投稿者: kaito3636

  • 『正しい努力とは?』頑張って努力しても報われない人が陥っている罠

    今回は正しい努力について書き留めておきます。

     

    世界的に有名な王貞治さんは、

     

     

     

    非常に説得力のある言葉を残していたり。

     

    一方でイチローさんは、

     

     

     

     

    という言葉を残しています。

     

     

    努力に関しての感じ方は人それぞれですが、僕は努力の方向性を定めないと成功しないように感じています。

     

     

    例えば昔は闇雲に行動すれば結果がついてきたり、モノを作れば売れるみたいな時代がありました。

     

    ざっくり日本のモノ事情を振り返ると、

     

    1. 高度経済成長期はモノが不足していたので、とりあえず作れば売れた
    2. 次第に国民が豊かになってくると高品質なモノが支持されるようになった
    3. 次の時代には高クオリティの商品よりも消費者ニーズを満たす商品が売れるようになった
    4. 最近はモノを所有せず利用することに価値が発見され、利用できるモノ(サブスク)が売れるようになった

     

    日本企業がこの30年衰退しているのは、間違った方向に努力をしているからだと思います。

     

    2番目頃までは良かったのですが、3番目以降は消費者心理を無視して技術が高ければ売れると間違った方向に努力をしてしまいました。

     

    4Kテレビで充分きれいでしたが、 8Kや16Kなどどこが変わったか分からないテレビをどんどん開発し、消費者心理を無視し続け赤字になりフォンファイに売られたSHARP

     

    白物家電のオアイオニアとして君臨し一時代を築くも、DVD事業からの撤退、携帯電話事業の売却、粉飾決算、メディカルシステムの売却、レグザ売却、などダイエットをしまくる東芝など、

     

     

    時代を読めずに『物を作れば売れる』と慢心し、間違った方向に努力した企業の成れの果てだと思います。

     

     

    今回は努力が報われない人に正しい努力について解説します。

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    頑張って努力しても報われない人が陥っている罠

     

    • 市場を理解していない
    • 弱みを努力している
    • 努力のものさしの違い

     

     

    こんな感じだと思います。

    市場を理解していない

    努力が報われない人の特徴として市場理解が乏しいことが挙げられます。

     

    例えば、YouTuberになってヒカキンみたいに稼ぎたいと思って、ヒカキンよりもクオリティの高い動画やヒカキンより面白い動画を頑張って製作しても、ヒカキンのように稼げないですよね。

    これは先行者利益が働いているからです。

     

    もう1つ、本を出版して歴代ベストセラーに名を残したいと考えて努力しても今の時代に本は売れないですよね。

    デジタルが普及したの世の中で本の需要がなくなってきているからです。

     

    こんな感じで市場を理解していない努力は無駄になりがちです

     

    努力が報われるためには市場理解が必要不可欠です。

    弱みを努力している

    努力は夢中に勝てない』と言われますが本当にその通りだと思います。

     

    自分の弱みを努力で磨いても、夢中でやっている人には勝てません。

     

    イチローさんが、

     

     

     

    と言っているのは正にこのことだと思っています。

     

    努力と思っているうちは勝てません。

     

    何事も夢中になって没頭することにより成果は生まれるのだと思います。

    努力のものさしの違い

    これは僕が中学生くらいの頃に実際に経験したことです。

    テスト前って部活が休みになったりして、テスト勉強をしますよね。

     

    僕は全く勉強していなかったので仲間を探すために友達に、

     

     

     

    って尋ねました。

     

     

    すると友達は『全然してない』と言ってましたが、テストの点数が良いのです。

     

    そんなやり取りが何回か続いたので、友達に家に帰ってからの行動を詳しく聞きました。

    彼はテスト期間で部活が無かったので、部活に充てていた3時間を勉強していたって感じでした。

     

    彼のものさしは、3時間の勉強=勉強していないでした。

     

    僕のものさしは、0分の勉強=勉強していないでした。

     

    努力のものさしって人によってめっちゃ違います。

    人の意見にあまり左右されずに自分のベストを尽くすのがいいですね。

    実現可能性があるから努力し苦しむ

     

    これは完全に受け売りなんですが、吉本所属のダンサーでIsoppって人がいます。

    世界大会での優勝経験もあり、日本内外で活躍しています。

    最近では自粛犬のクリエーターとしても有名です。

     

    彼は後縦靭帯骨化症という難病を克服した経験から、独自のISSOPメソッドなるものを創り多くの学校で講演活動も行っています。

     

    彼の言葉を借りると、

     

    新幹線を片手で止めることなんか不可能だから、努力しようとも思わないし、そんなことで悩まないでしょ。

    微妙に手が届くところにあるから、努力するし悩むんだ。

    新幹線を片手で止めることなんか不可能だから、努力しようとも思わないし、そんなことで悩まないでしょ。

    微妙に手が届くところにあるから、努力するし悩むんだ。

     

    と語っています。

     

    本当に心理だと思っていて、実現可能性があるから努力し悩み苦しむんだなと実感させられます。

    正しい努力とは?

     

    正しい努力とは何なんでしょうか?

     

    答えは簡単で、PDCAを回しながら努力することです。

     

    PDCAは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字のことで、やみくもに行動(Do)ばかりしていても、徒労に終わる可能性があるのでしっかりと計画を立ててから努力をしようってことです。

     

    これがPDCAサイクルです。

     

    詳しく解説します。

    PDCAを回しながら努力する

    • Plan

    まずは努力をして何を成し遂げたいのか実行計画を決めます。

    それが実現可能かもしっかりと思考します。

    例えば40歳でプロサッカー選手になりたいとか、無理な計画は無駄な努力になってしまうので、しっかりと実現可能性を考えます。

    実現可能性を考えた計画がマストです。

     

    • Do

    計画を立てたらそれを実行に移します。

     

    • Check

    実行した内容の評価を行います。

    計画から逸脱したり、なぜ計画通りにいかなかったのかの要因分析を行います。

    Planの精度が悪かった理由をここで評価します。

     

    • Action

    分析が終わったら改善を行います。

    Checkでの要因分析を元に改善し、今度こそPDCAサイクルがしっかりと回るようにします。

     

    これがPDCAサイクルを回した努力=正しい努力です。

     

    ここで努力に関してのおすすめの本を1冊だけ紹介します。

    マーケット感覚を身に付けようという本で、マーケット感覚を持ちながら努力をすると飛躍的な成功が収められます。

     

     

    それではこの辺で、See you next time‼

  • 【対処法あり】昔話をする昭和おじさんが上司だと辛い話

     

    今回は昔話ばかりをする上司に苦労した経験について書き留めておきます。

     

