カテゴリー: モチベーション

  • 人生は適当に生きるべき【真面目に生きても問題は起こる】

    会社で真面目にキャリア志向で生きてきた人が、鬱になって可哀そうで「人生は適当に生きるべきだな」と感じたので、そのことについて書き留めておきます。

    人生は適当に生きるべき【真面目に生きても問題は起こる】

    根詰めて生きるより、人生は適当に気楽に生きていくべきだと感じます。真面目に生きていても問題は起こるし、意図しない事がめちゃくちゃ起きるからです。その都度精神的に参ってしまうと、生き辛い世の中に感じてしまいます。

    意図しない問題が起こる

    どんなに綿密に準備しても、意図しないことは起きますよね。それは個人に限ったことではなく、大きな組織や、時として国にも意図しない事は起きます。どんなに計算をしても綿密な準備をしても意図しない問題が起きるのが世の常です。その都度一喜一憂していたら、メンタルは持ちませんよね。

    世の中には定数がたくさんある事実

    世の中には自分の力で変えることができることと、できないことの2種類が存在します。何が言いたいかというと、「自分の力でどうにもならない定数を動かすことはできない、そこにチャレンジすると失敗しかないし、疲弊する」ということです。真面目に生きている人ほど、定数にチャレンジ→失敗→自分はダメだと病む みたいな構図になっている気がします。

    自己啓発本は1%の成功者という名の変態が書いている

    自己啓発本を読み漁っている人多いと思うんですけど、あれってあんま意味ないですよね。書いてあること同じだし、読んだだけで成長した気になる人を増やすちょっと宗教チックな本ですよね。

    そもそも本を出版できる人って、日本の人口比でみたときに1%以下で、さらにベストセラーになる本もその中で1%以下なんですよね。つまりトップ1%のさらにトップ1%の人の本をありがたく読んでいることになります。

    自分で選択して決断して、失敗したらまた次に行けばいい。人生もっと気楽に適当に生きても、平気で生きていけます。

  • 「石の上にも三年」の誤解【嫌な仕事を3年も我慢するなんて無駄】

    個人が適正の乏しいフィールドで三年耐え忍んだからといって、そのことを理由にパフォーマンスが上がることはほぼない。
    (中略)

    10年同じ仕事を続けていても、その領域で一流と呼ばれる人もいますが、反対に中々芽が出ない人もいます。これはシンプルな話で、年数と成果は緩やかな相関はあったとしても「年数が長い=価値がある」ということはまったくない、ということです。

    個人が適正の乏しいフィールドで三年耐え忍んだからといって、そのことを理由にパフォーマンスが上がることはほぼない。
    (中略)

    10年同じ仕事を続けていても、その領域で一流と呼ばれる人もいますが、反対に中々芽が出ない人もいます。これはシンプルな話で、年数と成果は緩やかな相関はあったとしても「年数が長い=価値がある」ということはまったくない、ということです。

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    やりたくない仕事を3年続けても意味がない

    時代が変わった

    『石の上にも三年』は職人だけに有効

    貴重な20代・30代の3年を無駄にしてはいけない

    3年以内に辞めた方がいい場合が多くある

    異業種にチャレンジする場合

    • 入社のしやすさ
    • 知識の吸収や習熟の速さ
    • 失敗してもやり直しが効く

     

    以上の理由から、動くなら若く早い段階の方がお得です。

    若い頃の時間を無駄にしないようにしましょう。

    会社がブラックな場合

    仕事が楽しくない場合

    人生を楽しんで生きるには、そして「やりたいこと」を仕事につなげるには、とにかく遊び尽くすことだ。

    好きなことを好きなだけ、とにかく夢中になって遊び尽くす。そうして生きていると、その先にエキサイティングな体験や仕事が待っているのだ。

    意外に思われるかもしれないが、僕はこれまでお金を儲けようと思って遊んだことがない。

    人生を楽しんで生きるには、そして「やりたいこと」を仕事につなげるには、とにかく遊び尽くすことだ。

    好きなことを好きなだけ、とにかく夢中になって遊び尽くす。そうして生きていると、その先にエキサイティングな体験や仕事が待っているのだ。

    意外に思われるかもしれないが、僕はこれまでお金を儲けようと思って遊んだことがない。

    「石の上にも三年」は誤解【会社を辞めて羽ばたけば解決】

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  • 理解できない人の付き合い方と対処法【自分が圧倒的に稼げばOK】

