投稿者: kaito3636

  • テック企業って何?絶対に働きたくなるテック企業7社を紹介!

    テック企業って何?絶対に働きたくなるテック企業7社を紹介!

    どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

    今回は『テック企業って何?』って質問をいただいたので書き留めておきます。色々なシチュエーションで見聞きする『テック企業』ですが、しっかりと説明できる人は少ないように感じます。テック企業を知らない人も、これを読めばテック企業に転職したくなるはず!それくらい伸びていて、魅力の詰まった業界です。具体的な企業名とともに詳しく解説します。

    テック企業とは

    テック企業とはテクノロジーを用いて商品やサービスを展開している企業のことです。テックはその名の通りTechnology(テクノロジー)のことで、技術を意味します。高度な技術を用いて世の中の課題解決をしているのがテック企業です。

    最近ではITテクノロジーを活用した企業が世界を席巻しており、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)は巨大IT企業として君臨しています。

    何が凄いって、GAFAMの時価総額は560兆円超え。ちょっと想像がつかないですが、日本の東証1部上場企業、約2170社(SONYとかトヨタとかソフトバンクとか)全てが束になってかかっても勝てない価値を持っていることになります。

    日本の国家予算は約100兆円、アメリカの国家予算は約300兆円。それをも凌ぐ価値を持っているのがGAFAMです。テクノロジーで世の中を変えるとこんなに儲かるのです。

    テック企業の特徴

    テック企業の特徴としては、既存事業×テクノロジー

    例えば、通販×テクノロジー=Amazon、フリマ×テクノロジー=メルカリ、ニュース×テクノロジー=SmartNews、電話×テクノロジー=Apple

    この辺りが分かりやすいかと思います。テック企業は今世の中にある既存事業の全てをテクノロジー技術で代替してしまう可能性があるのです。

    こんな珍しいテック企業もある

    アクセサリー×テクノロジーの分野で非常に面白い企業があります。EncodeRing株式会社が提供しているEncodeRingはめちゃくちゃ魅力的です。

    このアクセサリーは少し変わった形状をしていますが、専用アプリで読み込めばあなたが吹き込んだ音声が流れる仕様になっています。世界に一つだけの形状をしていて、尚且つ大切な相手にメッセージを送ることができ、非常に注目されている企業です。

    めっちゃ魅力的ですよね、これがアクセサリー×テクノロジーの面白い会社です。

    日本の人気テック企業

    日本で人気のあるテック企業について紹介します。設立10年未満で時価総額1000億円以上のユニコーン中心のラインナップです。特徴としては、設立間もないのに急成長市場からの評価が高い平均年収も高い就職すると成長と年収を両方ゲットできるって感じですかね。

    BASE

    鶴岡裕太社長が26歳の若さで設立した、オンラインショップを誰でも簡単に作れるサービス。2019年10月、設立7年で東証マザーズに上場を果たしその後も成長を続けている。コロナ禍の影響もあり、株価が1万円を超えるなど今後も市場から注目されている企業。

    社名:BASE株式会社
    設立:2012年12月
    資本金:85億4,806万円
    売上高:82億円
    平均年収:602万円

    SmartNews

    浜本階生氏と鈴木健氏により2012年に株式会社ゴクロが創業され2013年にスマートニュースに名称変更。日本では5000万ダウンロードを突破しMAU(Monthly Active Users)は2000万人と推定されている。米国でも事業を展開し、時価総額は1000億円を突破し、日本の数少ないユニコーン企業となる。広告配信プラットフォームとしての飛躍も目覚ましいです。

    社名:スマートニュース株式会社
    設立:2012年6月
    資本金:95億円

    SmartHR

    2013年、宮田昇始氏によりKUFUが設立され、2017年にSmart HRに改称される。Smart HRの導入数は30000社を突破、大型資金調達も行い時価総額が1000億円を突破しユニコーン企業となった。私も使っていますが、控えめに言って神ツール。めちゃくちゃ便利で、生産性上がります。

    社名:株式会社SmartHR
    設立:2013年
    資本金:83億1452万円
    売上高:約45億円
    平均年収:559万円

    メルカリ

    2013年山田進太郎氏により株式会社コウゾウが設立され、株式会社メルカリに名称が変更される。世界で1億ダウンロードを突破し、流通額は1兆円超え、MAU(Monthly Active Users)は1900万人以上とさらに成長を続けているモンスター企業。決済事業にも進出し更なる飛躍が期待される。

    社名:株式会社メルカリ
    設立:2013年
    資本金:401億円
    売上高:約516億円
    平均年収:714万円

    海外の人気テック企業

    先ほど紹介したユニコーン企業ですが、実は日本は先進国で1番少ない国なんです。日本のユニコーン企業は6社。アメリカは360社、中国150社、これがそのまま国の将来性な気がしてならない。

    これが日本が成長していないと言われる理由でもあります。海外のテック企業はメチャクチャな盛り上がりをしていますよ。GAFAM以外で見逃せないテック企業を紹介します。

