- 昇給・出世する
- 収入の軸を増やす(副業・投資など)
- 転職する
- 独立する
- 転職をせずに給料・年収を上げる方法
- 今の仕事を離れて給料・年収を上げる方法
この2つについて考えてみたいと思います。
かなり現実的な内容になるので、参考になると思います。
タップできる目次
転職せずに年収を上げたい場合
転職せずに年収を上げる方法は2つです。
- 出世・昇給をする
- 収入の軸を増やす(副業・投資など)
この2つしかありません。
この2つを分析して戦略的に進めることで年収を上げることができます。
詳しく解説します。
最初にあなたの給料構成を分解する
あなたの給料を構成している要素は何でしょうか?
こんな考え方はしたことない人が殆どだと思います。
例えば、
- 年齢や勤続年数
- 職務内容や能力給
- 成果や業績
- 総合的な判断
こんな感じで、あなたの給料が何によって構成されているか考えます。
これは会社によって違うので、あなたの給料の構成要素を分解してみてください。
そしてその構成割合の大きいものから対策をしていきます。
例)Aさんの場合、成果や業績が6割、職務内容や能力が2割、年齢や総合的な判断が2割とします。
その場合、構成割合の大きい成果や業績からテコ入れすると、改善したときのインパクトが大きいですよね。
2割を改善して得られる成果と、6割を改善して得られる成果は後者の方が大きいのが当然です。
こんな感じで、給料の構成要素を見つけ分解して戦略的に年収を上げていきます。
ここで注意が必要なことは、年齢や勤続年数、総合的な判断で給料が上がっている人は対策がないということ。
そういう人は会社内での評価は高いですが、転職市場からの評価は低いです。
今からでも遅くないので、専門性の高い転職市場から評価されるスキルを身に付けることをお勧めします。
出世・昇給をする
上記の考え方を理解したら、実践に移ります。
給料の構成要素をひたすら上げていきます。
賛否あるのですが総合的な判断を上げる、上司に媚を売る・上司に気に入られる、これってどう思いますか?
個人的には会社や組織で働く以上、上司に気に入られるスキルは大事だと思います。(嫌われるよりマシかなと。)
あなたの目的は上司に気に入られる事ではなく、年収を上げる事です。
年収を上げる手段として、上司に気に入られることは別に”悪”だとは思いません。
やれることは全部やったらいいんじゃないかと思います。
収入の軸を増やす(副業・投資など)
転職をせずに年収を上げる方法で1番流行っているのが、こちらですね。
私もいくつかの軸を持っていて、このブログもその1つです。
後は空いた時間で、ちまちま小遣い稼ぎをしています。
昔は会社が終わった後、アルバイトをしていました。
別に悪いとは思いませんが、アルバイトなど自分の肉体を使って稼ぐことは辞めたほうがいいと思います。
疲弊する、辞めたら収入が無くなるからです。
辞めても収入が途絶えないような働き方が1番いいと思いますよ。
仕組みを作るとか、自分の時間を切り売りしなくても稼げるとかが理想ですね。
もしくは家でパソコンで収入が作れるココナラとかクラウドワークスの仕事も簡単でお勧めですね。
大事なのは疲弊しないことだと思います。
転職で年収を上げる方法
転職で給料を上げる方法はいくつかあるのですが、1番手っ取り早いのが成長業界にいくことです。
いろんな業界があるのですが、トレンドとしてテクノロジーを用いた課題解決をしている業界が1番熱いでしょう。
皆さんも知っているとは思いますが、いわゆるIT業界です。
もう少し詳しく解説します。
成長している業界に転職する
私たちが生活していて、不便を感じることをテクノロジーの力を用いて解決した企業は成長が著しいです。
例えば、
支払い×テクノロジー=ペイパル
フリマ×テクノロジー=メルカリ
労務手続き×テクノロジー=smart HR
投資×テクノロジー=ウェルスナビ
こんな感じで、ITの力を使って課題解決している会社は成長が著しいです。
成長が著しいってことは、資金も潤沢にあり、そこで働く労働者にも還元しやすい状態です。
このロジックは転職の時に非常に大事ですので、必ず覚えておいてください。
逆に衰退業界に転職したら、年収は上がり辛いんです。
【参考】>>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】
専門性の高いスキルを身に付ける
年収を上げる方法:独立する
最後にこちらも。
独立って色々あって、企業する、個人事業主としてフリーランスみたいな働き方をするなどです。
ここは結構ハードルは高いかなと思っています。
でも私が経験した事実をお話ししときます。
イントループって会社があります。その会社に少しお世話になったことがあります。
そこには、何千人ものフリーランスの人が在籍していて、ジョブ型で働いていました。
ジョブ型とはプロジェクトごとに仕事や報酬を選び、プロジェクトが終われば雇用終了みたいな働き方です。
そこでは、フリーランスの人たちと会社の力関係が逆転していました。
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