勉強時間が6分の日本の社会人!このままじゃ人生詰みます

 

 

皆さん社会人になって勉強してますか?

 

 

実は日本は先進国で最も社会人が勉強しない国なんですよ。

 

 

総務省が行っている社会生活基本調査ってのが昭和51年以来5年ごとに行われているんですが、直近の平成28年の調査で、日本人の社会人の平均学習時間は6分という衝撃的な数字を叩き出しました。

 

 

 

もちろん先進国最低レベル。

 

 

次回の調査は2021年ですが、劇的な回復は見込め無いでしょう。

 

こんなんでGDPとか上がる訳もなく、日本って結構ヤバイなと感じたこの頃です。

 

 

でも逆に考えたら、勉強すれば他の人と差別化できるし、良い人生を送れる可能性も上がりますよね。

 

 

日本の社会人の勉強について深掘りしてみます。

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日本の社会人が勉強しなくなった理由

 

日本の社会人が勉強しなくなったのは、

  • もう勉強しなくてもいいという開放感
  • プライベートの時間を潰したくない
  • 日本の教育がオワコン

 

こんな感じかなと思います。

 

僕は日本で小中高と12年教育を受けて、学びの喜びを僕は感じたことは無かったんですよね。

 

 

何事も12年すれば結構なプロになると思うんですが、日本の教育ではそれは無理みたいですね。

もう勉強しなくていいという開放感

小中の義務教育で9年間、その後高校に通う人は12年間、大学までいく人は16年間学ぶことになります。

 

 

だけど学ぶ喜びや学ぶ習慣がついている大人が非常に少ないですよね。

 

その理由は受験だと思います。

 

 

  • 大学受験は死に物狂いで勉強して、合格したら大学で勉強しない
  • 就職試験も頑張って勉強して内定を取ったら勉強しない

 

 

この構図ってずっと昔からありますよね。

 

大学は受かってしまったら終わり、就職も内定さえ取ったらこっちのもんみたいな。

 

 

これらの勉強を誰の何の為の勉強なのか?と考えてみると、受験のための勉強、内定のための勉強ってなりますよね。

 

 

そんな勉強って楽しくとも何ともないし、終わった時には開放感しか残らないんですよね。

 

 

もう勉強しなくて済む』としか感じない勉強って本当に意味のないもので、日本の教育を根本から見直さなきゃいけないことなんですよね。

 

 

そんな喜びのない勉強は誰でもやめてしまいますよね。

プライベートの時間を潰してまで勉強したくはない

社会人になってお金を手にしたら、色々なことができるようになります。

 

旅行したい、飲みに行きたい、友達と朝まで騒ぎたい、お金もあるし勉強なんてやってらんないのが正直なところです。

 

 

まぁ当然っちゃ当然です。

 

 

今までの経験で、苦痛しか伴わなかった勉強を選択する人はそうそういません。

 

おまけに、日本の正社員はクビにはなかなかならないので、遊んでいても給料は確保できます。

 

プライベートくらいゆっくりさせてくれよって人は一定数いるのは当然です。

日本の教育がオワコン

勉強からの開放感とか、プライベートを充実させたいって理由の奥底にあるのは、『もう勉強したくない』ってのがあるからだと思うんです。

 

そしてもっと踏み込むと、今までの勉強からの成功体験が無い今までの勉強が意味をなしていないって感じる人が多いからだと思います。

 

 

先日話題になったひろゆき氏のツイート

古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。

古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti

— ひろゆき@ゆっくり茶番劇 (@hirox246) February 18, 2021

古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。

古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti

 

個人的にも非常に納得です。

 

義務教育の全てを否定している訳ではなく、学ぶ優先順位の見直しが必要だと思うんです。

 

教養として必要なものは当然あります。

 

でも、古文・漢文よりも生きるために大事なことってあると思うんです。

 

 

 

 

って言っていました。

 

 

本当に同感です。

 

時代と共に教育もアップデートしていかなければなりません。

 

漢文が必須科目になったのは1960年です。

 

60年以上もアップデートされていない古文漢文にいささか疑問です。

 

こんなのじゃ勉強楽しいって思える子は育たないです。

これからの社会人が勉強しないと厳しい理由

ご存知の方も多いとは思いますが、今は100年に一度の変革の時代って言われたりしています。

 

歴史に学ぶと分かることが多いんですが、過去人類はいくつもの変革を経験しています。

 

 

その都度無くなる仕事・新しく生み出される仕事があります。

 

そんでもって、その変革の間隔が非常に短くなっているんですよね。

 

インターネットとスマートフォンが劇的に時代を変えてしまったのは言うまでもありません。

 

勉強しないとその変革についていくことができません。

勉強しないと損をする

端的に言うと、勉強をしないと損をします。勉強すると得をします。

 

 

  • お金のこと、資産運用や税金のこと
  • 家のこと、賃貸?持ち家?
  • 新しいサービスのこと

 

などなど、知らなければ損をすることがたーっくさんあります。

 

しかも日本の学校ではどれも教えてくれないことばかりです。

 

自分で情報を取りに行って学ばなければいけない、知らなければ損をするそんな時代なんですよね。

収入格差がますます広がる

勉強している人は情報を豊富に持っています。

 

例えば税金対策の場合、タックスヘイブンと呼ばれる税金が安い地域があります。

 

そんなところに会社を設立したりするだけで税金を回避できたりもします。

 

仕事が無くなる

多くの社会人が勉強しないから若い人は逆にチャンス

おそらく殆どの社会人はプライベートで勉強・自己研鑽はしていないでしょう。

だからこそ若い人はチャンスです。

 

昔までの私は、

 

 

 

こんな思考でした。

 

でも逆に考えれば、若いうちから勉強していればこんなおっさん達簡単にぶち抜くことができます。

 

「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

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— 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

 

トヨタも成果主義に舵を切ったので、今の40歳以上の甘い汁を吸っていた世代はこれから苦労すると思います。

若い人は、勉強をしてこなかった人を追い抜くチャンスです。

 

激動の世の中ですが、努力さえすれば必ず報われるはずです。

社会人になっても勉強しましょう。

 

 

未来は自分で切り開くべきです。

 

 

それではこの辺で、See you next time!!

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