    SpaceX

    イーロンマスク率いるSpaceXは、民間として初めてロケットの打ち上げに成功した会社です。野口聡一さんがクルードラゴンに乗って宇宙に行ったのも記憶に新しいですね。設立は2002年で、20年かからずにロケットの打ち上げに成功した技術力の高さには脱帽。宇宙旅行という市場を開拓し、無限の可能性を秘めた会社です。

    社名:SpaceX
    設立:2002年
    時価総額:約3兆6000億円
    売上高:約2000億円

    Uber

    2009年に設立されたUberは、UberEatsが日本では有名ですが、外国では配車アプリとしての認知度が高いです。配車×テクノロジー、食品デリバリー×テクノロジーの先駆者でもあります。会社の売り上げ規模は111億ドル、約1兆2000億円です。グローバルにサービスを展開しており、さらに伸びることが期待されています。

    社名:ウーバー・テクノロジーズ
    設立:2009年
    時価総額:約6兆円
    売上高:約1兆2000億円

    Netflix

    今や知らない人はいないNetflixですが、設立は1997年になります。全世界で会員数は2億900万人となっており、世界最大のサブスク加入者数を誇ります。190カ国で配信を行っていて、売上高は2兆7000億円、時価総額は6兆3800億円の化け物企業です。この資本力から、Netflix限定配信の映画やドラマも生み出し独自コンテンツにも力を入れており益々伸びる企業です。

    社名:Netflix
    設立:1997年
    時価総額:約6兆3800億円
    売上高:約2兆7000億円

    テック企業に就職するには?

    こんなに伸びていて世の中に希望をもたらしているテック企業、めっちゃ憧れます。どうやったらこんな凄い企業に転職できるのでしょうか?

    実は私はAdTechって言われる、広告テクノロジー分野におりまして経験則も交えて、3ステップで転職可能かと思います。

    1. まずはIT系で働く経験を積み実績を残す
    2. Tech系にチャレンジする
    3. まずはITリテラシーだったり、この業界の知識を蓄えるためにIT系で働きます。そこで、経験を積み実績を残し力を身に付けます。その後、希望とするTech系にチャレンジするって3ステップでいけるはずです。

    Tech系に就職して世の中にインパクトを与える仕事はやりがいもあり、楽しいです。どうせやるなら楽しい仕事をしましょう。それでは今回はこの辺で、See you next time!!

  • 近い将来【無くなる仕事・無くならない仕事】の本質

    • 非生産的で単調な仕事
    • 機械がやった方が安全で正確な仕事
    • 人がやりたがらない仕事

    タップできる目次

    なぜ無くなる仕事があるのか

    • 人に必要とされなくなった仕事だから
    • 人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから

    人に必要とされなくなった仕事がある

    人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれたから

    これも表題の通りで、もうすでに実感している人も多いはず。

     

    人がやるよりも早く安全で効率的な技術が生まれました。

     

    レジとかその典型ですよね。

     

    人がやると金額間違いも起きるし、機械の方が早くて正確。

     

     

    あとは危険を伴う工場の仕事とかもそう。

     

    安全だし、機械の方が正確だし、生産性も高いし、人間なんて不要じゃんってなりますよね。

     

    仕事が無くなった将来起こること=人余りと人手不足の二極化

     

    前章で解説したように、技術が発達すると人の仕事は無くなります。

     

    それと同時に当然新しい仕事も生まれて来るのですが、今までのように全員が仕事にありつけるって訳ではなさそうです。

     

    仕事の高度化が起こるからですね。

    人手不足のエンジニアやクリエイター

    まず、テクノロジーを使って仕事を創造する側の人間は更に人手不足が進むでしょう。

    現在もそうですが、エンジニア界隈の仕事とクリエイターは人手不足で悩まされています。

     

    何かを生み出す仕事は需要に追いつけず、いつも供給が少ないです。

    だから高い給料がもらえます、これが市場原理です。

    単調な仕事をやっていた人はたくさん余る

    大前提として、機械やAIが得意な仕事は単調な繰り返し業務です。

     

    それらの仕事をやっていた人は機械やAIに仕事を奪われてしまいます。

    仕事を探そうとしますが、殆どの業界や領域で機械化やAI化が進み、単調な業務が消滅しています。

     

    単調な業務は消え去り、多くの仕事で高度化が起き、人間が行う仕事は専門性の高い仕事ばかりになります。

     

     

    今までは工場勤務などで、頭を使わずに手だけを動かしていればよかった、そんな仕事は無くなり、専門性の高い仕事ばかりが残り、大量の人が余る(就ける仕事がない)ことが言われています。

     

     

    これが二極化です。

     

     

    今の日本や先進国では、

    • 仕事があるところにはある、だけどできる人材がいない
    • 人がいるところにはいる、だけど就ける仕事がない

     

    この2つの問題が大きくなっています。

     

    これが無くなる仕事の本質で、1番根っこにある現象ですね。

     

     

