Web広告運用の副業って稼げる?初心者でも可能なのか?

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
今回はWeb広告運用が副業で稼げるのか、初心者でもできるのかってことを書き留めておきます。
結論、Web広告運用は副業との親和性が高くめっちゃ稼げますね。(相場は運用費の20%をフィーとして貰えるのでね、ボロ儲けですわw)
しかし、初心者だと結構ハードルは高いかなと感じています。
だって、初心者にまとまった広告費用を渡して成果が出なかったらお金をドブに捨てるのと同じですからね。
企業もしっかりと運用してくれる人を選ぶのが当然ですよね。
なので、その辺りの解決方法もお伝えしながら、広告運用と副業について解説していきます。
Web広告運用は非常に副業との親和性が高く、私の同僚でも副業している人がたくさんいます。
理由としては、
  • 稼げること
  • 時間的拘束が少ないこと

 

 

これが大きいのかなと感じています。

Web広告運用が副業に向いている理由

いくつか理由があるのですが、

 

 

  1. 広告が安定稼働したら基本何もしなくていい
  2. 平日は出社前に数値確認をして広告のチューニングをしたら日中は放置でいい
  3. 月末月初だけ広告レポートを作成すればいい
要するに、朝ちょちょっと広告のチューニングを行えば、一日中付きっきりで行う業務はないんですよね。
つまり、時間的な拘束がほぼありません
これが副業と親和性が高い理由ですね。
まぁ、月末月初はそれなりに働かないといけないし、広告の安定稼働までが大変ですがね(笑)
仕事が休みの週末にアルバイト副業みたいな、時間と体力の浪費みたいなことは無いので人気ですね。

Web広告運用が稼げる理由

まず、インターネット広告の領域が非常に伸びていて、2019年にはテレビ広告の費用を追い越したんですよね。

企業
Webの広告配信をしたいけどできる人がいない、よし外注だ!
ってなるので、運用のノウハウを持っている企業は結構な数を受注することができます。(しかも運用額が300万円以下の広告配信は受けない企業もたくさんあります)
それに加えて、伸びている業界なんだけど広告配信できる人材がそんなに多くないので賃金が上がりやすい構図なんですよね。
んで、その広告運用の料金の相場が、運用額×20%なんですよね。
例えば月に500万円の運用をしたら、100万円もらえます。実においしい(о''о)ジュルリ
基本的に広告費ってまとまった金額を出す企業が殆ど。なぜなら少額すぎると充分なデータが得られなかったり効果を最大化する前に予算が尽きてしまう可能性があるからです
なので、広告運用は非常に儲かるドル箱状態って訳です。
スポンサーリンク

初心者はWeb広告運用の副業は難しい

Web広告運用について、良いことばかりを書きましたがデメリットもしっかりとお伝えしておきます。
  • 業務の専門性が高いことから素人が一朝一夕で身に付けることは難しい
  • 技術を身に付けたとしても運用実績が無ければ、仕事の受注が難しい
こんな理由から初心者には難しいかなと思いますね。
解決策も一緒にお伝えしますのでご覧ください。

初心者が難しい理由①:仕事の専門性が高く難易度が高い

まずWebの広告運用は、専門性が高く色々なジャンルの知識が必要になります。

 

広告の知識、IT領域の知識だけでなく、広告の成果が悪い時は外的要因も考えなければなりません。

 

外的要因とは世の中で考えられる全ての原因になるので、めちゃくちゃ幅広いジャンルの知識と教養が必要になります。

 

また、基本的に実践を繰り返すことでしか習熟できない業務です。

 

何かを読んだとか何かを受講したから理解が深まるってことがほぼ無く、実践でしか成長できない仕事です。

 

 

経験のある方なら分かると思いますが、手を動かし失敗し、失敗を改善し成功まで手を動かす、その繰り返しの業務なんです。

 

だから初心者が全て1人でやるのは難易度が高いっすね。

初心者が難しい理由②:仕事の受注が難しい

いくら知識やスキルを身に付けても、最初の受注の難易度がめっちゃ高いですね。

 

だって企業は初心者に広告運用任せたくないですし、実績を積んだ人に任せたいでしょ、普通(笑)

 

新人くん
知識と技術は抜群ですが、実績はありません

 

 

こんな人には運用を任せないです(笑)

 

 

これが現実なんですけど、次章で解決策をお伝えします。

解決策①:転職して実績を身に付ける

1番手取り早いのが転職ですね。

 

これが1番で、これに勝る方法はない(笑)

 

 

  • Webの広告運用に強い転職エージェント

解決策②:オンライン受講でOJTを受ける

僕が行ったのはオンラインで勉強ですね。(ジッセンの有料会員になり、勉強しました。)

有料無料ありますので、自分に合ったものを選択するといいと思います。

 

早く短期的にしっかりとスキルを身に付けたいなら断然有料がいいですね。

 

YouTubeにも無料である程度教材が出ているのでそちらで試すのもいいかもしれません。

 

が、有料の方がクオリティは高いっすね。

 

 

  • Web広告運用のオンライン勉強方法
  • TechAcademyのWebマーケティングコース→有料ですがサポート体制が充実していて習熟が早いですね。カリキュラムもしっかりしていて素人の方にはお勧め。
  • ジッセンの動画セミナー→ある程度無料で見ることができます。最初はこちらの動画を見て始めてみるのもいいかもしれません。

 

解決策③:少ロッド案件を狙い撃ちする

最後になるのですが、初心者がどうやってWeb広告運用の案件を受注するかです。

 

クラウドソーシングとかで少ロッドを狙い撃ちする! これに尽きるかなと思います。

 

 

冒頭で少し触れたのですが、企業は運用額の20%を広告主から貰います。

 

そのため、100万円、200万円とかの広告運用って採算が合わなかったり、コスパ悪いので断ることが多いんですよね。

 

 

ちなみに私の会社では300万円以下は受けません。

ここが初心者が1番狙いやすいゾーンで、企業が受けない少ない金額の案件を狙い撃ちするのがお勧めです。
最初は稼げないかもしれませんが、実績を積むには丁度いいですよ。
徐々にステップアップして大型案件を受注できるまで実績を積みましょう!
  • Web広告運用の受注ができるクラウドソーシング
  • クラウドワークス 業界界最大手のクラウドソーソング。少ロッドの広告運用がたくさんありますので受注しやすいです。
  • ランサーズ  ランサーズも業界大手。広告運用の案件が豊富で直接企業と取引できるチャンスもあります。
  • ココナラ  受注しやすさはNo. 1、金額感は大きくないですが気軽に始めるならココナラ一択ですね。

    ちょうさ
    いかがでしたか〜?広告運用のイロハを書き留めてみました!
    慣れたら楽に副業ができるし、まだまだ市場で必要とされる仕事だと思います。
    この機会にスキルを身に付けてみてはいかがでしょうか?
    それでは、See you next time!!

    Twitterでフォローしよう

    おすすめの記事