テック企業って何?絶対に働きたくなるテック企業7社を紹介!
どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!
今回は『テック企業って何?』って質問をいただいたので書き留めておきます。色々なシチュエーションで見聞きする『テック企業』ですが、しっかりと説明できる人は少ないように感じます。テック企業を知らない人も、これを読めばテック企業に転職したくなるはず!それくらい伸びていて、魅力の詰まった業界です。具体的な企業名とともに詳しく解説します。
テック企業とは
テック企業とはテクノロジーを用いて商品やサービスを展開している企業のことです。テックはその名の通りTechnology(テクノロジー)のことで、技術を意味します。高度な技術を用いて世の中の課題解決をしているのがテック企業です。
最近ではITテクノロジーを活用した企業が世界を席巻しており、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)は巨大IT企業として君臨しています。
何が凄いって、GAFAMの時価総額は560兆円超え。ちょっと想像がつかないですが、日本の東証1部上場企業、約2170社(SONYとかトヨタとかソフトバンクとか)全てが束になってかかっても勝てない価値を持っていることになります。
日本の国家予算は約100兆円、アメリカの国家予算は約300兆円。それをも凌ぐ価値を持っているのがGAFAMです。テクノロジーで世の中を変えるとこんなに儲かるのです。
テック企業の特徴
テック企業の特徴としては、既存事業×テクノロジー
例えば、通販×テクノロジー=Amazon、フリマ×テクノロジー=メルカリ、ニュース×テクノロジー=SmartNews、電話×テクノロジー=Apple
この辺りが分かりやすいかと思います。テック企業は今世の中にある既存事業の全てをテクノロジー技術で代替してしまう可能性があるのです。
こんな珍しいテック企業もある
アクセサリー×テクノロジーの分野で非常に面白い企業があります。EncodeRing株式会社が提供しているEncodeRingはめちゃくちゃ魅力的です。
このアクセサリーは少し変わった形状をしていますが、専用アプリで読み込めばあなたが吹き込んだ音声が流れる仕様になっています。世界に一つだけの形状をしていて、尚且つ大切な相手にメッセージを送ることができ、非常に注目されている企業です。
めっちゃ魅力的ですよね、これがアクセサリー×テクノロジーの面白い会社です。
日本の人気テック企業
日本で人気のあるテック企業について紹介します。設立10年未満で時価総額1000億円以上のユニコーン中心のラインナップです。特徴としては、設立間もないのに急成長市場からの評価が高い平均年収も高い就職すると成長と年収を両方ゲットできるって感じですかね。
BASE
鶴岡裕太社長が26歳の若さで設立した、オンラインショップを誰でも簡単に作れるサービス。2019年10月、設立7年で東証マザーズに上場を果たしその後も成長を続けている。コロナ禍の影響もあり、株価が1万円を超えるなど今後も市場から注目されている企業。
社名:BASE株式会社
設立:2012年12月
資本金:85億4,806万円
売上高:82億円
平均年収:602万円
SmartNews
浜本階生氏と鈴木健氏により2012年に株式会社ゴクロが創業され2013年にスマートニュースに名称変更。日本では5000万ダウンロードを突破しMAU(Monthly Active Users)は2000万人と推定されている。米国でも事業を展開し、時価総額は1000億円を突破し、日本の数少ないユニコーン企業となる。広告配信プラットフォームとしての飛躍も目覚ましいです。
社名:スマートニュース株式会社
設立:2012年6月
資本金:95億円
SmartHR
2013年、宮田昇始氏によりKUFUが設立され、2017年にSmart HRに改称される。Smart HRの導入数は30000社を突破、大型資金調達も行い時価総額が1000億円を突破しユニコーン企業となった。私も使っていますが、控えめに言って神ツール。めちゃくちゃ便利で、生産性上がります。
社名:株式会社SmartHR
設立:2013年
資本金:83億1452万円
売上高:約45億円
平均年収:559万円
メルカリ
2013年山田進太郎氏により株式会社コウゾウが設立され、株式会社メルカリに名称が変更される。世界で1億ダウンロードを突破し、流通額は1兆円超え、MAU(Monthly Active Users)は1900万人以上とさらに成長を続けているモンスター企業。決済事業にも進出し更なる飛躍が期待される。
社名:株式会社メルカリ
設立:2013年
資本金:401億円
売上高:約516億円
平均年収:714万円
海外の人気テック企業
先ほど紹介したユニコーン企業ですが、実は日本は先進国で1番少ない国なんです。日本のユニコーン企業は6社。アメリカは360社、中国150社、これがそのまま国の将来性な気がしてならない。
これが日本が成長していないと言われる理由でもあります。海外のテック企業はメチャクチャな盛り上がりをしていますよ。GAFAM以外で見逃せないテック企業を紹介します。
SpaceX
イーロンマスク率いるSpaceXは、民間として初めてロケットの打ち上げに成功した会社です。野口聡一さんがクルードラゴンに乗って宇宙に行ったのも記憶に新しいですね。設立は2002年で、20年かからずにロケットの打ち上げに成功した技術力の高さには脱帽。宇宙旅行という市場を開拓し、無限の可能性を秘めた会社です。
社名:SpaceX
設立:2002年
時価総額:約3兆6000億円
売上高:約2000億円
Uber
2009年に設立されたUberは、UberEatsが日本では有名ですが、外国では配車アプリとしての認知度が高いです。配車×テクノロジー、食品デリバリー×テクノロジーの先駆者でもあります。会社の売り上げ規模は111億ドル、約1兆2000億円です。グローバルにサービスを展開しており、さらに伸びることが期待されています。
社名:ウーバー・テクノロジーズ
設立:2009年
時価総額:約6兆円
売上高:約1兆2000億円
Netflix
今や知らない人はいないNetflixですが、設立は1997年になります。全世界で会員数は2億900万人となっており、世界最大のサブスク加入者数を誇ります。190カ国で配信を行っていて、売上高は2兆7000億円、時価総額は6兆3800億円の化け物企業です。この資本力から、Netflix限定配信の映画やドラマも生み出し独自コンテンツにも力を入れており益々伸びる企業です。
社名:Netflix
設立:1997年
時価総額:約6兆3800億円
売上高:約2兆7000億円
テック企業に就職するには?
こんなに伸びていて世の中に希望をもたらしているテック企業、めっちゃ憧れます。どうやったらこんな凄い企業に転職できるのでしょうか?
実は私はAdTechって言われる、広告テクノロジー分野におりまして経験則も交えて、3ステップで転職可能かと思います。
1. まずはIT系で働く経験を積み実績を残す
2. Tech系にチャレンジする
3. まずはITリテラシーだったり、この業界の知識を蓄えるためにIT系で働きます。そこで、経験を積み実績を残し力を身に付けます。その後、希望とするTech系にチャレンジするって3ステップでいけるはずです。
Tech系に就職して世の中にインパクトを与える仕事はやりがいもあり、楽しいです。どうせやるなら楽しい仕事をしましょう。それでは今回はこの辺で、See you next time!!