  • 人生を無駄にしないためには『やらないことを決めるべき』

    今の世の中は『しなきゃいけないこと』で溢れている。

    ・10年後や20年後も食いっぱぐれない仕事に就かなきゃ
    ・家庭も両立しなきゃ
    ・老後のことも考えて貯蓄しなきゃ
    ・健康のために野菜を食べなきゃ、痩せなきゃ
    ・グローバル社会だから英語くらい話せなきゃ….etc

    今の世の中は『しなきゃいけないこと』で溢れている。

    ・10年後や20年後も食いっぱぐれない仕事に就かなきゃ
    ・家庭も両立しなきゃ
    ・老後のことも考えて貯蓄しなきゃ
    ・健康のために野菜を食べなきゃ、痩せなきゃ
    ・グローバル社会だから英語くらい話せなきゃ….etc

    タップできる目次

    『やること』『やらないこと』を決めると基準

     

    上のヘッタクソな上の図解をご覧ください。(つくづくこういうのセンスないと感じています)

     

     

    僕が『何をするべきか・何をしないべきか』考えた時の指標です。

     

     

    縦軸が成長できるかどうか横軸が世の中から見た価値がどうかって感じっす。

     

     

    僕の場合はこの軸になりましたが、これ人によって違うと思うんです。

     

     

    縦軸が幸福度とかでもいいし、社会への貢献度とかもいいんじゃないでしょうか?

     

     

    時間は有限

     

    一流のビジネスパーソンは時間が有限であることを常に語っています。

     

    死を意識している人も多いですよね。

     

     

    スティーブ・ジョブズもそうだし、孫さんもそうだし、三木谷さんも、XジャパンのYOSHIKIだってそう。(どんなメンバーチョイスw)

     

    一流と言われる人は時間の有限性をいつも説いています。

     

     

    限られた時間の中で成果を出すのであれば、やらないことを決めるのは最重要項目であると言っても過言ではありません。

     

     

    Time is money (時は金なり)って言葉で有名なアメリカの偉人ベンジャミンフランクリンは1700年頃からこの重要性を説いています。

     

     

    アメリカの政治学者であり、物理学者であり、気象学者であり、たくさんの顔を持つ彼は、

     

    雷が電気であることを命懸けで発見したり、気象が移動することを発見し、アメリカ合衆国建国に尽力したり、ストーブの発明や遠近両用メガネの開発…..etc

     

     

    その根底には『Time is money』の考え方があったと言われています。

     

     

    時間は有限です。

     

     

    自分がやるべき事・やらない事の意思決定が人生を左右します。

     

    やらないことをしっかりと見極め、やるべきことだけに情熱を注ぎましょう。

    コトを捨てることから始める

    ・10年後や20年後も食いっぱぐれない仕事に就かなきゃ
    ・家庭も両立しなきゃ
    ・老後のことも考えて貯蓄しなきゃ
    ・健康のために野菜を食べなきゃ、痩せなきゃ
    ・グローバル社会だから英語くらい話せなきゃ….etc

    ・10年後や20年後も食いっぱぐれない仕事に就かなきゃ
    ・家庭も両立しなきゃ
    ・老後のことも考えて貯蓄しなきゃ
    ・健康のために野菜を食べなきゃ、痩せなきゃ
    ・グローバル社会だから英語くらい話せなきゃ….etc

    • 自分にとって必要ないものはしない
    • 優先度が低いものはしない
    • 電話をかけない(出ない)
    • 完璧を目指さない
    • 通勤しない
    • 午前中にメールの返信はしない
    • 無駄な会議には出ない
    • マルチタスクはしない
    • 全員に好かれようとしない
  • ハードワークで疲れる人疲れない人【実際に経験して感じたこと】

    タップできる目次

    ハードワークは成長の原点だが…

     

    実際に20代の前半から後半にかけてハードワークをした経験があります。

     

    ベンチャー企業に勤めていて、朝から晩まで仕事で休みの日も仕事のことを考えていました。

    ハードワークってある種ベンチャー企業の宿命と感じていました。

     

     

    例えば大企業と同じようなサービスを展開していたとしましょう。

    資本とリソースでは大企業に勝てない訳ですから、圧倒的スピードと機動力でその差分を埋めるしかないのです。

     

     

    その結果、ハードワークが強いられるって感じですかね。

     

    成長はできましたが、色々と弊害もありましたね。

     

    その辺りを赤裸々に書き留めておきます。

    ハードワークは絶対に向き不向きがある

    表題の通りですね。

     

    ハードワークって向き不向きが絶対にあると感じました。

     

    率直に感じたのは起業家とかハードワークがへっちゃらな人ってエネルギーレベルがマジで高いです。

     

     

    でも一般人の私は、ハードワークをしたら普通に疲れるし、精神的には大丈夫であっても身体に支障をきたすことがマジで多かったですね。

     

     

    知らない間に10円ハゲができたり、身体は正直なんだなとこの時に感じました。

     

     

    そんで、エネルギーレベルについて考えたのですが、100人いたら5人くらいですかね、エネルギーに満ち溢れた人って(笑)

