投稿者: kaito3636

  • 転職活動に疲れたらどうすればいいのか?原因と対処法を解説

     

    昔よりも雇用が流動的になり、一つの会社で定年まで迎える人が劇的に少なくなりました。

     

    新卒で入社した人の3割は3年以内に転職してるのをご存知でしょうか?

     

    20歳そこそこで選んだ会社が、定年まで40年以上勤めるに相応しいって方が難しい訳で…..

     

    まぁ、転職がメジャーになりつつあるってことです、素晴らしいです!

     

     

    転職が一般的になる一方で、転職で苦労をする人も増えています。

     

     

    • 仕事をしながらの転職は時間的余裕が無い
    • 頑張って面接に行ったけど不採用続き
    • 書類を作るのも大変

     

     

    転職活動って正直めっちゃ疲れます。

     

    今回はそういった時の対処法をお伝えします。

     

    • この記事で分かること
    • 転職活動が疲れる原因
    • 転職活動が疲れた時の対処法

    タップできる目次

    転職活動が疲れる原因

     

    転職活動が疲れるのには原因があります。

     

    それを改善するしか解決策はありません。

     

    • キャリアの先行きが不透明
    • 在職中はストレスが倍増する
    • 不採用続きだと苦労が報われない

     

    こんな感じかなと。

     

    深掘りしてみます。

    キャリアの先行きが不透明

    希望通りの転職ができるのか転職にどれくらいの期間がかかるのか今の会社を穏便に辞めれるのか、など転職活動には色々な問題が付きまといます。

     

    人は現状維持が大好きで、変わるにはストレスとエネルギーを必要とします。

     

     

    こういった状況が続くと非常に疲れてしまいます。

    いい仕事が見つからない

    求人サイトや、転職エージェントに登録しても、やりたい仕事・いい求人なんて見つかるのは稀だと思います。

     

    『この求人この前もみたな』『こんな給料じゃ無理だ』『勤務地が遠い』など、代わり映えのしない求人に絶望したりもしますよね。

    いい求人がないので複数の転職サイトに登録し、通知やメールがきすぎて迷惑だったりします。

     

    こんなのが続くと疲れちゃいます。

    在職中の転職はストレスが倍増する

    おそらく殆どの人が、今の仕事を続けながら転職活動をしていると思います。

     

    フルタイムで働くだけでも大変ですが、それに加えて転職活動をするとなると時間が足りなくなります。

    求人の検索、書類の作成、複数回の面接、などめちゃくちゃ時間を取られてしまいます。

     

    睡眠時間だったり趣味の時間だったり、空いている時間から捻出しなければならないのでしんどくなりますよね。

     

    また、職活動をしていることを同僚や上司には知られたくないものです。

    バレないように社内での気遣いが大変です。

     

    また平日の面接が入れば、有給を取得したり調整も大変です。

    このように、転職活動には苦労が付き物なんです。

    不採用続きで苦労が報われない

    貴重な時間を捻出して転職活動を行っているのにも関わらず、不採用が続くことが多々あります。

    私がエージェントとして働いていた企業では、応募からの内定率が3%程でした。

     

    裏を返せば、97%の人が落ちていることになります。

     

    『内定を勝ち取るのは3%程』まずこの事を理解して挑むといいでしょう。

    転職活動が疲れた時の対処法

    無理に続ける必要もないですし、どうしても転職しなければいけない人は、転職期間を短くしたり、ストレス発散したり、転職エージェントに頼るってのも効果的です。

    転職活動を辞める

    ぶっちゃけ転職活動を辞めれる状況であれば、辞めればいいと思います。

    それが1番の対処法間違いなしです。

     

    転職活動は心身ともに疲れてしまいますからね。

    どうしようもなく病んだ時は活動を辞めましょう。

     

    余談ですが、求人は増える時期、減る時期があるので、次の機会に自分のやりたい仕事を探すのもありです。

    無理に疲弊して転職活動を続ける必要もありません。

    転職活動の期間を短くする

    転職活動を辞められない人や必ず働き口を見つけなければならない人は、転職活動の期間を短く、内容の濃いものにしましょう。

     

    ストレスや負荷がかかる状態を長時間続けると、誰でも病みます。

    最短最速で転職を成功させるとストレスも少なくて済みます。

     

    例えば、ゴールを2ヶ月後と設定し転職活動します。

     

    1. 1ヶ月以内に求人を探しきり、応募する
    2. 2ヶ月目に面接を複数回こなし内定を勝ち取る

     

    極端ではありますが、これくらいしないとダラダラと続けてしまい疲れてしまいます。

    自分でしっかりと期間とルールを決めて挑むようにすると、疲れも少なくて済みますね。

    思いっきりストレス発散する

    転職活動の休息日を設けて、全く別のことをしてみるのもお勧めです。

    転職のことを全て忘れ、趣味や休息の時間に充てましょう。

     

    四六時中転職のことを考えていると、必ず病みます(笑)

    それくらいエネルギーを消費するのです。

     

    何もかも忘れてストレス発散だけに全集中してみましょう。

    転職活動の活力になったり、新たな発見があるかもしれません。

    転職エージェントは手助けしてくれる

    転職活動に疲れたら積極的に転職エージェントを使うのもありです。

    求人の検索や書類の作成を手伝ってくれ、時短にも役に立ちます。

     

    また、あなたに合った非公開の限定求人なんかも紹介してくれます。

    あまり多く登録しすぎると大変なので、大手3社若い人向けの1社だけで充分だと思います。

     

     

    この辺りに登録して、エージェントのサポートを受けたら楽に転職活動を進めることができると思います。

    是非とも転職活動に疲弊せず、有意義に進めて欲しいと思います。

     

    それではまた、See you next time!!

  • 公務員の転職サイトへの登録が過去最高になった理由とは?

     

     

    【「公務員はヒマで安定」は今や昔】公務員の転職サイト登録数が過去最高に達したといいます。その背景には、公務員ならではの苦労があるようです。 https://t.co/Uzc7G7eIz6

    — ダイヤモンド・オンライン (@dol_editors) September 12, 2020

     

    安定しているはずなのに何でだろう?

     

    そう思う一方で、

     

    リスクモンスター社が2019年10月実施した、

    「大学1、2年生が就職したいと思う 企業・業種ランキング」 調査 では、

     

    1位:地方公務員

    2位:国家公務員

    3位:グーグル

    4位:アマゾン

     

     

    このような調査結果が明らかになりました。

     

    公務員になりたい大学生が殆どなのに現役公務員が転職サイトに登録した数は過去最多と大きく矛盾していますね。

    公務員って簡単になれるものではなく、公務員専門学校に通ったり、難しい試験を突破したり、すごい倍率を勝ち抜いてなるものです。

     

    タップできる目次

    公務員の転職サイト登録が過去最高になった理由とは?

