カテゴリー: 転職

  • 頭の回転が遅い人向いてる仕事【自分の適性を理解したら道が開ける】

    ビジネスシーンにおいて、ぺらぺらと言葉巧みに話している人をみると凄いな~と感心します。(たまに何言っているか分かりませんが…)

     

    私自身頭の回転が遅く、話せないことが多いです。

     

     

    今回はそう言った方のお悩みに少しでも役に立つ内容です。

     

    この記事では、頭の回転が遅い人に向いている仕事の種類や探し方、成功するために必要なスキルや心構えについて解説します。

     

    さっそく自分に合った仕事を探してみましょう。

    タップできる目次

    頭の回転が遅い人に向いている仕事

    頭の回転の遅さを活かした仕事を見つけるのは難しく、試行錯誤が必要なことも多いでしょう。

    頭の回転が遅い人に向いている仕事としては、より理路整然としたアプローチや創造性を必要としない仕事が挙げられます。

     

    データ入力や事務系の分野や、デザイナーや芸術家などのクリエイティブば仕事が挙げられます。

     

    事務系の仕事

    事務系の仕事では早さよりも正確性が求められることが多いです。

    これらの仕事では整理整頓が必要とされ、頭の回転の速さは求められません。

    どちらかと言うと、忍耐力や繊細さが必要で、コツコツと仕事をしたい方に向いています。

    クリエイティブが求められる仕事

    芸術系の画家、漫画家、彫刻家、デザイナーなどのクリエイティブ要素が求められる仕事については、頭の回転は必要ありません。

    時間がかかっても良いので世の中の人に感動を与えることに専念すればOKです。

    何かを生み出すのに焦りや頭の回転は不要で、これれの仕事に

     

    肉体労働の仕事

    言わずもがなですが、運送系のお仕事、警備関係、土木関係、建築関係などの現場系の仕事は頭よりも肉体が重要です。

    最近では健康的に仕事ができると、ひそかに若者の間で人気となっています。

     

    頭の回転が遅い人でもしっかりとした仕事が世の中には存在します。

    転職エージェントに相談して、自分の適性をみてもらうのもありですね。

     

     

    • 下記転職エージェントでは無料で相談にのってくれます

     

    頭の回転が遅い人の適職の見つけ方

    前章では一般的な見解を述べましたが、この章では適職の見つけ方にフォーカスします。

    マイペースな人に向いている仕事を見つけるには、まず、自分が実際にどんな役割や仕事を得意としているのかを確認することが大切です。

     

    “自分が一番楽しめる仕事は何か”、”長時間集中して取り組める活動は何か “など、自分に問いかけてみましょう。

     

     

    見付け方はについてですが、適職を探すときは名詞ではなく動詞で見つけるようにしましょう。

     

    例えばサッカーが好きの“サッカー”は名詞です。

     

    しかし、”サッカーの戦略を分析するのが好き“  “サッカーをみて話すのが好き“みたいな感じで動詞化してみると自分の適職を見付けやすいです。

     

    サッカーの分析が好きならアナリスト、サッカーを観て話すのが好きであれば営業や販売、こういった形で動詞に置き換えると自分の好きな傾向が見えてきます。

     

     

    自分が得意とする仕事がわかったら、その分野の求人情報を調べて行動を起こすだけです。

     

    ここも非常に重要で、殆どの人が行動をしません。

    行動を起こすだけで他の人よりも上にいくことができます。

    まずは適職を見付けて行動をしてみましょう。

     

    • 行動するなら転職エージェントに登録!!

     

    頭の回転を鍛えるのは限界がる

    人間に限界があるのと同じように、頭の回転を早くするには限界があります。

    生まれ持った能力は先天的なもの、後天的なもの、すべての要素が組み合わさって形成されています。

     

    自分の限界を受け入れ、個々の能力に合った仕事を見つけることが幸せの近道のように思います。

     

    pic.twitter.com/64kOX6R8Pb

     

     

    まさにこのツイートのように、無理をせず自分の能力を受け入れることが重要です。

     

    まとめ

    適職を見つけることは、特に自分は頭の回転が遅いと感じている人にとっては大変なことです。

    自分の適性を理解し、成功できる仕事を見つけることが大切です。

     