     

    本当にそれくらいの限られた人だと思います。

     

    それくらいの人達は朝から晩まで働いても全然平気だったし、めっちゃ元気でした(笑)

     

     

    苦だと思ってなさそうだったし、仕事が生きがいみたいな人達でしたね。

     

    なので一般市民の私は20代でドロップアウトしました。

     

     

    20代でハードワークを経験できたのは良かった

    なんかネガティブなことばかり書きましたが、20代でハードワークを経験したのは本当に良かったと感じています。

     

    多少無理しても大丈夫な年代だし、ストレス耐性だったり自分の限界を把握することができたからです。

     

     

    限界を知るって大切だと僕は思っています。

     

     

    別に悪い意味じゃなくって、これくらいまでなら仕事に没頭しても私生活や身体に支障がないレベルをしっかり把握することって大事です。

     

    それ以上やっちゃったら身体壊しちゃいますからね。

     

    これからの時代自己防衛は必須です。

     

     

    あとは、やっぱり成功の近道はハードワークだなってのも理解できました。

    普通の人と同じことしてちゃ成功なんて掴み取れないなと。

     

    できる人はハードワークすればいいし、できない人はしなくていいと思います(笑)

    ハードワークで疲れない人を目の当たりにした感想

    ハードワークをハードワークと感じていない

    彼らはハードワークをハードワークと感じていない特性があります。

     

    感覚がバグってるというか、麻痺しているというか(笑)

     

    呼吸するのに等しい感じで仕事をしているんですよね、真似しろって言われても絶対に無理な領域です。

     

    だから僕は早々に見切りをつけました。

     

     

    元々エネルギーレベルの高い人と比べても無駄だし、そういう人と比較すると自分が劣って見えてたりもします。

     

    が、

  • Web広告運用でフリー ランスってどうなの?将来性と収入について

    タップできる目次

    Web広告運用でフリーランスになるのは可能だが…

     

    結論、Web広告運用でフリーランスになることは可能です。

     

    ただ、どのポジションを取るかで稼げる稼げないが大きく変わってしまいます。

    Web広告運用でフリーランスは可能です

    Web広告運用のフリーランスは可能で、フリーランスで活躍している知人もいるし、クラウドソーシングでもたくさん見かけます。

     

    ただ、それなりの実績がないとフリーランスになって案件を受注するのが難しいです。

     

    会社員として実績を積むか、Webマーケティングの学校に通うとかで実績を積まなければ厳しい業界です。

     

    全くの素人の方がいきなり稼げるって業界ではないので、そこは注意が必要です。

     

    • Web広告運用の受注ができるクラウドソーシング
    • クラウドワークス 業界界最大手のクラウドソーシング。少ロッドの広告運用がたくさんありますので受注しやすいです。
    • ランサーズ  ランサーズも業界大手。広告運用の案件が豊富で直接企業と取引できるチャンスもあります。
    • ココナラ  受注しやすさはNo. 1、金額感は大きくないですが気軽に始めるならココナラ一択ですね。

     

    稼げる人稼げない人がいる事実

    ここがめっちゃ大事なんですが、フリーランスになって稼げる人と稼げない人がいます。

     

     

    クラウドソーシングを見てみると、時間単価で売り込みしている人がめちゃくちゃ多いですね。

    時間単価¥1,500〜¥2,000(時給)とかで受注している人がいます。

     

     

    これはバイトと変わらないし、本当に良くないですね。

     

    価格競争に巻き込まれて、結局ワープアな賃金で労働をしているんですから。

     

    こういう形態って副業でやっている人が多いのだと思いますが、副業でも自分の時間を¥1,500で切り売りしているだけですから、一生抜け出せない構図になります。

     

     

     

    だから、どのポジションで働くかがめっちゃ大事なんです。

     

     

    基本的にBtoBで契約を巻いた場合、Web広告運用は運用費の20%を貰うロジックが一般的です。

     

    多少の価格競争が起こり、ディスカウントがあるにせよ15%は貰いますね。

     

     

    しかし、クラウドソーシングは殆どが広告の実運用を時給1,500円でやっているだけの人が多いです。

    ここはマジで勿体ないです。

     

     

    実作業は時給1,500円の価値しかなくても、実作業によって得た広告運用の実績数値により価値があるんです!