    上司とか同僚とかって、過去の話をする人現在の話をする人未来の話をする人の3種類に分けられます。

     

     

    現在と未来の話をするのは気持ちが良いもので、建設的な話ができます。

    でも、過去の話ばかりをする人は厄介で面倒です。

     

     

    何度も同じ話を繰り返し、武勇伝をひけらかし、極めつけは『あの頃は良かったな~』などと戻れるはずもない過去の話ばかりをされると辟易しますよね。

     

     

    ドイツ初代宰相のビスマルクは、『賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ』と言っており、昭和おじさんはまさにこれに当てはまることが多いです。

     

    昭和の良かった時代の経験ばかりを若者に話して嫌われますよね(笑)

     

    今回は、昔話をする昭和おじさん上司に悩んでいる人の参考になる内容です。

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    昔話をするおっさんの心理を考える

     

    昔話をするおっさんの心理を考えると、

    • 自分が無能
    • 過去にしか存在意義がない
    • 尊敬されたい

     

    こんな感じだと思います。

    自分が無能

    昔話をするおっさんって無能なことが多いですよね。

     

    デジタルネイティブ世代の若い人達からみたら、『何でこんな非効率的なことやってんの?』『生産性激低やん』みたいなことってかなりありますよね。

     

    未だにFAXとか使うし、メール確認の電話とかしちゃう始末で、本当に酷いですよね。

     

    今の若い人って優秀な人とか合理的な人が多く、上司が全く凄く思えないんですよね。

     

    昔話をする上司とか『いい時代を生きただけのカス』にしか見えません(笑)

     

    そんな人が自分よりも遥かに給料が高く、しかも仕事ができないときたらやってられないです…

    でも、それが現実なので昭和おじさんは無視でOKです。

    過去にしか存在意義がない

    過去の栄光に縋る人も多いですよね。

    『俺が若いころは…』『昔は良かった』とか。

     

    ぶっちゃけ昔は物を作って売れば良かった時代でした。

    ビジネスモデルも単純明快で、高付加価値の物を売っとけばそれなりに儲かっていた時代なんです。

     

    それを成功とか自分の実力とかはき違えて、なおかつ武勇伝として語ってくる人には辟易します。

    時代が違い過ぎることを認識できていないんですよね。

    マウントを取って尊敬されたい

    なんだかんだ、昔話をする昭和おじさんは尊敬されたいんです。

     

    家庭に居場所がなく、自分の存在意義を確かめるためにマウントを取れる後輩に理解してもらいたいんでしょう。

    どこか寂しい人が多いんですよね。

     

    まぁ、そんなのいい迷惑ですがね…(笑)

     

    次章で対処法について記載します。

    昔話をするおっさんの対処法

     

    昔話をする昭和おじさんの対処法は、

    • 適当に受け流す
    • 無視して仕事をする
    • 一度ガツンと言う

     

    こんな感じだと思います。

    適当に受け流す

    1番角が立たない方法は適当に受け流すことですね。

    それができるのであれば1番いいです。

     

    適当にあしらって、上司を満足させとけば良いんです。

    可哀そうな人だなって感じで対応してあげましょう。

    無視して仕事をする

    自分の仕事に没頭して上司を無視しましょう。

    明らかに忙しいふりをしたり、逆に上司にタスクを振ったりしても良いと思います(笑)

     

    昔話をする上司は聞いてもらうことで喜びます。

    冷たくあしらって上司が喜ばないようにするのも1つの手です。

     

    会社に仕事をする為に行っているのですから、無視して仕事に没頭しましょう。

    そのうち話しかけてこなくなります。

    一度ガツンと言う

    上司とは言え、我慢し過ぎるのも良くないと思います。

    精神的に支障をきたしたらまずいので、一度ガツンと言うのもありですね。

     

    ひろゆき氏みたいに、建設的に論破できれば最高です。

     

     

     

    みたいな感じです(笑)

     

    正しいことは全然やっていいと思いますし、忖度なんかする必要はないです。

    それができなければ、会社の相談窓口で迷惑を被っていることを話すのもいいと思いますね。

    昭和おじさんを管理ポストに置く会社は辞めていい

     

    人間関係ってどこの会社でも問題はありますが、重要なポストに昔話をする昭和おじさんを置いている企業っていかがなものかと思います。

     

    歳を取るとやる気がなくなって、寂しくなって誰かに話したくなるのでしょう。

     

    そういう会社って将来的にイノベーションを創っていけるんですかね??

     

    そういう会社にぶら下がるよりかは、転職してイノベーティブな会社に行った方がいいんじゃないかと思いますね。

     

    環境を変えたいなら若いうちに一歩を踏み出すべきです。

     

    • 環境を変えるなら
  • KPOとは? 流行りのKPO業界はやめとけ….

    私は今までに3回の転職で大企業→IT上場企業→スタートアップ企業→広告大手企業に転職しました。

    その中で、BPO業界に2年ほど在籍していました。

    KPOはBPOと似たところがあるので、私のBPO(Knowledge Process Outsourcing)業界での経験と、その業界で働くことをおすすめしない理由について語ります。

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    KPO(Knowledge Process Outsourcing)について

    こんにちは、みなさん。今日はビジネスにおけるあるトピックについて深堀りしてみたいと思います。それは「KPO(Knowledge Process Outsourcing)」知識プロセスのアウトソーシングです。これ、最近よく耳にする言葉ですよね。

    「BPO」という言葉は聞いたことがある方も多いと思います。KPOはBPOのBusinessがKnowledgeに変わったバージョンといったところでしょうか。

    BPOの記事「絶対に転職してはいけない業界BPOって何?」も読んでくれるとより理解できます!

