投稿者: kaito3636

  • 【将来が不安な大学生へ】不安を解消する4つの方法と市場化への備え

    今回は「将来が不安な大学生」へのアドバイスになります。「就職した会社はちゃんとしているのか?」「昇給やボーナスはちゃんとあるのか?」「退職金や年金は出るのか?」などなど、不安が尽きない人が多いでしょう。

    大学生が将来を不安に感じる理由

    自分に自信がない

    大学生の頃は、アルバイトや派遣とかでお小遣い稼ぎはしているものの、本格的に稼いだ経験のない人が殆どです。「自分の実力で通用するのか」「社会に適応できるのか」不安が尽きないのも無理はないです。

    金銭的な不安

    友達が年収が高くて有名な企業に就職したのに対し、自分は年収の低い企業に就職した。こんな悩みは転職エージェント時代に散々聞いてきました。一つ断言できるのは、キャリアは人と比べるとキリが無く、無駄ということです。

    将来の見通しが難しくなった

    言うまでもありませんが、昨今の世の中は変化が激しく将来の見通しが難しくなりました。2007年にiPhoneが登場してたった10年程で仕事が劇的に増え、一方で衰退した業界も増えました。

    将来の不安を払拭する方法

    個人で稼ぐスキルを身に付ける

    会社に雇われずに個人で稼ぐ(収入の軸を増やす)ことが非常に重要です。自分の不用品を売って稼ぐのはビジネス的ではありません。不用品が無くなったら終わってしまうからです。

    個人のスキルを販売できるココナラなどのサービスを活用して、ビジネス的に展開していくことが大事です。

    適正な業界で働く

    私が思う適正な業界とは、ズバリ伸びている業界です。衰退する業界で働くことは給料が下がる可能性が高いし、ますます不安が増えるだけです。伸びている業界で働くこと、その業界を見極める先見性や力を養うことが必要です。

    やりたいことをとことんやる

    「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、本当にこの通りで、好きなことで暮らすなんて無理って言っている人は挑戦すらしていない人です。やりたいことを早く見つけて不安なんか払拭しましょう。

    行動と継続と努力

    大学生の皆さんは、誰に何と言われようが、自分で決めたことに対しては行動と継続を強くお勧めします。その先にしか成功はないのです。

  • 「石の上にも三年」の誤解【嫌な仕事を3年も我慢するなんて無駄】

    「石の上にも三年」は、「何事も我慢強く3年辛抱したら好転する」って意味です。これは仕事に当てはめると、100%ウソです。個人が適正の乏しいフィールドで三年耐え忍んだからといって、そのことを理由にパフォーマンスが上がることはほぼない。

    やりたくない仕事を3年続けても意味がない

    やりたくもない仕事を続けても意味はありません。先ほど述べたように、勤続年数と成果に相関がないと最近の研究で分かったからです。「とりあえず3年頑張ってみろ」は全く根拠がなく、やりたいことを自由にやる世の中になりつつあると思います。

    時代が変わった

    高度経済成長時代を生きていた人は、何をやっていても成果が出ていた時代でした。3年仕事を頑張れば殆どの人が成果を上げることができ、そこまで複雑なビジネスモデルも存在しませんでした。

    しかし、今の世の中は違います。石の上にも三年座り続けていても温まらない分野はたくさんあります。インターネットやテクノロジーの発達により、変化の速度が変わったからです。

    「石の上にも三年」は職人だけに有効

    実は、習熟するのに3年以上必要な職業は存在します。例えば伝統工芸品を作っている人とか、人間国宝と呼ばれる人たちの仕事です。「石の上にも三年」が有効なのは今やこんな業界だけです。

    3年以内に辞めた方がいい場合が多くある

    異業種にチャレンジする場合

    異業種にチャレンジするなら若い方がいいに越したことはありません。入社のしやすさ、知識の吸収や習熟の速さ、失敗してもやり直しが効くからです。

    会社がブラックな場合

    会社がブラックの場合は心身ともに疲弊してしまいます。失うものが多く、得るものは何もありません。給料が安い、パワハラセクハラ、休日出勤など続けるメリットは無く、その会社から抜け出せなくなる泥沼にハマることもあります。

    仕事が楽しくない場合

    「仕事が楽しくないのは当たり前」こんな時代は少しずつ変わってきています。楽しくない仕事を続けるのか、苦労はあるが楽しい仕事をするかは選んだ者勝ちですよ。

    会社を辞めて羽ばたけば解決

    「石の上にも三年」は確実に間違いです。自由な人生を手に入れるには、仕事を辞める決断が必要です。若い時はどんどん挑戦して、良い仕事に巡り会うようにしましょう。

  • 【新入社員の人へ】入社からリモートワークで不安になった時の対処法

    こんにちは、ちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをして、その後フルリモートワークの会社でマネジメントをしていました。リモートワークでは、自主的に仕事を覚え仕事を取りに行く姿勢、分からないことは自らチャットなどを使ってガンガン聞くことが求められます。

