- 安定した会社で働きたい
- ホワイト企業で働きたい
- 有名企業で働きたい
- 人間関係や待遇を改善したい
こういった理由で転職活動をしている人は結構な確率で失敗していました。
なぜなら、転職でこれらの問題が解決する事がほとんど無いからです。
逆にいうと、どこで働いても付きまとう問題ばかりで職場を変えるより自分を変えた方が良いからです。
少し厳しい現実かもしれませんが、隣の芝生は青くないんですよね。
タップできる目次
転職で悩みや不安のほとんどは解決しない
- 大企業や安定した企業で働きたい
- 給料や福利厚生を良くしたい
- 人間関係の良い会社で働きたい
こんな感じのネガティブな理由が多いのが事実です。
ただ、どこの職場に行っても起こりうる問題が原因で転職するのはNGです。
特に大企業で働きたい、安定した企業で働きたい、人間関係の良い企業で働きたいなどの問題は転職しても解決しません。
特に大企業や、有名企業で働きたいなんて思う人は先見性のかけらもなく少し危険だと思います。
転職で悩みや不安が解決しない理由を詳しく解説します。
大企業や有名企業でも安定ではない
大企業や上場企業でもリストラをしたり、黒字にもかかわらず早期退職者を募っています。
黒字リストラ
2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。 pic.twitter.com/JM3mHyRWKb
— Minato (@minato_career) January 14, 2020
黒字リストラ
2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。 pic.twitter.com/JM3mHyRWKb
— Minato (@minato_career) January 14, 2020
このツイートのように上場企業でもリストラの動きは加速しています。
理由は色々あるのですが、
- 生産性と給与の見合わない中高年が多すぎる(年功序列・終身雇用の限界)
- 機械やロボットの方がコスパがいい
- ジョブ方雇用の進出(プリジェクト単位で雇うアメリカ流の雇用)
こんな感じです。
日本は正社員のクビを切るのはかなりハードルが高いので、中高年が切れなかったら若い人の正社員の採用を減らすみたいな取り組みをしている企業もあります。
簡単に言うと終身雇用、年功序列の限界で、若い人にめっちゃ皺寄せがきているって感じです。
これからの社会は安定な会社なんて存在せず、安定的に稼げる人は存在するって感じですね。
転職で大手企業で安定して働きたいって問題は解決しないので、自分のスキルを高める方向にシフトしましょう。
給料や福利厚生について
個人的に給料を上げる為の転職には賛成です。
しかし、給料を上げるためにブラックな営業職(不動産とか保険系)にいって疲弊するのはどうかなと感じています。
高インセンティブで稼ぐの良いとは思いますが、そういった業界は離職が多いのが実情です。
給料を上げるために他のスキルを身に付けるって考えの方が平和だと思います。
基本的に給料は市場の需給バランスによって決まります。
需要は多いが、供給の少ない仕事を選べば問題ないと思います。
気になる方はこの辺りを参考にしてみてください。
また、福利厚生については会社の判断で導入するか否か決まるので、転職する前にあらかじめ確認が必要だと思います。
入社後、福利厚生の不満を言う人は完全にリサーチ不足です。
転職するときにしっかりと確認を行いましょう。
人間関係の良い会社で働きたい人は自分を変えよう
これはどこに転職してもつきまとう問題です。
人間関係については色々な本があるので読んでみることをお勧めします。
デール・カーネギーは100年以上前のアメリカの偉人ですが、何年経っても人間の本質が変わらないことを証明しています。
人間関係で悩むのは、いつの時代も同じです。
基本的に他者は変えられないので、自分が変わるしかありません。
この本を読めば人間関係の悩みはスッキリしますよ。
転職するときの大事な考え方
転職するときにの大事な考え方についていくつか解説します。
大事なことがいくつかあって、
- 安易な理由での転職はしない
- しっかりと軸を持つ
- 伸びている業界か見極める
- 個の力を伸ばせる仕事をする
こんな感じです。
詳しく解説します。
安易な理由での転職は絶対しない
前章でも記載しましたが、
- 大企業・有名企業で働きたい
- 人間関係がいいところで働きたい
- 福利厚生いいところで働きたい
- ホワイト企業で働きたい
こんな浅い考えの転職はやめましょう。
転職するならしっかりとした目的を持ちましょう。
自分は何がしたいのか?何を成し遂げたいのか?
少し難しいかもしれませんが、早くそれを見つけないといつまでも目的が無いままに働き続けることになります。
ずーっと同じ負のループに陥ってしまうんです。
転職の軸とも言われたりしますが、はっきりと目的を持ってみましょう。
難しいですが、これが負のループから抜け出す方法です。
これから伸びる市場で働いているか
これも非常に大切な考え方です。
日本を例に考えると、
- フリマ×テクノロジー=メルカリ
- 労務手続き×テクノロジー=SmartHR
このような感じでIT系の会社が物凄い勢いで伸びているのが現実なのです。
IT×〇〇の分野は今後さらに伸びるでしょう。
伸びる業界は単純に、市場が大きくなり働き手を必要とする分野です。
先見性を持ってそれらの業界で働くことは市場価値を上げることにも繋がり、安定的に稼げる人になりやすいです。
もっと詳しく知りたい方はこの辺を参考にしてください。
個の力を伸ばすことができるか?
『安定的に稼ぐことのできる人』とこのブログでは読んでいますが、それは個人の力でも稼ぐことのできる人と捉えてください。
例えば最近の世の中では、フリーランス(自由業)として、
- ITエンジニア
- コンサルタント
- マーケター
と呼ばれる人がたくさんいます。
会社に依存することなく、自分のスキルだけで食っていっている人です。
この人達は、週60%の稼働で月に100万とか平気で稼ぎます。
どういうことかと言うと、平日の(月)〜(金)を100%として、60%なら週3しか働かない、80%なら週4日しか働かないって感じで自分の働く時間を調整しているにもかかわらず大金を稼ぐ人です(笑)
私は以前イントループというところでお世話になったのですが、そこにはそんな猛者がたーーくさんいました。
少し脱線しましたが、会社で働いていても個人の能力を磨くことができればこういった働き方ができるようになります。
こういった人は、どこでどのような働き方をしたら給料が高いことを知っています。
需要が多く供給が少ない、尚且つ成長している市場って感じです。
試しにイントループさんを覗いてみると良いかもです。
登録も無料でめちゃくちゃ刺激になりますよ。
まとめ
- 転職で安易に問題や悩みは解決しない
- 転職の軸を早めに見つける
- 伸びる市場で働こう
- 個の力を身に付ける
こんな感じです。
以上を踏まえて、伸びている業界に強いエージェントを紹介します。
もっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。
今回はこの辺にします、See you next time!!
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