    理解できない人は一定数存在する

    理解できない人は一定数存在します。特に昨今のコロナワクチンに関してはそれが顕著に現れた気がします。

    僕はワクチンを推進している訳でもないし、反対している訳でもありません。ただ、世界の公的機関が発表しているデータをみると、ワクチンを接種した方が重症化リスクや死亡リスクが減少していることは明らかですよね。

    一つの国がプロパガンダで嘘を報道しているのであれば分かりますが、全世界が一気にやっているし、各国の公的機関のデータの取得は簡単にできます。根拠とデータがあるのに「ワクチンは陰謀だ」って声高らかに叫ぶ人が存在するのも事実です。こんな人とは理解し合えないですよね。

    合理的・論理的に考えることができない

    先程も記載しましたがコロナのワクチンだったり、情報商材や投資商材なんかにも同じことが言えます。例えば投資商材で、「2年で100万円が1000万円になりました」みたいな意味不明な利回りの商品とかに引っかかる人が多いですよね。

    普通に考えて年利5%で回せれば優秀な投資商材と言えます。その場合1年で105万円にしかならないんですよね。なのに、2年で1000万円とかって広告に引っかかる人が多いですよね。合理的に論理的に思考できない人だと思うんです。

    パーソナライズされた情報が多すぎる

    スマホが普及し、情報収集に偏りが生まれました。SNSではあなたに最適化された情報が出てくるし、YouTubeもあなたの志向にあった動画をお勧めで表示します。つまり、パーソナライズされた情報だけを取得し続ける仕組みが出来上がっているのです。

    理解できない人の対処法と付き合い方

    ここから理解できない人の対処法と付き合い方についてご紹介します。個人的には2つあって、一度は歩み寄り理解を試みる、ダメなら関わらずに生きていく。この2つが重要かなと思います。

    一度は理解を試みる

    食わず嫌いはいけないので、一度は歩み寄り理解しようと努めることが大事だと思います。

    全て無視する

    一度歩み寄ってみて、ダメなら人生の無駄になるのでこういった人とは距離をおくのが無難です。人生の無駄、時間の無駄なので、付き合わないようにするべきですね。

    自分の3倍稼いでいる人とだけ付き合う

    僕が実践していることなのですが、自分の3倍稼いでいる人だけと付き合うと理解できない人との人間関係に悩むことはなくなります。基本的に稼いでいる人って、論理的・合理的に考える人が多く、自分より優れている場合が多いです。

  • 【新入社員の人へ】入社からリモートワークで不安になった時の対処法

    タップできる目次

    リモートワークでの教育や研修に過度な期待はしてはいけない

    実際に会社に出勤して受ける研修と、オンラインでの研修はやはり違いがあります。

    オンラインでできない事は無いんですが、直接会った方が効率的で分かりやすいです。

     

    また、新人の頃は『これってどうやってやるんだろう』って仕事が山のようにあります。

     

    出勤していたら隣の席の人に聞くとか気軽にできます。

     

    でもリモートワークだと、『チャットしても大丈夫だろうか?そもそも誰に聞けばいいか分からない』など不安がたくさんあります。

     

    まずはリモートワークの教育制度の現状についてお伝えします。

    リモートでの教育には限界がある

    実際に会って受ける教育と、リモートでの教育はどちらが効率的かと言われれば、やはり実際に会って受ける研修です。

     

    リモートでも教育できない訳ではないですが、やっぱり微妙なニュアンスが伝わり辛かったり、質問し辛い環境だったりします。

     

