転職サイトの1番賢い使い方は情報収集

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
HR系の業界に3年間くらい従事していて、私自身も3度の転職を経験しました。
転職市場にはそれなりに精通しているつもりです(笑)
今回は転職サイトの賢い使い方について書き留めておきます。
別に転職考えてないよ〜って人も、転職サイトって無料でかなりの情報が手に入るので、暇な時に覗いてみることを強くお勧めします。
だって転職サイトって、今どんな仕事が人気か不人気か、給料が高いのか低いのかが丸分かりなんです。
転職サイトの賢い使い方について書き留めておきます。
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求人サイトは世の中の仕事の需給の縮図

表題の通りなのですが、転職サイトって世の中の仕事の需要と供給の縮図だったりします。
人手が不足している業界の求人は増えるし、人気の求人はすぐに消えてしまいます。
他にもどんな仕事の給料が高くて、どんな仕事の給料が安いかも一目瞭然で分かります。
需要が多く供給の少ない仕事は給料が高く、需要が少なく供給の多い仕事の給料は安いです。
求人サイトに登録して人気順とか給料の高い順とかで並べ替えてみてください。
めちゃくちゃ簡単に世の中の仕事の傾向が見えます。
こんな感じで情報収集して、あなたの仕事が世の中から見てどうか調べてみてください。
先を見通したり、市場が今何を求めているか考えるのって難しかったりしますよね。
転職サイトは社会の仕事の縮図です。しっかりと見てみると傾向が分かりますよ。

需給バランスをみて仕事の価値を測る

まず分かりやすいので下記画像を見てください。

 

職種別求人倍率

引用:就プラ 就職・転職活動で人気の事務職の求人倍率?年収は高い、低い?希望しても受からない・難しい理由はなぜなのか?

 

 

これは職種別の求人倍率です。

 

簡単に説明すると、1人当たりいくつ求人数があるかということです。

 

 

事務系は1人当たり0.29の求人しかなく、IT系は10件以上の求人があるということです。

 

事務は仕事が少なく、IT系は仕事が多いってこと。

 

 

なぜ、事務系は1人当たり0.29件の求人しか無いか分かりますか?
人気だから?人が辞めないから?
いえいえ違います。
そもそも世の中に事務という仕事がかなり少なくなっていて、需要が少なくなっている状態だからです。
つまりこの数値が1を割り込んでいる仕事はめちゃくちゃ需要が少ないってこと。
一方で、IT系の仕事は10を超えていて需要がめちゃくちゃ多い分野です。

企業
ITの技術者が欲しくてたまらない〜
って企業が多いってこと。
転職サイトを覗くことで、仕事の需給の傾向が分かります。
需要が少ない、需要がなくなりつつある仕事に就いていたら少し危険かもしれません。
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たくさんのサイトを比較する

転職サイトは無料で使えるので、よりたくさんのサイトに登録して情報を収集するのがお勧めです。
求人サイトによっては、有料顧客(たくさん掲載してお金を落としてくれる企業)の求人を優先的に掲載したり、同じ求人ばかりを掲載したりしています。
複数のソースから情報を収集すると信憑性って上がりますよね。
それと同じで、色々な転職サイトを覗いて情報を収集してみましょう。
そんでね、ここだけの話、
行きたい会社が見つかったりしたら、その企業のサイトから応募したり、直接電話すりゃ良いんすよ(笑)
下手に転職エージェントとか使ったら、受かるもんも受からなくなったりするんすよね。
あまり深くは話しませんが、成功報酬型の転職エージェントって1人採用するのに100万円とか平気でかかるんすよね。
各転職サイトの特徴はまとめているので、興味が湧いたサイトがあったら参考にしてみてください。
正直dodaは電話が結構しつこかった(汗)
先ほど触れた転職エージェントは1人採用するのに100万円くらいかかる話はこの辺りを読めば分かると思います。
それではこの辺で、See you next time!!

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