    KPOは、特定のスキルや知識を持つプロフェッショナルに業務を委託することで、コスト削減や効率向上を目指す方式です。

    とは言え、メリットばかりではなく、その裏にはリスクも存在します。そこで今回は、KPOのメリットと、それに付随する潜在的なリスクについて、一緒に考えていきたいと思います。

    ーKPO活用事例ー

    1. 市場リサーチのKPO

    背景:
    あるスタートアップ企業が新しい製品を市場に投入する前に、市場のニーズや競合製品の分析をしたかった。しかし、内部でその専門的なスキルを持った人材が不足していた。

    実施:
    この企業は、市場リサーチの専門家が豊富にいるKPOプロバイダーにリサーチ業務をアウトソーシング。細かな市場動向ターゲット顧客の意見競合との比較分析などの詳細なレポートを取得できた。

    結果:
    得られた情報を基に、製品の特長やマーケティング戦略を微調整。製品のローンチが大成功となった。

    市場リサーチスキルを1から内部で習得するよりもスタートアップ企業にとってはアウトソーシングが妥当な判断と言えますね。

    2. 特許リサーチのKPO

    背景:
    ある医療機器メーカーが新しい技術を開発。しかし、これが既に特許取得されていないか、または特許の侵害にならないかを確認したかった。

    実施:
    KPOプロバイダーに特許リサーチを依頼。その結果、類似の特許が存在すること、そしてどのようにしてその特許を侵害しないかの方法を提案された。

    結果:
    早い段階での確認により、訴訟リスクを避け、技術の微調整を行って製品を市場に投入。

    この事例は、医療機器メーカーが新しい技術を安全に市場に出すために、特許リサーチの専門家にリサーチをお願いした、というお話です。結果、リサーチで得た情報を使って、法的な問題を避けながら製品を出すことができました。これって、まさにプロの力を借りて、スムーズにビジネスを進めるいい例ですよね。

    3. 金融モデリングのKPO

    背景:
    投資銀行が大手企業の買収案件を進行中。しかし、内部チームは既に他のプロジェクトで手一杯で、新しい金融モデリングを作成する余裕がなかった。

    実施:
    KPOプロバイダーに金融モデリングの作成を依頼。短期間で詳細かつ正確なモデルが提供された。

    結果:
    このモデリングを基に、適切な買収価格と戦略を決定。案件が成功裏に進行。

    これらの事例から、KPOがビジネスの様々な局面で役立っているのをうかがえますね。

    それでは、KPOの良いところを見てきましたが、一方で欠点やリスクも無視できません。次に、そのあたりの内容について詳しく見ていきましょう。

    KPO業界はやめとけといえる理由

    1. 品質とコンサイステンシーの問題

    さて、みなさんが外部の業者さんに頼む時、何を一番気にされますか?それは品質ですよね。でも、KPOにおいて、これがちょっと難しいところなんです。

    例えば、自社のチームだったら、みんなで一緒に働いて、何が正しいか、何がダメか、それがすぐに共有できる。でも、仕事を外部に出した場合、そのフィードバックのサイクルが長くなっちゃうんですよ。だから、品質の基準をきっちりと合わせるのが、なかなか大変。

    それに、外部の業者さんも、うちだけの仕事をしてるわけじゃないですから、他のクライアントとのバランスを取らないといけない。それが影響して、うちが期待する品質を保ってもらうのが難しくなることもあるんです。

    だから、品質と一貫性の問題、これはKPOを利用する際には、本当に注意深く考えないといけないポイントですね。ちょっとしたミスが、後々大きな問題に発展する可能性だってあるわけですから。それに、品質の問題は、結局のところ、お客様に直接影響することが多い。だからこそ、品質管理は絶対に手を抜けないんです。

    2. 機密性とセキュリティのリスク

    さて、みなさんもご存知の通り、ビジネスにおいて情報は財産ですよね。特に機密情報。これを守るのは、会社の成長と存続にとって絶対に避けては通れない道です。でも、KPOって、これがちょっとデリケートな部分ですよね。

    例えば、外部のパートナーに仕事を任せるってことは、当然、重要なデータや情報も共有しないといけない。でも、これって同時にリスクでもあるんです。パートナーがどれだけ信頼できる企業であっても、情報漏洩のリスクはゼロじゃない。だから、データを渡す、共有する、っていうのは、すごく慎重にならないといけないんですよ。

    それに、情報の管理体制やセキュリティ対策も、パートナーによってはばらつきがある。だから、うちの会社の基準に合っているか、しっかりと確認しないと、後で大変なことになることだってありえます。

    だから、KPOを利用するときは、情報のセキュリティと機密保持について、リスクをしっかりと評価して、それに対する対策をきっちりと立てないといけない。これは、会社の信頼と、ビジネスの未来に直結する大切なポイントですからね。

    3. コントロールの喪失

    みなさん、外部に仕事を委託するって便利ですよね。でも、それと同時に「自社の手の届かないところに仕事がある」というリアリティもあります。これがコントロールの喪失というやつです。

    これをもう少し具体的に言うと、たとえばプロジェクトの進行スピードや品質、これらの細かい部分について、自社だけで完結していれば、すぐにフィードバックをして修正がきく。でも、外部に委託すると、そのフィードバックのサイクルが少し遅れがちです。それに、外部のパートナーは他のクライアントも抱えていることが多いので、必ずしもうちの会社が最優先されるわけではないんです。

    だから、もしも納期に間に合わなかったり、品質に問題があったりした場合、それを修正するのに時間がかかる。これが「コントロールの喪失」と言えるでしょう。

    これを避けるためには、委託する前にパートナーとしっかりとコミュニケーションをとって、期待値や品質、納期などをはっきりと伝え、確認する必要があります。それと、定期的なアップデートとフィードバックのサイクルを作って、プロジェクトの進行を常に把握する。これが大切ですね。

    KPOは便利ですが、それに伴うリスクもちゃんと理解して、どうやってそのリスクを減らすか、それを考えながら進めないと、後で大変なことになる可能性もあるわけです。

    4. コスト削減の限界

    KPOって、よく「コスト削減」というキーワードで語られることが多いですよね。でも、これ、実はちょっとだけ落とし穴があるんです。

    まず、外部に専門的なタスクを委託することで、一見、人件費やオペレーショナルコストが削減できるように思えます。それは間違いないんです。でも、その一方で、委託に伴う管理のコストが発生するわけですよ。

    たとえば、委託先とのコミュニケーションコスト、契約の管理品質のチェック。これらのタスクにも手間とコストがかかるんです。それに、もし品質が期待通りでなかった場合のリワークコストも考慮しないといけません。

    だから、「KPO=コスト削減」というのは、ちょっと短絡的かもしれないですね。それに、コストだけを重視して、品質や納期を犠牲にしてしまうと、長期的にはビジネスに悪影響をもたらす可能性もあります。

    ですので、KPOを検討する際には、単にコストの側面だけでなく、品質、納期、コミュニケーション、そしてリスク管理の観点からも、しっかりと評価と検討を行う必要があるんです。コスト削減のメリットを享受する一方で、その裏に潜むリスクやコストにも目を向け、バランスの取れた判断をする。これが大切ですね。

    5. 人材のスキルセットの劣化

    KPO、つまり外部に特定の業務を委託すると、その瞬間は楽なんですよね。自社で人を増やさなくても、特定のスキルを持ったプロに仕事を任せられる。でも、これ、長い目で見るとちょっと問題が出てくる可能性があるんです。