     

    広告運用の数値から導き出せることって多くて、その導き出した数値を元に企業にコンサルするのが1番儲かるんです。

     

     

    1番儲かる部分を捨てて、広告の実運用するだけなんて勿体無いです。

     

     

    実運用は作業の域を出ないので、時給1,500円とかになってしまいます。

     

     

    もし実運用だけしている人は1度企業にコンサルの提案してみましょう。

     

     

    実はこの施策を回した方が効果的にCV獲得できます』とか『CPA低廉化の為にキャンペーン施策増やしましょう』とか『この商材は他の媒体の方が親和性高いので他にも出してみませんか』とか切り口は何でもOKです。

     

    運用だけでなく、他も巻き込んで貴社売り上げに貢献しまっせ、的なことを話してみましょう。

    それがまず時給1,500円から抜ける第一歩ですね。

     

     

    ここがWeb広告運用で稼げる人と稼げない人の差ですね。

     

    • Web広告運用に興味が出たら

    Web広告運用フリーランスの将来性は厳しい

    自動化が必ずやってくる

    コンサルとクリエイティブのポジションでしか食っていけない

    • コンサルティング
    • クリエイティブ
    • Web広告運用のコンサル領域の勉強法
    • TechAcademyのWebマーケティングコース→有料ですがサポート体制が充実していて習熟が早いですね。カリキュラムもしっかりしていてコンサル領域も学べます。
  • 2021 09 03

    この記事は現在復元中です。

  • Web広告運用ってどんな仕事?必要なスキルと転職方法について

    タップできる目次

    Web広告運用の基本的な仕事

    広告運用の基本

    Web広告運用の基本:PLAN編

    1. デモグラフィック→ 性別・年齢・職業・家族構成などのデータ
    2. ジオグラフィック→ ジオとは土地の意味、国・地域・居住地などの地理的なデータ
    • PLAN→予算設定、ターゲット設定、KPI設定

    Web広告運用の基本:DO編

    • DO→広告の出稿、月予算・日予算の設定、実配信

      Web広告運用の基本:CHECK編

      • CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用の基本:ACTION編

        CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用担当者の取り扱う広告種類

        リスティング広告

        リスティングはご存知の方も多いと思いますが、検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のことです。

         

        1番馴染みがあるのではないでしょうか。

         

         

        先ほども表示しましたがこんな感じの広告ですね。

         

         

        これがリスティング広告で、Google、Yahooがメインで扱う媒体になります。

        SNS広告

        ここも皆さんご存知、Facebook、Instagram、Twitter、TikTokなどですね。

         

        SNSを使っていると広告が流れてきますよね、あれもしっかりと運用している人がいて、あなたをターゲットに配信しているんですよ。

         

        LINEとかYouTubeもこのカテゴリーでいいのかな〜と思いますが、境界線は曖昧になりつつありますね。

        その他・独自プラットフォームの広告運用

        最近は色々なプラットフォームが存在しています。

         

         

        例えばキュレーションサイトのSmartNews、Gunosyも広告運用の媒体の1つです。

         

         

        外国のTaboolaOutbrainなんかも使ったりします。

         

         

         

        他には、国内で言うと、docomoのプラットフォームを運用しているD2Cとか、KDDIのプラットフォームを運用しているmediba、SoftBankであればYahoo! JAPAN以外に独自のメール配信のプラットフォームがあったりします。

         

        どの媒体でも基本的な運用方法は変わらないので、運用スキルって重宝されたりしますね。

        Web広告運用はどんな会社でできるのか

         

        Web広告運用の仕事がある程度理解できたら、どんな会社で使えるかを解説します。

        総合広告代理店

        皆さんご存知、電通・博報堂とかは日本屈指の広告会社ですね。

         

         

        他には、インターネット広告に強い株式会社サイバーエージェント、総合広告代理店のADKホールディングスDAコンソーシアムDAIKOなどが業界のトップランナーって感じですね。

         

         

        これらの会社では色々な広告を扱っており、テレビCM、屋外広告、もちろんWebの広告運用も可能ですね。

         

        出稿する広告の媒体に左右されず、何でもできるのが総合広告代理店ってイメージです。

         

        これらの会社に転職すれば間違いなく広告運用は可能です。

         

        • 広告運用がやってみたいと思ったら

        専門広告代理店

        正直ここの垣根もなくなりつつありますが、イメージとしては何かの媒体に特化している感じですかね。

         

        あとメディアミックスと言って、複数の媒体を連動させた広告配信が難しいイメージです。

         

         

        総合広告代理店であれば、CM、屋外広告、ネット広告をよーいドンで開始できるのに対して、専門広告代理店はそこまでのスケールの大きいことは難しいってイメージでOKかなと。

         

         

        昔はインターネットに特化している専門広告代理店をメディアレップとかって呼んだりもしていました。

         

        有名企業は、

         

        ・サイバーコミュニケーションズCCI

        ・オプトホールディングス

        ・セプテーニ

        ・アイレップ

        ・アドウェイズ

         

        とかですね。

         

        ここらの会社では、ガシガシ広告運用ができると思いますよ。

         

        • Webの広告運用に強い転職エージェント

        インハウス

        あと、Web広告運用担当になる道としては企業の運用担当になるって感じですかね。

         

        最近はSNS運用担当が増えていて、有名な企業アカウントとか多いですが、そんな感じで少ない予算からも始められるので、そういった部署が無かったら作ってしまうのもアリだと思っています。

         

        これからデジタルマーケティングは避けられない時代です。

         

        上司を説得してやってみるのもいいと思います。

        Web広告運用の難しい落とし穴

         

        最後に、個人的に思ったWebの広告運用の難しさについて書いておきます。

         

        教育が難しい、実践でしか学べない広告運用

        自動化の波がやってくる

        私の感覚ですが、そう遠くない将来かなり自動化が進む分野だと思います。

         

        今も自動化になっている運用はあるのですが、まだ精度が悪く実用的ではありません。

         

        でも、AIに学習をさせ続ければ精度も上がってくるし人間よりもいい運用ができるのではないかと考えています。

         

        将来的には運用の知見を活かして次のステップを見定める必要性はありそうです。

        • Webの広告運用に強い転職エージェント
      • 【不人気企業には入るな】人気企業と不人気企業の見分け方

        どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

        今回は人気企業・不人気企業について書き留めておきます。

        『蝶を集めるには花を育てよ』って言葉ご存知でしょうか?

