【断言できる】学生時代にやっておくべきことはバイトと旅行!

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
今回は大学生の時にやっておいた方が良いことをまとめてみます。
大学生の時は遊んだ記憶とバイトした記憶しかありません。
国公立大学に現役で受かったのですが、『あれだけ苦労して勉強したのに、大学の授業クソつまんない』ってのが正直な感想でした。
周りの友達も同じで、大学に行く意味を感じなくなりバイトと遊びに明け暮れました。(おそらくそんな学生が大半...)
しかし、そんな遊びまくった大学生活ですが、実は社会人になってめちゃくちゃ役に立つことが多かったです。
1番はアルバイト。
めっちゃ貴重な経験をさせてもらったと同時に、『これは自分に向いてない』『こんな仕事一生は絶対に無理』とか仕事選びの基礎を作ってくれました
この時間を持て余した時期にバイトとは言え仕事の経験をするのはマジで大事。
逆に社会人になる前に、一度もバイトをせずに仕事を選ぶとかマジで無謀だと思っちゃいます。
学生時代にバイトは絶対にするべきです。
だって、社会人になって『こんな仕事一生は無理』って思ってもなかなか仕事って変えるの大変でしょ?
その失敗、学生時代にしとけよって感じ(笑)
今はアルバイトだけでなくインターンもたくさんあるので、積極的に参加すべきです。
あと数年で嫌でも働かなきゃいけないんだから、早めに向き不向きくらい分かってた方がいいっしょ。
ということで、学生時代に経験して良かった事を書き留めておきます。

 

アルバイトなんて嫌ならすぐ辞めれるし、学生時代のアルバイトなんてリスクゼロっす。

 

積極的にアルバイトして、社会ってこんな風になってるんだ〜って肌で触れて欲しいですね。

 

就活にまつわるくだらないノウハウ本を読むよりも、バイトをしたほうが100倍有意義です。

 

私がアルバイトをして実際に経験した事を参考にしてみてください。

パチンコ屋

まず初めにバイトしたのがパチンコ屋でした。

 

理由は簡単、時給が高かったからです。

 

だって、

 

  • 時給800円×5時間=4,000円
  • 時給1,000円×5時間=5,000円

 

当時の私は同じ時間働いて何で給料が違うのか意味が分からなかったし、合理的に考えてパチンコ屋の方が時短にもなるし〜みたいな理由でした。

 

 

ここではめっちゃ学べましたね。

 

 

まず、ギャンブルってめちゃくちゃ儲かるってこと。

 

1日に数十万突っ込む客とかたくさんいるからね。

 

んで、しばらくバイトを経験すると換金所の護衛みたいな事をするんすよ。

1店舗で1日に1000万円とか普通に動くのでその護衛です。

 

それが毎日で、どこから湧いてくるのそのお金って感じ。

 

ただ本当の富裕層はパチンコ屋なんかこねーなってことはビンビンに感じていました(笑)

 

 

あと、公営ギャンブル(競輪とオートレース、競艇、競馬、振興くじ)は国が管轄してんのね!ってことも理解できました。

儲かるもん、だって(笑)

 

 

一方で、中毒の客も多く見てきたし、反社・破産・自殺・夜逃げ、などなど酷い業界だってことも理解しました。(20年近く前の話ねww)

 

お金が賭かるので、非常にお行儀の良くない人ばかりです。

 

そういった客を対応するので、店員とか店長さんとかもイカツイ人も多かったように思いました。

 

 

ちょうさ
なるほど〜〜ギャンブルはめちゃくちゃ儲かるのか、だからバイトの時給もいいんだな! でも、こんな客の対応とかめっちゃ大変、一生働くなんてゼッタイに無理〜〜

 

 

こんなことを学んだパチンコ屋でした。

居酒屋

居酒屋は結構長い期間アルバイトしました。

誰もが知っている大型チェーン店です。

 

 

  • 事細かく指示された調理方法
  • 衛生管理の徹底
  • 無駄のないオペレーション

 

色々なことに驚きました。

 

 

夜の10時までに発注したら次の日の14時(仕込み時間)には商品が届いたり、売れた品物はPOSで連携されていておおよその発注数が決まっていたり。

 

それはそれは、オペレーションの徹底ぶりに驚愕しました。

 

料理を覚えられたのも良かったです。

 

同世代の仲間も多く仕事は凄く楽しかったのですが、飲食店って利益を出すために1店舗に社員1人くらいしかいないんですよね。

 

 

