人生100年時代に必要な3つのこと

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
今回はみんな気になる人生100年時代について語るです。
気になってますか?笑
社会保障費が過去最高の120兆円突破だったり、年金貰えるんだっけ問題とか、老後2000万円問題とか、何かと暗いニュースが飛び交っている昨今ですが、アラサーの私が言えることは、
  • 年金が貰えるかは知らんが、とりあえず70歳〜80歳くらいまでは働くんだろうな
  • 世の中の変化が早すぎて、何歳になっても勉強を続けなきゃいけないんだろな

 

 

 

 

ってことです。

 

実は昔って定年が55歳だったんです。
1986年「高年齢者雇用安定法」で定年が60歳努力義務になって、1994年の改正で60歳未満定年制が禁止になり
ほんで、2012年の改正で65歳までが努力義務になって、2020年にさらに改正され、70歳まで働く機会の確保を努力義務とする法案が成立しちゃったんです。
知ってました?笑

ちょうさ
おいおい、いつまで働かせるつもりだよ
って感じですよね。
それもそのはずで、日本は世界トップの少子高齢化に突入していて、納税する人よりも納税された金で生きていく人が多くなりつつあるので仕方ないって感じっす。
健康な人は何歳になっても働けってことなのでしょう。
そんでね、20歳くらいから働き始めて、70歳を定年とすると50年間働くことになるんですよ。
この変化の早い時代に50年も働くんだから、今の20代〜40代の人って、世の中の変化に対応して学びながら働かなきゃいけないですよね。
高校や大学の時に学んだことで50年も食っていくってのは不可能でしょ。
さらに、昔一度書いたことがあるんですけど、日本人って先進国で1番社会人になっても勉強しない国なんです(笑)
変化の激しい時代に加えて50年間働くのに、勉強しないときたら路頭に迷いますよね。
人生100年時代にどう生きていくべきか、詳しく書き留めておきます。
スポンサーリンク

学び続けること

 

人生100年時代、学び続けることが最も重要っす。

 

 

 

実は衝撃の事実があって、日本人って先進国で最も社会人が勉強しない国なんです。学びが大事なのに...

 

 

 

 

色々理由はあると思うんですが、一つは日本の学校教育制度がイケてないからです。

 

 

 

  • 勉強という名ばかりの暗記作業に明け暮れ、思考を全く学ばないこと
  • 大学受験後、達成感より開放感が優先されその後全く勉強しなくなること
  • 学ぶ喜び、学ぶ意義を教えないこと

 

 

 

 

こんな教育しかやってこなかったので、日本人は自主的に学ぶ人が壊滅的に少ないのです。

 

 

 

 

 

アインシュタインは、

 

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる、自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」

 

 

 

吉田松陰は、

 

「人はなぜ学ぶのか 知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。人にものを教えるためでも、 人から尊敬されるためでもない。己を磨くために学ぶのだ」

 

 

 

 

日本の教育でも暗記ばっかりさせるんじゃなくって、なぜ学ぶのかってのを教えて欲しいものです。

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

 

 

変化の激しい、かつ70歳近くまで働かなければいけない時代に、高卒で18年、大卒で22年程の学びで、その後50年間食っていけますでしょうか?

 

 

 

 

 

おそらく、不可能です。

 

 

 

だって変化が激しすぎるし、このご時世10年先の見通しも無理っしょ。

 

 

 

 

 

 

空飛ぶ車なんて、漫画の世界で、未来に開発されるものって思ってました。

 

 

 

でも2021年既に実証実験が成功しているんです。おったまげー

 

 

 

FAXなんか使ってる場合じゃないっすよ、日本の官僚達(笑)

 

 

 

 

だからね、これからの世の中では、社会人として働きながらも常に学び自分のスキルをアップデートしていかなければいけない世の中になったってことっす。

 

 

 

人生100年時代に重要なことの1つ目は学び続けることです。

スポンサーリンク

変わること・変化を受け入れること

 

これも色々なとこで耳にする言葉だと思います。

 

 

変わる・変化を受け入れるってなかなか難しいです。

 

 

 

 

私には小学校低学年の甥っ子が2人いるのですが、彼らの生活を見ていてハッとしたことがあります。

 

