- 非生産的で単調な仕事
- 機械がやった方が安全で正確な仕事
- 人がやりたがらない仕事
タップできる目次
なぜ無くなる仕事があるのか
- 人に必要とされなくなった仕事だから
- 人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから
人に必要とされなくなった仕事がある
人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから
これも表題の通りで、もうすでに実感している人も多いはず。
人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれました。
レジとかその典型ですよね。
人がやると金額間違いも起きるし、機械の方が早くて正確。
あとは危険を伴う工場の仕事とかもそう。
安全だし、機械の方が正確だし、生産性も高いし、人間なんて不要じゃんってなりますよね。
仕事が無くなった将来起こること=人余りと人手不足の二極化
前章で解説したように、技術が発達すると人の仕事は無くなります。
それと同時に当然新しい仕事も生まれて来るのですが、今までのように全員が仕事にありつけるって訳ではなさそうです。
仕事の高度化が起こるからですね。
人手不足のエンジニアやクリエイター
まず、テクノロジーを使って仕事を創造する側の人間は更に人手不足が進むでしょう。
現在もそうですが、エンジニア界隈の仕事とクリエイターは人手不足で悩まされています。
何かを生み出す仕事は需要に追いつけず、いつも供給が少ないです。
だから高い給料がもらえます、これが市場原理です。
単調な仕事をやっていた人はたくさん余る
大前提として、機械やAIが得意な仕事は単調な繰り返し業務です。
それらの仕事をやっていた人は機械やAIに仕事を奪われてしまいます。
仕事を探そうとしますが、殆どの業界や領域で機械化やAI化が進み、単調な業務が消滅しています。
単調な業務は消え去り、多くの仕事で高度化が起き、人間が行う仕事は専門性の高い仕事ばかりになります。
今までは工場勤務などで、頭を使わずに手だけを動かしていればよかった、そんな仕事は無くなり、専門性の高い仕事ばかりが残り、大量の人が余る(就ける仕事がない)ことが言われています。
これが二極化です。
今の日本や先進国では、
- 仕事があるところにはある、だけどできる人材がいない
- 人がいるところにはいる、だけど就ける仕事がない
この2つの問題が大きくなっています。
これが無くなる仕事の本質で、1番根っこにある現象ですね。
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