    またテレビカンファレンスを使い、大多数の人が同時に受講したら発言もなかなかしにくいです。

    実際に会って受ける教育の方が伝わりやすいし、リモートでの教育には限界があるのが事実です。

    常に誰かが付きっきりではない

    リモートワークでは、常に誰かが付きっきりで教えてくれるってことはまずありません。

    他の先輩は自分の仕事があります。

     

    だから何もすることがなく『あれ、これ何の時間?』『ぼっちだけど…』みたいな時間は多く生まれます。

    そこで『サボれてラッキー』と思うか、『自分で何か仕事を探さなきゃ』と思うかで成長は変わってきます。

     

    誰かが付きっきりでないと仕事を覚えられないという思考ではなく、自分で考えて自主的に仕事を覚える必要があります。

    そうすると成長スピードも早く、他の人と差をつけることができます。

    突貫工事で構築したリモート環境なら教育はほぼ無理

    昨今のコロナ禍で急にリモートワークを導入した企業は多いです。

    突貫工事で構築したリモートワークの会社に入社したら、教育制度や研修制度にはほぼ期待できないでしょう。

     

    業務を回すのに手一杯で、研修制度をしっかり構築している企業は少ないです。

    そんな企業に入社した時の対処法は次章で解説します。

    入社からリモートワークで不安:そんな時の対処法

    リモートワークって普及してたったの1年数ヶ月の会社がほとんどです。

    はっきり言ってリモート歴で言ったら、あなたも先輩も変わらない訳です。(1年なんてほぼ誤差です)

     

    おそらく他の人も『どうやってやるんだろう?』『出社してたら気軽に聞けるのに』みたいな悩みを持っています。

    実際にフルリモートワークで働いていた頃の経験を活かし、対処法を解説します。

    分からない時は遠慮なくガンガン聞く

    新入社員は仕事が分からなくて当然です。

    分からないことがあれば受け身の姿勢ではなく、ガンガン聞いていきましょう。

    解決策はそれしかないです!

     

    私は覚えが悪いタイプの人間なので、人に聞きまくって迷惑をかけてしまうと思い、分からないことを全部メモして、オンラインで繋いでもらって一気に聞くというスタイルを取っていました。

     

    受け身ではいつまでも覚えられないので、ガンガン聞きましょう。

    これが1つ目の対処法です。

    新入社員でも仕事は取りに行こう

    新人の頃は、『これをやってください、あれをやってください』と仕事を準備してもらいますよね。

    リモートでも同じで、ある程度の業務は振ってくれると思います。

     

    でも、かなりの確率で手持ち無沙汰になる瞬間がやってきます。

    教育担当の方は、あなたの仕事の進捗具合を全て把握している訳ではありません。

     

    仕事が終わったり無くなったりしたら積極的に取りに行きましょう。

     

    仕事の不安は、仕事でしか解決できません。

    数と量をこなして、早いとこ慣れていくことをおすすめします。

    効率化の提案や仕事の創造もしてみる

    リモートワーク歴は皆さんとほとんど変わらない訳ですから、非効率な仕事は必ずあります。

     

    新人だからといって臆することなくどんどん提案してしまえばOKです。

    また、新たに効率のいいやり方を創造したりするのも非常にGoodです。

     

    そうすることで自然と仕事の中心に身をおくことができ、どんどん仕事が舞い込んでくるようになります。

    自身のスキルアップにも繋がるし、同期との差もつきます。

     

    仕事は待ちの姿勢ではなく、自ら取りに行く、創造することがとても大事です。

    リモートワークをする上での注意点

    リモートワークではいくつかの注意事項があります。

    • 連絡は必ずこまめに取るようにする(音信不通にならない)
    • 仕事をする環境を整える

     

    詳しく解説します。

    連絡は必ずこまめに取るようにする

    リモートワークは全員が離れて仕事をしているので、何をやっているのか分かりません。

    なので、チャットや電話などをこまめに使って音信不通にならないように気を付けましょう。

     

    しばらく返信が無いと、

     

     

     

    って思われます。

     

    連絡が途絶えるのだけは避けましょう。

    リモートワークはサボれない

    リモートワークはサボれるみたいに思う人が多いですが、実はそうでもありません。

    リモートワークは今日どんな仕事をやったかが全て可視化されます。

     