社員1人ってことは、何かあった時は休みだろうと出てくるし、基本12時間くらい毎日働いてるんですよね。

 

ちょうさ
そんな社員を見て、ゼッタイにこの業界は無理だわ〜

 

 

って思いました。

 

一方で、どんなに忙しい仕事でも気心の知れた仲間がいたら辛くないんだなって学びましたね。

 

これが、ベンチャーで長く働くきっかけになったと思います。

ガソリンスタンド

ここも非常に面白かったですね。

 

まず、車について知識がめっちゃ増えたこと。

 

オイル交換・タイヤ交換・バッテリーとかの知識がめっちゃ増えて、ある程度のトラブルなら自分で解決することができるようになりました。

 

 

これは今でも重宝しているスキルです。バイトで身につけたスキルが生涯役に立つなんてこともあります(笑)

 

 

バイト先は小さいガソリンスタンドで、フルサービスでやっていました。

フルサービスとは給油をスタッフが行い、窓拭きとか室内のゴミを捨てたりすること。今はセルフサービス(自分で給油)が主流ですよね。

 

 

んで、フルサービスって人件費分が上乗せされていて少しガソリンの値段が高いんですよね。

その後、急速にセルフサービスのガソリンスタンドが増え、この店舗もセルフになってクビになりました(爆笑)

 

 

ちょうさ
なるほど〜世の中に必要とされなくなったらクビになるんだ〜
消費者は質の良いサービスよりも価格を求める人が多いのね!!

 

 

デフレに入っていた日本ですから、モノの値段は低い方が評価されていたのだと学びました。

バイトでクビになった経験があるので、市場から必要とされる人間になろうと強く心に決めました。

 

 

こんな感じで、学生時代のアルバイトの経験のおかげで仕事選びの目が養われました。

 

この仕事は無理だってのも見極められるようになったし、これはあの時経験したからいいやって判断もしっかりできるようになりました。

 

 

学生時代のバイトなんてリスクフリーです。ガンガンやっちゃいましょう。

旅行

 

私は、ほとんど旅行をしない人間でした。

 

年に1回〜2回くらい温泉にいったり、遠くの友達のところに遊びに行ったりくらい。

 

でも社会人になって思ったんです。

 

旅行するには時間がないし、学生時代にもっとやっとけば良かったなって。

 

こんな失敗をして欲しくないので、色々書き留めておきます。

歳を取るほど時間は他に奪われる

まず、社会人になると仕事がメインの生活になります。週に5日働いて2日休むって感じの人が多いはず。

 

まず、仕事に時間を奪われるよね。

 

福利厚生の良い会社に勤めればいいけど、1週間とか1ヶ月とか、まとまった休みを取ることができる職場ってあんまり無いはず。

 

んで、歳を取って結婚・出産とかになると、時間って自分だけのモノじゃなくなって、家族と共有するでしょ。

 

次に、家族に時間を奪われるようになるよね。

 

自分だけに使える時間ってほぼ無いんじゃないかな〜って思います。
だから、学生の時間のあるうちに旅行をすべきなんです。
あと、もう少ししたら親の介護とかに時間を奪われる人も出てくるのかも。

ちょうさ
自分の時間は学生の時が1番あるんだよ!!

多様な価値観を手に入れるため

海外旅行に行くと価値観が変わるってみんな言います。

 

日本の良さを再認識できたりもします。

 

どれも本当だと思います。

30歳で定職にも就かず世界を渡り歩いて写真を撮っているイタリア人に、日本人の著者が『30歳でそろそろ定職につかなくて大丈夫?』と質問する。

そのイタリア人は『もう地球を2周半もしてしまった。お金なくて死にそうになったこともあるけど、今やイタリア・英語・スペイン語・フランス語も話せる。世界しか回ってないけど俺は何だってできるぜ』と。

日本人の著者は『30歳ならそろそろ定職に就かなければマズイ』みたいな価値観を持っていたが、世界はそうではなかった。価値観の違いを見せつけられた出来事。

まさにこれが典型的な価値観の相違ですよね。
日本にだけ住んでいたら、多様な価値観は得られません。
学生時代に世界を旅してみましょう。
僕は下記本で価値観を養いました(笑)
【ちきりんさんが学生時代から続けている旅行で多様な価値観が形成されていく様子がよくわかる1冊。旅行が人格をも形成する、そんな刺激があると教えてくれる本です。】
いかがでしたでしょうか?
学生時代時間はたくさんあります。
是非、バイトと旅行を楽しんでください。
それではこの辺でSee you next time!!

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