『ベンチャーか大企業と問われたら』絶対ベンチャーだと思う話

タップできる目次

ベンチャー企業の方がいいと思う5つの理由

  • 圧倒的に成長できる
  • 市場と近いところで仕事ができる
  • 大企業の優位性の低下
  • 裁量権を持って仕事ができる
  • ストックオプション

圧倒的に成長できる

圧倒的に成長できるのがベンチャー醍醐味です。

 

例えば大企業に入社した場合って、最初は研修が充実していてメンターみたいな先輩がついて、徐々に仕事を覚えていきますよね。

 

言い方がちょっと悪いかもしれませんが、仕事がお膳立てされていてそれをこなしていくスタンスです。

 

んで、責任のある仕事を任されるのって何年かかかるのが普通で、意思決定権なんかはまず無いでしょう。

 

 

一方で、ベンチャー企業に入社した場合、研修というよりも仕事をやりながら覚えろってスタンスが多いです。

 

そもそも新入社員に1人のメンターがつける程のリソースの余裕がない(笑)

 

だから自分で調べて仕事をする、もっと言うと自分で仕事を創っていく必要性があり、常に自走して仕事をするスタンスです。

 

さぁ、先輩からお膳立てされた仕事をこなすのと、自分で仕事を創り常に自走して仕事をこなすのではどちらが成長できるでしょうか?

 

答えは明白です。

 

これがベンチャーで成長できる理由です。

市場と近いところで仕事ができる

大企業の優位性の低下

昔なら大企業に就職して定年まで勤め上げて、一生安泰みたいなのが当たり前でした。

 

その為には理不尽な転勤や異動にも目をつぶり、自分のやりたくもない仕事を続け、じっと我慢をするというのが殆どの人が選んできた事でした。

 

でも、価値観が多様化した現代は違います。

 

 

上司の顔色を伺い続け、50代になって会社内での評価だけ高く市場からの評価が微塵もない先輩を見て、若い人たちはどう思うのでしょうか?

 

こんなくだらない仕事を続けて、50代でリストラされるくらいなら、楽しい仕事をした方がマシと考えるのは当然でしょう。

 

公務員だって同じです。

 

霞ヶ関の国家公務員の応募数は過去最低、3年離職率は過去最高になっています。

 

 

大企業の優位性は確実に低下しています。

若いうちから裁量権を持って仕事ができる

ベンチャー企業は良くも悪くも実力主義です。

 

実力があり結果を出せば20代で役員なんてザラ、20代で数億円規模の事業責任者もたくさんいます。

 

 

 

 

って思う方もいるでしょうが、大企業で責任のない仕事をダラダラとする多感な20代を無駄に過ごすより余程マシです。

 

今後の世の中は確実に成果主義になります。

 

若い時から裁量権を持って働く人と、大企業で何もせずに年功序列で給料が上がり50代でさよならとリストラされる人、どちらになりたいですか?

ストックオプション

ベンチャー企業の1番の醍醐味、ストックオプションです。

簡単に言うと株ですね。

 

  • ベンチャー企業が気になったら

ベンチャー企業に転職・就職するときの注意点

  • 待遇は大企業の方がいい
  • ベンチャーの仕事はきつい
  • 実力主義である

待遇は大企業の方がいい

正直いって今の日本では大企業の方が年収・福利厚生が良いのが事実です。

でもどうでしょう、あと10年くらい持てばいいんじゃないでしょうか?

 

 

日本は30年近くデフレが続き、経済成長していない国です。

 

「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

 

成果主義に舵を切る企業が増えています。

 

大企業が待遇が良いのは事実ですが、その一方で長くは続かないのも事実です。

ベンチャーの仕事はきつい

仕事がきついことを理由にベンチャー企業に行きたくない人が多いのも事実ですね。

 

成果を残すためにはめっちゃきついことの連続で、加えて成果が出るかどうかも分からないので、それを続ける精神力も必要になります。

 

これを楽しいと思えるか、きついと思うかでベンチャーを選ぶ人は分岐します。

 

無理してベンチャー企業に就職しても、キツくてすぐドロップアウトして職歴に傷を付けるのは勿体無いです。

 

ベンチャー企業に就職するときは『キツイけどやり切る覚悟』が必要ですね。

実力主義

冒頭でも少し触れましたが、ベンチャー企業は実力主義です。

大企業みたいに余分な人員を抱える余裕はないので、全ての人がバリュー(価値)を出していかなければなりません。

 

 

バリュー出せなかったら殆どの場合給料が下がります。

外資系の企業とかも同じで、与えられたミッションをこなすことができなければリストラされます。

 

 

これって厳しいですかね?

 

 

価値を生まなくても給料が上がるって、世界と比較したら日本が特殊なんですよね。

市場主義の考え方からしても、日本ってすごく変です。

 

ベンチャーは常に成果が問われ、現状維持を好む人には厳しいかもしれません。

 

 

  • ベンチャー企業に強い転職エージェント

 

将来が不安なら大企業よりベンチャー

  • ベンチャー企業が気になったら

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です