    • 下記転職エージェントでは無料で相談にのってくれます
  • 30代で仕事がつまらないと危険【30代までの生き方で人生はほぼ決まる】

    1000くらいDM返してると、世の中の不満やニーズが浮かび上がってくる。第一位は仕事が楽しくない、です!楽しい仕事を提供できる企業は天下取りますよ。

    — 箕輪厚介 (@minowanowa) May 31, 2022

    1000くらいDM返してると、世の中の不満やニーズが浮かび上がってくる。第一位は仕事が楽しくない、です!楽しい仕事を提供できる企業は天下取りますよ。

    タップできる目次

    30代で仕事がつまらないと危険

     

    ちょっと前に35歳までの生き方が一生を決めるという記事を書きました。

     

    30代って将来の別れ道だと思っていて、学歴とか社歴とかよりも実績が物を言う年齢で、ビジネスパーソンとして今後飛躍するのか衰退するのかくっきり分かれます。

     

    もし貴方が30代で仕事がつまらないと思っていたらその後の人生を変えるのは大きな労力が必要になります。

    ルーティンになりがちな年齢

    仕事にも慣れ、生活が落ち着き刺激の無い日々が幕開けするのが30代です。

     

    殆どの人が新たなチャレンジをすることなく、今までやってきた仕事の延長線上で仕事をします。

     

    家庭を築いた人は、今の暮らしが安定することを望み、変化を嫌うようになってきます。

     

    会社でのポジションも見えてきて、少ない椅子の奪い合いから脱線し、自分が出世できるのかできないのかが見えてきます。

     

    自分はそこそこでいいからこの会社にずっとお世話になろう』みたいな考えも出てきます。

     

     

    別にこれらが悪いとは言いませんが、30代でこの暮らしを続けていたら、この生活を脱出するのにかなりのエネルギーが必要になります。

     

    ルーティンって良くも悪くもその状態を維持しようという力が働きます。

     

    つまらない仕事を続けたり、何となく仕事をしていたら、そのルーティンから逃れられなくなります。

    身動きが取りづらくなる

    家庭ができたり家族が増えたり、ローンを組んだり。

     

    30代で多くの人がこのような経験をしますよね。

     

    これらも悪いとは言いませんが、自分の身動きが取りづらくなることは覚えておきましょう。

    • 子どもができたら転居が難しくなります
    • 家を建てたらローンで仕事が辞められなくなります
    • 一生住むところが決まってしまいます
    • 家族が増えたら出費が増え欲しいものが買えなくなります
    • 自分への投資ができなくなります

     

    30歳を過ぎたあたりからこれらを覆すのは難しくなってきます。

    成長曲線が緩やかになる

    体力的に30代半ばからは衰えます。

     

    生物である以上仕方のないことで、10代・20代の頃のような成長スピードを保つことが難しくなります。

     

     

    成長スピードが鈍化することに加えて、チャレンジすることに対する労力は増えます。

    10代の頃にチャレンジするのに10の労力を必要とする場合、20代では20の労力が、30代では30の労力が必要になります。

     

    何をするにも早い方が得ですね。

    30代は人生の分かれ道

     

    30代からは世間からの目も変わります。

     

    10代、20代で夢を語っていたら世間からはチャレンジ精神のある若者とみられますが、30代40代で夢を語っていると痛い人と見られ始めます。

    ポジションが急激に変わる

    誰の目からみても明らかですが、30代からはポジションが変わり始めます。

     

    テレビ業界だったら、アイドルはママタレになり、役者だったら父・母の役を演じる年ごろになります。

     

    ことビジネスにおいても同じで、使える人間か使えない人間かはっきり明暗が分かれる年齢です。

    学歴や社歴ではなく、実績が問われる年齢です。

     

    言い訳や若さゆえの失敗みたいなのは通用せず、あなたはどんな価値を会社に提供できますか?とストレートに問われる年齢です。

     

    つまらない仕事を続けていたら確実に使えない人材に成り下がってしまうので、注意が必要です。

    殆どの人は30代以降を惰性で生きる

    ここが一番大事ですが、30歳までの人生がその後の人生を決めると言われています。

    殆どの人が30代以降の人生を10代・20代の惰性で生きています。

     

     

