【失敗しない地方移住】現実を知って移住は慎重に考えるべき
こんにちはちょうさです。2018年からリモートワーカーとして地方で働いています。 昨今のコロナ禍の影響でリモートワークが浸透し、ネット環境さえあればどこでも仕事できるって人が増えましたよね。
地方移住の現実
物価は安くない。100円均一が田舎だけ80円になったり、コンビニのパンが田舎だから50円ってことにはなりません。 100均はどこに行っても100円だし、スーパーの商品の値段もほとんど変わりません。
家賃や土地など不動産が死ぬほど安い。地方の最大の魅力は、家賃や土地などの不動産が安いことです。 私は、2LDK築5年の新しい賃貸マンションに住んでおります。 駐車場2台込みで家賃はなんと、5万円。
低ストレスだが低賃金。地方に移住してその土地で仕事を探す場合は、低賃金を覚悟しなければなりません。 1番の理想は、都会の仕事を地方に持ってきて行うことです。
地方移住のメリット
家賃・不動産が安い。都会では考えられないと思いますが、これが地方の最大のメリットです。 生活コストがかなり低く抑えられるので、貯蓄や他にお金を回しやすいです。
ノンストレス生活。飲食店や映画の待ち時間もなく、もちろん満員電車もありません。
ご飯が美味しい。スーパーに並ぶ野菜は、殆どが地元の農家さんの野菜です。 これが本当に美味しいんです。
地方移住のデメリット
交通インフラが整っていない。最寄り駅まで徒歩3時間、バスは1日に3本など。
仕事が少ない。地方で仕事を探す場合は、仕事が少ないです。
虫が多い。都会より虫が多いです。 虫が苦手な人は真剣に考えましょう。
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