令和時代のキャリアの築き方とは?『幸せな働き方の選択をしよう』

ちょうさ
こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。

 

 

今回は令和時代、新しいキャリアの築き方について記載します。

なぜこの記事を書こうかと思ったのかはこのツイートがきっかけです。

 

 

優秀な人材には企業はいくらでも投資する時代になりました。

逆に平均的な能力値の人材は必要とされなくなり、仕事が機械に取って変わられる日も近づいています。

 

 

もっと言うと、仕事を与えられそれをこなすだけの人は必要とされなくなり仕事を生み出す・創り出せる人材のみ必要とされる時代に突入しつつあります。

 

 

こんな時代に、

 

  • どのようなキャリアを築けば良いのか?
  • 市場で必要とされ続ける人材になるにはどうすればいいのか?

 

今日はこの辺りの疑問にお答えしますね。

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令和時代のキャリアの築き方

令和時代のキャリアの築き方について記載します。

 

  • 自分のコアを見つける
  • 勉強と努力の継続が必要
  • 仕事を創り出す人間になる
  • 収入の軸は多く持とう

 

これらを順番に解説します。

①あなたのコアを見つける

あなたのコアを見付けると言うと少し難しいですが、噛み砕いて説明すると、『好きなこと』を見付けるということです。

 

『好きを仕事に』と書くと色々な批判もあると思いますが、まず見付けようとしなければ何も始まりません。

 

好きなことが見つからない場合は、『やっていて苦ではないこと』を見付けてみましょう。

 

分かりやすい解説を見付けました。

 

「料理が好き」だから即、「シェフになる」とも限らない。「料理が好き」を一皮めくると、ありあわせの材料から新レシピを発想するのが得意なのかもしれないし、結局ひとに喜んでもらうのが好きなのかもしれない。キャリアに応用するコアを見つけるには、好きな活動のエッセンスを取り出して、共通点を探すといいだろう。

 

こういった見付け方だと、やりたいことが見つからない人にもオススメです。

まずゆっくり好きなことを探してみましょう。

②勉強と努力の継続が必要

日本では有名大学や大企業に入るのは難しく、入ってから勉強や努力をする人がいなくなる現象があります。

これまでの日本であればそれで良かったのかもしれませんが、これからの時代はそうはいきません。

 

 

大企業でも安心はしていられません。

日々自分のスキルを磨き続ける必要性があります。

 

 

特に、IT系のスキルはますます必要になってきます。

本業だけでなく、副業するにしろIT関係のスキルは必ず付いてまわります。

 

ちょうさ
PCができない、スマホが苦手という方は、今のうちから触れるように努力するといいと思いますよ。それが第一歩です!

③仕事を創造する人材になる

与えられた仕事をこなすだけでは先ほどのツイートのようにリストラの対象になってしまう可能性があります。

 

ジョブホッパーで有名なmotoさんは、

 

 

2年前からこの考え方を持っていて、サラリーマンのロールモデル的な存在になっています。

『給料を貰う』ではなく『給料を稼ぐ』という意識を持ちましょう。

 

motoさんの名著です。サラリーマンは必読ですよ。

 

また、給料を稼ぎ続けるには仕事を創り出すスキルも必要になってきます。

 

 

もっと噛み砕くと、『自ら考え行動するスキル』だと思っています。

 

 

与えられた仕事をするだけでなく、自ら考え行動し会社に価値を与えることができる人材になりましょう。

 

これが令和時代で生き残るために必要なスキルです。

④収入の軸を複数持つ

この理由として、1つの会社に依存した生活が危ないからです。

説明するまでもないですが、リストラや会社の倒産の危険があるからです。

 

収入の軸の増やし方ポイントとしては、労働集約的な働き方や副業はあまりオススメしません

 

会社の休みの日に飲食店でアルバイトとか、夜に本業以外のアルバイトをするとかは疲弊してしまいます。

 

お金は手に入るでしょうが、時間と体力が無くなってしまい、スキルも身に付き辛いです。

 

 

オススメとしては、瞬間的にはお金にならないものの、自分のスキルが身に付く、資産になる、時間を奪われ過ぎない、そんな働き方や副業をオススメします。

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企業側も働き方を変えてきている話

 

これまでは社内で与えられた仕事をこなし、長い年月をかけて出世していくみたいなキャリアの築き方が一般的でした。

これはメンバーシップ型雇用と言われる日本古来のやり方です。

 

しかし最近では欧米で主流なジョブ型雇用が導入されたり、その他にもユニークな雇用形態が日本でも浸透しつつあります。

この辺りを解説します。

新しい働き方がどんどん登場する令和時代

 

タニタは一部の社員を個人事業主として雇うことに舵を切りました。

正社員ではなく、個人事業主としてタニタと契約することになります。

 

当然賛否があり、企業側はいつでも契約を解除できたり、違法な量の残業も可能になります。

有能な人材しか契約しない、努力しない人や生産性の低い人は契約しないなどはっきりしています。

 

 

トヨタは成果主義を取り入れました。

今までの年功序列を廃止し、仕事のできる生産性の高い人を正当に評価しようという取組みです。

 

欧米ではこのような働き方が多く取り入れられており、ジョブ型雇用と言われたりします。

知っておこメンバーシップ型とジョブ型

ここは知識として抑えていてください。

 

  • メンバーシップ型雇用

日本型雇用の典型で、新卒で一括採用し社内で教育し仕事をしてもらう雇用形態です。

転勤や異動で社内のいたるところに配置され、会社を支える働き方になります。

総合職と呼ばれる仕事がメンバーシップ型の最たる特徴です。

 

 

  • ジョブ型雇用

その名の通り、ジョブ(仕事)を特定し企業で働きます。

自分の専門性に特化した仕事のみをこなし、契約以外の仕事はする必要がありません。

総合職とは違い、専門分野の仕事のみを遂行します。

高い専門性の分野にジョブ型雇用は多く、プロジェクト単位の仕事契約も存在します。

欧米ではこのジョブ型雇用が主流です。

 

 

ちょうさ
日本企業がジョブ型雇用にシフトしつつあるよ。

 

 

新しい令和時代になり、ますます働き方は多様化しています。

将来を見据え、今のうちから勉強、努力を欠かさないことが必要になります。

 

裏を返せば努力して得たスキルが正当に評価される時代になったとも言えますね。

市場で必要とされる人材とは?

前章と重複するのですが大事なので再度、

  • 仕事を自ら創り出せる人材
  • 常に勉強と努力ができる人材
  • 変化に柔軟な人材

 

1つ目、2つ目は冒頭でも触れましたが、3つ目に変化に柔軟な人材を加えました。

 

ちょうさ
変化を嫌がったり、変化に不平不満を言ったりした時点で負けですよ♪

 

 

変化の激しい時代ですから、変化に柔軟に対応しなければ市場から必要とされる人材にはなかなかなれません。

 

変化をチャンスと捉えるか、アンラッキーと捉えるかはあなた次第ですよ♪どうせなら楽しんだ方がいいですよね。

 

キャリアを形成するのは楽しく前向きにが鉄則です。

 

それではこの辺で、See you next time!!

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