『手取り15万』でどう生きていくのか?抜け出す選択肢をご紹介!

 

 

 

ちょうさ
少し前にTwitterなどで論争を巻き起こした手取り15万円ですが、実際に手取り15万円の方は多いです。

私も初めて正社員として働いた企業では手取り16万くらいで、そこから奨学金や携帯料金、車代金、生活費を捻出していたので非常に苦しい生活でした。

 

私の住んでいる地方では、最寄りの駅まで徒歩2時間とかのレベルなので、車が必需品でした。

 

 

手取り15万円の場合、住んでいる地域にもよりますがかなり厳しい生活を余儀なくされます。

実際にシュミレーションを行い、どのように生活すれば良いのか?どうやったら抜け出せるのかを解説します。

実際に手取り15万円でのシュミレーションを行います。

 

※住んでいる地域や、前年度の所得によって社会保険料、所得税や住民税の金額が変わりますので参考値としてください。

 

手取り15万円の場合総支給額は約20万円

  • 給与額   200,000円
  • 所得税   6,000円〜
  • 住民税   12,000円〜
  • 社会保険等 9,000円〜
  • 厚生年金  18,000円〜
  • 手取り   約155,000円
■手取り15万円の時のおおよその支出
家賃 4万円の場合 6万円の場合
食費 30,000円 30,000円
水道光熱費 10,000円 10,000円
スマホ代・Wi-Fi代金 12,000円 12,000円
日用品・消耗品代 5,000円 5,000円
交際費 15,000円 15,000円
娯楽費 20,000円 20,000円
交通費 15,000円 15,000円
合計 147,000円 167,000円

 

 

支出の種類によって大きく影響を受けますが、家賃でみる損益分岐点としては5万円程だと思います。
家賃が6万円以上の場合は他の支出を切り詰めなければ赤字になってしまいます。また、大都市などの物価の高い地域では、より切り詰めた生活が必要になります。
食費は1日3食で1,000円、交際費もかなり削ってのこの金額なので、欲しい物を即断即決で買うと家計にモロに影響が出てしまいます。
物欲、食欲、など欲をいかに我慢するかがポイントになってきます。
一方で家賃の安い地方都市では、2万円代、3万円代の家賃も珍しくなく、仮に家賃が3万円だとした場合13,000程余剰金が生まれ貯蓄に回すことができるようになります。
一概には言えませんが、手取り15万円での大都市での生活は苦しく、家賃相場の安い地方では比較的普通の暮らしが送れると言えるでしょう。
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手取り15万円を抜け出す方法とは

 

ちょうさ
何とかしてこの生活を抜け出したいですよね。
そして将来のために少しでも貯えもしたいのが正直なところです。
こんな状況を打破するためには、動くしかないですよね。
詳しく解説しますね。

切り詰めて上手にやりくりする

世の中には手取り15万円で上手にやりくりしている達人が相当数いらっしゃいます。
ESSEで紹介されていた、手取り15万円で500万円の貯蓄に成功。貯まる人の家計簿の秘密には、色々な手法が紹介されています。
1ヶ月の食費が2万円、物欲のコントロール、浪費癖の見直しなど当たり前の事が書かれてあるのですが、私は実践できませんでした(笑)欲には勝てませんでした。

 

自分自身をコントロールできる方は、無理に収入を上げなくても充分に暮らしていけるとは思います。

 

至極真っ当な考え方なのですが、収入−支出=残金これが非常に大切だそうで、

例えば、

 

 

15万−12万=3万円の余剰

20万−17万=3万円の余剰

 

 

こう考えると手取り15万でも20万でも、余剰の金額は変わりません。

 

収入を上げずとも上手くやりくりすれば、収入の高い人と同じだけの余剰金を生み出すことができるのです。

 

物欲や食欲との戦いにはなるのですが。。。

 

1番良いのは、自分がストレスなく継続できることのようです。

転職して収入を上げる

手取り15万円の場合、多くの人が収入を上げたいと考えるのが当然でしょう。

大都市では最低賃金も上がり、手取り15万円で月給制の場合は最低賃金を下回っている可能性があります。

 

 

長年転職エージェントをしていた私ですが、収入を上げる為の転職は賛成派です。

収入の高い業界というのは、その業界の生産性も高く、資金も潤沢にある為、今後も伸びやすい傾向にあるからです。

 

 

転職は生活がガラリと変わる勇気の必要なことです。

もし今の生活が苦しいなら、勇気を出して一歩踏み出すのもありだと思います。

 

転職方法を詳しく知りたい場合は、こちらをご覧ください。

転職せずに収入の軸を増やす

おそらくこの選択肢が1番ベターだと思います。

 

転職のリスクを取りたくない、でも収入は増やしたい方には1番良いです。

 

方法としてはいくつかあります。

 

  1. バイトをする
    • メルカリやフリマアプリで何かを売る
    • ココナラとかクラウドワークスで作業する

    バイトをする

    1番手っ取り早く、1番簡単な方法です。

    労働集約型と呼ばれ、体を使って働く為、不労収入にはなりません。

    つまり拘束時間=収入となる為、将来的に不労収入を得ようと考えている方には不向きです。

     

    体力が有り余っている方にはおすすめですが、本業と副業の総労働時間が多すぎて体調を壊すことが無いように注意が必要です。

    メルカリなどを使ってお小遣いを稼ぐ

    利用していない人の方が少なくなってきたメルカリですが、労働せずにスマホでお小遣いが手に入るとあって老若男女問わず人気ですね。

     

     

    メリットとしては、労働せずにお金を稼げること。

    デメリットとしては、出品する物が無くなったら稼げない。

     

    メルカリがきっかけでせどりを始める人も増え、競合も多いので難しくなりつつはあります。

    しかし、お手軽さが人気で始めやすい副業の1つです。

    ココナラやクラウドワークスを使う

    CMで話題のココナラは、「知識・スキル・経験」といった得意を売り買いできる便利なアプリです。
    自分の得意なことを売りに出すことができ、『デザイン系は才能無いから無理です』と思っている方もちょっと待ってください(笑)
    ・ライティング
    ・資料作成
    ・音楽、ナレーション
    ・プログラミング
    ・翻訳
    ・カウンセリング
    ・美容、エクササイズサポート
    ・趣味の相談
    ジャンルが増え、自分の得意な事が何でも売れる時代になったのです。
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    PCとITリテラシーがあれば問題なく仕事を受注できてお小遣いを稼げますよ。

    まとめ

    手取り15万円でも地方に住んだり、節約&我慢をしたりすれば何とか生活はできます。
    それが難しければ、
    少しでも人生を好転させたいのであれば、行動あるのみです。
    是非、チャレンジしてみてください。

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