        蝶(労働者)を集めるためには、虫取り網を使って追い回していてもダメです。

        蝶が自然と集まってくる花(労働環境)を育てることが大事って意味の言葉です。(確かイエローハット創業者の鍵山さんが言ってたと記憶してます)

        これは僕が採用コンサルをしていたときに企業の経営者や採用担当に必ず話していた言葉です。

        今の転職市場は求職者が手軽に求人情報を比較できるようになり、同じ職種でもより条件の良い企業へ簡単に流れています。

        いわゆる、採用の市場化が進んでいます

        そのため、人気企業・不人気企業の明暗ってマジでくっきり別れるんですよね。

        なぜこんな差が生まれるのか、不人気企業に入らないようにするためにも参考にしてみてください。

        不人気企業の特徴と見分け方

        僕が500人〜600人近くの採用担当者や経営者と話をしてきた個人的感想なのですが、不人気企業って経営層に全く採用市場の理解がありませんでした。

        悪い企業
        辞めたらまた補填すればいいだろ

        こんな感じの会社が多く離職率も高かったです。

        働く人を『ただの労働力』としてみるか『資産』としてみるか、ここが人気企業・不人気企業の大きな分岐点のように感じました。

        ただの労働者と思っている企業は離職率が高いし、応募数もめちゃくちゃ少ないっす。

        結果的に採用コストがかかり、悪循環になってしまうんですよね。

        先ほども触れたように採用領域は市場化が進み、劣悪な環境では求職者に選ばれない時代になっています。

        そんな中なんの解決策も打たず、運で求職者の応募を待っているような企業はオワコンです。

        僕が感じた不人気企業の特徴を書き留めておきます。

        給料と福利厚生が酷い

        求人票は経営層の考えのが反映されています。

        給料と福利厚生で人気不人気の明暗がくっきり分かれます。

        考えてみてください。

        A社とB社が同じ市内にあり、同じ業界の仕事をしていて、求職者を募集していたとします。

        A社は月給18万円で年間休日105日、B社が月給23万円で年間休日120日

        当然B社に行きたいと思いますよね。

        この時点でA社は採用マーケティングに失敗しており、人が集まらない企業になってしまいます。

        それなのに、従業員を大事にせずどうやったら人が集まるか躍起になり、蝶(労働者)を虫取り網で捕まえにいく愚行をするんです。

        冗談とかじゃなくって、マジでこういう企業多いんですよ(笑)

        そんな時によく言われたのが、

        A社
        うちは給料をあげる余裕はないだ

        ってな感じで怒られます(笑)

        ちょうさ
        そうっすか、でもこのまま続けばB社に人が集中し事業の競争力を失います。
        何もしないのは問題解決の先送りをしているだけで、近い将来人手不足により会社の存続の危機になりますよ。

        A社
        ・・・・・

        これが採用コンサルの日々の仕事です….

        基本的に薄給の会社ってマジでいいことないっす。

        福利厚生も社員(資産)の投資と考えるべきなんですよね。

        給料が低い、休みが少ない、福利厚生が悪い企業って、人も寄り付かなくなるし、離職率も高いんです。

        こういった会社は選ばないようにしましょう。

        企業理念での洗脳が酷い

        企業理念とか、社訓なんかを無理やり社員に強要している会社とかってありますけど、マジで時代遅れっす。

        『人を愛し・会社を愛し・お客様を愛す企業に〜』的なやつあるじゃないですか。

        実際にワタミの社訓では、

        一、笑顔で元気よく挨拶せよ
        一、約束を守れ、嘘はつくな
        一、全てに感謝せよ
        一、常に謙虚なれ
        一、恥ずかしいと思うことはするな
        一、努力を継続せよ、あきらめない努力は、信用を生み、信用は奇跡を生む
        一、他人の喜びや悲しみを共有せよ

        ワタミグループの理念

        電通では過労死自殺があった2016年まで下記の社訓がありました。

        ・仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
        ・取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
        ・計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
        ・摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる

        電通鬼十則

        え、何これ(笑)

        もはや脅迫文….