    そう、それは自社のスタッフのスキルアップの機会の喪失です。外部に常に専門的な業務を委託してしまうと、内部のチームがそのスキルや知識を自ら身につける機会が減ってしまう。結果、会社全体としての能力や競争力が長期的に見てダウンしてしまう可能性があるんですよ。

    例えば、新しい技術や手法が出てきたとき、自社内でそれをマスターして適用できる人材がいないと、常に外部に頼らざるを得なくなります。それが続くと、技術の進歩や市場の変化に対応するスピードが遅くなってしまう。これは、ビジネスの成長やイノベーションに大きなハンディキャップになるわけです。

    だから、KPOを利用する時は、コストや効率だけでなく、中長期的に自社の人材がどう育つか、それも大切に考えないといけない。外部に頼ることで得られる利益と、内部のスキルセットの成長とのバランスをしっかりと取る。これが必要ですね。

    ー本気で転職を考えている方へ

    最後に

    KPOって、市場リサーチや特許リサーチなど、専門的な業務を外部のプロにお任せするやり方です。これで、手間を省いたり、もっと質の高い結果を得られたりするメリットがあるんですよ。

    でも、それだけじゃなくて、品質のばらつきや、データのセキュリティ、スタッフのスキルの向上といった面でも気をつけないといけない点もあるわけです。だから、KPOを上手に活用するためには、それらのメリットとデメリットをしっかり把握して、バランスよく進めることが大切ですね。

    KPO業界は、専門的な知識とスキルを持つプロフェッショナルが活躍するフィールドです。ただ、そのための努力とストレス、それに見合う報酬とキャリアの展望をよく考慮した上で、この業界でのキャリアを検討することをおすすめします。

    次回も、業界のリアルな話をお届けします。お楽しみに!

    それでは、See you next time!

  • 製薬業界やめとけ

    日本の製薬業界は、かつては安定性と成長性が魅力とされていました。

    しかし、近年では「利益減少」「中堅企業の苦境」「特許切れ」「薬価引き下げ」といった厳しい現実が浮き彫りになりつつあります。

    これらの課題は業界全体に深刻な影響を与えており、特に日本市場に依存する企業ほど苦境に立たされています。

    この記事では、これらの問題について詳しく解説し、背景や今後の展望を探ります。

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    日本市場における利益減少の要因

    薬価制度改革の影響

    日本政府は、医療費削減を目的として薬価の見直しを頻繁に行っています。

    2020年以降、薬価改定は従来の2年ごとから毎年実施されるようになり、特に高額薬剤の薬価が大幅に引き下げられました。

    これにより、製薬企業の利益率が低下しています。

    後発医薬品(ジェネリック)の普及

    日本政府はジェネリック医薬品の使用を推進しており、2023年にはジェネリックの使用率が80%を超えるという目標が達成されました。この結果、ブランド薬の売上が減少し、収益構造が大きく変化しました。

    ジェネリック使用率80%達成へ緊急策!薬剤師にできることとは?

    国内市場の成熟化と競争激化

    日本国内の人口減少や高齢化の進行に伴い、医薬品の需要そのものが減少傾向にあります。また、主要企業間での競争も激化しており、シェア争いが収益のさらなる圧迫要因となっています。

    (BCG引用)以前は画期的な新薬を上市すると、他社が後発品を出すまでのかなりの間、独占状態を享受できたが、現在はバイオテックなどを含めたプレーヤーの増加、研究・開発技術の進歩により競争が激化し、治療パラダイムを変えるようなイノベーションでも市場での優位性は短命となる傾向にある(図表3)。

    中堅製薬企業の苦境

    業績停滞と倒産リスクの増加

    特に中堅規模の製薬企業は、薬価引き下げや特許切れの影響を大きく受けています。これにより、収益が伸び悩み、財務状況が悪化している企業が増えています。

    長期収載品の収益低下と新薬開発の遅れ

    「長期収載品」と呼ばれる特許期間が終了した薬品に依存する企業は、収益の低下が著しい一方で、新薬開発への投資余力が乏しく、競争力を失いつつあります。

    上の動画では有名製薬企業の将来性について言及されています。

    生き残りを模索する各社の戦略と課題

    一部の中堅企業は海外市場への進出や、ジェネリック医薬品の開発に注力することで生き残りを模索していますが、その道のりは容易ではありません。大規模なリストラや提携戦略が求められています。

    特許切れ(パテントクリフ)の影響

    大型製品の特許切れによる収益減少

    製薬企業にとって特許切れは最大の課題の一つです。特にブロックバスターと呼ばれる年間売上が1000億円を超える薬品の特許切れは、企業の収益に大打撃を与えます。

    特許切れに備える各社の取り組み

    特許切れを迎えた薬品の収益減を補うために、多くの企業が「バイオ後続品(バイオシミラー)」やジェネリック医薬品の開発に注力しています。また、既存薬品の新しい適応症を開発するライフサイクルマネジメントが注目されています。

    新薬開発の課題と将来性

    新薬開発は時間とコストがかかるうえ、成功率が低いため、多くの企業が慎重な姿勢を取っています。しかし、革新的な治療法の開発には大きな可能性があり、ここに投資する企業が未来を切り開くと考えられています。

    薬価引き下げの現状と影響

    政府の薬価引き下げ政策の概要

    日本政府は、医療費の抑制を目的として毎年薬価改定を実施しており、特に高額医薬品に対する引き下げが顕著です。これは、医療現場や患者の経済的負担を軽減する一方で、製薬企業の利益を圧迫する要因となっています。

    薬価、2500億円削減で合意=生活保護も見直し―閣僚折衝

    製薬企業の収益と研究開発への影響

    薬価引き下げは、企業の研究開発費の減少につながり、イノベーションを阻害するリスクをはらんでいます。また、既存の薬品の販売戦略を大きく見直す必要が出てきています。

    医療現場や患者への波及効果

    薬価引き下げによって、一部の薬品が供給困難になるケースも報告されています。これにより、医療現場では代替薬の選択が難しくなるといった課題も生じています。

    まとめ

    日本の製薬業界は、利益減少、特許切れ、薬価引き下げ、中堅企業の苦境といった複合的な課題に直面しています。

    しかし、この厳しい状況は同時に、新たなイノベーションや国際展開を模索するきっかけともなり得ます。

    現状を正しく理解し、戦略的な対応を講じることで、業界の持続可能な発展が期待されます。

  • 工場勤務はやめとけ

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    はじめに

    「工場勤務」と聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか?
    「手に職をつける」「安定している」「体力が求められる」といったポジティブな意見もある一方で、「過酷」「単調」「キャリアの限界」といったネガティブな意見も少なくありません。実際、「工場勤務はやめとけ」とネット上で語られることが多いのも事実です。