    今の40代、50代、60代が生きてきた時代と、私たち20代、30代が生きる今の時代は全く別物です。

    『公務員は安泰』『大企業は安心』という時代はとうの昔に終わっていて、過去の常識が一切通用しない世の中になりました。

     

    コロナ禍で国民に10万円配布するのに途方もない時間がかかり、未だに紙とファックスを使用し、USBが分からないIT大臣がいたり、IT化と呼ばれているもののやっとハンコを無くしつつあり、この国のIT化の遅れと言ったら半端ないです。

     

    デジタル化に遅れまくったせいで、日本は本当に何一つまともにできない国になってしまった。
    給付金の支給も、感染者の追跡も、迅速なワクチン接種もできない。なぜなら行政が、いつまでもいつまでも紙と鉛筆とファックスで仕事してるから https://t.co/lCYG14jjyE

    — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) February 4, 2021

    官僚や公務員になる学生は優秀です。

    そんな彼らが公務員になった時に『あれ、これって目指していたものだっけ?』と疑問を抱くのも無理はありません。

     

    そんな時代にだらこそ、公務員の転職サイトの登録が過去最高になり、若い優秀な官僚は『このままではいけない』と気付き始めているのです。

    公務員の仕事内容がつまらない

    難しい試験をクリアして入職するのですが、実際の仕事とのギャップが激しいです。

    少しのミスでも許されず、市民からの批判やバッシング、クレームが多く、疲弊している人も多くいます。

     

    組織内では、昔からの慣行や訳のわからない仕組みや制度に従うしかなく、単純作業的な仕事の繰り返しが多いです。

    やりたい仕事に就ける可能性も低く、定期的な異動があるので専門性が身に付きにくい環境です。

    税収が減り、公務員の収入源が減る

    公務員のお給料は税金から出ています。

    これから日本において税収が増える見込みってあると思いますか?

     

    日本では人口が減少しており、特に生産年齢人口(15歳〜65歳)の人口が減り、65歳以上の高齢者が増えています。

    つまり、頑張って働いて税金を納める年代が減り、社会保障などの税金を喰う65歳以上の年齢が増えています。

    さらに、

     

    政府の「債務残高」という指標があり、要するに「国の借金はどれくらいか」という指標です。
    IMFという国際機関が調査してますが、調査国は188ヵ国あり、日本は1位です。つまり、最も借金がある。今後の日本は「高齢化」もあり、コストはどんどん増える。日本の未来は、どうなんでしょう😌 pic.twitter.com/XsBtstz5a4

    — マナブ@バンコク (@manabubannai) February 6, 2021

    日本は世界でも例をみない債務残高の多い国です。

    これからますます国の借金が増えるのに返す見込みも乏しいです。

    公務員の原資である税金はどこに今後補填されるのでしょうね。公務員の給料だと思われますか?

    働き方に自由度がない

    原則的に副業禁止です。

    一部の自治体では収入アップを目的としない副業は解禁されていて、本業以外のスキルや知識の獲得、地域貢献、人脈を広げる意味合いでOKはされています。

    ちょっと意味がわからないですが、行政的な縛りが凄いです。

    業務内容の方では、既に仕組化された仕事が多いです。自分の新しいアイディアや、新しいルールの創造、そう言った仕事は殆ど難しいのが現実です。

     

    頑張って働いてもなかなか給料が上がらない

    公務員は安定はしていて、年功序列的に給料は上がっていきますが、基本的にみんな横並びです。

    日本型雇用と言って、新卒一括採用、横並び主義がまだ根強いです。

     

    裏を返せば公務員は頑張っても頑張らなくても給料はさほど変わりません。

    そういう面では安定なのでしょうが、自分の給料の額が30年先まで分かるというのも若者が離れる原因です。

    市場価値に繋がるスキルが身に付かない

    基本的には仕組み化されたルーティンワークが多いです。

    公務員で身につくスキルは基本的に行政組織の中でしか通用しないスキルです。

     

    その多くが文章作成や事務系のスキルです。

    民間企業の事務系の求人の殆どは、契約、パート化されていて、市場スキルとのギャップが大きいです。

    自分の市場価値が上がらないのを不安に思う若者は多いはずです。

    少子高齢化、人口減、テクノロジーの発展で仕事が減る

    これはどの業界でもそうですが、テクノロジーの発展で仕事は減ります。

     

    特に、単純作業系の仕事は機械に取って替わられると言われています。

    工場系、事務系は特に仕組み化されたルーティンワークなのでその可能性が高いです。

     

    変化を拒む体質で現代社会とミスマッチ

    利益を全く追求しない組織なので、基本的に与えられたタスクをミスなくこなすことに長けています。

    その為、今までのやり方で充分で、新しいことを覚えるとミスが増える、リスクを犯さないなどの観点から極端に変化を嫌います。

    テクノロジーの発達した現代社会とは真逆の世界です。

    冒頭で触れた、現役の公務員が転職したがるのも無理はありません。

    なぜ大学生は離職率が上がっている公務員を目指すのか?

    公務員は安泰と勘違いしている

     

    理由は言うまでもなくコストです。

    ここまで縮小衰退している仕事に魅力をまだ感じますか?

    現状を全く知らない

    地方自治体は財政難が多く、財政難で最初にテコ入れされるのは人員です。

     

    人件費を削る為に、正規採用は減り、非正規採用が増えます。おまけに人口減で税収が回復する見込みも薄いのです。

    このような場合、正規雇用の負担が増え、公務員の仕事は激務になるでしょう。

    正規の職員が離職するのも頷ける構図になっています。

    親や周りの価値観の強要

    今の70代、60代、50代は公務員=安泰の時代で生きてきました。

    親の時代もそうだと思います。

     

    目上の方の意見に耳を傾けるのも大事ですが、その方が生きてきた時代と今は全く違います。

    少し情報を収集して自分の頭で考えればそれは分かります。

    是非自分の頭で冷静に考えてみてください。

     

    安定な組織や会社は無い、安定的に稼ぐ事ができるスキルを持った人はいる。

     

    ここを理解して欲しいと思います。

    See you next time!!

     

  • IT系に転職するメリット・デメリット【迷ったらIT系に行け】

    雑記 IT系に転職するメリット・デメリット【迷ったらIT系に行け】 ちょうさ こんにちはちょうさです。運送屋さんからIT系に転職し、その後転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 エージェント時代に求職者から1番多く受けた質問が、 IT系の転職って何歳からでも遅くない? 何のスキルもないけど大丈夫? IT系に転職してメリットとかデメリットはある? こんな感じの質問です。 今回はIT業界をご存知ない方にも分かるように、IT系の転職 How toをまとめてみます。 これさえ読めば、 IT業界の凄さが分かる IT系に転職するメリット・デメリットが分かる IT系に転職する方法が分かる この状態を目指します。お付き合いください。

    ITは必要不可欠(大前提)

    Google、Apple、Facebook、Amazon、をGAFAと呼んだりしますが、大前提としてこれらのサービスは生活に欠かせないものになっています。 これから10年先まで伸びる業界を予測【2022年版】に記載しましたが、IT系の企業は今後もさらに伸びていき、GAFAは国家予算すらも遥かに凌ぐ売り上げになっています。 IT系の企業の成長は著しいです。 その流れは日本でも加速します。 2020年に日本で上場した企業は93社ありました。 そのうち情報通信(IT関連)に分類される企業は37社ありました。 しかし、金融に分類されたWealthNavi、サービス業に分類された東京通信など、ITの力を用いた企業は他にも多くあります。 全体の2/3以上はITの力を駆使した企業になります。 今世の中で何が起きているのかと言うと、アナログからデジタルのシフトチェンジです。 PayPayはお金を使わずに決済をデジタル化 メルカリはフリマをデジタル化 WealthNaviは投資を自動化 こんな感じで全ての分野でデジタル化が進んでいます。 デジタル化していない領域も、そのうちデジタル化の波が押し寄せます。 だから、まだまだITの領域は伸びていくし、その業界の人材の需要が高いのです。

    IT系で働くメリット・デメリット

    IT業界で働くメリットとしては、業界が伸びていて給料が上がりやすい、専門性の高いスキルが身につく、自由な働き方が実現できる、副業や独立がしやすい、転職がしやすいです。