    孫さんとか柳井さん、スティーブジョブズなど名だたる起業家は、10代・20代で頭角を現しています。

     

    一方で、何の努力もなく実績もない人はそのまま惰性で40代・50代を過ごし、リストラされ苦労をします。

     

    つまらない仕事をこのまま40代・50代まで続けるのは得策ではないように思います。

    30代が人生を潤すラストチャンス

     

    人生に一発逆転なんてないので、現状を変えるには少しづつ行動を起こすことだと感じています。

     

    40代・50代のチャレンジを否定する訳ではありませんが、歳食った人に投資しようという人は殆どいません。

     

    仕事がつまらないなら辞めてしまえばいい

    こんな過激なことを書くと、99%の人が『無理に決まってる』と言います。

     

    転職エージェントをしている時も言われました(笑)

     

    3000人近くの転職のサポートをして思ったのが、『行動する人しか人生は変えられない』ってことです。

     

    多くの人ができない理由を探して行動をしません。

     

     

    耳にタコができる程聞き飽きた言葉ですが、行動に移せないのが人間です。

     

    • 今、この瞬間が一番若くチャレンジしたら成功する可能性が高いです
    • 今チャレンジすることが一番労力がかかりません。歳を取る程労力が必要です
    • 明日やろうはバカ野郎です

     

    少しでも現状を変えたいのであれば転職サイトに登録してみましょう。

    未来は自分で変えられます。

     

    • 現状を変えるなら行動を

    やりたいことが無い人は行動したことが無い人

    よく『やりたいことがありません』と嘆いている人がいますが、やりたいことは貴方の目の前に降ってくる訳ではありません。

     

    キンコン西野さんは、『やりたいことは行動しないと見つからない』と言っています。

     

    株式会社刀の森岡さんは、『やりたいことにするのは貴方』と言っています。

     

     

    やりたいことは後天的に自分がやりたかったと悟るもので、最初からこれがやりたかった~って仕事にあたる人はほぼいないんです

     

    行動した先にあるものだと思います。

     

    USJをV字回復させた森岡さんの「入社する会社の選び方」に衝撃。少ない大吉を引くのではなく『吉や中吉を自分で大吉にする』この考え方はなかったな。未経験転職だと、待遇や年収が下がって不安になるけど、大事なのは「大吉にできるか」ですよね。自分は大吉に向かってる。転職して本当に良かった。 pic.twitter.com/SXjqksnAVw

    — グロン | Webマーケターの実態 (@grongrongron30) June 7, 2022

    30代から人生を変えるならチャレンジを続けるしかない

     

    最後に色々記載しましたが、30代から人生を変えるならチャレンジを続けるしかありません。

     

    仕事がつまらなかったら面白い仕事に就けばいいし、将来に備えて副業がしたかったら今すぐに始めればいいだけです。

     

     

    子どもの頃は無邪気に色々なことにチャレンジしますが、いつからか人間はチャレンジし無くなります。

     

    人生は1度きりで時間は有限です。

     

     

    人生でこんなことをするために生まれてきた訳じゃない、人生でこんなことをしている場合ではないって思っている人は多いはず。

     

    何か行動をおこすなら一日でも若い今ですね。

     

     

    • 現状を変えるなら行動を

     

     

     

    それでは、この辺でSee you next tim!!

  • 【失敗しない】Web広告運用の仕事に就きたいときの会社の選び方

    タップできる目次

    Web広告運用の仕事の選び方

     

    web広告運用の仕事の選び方ですが、いくつかあると思っていて、

    • 専門性の高さ
    • 案件の豊富さ
    • 企業規模

     

     

    こんな基準で選ぶと失敗しないと思います。

    専門性の高い企業かどうか

    まずは会社の専門性の高さが重要です。

    例えば、電通、博報堂、サイバーエージェントなんかは広告の専門家で、web広告はもちろんですが他の広告にも強いですよね。

     

    でもweb広告運用って、フリーランスでやっている人がいるくらいなので、誰でもできます。

    名もない小さな会社でもできるし、事業の片手間でやっている企業も存在します。

     

    ある程度広告を専門としている会社に就職する方が成長ができるので見極めが必要です。

    案件の豊富さ

    案件の量も重要になってきます。

    広告専門の会社に在籍していても、グループ企業の運用案件ばかりをこなすオペレーションセンター化した会社も存在します。

     

