近い将来【無くなる仕事・無くならない仕事】の本質

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
今回は無くなる仕事・無くならない仕事について書き留めておきます。
『無くなる仕事』とかでググってみると、おおよそ下記のような内容が出てきます。
あと10年〜20年経過すると半数近くの仕事が無くなるとオックスフォード大学の研究者が発表していると。
そんで、
・事務系
・受付の仕事
・銀行員
・レジ担当
・保険販売員.........etc
これらの仕事は無くなりますよ〜〜っと煽り、
・介護職
・カウンセラー系の仕事
・芸術職
・マネジメント系
・ホスピタリティ系.....etc
これらの仕事は、人間の方がまだまだ優位だから無くなるまで時間かかるよねってことが書かれてあります。
特に高度なコミュニケーションとか、芸術とかクリエイティブ能力が必要な仕事とかはまだ無くならないよって感じで書かれてあります。
まぁ、概ねその通りだと思います。
ただ、今回はこんな表面的な話ではなくて、今回はもっと本質的な話ができればと思います。
例えば、無くなる仕事の特徴を考えると、
  • 非生産的で単調な仕事
  • 機械がやった方が安全で正確な仕事
  • 人がやりたがらない仕事
こんな特徴があります。
将来無くなる仕事の職種だけを覚えるのではなくて、なぜ無くなるのか・どんな影響で無くなるのかってことを理解しておくだけでも理解が深まり、将来を見通しやすくなると思います。
大事なのは自分で考えることと先見性を養うことです。
そのお手伝いができれば幸いです。
理由は2つ。
  • 人に必要とされなくなった仕事だから
  • 人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから
こんな感じですね。

人に必要とされなくなった仕事がある

時代の流れとともに必要とされなくなった仕事は実在します。
過去をみるとより分かりやすいかも。
例えば、刀鍛冶は明治時代の廃刀令で無くなったし、石炭が主燃料として使われていた時代の炭鉱労働者は、主燃料が石油に変わると姿を消しました。
こんな感じで時代が変わると必ず不要になる仕事は生まれます
不要になる仕事が凄い勢いで広がっているのが現代だと思います。(この前知ったんだけど、3Dプリンタで家まで作れちゃうんですね、まじびっくりです。大工もいらなくなるのかよって感じww)
おそらく皆さんが会社で働いていて、『これ何のためにやってんだよ』『マジで意味のない仕事』って仕事は無くなるはずだし、すでに自動化ツールができている可能性もあります。
シンプルに人に必要とされない仕事は消えゆくとでしょう。

ちょうさ
今やっている仕事は、誰のどんな役に立っているのだろう??
ここがしっかり言語化できない場合は、無くなる危険性が高いですよ。

人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから

これも表題の通りで、もうすでに実感している人も多いはず。

 

人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれました。

 

レジとかその典型ですよね。

 

人がやると金額間違いも起きるし、機械の方が早くて正確。

 

 

あとは危険を伴う工場の仕事とかもそう。

 

安全だし、機械の方が正確だし、生産性も高いし、人間なんて不要じゃんってなりますよね。

 

技術の進化は人の仕事を確実に奪っていきます。
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仕事が無くなった将来起こること=人余りと人手不足の二極化

 

前章で解説したように、技術が発達すると人の仕事は無くなります。

 

それと同時に当然新しい仕事も生まれて来るのですが、今までのように全員が仕事にありつけるって訳ではなさそうです。

 

仕事の高度化が起こるからですね。

人手不足のエンジニアやクリエイター

まず、テクノロジーを使って仕事を創造する側の人間は更に人手不足が進むでしょう。

現在もそうですが、エンジニア界隈の仕事とクリエイターは人手不足で悩まされています。

 

何かを生み出す仕事は需要に追いつけず、いつも供給が少ないです。

だから高い給料がもらえます、これが市場原理です。

単調な仕事をやっていた人はたくさん余る

大前提として、機械やAIが得意な仕事は単調な繰り返し業務です。

 

それらの仕事をやっていた人は機械やAIに仕事を奪われてしまいます。

仕事を探そうとしますが、殆どの業界や領域で機械化やAI化が進み、単調な業務が消滅しています。

 

単調な業務は消え去り、多くの仕事で高度化が起き、人間が行う仕事は専門性の高い仕事ばかりになります。

 

 

今までは工場勤務などで、頭を使わずに手だけを動かしていればよかった、そんな仕事は無くなり、専門性の高い仕事ばかりが残り、大量の人が余る(就ける仕事がない)ことが言われています。

 

 

これが二極化です。

 

 

今の日本や先進国では、

  • 仕事があるところにはある、だけどできる人材がいない
  • 人がいるところにはいる、だけど就ける仕事がない

 

この2つの問題が大きくなっています。

 

これが無くなる仕事の本質で、1番根っこにある現象ですね。

 

 

あなたは、どの分野で働いていて、その仕事は将来どのような感じになりそうですか?
今からしっかりと将来を見据えてスキルを身に付けましょう。
それでは今回はこの辺で、See you next time!!

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