    IT業界で働くデメリットとしては、変化が著しく安定思考の人には不向き、基本的に実力主義、自分で仕事を創っていかなければ意味がないです。

    メリット①業界が伸びていて給料が上がりやすい

    IT業界が伸びているのは、GAFAの成長や日本の上場企業の種類で理解いただけたと思います。 日本における業界別の平均年収をグラフを化してみました。 引用:国税庁 令和元年度分民間給与実態統計調査 1位は電気・ガスなどのインフラ系の業界で年収は824万円、2位が保険金融で627万円、3位が情報通信業界で599万円でした。 令和元年の段階でIT系の業界は第3位の年収でした。 保険金融はIT化によりこれからどんどん衰退していく業界なので、IT系が順位を越す日も近いです。 時代の流れにのっている業界なので、成長も著しく資金も潤沢です。 IT業界で働くと、給料としてその恩恵を受けることができますね。

    メリット②専門性の高いスキルが身につく

    働く人が提供する価値には2種類あると思っています。会社内で評価される価値と会社の外(市場)で評価される価値です。 皆さんは何を身に付けていらっしゃいますか? 例えば、イオンで3年働き、イオン内の仕事は基本的にできる。IT企業で3年働き、基本的なプログラミングスキルはできる。当然後者の方が市場から評価されますよね。 前者はイオン内で評価されますが、市場からは評価されません。 IT業界で会得したスキルは、社内の評価はもちろんですが市場からも評価されるスキルになります。 これがIT業界で働くメリットです。 専門性の高いスキルが身に付き市場価値が高くなっていきます。

    メリット③自由な働き方が実現できる

    コロナ禍でリモートワークが普及しましたが、私は2018年からリモートワークをしています。 基本的に場所を選ばないリモートワークは、IT系の仕事と相性が良いです。 パソコン1台で仕事ができるので、場所はどこでも良いんですよね。 場所の制約がないので、地方移住やワーケーションに最適です。 あと、時間の余裕も出てくるのでワークライフバランスの実現が可能です。

    メリット④副業や独立がしやすい

    IT系のスキルを身につければ、会社に依存した働き方から脱出もできます。 自分で仕事を受注したり、何かを発信しお金を稼ぐことが可能になります。 クラウドワークスやランサーズをみたら分かりますが、IT系の仕事が簡単に個人で受注できます。 会社に依存しすぎないってのがいいですよね。 IT系の仕事は、収入の軸を増やしてくれるし、リスクヘッジにもなります。

    メリット⑤転職がしやすい

    先程、IT系のスキルは社内の評価と同時に市場からも評価されると記載しました。 市場から評価されるスキルを持つと、引く手数多になります。 つまり、転職がしやすいです。 今よりもっと条件の良い企業に就職もできるし、もっと言うとスキルが高いので企業と対等の力を持つことができます。 年収交渉、待遇の交渉、何でも求職者の思いのままになります。 こういう働き方の人を、ゴールドカラー労働者と言います。

    デメリット①変化が激しく安定思考の人には不向き

    IT系の会社に3社勤めましたが、どこも変化は早いです。 昨日決まったことが今日変更になるみたいなことは当然だし、PDCAの速さが尋常ではありません。 安定したいって人には不向きです。 沈みゆく船にしがみつくのか、変化に順応するのか、どちらが良いでしょうか? どちらも大変ですが、スキルが身につく方が私は良いかなと思います。

    デメリット②基本的に実力主義

    基本的にIT系は実力主義です。 個人的にはこれが企業の本来の姿だと思っています。 年功序列を長年続けた日本が抱える問題は、収入と生産性の乖離です。 仕事ができなくても長年勤めたというだけで給料が上がっていき、その結果早期退職を募るっていう訳のわからないことをしています。 世界から見ても、この年功序列・終身雇用は異例です。 今までの日本がおかしかった、これからが普通に戻るって捉えています。 逆に考えれば、成果さえ出せば良いので前向きに捉えましょう。

    デメリット③能動的でなければ意味がない

    受動的だったり、お膳立てされた仕事をこなすってだけではダメです。 いくらIT系とは言え、決められたオペレーションを淡々とこなすだけではスキルは上がっていきません。 『IT系に転職成功した、わーい』ではなくて、そこからが戦いです。 決まったオペレーションの中にも改善点が無いか、新しい工夫はできないか、自分の頭で考え続けましょう。 IT系は日進月歩なので、現状維持=退化とも言われています。 ちょっとシンドいかもしれませんが能動的に働く必要があります。

    特に理由がなければIT系で働くべき

    私は運送屋さんで肉体労働を5年程していて、ダブルクリックしかできませんでした。 26歳のとき一念発起してPCを買い、寿司打でタイピング速度を上げ、ドットインストールで独学しIT系の会社に転職を成功させました。 理由は、運送屋さんの先輩の給料が絶望的、将来が不安だった、IT系が伸びていたからです。 その当時は何となく選んだIT系の業界ですが、今は本当に選んでよかったと思っています。 スキルの向上、自由な働き方、副業ができるようになったからです。 今更運送業に戻りたいとか全く思いません。 IT業界にあまり明るく無い方にメッセージですが、『特にやりたいことが無い場合はIT業界で働くべき』です。 理由は散々書きましたが、汎用性があり(どこでも通用する)、給料が上がりやすいからです。 この流れは今後も続くので非常におすすめですよ。

    IT系に転職する方法

    IT系に転職は2ステップあります。ある程度独学してみる、転職エージェントに相談するです。 ①はまず無料の教材、Prgate、ドットインストールで勉強しましょう。 この2つは神ツールで無料です。 この2つさえあれば、大体マスターできます。 また、年齢はいくつでも転職可能ですが、年齢が上がるにつれて求められることも多くハードルは上がります。 ②は、転職エージェントに相談したら未経験でもIT系の仕事を紹介してくれます。 おすすめの転職エージェント:リクルートエージェント(求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1)、doda(転職の悩み解決)、転職ならマイナビエージェント(IT系を中心に幅広い求人)。 まずは大手の転職エージェントが良いです。 案件が多く、しっかり紹介してくれるからです。

    IT系リテラシーを養う本を読む

    最後にITリテラシーを養うのにお勧めの本を紹介します。 読んでおくとトレンドを把握でき、転職にかなり有利になるからです。 個人的に初級であればこの2冊で問題ないと思います。 多動力とマーケット感覚を身につけようです。

  • 【将来が不安な大学生へ】不安を解消する4つの方法と市場化への備え

    タップできる目次

    大学生が将来を不安に感じる理由

    • 自分に自信がない
    • 金銭的な不安
    • 将来の見通しが難しくなった

    自分に自信がない

    大学生の頃は、アルバイトや派遣とかでお小遣い稼ぎはしているものの、本格的に稼いだ経験のない人が殆どです。

    「自分の実力で通用するのか」「社会に適応できるのか」不安が尽きないのも無理はないです。

     

    まず、目指すべきポイントは自立です。

     

    仕事を覚えて自立する、社会人として自立する、まずはここを目標に頑張ってみましょう。

     

    そうすることで、徐々に自信がついてきます。

    不安は自分の仕事の結果が解消してくれます。

    金銭的な不安

    将来の見通しが難しくなった

    実は社会人になっても不安は消えない

    実は不安って、社会人になっても消えないんです。

    多分いくつになっても、不安はあるんだと思います。

     

     

    そんな中私が行き着いた答えは、リバーピープル的な考え方です。

     

     

    株式会社リンクアンドモチベーションの創業者小笹芳央さんの著書、なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話』で提唱された働き方の概念です。

     

     

