私がリモートワークを開始したのは2017年頃です。コロナが流行するずっと前です。その会社は従業員が500人くらい、日本全国+世界のあちこちで働いていてほぼ全員がリモートワークをしていました。
コロナが暴いた企業の力と魅力
コロナの影響で良くも悪くも世界は変わりました。その中でコロナが暴いた企業の力と魅力をまとめておこうと思います。
企業を5つのグループに分けてみると:
- リモートワークを実施し、変化に適応しリモートを継続している企業(IT系会社)
- リモートワークを実施したが、感染拡大が収まり通常勤務に戻した企業
- リモートワークが不可能な職種の企業(エッセンシャルワーカー)
- リモートワークを検討したができなかった企業
- リモートワークの検討すらしなかった企業
古い考えや過去のやり方に固執する日本企業の愚かさ
日本で働く多くの人は官僚化している。決まったオペレーションを忠実にこなし、自分の意見や考えなんか反映できない。
今の日本には官僚思考のような、古い考えに固執する企業が非常に多いです。「どうやったらリモートワークができるようになるのか?どうやったらコロナの中仕事が継続できるのか?」などのHow can I do itの精神が全くないのです。
リモートワークが普及して分かったこと
- コロナで世界が変わったのに、リモートワークすらも導入できない残念な会社が日本にはたくさんあること
- リモートワークが導入できないと言い訳ばかりしている思考停止の人や会社の多さ
- ITリテラシーの低い経営者が日本には山ほどいること
- 社員の健康やその家族の健康を考えないブラックな会社の多さ
もし貴方の働いている会社がどれかに該当したら、冷静に考えて本当にその会社にいるべきか考えてみましょう。将来のキャリアは今の現状をみて自分で判断して決めましょう。
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