    特にSNSでは、実際に工場で働いた経験を持つ人たちが、その実態についてリアルな声を投稿しています。例えば、Twitterでは以下のような投稿が目立ちます。

    「工場勤務、最初は楽だと思ってたけど、単純作業の繰り返しに心が折れた。」
    「夜勤と残業続きで、生活リズムが崩壊…やめたい。」

    「工場勤務、最初は楽だと思ってたけど、単純作業の繰り返しに心が折れた。」
    「夜勤と残業続きで、生活リズムが崩壊…やめたい。」

    また、YouTubeにも「工場勤務1日密着」や「工場勤務のリアル」といった動画が多数アップされ、過酷な労働環境や作業の様子が紹介されています。こうした情報を目にすると、「工場勤務は避けた方がいいのでは?」と考える人も多いのではないでしょうか。

    この記事では、「工場勤務はやめとけ」と言われる理由を掘り下げ、その現実とリスクについて解説します。また、SNSや動画で発信されている具体的なエピソードも紹介しながら、工場勤務のメリットや、向き不向きについても考察します。

    工場勤務の厳しい現実

    工場勤務の仕事は、日々同じ作業の繰り返しが中心です。これは、ライン作業と呼ばれる流れ作業で顕著で、部品を組み立てたり、製品を検品したりといった作業が延々と続きます。

    この単調さは、達成感ややりがいを感じにくく、モチベーションを保つのが難しいとされています。

    また、労働環境の厳しさも大きな課題です。工場内は、夏は高温で蒸し暑く、冬は底冷えすることも多く、空調が効きにくい場合があります。さらに、機械の稼働音や振動、油や粉塵などによるストレスも、体力的・精神的に負担となる要因です。

    これに加え、夜勤や交替勤務がある場合、生活リズムが乱れることは避けられません。夜勤明けに朝日を浴びる生活は、健康に悪影響を与え、睡眠不足や慢性的な疲労感を訴える人が少なくありません。

    工場勤務のリスク

    工場勤務には、労働環境の厳しさだけでなく、リスクも伴います。特に以下の点が挙げられます。

    1. プレッシャーと精神的負担

    工場の作業は、ミスが大きなトラブルに直結する場合があります。例えば、部品の不良や生産ラインの停止といった事態は、納期や企業の信頼に影響を与えます。そのため、作業者には常に高い精度が求められ、プレッシャーがかかります。

    2. 労災やけがのリスク

    工場内には、機械や工具など、けがのリスクが伴う設備が多くあります。例えば、指を挟む、切る、機械に巻き込まれるなどの事故は、特に注意が必要です。また、重い物を運ぶ作業が多い現場では、腰痛や関節の痛みを訴える人もいます。

    3. キャリアアップの難しさ

    多くの工場勤務は専門スキルを必要としないため、同じ作業の繰り返しになりがちです。その結果、キャリアアップの機会が限られ、他業種への転職に苦労するケースもあります。

    実際の声:Twitterの投稿から

    Twitterでは、工場勤務に対する実際の声が数多く投稿されています。以下はその一部です。

    • 精神的負担の大きさ「毎日ライン作業で同じ作業ばかり。頭を使わないけど、体が疲れる。」
    • 労働環境への不満「夏は蒸し暑くて倒れそう、冬は冷えすぎて手が動かない。」

    こうした投稿を見ると、多くの人が仕事への不満を抱えていることがわかります。一方で、同じような経験を共有し、共感するコミュニティができているのも特徴的です。

    映像で見る工場勤務の実態:YouTube動画の紹介

    YouTubeには「工場勤務の1日を紹介する動画」が多数投稿されています。その中で特に注目すべきなのは、以下のポイントです。

    • 作業の単調さ
      ベルトコンベアに沿って延々と作業をする映像は、想像以上に単調で体力を使うことが伝わります。
    • 労働環境の厳しさ
      実際の現場の騒音や作業環境のリアルさを伝える動画は、視覚的にその大変さを理解する助けになります。

    「【一日密着】製造業の中堅社員の一日ルーティンを工場の現場からお届けします!】」

    こちらの動画では、朝から晩までの仕事風景が細かく紹介され、工場勤務のリアルな日常が垣間見えます。

    工場勤務のメリットも存在する?

    ネガティブな側面が目立つ工場勤務ですが、すべてが悪いわけではありません。以下のようなメリットも存在します。

    1. 安定した収入
      工場勤務は、正社員の場合、安定した月給と福利厚生が充実していることが多いです。派遣社員でも、高い時給を得られるケースがあります。
    2. 未経験でも働ける
      特別な資格やスキルが不要で、未経験から始められるのは大きな魅力です。
    3. チームワークと達成感
      生産目標を達成したときの一体感や達成感は、他の職種では味わえないこともあります。

    結論:工場勤務は本当にやめとくべきか

    工場勤務は、その厳しさやリスクから「やめとけ」と言われることが多いですが、一方で安定性や手軽さといったメリットも持ち合わせています。結論としては、自分の適性や価値観次第で判断すべきです。

    もし「やめとけ」と感じるなら、スキルアップや転職活動に力を入れるべきです。今はオンラインで学べるプログラムやキャリア相談サービスも充実しています。自分に合った働き方を見つける努力をしてみてください。

  • 会社員として生き残る為に必要なたった3つのこと!

    今回は会社員として生き残る為に必要なことについて書き留めておきます。

    最近リストラや早期退職者募集のニュースが溢れていますが、不安な人もいるんじゃないでしょうか?

     

    副業でリスクヘッジしている人もいるらしいけど、自分には無理だなって思ってる人も多いと思います。

     

    今回はどうすれば会社員として生き残ることができるかについて考えてみます。

    タップできる目次

    会社員として生き残る為に必要なたった3つのこと

     

    会社員として生き残るためには、

    • 学び続ける
    • アウトプットする
    • 変わり続ける

     

    この3つが重要です。

    学び続ける

    実は日本の社会人は、世界で最も勉強をしないってご存じでしょうか?