    そういった企業では広告運用の業務に携われるものの、同じ案件をずーっとやることになります。

    ジャンルの案件をこなさなければ成長できないので、案件の豊富さはかなり重要です。

    結論大企業がいい

    結局のところ、専門性が高く案件が豊富にあるのって大企業になってしまうんですよね。

     

    僕は大企業はそんなに好きではないのですが、web広告運用の業務に関していうと大企業が圧倒的に有利な環境にあると思っています。

     

    参考までに広告業界の売り上げランキングを紹介しておくと、

     

     

    こんな感じになっています。

     

    この辺りの大企業に入ることができれば、申し分ないと思いますね。

     

    • 広告代理店に転職するなら

     

     

    あと、参考までに広告代理店に転職するなら上記サイトへの登録がお勧めです。

     

    知っている大手転職エージェントばかりですが、大手に入るなら大手を使った方が効率出来ですね。

    Web広告運用の仕事の選び方の注意点

    Web広告運用の会社を選ぶときに注意する点がいくつかあって、

    • 小さすぎる会社は厳しい
    • BPO化した企業も厳しい

     

     

    こんなことに気を付けるべきですね。

    小さすぎる会社は厳しい

    広告運用を行なっている会社で、小さすぎる会社は厳しいです。

    まず案件獲得が難しく、その後も価格競争に陥った場合は大手に勝てる見込みがありません。

     

    また、現在国内には5000社以上のネット広告代理店があると言われており、有象無象が進出している業界でもあります。

    ある程度大手とか信頼に値する会社を選ばなければ安定的な仕事が降ってこない可能性があります。

    BPO化した企業も厳しい

    よく広告運用の会社で、運用業務のみを切り分けて部署を作ったり分社化したりしているところがあります。

    これは、広告運用全体の流れが分からなかったり、クライアントとコミュニケーションを取らなかったりするのであまりおすすめなやり方ではありません。

     

    基本的に一気通貫で運用をやっている会社に就職する方が、成長は早いように思います。

     

     

    以上が、web広告運用の会社の選び方についてでした。

     

     

    広告運用についてもっと詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

     

     

    それでは、See you next time!!

  • ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

    1. 時間的な拘束が少ないこと
    2. 報酬が比較的多いこと
    3. 仕事が途切れにくく継続的に稼げること

     

    などが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。

    個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。

     

    スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。

    今回は初心者でも広告運用の副業ができるようになるまでのロードマップを記載します。

    タップできる目次

    Web広告運用がどんなものかを理解する

    広告費の推移

    引用:【webでの売上を伸ばしたい方必見】広告だけに頼らないweb戦略全体設計の考え方

     

    Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。

     

    インターネット広告に分類され、上記図のように毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。

    Web広告の代表的なプラットフォーム

    インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。

    Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。

    Googleリスティング広告

    リスティング広告の例

     

    最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。

    Googleで検索した時に出てくる上記の写真のような場所に広告を配信する方法です。

     

    ざっくり説明すると、キーワードを買い付けておき(この場合は”広告運用“で買い付け)ググられた時に1クリック何円支払いますか?というオークションに勝ち抜いた人だけが表示できる仕組みです。

     

    リスティング広告は広告枠が4つしかないので、その4枠をオークション形式で競います。

     

    CPC(Cost Per Click)=クリック単価と呼ばれるのですが、1クリックあたりの単価で競い合い、基本的にCPCの価格を高く設定した人が上位に表示されます。

     

    クリック単価は抑えたい、だけど他社に負けないように表示させたい、みたいな良い塩梅を見つけて運用していく形ですね。

     

    ※基本的にWeb広告運用はどの媒体でもこのオークション形式を採用しています。

    Facebook、Instagram

    インスタ広告

     

    ↑私のインスタに届いた広告です。髭….w

     

    基本的にFacebookとInstagramの広告は同じと思って大丈夫です。

     

    Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーが世界で30億人いるプラットフォームです。

     

    Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。

    Yahoo!広告

    Yahoo!広告

     

    ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、上記のような広告に加えて、メール広告が効果的と言われています。

     

    メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)=成約率が良いと言われています。

     