    リモートワークでの教育や研修に過度な期待はしてはいけない

    実際に会社に出勤して受ける研修と、オンラインでの研修はやはり違いがあります。オンラインでできない事は無いんですが、直接会った方が効率的で分かりやすいです。

    リモートでの教育には限界がある

    実際に会って受ける教育と、リモートでの教育はどちらが効率的かと言われれば、やはり実際に会って受ける研修です。リモートでも教育できない訳ではないですが、やっぱり微妙なニュアンスが伝わり辛かったり、質問し辛い環境だったりします。

    常に誰かが付きっきりではない

    リモートワークでは、常に誰かが付きっきりで教えてくれるってことはまずありません。他の先輩は自分の仕事があります。そこで「サボれてラッキー」と思うか、「自分で何か仕事を探さなきゃ」と思うかで成長は変わってきます。

    入社からリモートワークで不安:そんな時の対処法

    分からない時は遠慮なくガンガン聞く

    新入社員は仕事が分からなくて当然です。分からないことがあれば受け身の姿勢ではなく、ガンガン聞いていきましょう。

    新入社員でも仕事は取りに行こう

    新人の頃は、「これをやってください、あれをやってください」と仕事を準備してもらいますよね。でも、かなりの確率で手持ち無沙汰になる瞬間がやってきます。仕事が終わったり無くなったりしたら積極的に取りに行きましょう。

    効率化の提案や仕事の創造もしてみる

    リモートワーク歴は皆さんとほとんど変わらない訳ですから、非効率な仕事は必ずあります。新人だからといって臆することなくどんどん提案してしまえばOKです。

    リモートワークをする上での注意点

    連絡は必ずこまめに取るようにする

    リモートワークは全員が離れて仕事をしているので、何をやっているのか分かりません。なので、チャットや電話などをこまめに使って音信不通にならないように気を付けましょう。

    仕事をする環境を整える

    リモートワークで最も大事なことは、仕事をする環境を整えることです。生産性を下げないため、健康を損なわないためです。椅子やデスクは必ずいいものを選ぶことを強くおすすめします。

  • 内定率の違いから転職サイトを選ぶ方法【知らなきゃ苦労します】

     

    今回は転職サイト、転職エージェントのビジネスモデルと内定率の関係について記載します。

     

    この辺に言及している人があまり少ないのでかなり有益だと思います。

     

    ご存知ない方も多いかもしれませんが、転職サイト、転職エージェントのビジネスモデルと内定率には非常に深い関係があります。

     

    • 転職エージェント…内定率低い
    • 転職サイト…内定率高い

     

    このことを理解している、していないではその後の転職活動にかなり差が出ます。

     

    転職エージェントを使っているけど、なかなか仕事が決まらない人って結構います。

     

    それは転職サイトより、ハローワークより受かりにくい性質を持っているからですね

     

    転職活動をされる方は、必ず知っておきましょう。

     

    詳しく解説します。

    タップできる目次

    転職サイト・転職エージェントの内定率の違い

     

    転職エージェントのビジネスモデルが複雑なので上記図を作成しました。

     

    一般的に成功報酬型と呼ばれ、求人掲載はほとんど無料で採用したらお金が発生するというシステムです。

     

    転職サイト・転職エージェントではビジネスモデルが違います。

     

    • 転職サイトでは、掲載課金型のビジネスモデル
    • 転職エージェントでは成功報酬型のビジネスモデル

     

    求人系のサイトは大きく分類するとこの2のビジネスモデルで運用されています。

    (最近では応募課金、面接課金、ダイレクトリクルーティング(スカウト型)など様々ありますが、今回は触れません。)

     

    今回はこの2つのビジネスモデルについて考えて、内定率の違いを解説します。

    転職サイトは掲載課金型で運用されている

     

    • 掲載課金型

    求人広告を掲載することに費用がかかります。

    先行投資が必要になり、掲載費や広告費といわれるものを運営側に支払います。

    掲載期間は約1ヶ月程で、広告のサイズにもよりますが、20万〜100万円程の費用がかかります。

     

     

    掲載期間中にたくさん応募が来て採用することができれば元は取ることができます。

    しかし応募が来ない時は掛け捨てになり無駄になってしまいます。

     

     

    採用しなければ掛け捨てになるので、企業の採用意欲は非常に高いと言えます。

     

    従って、内定率は上昇する傾向にあります。

    転職エージェントは成功報酬型で運用されている

     