    日本の社会人の1日の平均学習時間は6分です。

     

    もちろん先進国最低で、国際競争から遅れを取る理由がよくわかります。

    >>社会人になっても勉強しないとこれからの時代は厳しい話

     

    裏を返せばほとんどの人は学ばないので、自分が学べば優位性を保てます。

    グローバル競争のことは横に置いておいて、会社内での評価は一定される訳です。

    会社員として生き残るにはまず学ぶことが重要です。

     

    また、教育的投資もどんどんやった方がいいです。

    自分の得意な分野で大丈夫なので、まず学んで他の人と差をつけましょう。

    アウトプットする

    インプットよりもアウトプットのほうが重要です。

    アウトプットを行うことで、知識の定着思考の整理ができ自分の成長に繋がります。

     

     

    ここで重要なのがインプット=アウトプットにならないことです

    インプット=アウトプットだとただの情報伝達になってしまい、あなたのバリューが出ていないですよね。

     

    アウトプット<インプットにならなければ意味がないのです。

     

    アウトプットにあなたの価値を乗っけてみましょう。

    それが正解か間違いかは問題でなく、あなたの唯一無二のアウトプットであることが重要です。

    変わり続ける

    変わり続けることも重要です。

    会社員として生き残る為だけではなく、変わることは全員に共通して大事なことです。

     

    iPhoneって2007年に出たんですが、たった10年くらいで大きく世の中を変えました。

     

    日本では『ワンセグがついてないから流行らない』『お財布ケータイじゃないならダメだ』とか言われ続けていたのですが、あっという間に市場シェアを奪いました。

     

    イノベーションにより新たな仕事もたくさん生まれましたが、無くなった仕事も多くありますよね。

     

    古い考えや、古い手法に囚われていたら成長はできません。

    新しい考え方に柔軟で、否定的にならなければどこにいても通用する人材になれると思います。

     

    変わることを受け入れることが重要ですね。

    組織内での上手な立ち回り方

     

    会社員として生き残るためには組織での上手な立ち回りは必要不可欠です。

    • 具体的な数値で語る
    • ジョブ型を意識する

     

    この2つが重要です。

    具体的な数値で語る

    簡単に言うと、

    1. 売り上げ
    2. 利益
    3. 生産性

     

    これをどれだけ具体的な数値で語れるかが重要です。

    会社ではよく『何となく仕事ができる人』『話すのが上手くて仕事ができているように見える人』が存在します。

    ポジション取りが上手い人ですよね。

     

    このスキルも大事ですが、自分の力で売り上げ、利益、生産性をどれだけ上げることができたかを数値で語れる人になると、経営者から重宝されます

     

    利益に直結することなので、この3つはしっかりと数値で語れるようになると会社員として生き残れます。

    何となく仕事ができる人にならないように、しっかりとこの3つは実行してほしいです。

    ジョブ型的な働き方をする

    ジョブ型雇用とは職務内容をしっかりと定義し、年齢や年次に関係なく、その職務内容と報酬をしっかり契約する雇用形態のことです。

     

    従来の総合職みたいな『自分は何ができる人なのか分からない職種』は通用しなくなりつつあります。

     

    自分の専門性を見付けて、そのスキルを伸ばしていく方が生きていきやすい世の中になっていますよね。

    会社でもジョブ型的な働き方の人はリストラが難しく、専門性の乏しい総合職の方が切りやすいですよね。(業務の影響力を考えてもそうですね。)

     

    会社員として生き残るには自分の専門性を見付けて、ジョブ型的な働き方をするといいです。

    いざという時のリスクヘッジをする

     

    会社員として生き残るのも大事ですが、自己防衛することも同じくらい大事だと思っています。

    • 副業する
    • 会社に依存し過ぎない

     

    この2つが重要です。

    簡単に解説します。

    副業する

    副業は絶対やった方がいいです。

    収入の軸を増やして、会社に依存し過ぎず、リスクヘッジできるので是非やりましょう。

    ただ、休日にコンビニとかレストランで働くのはマジでめんどくさいですよね。

     

    個人的には休みの日に、クラウドワークスとかココナラで自分のスキルを売るのが良いと思っています。

    パソコンがあれば完結できるし、人と対面せずにできますからね

     

    難易度の低いとこからいくと、書類添削をする、悩み相談を受ける、こんなことから始められます。

    隙間時間にはもってこいですね。

    >>ココナラはこちらから

    >>クラウドワークスはこちら

    会社に依存し過ぎない

    いざという時は会社は個人を守ってくれません。

    ニュースでもあると思いますが、業績が悪化したときは従業員よりも会社を守ることが最優先されますよね。

    会社が倒産して多くの人に損害を与えるよりも、人件費をカットして被害を最小限に留めたいからです。

    まぁ当然のロジックなのですが…

     

    日本ではリストラした会社って叩かれたりしますが、アメリカではリストラを実行した経営者は株主から賞賛されますからね。

    文化の違いって怖いものです。

     

    とりあえず、会社はいざというときは守ってくれないのでそこは覚えておきましょう。

     

     

    それでは今回はこの辺で、See you next time‼

  • 【実体験】新入社員で飲み会ばかりで辛い人へのアドバイス!

     

    今回は既得権益ズブズブの大企業で働いていた時に、くだらない飲み会が多すぎて辞めてしまったことについて書き留めておきます。

     

    意味のない飲み会、時間とお金と体力を浪費する飲み会に苦しんでいる人って結構いると思いますし、実際に僕もそうでした。

     

     

    地銀に勤めている友達が、飲み会のセッティングや会計の為に『飲み会融資』なるものを働いている会社から借りて、それが評価されて出世していました。

     

     

    本当に頭がクラクラするんですが、これが事実で、日本って本当にイケてないなと感じています。

     

    そんな飲み会に悩んでいる人に参考になる内容です。

    タップできる目次

    飲み会が辛く面白くない理由

     

    飲み会が辛く面白くない理由は、

    • 時間の無駄
    • お金の無駄
    • 人生の無駄

     

    こんな感じだと思います。

    時間の無駄

    何といっても時間の無駄ですよね。

     

     

     

    まさにこんな感じです。

     

     

    おっさん上司の寂しさを紛らわせるために飲んだり、1ミリも役に立たない話を聞いたり、『これ、何の時間??』ってなりますよね。(もはや罰ゲームです。)

     

     

    しかも定期開催されたりしたら地獄です。

     

    友達と飲んだり、家でゆっくりしたほうが100倍有意義ですよね。

     

    仕事が終わって仕事の人と無理やり飲まされるなんて時間の無駄すぎます。

    お金の無駄

    上司が気前よく奢ってくれればいいですが、上司も言うほど稼いでなかったりします。

    ぺーぺーの新人に飲み会費用とか交際費が出る訳でもなく、自分の財布から出す人も多いです。

     

    2次会、3次会まで付き合ったら、1万円じゃ済まないことさえあります。

    こんなんじゃ、ネットフリックスに入って家でビデオ見た方がマシです(笑)

     

    バブル期に働いていた人の感覚と同じにされちゃ困ります。

    お金を無駄に使う飲み会はマジで行かない方がいいですね。

    人生の無駄

    お金と時間を浪費しているのって、結局人生の無駄をしていると思うんです。

    結局、意味のない飲み会=人生の無駄ですね。

     