    また、さんざん荒れて問題になるヤフコメも広告で儲かるから運営を続けていますよね。

    一定のPV数があれば広告はクリックされるので、ヤフコメはドル箱状態なのです。

    LINE広告

    Line広告

     

    LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。

     

    MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。

     

    スタンプなどを介しての長期的なプロモーションができ、認知拡大に強いメディアです。

    その他媒体

    その他の媒体で言うとSNS型のTwitter、キュレーションサイト系のSmartNews、Gunosyなどが有名です。

     

    あと、あまり知られていないところだと、

     

    docomo×電通→ドコモアドネットワーク

    KDDI×電通→Supershipホールディングス株式会社

     

    上記のような、携帯キャリアと電通が組み独自のプラットフォームを作っている場合もあります。

     

    特にドコモのd系のメディアは高齢者と相性が良く、サプリや健康食品が飛ぶように売れています。

     

     

    要は人が集まるところには広告事業が生まれるってことですね。

    誰にリーチするかでプラットフォームを使い分ける

    様々な広告プラットフォームを紹介しましたが、誰にリーチする(広告を届ける)かで使い分けるのが重要です。

     

    Instagramに高齢者向けの保険のCMを流しても効果は薄そうですよね。

    そういう場合はテレビを使えばいいし、ビジネス的な広告だったらFacebookが親和性が高そうですよね。

     

    難しく考える必要はなくて、媒体によって特徴があるのでそれを理解して広告の配信先を選べば良いのです。

    Web広告運用の仕組みやキャッシュポイントを理解する

     

    ここで広告運用の大体の流れを抑えておきましょう。

     

    そもそもWeb広告運用とは、マーケティング手法の1つです。

     

    特徴としては、

     

    1. 配信する人や予算を細かくセグメントできる
    2. 効果測定ができる
    3. 配信の最適化ができる

     

    こんな感じです。

     

    まず、Web広告運用の仕組みとキャッシュポイントの理解を進め知識を蓄えていきましょう。

    広告運用でキャッシュが生まれるポイント

    Web広告の流れ

     

    基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。

     

    広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。

     

     

    そういった会社がWeb広告の運用を請け負い、各プラットフォームに広告を出稿します。

     

     

    お金が発生するポイントをざっくりまとめると、

     

    1. 広告がクリックされた時(CPC課金)
    2. 広告が規定回数の表示をされた時(CPM課金)
    3. その他純広告など

     

    おおよそこの3パターンで、広告主の指示に従い配信を行います。

     

     

    広告を配信したときに発生するお金はこんな感じです。

     

     

    もう一つお金は発生するポイントがあり、それは広告代理店が広告主から貰うお金です。

     

     

    これは基本的に、広告を運用した金額の10%〜20%を貰うのが一般的です。

     

    例えば、1000万円の広告を運用したら、運用会社は100万円〜200万円貰う感じですね。

     

     

    かなり儲かるので副業にお勧めなのです。

    基本的には運用代行で稼ぐ

    基本的にWebの広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。

    企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。

     

     

    バナーとか画像のような広告部分(クリエイティブと呼びます)の作成もお願いされることもあります。

    分業制を用いて、広告を創ってくれるクライアントもいますが、基本的には全て丸投げが多いですね。

     

     

    一気通貫で運用の伴走をすることが多いです。

    報酬は運用費の10%〜20%

    副業で気になるポイントが報酬ですよね。

    基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%∼20%になります。

     

     

    簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円∼20万円ってな感じです。

     

     

    安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。

     

     

    私が働いていた会社でも300万円以下の案件は受けないようにしていました。

     

    つまり、300万円の10%∼20%=30万円∼60万円が報酬となります。

     

     

    非常に美味しいです(笑)

    Web広告運用のスキルを身につける

     

    おおよその仕組みやビジネスモデルが理解できたら、次はスキルを身に付ける感じです。

    独学

    まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。

     

     

    マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので…(笑)

     

    まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。

     

     

    YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。

    僕はリスティング広告知っ得ブログをよく読んでいます。

     

     

    あと、1冊だけ本を紹介すると、いちばんやさしいリスティング広告の教本は分かりやすいです。

     

     

    広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。

     

    かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。

    スクール

    独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

    スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

     

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

     

     

     

     