        十則のうち4つだけ記載しましたが、これを忠実に守るのが立派な電通マンって社風だったのです。

        マジでびっくり。しかも2016年の労災事件までこれが当たり前っていうから…

        訳のわからない社訓じゃなくって、社員が気持ちよく仕事をできる環境、賃金を提供するのが人気企業でしょ。

        口先だけでなく形として社員に還元するのが人気企業の特徴ですよ。

        どの求人サイトにも出てくる企業は基本的に不人気

        はっきりと企業名を言うと、夢真、UTエイム、スタッフサービス、夢テクノロジー、ワールドコーポレーションとかですかね。

        別にこれらの会社が悪いことをしている訳ではなくて、普通に立派な会社です(笑)

        結構たくさんのサイトに登場しますよね。

        理由をお答えすると、彼らは主に派遣を生業としている会社です。

        いわゆる派遣(2015年までは特定派遣と呼ばれていた)ってビジネスモデルで求職者をたくさん抱え込んで人手が足りない企業に送り込み儲けてるって感じです。

        許可を取ればどの企業でも行える派遣業ですね。

        何でいろんなサイトに登場するかというと、彼らはよりたくさんの人を集めて派遣先に送り込みたいので求人サイトの露出が激しいし、離職率も高いので自転車のように回転させないと会社の売り上げが減っちゃうので必死に採用をかけるんです。

        派遣なので普通の会社よりも出入りが激しいです。

        その為、悪い評判やクチコミが目立つのも事実でそれが不人気の一因になっています。

        他の業界も例に挙げると、不動産系の商材の大東建託、東建コーポレーション、一条工務店、保険系の会社、NHKの集金系、オール電化とかソーラーパネルのエコ商材とかは基本的に出入りの激しい業界です。

        売れない→詰められる→辞めるみたいなそんな会社ばかりですね。

        だから多くの人から敬遠されんです。

        結果的に、

        離職率が上がる→募集をよくかける→みんなが求人媒体でよく見かける→不人気になる

        こんなロジックになっていますね。

        基本的には不人気企業なので、特別な理由がない限りはおすすめできません。

        人気企業の特徴と見分け方

        人気企業の特徴についても、僕が500人〜600人近くの採用担当者や経営者と話をしてきた個人的感想になりますが、やっぱり労働者をしっかりと『人財』としてちゃんと認識していることに尽きるかなと思いました。

        従業員を大切にし、彼らが働きやすい環境だけでなく、人生も充実するようなサポートをしたりする企業はやっぱり人気だし、人が辞めませんね。

        結果的に離職率が下がり採用コストを減らしてくれたり、ロイヤリティが生まれ企業にもいい効果をもたらしてくれます。

        労働者を大切にしている企業では、善の循環が生まれ全てがスムーズに行われる傾向があります。

        給料と福利厚生が充実している

        人気企業は社訓や洗脳とかじゃなく、しっかりと福利厚生や給料で還元しています。

        収入の不安は生活の不安に直結しますよね。

        そんな状態で従業員を働かせてもいいイノベーションは生まれないでしょう。

        従業員から搾取ではなく、従業員を資産として捉え投資の意味合いを込めてお給料を上げるのが最も会社が成長する方法です。

        給料と福利厚生は会社が従業員をどう見ているかの指標になります。

        離職率が低い

        人気企業では、離職率が極端に低いです。

        先ほども触れましたが、収入の不安は生活の不安です。

        収入の不安がある状態では、何事もうまくいきません。

        もっといい条件の仕事はないかって心理状態になります。

        こんな状態では従業員が辞めていくのは火を見るよりも明らかで、離職率が高くなってしまいます。

        求人を選ぶときは、必ずチェックしましょう。

        口コミをチェックする

        転職会議はほとんどの企業が網羅されているので一度見てみることをお勧めします。

        どんな人気企業でも、良い評判・悪い評判書かれてあるので、全てを鵜呑みにするのはNGです。

        年収や福利厚生、企業のおおよその評判は把握できますので、使ってみると人気企業・不人気企業の特性は分かるはずです。

        口コミサイトと求人をよくみて、不人気企業に入らないようにしましょう。

        それでは今回はこの辺で、See you next time!!

      • 転職サイト・転職エージェントの賢い使い方は情報収集

        どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。今はwebマーケティングの会社で広告運用をしています!

        HR系の業界に3年間くらい従事していて、私自身も3度の転職を経験しました。

        転職市場にはそれなりに精通しているつもりです。

        今回は転職サイトの賢い使い方について書き留めておきます。

        別に転職考えてないよ〜って人も、転職サイトって無料でかなりの情報が手に入るので、暇な時に覗いてみることを強くお勧めします。

        だって転職サイトって、今どんな仕事が人気か不人気か、給料が高いのか低いのかが丸分かりなんですよね。

        求人サイトは世の中の仕事の需給バランスの縮図

        表題の通りなのですが、転職サイトって世の中の仕事の需要と供給の縮図だったりします。

        人手が不足している業界の求人は増えるし、人気の求人はすぐに充足して消えてしまいます。

        他にもどんな仕事の給料が高くて、どんな仕事の給料が安いかも一目瞭然で分かります。

        需要が多く供給の少ない仕事は給料が高く、需要が少なく供給の多い仕事の給料は安いです。

        求人サイトに登録して人気順とか給料の高い順とかで並べ替えてみてください。

        めちゃくちゃ簡単に世の中の仕事の傾向が見えます。

        こんな感じで情報収集して、あなたの仕事が世の中から見てどうか調べてみてください。

        先を見通したり、市場が今何を求めているか考えるのって難しかったりしますよね。

        転職サイトは社会の仕事の縮図なので、しっかりと見てみると傾向が分かりますよ。

        仕事の需給バランスをみて仕事の価値を測る

        まず分かりやすいので下記画像を見てください。

         