    オフィスに出勤していた時は、忙しい風を装っていれば仕事をしているとみなされたり、メール対応電話対応をしているだけでも仕事をしているように見えていました。

     

    でもリモートワークでタスクの可視化が行われると、あなたの仕事内容がしっかりと数字や結果で示せるようにならないといけません。

     

    実はリモートワークの方が仕事にシビアだったりします。

    仕事をする環境を整える

    リモートワークで最も大事なことは、仕事をする環境を整えることです。

    理由は、

     

    • 生産性を下げないため
    • 健康を損なわないため

     

    です。

     

    家での仕事は誘惑は多すぎて、生産性の低下を招きます。

    また、リモートワークは全く運動をしなくなるので高確率で不健康になります。

     

    椅子やデスクは必ずいいものを選ぶことを強くおすすめします。(下記参考にしてみてください)

    >>【テレワークを3年経験した実話】テレワークは環境整備が大切です

     

    私が以前勤めていた会社では、オンラインストレッチとかオンライン運動部みたいな企画をしていて、みんなで仕事の合間に運動やストレッチをしていたくらいです。

     

    まじで腰痛とか不健康になりやすいので気を付けましょう。

     

  • 【脱3日坊主】習慣化するコツと方法をイチローの言葉で解説!

     

    パソコンはダブルクリックしかできませんでしたが、パソコンを買って毎日触る、ドットインストールで勉強するってことを習慣化し継続していました。

     

     

    習慣化とは、日々の暮らしの中で何も考えずに無意識に行っていることです。

    習慣化って非常に難しくて、本人の気合だけではどうにもできない領域だったりします。

     

    それは、脳の影響があるからです。

     

     

    脳は何かを考えたり意思決定したりするとエネルギーを消費します。

    元々脳は、過度にエネルギーを使わないようにエネルギーを温存したり、エネルギーを最小限に抑えようという性質を持っています。

     

    そのため、いつもと違う行動や、新たな意思決定をすると『いつもと違う』とアラートを出して、平穏に戻るように体に促します。

     

    人間以外も生物は環境を一定の状態に保ちつづけようとする性質を持っています。

    これをホメオスタシス(恒常性)と呼びます。

     

    だから、何かを決意しても三日坊主になったり長続きしないのです。

     

    習慣化するには、このホメオスタシスに争う必要があります。

    みなさんが習慣化に成功して、理想の自分になれるように詳しく解説します。

    タップできる目次

    習慣化できない理由

    まずは、冒頭で記載したホメオスタシスについて理解しましょう。

     

    ホメオスタシスが理解できたら次のステップで、

    • 目標が遠すぎる
    • 飽きを克服できていない
    • 1度に大きく変えすぎている

     

    こちらを読んでみてください。

    目標が遠すぎる

    習慣化できない人の多くは、達成困難な目標を立てているケースがあります。

    達成困難な目標は、やっていてモチベーションが上がりません。

     

    例えば、60kgの人がいきなり50kgのダイエット目標を立てたらほとんどの人が3日で挫折します。

    まずは、1ヶ月で1キロ減みたいな小さな目標を立てましょう。

     

    その小さな目標の果てに、50kgがあるんです。

     

    最短最速で目標達成も大事ですが、継続することはもっと大事です。

    まずは、大きくて遠い目標ではなくスモール目標を立てましょう。

    飽きを克服できていない

    物事を継続していたら必ず飽きとマンネリの壁にぶつかります。

    ここをどう捉え、どう乗り越えるかが鍵になります。

     

    精神論になってしまうのですが、最初の1週間程は自分の力で続けるしかありません。

     

    私の場合は、頑張って1週間2週間と続けさらにどんどん続けていき、やらないと今までの努力が勿体無いという状態までもっていきました

     

