サボり癖は当たり前!根本的な解決方法は退路を断つことです。

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。
今回はサボり癖について考えたことを書き留めておきます。
僕もかなりのサボり癖を持っていまして、できることなら働きたくないと思っている部類の人間です。
リモートワークが普及してサボる人が激増していると思いますが、サボっていることが会社にばれたりすると信頼をなくしたり、代償は大きいですよね。
でも、年がら年中一生懸命仕事する気にもなれません。
適度に仕事して適度にサボれば僕は幸せを感じます(笑)
今回はサボることについて考えてみたことを書き留めておきます。

サボり癖は当たり前だと思う

 

僕はサボり癖のある人間なので、サボることは当たり前だと思っています。

 

さぼったら成長できないとか、厳しいことを言う人もいますが、今の日本企業の業務で成長できる業務なんて殆どねーよって思ってしまいます(笑)

 

 

サボるのって最高ですよね(笑)

サボり癖は人間当たり前だと思う

サボり癖は人間当たり前なので、サボれる人はサボっていいと思います。サボるの気持ち良いしw

 

リモートワークでサボればいいし、出社してもネットサーフィンしていいでしょう(笑)その代わりばれないようにねw

 

 

普通サボりますよね?w

 

 

サボってみて分かることもあると思うんです。

 

 

僕は失業保険をもらって半年近くぼーっとしていました。

 

 

IT系の会社で毎日あくせく働いて疲れ切っていたので、リフレッシュできました。

 

 

しかし、半年何にもしないと、罪悪感のようなものに苛まれ、サボり過ぎるのは性に合っていないと感じたので、再び働き始めました(笑)

 

 

ずっと、何にもしないってのは、それはそれで退屈でした

 

 

人間って無いものねだりのわがままなんだなと気付きました。

 

サボって分かることもあるんですよ。

ひろゆきが言ってた、お金あるなら働かないよね

ひろゆきが言ってたんですが、

 

ひよゆき
お金あるなら働かないよね

 

 

 

って言ってました。

 

 

まぁ、そうかと納得です。

 

何のために働いているの?って聞かれたら、9割以上の人はお金のためって答えますよね。

 

 

正義感の強い紳士みたいな人なら、『世の中を変えるため』とか言いますが、そんなの変わり者です(笑)

 

 

Fireしたい人とかもそうだと思うんですが、根底にさぼりたい、仕事したくないって気持ちがありますよね

 

お金さえあれば普通の人は働かないですよね。

サボり癖はを治すには退路を断つ

 

サボるの最高ですが、いつかは治さなきゃいけない時がきますよね。

 

治すのは1択、辛いですが退路を断つことだと思います。

退路を断つ

退路を断って初めて人は輝くとかって言われたりしますが、サボり癖を治すためにも使えます。

退路を断つと他の選択肢が無くなるので、やらざるを得ない状況が作り出せるからです

 

 

ソフトバンクの孫さんもアメリカに留学するときに日本の高校を退学しています。

 

 

孫さん
日本に戻ってくる環境があると甘えてしまう。
退学して退路を断ち、アメリカで勉強する!

 

 

 

と、高校生ながらこの決断をしていました。

 

 

退路がないとやらざるを得ないので、サボれない状況を強制的に作り出せます。

ひろゆきが言ってた、1分やればいい

ひよゆき
サボり癖を治すなら毎日1分それをやればいいですよ

 

 

 

ってひろゆきが言ってました。

 

 

例えば、毎日勉強をしたいので、夜8時から1分勉強しようと計画を立てます。

 

 

本当に1分やればOKなのですが、人間はホメオスタシス(恒常性)っていう本能が備わっています

 

 

これは、現状維持しようとする人間の本能で、勉強を1分するとその状況を継続しようとするホメオスタシスが働きます

 

 

つまり、意識的に1分勉強を実施するだけで、それ以上続けてしまう本能を利用してサボり癖を治してしまおうって訳です。

 

 

実に合理的です。

 

 

 

退路を断って、これさえやればサボり癖なんて治ってしまいそう。

 

 

そんな気がしています。

 

 

それでは、See you next time!!

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