【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説!

タップできる目次

Web広告運用の勉強の前に

  1. 習うより慣れろの世界
  2. キラキラしていない仕事で地味
  3. 実は儲かる

 

この3つは勉強の前に知っていてほしいですね。

現実と理想のギャップに苦しまないためにも押さえておきましょう。

習うより慣れろの世界

広告運用は表題の通り、『習うより慣れろ』の世界です。

 

勉強することはとても大切です。

しかし、いくら勉強していても1回の広告運用で得られる知見の方が大きいのが事実です。

 

また、いくら勉強してもシミュレーションを外すときは外します。

地味な仕事である

Web広告運用はWebマーケティングの1種です。

マーケティングと聞くと、かっこよくてキラキラしているイメージですが実際は違います。

 

分析とシミュレーションに割く時間が非常に多く、Excelとかスプレッドシートと睨めっこのお仕事です。

 

また、自社やクライアントに運用内容を報告する必要性があるので、月に1回はスライドを創ります。

軽くスライドのプロになれる勢いです(笑)

 

 

運用→分析→報告この無限ループの仕事が広告運用の実態ですね。

結構儲かる

Web広告運用に必要な知識を覚える

 

では実際に広告運用を勉強するにはどうしたらいいのか解説します。

全体像を理解する

引用:広告代理店(広告営業)の仕事内容、やりがい、向いている人、未経験からなるには?

用語を覚える

広告業界の全体像が理解できたら、Web広告運用に必要な用語を覚える必要があります。

 

結構アレルギーを示す方が多いのですが、この辺はまだまだ序の口です。

 

やっていくうちに自然に覚えるので、ここは頑張って乗り越えましょう!

  • Imp…表示回数
  • CTs…クリック数
  • CTR…クリック率
  • CV…コンバージョン数
  • CVR…コンバージョン率
  • CPC…クリック単価
  • CPA…獲得単価
  • CPM…1000回表示の単価
  • ROAS…広告の費用対

指標の関係性を理解する

どの指標を改善すればどの指標が変化するのか、指標の関係性の理解が必要になります。

例えばCV(コンバージョン)が減った場合、どの指標が原因でCVが減ったかを分析する必要性があります。

 

web広告の指標

 

単にCVが減っただけでも、Imp(広告表示回数)が減ったのか、CTs(クリック)が減ったのか、CVR(コンバージョン率が下がったのか)など、様々な要因が考えられます。

 

なので、CVが下がった要因をすべて分析していき、改善を行います。

この時にエクセルとかスプレッドシートを駆使して分析していきます。

媒体の特性を理解する

例えば、若い人にリーチしたければTikTokが最適だし、ビジネスパーソンにリーチしたければTikTokよりFacebookが良さそうですよね。

 

このような感じで媒体の特性の理解が必要です。

若い人なら感覚的に理解できると思うのですが、広告配信する商材によって媒体を選ぶ必要があります。(媒体と商品の親和性はググればある程度分かります)

 

また、媒体によって運用ルールだったり、入稿規定やが違ったりします。

 

基本的にはCPC課金(click課金)が多いのですが、CPM(1000回表示課金)も稀にあります。

 

クリエイティブもGoogleでOKだったのにLINEではNGを食らったりすることもあります。

 

この辺りはある程度でいいので頭の片隅に置いておくといいと思います。

Web広告運用の勉強法とは?

 

ここからWeb広告運用の勉強法について解説します。

 

お勧めとしては、いきなりお金をかけずに無料で勉強をしてみることです。

 

無料で勉強してみて、『これならやれるな~』って思えたらスクールに通ったり広告代理店に就職したりすればいいと思います。

 

まずは無料で勉強できる3つの方法をご紹介します。

Googleスキルショップを使う【無料】

おおよそのWeb広告運用の概要が理解できたら、Googleのスキルショップを使ってみましょう。

 

これはGoogleが提供している無料のeラーニングサービスで、ジャンルを選んで無料で勉強ができます。(下記画像のようなジャンルです)

 

Googleスキルショップ

 

 

上記を選んで進めていくと、下記のような問題を解き進めていくことができます。

 

 

基本的に一問一答形式でサクサク勉強ができますね。

 

初心者の方は、これをやれば充分です。

 

これをやってみて、『自分ならできる』と思ったらお金を払って学ぶのもありですね!

YouTubeを使う【無料】

 

ぶっちゃけYouTubeで広告運用の専門家みたいな人はいませんでした…

 

たぶん再生回数が伸びないからでしょう…

 

なので、YouTubeは概要理解として使うのが良いと思います。

上記動画は広告運用の大枠は理解できると思います。

初心者が概要理解として使う分には良いですが、教材としてずっと使うことは微妙かなと思いました。

講師の生の声を聞いてみる【無料】

TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

 

マーケターの講師が動画で分かりやく解説してくれるので、説明会を聞くのはリアリティが増します。

スクールに通うのも良いですが、安くはないので必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

 

リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見てギャップがない確認することは大切ですね。

 

Web広告運用のスキルを身に付ける手っ取り早い方法

 

個人的に広告運用を経験して、手っ取り早く学ぶ方法は下記3つしかないと感じています。

実際に広告を出向する

広告運用ができる会社で働く

 

  • 広告代理店に入るなら

 

Web広告運用のスクールで勉強する

TechAcademyでは無料の説明会を受けて納得したら加入する仕組みがあります。

まずは無料でやってみて、『いける!』と思ったらやってみればいいという仕組みなので、親切ですよね。

 

また、スクールではメンターが付き質問に何でも答えてくれるし、挫折しない伴走型のプログラムが組まれているので初心者でも安心です。

 

さらに、転職支援サービスまであるのでスクールで学びながら転職先までアシストしてくれる優れものです。

こんな手厚いサポート他には無いですね…

 

Web広告運用が学べるおすすめの本

最後に1冊だけ広告運用のおすすめの本を紹介します。

 

 

今まで広告運用に関する本を数多く読んできましたが、これが1番分かりやすく書かれてあります。

 

他のマーケターの方も初心者にはこの本を薦めていて、マジで業界で1番分かりやすい本ですね。

 

そんなに高い本では無いので見てみるといいかもです。

 

 

以上が、web広告運用の勉強法についてでした。

 

一度スキルを身に付けると結構稼げるのでおすすめです。

 

広告運用についてもっと知りたい場合は下記を参照してみてください。

 

 

それでは、See you next time!!

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