    ダイエットとかもそうですが、少しづつ変化が出てくると継続しやすいものです。

    そして成果が出たら、『続けなきゃ今までの努力がもったいないから続ける』これが1番効果的だと思います。

    まずは、少しでも成果が出るまで頑張りましょう。

    1度に多くを変えすぎている

    1度に多くを変えすぎると、精神と体に負担がきてしまいます。

    精神力の強い方なら問題ないですが、ほとんどの場合挫折します。

     

    目標を立てる時はモチベーションが高くて、『これくらいいけるだろう』と意気込んでいますが、その状態を長く維持することは困難です。

     

    まずはしっかり自分で考えて、『これならいける』という目標を立てることがいいでしょう。

    習慣化する方法

    習慣化する方法はいくつかあるのですが、イチローさんの言葉が有名でしっくりきます。

    イチローさんは偉大な人ですが、継続することの天才と呼ばれています。

    そこに習慣化するヒントがたくさんありました。

    達成可能な小さな目標を立てる

    2020年イチローさんが、習慣についてのインタビューを受けていました。

     

    習慣について、『今まで何にもやってなかった人が、毎日継続するのは不可能』であると言っています。

    『週に1回を1年継続することも難しい』と言われていました。

     

    そして続けるコツとして、『週に1回、やりたくなったらやればいい』、『無理のないアプローチで、やらなきゃムズムズして気持ち悪くなるまでもっていくことが大事』と解説していました。

     

    まずは無理のない小さい目標から立ててみましょう。

    そうすることによって、脳にかかるストレスも少なくて済み継続しやすい体質になります

    完璧主義はやめる

    週に月・水・金はランニングをして痩せるといったような、目標はやめましょう。

    例えば、週に3回ランニングをするみたいな感じで、達成しやすい目標を立てることをお勧めします。

     

    曜日や時間を固定して、内容までガチガチに固めてしまうと『完璧でなければいけない』プレッシャーに襲われます

    そういう必要は全くないので、過度に完璧主義でなくても全然OKです。

    報酬を設定する

    習慣化の上手な人は、目標達成ごとに小さな報酬を設定しています。

    達成感の獲得とモチベーションの維持に効果的です。

    運動を1ヶ月頑張ったらおしゃれな服を買うとか、運動をもっと頑張るためにいいジャージを買うとかって感じです。

     

    この時に、報酬は習慣化していることの延長線上に設定するのが効果的と言われています。

    もっと言うと、習慣化したからこそ効果が得られる報酬です。

     

    • 運動してダイエットした→おしゃれな服を買う◎
    • 運動してダイエットした→大好きな食事をする×

     

    報酬で、習慣化した成果を台無しにしてしまいます。

    報酬は習慣化を壊さないように設定しましょう。

     

    習慣の種類について

    習慣は心理学でも研究されている立派な学問の1つです。

    習慣は大きく3つに分類されると言われています。

     

    • 行動習慣習得に1カ月
      勉強する、読書する、瞑想するなど
    • 身体習慣(習得に3カ月)
      ダイエット、早寝早起き、禁煙、運動など
    • 思考習慣(習得に6カ月)
      ロジカルシンキング、ポジティブシンキングなど

     

    習慣と言っても、色々な習慣があり習得期間も違います。

    多くの人が目指しているのが、ダイエット・運動などの身体的習慣だと思います。

    習慣化するには3ヶ月必要になるので、覚悟も必要ですね。

     

    ここを達成できればイチローさんが言っていた『やらなければムズムズして、必ずやるようになる』この領域に踏み込めます。

    しかも、一度習慣化に成功したら、その成功体験を元に他のことにもいい影響を与えます。

     

    まずは3ヶ月、頑張ってみましょう。

     

     

     

  • 成長したいという志望動機がNGな理由【採用担当は聞き飽きています】

    今回は志望動機に『成長したい』と記入する転職者とか学生さんとかが多いことについて語ります。

     

     

    新卒でも転職でもそうなんですが、志望理由って難しいですよね?

     

     

    難しかったら人ってどうするかと言うと、

     

    ググる(調べる)▶️誰かに頼む(転職のプロとか先生とか)

     

    ですよね?