    リバーピープル(川のような人)とは、明確な目標を設定せずに目の前の仕事を一つ一つ処理して行くタイプです。

    書いて字のごとく、川のような人なので流れに逆らわず、柔軟に何でもこなします。

     

     

    変化の激しい時代、『また世の中が変わった』『パラダイムシフトが起きた』など一喜一憂せずに川の流れのように当たり前のように全ての仕事こなしていきます。

     

    今の世の中にはぴったりの概念で、皆さんもこれを理解するとすごく楽に仕事に取り組めるはずです。

     

     

    将来の不安を払拭する方法

     

    結論を先に言うと、適正な場所で適正な努力をするより他にありません。

    それが唯一不安を払拭する方法です。

    • 個人で稼ぐスキルを身に付ける
    • 適正な業界で働く
    • やりたいことはとことんやる
    • 行動・継続・努力

    ここは将来の人生を好転させるために非常に大事です。

    知っている・知らないでは差が出ますので要チェックです。

    個人で稼ぐスキルを身に付ける

    会社に雇われずに個人で稼ぐ(収入の軸を増やす)ことが非常に重要です。

     

     

     

    実はこれじゃダメで、自分の不用品を売って稼ぐのはビジネス的ではありません。

    不用品が無くなったら終わってしまうからで、ビジネス的に展開していかないと将来的に頓挫してしまいます。

    この場合なら、安く仕入れて高く売るとか、仕入れて付加価値を付けて売るとかが好ましいです。

    これだとビジネス的で継続しやすいです。

     

     

    あとは、最近私が注目しているのが、ココナラです。

     

     

    ココナラでは、自分のスキルを売ることができます。

     

    例えば、履歴書の添削を売る悩み相談を売る住まいのインテリアコーディネートの相談を売る、自分のスキルが何でも販売できます。

     

    むしろ販売できないスキルは無いって感じです。

     

    今までのクラウドワークスは、プログラミングや難しいコンサルばかりでしたが、ココナラなら簡単なライティング、占い、美容など、ビジネス以外のスキルが売れるのが良いですね

    >>ココナラはこちらから

    YouTuberやインスタグラマーって個人で稼ぐのが難しいし、既にレッドオーシャン化しています。

    参入障壁の低いところから個の力を磨いてきましょう。

     

    適正な業界で働く

    毎年発表されていて面白いのが、就職人気企業ランキングです。

    2021年コロナを経て学生に人気の企業です。

     

    引用:東洋経済 コロナ経て学生が選んだ「就職人気ランキング」

     

    これ毎年非常に面白いです。

    商社は毎年人気ですが、金融・保険・証券も根強い人気です。

     

    全日空やJTBなどはコロナの影響で大幅にダウン、あんなに市場性の乏しい既得権益団体のNHKが44位に入っているのも驚きです。

     

    マスメディア(新聞・テレビ)は数年前と違いほとんどが姿を消しました。

    世界を席巻しているGAFAは、Googleが42位、Amazonは58位、他はランク外でした。

     

     

    私が思う適正な業界とは、ズバリ伸びている業界です。

    冒頭でも触れましたが、衰退する業界で働くことは給料が下がる可能性が高いし、ますます不安が増えるだけです。

     

     

    伸びている業界で働くこと、その業界を見極める先見性や力を養うことが必要です。

    JTB、全日空、大日本印刷とかがランクインしているのにはいささか疑問です。

     

    ネームバリューではなく、『これから世の中がどうなっていくか』という視点も身に付けましょう。

    >>現代社会では先見の明を身に付けるべき【先見性と仕事選びの関係性】

     

    やりたいことをとことんやる

    「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

    「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

     

    本当にこの通りで、好きなことで暮らすなんて無理って言っている人は挑戦すらしていない人です。

    やりたいことを早く見つけて不安なんか払拭しましょう。

    【行動と継続と努力】

    #松本人志 、報ステCM動画問題に「ジェンダーのことで言われたら、謝るしかない状況は絶対に良くない」 https://t.co/VBT2ose5Zc #芸能ニュース #ニュース

    — スポーツ報知 (@SportsHochi) March 28, 2021

    大学生で起業した人も多くいる

    最後に大学生(20代前半)で起業して上場させた起業家を紹介します。

     

     

    皆さんと同じ年頃で起業して上場させているすげ〜人達です。

     

    こういう人と比べると自分の悩みなんて、本当にちっぽけにすら思えてきます。

  • 未経験から異業種に転職する方法【努力次第で何にでもなれます】

    • 未経験から異業種に転職は可能か?
    • 転職の具体的な方法
    • 志望動機の書き方
    • 未経験から転職しやすい業種とは

    タップできる目次

    未経験から異業種に転職は可能か?

     

    結論から言うとできます。

    ただ何の戦略もなく応募して面接に行って合格と言う訳にはいきません

     

    企業側の心理を考えてみてください。

    お給料を払って、何の価値提供もできない人は雇いませんよね。

     

    採用されるためには、未経験でもある程度の努力や実績を残さなければなりません。

     

    よく実績も経験もない人が、若さとか、成長意欲をアピールしますがあまり効果はないと思いますね。

     

    会社は自己成長の場ではなく、成長は自分でやって会社には価値提供をしてくれこれが会社の本音であり、転職の時に理解しておかなければならないことです。

     

    この会社のこの職種に就く為に自己成長してきました、よろしくくらい言ってくれた方が会社は嬉しいものです。

     

    詳しく解説していきます。

    未経験から異業種に転職はできるけど努力が必要

    転職において、企業心理を考えることはとても大切です。

     

    企業は採用するにあたって、

     

    • 採用コストがかかる
    • お給料の人件費がかかる
    • 採用後の教育コストがかかる

     

    かなり多くのお金が必要となります。

     

    • 企業にとって教育コストが抑えられる
    • 他の応募者と差別化できる
    • 企業の心証がいい
    • 自分でプログラミングを学んでいた人
    • エンジニアとしての就業経験はないが、プログラミングができる人
    • 基本的なパソコンのスキルが高い人
    • 本当の未経験で応募するのは運ゲー
    • 未経験でも自分で努力して挑むと結果は変わる

     

    って感じです。

     

     

    本当の未経験の人が、何度も何度も応募して挑みますがそれで受かるのはマジで運です。

     

    そんなものに頼らず、今から独学で始めた方がいいと思います。

     

    無料なら、ドットインストール、有料なら Progate(一部無料)、TechAcademy [テックアカデミー]

     

    これらで独学で学んでみてください。

     

    これで未経験でも太刀打ちできるはずです。

    本当に未経験OKの求人は将来性に乏しい

    ここは参考までに読んで欲しいのですが、本当に本当に未経験OKの求人は存在はします。

     

    でも、誰が仕事をしてもいいし、替えが効く仕事が多いので将来的には不安定です。

     

    下記マイナビさんの集計結果の引用です⬇️

     

    ▼「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

    1位 美容・ブライダル・ホテル・交通 94.7%
    2位 販売・フード・アミューズメント 93.6%
    3位 技能工・設備・配送・農林水産 他 90.3%
    4位 保育・教育・通訳 90.1%
    5位 医療・福祉 84.9%
    6位 管理・事務 83.3%
    7位 公共サービス 83.1%
    8位 企画・経営 81.4%
    9位 医薬・食品・化学・素材 80.1%
    10位 コンサルタント・金融・不動産専門職 79.8%
    11位 営業 78.4%
    12位 クリエイティブ 73.1%
    13位 電気・電子・機械・半導体 70.0%
    14位 建築・土木 69.2%
    15位 WEB・インターネット・ゲーム 57.1%
    16位 ITエンジニア 48.6%

