Audibleを使ってみた感想【かなり便利ですが読書とは別物です】

ちょうさ
こんにちはちょうさです。Audibleを半年使ってみましたが、結構便利でしたので今回は記事にしてみます!
AudibleはAmazonが提供しているサービスの1つで、耳で聞く読書です。
『ながら読書』で有名なaudiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)と同じようなサービスで、本を音読してくれて、何かをしながら読書と同じ体験ができます。
私はAudibleを半年契約して5冊ほど買いました。(著者が購入した本
Audibleは月額1,500円で1冊購入ができます。
決して安くはないサービスなんですが、空き時間や移動時間の無駄が無くなったので結構オススメです。
今回は、
  • Audibleって高いけど実際使ってみてどうなの?
  • 良かった点、悪かった点が知りたい
  • Audibleで買って良かった本を知りたい
こんな疑問にお答えしますね。
Audibleは月額1,500円で1冊購入ができ、その本を音読してくれるAmazonのサービスです。
空き時間や、移動時間に聞くことができる便利なサービスです。
しかし1冊で1,500円するので安くはないです。
初めは躊躇しましたが使ってみて納得したので参考にしてみてください。

Audibleって1冊1,500円するけどどうなの?

まずこの画像をみてください。

 

著者のAudible

FACTFULNESSを購入したのですが、注目は赤でマークした再生時間です。
1つの本を12時間以上、男性と女性のナレーターが交互に音読して聞かせてくれました。
その他の本も、6時間〜10時間くらいの再生時間でした。
個人的には、

ちょうさ
普通の本代金+ナレーションのコストも入っているので納得かなぁ〜
ナレーション代として私は腹落ちさせています(笑)
しかも今まで、何も生み出すことのなかった移動時間・空き時間を有意義に過ごせるなら良いかとも思っています。
ナレーションは機械でなく、ちゃんとした上手な人間が話してくれているので全く不快にはなりませんでした。
1,500円払う価値とクオリティーは充分にあると思いました。
しかも、30日間は無料で1冊読むことができます。
さすがAmazonって感じです。
30日以内に解約すれば、本当に無料なので気になる方はチェックしてみてください。

Audibleは読書とは別物

ここは大事なところで、

普通の読書と耳から聴く読書って全くの別物だなと思いました。

 

 

オーディオブックを聞いて思ったことは、

 

  • 想像があまり膨らまない
  • 文脈からの推測が難しい
  • 感情移入が難しい

 

 

こんな感じです。

泣ける小説とか、想像力が必要な推理ものとかは向いてないのかな〜と思いました。

 

僕個人的には、『情報収集』と『空き時間の有効活用』を目的として聞いています。

読書と全く同じ体験をしたいという方には不向きかもしれませんが、目的を変えて使うと非常に便利ですよ。

Audibleの仕組みが知りたい

Audibleは月額1,500円で1コインが付与されます。

 

その1コインで好きな本1冊と交換できる仕組みとなっています。

 

なので、基本的に月額1,500円で1冊聞くことができます。

 

 

コインが無くなってしまって、新たに本が聞きたい場合は1冊3000円〜3500円程(本来の値段で)別途購入もできます。

 

また、Audibleを解約した後でも過去に購入した本はいつでも聴けるのが魅力的です。

 

 

audiobook.jp(オーディオブック ドットジェーピー)は750円の聞き放題プランは解約したら聴けなくなります。

しかも聞き放題プランは新書が少ないイメージでした。

AmazonのAudibleの方がコストパフォーマンスは高いと思います。
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Audibleの良い点・悪い点はどんなところ?

アイキャッチ画像
Audibleの良いところ
  • 空き時間の有効活用ができる
  • 習慣化しやすい
  • 読む気が遠のく分厚い本があっさり聴ける
Audibleの悪いところ
  • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい
  • 感動モノ、推理小説は想像が難しい
順番に解説していきますね。

Audibleの良い点

  • 空き時間の有効活用ができる

先ほども記載したので重複になっちゃいますが、なんと言っても空き時間の有効活用がAudibleの1番の価値です。

空き時間のハックとも言える画期的なサービスです。

 

 

 

  • 習慣化しやすい

これは個人的に気付いたことなのですが、自由時間や空き時間って意外とルーティン化されていていました。

通勤時間、通学時間、休憩時間など毎日決まった空き時間に聴くようにしました。

そしたら、簡単にAudibleの習慣化に成功しました。

努力や意識も必要なく習慣化できるツールでした。

 

 

 

  • 気が遠のく分厚い本に手を出せるようになった

私の悪い癖なのですが、読みたくても分厚くて難しい本はなかなか手に取りませんでした。

買っても読まなかったり、時間がなかったりで諦めていたんです。

しかし、Audibleであればその心配もなく難しく分厚い本にもチャレンジできるようになりました。

 

Audibleの悪い点

  • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい

これはAudibleだけでなく他のオーディオブック を使っている人も経験があると思います。

本の中で、図解や、グラフ、挿絵が出てくるとそのまま音読されます。

例えば、『図①をみてください』みたいな記載があったときに図①は別途PDFを開いて見る必要があります。

挿絵やグラフの中に文字の記載があった場合もPDFをダウンロードorAudible再生画面に飛ぶ必要があり、理解に苦しむ場面も出てきます。

 

 

 

  • 感動モノや推理小説は想像が難しい

耳から入ってくる情報だけでは、イメージが難しいことに気付きました。

例えば難しい本を読んでいて、『これどういう意味だっけ』となって前の数ページを読み返すことがあると思います。

『ながら読書』では、余程しっかり聞いておかないと理解できないってシーンがたくさんあります。

読書と全く同じというイメージでスタートしない方が良いですよ。

Audibleで買ってよかった本3選

僕が購入した中で、良かった本を3つご紹介しますね。
買って良かった理由は、
  • ページ数が多い本にチャレンジできるようになった
  • いつでも気軽に本を聴けるようになった
  • 読み返し(聴き返し)が楽で新たな発見が多くなった

 

こんな感じです。

デールカーネギーの人を動かす方法

ページ数が多く読むか躊躇していた本です。10時間程の再生時間があります。

FACTFULNESS

こちらも分厚くて読むか躊躇していた本です。12時間程の再生時間があります。聞き流しでも充分に理解できる内容でした。

マーケット感覚を身につけよう

こちらは本自体は持っていたのですが、何度も読み返したいので購入しました。本は読み返すたびに新しい発見がありますが、知っている内容を耳から聞いたらもっと発見がありますよ。
この3冊だったら初心者の方でも無理なく使えると思いますよ。
それでは、この辺で。See you next time!!

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