リモートワークができない会社は転職した方がいいと思う
こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 コロナの影響で2020年から劇的に働き方が変わりました。 私は2018年頃からリモートワークをしていますが、当時は商談やMTGの時にクライアントに物珍しそうに、『自宅でされているんですか?』『オフィスに出社しないんですか?』なんて質問攻めにあっていました。 しかし最近ではクライアントに何も言われなくなり、リモートワークが浸透し人の常識って簡単に変わるものだなと実感しています。 そしてリモートワークを4年以上続け感じることがあります。
リモートで殆どの業務はできる。リモートをしない企業や人は、できない理由を探しどうやったらできるようになるかの思考が足りない。リモートは労働者の自由度を上げ豊かにする。この3つは切実に感じます。
会社がリモートワークを導入しない理由として、貸与できるPCがない、労務管理が難しい、前例がない、紙の作業ができない、コミュニケーションツールがない、導入コストが払えない、経営層が反対しているなど、ネガティブな理由が多すぎます。 これじゃ何年経ってもリモートワークはできません。 できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかの思考が足りません。
リモートワークできない会社は危ない
BCPという観点に疎い。BCPとは、企業が自然災害・テロ・その他緊急事態に遭遇した時に、損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にするために平常時に行うべき活動計画のことです。
会社が変化に対応できない。コロナ禍においても、『面接は対面で行います』とか『会社は出社するもの』とか、変化に対応できない会社に将来性は見込めません。
時代に取り残される。リクルート社のSUUMOジャーナルによると、コロナ禍で多くの業種でテレワークの比率が上がっています。
求職者に選ばれない。リモートワークができないと求職者に選ばれないようになります。 ただでさえ人手不足の労働市場なのに、求職者から敬遠される仕事はますます厳しくなります。
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