    ▼「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

     

     

    専門性の高い、ITエンジア、WEB系、建築土木(土木施工管理職)、電気電子系は未経験の割合が低いですよね。

    替えがきかないって事です。

     

    未経験からの転職は難しく、逆に1度スキルや資格を身につければ食っていけると言うことです

     

    また、上位の美容ブライダル系、販売フード系、技能工、農林水産系は未経験者の割合が90%以上で、替えがきく仕事になります。

     

    言い方は悪いですが誰でもできちゃうという事です。

     

    近い将来、機械化や自動化の波にのまれてもおかしくありません。

    未経験から異業種に転職する具体的な方法

     

    転職する会社に、『どんな価値提供ができるか?』『他の応募者と差別化できるか?』

     

    上記2点が重要になってきます。

     

    これを言語化できる、尚且つ他の応募者と差別化ができればOKです。

     

    その具体的な方法を解説します。

    就きたい仕事に直結するスキルを身に付ける

    1番はこれです。

     

    未経験の場合は自分の力で就きたい仕事に直結するスキルを身に付けることです。

     

    例えば、

     

    • エンジニアであればプログラミング
    • 経理だったら日商簿記2級以上を取る
    • デザイナーであればポートフォリオでも作る

     

    こんな感じかなと思います。

     

    結局自分で動いてスキルを身に付けてそこを応募先の企業に評価してもらうのが1番手っ取り早いですね。

     

    何度も繰り返しますが、何の努力せずに未経験OKの仕事に応募するのは運ですよ(笑)

     

    転職は運ではなく実力で勝ち取るものです。

    どんな価値提供できるかを考える

    貴方がこれまで経験してきたお仕事と、新しく就職したい仕事を掛け合わせて何が生まれるでしょうか?

     

    貴方が経験してきた仕事×新しく就職したい仕事=貴方だけが提供できる価値

     

    この式が貴方が企業に提供できる価値です。

     

    この数式に当てはめて貴方が提供できる価値が、他の応募者と違ったものであれば転職は成功します。

    他の応募者と似たような価値であれば、少し厳しい戦いになるでしょう。

     

    でもここは応募の時の表現でなんとでもなると思っていて、

     

    貴方が経験してきた仕事×新しく就職したい仕事=貴方だけが提供できる価値

     

    この数式に当てはめて、貴方だけが提供できる価値を上手く志望動機に書いてみてください。

     

    『志望動機お勧め』とかでググって出てくる文章よりも、貴方だけのオンリーワンの志望動機はかなり強いので、この数式を元に頑張って作ってみてください。

     

    熱意は必ず伝わりますよ。

    他の応募者と差別化をする

    ここはこの章のまとめみたいな感じになるのですが、

     

    • 就きたい仕事に直結するスキルを身に付ける
    • 自分だけが提供できる価値を見つける

     

    この2つを実行して他の応募者と差別化をし、それを企業に伝えましょう。

     

    『この仕事をするために、〇〇を頑張りました』『経験がないので、こんな実績を作りました』こんな感じでOKです。

     

      これだけでも全く企業に与える印象は違うので、是非実行してみてください。

       

       

      転職エージェントに頼ってみる

      未経験の業界に転職する場合、転職エージェントは心強いパートナーになります。

       

      1人で転職活動をするよりも合格率は上がってくると思います。

       

      大手の転職エージェントなら、求人数も多く経験豊富なアドバイザーもいます。

       

      1. リクルートエージェント 約20万件(内非公開求人10万件)
        • doda            約9万件(内非公開求人3.5万件)
        • マイナビAGENT              約4.5万件(非公開数不明)

           

          この辺りの有名どころに登録すればある程度問題ないと思います。

           

           

          もっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

          >>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

           

          エージェントは結構頼りになりますよ。

          未経験から異業種に転職するときの履歴書の注意点

          ここは少しだけ触れておこうと思って記載します。

           

          ネットからの引用、志望動機などを自動で生成するツールの使用、エージェントに全て任せる、これらは全部使わないことをお勧めします。

           

           

          何故なら、全て採用担当にバレるからです。

           

          私が企業企業担当として、訪問した時の実話なんですが、

           

           

           

           

          しかもこれを複数社で言われました。

          私は会社に戻って、社内で報告し改善させました。

           

           

          履歴書は最低限のマナーや書き方はありますが、ネットに転がっている小手先のテクニックを真似したり、コピペしたりしたら絶対にダメです。

           

          貴方が今まで働いてきたこと、新しく転職する会社に対する思いは、基本的に貴方しか書けません。

          ネットのコピペや小手先のテクニックではなく貴方の熱意をぶつければいいと思います。

           

          これが結構効いたりするんですよ(笑)

          未経験から転職しやすい業界

          先ほどのマイナビさんの集計をもう一度見てみます。

           

          ▼「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

          1位 美容・ブライダル・ホテル・交通 94.7%
          2位 販売・フード・アミューズメント 93.6%
          3位 技能工・設備・配送・農林水産 他 90.3%
          4位 保育・教育・通訳 90.1%
          5位 医療・福祉 84.9%
          6位 管理・事務 83.3%
          7位 公共サービス 83.1%
          8位 企画・経営 81.4%
          9位 医薬・食品・化学・素材 80.1%
          10位 コンサルタント・金融・不動産専門職 79.8%
          11位 営業 78.4%
          12位 クリエイティブ 73.1%
          13位 電気・電子・機械・半導体 70.0%
          14位 建築・土木 69.2%
          15位 WEB・インターネット・ゲーム 57.1%
          16位 ITエンジニア 48.6%

          ▼「職種未経験者歓迎」の割合が多い職種

           

          これをどう捉えるかは自由ですが、上位3つは未経験からも転職しやすい職種です。

           

          まぁ、言い方を変えれば不人気順な気もしますが…

           

          基本的にどの業界でも未経験社はいますので、チャレンジはできますよ。

          年齢的な壁は理解しておこう

           

           

          高い専門性を持っている方は別ですが、年齢が上がるにつれて未経験の職種に就くことは難しくなります。

          給料の面だったり、習熟が若い人より遅い、扱い辛い、など理由を挙げればきりがありません。

           

           

          年齢の高い人を採用するメリットが企業側に無くなるのです。

           

           

          未経験で通用する年代としては、30代前半くらいまででしょう。

          40代になればかなり厳しくなるし、給料はほとんどの場合で下がるでしょう。

           

           

          それでもOKだという人は転職自体はできると思いますよ。

           

           

          年齢が30歳以上で、転職に挑む人は、

           

          1. その分野の勉強をして知識を増やす
          2. 給料減を覚悟する
          3. 応募の数を増やす

           

           

          これが今の転職市場の現実だと思います。

           

           

          ここまで未経験の分野への転職の方法を書きました。

          いかがでしたか?

           

          皆さんの転職活動が成功する事を願っています。

           

          それでは、See you next time!!

