大企業離れを飛び越えて、日本離れもしそうw
日本の若者たち、いよいよ「大企業離れ」が止まらなくなってきた…! @moneygendai https://t.co/9RZ2klElhU #マネー現代
— ちょうさラボ (@chosalabo) October 21, 2020
大企業離れを飛び越えて、日本離れもしそうw
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— ちょうさラボ (@chosalabo) October 21, 2020
- ベンチャー企業に入って苦労したこと
- 大企業を辞めて後悔したこと
タップできる目次
ベンチャー企業に入って苦労したこと
- 会社のネームバリューがないので仕事がマジできつい
- 環境整備が全くされていない
- 0→1のフェーズはマジでしんどい、ってか死ねる
- 自分の給料は自分で稼がなくてはならない
ネームバリューがないので仕事がマジでハード
環境整備がされていない
会社に入るときに、基本給の提示と『事業部を一緒に作ってくれ』という言葉だけで入社しました。
職務内容は事業部を創るのに関わる全てでした。
業務をする中で、顧客管理のCRMツール、マーケに必要なMAツール、社内で開発されたシステムもありません。
パソコン1台だけ渡されただけです。
当然資金もないので、無料で使用できるGoogleのツールとチャットのみで仕事をしました。
限られた材料で最高のパフォーマンスを出す必要がありました。
環境としては最悪です(笑)
また、事業部が大きくなるにつれて、従業員と新しいサービスが増えてきます。
その時には、
- 採用・教育
- 社内規定の構築
- 給与体系の構築
- 新商品のリーガルチェックと利用規約の作成
通常業務とプラスアルファーでこれらの業務をしなければなりません。
大企業で働いていたときでは考えられず非常に驚きましたが、その環境だからこそ成長できると思って必死で仕事をしました。
『スタートアップベンチャーはキラキラしてホワイト』と思って転職する人は、本当にやめた方がいいと思います。
結構地獄です(笑)
0→1(ゼロイチ)は本当にしんどい
仕事を創り出すっていうのは、結構しんどいもんです。
自分の給料は自分で稼がなくてはいけない
- ベンチャーに行きたいならここ!
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大企業を辞めて後悔したこと
- 給料や福利厚生などの待遇が悪くなる
- 大企業勤めの肩書きが無くなる
- 将来もらえるはずの退職金や年金が減る
給料や福利厚生などの待遇面が悪くなる
- 20代、30代で苦労するのか
- 40代、50代で苦労するのか
大企業勤めという肩書きが無くなる
将来もらえる予定の退職金と将来もらえる年金が減った
まとめ
ただ、今の日本ではまだ大企業に入ることの恩恵はあります。
- 給料・福利厚生
- 退職金・企業年金
これらはベンチャー企業よりか多いです。
大事なことは大企業に勤めつつも、自分のスキルを磨き続け、40代、50代になってもリストラされない人材になることです。
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