ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。
会社員だけの稼ぎでは不安で副業をしている人がい多い昨今、Web広告運用の副業が人気になっています。
理由としては、時間的な拘束が少ないこと、報酬が比較的多いこと、仕事が途切れにくく継続的に稼げることなどが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。
個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。
Web広告運用がどんなものかを理解する
Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。インターネット広告に分類され、毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。
Web広告の代表的なプラットフォーム
インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。
Googleリスティング広告:最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。Googleで検索した時に出てくるような場所に広告を配信する方法です。
Facebook、Instagram:Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)は世界で30億人いるプラットフォームです。Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。
Yahoo!広告:ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、メール広告が効果的と言われています。メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)が良いと言われています。
LINE広告:LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。MAUは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。
Web広告運用の仕組みやキャッシュポイント
基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。
基本的にWeb広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。
報酬は運用費の10〜20%
副業で気になるポイントが報酬ですよね。基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%〜20%になります。簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円〜20万円ってな感じです。
安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。
つまり、300万円の10%〜20%=30万円〜60万円が報酬となります。非常に美味しいです。
Web広告運用のスキルを身につける
独学
まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので。
まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。
広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。
スクール
独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。
Web広告運用で初心者が挫折するところ
広告運用が難しい
そもそも広告運用は難しいです。CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。100%の解明は不可能ですが、大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。
また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。
配信事故が怖い
ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。
これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。
お金に直結するので、胃がキリキリします。
Web広告運用の副業を行う方法
プラットフォームを使う
基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。ランサーズ、クラウドワークス、シューマツワーカー、ココナラなどの副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。
エージェントから業務委託案件を紹介してもらう
エージェントから業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。
リファラルで案件を獲得する
自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。
Web広告運用の上達の最短方法
習うより慣れる
何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。
広告代理店で働く
ちょうさマーケの勉強できてお金貰えるならいいじゃん みたいな感じで、軽く職業訓練のノリで働きました。ブラックで有名な電〇系の会社だったのでマジで大変でしたが、かなり成長できましたね。
広告代理店で働くメリットとしては、億規模の大型案件の運用ができる、事故っても会社が面倒をみてくれるって感じです。
インハウスでやっている会社で働く
1番楽に広告運用を学ぶのはインハウスでやっている会社で働くことですかね。広告代理店の場合、たくさんの会社の広告運用を任されるので、運用やレポート作成に忙殺されます。
一方でインハウスで運用をやると自社のサービスの為だけに広告運用をやっているので、じっくりと覚えることができます。クライアントから責められることもないので非常にお勧めですね。
まとめ
初心者がWeb広告運用の副業ができるようになるまでの解説でした。これらを理解し、良い副業ライフを送りましょう。それではこの辺で、See you next time!!
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