        • 令和時代のキャリアの築き方とは?『幸せな働き方の選択をしよう』

          雑記 令和時代のキャリアの築き方とは?『幸せな働き方の選択をしよう』

          こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。 今回は令和時代、新しいキャリアの築き方について記載します。 優秀な人材には企業はいくらでも投資する時代になりました。 逆に平均的な能力値の人材は必要とされなくなり、仕事が機械に取って変わられる日も近づいています。 もっと言うと、仕事を与えられそれをこなすだけの人は必要とされなくなり、仕事を生み出す・創り出せる人材のみ必要とされる時代に突入しつつあります。

          令和時代のキャリアの築き方

          ①あなたのコアを見つける。あなたのコアを見付けると言うと少し難しいですが、噛み砕いて説明すると、『好きなこと』を見付けるということです。『好きを仕事に』と書くと色々な批判もあると思いますが、まず見付けようとしなければ何も始まりません。

          ②勉強と努力の継続が必要。日本では有名大学や大企業に入るのは難しく、入ってから勉強や努力をする人がいなくなる現象があります。これまでの日本であればそれで良かったのかもしれませんが、これからの時代はそうはいきません。大企業でも安心はしていられません。日々自分のスキルを磨き続ける必要性があります。

          ③仕事を創造する人材になる。与えられた仕事をこなすだけでは先ほどのツイートのようにリストラの対象になってしまう可能性があります。『給料を貰う』ではなく『給料を稼ぐ』という意識を持ちましょう。また、給料を稼ぎ続けるには仕事を創り出すスキルも必要になってきます。

          ④収入の軸を複数持つ。この理由として、1つの会社に依存した生活が危ないからです。収入の軸の増やし方ポイントとしては、労働集約的な働き方や副業はあまりオススメしません。オススメとしては、瞬間的にはお金にならないものの、自分のスキルが身に付く、資産になる、時間を奪われ過ぎない、そんな働き方や副業をオススメします。

          企業側も働き方を変えてきている話

          メンバーシップ型雇用:日本型雇用の典型で、新卒で一括採用し社内で教育し仕事をしてもらう雇用形態です。転勤や異動で社内のいたるところに配置され、会社を支える働き方になります。

          ジョブ型雇用:その名の通り、ジョブ(仕事)を特定し企業で働きます。自分の専門性に特化した仕事のみをこなし、契約以外の仕事はする必要がありません。高い専門性の分野にジョブ型雇用は多く、プロジェクト単位の仕事契約も存在します。

          市場で必要とされる人材とは?

          仕事を自ら創り出せる人材、常に勉強と努力ができる人材、変化に柔軟な人材。変化をチャンスと捉えるか、アンラッキーと捉えるかはあなた次第ですよ。どうせなら楽しんだ方がいいですよね。キャリアを形成するのは楽しく前向きにが鉄則です。

        • 【書評:マーケット感覚を身につけよう】社会人なら絶対みるべき本です

          こんにちは、ちょうさです!今日は大ファンのちきりんさんの本を紹介します。ちきりんさんはTwitterやブログが人気で、鋭い切り口でニュースや社会情勢に対してコメントしています。

          今回紹介するのは、『マーケット感覚を身につけよう』です。

          世の中の多くの人が、これからの社会で求められるのはどんな能力なのか?と悩んでいますが、それがマーケット感覚であるとこの本では語られています。

          私はこの本で人生観が変わりましたし、常識がいかに無駄なのかを思い知りました。

          ビジネスマンだけでなく、社会人の必読書です。目から鱗、迷った人生のコンパスになるそんな一冊です。

          本のタイトルの”マーケット感覚”って何?

          本書のテーマである『マーケット感覚』なのですが、簡単に言ってしまえば、『価値を認識する能力』のことです。

          航空会社の事例

          みなさんに質問をします。航空会社Aの競合として思い浮かぶ企業を全て挙げてくださいおそらく多くの人は、他社の航空会社と答えると思います。そしてA社が運営している他の貨物事業であったり、ホテルなどの宿泊事業の競合企業を挙げるでしょう。

          もちろん間違いではありません、正解です。

          でも、飛行機の利用シーンを考えると他にも多くの企業が挙げられます。出張、旅行、里帰り、就活、受験、色々ありそうだね…出張や旅行の場合は、新幹線や車を選ぶ人もいますよね。受験や就活だと夜行バスの人もいますね。つまり航空会社Aの競合は、新幹線、車、夜行バスなどにも及ぶことが分かります。

          さらにもう一段階競合を深掘りしてみます。

          Bさんは全国に展開している企業の責任者で、今月の売り上げが低迷し目標値に全く届いていません。月末までに何とか目標を達成しなければならないので、各拠点の支店長に召集をかけ緊急会議をしなくてはなりません。会議は毎回大阪支社で行っていました。しかし、売り上げが低迷しているので今回はテレビカンファレンスを使用しました。

          もう1例、コロナウイルスの影響もあり、遠方に住んでいる祖父母の家への里帰りを断念しました。でも挨拶はしたかったのでzoomを繋ぎました。おじいちゃん、おばあちゃんもzoomの使い方を覚えて、今後はzoomで顔見せすることになりました。

          お分かりでしょうか?本来であれば各支店長が、飛行機や新幹線や車などを使って大阪に集結するはずでした。本来であれば遠方の祖父母の家に飛行機で行くはずでした。しかし、今回はテレビカンファレンスを使用し飛行機は全く使いませんでした。つまり、テレビカンファレンスの企業も航空会社Aの競合になるのです。

          これらを踏まえて、本章のテーマ『マーケット感覚って何?』に戻ります。

          冒頭でマーケット感覚とは『価値を認識する能力』と記しました。当たり前なのですが、航空会社Aは出張や旅行、就活や里帰りなど移動手段としての価値を利用者に提供していました。一方でテレビカンファレンスの事例で考えると、航空会社Aは遠くにいる人に会ってコミュニケーションを取るという価値も提供していました。

          つまり、マーケット感覚とは、これらの多くの価値を本質的に見極め理解する能力のことです。一歩一歩順を追って考えていく論理的思考とは違い、リアルな現場(利用シーン)をイメージしながら考える思考法です。

          市場化が避けられない時代になったからこそマーケット感覚を身に付けるべき

          市場化が避けられない時代になったと言われても、意味が分かりませんでした。就職活動を例にして解説します。

          昔であれば高校や大学を卒業する前に、教授や先生がその生徒に適正な職業を紹介していました。もちろん一般的に就職活動する人もいましたが、コネで入社する人も相当数いました。また、親・親戚が就職先を紹介するのも一般的でした。遠くにある会社を何十社も受験するなんて事はできなかった時代です。

          しかし最近の就職活動はインターネットで行われるようになり:

          • 全国どこの企業も受験できる
          • 何社でも受験できる
          • 先生や親に頼らず1人でできる

          このような時代に変化しました。

          その結果どうなったか?全学生が全企業を選べるようになり、同時に全企業が全学生を選べるようになりました。これが市場化です。

          市場化とは:
          – 昔は狭い小さな世界で行われていたことが、広く大きな世界で行われるようになった
          – 主にテクノロジーの恩恵を受け、多くの人が自由に参入できるようになった
          – 古い価値観や考え、既得権益のようなものがぶっ壊され市場が開放された

          そして市場化の波は、いろいろな分野に波及しグローバル化していきます。最近の優秀な学生は、GoogleやAppleなど外資系の企業に就職をします。学校の先生や教授から仕事を紹介されていた時代とは全く違いますよね。

          市場化は昔の我々の常識を壊していきます。だからこそマーケット感覚(価値を認識する能力)を身につけ、これからの社会で求められる能力を自分で判断しなければならないのです。

          マーケット感覚を身に付けず常識を信じていると危険

          前章で市場化が今までの常識を壊していくことに触れました。その結果、我々が今まで持っていた常識は変わっていきます。

          学歴から実力へ

          今までは一流大学に行けば安心して就職でき、安定した暮らしが送れると言われていました。今でもそういう人もいるでしょう。しかし、年功序列、終身雇用が危ぶまれた最近では実力主義の企業が増えてきています。