        引用:就プラ 就職・転職活動で人気の事務職の求人倍率?年収は高い、低い?希望しても受からない・難しい理由はなぜなのか?

         

        これは職種別の求人倍率です。

        簡単に説明すると、1人当たりいくつ求人数があるかということです。

         

        事務系は1人当たり0.29の求人しかなく、IT系は10件以上の求人があるということです。

        事務は仕事が少なく、IT系は仕事が多いってこと。

         

        なぜ、事務系は1人当たり0.29件の求人しか無いか分かりますか?

        人気だから?人が辞めないから?

        いえいえ違います。

        そもそも世の中に事務という仕事がかなり少なくなっていて、需要が少なくなっている状態だからです。

        つまりこの数値が1を割り込んでいる仕事はめちゃくちゃ需要が少ないってこと。

        一方で、IT系の仕事は10倍を超えていて需要がめちゃくちゃ多い分野です。

        企業がITの技術者が欲しくてたまらない〜って企業が多いってこと。

        転職サイトを覗くことで、仕事の需給の傾向が分かります。

        需要が少ない、需要がなくなりつつある仕事に就いていたら少し危険かもしれません。

        たくさんのサイトを比較する

        転職サイトは無料で使えるので、よりたくさんのサイトに登録して情報を収集するのがお勧めです。

        求人サイトによっては、有料顧客(たくさん掲載してお金を落としてくれる企業)の求人を優先的に掲載したり、同じ求人ばかりを掲載したりしています。

        複数のソースから情報を収集すると信憑性って上がりますよね。

        それと同じで、色々な転職サイトを覗いて情報を収集してみましょう。

         

        ここだけの話、行きたい会社が見つかったりしたら、その企業のサイトから応募したり、直接電話すればOKです。

        下手に転職エージェントとか使ったら、受かるもんも受からなくなったりするんすよね。

        なぜかと言うと、成功報酬型の転職エージェントって1人採用するのに100万円とか平気でかかるんすよね。

        なので受かりやすいのは、会社のHP>転職サイト>転職エージェントって感じなんですよね。

        一方で転職エージェントは、成功報酬型(採用されて初めてお金が発生する)で運用されている場合が殆どなので、求人掲載にはお金がかからない場合が殆どです。

        なので求人数が多い順は、転職エージェント>転職サイトの順なんですよね。

        ここだけは理解してて欲しいですし、理解しているのとしていないのでは転職成功率が変わってきます。

         

        転職サイトでいい情報をゲットして、いい転職を実現させてください。

        それではこの辺で、See you next time!!

      • 【資格の価値の下落】取得しても食えない資格が増加している話

        タップできる目次

        資格の価値が下がった理由

        • 機械やAIに代替される資格が増えた
        • 意味のない資格が増えた
        • もっと効率的なお金と時間の使い方ができる

        機械やAIに代替される資格が増えた

        SmartHR、シリーズDのオンライン記者発表会をやりました。そのスライドを少しだけ公開します!

        ・約156億円を調達
        ・ARR 45億円(YonY +106%)
        ・Churn Rate 0.4%未満
        ・エンプラ比率が上昇
        ・幅広い業種で導入

        ARRは初公開、Churn Rateは会見内で口頭で開示した数値です。https://t.co/7pgp1w7kHP pic.twitter.com/AKE0O5uAqe

        — Shoji Miyata (@miyata_shoji) June 8, 2021

        趣味レベルの資格が増えた

        なぜ意味のない資格が増えたのか

        2,982,000円

        もっと効率的なお金と時間の使い方ができる

        こんなにお金がかかる資格ですから、資格を敬遠する人がいるのも事実です。(しかも受験料とかも結構高いし)

         

        じゃあ資格の代わりって何をする人が増えたかと言うと、オンラインサロンだったり、メンバーシップだったり、あとはNewsPicksみたいなメディアだったり、資格を取らなくても学べるフィールドにお金を使い出した人が増えましたよね。

        資格が意味ないとまでは言わないが、使い方が大事

         

         

         

        要はそれだけじゃ食えなくても、何かと掛け合わせたりすることで、資格を活用してあげる道を作ることが大事だなと思います。

         

         

         

        でも、ユーキャンのお勧め講座をチラ見したけど、ヤバいのばっかりだった(笑)

         

         

        何が将来有望かは、やっぱ資格じゃなくて自分で稼ぐ力だよね。

         

        それじゃ、See you next time!!