リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

リモート歴3年の私が語る【リモートワークのメリットデメリット】

こんにちはちょうさです。2018年からフルリモートワークで働いています。 今でこそリモートは当たり前になりましたが、昔は理解を得るのに苦労しました。 最近ではコロナの影響で当たり前になったリモートワークですが、私がリモートに参戦した2018年頃は全く普及していませんでした。

そもそもリモートワークとは?

リモートワークとは英語でremote workと書かれ、remote=遠隔・遠い➕ work=働くという意味です。 一方テレワークとは、英語でtele workと書かれ、tele = 遠く、離れた➕ work = 働くという意味です。 ほぼ変わらないですね。基本的にリモートワークもテレワークもほとんど同じ意味で違いはありません。

リモートワークのメリット

通勤がなくなる。単純に通勤がなくなると、今まで通勤に使っていた時間・体力・お金が全て浮くことになります。Time is moneyと言われるように、通勤時間がなくなるだけで本当にありがたいです。

生産性が上がる。1人で仕事をするわけですから、無駄が省かれます。同僚からの声かけや無駄な会議も減ります。

ワークライフバランスの向上。今までだったら、仕事を8時間するために朝早く起きて準備して通勤して仕事をしていました。リモートワークではPCの電源を入れれば出勤完了で、電源を切れば退勤完了です。

ストレスの軽減。会社に出勤して人間関係でストレスを感じることが減ります。

リモートワークのデメリット

評価が成果主義になり楽はできない。リモートワークの評価制度って簡単なんです。仕事ができるかできないかだけです。

自宅の固定費が高くなる。電気代、水道代、光熱費は確実に上がります。

運動不足で不健康になりやすい。ご想像されている通り、かなり運動不足になり腰痛に悩まされる人が多いです。

コミュニケーションが減る。1人で仕事をすることが増えるので同僚や上司との相談が減ります。

仕事のONとOFFの切り替えが大変。家でパソコンを開けば仕事が出来る訳ですから、ONとOFFの切り替えは難しいです。

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