     

     

    そうすると、どうしても無難でお利口な志望理由になるんですよね。

     

    もっと言うと、似た内容でオリジナリティーの無い志望理由になります。

     

    ほとんどの人はこうです。

     

    そして鉄板の『成長したいです』って言う文言が入っています。

     

     

    こうなってしまうと他の人との差別化なんて全然できないし、採用担当に刺さる志望動機にはなりませんよね。

     

    お手本のような志望動機なんて全く書く必要性はなくって、あなたのオリジナルの志望動機の方が採用担当には刺さりやすいです。

     

     

    お手本のような志望動機は正直見飽きてます。

     

     

    採用担当になった人なら分かりますが、

     

     

     

    って簡単に見抜けるようになるんですよね。

     

     

    今回は、

     

    • 成長したいっていう志望動機はなぜNGなの?
    • NGな志望理由ってどんなの?
    • 採用担当に刺さる志望理由とは?

     

    この辺りの疑問にお答えします。

     

    タップできる目次

    成長したいという志望動機がNGな理由

    『成長したい』という志望動機は一見良さそうにも思えますが、たくさんの落とし穴があるので、使うときは注意しましょう。

     

     

    具体的には、

    • 企業は学生が成長をする場所ではないから
    • “成長したい”はどこにでも通用する抽象的な言葉だから

     

    だいたい想像がつくとは思いますが、詳しく解説しますね。

    企業は学生が成長する場所ではない

    企業は成長する場所でなく、自分が生み出せる価値を提供してお金を対価として稼ぐ場所です。

     

    新卒の学生に多かったのですが、

    『成長したいと思い志望しました』と言われるとほとんどの採用担当は×にしていました。(うちの会社では)

     

     

    転職者においてはもっとNGで、

     

     

     

    って採用担当はみんな思ってしまいます。

     

     

    自分の成長のために会社がある訳ではなく、『価値を提供し対価を稼ぎ、その結果として成長できた』

     

    これが本来の成長の姿ですよね。

     

    成長したいが先にきてしまうと、どうしても印象が悪いので、気をつけて使いましょうね。

    成長は抽象度の高い言葉でどこでも通用するから

    例えば『御社で成長したいと思い志望しました』って理由は、別に悪くはないんですが、面接官の立場になって考えてみましょう。

     

     

     

    って普通だったら思いますよね。

     

    志望動機にはあなただけのオリジナリティが欲しいのが本音です。

     

    お手本のような言葉の羅列、お利口さんのような理由って見飽きてなんの印象も残らなかったのを覚えています。

     

     

    印象に残っている志望動機としては、

     

     

    みたいな具体的な提案とそれに伴う自身の努力を推してきたりすると会って話を聴きたくなります。

     

     

    抽象度の高い『成長』という言葉よりも、会社に合った具体性➕自身が提供できる価値

     

    を伝えるようにしてみましょう。

    NGな志望動機の例

    基本的に正解が存在する訳ではないのですが、これはNGだなと思った志望動機を紹介します。

     

    • 具体性のない志望理由
    • テンプレ・自動作成ツール

     

    理由は採用担当にバレるからです。

     

    採用担当って、月に数百人の履歴書・職務経歴書に目を通します。

     

    人気企業・大手企業なら採用代行と言って、転職エージェントが一次選考を代行してふるいにかけます。

     

     

     

    相手はプロなので真剣に勝負する必要があるんですよね。

     

    この辺を深掘りしますね。

    具体性のない志望動機

    皆さんはインスタとかTwitterとかでフォローしている人いますよね?

     

    SNSで友達や家族ではない人をフォローする時って必ず理由がありますよね?

