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Web広告運用でフリーランスになるのは可能だが…
結論、Web広告運用でフリーランスになることは可能です。
ただ、どのポジションを取るかで稼げる稼げないが大きく変わってしまいます。
Web広告運用でフリーランスは可能です
Web広告運用のフリーランスは可能で、フリーランスで活躍している知人もいるし、クラウドソーシングでもたくさん見かけます。
ただ、それなりの実績がないとフリーランスになって案件を受注するのが難しいです。
会社員として実績を積むか、Webマーケティングの学校に通うとかで実績を積まなければ厳しい業界です。
全くの素人の方がいきなり稼げるって業界ではないので、そこは注意が必要です。
- Web広告運用の受注ができるクラウドソーシング
- クラウドワークス 業界界最大手のクラウドソーシング。少ロッドの広告運用がたくさんありますので受注しやすいです。
- ランサーズ ランサーズも業界大手。広告運用の案件が豊富で直接企業と取引できるチャンスもあります。
- ココナラ 受注しやすさはNo. 1、金額感は大きくないですが気軽に始めるならココナラ一択ですね。
稼げる人稼げない人がいる事実
ここがめっちゃ大事なんですが、フリーランスになって稼げる人と稼げない人がいます。
クラウドソーシングを見てみると、時間単価で売り込みしている人がめちゃくちゃ多いですね。
時間単価¥1,500〜¥2,000(時給)とかで受注している人がいます。
これはバイトと変わらないし、本当に良くないですね。
価格競争に巻き込まれて、結局ワープアな賃金で労働をしているんですから。
こういう形態って副業でやっている人が多いのだと思いますが、副業でも自分の時間を¥1,500で切り売りしているだけですから、一生抜け出せない構図になります。
だから、どのポジションで働くかがめっちゃ大事なんです。
基本的にBtoBで契約を巻いた場合、Web広告運用は運用費の20%を貰うロジックが一般的です。
多少の価格競争が起こり、ディスカウントがあるにせよ15%は貰いますね。
しかし、クラウドソーシングは殆どが広告の実運用を時給1,500円でやっているだけの人が多いです。
ここはマジで勿体ないです。
実作業は時給1,500円の価値しかなくても、実作業によって得た広告運用の実績数値により価値があるんです!
広告運用の数値から導き出せることって多くて、その導き出した数値を元に企業にコンサルするのが1番儲かるんです。
1番儲かる部分を捨てて、広告の実運用するだけなんて勿体無いです。
実運用は作業の域を出ないので、時給1,500円とかになってしまいます。
もし実運用だけしている人は1度企業にコンサルの提案してみましょう。
『実はこの施策を回した方が効果的にCV獲得できます』とか『CPA低廉化の為にキャンペーン施策増やしましょう』とか『この商材は他の媒体の方が親和性高いので他にも出してみませんか』とか切り口は何でもOKです。
運用だけでなく、他も巻き込んで貴社売り上げに貢献しまっせ、的なことを話してみましょう。
それがまず時給1,500円から抜ける第一歩ですね。
ここがWeb広告運用で稼げる人と稼げない人の差ですね。
- Web広告運用に興味が出たら
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Web広告運用フリーランスの将来性は厳しい
自動化が必ずやってくる
コンサルとクリエイティブのポジションでしか食っていけない
- コンサルティング
- クリエイティブ
- Web広告運用のコンサル領域の勉強法
- TechAcademyのWebマーケティングコース→有料ですがサポート体制が充実していて習熟が早いですね。カリキュラムもしっかりしていてコンサル領域も学べます。
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