    • 成功報酬型

    成功報酬型は、基本的に求人を掲載することにはお金がかかりません。

    1人採用するごとに、採用した人の年収の15%~30%を運営側に支払います。

    年収の15%~30%なのでかなり単価は高く、仮に年収300万円の人を採用した場合だと、45万~90万円の支払となります。

     

     

    従って、それなりにスキルのある人を厳選採用したい採用工数削減したい(エージェントがついていてしっかりした人を採用したい)場合によく使われます。

     

     

    成功報酬型を利用している企業の採用意欲は無いとは言いませんが、低い傾向にあります。

     

    掲載が無料なので、

     

     

     

     

    みたいな企業がかなりあります。

     

    応募したけど放置された経験がある人はこれが理由の場合が多いです。

     

     

    成功報酬型は求人広告を出すのは殆ど無料です。取り敢えず求人出しとくか〜くらいの気持ちの企業も多いです。

    また採用単価がかなり高額なので、ある程度スキルを持っていなければ選考に進むのは難しいでしょう。

     

    従って、内定率は低い傾向にあります。

     

     

    因みに私が働いていたエージェントでは、応募からの内定率は良くて5%程、悪くて0%でした。

    全く採用しない企業もたくさんありました。

     

     

    掲載課金の方が内定率が高い・成功報酬型は内定率が圧倒的に低い

     

    このことは必ず覚えておきましょう。

    内定率の低い転職エージェントを使う理由

     

    ここまで転職サイト・転職エージェントのビジネスモデルと内定率の関係を記載しました。

     

    転職エージェントの方が受かりにくいのに、なぜみんな使うのでしょうか?

     

    それは、

    • 手厚いサポートを受けられるから
    • 企業の採用データを持っているから(内定者データ)
    • 転職時間のない人の手助けをしてもらえるから
    • 非公開のレアな求人があるから

     

    この辺りが、内定率が低くても使う理由だと思います。

    手厚いサポートを受けられるから

    みなさんご存知の通り、転職エージェントは手取り足取りサポーをしてくれます。

     

    求人の紹介はもちろん、履歴書や職務経歴書の作成、面接対策までしてくれます。

     

    はっきり言ってめっちゃ楽です。

     

    転職活動の時間がない人、履歴書などの書類の作成が苦手な人は使うべきだと思います。

     

    内定率が低くても、こういったメリットが上回るので転職エージェントを使用するのです。

     

    また、エージェント独自の非公開求人もあるので、それらのサポートが受けられるのも転職エージェントを使う理由の一つです。

    企業の採用データを持っているから

    エージェントを利用する1番の理由はこれです。

     

    過去の採用・内定者のデータはかなり役に立ちます。

     

     

    例えば、過去の内定を出した求職者のデータを見ると、企業が採用したい人物像が分かります。

    このデータをエージェントから聞き出すだけで、転職活動は有利に進めることができます。

     

    転職エージェントを利用する場合は必ずこのデータを聞くようにしてください。

    非公開のレアな求人を持っているから

    転職エージェントは非公開求人を持っています。

     

     

     

    私が担当していたのはUSJでした。

     

    TOEIC800点以上、大卒以上、30歳未満、みたいな感じで条件があって、それをクリアした人のみ面接しますよ〜みたいな感じだったと記憶しています。

     

    それを突破していない求職者の人は、エントリーシートなど読まれることもなく、自動で不採用になります。

     

    一定のスキルを持った人は、『非公開の求人紹介してください』って打診してみると良いですよ。

    転職サイトと転職エージェントの見極め方

    転職サイトと転職エージェントの見極めができない人は下記参照ください。

     

     

    基本的にエージェントは成功報酬型で運用されています。

    無料転職サポートがついているものが成功報酬型になります。

    お祝い金が貰えるものも成功報酬型です。

     

     

    またdodaについては、一つのサイトの中に、掲載課金と成功報酬が混在しています。

    そのまま応募できるものは掲載課金、エージェント経由でしか応募できない求人は成功報酬型です。

     

     

    自分が使っている転職サイトはどうのように運用されているかは必ず確認しましょう。

     

     

    運営側のビジネスモデルの違いで、内定率は大きく変わります。

     

    • 掲載課金はある程度受かりやすい
    • 成功報酬型は受かりにくい

     

    ここは絶対覚えていてください。

    それによって、疲弊しないようにしてくださいね。

     

     

    皆さんの転職成功を祈っております。

    それでは、See you next time!!

  • Audibleを使ってみた感想【かなり便利ですが読書とは別物です】

    • Audibleって高いけど実際使ってみてどうなの?
    • 良かった点、悪かった点が知りたい
    • Audibleで買って良かった本を知りたい

    タップできる目次

    Audibleって使ってみて実際どうなのか?