          実力のある人は、転職して好条件の会社に転職します。転職が当たり前になった昨今、学歴でなく実績と実力が新しい常識になりつつあります。大事なのは学歴でなく実力・実績に時代(市場)は変わりました。

          難関資格から実力へ

          また、難関資格を取れば安心と思っている人も考えを改める必要があります。今までは、弁護士・税理士などの難関資格を持てば食っていけると言われていました。

          しかし、日本の人口は減り続け、日本はアメリカ程の訴訟大国ではありません。税理士の難しい計算はPCやスマホで簡単にできるようになりました。その結果、難関資格を持った人の仕事が徐々に減ってきたのです。

          金融機関の過払金請求の広告を打たねばならない程弁護士の仕事は減り、税理士が行っていた難しい税金の計算はパソコンでクリック1つでできるようになりました。

          もしあなたに『マーケット感覚』(価値を認識する能力)があれば、難関資格を取得したら安定という考えには至らないはずです。

          このように時代の流れを見極め、物事の本質を見抜く『マーケット感覚』は、今後の社会で生きていく為に必要なスキルでしょう。

          今まで紹介した内容はほんの一部です。続きは是非手に取って読んでみてください。今後の生活に不安がある方や、新しい考え方を身につけたい方におすすめです。

        • 【書評:漫画バビロン大富豪の教え】見所と要約をご紹介!

          【書評:漫画バビロン大富豪の教え】見所と要約をご紹介! ちょうさ こんにちはちょうさです。今回は『漫画バビロン大富豪の教え』について要約を書きました。 この本は1926年にアメリカで出版された『The Richest Man In Babylon 』を漫画化したものです。 100年以上読み親しまれている、色あせない名著です。

          お金持ちとお金の無い人の差について、分かりやすく漫画で解説しています。 昔流行った『金持ち父さん、貧乏父さん』に似ている部分も多くありました。

          ちょうさ 4000年も前の話を本にして、100年以上読まれても色あせることのない本って単純にすごくないですか? 4000年前から今まで、お金の原理原則は変わらないのだなと素直に感じました。

          日本はお金について殆ど学ばずに大人になる、『世界有数の金融リテラシーの低い国』と言われています。 お金を『貯める』『増やす』『守る』日本人の我々が学んでこなかった内容が凝縮されている本です。

          【3分要約】漫画バビロン大富豪の教え 紀元前18世紀バビロニア王国で、貧しい少年バンシルが、大富豪のおじさんアルカドに出会い、『どうやったらお金持ちになるか』学んでいきます。 バンシルは貧しい武器屋の家に生まれ、幼くして家業を手伝いますが一向にお金持ちになる気配はありません。

          黄金に愛される七つ道具 ①収入の十分の一を貯金せよ ②欲望に優先順位をつけよ ③貯えた金に働かせよ ④危険や天敵から金を堅守せよ ⑤より良きところに住め ⑥今日から未来の生活に備よ ⑦自分こそを最大の資本にせよ

        • 【5分で分かる簡単解説】ケース面接とフェルミ推定とは?

          雑記 【5分で分かる簡単解説】ケース面接とフェルミ推定とは?

          こんにちは帖佐です!転職エージェントとして3000人くらいの転職のお手伝いをしてきました! 大手外資系やコンサル会社で就職試験の時に用いられることの多いケース面接とフェルミ推定。 知らない、初めて聞いたと言う人も多いのではないでしょうか。 最近では、GoogleやAppleといったIT企業、マッキンゼーやアクセンチュアなどのコンサル企業でケース面接が導入されていて話題にもなりました。

          ケース面接・フェルミ推定とは

          ケース面接とは、与えられた課題に対してフェルミ推定を用いて仮説を立て解決策を見つけることを求める面接です。フェルミ推定とは、実際に調査することが難しい課題をいくつかの手がかりを元に論理的に推論し、答えを見つけることです。

          フェルミ推定とは

          フェルミ推定とは、実際に調査することが難しい課題をいくつかの手がかりを元に論理的に推論し、答えを見つけることです。例えば、「今地球で寝ている人は何人いるでしょう?」「日本における電柱の数は何本でしょう?」というような感じで、予想もつかない数を論理的思考と根拠を用いて導き出すことです。全く予想もつきませんから、それらを導き出す地頭力が求められます。

          コンサル会社では必要とされる思考で、極めて実践的な思考法になります。知り合いが実際にやっていたコンサルの実例をご紹介すると、「町工場のネジ屋さん」から、『売り上げを上げたいので、コンサルを頼む』と依頼がきました。貴方は、コンサル会社に所属していますが、ネジの知識など全くありません。必ず売り上げを上げ、コミットしなければなりません。この時にはっきり言って、町工場の社長さんよりネジに関しての知識は乏しいのは明白。しかし、課題解決能力とマーケティング能力が高いのでコンサルが成り立つって感じです。こういった時にフェルミ推定が有効なのです。分からないものを論理的思考を用いて概算する、これがフェルミ推定です。

          ケース面接とは

          ケース面接はフェルミ推定を用いて、実際に面接が行われるということです。ケース面接の理解には、まず前章のフェルミ推定の理解が必要不可欠です。具体的なケース面接の出題例として、「大阪駅にあるカフェの売り上げを2倍にするにはどうしたらいいでしょうか?」「プロ野球チームの観客動員数を増やし、利益率を上げるにはどうしたらいいでしょうか?」といった感じで、かなり実践的な内容を面接で聞かれます。これがケース面接です。

          ケース面接の大事なことは、論理的思考力(ロジック)、それを説明するコミュ力、思考の柔軟性です。ケース面接の回答方法は基本的に、構成要素を分解・細分化することです。ロジックツリーを作ってもいいと思います。例えば売り上げを分解してみると、売り上げ=平均客単価×買った客の人数で導き出されます。こんな感じで構成要素を分解し、細かくしていくことで何をすれば売り上げが上がるかが言語化されますよね。(売り上げを上げるためには、客単価を上げるか、客の人数を増やすかになります。)それをもっと分解すると、平均客単価=店舗の売り上げ÷来店数、店舗の売り上げ=来店客数×購買率×平均客単価こんな感じです。できる限り細分化して、構成要素を導き出しましょう。

          ケース面接で見られているポイント

          ケース面接と、フェルミ推定について理解できたら、気になるのが企業はどんなところを見ているかです。ここは企業によって違うので一概には言えませんが、傾向としては、思考力、課題分析力、創造力、提案力、説得力など、コンサルやリーダーに必要なスキルを見られる傾向にありました。また、IT系のGoogleやApple、Amazonでも採用されていることから、0→1の思考、新たなサービスを生み出す能力、独創的で斬新な思考、こういった所も見られています。

          ケース面接は変化の著しい世の中で、優秀な人を採用する為の手段になります。今までの思考の癖をなくし、フェルミ推定の訓練をすれば誰でも身に付くものになります。しかし、身に付けるまでには時間がかかるので、大学生の方は3年生くらいの時から取り掛かることをお勧めします。練習を積み重ねれば必ず身につくので頑張ってトライしてみてください。

          まとめ

          ケース面接とは与えられた課題に対してフェルミ推定を用いて仮説を立て解決策を見つけることを求める面接です。フェルミ推定とは、実際に調査することが難しい課題をいくつかの手がかりを元に論理的に推論し、答えを見つけることです。ケース面接で見られているポイントは思考力、課題分析力、創造力、提案力、説得力など社会人としての総合力と新しい時代に必要な創造力と独創的な発想です。