    僕は人間関係を悪くしない範囲で参加をしていましたが、耐えられずに辞めてしまいました。

    今は飲み会のないクリーンな職場で快適に働いています。

    飲み会の全てが無駄ではない

     

    飲み会のことを散々ディスってきましたが、全てが無駄だとは思いません。

    会食や飲み会の席で、商談が行われることだってあるし、政治家も会食で物事を決めたりしますよね。

     

    僕が言いたいのは、付き合いで仕方なく行く飲み会ダメな上司とか同僚とかと行く意味のない飲み会、これが無駄だと思うんです。

     

    飲み会に行くなら自分の人生にプラスになり、刺激を貰える人と行くべきだなと思います

    角が立たない断り方

    • スケジュール的にNG

    先約があったり、仕事で時間が空いていないなどスケジュール的にNGが無難な断り方です。

     

    • 健康面でNG

    体調不良や、お酒を控えているなどお酒の席に行けない理由を伝えると諦めてくれます。

     

    • 家庭の事情

    夫、妻、彼氏、彼女、子どもなど、自分ではない第三者の理由は結構使えます。

     

    • お酒がそもそも飲めない

    そもそもお酒が飲めない人はしっかり断りましょう。

    最近はハラスメントに厳しい世の中なので、結構使える断り文句です。

    【根本的な対処法】距離を取る&環境を変える

     

    辛い飲み会の根本的な解決策は、

    • 距離を取る
    • 環境を変える

     

    こんな感じだと思います。

    距離を取る

    無駄な飲み会を誘ってくる人とは距離を置くのが一番です。

    そもそも本人は無駄とか思ってないし、罪悪感のかけらもないので、そういう人とは分かち合えないと思います。(他人って変わらないしw)

     

    お金と時間を浪費する飲み会に誘ってくる人と距離を取っても悪影響なんてありません。

    むしろあなたの人生には好影響です。

    まず距離を取る対策をしてみましょう。

    環境を変える

    飲み会に出なければ出世できないとか、給料が上がらない、評価されない企業なら辞めた方がいいと思います。

    そういう企業はそう遠くない将来なくなるはずです。

    市場原理が働いている資本主義の世の中では、競争を勝ち抜いてこそ評価され売り上げが上がるのです。

     

    その競争をしない、意味不明な評価制度会社は間違いなく衰退に帰結します。

    環境を変えて、一歩踏み出してみると違った景色が見えますよ。

     

    • 環境を変えるなら
  • 『嫌なことから逃げる』は正解!耐えても良い未来はやってこない

    嫌なことを続けて不幸になった人たちを多くみたので、『嫌なことから逃げるは正解』ということについて書き留めておきます。

     

    日本は、石の上にも三年とか、継続は力なりみたいなことわざが多くて、嫌なことを続けることを美徳とする習慣があります

     

    僕も何かを辞める時に『逃げ癖がつくぞ』とか言われて育った世代の1人です。

     

    そして大人になって何かを我慢して耐え続けてその先に、美しい未来があるなんて限らないと学びました。

     

    むしろもっと早く決断して辞めればよかったと後悔をしています。

     

    加えて『逃げ癖がつくぞ』と説教を垂れていた大人たちが幸せそうに見えなかったので、釈然としない思いで過ごしたんですよね。

     

    なので、その辺りについて思ったことを書き留めておきます。

    タップできる目次

    『嫌なことから逃げる』は正解!

     

    人間は元々嫌なことから逃げる本能を備えています。

     

    人間以外の動物も全く同じですよね。

     

    危険と判断したら一目散に逃げますよね。

     

    でも人間は嫌なことを続ける生き物です。

     

    もっと気楽に緩く生きたいと思うんですが…

    • 嫌なことを耐えても意味はない
    • 人生は有限
    • 逃げるが勝ち

    嫌なことを耐えても意味はない

    日本人って投資をするときもそうなんですが、大胆な損切とかが苦手です。

     

    今は我慢するとき、耐える時みたいな意味不明な価値観が蔓延していますよね。

    確かに我慢して続けることで見える景色もあると思いますが、それではタイミングを見失ってしまいます。

     

     

    嫌なことも同様で、続けていると心と身体を壊してしまい取り返しがつかなくなります。

     

    何事も大胆な決断が必要で、辞める、諦める、次に進むなど、メリハリが大事です。

     

    嫌なことを耐え続けていても、次のチャレンジのエネルギーが失われてしまい、立ち直るのに時間がかかってしまいます。

     

    嫌なことを耐えてもコスパが悪すぎだと思うんですよね。

    すぐにやめて新しいチャレンジをしたほうがよっぽど健全で成長できますよね。

    人生は有限である

    言うまでもありませんが、人生は有限です。

    貴重な人生の時間を嫌なことで浪費するのはマジで勿体ないです。

     

    昔親や先生に、『みんなやっているからちゃんとやりなさい』って言われて育てられました。

    果たして、みんながやっている=正しいことなのでしょうか?

     

    嫌なことをしている暇などない、常に楽しいことをして人生を満喫したいですよね。

    人生の時間は限られているので嫌なことはすぐやめましょう。

    逃げるが勝ちである

    結局耐え続けることのコストパフォーマンスが悪いと思っています。

    耐えてた耐えて報われないことの方が殆どですよね。

     

    心と身体をぼろぼろにしてしまって、気力をなくしてしまうとかマジで勿体ないですね。

     

    逃げるが勝ちです。

     

    自分の力が発揮できるフィールドに移ってしまった方が圧倒的に楽しいですよ。

    嫌なことから逃げる方法

     

    嫌なことから逃げるのは簡単です。

    • 辞める選択肢を持つ
    • 自然の摂理に逆らわない

    辞める選択肢をもつ

    辞める選択肢を持てばいいです。

    仕事、学校、人間関係、嫌なのに続けている人が多すぎます。

     

    辞める選択肢を行使することに最初は抵抗があると思いますが、慣れればなんてことはありません。

    誰もあなたの選択なんかずっと覚えていないですよ(笑)

     

    勇気を出して辞めればいいし、人生なんて何度でもやり直せます。

    新しいことにチャレンジして嫌なことからは逃れましょう。

    弱肉強食が自然の摂理

    動物が危険を感じたら、なりふり構わず一目散に逃げますよね。

    人間もそれでいいんじゃないかと思うんです。

     

    それが自然の摂理で、それに抗って生き続けることは苦痛でしかないと思います。

    川の流れに逆らって泳ぐのは厳しいですよね、今の時代に新聞社に入社して会社を元気にするのも難しいですよね。

     

    何事も時代の流れや自然の摂理があるので、それに従って生きるのが楽だと思います。

     

    自分が活躍できるフィールドって必ずあるし、それを探すのが人生です。

    誰がが敷いたレールの上で戦う必要なんて無くて、勝てる戦いを見付ければいいだけですよね。

    自分の意思で生きたい人におすすめの1冊

    自分の意思で生きたい人におすすめの1冊です。

    誰でも簡単に発信できる世の中になりましたが、それはしっかりとした自分の意見でしょうか?

