モノを所有する意味の劣化とサブスクリプションの進化

ちょうさ
こんにちはちょうさです。色んなキャリアを歩んできて思ったことを発信しています。
今回はサブスクリプションについてアウトプットするです。
サブスクとは和訳すると「予約購読」「年間購読」の意味らしく、一定期間の利用権として定期的に料金を支払うサービスのこと。
みなさんご存知の通りだと思います。
私はApple music(音楽)、Amazon prime(エンタメ)、そしてToyotaのKINTO(車)を利用中です。
他にも、読書、ゲーム、洋服、家具など、サブスクって無限にありますよね。
最近気になってるのがサマリーポケットさん。
家の物を箱に詰めて送る→サマポケさんが保管してくれる、みたいなサービスなんですけど、これが凄い(笑)
まずサマポケさんが送ったものを撮影してくれて、いつでもアプリで送ったものを確認できます。
取り出したい時はアプリで操作して、サマポケさんが家に送ってくれる。(最短翌日到着)
しかも月額¥275円〜っていう、家にモノを置かなくて済む、ってすんげー便利なサービスっす。
家に物を置きたくない人とか、ノマドライフを送りたい方にはおすすめっす。
少し脱線しましたが、、
サブスクがなんでこんなに普及したのか考えたことを書き留めておくです。

モノを所有する意味の劣化

モノを買うという行為について深く考えてみます。
まずは洋服について。
洋服を買うことによって得られることは、まず肌の保護とか自分の体を守るって意味合いが第一です。
あとは公然わいせつとか、そっち系の意味合いがありますよね、殆どの国ではスッポンポンでは歩けません。
その次って、自己表現だったり、ステータスだったり、オシャレに関することかなと。
つまり服を買うと、自分を守ることと、オシャレができることが可能になります。
次は車について。
車を買うと、まず長距離の移動が可能になります。
その次って洋服と同様、ステータス、自己表現、オシャレが可能になり、たまに自分の体を守るためにごっつい車を買う人もいます。
つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

つまり服を買うと、体を守ることと、オシャレができることが可能になります。
つまり車を買うと、移動、ステータスの誇示が可能になります。

この2つを考えてみると、『あれ、これって買わないとできないことだっけ?
って気づいた人がたくさんいたんですよね。
モノを買って得られる経験・体験・価値は、別にリースでも同じ体験できるじゃ〜〜ん!って。
むしろ所有することでのデメリットがあるので、所有しなくてもいいんじゃない?ってなったのが、モノを所有する意味が劣化し始めた理由です。
昔はそんな発想がなかったから、『利用するなら買う』しかなかったんです。
でも時代は変わり価値観が多様化すると、シェアやリースで同じ価値が提供されるのであればそれでいいと思う人が増えたからこの分野は劇的に伸びているんです。
私も昭和に生まれた人間なので、最初は抵抗がありました。
でも、これだけ世の中が変わってきているのに、自分が変わらなければ取り残されるな〜って危機感があって、車を破棄しサブスクにしてみました。
んで、実際に思ったこと。
あ、これは心理的な障壁があるだけで、めっちゃ使えるやん。
てか、所有する意味ないやんけ〜〜〜
って素直に思いました。
だって、いまだにCDとかMDとかカセットテープとか持ち歩く人少ないでしょ?
音楽聴くならストリーミングでスマホでしょ???
今までの常識って自分次第で変えられるなと感じたし、所有する意味って薄れてきてるなと思った1つの出来事です。

遺品整理にみたモノの多さ

これもすっごい個人的な話になるのですが、結構前に祖父母を亡くして遺品整理をしたことがあります。(父方、母方両家とも)
結論を言うとすっごいモノが多くて、大変な思いをしました。
祖父母は長い間2人暮らしだったはずなのに、出るわ出るわ、、モノ、物、もの、もぉNO〜〜〜〜
おそらく数トンのモノが出てきました。(軽トラ20台分くらい)
布団は15組くらい出てくるし、農作業の道具(鎌とかスコップとか長靴とかetc...)リアルに30個とか出てきます。
あとは調味料、食器、座布団、家具(しかもどれも何年も使ってないだろ的なモノばかり)が山のように出てきます。
あんまり悪く言うつもりはないですが、戦争を体験した世代でモノに対する価値観が違うのは当然だと思います。
捨てるのが勿体ないと思い、半世紀近く生活していると下の動画みたいになっちゃいます。
最近好きなYouTuber DIY PANDAさんのこの動画が非常にわかりやすい!!(モノが多いと残された人は大変)
多分、日本の多くの昔の家ってこんな感じなんだと思います。
終活って最近よく耳にしますが、本当に大事ですよ(笑)
2つの家の遺品整理を通して思ったことは、
・無駄なモノは買わない
・3年使わなかったら捨てる
・残された次の世代に迷惑をかけない
これをモットーに私は生きています(笑)
さて、色々個人的なことを書き殴りましたが、日本の多くの家はモノで溢れています

 

それを片した経験のある世代は、『モノって極力いらないよね』って思うのは当然かなって思っちゃいます。

 

 

 

まず、サブスク使ってみたらいいんじゃね??

 

 

以上!!

 

See you next time!!

 

 

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