人生は適当に生きるべき【真面目に生きても問題は起こる】

会社で真面目にキャリア志向で生きてきた人が、鬱になって可哀そうで「人生は適当に生きるべきだな」と感じたので、そのことについて書き留めておきます。

人生は適当に生きるべき【真面目に生きても問題は起こる】

根詰めて生きるより、人生は適当に気楽に生きていくべきだと感じます。真面目に生きていても問題は起こるし、意図しない事がめちゃくちゃ起きるからです。その都度精神的に参ってしまうと、生き辛い世の中に感じてしまいます。

意図しない問題が起こる

どんなに綿密に準備しても、意図しないことは起きますよね。それは個人に限ったことではなく、大きな組織や、時として国にも意図しない事は起きます。どんなに計算をしても綿密な準備をしても意図しない問題が起きるのが世の常です。その都度一喜一憂していたら、メンタルは持ちませんよね。

世の中には定数がたくさんある事実

世の中には自分の力で変えることができることと、できないことの2種類が存在します。何が言いたいかというと、「自分の力でどうにもならない定数を動かすことはできない、そこにチャレンジすると失敗しかないし、疲弊する」ということです。真面目に生きている人ほど、定数にチャレンジ→失敗→自分はダメだと病む みたいな構図になっている気がします。

自己啓発本は1%の成功者という名の変態が書いている

自己啓発本を読み漁っている人多いと思うんですけど、あれってあんま意味ないですよね。書いてあること同じだし、読んだだけで成長した気になる人を増やすちょっと宗教チックな本ですよね。

そもそも本を出版できる人って、日本の人口比でみたときに1%以下で、さらにベストセラーになる本もその中で1%以下なんですよね。つまりトップ1%のさらにトップ1%の人の本をありがたく読んでいることになります。

自分で選択して決断して、失敗したらまた次に行けばいい。人生もっと気楽に適当に生きても、平気で生きていけます。

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