     

    例えば、

     

    • Aさんは美味しいお店をいっぱいあげてて行きたくなるからフォロー
    • Bさんは理想の肉体美を持っていてモチベーションが上がるからフォロー

     

     

    こんな感じで、何かしらの理由(価値)がそこに存在すると思うんですよね。

     

     

    さぁ、その考えを持ったまま履歴書の志望動機の話に移りましょう。

     

    『御社なら成長できると思いました』

    『教育制度が充実しているところに魅力を感じ志望しました』

    『企業理念と将来性に感銘して志望しました』

     

     

    どうでしょう。フォローしたくなりますか?採用したいと思いますか?(笑)

     

     

    フォローする時と同じように、『具体的な価値』がなければ魅力って感じないですよね。

     

     

    企業にあなたを採用することによる価値を伝えなければ、なかなか受からないんですよね。

    有名企業とか、倍率の高い企業は特に。

     

    あなただけの具体的な志望動機をしっかり考えてみましょう。

    テンプレ・自動作成ツール

    ここは本当に論外です。

     

    半分くらいの応募者はググって出てくるテンプレを使っていたので、ほとんど内容が同じでした。

    自動作成ツールもどこにでも通用する抽象的な内容なので、あっさり見破られます。

     

     

    あと、転職エージェントに全部任せるのも危険です。

     

    ある転職エージェントから紹介があった時に、

     

     

     

     

    ってことがありました。

     

     

    • テンプレ・自動作成ツールは使わない
    • 転職エージェントにも全てを任せない

     

    ここはしっかり覚えておいて欲しいです。

    転職エージェントに丸投げ

    最近では転職エージェントが、書類関係を全て作るサービスも増えてきています。

    これも、採用側から見れば全部分かってしまいます。

     

     

    可能な限り自分の言葉で書いてみましょう。

    エージェントは最終チェックで使うくらいがちょうどいいですよ。

    好印象な志望動機の例と作り方

    私が思う答えは1つで、応募する会社で働いているイメージを膨らませて書くことです。

     

    頭の中で、

     

    • 朝出社する
    • デスクに着き9時から仕事をスタート

     

    1日の流れをその会社に入ったつもりで超具体的にイメージするんです。

     

     

    その中で、自分が提供できる価値はなんだろうか?この会社の改善できる点はなんだろうか?

    と考えを巡らせて、それを志望動機として落とし込みます。

     

    その為に企業の研究やOB訪問をするんですよね。

     

     

    編集者の箕輪さんが『死ぬこと以外かすり傷』で語っていた、憑依する力って言うんでしょうか?

    真剣に真剣に(変態的に)そのことだけを考え続けるんですよね。

    時間はかかりません、真剣にそこにいる想像をするんです(笑)

     

     

    そうやって完成した志望動機は、あなたの頭の中で作られたものなので唯一無二の志望動機になります。

     

    そしてそれって読み手にも伝わるんですよね。

     

    下手でも熱のある文章は分かります。そういう応募者には会って話を聴きたくなりますよね。

    好印象な志望動機:テクニック編

    ここからは些細なテクニックになるのですが、志望動機を作成する時に気をつけたいポイントです。

     

     

    • 手書きなら丁寧にキレイに心がける
    • 誤字脱字などは厳禁
    • 郵送などのルールはしっかり守る

     

     

    当たり前ですが、これらのルールはしっかり守りましょう。

     

    もし採用試験の点数と面接の点数が同じだった場合、これらの事で減点されて落とされては勿体ないです。

     

     

     

    もう一つ、採用担当者って皆さんが提出した履歴書・職務経歴書でしか良し悪しが判断できないんですよね。

     

    それが雑だったり誤字脱字があったりすると、『この人はこういう人なんだな』って判断されるんです。

     

     

    実際は違っても、他に判断する材料がないから仕方ないのです。

     

    だから、応募先の企業に提出する資料は細心の注意を払ってくださいね。

    転職エージェントに手伝ってもらう

    転職エージェントに添削をしてもらうようにしましょう。

     

    全てを丸投げにして作ってもらうのはNGで、自分である程度で作成して、文章の言い回しや誤字脱字のチェックをしてもらう位にしましょうね。

     

    今のエージェントは過剰サービスで、全て作ってくれたりしますが非常に良くないです。

     

     

    しっかりと自分の文章で熱意が伝わるように作ってみてください。

    おすすめの転職エージェントはこちらから確認してみてください。

     

    >>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

     

    今回はこの辺りにします。

     

    志望動機は魂込めて書いてくださいね。

     

    それでは、See you next time!!