          フェルミ推定について簡単に解説してみました。初級編はこんな感じで大丈夫ですが、フェルミ推定は奥が深いです。本気で大手ITやコンサルを目指すのであれば独学頑張りましょう。

        • インプット・アウトプットとは?仕事で成果の出る人がやっている事

          雑記 インプット・アウトプットとは?仕事で成果の出る人がやっている事 ちょうさ こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 最近よく耳にするようになった、インプット・アウトプットですが正しい理解はできていますでしょうか? 直訳するとインプットは『入力』、アウトプットは『出力』です。 ビジネスシーンでは、勉強や研修で知識を身につけることをインプット、インプットした知識を第三者に伝えること&その知識を元に何か成果を出すことがアウトプットと言われます。アウトプットは割と広い意味を持ちます。

          先日、あるバラエティ番組で、『タコの脳と心臓は何個あるでしょう?』こんな問題が出題されました。 このクイズに答えられたのが2人くらいしかいなくて、そのうちの1人の正解者が、小学2〜3年生の女の子でした。(因みにタコの心臓は3つ、脳は9つです)彼女はこのアニメからインプットしたんだ。この女の子はドリーを観ながらも、知らない知識や有益な情報をインプットして自分の中に蓄え、必要な時に即座にアウトプットする能力を持っていました。 こんなことを日々やっていたら、毎日過ごすだけで頭良くなります。 この能力こそが、インプット・アウトプットの本質なんじゃないかと考え、私なりにまとめてみました。

          そもそもインプット・アウトプットとは?

          インプットとは直訳すると「入力」です。仕事や勉強などで何かを学び知識を吸収する意味を持ちます。自分自身に必要な知識を吸収するという解釈で大丈夫です。アウトプットとは直訳すると「出力」です。こちらは複数の意味を持ち、インプットした情報を伝える、具体的な結果や成果という意味もあります。何かを生み出すみたいな意味でも使われます。

          インプットとアウトプットについては、色々な方法が議論されています。インプットとアウトプットのバランスが重要、アウトプット前提のインプットが重要、アウトプットしなければ意味がないとかとか。今回は、先ほどの小学生の例を元に純粋なインプット・アウトプットについて深掘りしようと思います。

          正しいインプットとその方法とは?

          スマートフォンの普及で、昔に比べて情報に触れる機会が増えました。インプットする情報量が増え、情報に触れる時間も増えました。それを処理する人間も柔軟に対応しなければいけないと思っています。

          知らない情報に触れたらインプットする癖を身に付ける

          先ほどの小学生はドリーを観てタコの心臓と脳の数を知りました。普通の小学生だったら、ドリーに夢中になってタコの心臓や脳の数のシーンには気にも留めません。 しかし彼女は、自分の知らない知識・初めて触れる情報を、自分のものにする能力を持っていました。普通の小学生だったら楽しみながら観るだけの映画でその能力を発揮していた。そして何より、彼女はこの能力を無意識でやっていることです。 日頃から知らない知識に触れた場合にインプットする癖を身に付けた結果、小学生ながらも圧倒的な知識を身に付ける事ができたのだと思います。

          大事なことは、知らない知識に触れた時にインプットすることです。

          正しいインプットの具体的な方法

          知らない知識に触れた時の具体的なインプットの方法ですが、子どもであれば『お母さんに教えてくれない?』大人であればアンテナを高くしてメモして覚える順に解説します。

          子どもであれば『お母さんに教えてくれない?』これは林修先生の受け売りです。小学生くらいまで有効みたいなんですが、できれば母親から『お母さんに教えてくれない?』と子どもに伝えるそうです。内容は何でもOKで、学校のこと、習い事、日頃のことetc…すると、子どもはお母さんに教えるために一生懸命吸収します。これがいわゆる、アウトプット前提のインプットで、1番身に付く方法です。その積み重ねが、正しいインプットの方法です。

          大人であればアンテナを高くしてメモして覚える。大人は子どもと違って、記憶する能力が低下しています。30歳を過ぎて顕著に感じるのが記憶力の低下です。日常で知らない情報に触れた時も、メモしなければかなりの確率で忘れてしまいます。ある程度大人になったら、メモする、覚えるだけでなく噛み砕いて理解する、反復することでリカバリーするしかないです。この癖(習慣)さえ身に付いていれば、何気ない生活を送るだけでも相当な知識が身に付くことになります。わざわざインプットの時間を割いたり、勉強しなくても日常生活を送るだけで知識が身につきます。

          暗記ではなく理解する

          ここも大事なポイントで人間は、暗記したことは忘れる、理解したことは忘れにくいという特徴があります。当然ですが、インプット=暗記ではなく、インプット=理解です。この方法で実践しましょう。こうすることでアウトプットの質も向上するはずです。暗記でなく理解、これが本来の正しいインプットの方法です。

          勉強をしなくても頭のいい人の正体はインプットの天才

          皆さんも経験があると思うのですが、学校に何人か勉強しなくても頭がいい人がいませんでしたか?『なんで塾も行ってないし、勉強しているそぶりも無いのに、なんで頭いいんだ?』こういった人はインプットが優れていることで説明がつくと思っています。

          日常生活から質の高いインプットの癖がついていた

          ドリーの小学生のように、日常生活から質の高いインプットを身に付けていれば学校の授業だけでOKです。親はお金を払って学習塾、私立の進学校に通わせたりすると思いますが、その必要性は無くなると思います。逆に本人のインプットの質が低ければ、いくら高い塾に行かせても効果は期待できないでしょう。小学生の時点で、大人も分からない『タコの心臓と脳の数』を答える事ができたのは、日常から質の高いインプットをしており、知識の習得が行われていたからです。

          日常生活でインプットができる人は特別勉強の時間は設ける事なく、無限に頭に情報が入ってきてそれを処理できています。 その違いなのだと小学生のドリー少女を観て感じました。 大事なこと:日常生活から意識してインプット、暗記ではなく理解する。以上が、私が感じた事です。

          正しいアウトプットとその方法とは?

          今度はアウトプットについてです。アウトプットは、インプットした知識を第三者に伝えること&その知識を元に何か成果を出すことです。かなり広い意味で使われます。ビジネスシーンではどれだけ沢山のインプットをしても、アウトプットできなければ意味がないとかって言われたりもしています。それくらいアウトプットの重要性は高まってきています。

          正しいアウトプットとは?

          正しいアウトプットは、インプット→アウトプット→フィードバック→改善→アウトプットと言われています。ビジネスシーンで、PDCAと言われたりもしますが、P(plan)→D(do)→C(check)→A(action)これをひたすら回すイメージです。P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)のサイクルを繰り返し行うことで、アウトプットの改善を継続的に行い質を高めることができます。正しいアウトプットは、まずやってみる→フィードバックをもらう→改善する、この繰り返しです。

          アウトプットとインプットのバランス

          ここは色々な意見があるのですが、理想としては少ないインプットで沢山のアウトプットをすることです。その方が生産性が高く、質の高い仕事ができると言われています。当然っちゃ当然で、1のインプットで9の成果を出す方がいいに決まっています。諸説あるのですが、3:7がインプットとアウトプットの理想の比率と言われています。日頃から意識しなければ、ここは改善できないので気を付けてみましょう。少ないインプットで最大限のアウトプットを出しましょう。

          アウトプットで得られるメリット

          アウトプットを日常的に行うことで得られるメリットは沢山あります。インプットの質が上がる、頭の中が整理される、人に伝える能力が上がる、仕事の成果が上がる。常に意識して取り組めば必ず仕事の成果が上がります。日頃から、意識して癖付けしましょう!