雑記 令和時代のキャリアの築き方とは?『幸せな働き方の選択をしよう』
こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。 今回は令和時代、新しいキャリアの築き方について記載します。 優秀な人材には企業はいくらでも投資する時代になりました。 逆に平均的な能力値の人材は必要とされなくなり、仕事が機械に取って変わられる日も近づいています。 もっと言うと、仕事を与えられそれをこなすだけの人は必要とされなくなり、仕事を生み出す・創り出せる人材のみ必要とされる時代に突入しつつあります。
令和時代のキャリアの築き方
①あなたのコアを見つける。あなたのコアを見付けると言うと少し難しいですが、噛み砕いて説明すると、『好きなこと』を見付けるということです。『好きを仕事に』と書くと色々な批判もあると思いますが、まず見付けようとしなければ何も始まりません。
②勉強と努力の継続が必要。日本では有名大学や大企業に入るのは難しく、入ってから勉強や努力をする人がいなくなる現象があります。これまでの日本であればそれで良かったのかもしれませんが、これからの時代はそうはいきません。大企業でも安心はしていられません。日々自分のスキルを磨き続ける必要性があります。
③仕事を創造する人材になる。与えられた仕事をこなすだけでは先ほどのツイートのようにリストラの対象になってしまう可能性があります。『給料を貰う』ではなく『給料を稼ぐ』という意識を持ちましょう。また、給料を稼ぎ続けるには仕事を創り出すスキルも必要になってきます。
④収入の軸を複数持つ。この理由として、1つの会社に依存した生活が危ないからです。収入の軸の増やし方ポイントとしては、労働集約的な働き方や副業はあまりオススメしません。オススメとしては、瞬間的にはお金にならないものの、自分のスキルが身に付く、資産になる、時間を奪われ過ぎない、そんな働き方や副業をオススメします。
企業側も働き方を変えてきている話
メンバーシップ型雇用:日本型雇用の典型で、新卒で一括採用し社内で教育し仕事をしてもらう雇用形態です。転勤や異動で社内のいたるところに配置され、会社を支える働き方になります。
ジョブ型雇用:その名の通り、ジョブ(仕事)を特定し企業で働きます。自分の専門性に特化した仕事のみをこなし、契約以外の仕事はする必要がありません。高い専門性の分野にジョブ型雇用は多く、プロジェクト単位の仕事契約も存在します。
市場で必要とされる人材とは?
仕事を自ら創り出せる人材、常に勉強と努力ができる人材、変化に柔軟な人材。変化をチャンスと捉えるか、アンラッキーと捉えるかはあなた次第ですよ。どうせなら楽しんだ方がいいですよね。キャリアを形成するのは楽しく前向きにが鉄則です。
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