時代遅れの仕事を続けた人の末路【USB問題からみる日本の変わらなさ】

ちょうさ
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。
先日、兵庫県尼崎市で個人情報の入ったUSBが紛失したニュースがありました。
尼崎市役所がやらかした事件で、同様の事件を起こさないために、他の自治体も対策に乗り出したらしいのです。
そして、その対策が笑っちゃうくらいズレていました。

USBを紛失しないために、GPSのバッグね〜
ギャグだよな

個人データ持ち出しにGPS付き専用ケース 尼崎USB紛失受け名取市が導入

ギャグみたいな仕事を本気でしている自治体にあっぱれです(笑)
こんな時代遅れの仕事をしていると本当に将来ヤバいと感じたので、そのことについて書き留めておきます。

 

コロナで明るみに出た日本の時代遅れ仕事について思ったことを書き留めておきます。

コロナで明らかになった保健所の仕事

コロナでパンクした保健所ですが、電話と紙とメモでやっていたら当然パンクします。

 

 

  • Aさんという感染者が保健所に電話すると、Bさんという保健所の方が対応します
  • 後日Aさんが再度電話すると、Cさんという保健所の方が対応します

 

 

電話と紙とペンで対応しているので、データベースなどは当然構築されていませんよね。

CさんがAさんの状況を把握しているはずもなく、ヒアリングが1からスタートします。

 

 

こんな生産性の低い仕事を当然のように続けているなんて狂気の沙汰です(笑)

 

 

こんな組織に長年いたら自分の市場価値は下がり、転職もできず、一生組織にぶら下がることしかできません。

10万円配るのに人海戦術

これも行政批判になっちゃうんですが...

 

コロナで給付金を配るのに半年くらいかかりましたよね。

 

もちろん、業務をしている人たちはめちゃくちゃ大変だったと思います。

 

でも日本には1億2000万人いて、人海戦術で10万円配るという愚策を強行するところはマジで意味不明です。

 

 

何のためのテクノロジーなのか、人類の進化への冒涜とも感じられる仕事です(笑)

ギャグみたいな仕事を本気でしている

冒頭で記載した、USBを紛失する対策としてGPS付きのカバンに入れて持ち運ぶとかはっきり言って愚行です。

 

クラウドで管理すれば済む話なのですが、デジタル化が進んでいないためそういう発想もないのでしょう。

 

また、デジタル庁が発足しましたがエンジニア採用で500万円とかの年収です。

 

普通に民間に行った方が給料は高いです。

 

本当にマーケットとのずれが酷いんだなぁと実感します。

 

ギャグみたいですが、彼らは本気のようです。

高齢者がマジョリティーでイノベーションが生まれない

こういった公的機関は年功序列が重んじられ、年齢の高い人が重要なポストにいます。

最近では非正規で雇われる人が多く、正規職員や正社員の年齢は年々上がっています。

 

50代以上が経営権を持ち、マジョリティーになっている企業も多いはずです。

 

そんな企業で新たなイノベーションが生まれるとは到底思えません。

 

人間は現状維持バイアスといって現状維持が大好きで変化を嫌う生き物で、年齢が上がれば上がるほどその傾向は強まります。

 

俺たちがずっとやってきた仕事を若い人にもさせるんだ』的な高齢の方も多く、それゆえ霞が関ではFAXが辞められないし、ようやくハンコも不要になり始めました。

 

本当に時代遅れも甚だしいです。

リモートワークができるのにやらない企業

公的機関だけではなく、大企業でも変化を嫌う傾向はあります。

リモートワークができるのにやろうとしない企業とか、働き方とか仕事のオペレーションを10年も20年も変えていない企業とかありますよね。
別に悪いとは言いませんが、いつまで時代遅れな働き方をするのか疑問です。
蝶を集めるには花を育てよという言葉がありますが、良い人材を集めたければ企業が変わるしかないです。
市場原理が働いている場所では、必ず時代遅れの働き方をしている企業は淘汰されます。
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時代遅れの仕事を続けた人の末路

 

時代遅れの仕事を続けた人はどうなるのか考えてみました。

市場から排除される

時代遅れの仕事を続けると市場価値のない人材に成り下がってしまいます。

公務員でも大企業でも同じです。

 

市場から価値の無い人と認定されると転職するという選択肢が無くなります。

 

つまり一生会社に依存しながら働くことが決まってしまいます。

人生がかなりハードモードになり、一生社畜みたいな生活が待っています。

50歳代はギリセーフ、それ以下はアウト

50歳以上の人であれば、あと10年くらい逃げ切ることはできるかもしれません。

 

しかし、50以下の人達は(15年以上働くことが決まっている人達)会社に依存していたらアウトです。

 

今のうちから、社会で必要とされるスキルを身に付けるべきです。

でなければ、一生リストラに怯えながら不安な生活を送ることになります。

時代遅れの仕事を続けた人が生き残るには

 

時代遅れの仕事を続けた人が生き残る方法を考えてみました。

成長産業に身を置く

1つ目が成長産業に身を置いてみることです。

USBなんか使っている人が、IT系の会社に転職したらタイムスリップした感覚に陥ると思います。

 

それくらい働き方が違うし、使っているツールも違うし、何なら言葉も違いますよね。

IT系の人が横文字ばかり使うのは、ITがアメリカで発展したからで日本語訳が間に合っていないからで意識が高い訳ではないんです(笑)

 

 

成長産業に身を置くことで、市場から評価される人材になることができます。

このままではヤバいとか、将来が不安って人は成長産業にいってみることをおすすめします。

 

 

  • 無料で相談できる転職エージェントで話を聞いてみる

 

何らか自己防衛をする

転職もすぐにはできないって人も多いですよね。そういう人は自己防衛をして、収入減を複数持つことをおすすめします。

 

僕もそうしてきた一人で、プログラミングに挫折しWeb広告運用の副業をやってきました。

 

マーケティングの仕事の1つで、SNS広告やリスティング広告を運用する仕事です。

 

 

簡単に説明すると、いちばんやさしいリスティング広告の教本という世界一簡単に書かれた本があるので、これを読んで適性があるか見極めます。

 

【これ以上分かりやすく書かれている広告運用の本はありません。初心者なら必読ですね。】

 

独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

 

スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

 

TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

 

リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

 

 

 

 

 

もっと詳しく知りたい方は、

 

 

 

こちらを参考にしてみてください。

 

 

 

人生が好転することを祈っております!

 

 

それでは、See you next time!!

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