 

 

 

鬼滅の刃の漫画が流行った時のこと。

 

 

 

単行本が売り切れまくっていて読めずにいました。

 

 

 

 

私や両親、甥っ子の母親である姉は、単行本(紙)で読みたい派なのですが、甥っ子の彼らは読めれば何でもいいようで、いち早くiPadで楽しみながら読んでいました。

 

 

 

iPadでサクサク読み進めてすぐに読破していました。

 

 

 

 

ここでハッとしたんです。

 

 

 

 

紙で読むことに慣れ親しんでいる我々情報が入れば紙だろうがデジタルだろうが関係ない小学生

 

 

 

 

これって変化を受け入れてない大人の典型だと感じたんです。

 

 

 

 

・固定電話を使い携帯電話を使わない祖父母、

・VHSからDVD・Blu-rayに移行できない祖父母、

 

・携帯電話からスマートフォンに移行できない父母、

・DVD・Blu-rayからHDDに移行できない父母、

 

 

 

皆さんも似たようなことあるでしょ?(笑)

 

 

 

 

多分ここが、変化を受け入れるかどうかの非常に大事な分岐点だと思います。

 

 

 

別に最新のモノを使えって訳ではなくて、今までのやり方に固執したり、頑なに変わらないのは時代にはそぐわないって事が言いたいんです。

 

 

 

ガラケーを使っている人は、iモードのサポート終了しますよね、Windowsも7、8.1と徐々にサポートが終わります。

 

 

 

だってそんなクソ古いシステムサポートしてても企業は儲からないっしょ。

 

 

 

少数をサポートするのは儲からないし、企業にとっては大きな負担になります。

 

 

そしたら撤退するでしょ?それが資本主義の大原則って事なんです。

 

 

 

VHSなんて、もはや再生する機材すらも作ってないんじゃないかな。

 

 

資本主義では変化は付き物です。

 

 

変化に対応できない人は間違いなく淘汰されます。

 

 

それが資本主義、市場原理主義だからっす。

 

 

変化には柔軟になりましょうって事が言いたい章です。

3つのキャリアのエキスパートになること

人生100年時代に必要なこと3つ目は、3種類の専門性を持つことです。
これ結構有名な話で、元リクルートの藤原和博さんっておっちゃんが提唱してたり、堀江さんの『多動力』で紹介されたりしている働き方です。
1つのことをやり遂げる、1社で定年まで勤め上げる、◯◯一筋40年、ってのが美徳とされている日本ですが、それは大きな間違いっす。
何か1つだけしかできないってのは、代替えがいくらでもいてリスクなんです。
だから3種類のキャリアを掛け算して、希少価値の高い人材になった方がいいでしょってこと。
どうやるかと言うと、
  • まず1つのことに1万時間投下して、その分野の1/100の希少性を持った人材になる
  • 次に別の分野でも同様に1/100の人材になり、1/10000の人材になる
  • さらに別の分野でも1/100の人材になり、結果として1/1000000の希少価値のある人材になる
つまり3つのキャリアを掛け合わせたら、1/1000000の価値のある人材になるってことっす。
こうなれば代替えの効かない希少価値のある人材になれますよね。
例えば、お金配りで有名な前澤さん。
IT起業家×アパレル×デジタルマーケで成功しています。
んで、藤原おっちゃんはホリエモンのことを、
IT起業家×プログラマー×哲学って言ってます。
なぜ哲学なのかは『ゼロ』を読めばわかります、名作です。(嫌われる勇気を書いた著者も携わっている名著)
まぁこんな感じで、3つの分野でスキルを伸ばすのが重要な時代ですよってことです。
んで、やっぱり外せないのがITの分野です。
世の中を変えていっているのは、全てITの力を利用した企業ですよね。
GAFAをみれば説明は不要でしょう。
だから、ITのスキルセットは必ず必要な時代です。
特に若い世代で、PCもろくに触れないってかなり危険です(笑)
IT系に強いエージェントとかも紹介してるので、参考までにみてください。
  • IT系に強い転職エージェント
人生100年時代、学びと行動が未来を変えます。
自戒も込めて(笑)
それでは、See you next time!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事