20代ニートは就職できる?3000人の転職サポートをした僕が解説!

ちょうさ
こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。
転職エージェント時代に、『ニートなんですが就職できますか?』『正社員の経験が無いけど就職できますか?』
こんな質問が非常に多かったので今回は記事にしてまとめていきます。
結論全然問題なく就職していく方がほとんどでしたが、
  • 転職市場を理解し自分のレベルを把握する
  • 正社員経験のある人よりかはハードルが高いので独学でカバーする
  • やりたい仕事に就け無い場合は段階を踏む

 

このアドバイスは欠かさずにしてきました。

 

 

また、年齢が高くなるにつれて就職は難しくなっていくので早く就職するに越したことはありません。

 

それと、最近フリーランスが流行っていますが、未就業の方にはハードルが高く、会社員よりも難しいので、まずは就職することをお勧めします。

 

今回は、
  • 20代ニートは就職できるのか?
  • 就職するにはどうしたら良いのか?
  • どのように仕事を選べば良いのか?
  • どの転職サイト・転職エージェントを使えば良いのか?
この辺りの疑問にお答えしていきます。
戦略的に段階を踏んで転職しよう
結論から言うとできます。
しかも20代は企業は最も採用したい年齢です。
が、
今まで働いてきた人よりか就職のハードルが高いのは事実です。
まず、転職市場を理解し、自分のレベルを把握することが大事です。
詳しく解説します。

転職市場を理解し自分おレベルを把握しよう

ニートの人は今まで働いた経験が無かったり、アルバイトやパート労働の人が殆どではないでしょうか?
エージェントをしていたときに多かった質問が、

ちょうさ
『コンサルやってみたいです』『年収500万以上の求人を紹介してください』
こんな感じの質問です。
100%無理って訳ではないですが、
自分のレベルと企業が求めるスキルをしっかり照らし合わせて、転職市場の理解が必要になります。
大学の偏差値と少し似ていて、東大だったら偏差値70くらい必要で、あなたが偏差値50だった場合ってどうでしょう?
かなり厳しい戦いで、足切りになってしまう可能性がありますよね?
記念で受験するけども、受かる可能性は極めて低く、結果的に無駄な労力、お金、時間がかかってしまいます。
就職・転職活動も同じことが言える訳で、一定のボーダーラインは存在します。
なので、自分の市場価値、もっと噛み砕いて言えば、
自分がやれること、自分が持っているスキルを理解して、会社に貢献できる仕事を見つけるのも大事な視点ですよ。
転職エージェントに相談するのもありですね。

段階を踏んで就職する

ちょうさ
せっかくやりたい仕事が見つかっても、手が届かない人はかなり多かったです。
エージェントをやっていて、1番多かったですね。
やりたい仕事が見つかるのは、素晴らしいこと、でもそれが叶わないのはとっても辛かった。
例えば、アルバイト経験しかなかった方が、『コンサルをやりたい』となった場合、かなり無理があります。
コンサルに必要なスキルが圧倒的に足りないからです。
対処法としては、
  • やりたい仕事のスキルを知る
  • 自分のスキルと比較する
  • 足りない場合は独学、段階を踏んで就職

 

 

例えばコンサルに必要なスキルは、

 

  1. 論理的思考力
  2. コミュニケーション能力
  3. 地頭力
  4. プレゼン能力
  5. 精神力・体力

 

 

 

おおよそこんな感じで、これに学歴なども加わります。

これらのスキルは定性的で応募するときに表現が難しいものです。

 

(⬇️こんな試験がコンサルでは出題されます。)

 

未就業の方がこの試験を勝ち抜くのは現実的ではありません。

 

 

なので、

 

いきなりコンサルで働くのはハードルが高すぎるので、段階を踏むことをお勧めします

 

 

  • 正社員経験がなければ正社員の段階を踏む
  • コミュニケーション能力がなければ営業の仕事に就く
  • プレゼン能力が無ければ企画系の仕事に就く
  • 独学で圧倒的に勉強してスキルを身につける
などなど、自分に不足しているスキルを補う仕事に就いて段階的にやりたい仕事を目指してみましょう。
戦略的な転職はジョブホッパーで有名なmotoさんの本で詳しく解説してあるので必見ですよ。
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20代ニートはどのように仕事を選べばいいのか?

未就業の方は仕事の選び方が分からなくて当然です。
まずは自分の好きな事、得意な事を軸に自分ができる仕事を探してみましょう。
例えば、
  • 人と話すことが得意

営業や接客、コミュニケーションを必要とする仕事に就く事をおすすめします。

この他にも選択肢はたくさんありますので、あなたができる事から仕事のヒントを見つけましょう。

 

 

  • 人と接することが苦手

製造業、内職、製造員、トラックの運転手、在宅でできる仕事、かなり選択肢はあります。

人と関わらなくても仕事はできますよ。

 

 

  • 細かい仕事が好き

電子工作系の仕事、町工場で働く、中小企業の製造系のお仕事などがあります。

そこからのキャリアチェンジもありですね。

 

このような感じで、あなたの得意なことや不得意なこと、好きなことや嫌いなことを軸に仕事を選択すると良いですよ。

どうせなら好きな仕事を選んだ方が幸福度も上がってオススメです。

20代ニートはどの転職エージェントを使えばいいのか?

転職エージェントは無料で転職のサポートをしてくれます。
『えっ、なんで無料なの?怪しい。』
と思う方はこちらを読んでみてください。
転職エージェント無料の図解です。
簡単に言うと、あなたが採用されることによって、採用した企業から転職エージェントにお金が支払われるからです。
だから、採用まで親身にサポートしてくれるんです。
さて、転職エージェントはどのように使えばいいのかですが、転職エージェントには特色があるのでそこを理解しましょう。
  • ハイクラス層に強いエージェント
  • 若手や第二新卒に強いエージェント
  • 外資系企業の取り扱いが多いエージェント

 

 

このような感じで色々あります。

今回は、ニートやフリーター、若年層に強いエージェントをご紹介します。

ニート・フリーターに強いエージェント

この3社で問題ないと思います。
リクルートエージェントはもしかしたら案件が無く、紹介できる求人が無いと言われる可能性がありますが、業界ナンバーワンの求人数を誇りますので何かしら見つかると思います。
マイナビエージェントは、手厚いサポートで有名で、履歴書の書き方や面接対策など伴奏してくれるエージェントです。
初めての転職の方にはかなりおすすめで、業界でも有名な安心できる会社です。
ハタラクティブは、フリーター、第二新卒など、20代に特化した転職エージェントになります。
フリーターやニートならではの悩みを解決してくれますよ。
その他にも、ビズリーチ、JACなどの転職エージェントがありますが、かなりの確率でサポートお断りを受ける可能性があります。
なぜならハイクラス層しか対応しないからです。
先ほども記載したように、段階を踏んだ転職も大事な戦略です。
自分の市場価値を客観的に理解し、転職活動を進めましょう。
本日はこの辺りで、See you next time!!

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