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年収1,000万円以上の人は日本にどれくらいいるのか?
国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成30年度の日本人の平均年収は441万円です。
そして年収1,000万円以上の人の割合は、
となっています。
日本の全ての労働者の中で、年収1,000万円以上の人はわずか、5%程になります。
年収1,000万円の方はここに食い込む必要があります。
世代別の年収は?
次に世代別に年収をみてみましょう。
おおよそ想像通りで、年功序列が浸透していた日本では年齢が上がるにつれて年収が増えていきますね。
定年退職をした60代で下降していく感じ。
子どもも巣立ち、理想っぽい感じですかね。
20代の平均年収は?
20代前半の方の平均年収は267万円、20代後半の方の平均年収は370万円です。
20代の前半と後半で100万円以上の開きがありますが、この頃から徐々に差がでてきます。
30歳を過ぎた頃には、格差と言われるようにかなりできる人できない人に差がでます。
年収1,000万円をもらっている20代の割合は?
今回は平成30 年賃金構造基本統計調査の概況と国税庁の民間給与実態統計調査に基づいてづいて数値を出していますが、
20代で年収1,000万円以上稼いでいる人は、0でした。
しかし、但し書きがあって、
本事案に関連し、1月30日の統計委員会では、「十分な情報提供があれば、結果数値はおおむねの妥当性を確認できる可能性は高い」との指摘がなされており、一定の留保がついていることにご留意ください。
本事案に関連し、1月30日の統計委員会では、「十分な情報提供があれば、結果数値はおおむねの妥当性を確認できる可能性は高い」との指摘がなされており、一定の留保がついていることにご留意ください。
つまり、統計学上ある程度の人数を調査したら理論値に限りなく近づくけど、ちょっとズレありますってことですね。
なので、20代で1,000万円以上稼いでる人は、限りなくゼロに近いってことになりました。
一般的には20代1,000万円はいないって感じでしょうか。
次章では、20代で1,000万円もらうためにはどうすればいいのか考察します。
年収1,000万円をもらっている20代はどんな人?
- 会社員としての給料
- 副業や投資などで得るお金
- 起業して稼ぐ
おそらくこのパターンが主流だと思います。
順に解説します。
会社員として年収1,000万円をもらっている
会社員で1,000万円以上貰える企業はかなり限られています。
日本で年収の高い企業は、
引用:平均年収ランキング1位~3737位の企業一覧【2021年最新版】
トップ10はこんな感じです。
ここは結構ハードルが高いので今から目指すのは結構厳しいですね。
年収が高い傾向にある、外資系、商社系、テレビ業界、これから伸びるIT系とかに転職を考えるのもありかもしれません。
【参考】これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】
もう少し現実的な方法としては、高インセンティブの営業職で働いている20代です。
実際にエージェントをしていた頃にいらっしゃいました。
特に不動産、保険業界などでは可能です。
そういった求人が気になる方はこちらを参考に。
副業や投資で1,000万円稼いでいる
ここが1番現実的です。
本業+副業で1,000万円稼ぐのが1番ハードルが低いと思います。
本業の休みの日にバイトはしんどいので、ネットで稼ぐことを強くお勧めします。
クラウドワークスで仕事を拾ったり、ココナラで自分の得意な分野で稼ぐこともできます。
そこでITスキルを蓄えて、ブログを運営したり自分で作品を作ったり、後々に派生するのでネット関係の副業が良いですよ。
起業して1,000万円稼いでいる
今日本で最年少上場記録を持っているのが、株式会社リブセンスの村上太一社長です。
なんと上場した時の年齢は、25歳です。
その他にも、サイバーエージェントの藤田晋さんは26歳、驚異的です。
IPOで数十億、数百億の資産を手にします。
参考までに、業界別の年収を
まとめ
- 超エリート会社に就職する
- 営業で高インセンティブを貰う
- 副業や投資する
- 起業する
いずれにしても、1,000万円って超頑張らないと稼げませんね。
私はもう少しなので、がんばりま〜す(笑)
それでは、See you next time!!
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