- 企業がwebでリーチ出来ない層にリーチしたい
- ネットの採用活動が離脱とかブッチが多くリアルに会いたい
- お付き合いで仕方なく
こんな感じの結論に至りました。
でもさ、
- webでリーチできない学生雇ってメリットある?リテラシー大丈夫?
- webって基本そんなもん、企業のリテラシー大丈夫?
- そんなもん近い将来淘汰されるよ
って思ってしまう、帖佐です、はい。
タップできる目次
転職フェアってどんなの?
転職フェアが提供している本当の価値
転職フェアが本当に提供している価値は、
- 企業がwebでリーチできない層を集める
- ネットでの採用活動より離脱が少ない
- 客寄せのために仕方なく参加する大企業
って感じです。
詳しく解説します。
企業がwebでリーチできない層を集めることができる
基本的に企業が採用活動をするときは、自社サイト、転職サイト、転職エージェントなどを使用します。
しかし、転職フェアでは実際に求職者と対面するので、webで集客した求職者とは属性が異なります。
そのため、求職者の質が異なるので企業としては、新しい風を職場に持ち込んでくれるような人材を獲得するチャンスでもあります。
が、
そんな甘くはありません。
むしろ企業が日頃リーチできない層は、ITリテラシーの低い求職者ばかりです。
これからの時代を席巻するような学生はそんなところにはいません(笑)
転職フェアの求職者って、本当にそんなもんです。
過度の期待は厳禁です。
ネットでの採用活動よりも離脱が少ない
ネットでの採用活動よりも離脱が少ないのは事実です。
面接ブッチとか、バックれみたいなのは少ないです。
でも、ネットでの採用はそんなもんと受け入れる事が大切です。
ってか、それを受け入れられない企業のリテラシーを疑います。ネットで離脱が多いから、リアルでって考えは甘いように思います。
客寄せの為に仕方なく参加している人気企業
リクルートやマイナビのお付き合いもあるのでしょう。
人気企業の参加も目立ちますよね。
そういう企業って、求職者や学生でごった返します。
でも、よくよく考えるとそういう企業って転職フェアに参加する必要性ありませんし、そこに行けば受かると考える求職者の考えも安易ですね。
転職フェアに行くメリット・デメリット
- 採用担当と直接話す機会があるかも
- 複数の企業を比較できる
- その場で採用面接もできる
- そもそも行く意味があまり無い
- 人気企業は待ち時間が長い
- いい企業に出会えないなら無駄足
転職フェアに行くなら明確な目的を持つ
個人的には転職フェアに行くメリットが薄く、オンラインでも転職ってできるので、あまり行く必要性が無いと思っています。
もし転職フェアに行くのであれば、明確な目的を持って参加しましょう。
例えば、
- 自分の行きたい会社があって直接話を聞きたい
- 就活生の有志とコミュニケーションを取りたい
- 情報収集をしたい
いかがでしたでしょうか?
転職フェアって正直行く意味はないと思っています。
何かの参考になれば幸いです。
それでは、See you next time!!
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