仕事を辞めてもいい人・辞めたら勿体無い人の特徴とは?

ちょうさ
こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。
転職エージェントの時に、『今の会社辞めた方がいいでしょうか?』みたいな質問を数えられないくらい受けてきました。
個人的には、辞めたいと思ったら基本的に辞めていいと思っています。
無理に続ける必要はなくて、精神的・肉体的に壊れる前に逃げるのも全然ありだと思うからです。
ただ、多くの人は『生活どうするの?』『転職できるか不安』など理由をつけて現状維持を選択します。
今回は、
  • 辞めない方がいい人はどんな人?
  • 辞めた方がいい人はどんな人?
この辺りの疑問にお答えします。

辞めたいけど、辞めたら勿体ないケースがあって、

 

  • 会社が上場前
  • 市場価値の高いスキルが身につく環境
  • 年収が極端に高い場合
こんな場合は辞めるのが勿体ないです。

会社が上場前

上場前の会社にいる場合はストックオプションが貰える可能性があるからです。
ストックオプションとは株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利のことです。
自社株を比較的割安な金額で購入できるので、上場後ほとんどの場合で値上がりし、そこで売れば利益がでます。
ストックオプションで数億円設けたなんて話は多く存在します。
上場前に頑張って働いた特権と言えます。
こんな時に辞めるのはかなり勿体ないですね。

年収が極端に高い場合

一般的に年収700万円を超える人で、尚且つ専門性の低い仕事に従事している場合、転職で年収は下がります。
特に大企業に勤めている40歳以上の方は気をつけた方がいいです。
大企業は年収とスキルの伴っていない人が非常に多く、

ちょうさ
このスキルでこの給料貰ってるんだ…
転職エージェントをしていた頃、こんな人が山のようにいました。
年収が高い人は転職したら年収が下がることを理解しておきましょう。

市場価値の高いスキルが身につく環境

市場価値の高いスキルが身につく環境で働いている人も辞めるのは勿体ないと思います。
最近で言うと、AIエンジニアとか、5Gインフラエンジニアの仕事とかでしょうか。
これから必ず世の中が必要としているし、まだまだ伸びていく産業ですので給料も上がる傾向にあるからです。
その他にも、ドローン関係の仕事、エンタメ系の仕事、動画広告なども伸びるでしょう。
それらの仕事は辞めると勿体ないですね。
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辞めてもいい人の特徴

辞めたいと思ったら、速攻で辞めていい仕事は、

 

  • 年収が極端に低すぎる
  • 将来無くなる仕事をしている
  • ブラックで疲弊する会社

 

こんな感じの会社はいますぐに辞めてもいいと思います。

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年収が極端に低すぎる

最低賃金で働いていたり、年収が200万円以下の正社員は辞めてもいいと思います。
年収200万円で正社員の場合最低賃金下回る都道府県も出てくるはずです。
自分の仕事を時給換算してみると、かなり低いことに気付く人も多いと思います。
スキルを大きく上げなくても、伸びている業界に転職するだけで年収が上がる可能性があります。
自分が伸びている業界、衰退している業界どちらにいるか把握することが大事です。

将来無くなる仕事をしている

製造系や毎日同じルーティンの作業系の仕事は、そう遠くない将来ロボットに替わります。

車の自動運転が既に導入されつつあります。

 

単純なルーティン作業はもうすぐ無くなるでしょう。

そういう仕事は、いますぐ辞めて他の分野に行った方がいいと思います。

ブラック企業で疲弊している

違法な働き方、パワハラ・セクハラの横行している会社で働いている人は即辞めでいいと思います。

そこで働き続けることで被る被害の方が明らかに大きいからです。
違法状態で長期間働くと、精神的に参ってしまその後にも長く影響を及ぼします。
逃げるが勝ちですよ。

辞めたら見えてくる世界がある

仕事を辞めるのって結構勇気が必要ですよね。

暮らしが変わるし、収入が減るかもしれないし、今の安定している暮らしを壊しかねないので不安が付き物です。

 

しかし、私は今まで2度転職しましたが、心から転職してよかったなと思っています。

 

 

理由は、自分だけのキャリアが作れるからです。

 

 

私の場合は、

 

小売業×HR業界×BPO×フリーランス

 

 

って感じで、おそらく自分しか歩んでこなかっただろうキャリアが出来上がります。

 

転職すると、自分だけの強みが見えてくるものです。

 

次に入る会社でもその力は発揮され、スキルの積み上げができてくると思いますよ。

 

 

 

それでは今回はこの辺りで、See you next time!!

 

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