    Audibleって1冊1,500円するけどどうなの?

    まずこの画像をみてください。

     

    Audibleは読書とは別物

    ここは大事なところで、

     

    普通の読書と耳から聴く読書って全くの別物だなと思いました。

     

     

    オーディオブックを聞いて思ったことは、

     

    • 想像があまり膨らまない
    • 文脈からの推測が難しい
    • 感情移入が難しい

     

     

    こんな感じです。

    泣ける小説とか、想像力が必要な推理ものとかは向いてないのかな〜と思いました。

     

    僕個人的には、『情報収集』と『空き時間の有効活用』を目的として聞いています。

    Audibleの仕組みが知りたい

    Audibleは月額1,500円で1コインが付与されます

     

    その1コインで好きな本1冊と交換できる仕組みとなっています。

     

    なので、基本的に月額1,500円で1冊聞くことができます。

     

     

    コインが無くなってしまって、新たに本が聞きたい場合は1冊3000円〜3500円程(本来の値段で)別途購入もできます。

     

     

    また、Audibleを解約した後でも過去に購入した本&コインで交換した本はいつでも聴けるのが魅力的です。

     

     

    audiobook.jp(オーディオブック ドットジェーピー)は750円の聞き放題プランは解約したら聴けなくなります。

     

    しかも聞き放題プランは新書が少ないイメージでした。

    Audibleの良い点・悪い点はどんなところ?

    • 空き時間の有効活用ができる
    • 40万冊以上のラインナップ
    • 習慣化しやすい
    • 読む気が遠のく分厚い本があっさり聴ける
    • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい
    • 感動モノ、推理小説は想像が難しい

    Audibleの良い点

    • 空き時間の有効活用ができる

    先ほども記載したので重複になっちゃいますが、なんと言っても空き時間の有効活用がAudibleの1番の価値です。

    空き時間のハックとも言える画期的なサービスです。

     

      • 40万冊以上のラインナップ

      Audibleは40万札以上のラインナップがあり、業界最多です。

      聞きたい本が無いってことにはならないですね。

       

       

      • 習慣化しやすい

      これは個人的に気付いたことなのですが、自由時間や空き時間って意外決まっていて、Audibleは習慣化しやすいです。

      通勤時間、通学時間、休憩時間など毎日決まった空き時間に聴くと、それ無しには過ごせなくなります。

      簡単にAudibleの習慣化に成功しました。

      努力や意識も必要なく習慣化できるツールでした。

       

       

      • 気が遠のく分厚い本に手を出せるようになった

      私の悪い癖なのですが、読みたくても分厚くて難しい本はなかなか手に取りませんでした。

      買っても読まなかったり、時間がなかったりで諦めていたんです。

      しかし、Audibleであればその心配もなく難しく分厚い本にもチャレンジできるようになりました。

       

      Audibleの悪い点

      • 図解、グラフ、挿絵などの音読は理解が難しい

      これはAudibleだけでなく他のオーディオブック を使っている人も経験があると思います。

      本の中で、図解や、グラフ、挿絵が出てくるとそのまま音読されます。

       

      例えば、『図①をみてください』みたいな記載があったときに、スマホで添付されてあるPDFを開いて見る必要があります。

      挿絵やグラフの中に文字の記載があった場合もPDFをダウンロードorAudible再生画面に飛ぶ必要があり、理解に苦しむ場面も出てきます。

      これは厄介でした。

       

       

      • 感動モノや推理小説は想像が難しい

      耳から入ってくる情報だけでは、イメージが難しいことに気付きました。

      例えば難しい本を読んでいて、『これどういう意味だっけ』となって前の数ページを読み返すことがあると思います。

       

      『ながら読書』では、余程しっかり聞いておかないと理解できないってシーンがたくさんあります。

      読書と全く同じというイメージでスタートしない方が良いですよ。

      Audibleで買ってよかった本3選

      • ページ数が多い本にチャレンジできるようになった
      • いつでも気軽に本を聴けるようになった
      • 読み返し(聴き返し)が楽で新たな発見が多くなった

       

      こんな感じです。

      デールカーネギーの人を動かす方法

      FACTFULNESS

      マーケット感覚を身につけよう

      Audibleまとめ

      個人的には非常に楽で、ながら時間の有効活用ができるのでアリですね。

      通勤、通学、休憩中など決まった時間に聞くと習慣化もできました。

       

      しかし、読書とは別物かなぁ〜ってのが正直な感想です。

      特に感動モノの小説とかは耳からは微妙って感じでしたね、入り込めないって言うか….

       

      ビジネス系の本とか、情報収集目的とかだったらめっちゃ便利ですね。

       

      最初の1ヶ月、1冊は無料なので是非この機会に登録してみてね。

       

      ご参考までに。。。