     

    誰かが言ったからやっている』『皆んながしているからする』こんな感じで自分の人生を選んでいる人が多いですよね。

    自分で選択して、楽し方に生きていけばいいと教えてくれる1冊です。

     

     

    それでは、この辺でSee you next time‼

  • 【実体験】会社にしがみつく人になったらおしまいだと思う話

    前職で大企業に勤めていたのですが、そこで多くの人(主におっさん)が会社にしがみついて働いていて、やばいなーと思ったので会社にしがみつくことの危険性について僕が経験したことを書き留めておきます。

     

    グループ企業数900社、30万人以上が働く国内有数の既得権益ズブズブの大企業でしたので、良くも悪くも色々な経験ができました。

     

    福利厚生や退職金、その他手厚いサポートがあったのは事実なのですが、『ここにずっといたら廃人になるな』と思って退職をしました。

     

     

    会社にしがみついている40歳〜50歳の先輩がとにかく死んだ魚の目をして働いていて、会社の評価ばかりを気にしたり、転勤や異動で左遷させられないようにゴマを擦る光景をたくさん目にしました。

     

     

    名ばかりの意味不明な肩書きを与えられ、おそらく10年以上変わっていないであろうゴミみたいなオペレーションをやっていて、マジでやばかったです。

     

    福利厚生や、賞与を貰うことと引き換えに、市場価値を下落させてしまう『会社にしがみつく病』の危険性について書き留めておきます。

    タップできる目次

    会社にしがみつくのがおしまいな理由

     

    会社にしがみつくのがおしまいな理由は、

    • 企業は守ってくれない
    • しがみついた後には何も残らない
    • 優秀な人ほど転職する

     

    こんな感じです。

    企業は守ってくれない

    ニュースなどでたくさんの企業がリストラや早期退職を募っています。

    2021年に早期希望退職者を募集した上場企業は84社で、コロナの影響もあり増加傾向が続いています。

     

    実はコロナ前からもこのトレンドは続いていて、給料と生産性に乖離のある40歳以上の年功序列世代のリストラは今に始まったことではありません

     

     

    最近特に印象に残っているのが、フジテレビです。

     

    50歳以上で勤続10年以上の社員に対し、早期退職希望を募り応募者が殺到したそうです。

    フジテレビの業績は、連結売上高で5199億4100万円で、前期比17.7%の減収となっています。

     

    YouTubeやインターネット配信の影響で益々このトレンドは続くと思います。

     

    会社的には潰す訳にはいかないので、業績が悪化したら早期退職を募るだけでなくリストラにまで踏み切らざるを得ないです。

     

    会社は容赦なく従業員を切り捨てます。

     

    それが経営だからです。

     

    会社は守ってくれないのでしがみつくのは危険です。

    しがみついた後に何も残らない

    表題の通りだと思います。

     

    会社にしがみついていたら、給料は保証されます。

    でも、最後に残るのは市場から評価されない自分ですよね。

     

    会社にしがみついていて良いことはないので、自分のスキルを蓄えることを考えておきましょう。

    会社に残りつつリスクヘッジをするべきだと思います。

    詳細は後述します。

    優秀な人ほど転職する

     

    って思う人が一定数いますよね。

    ある程度年齢が上がってしまうと転職するのも難しくなります。

     

    フジテレビの早期退職募集で起こったおもしろい現象があります。

     

    優秀な人ほど退職し、辞めてほしい人程残った

     

     

    これって本当にどこの業界でも起こっていて、優秀な人は転職できる実力を持っていて、無能な人ほどしがみつくしかできない感じですよね

     

    しがみついた無能な人が何人集まろうがイノベーションは起きないと思うんです。

     

    そういった会社や人は必ず衰退に帰結します。

     

    大企業の恩恵を受けつつリスクヘッジする

     

    ベストな立ち回りは大企業の恩恵を受けつつリスクヘッジすることだと思います。

    基本的には自己防衛するのが好ましいですよね。

    給料と福利厚生が充実している間にリスクヘッジをする

    大企業に所属している恩恵を最大限に活かしつつ、将来訪れるであろうリスクに備えておくことが一番賢いと思います。

    転職できるカードを持っていなかったり、年齢が高い人は猶更ですね。

     

    給料・福利厚生などの恩恵をうけつつ、リストラされても路頭に迷わないようなリスクヘッジが必要です。

     

    収入の軸を増やす市場価値のあるスキルを身に付ける、金銭的な余裕が必ず必要になります。

    時間は待ってくれませんので早いうちから行動が必要ですね。

    恩恵は長く続かないことを忘れない

    そう遠くない将来、大企業の恩恵はジリ貧になります。

    リストラをしていない企業に在籍していても、将来の為にリスクヘッジすることは大事です。

     

    そもそも日本企業の多くは年功序列や終身雇用の転換期にきており、どちらかと言うと成果主義に舵をきっています。

    何のスキルもなく、お給料をもらい続けることが厳しくなってきていますね。

    一歩踏み出すことが重要

     

    会社にしがみついている人も今はそれでいいと思います。

    でも5年後、10年後までそれが続くとは限らないので、何か始めることが大事だと思います。

    自分で稼ぐ

    クラウドワークスとかココナラで自分のスキルを売ったりもできますし、メルカリやアマゾンでセドリをしたり、物を売ることでもいいと思います。

    重要なのは『会社に依存せずに稼ぐこと』です。

     

    よく詐欺まがいの『転売で100万円稼ぐ』とか、『SNS集客で100万円』とかありますが、普通にコツコツやれば10万は稼げます。

    10万稼げれば20万は稼げます。

    100万とかは無理でもこんな感じでコツコツ愚直にやればいいと思いますね。

    成長している業界に転職する

    IT業界はめちゃくちゃ成長していて、給料も上がっている傾向にあります。

    昔であれば、銀行とか製造系の大企業が安泰と言われていましたが、今は絶対にIT系の領域です。

     

    Google、Apple、Amazon、Microsoft、TeslaどれもITの力を駆使した企業ですよね。

     

    銀行とかお役所とかは、昔の話で今は絶対にIT領域に踏み込むべきですね。

    副業にも応用しやすいです

     

    • 成長している業界に転職するなら