    また、スクールに通う目的はもう1つあって、案件獲得しやすいことです。

     

    次章で詳しく解説しますが、人脈形成や案件スクールで案件を回してくれたりするので、実績を積む意味合いでも役に立ちます。

    Web広告運用で初心者が挫折するところ

     

    Web広告運用で初心者が挫折しやすい箇所を説明します。

     

    逆を言えば、これさえ乗り越えれば広告運用は楽勝です。

    広告運用が難しい

    そもそも広告運用は難しいです。

    CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。

    100%の解明は不可能ですが…

     

    大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。

     

    また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。

     

    キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。

    配信事故が怖い

    ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。

     

    例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。

     

     

    これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。

     

     

    他にも、思ったようにクリックされず予算消化ができないこともしばしばあります。

     

     

    また、月予算の桁数を間違えたり、クリエイティブ(バナーなどの広告部分)を貼り忘れたり、タグ発火ができなかったり(効果測定ができないです)、広告運用は事故が付き物です。

     

    お金に直結するので、胃がキリキリします(笑)

    案件が獲得できず副業ができない

    先程少しだけ触れましたが、初心者は広告運用の案件獲得が非常に難しいです。

    当然っちゃ当然でして、初心者はミスをしがちがし、お金を無駄にすることもあるので…

     

     

    せっか時間をかけて勉強したのに案件獲得ができなければ勿体ないですよね。

     

    だから、本当の初心者の方はスクールがお勧めって訳です。

    スクールでは案件を紹介してくれたりするのでね。

     

     

    スクールが嫌な人は、広告代理店で働いちゃえばOKです(笑) 勉強しながらお金貰えるのでw

    レポート提出がだるい

    運用経験者あるあるです。

     

    月次のレポートがめっちゃめんどくさいです。

     

    どこにいくら予算を使い、CTR(クリック率)、CV(制約)、CVR(成約率)などがどのように変化したかをクライアントに提出します。

     

    数値が良い時は楽勝なのですが、調子が悪くなってくるとそれに対しての打開策を提案します。

    なぜクリック率が減少したのか、なぜ制約が減ったのかなど、数値の根拠を用いて説明するのです。

     

    これがめちゃくちゃ面倒なんで…

    先ほども言いましたが100%の解明は不可能です。

     

     

    困ったときはクリエイティブの摩耗って説明するマーケターさんが多いです(笑)

    Web広告運用の副業を行う方法

     

    実際に広告運用のスキルが身に付いたら次は実践編です。

    プラットフォームを使う

    基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。

     

    このような副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。登録自体は無料なので覗いてみると良いと思います。

     

    案件の募集要項を見たり金額を把握するのが重要ですね。

    転職エージェントから業務委託案件を紹介してもらう

    転職エージェントから業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。

     

    結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。

    リファラルで案件を獲得する

    自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。

     

    なかなかネットじゃ案件獲得が難しいので自分の足で獲得するパターンです。

     

     

    プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。

    少額でもいいので実績を積むために自分で営業を行い、案件獲得をやりましょう。

    Web広告運用の上達の最短方法

     

    今までWeb広告運用のマネジメントもしてきましたが、最短で成長するのは実際に案件をやることです。

    習うより慣れる

    何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。

    広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。

     

     

    広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。

     

    もし、案件が獲得できずに手を動かせない場合は、自分でペライチでページを作って1万円ほどリスティングを打ってみればいいですよ。

     

    かなり勉強になるので、まず実践をやることを最優先事項にしましょう。

    広告代理店で働く

    僕はこの手法を選びました(笑)

     

     

     

     

    みたいな感じで、軽く職業訓練のノリで働きました。

     

    ブラックで有名な電〇系の会社だったのでマジで大変でしたが、かなり成長できましたね。

     

    広告代理店で働くメリットとしては、

     

    1. 億規模の大型案件の運用ができる
    2. 事故っても会社が面倒をみてくれる(笑)

     

    って感じです。

     

     

    広告代理店で働くのはお勧めできますね。

    • 広告代理店に転職するなら

    インハウスでやっている会社で働く

    1番楽に広告運用を学ぶのはインハウスでやっている会社で働くことですかね。

     

     

    広告代理店の場合、たくさんの会社の広告運用を任されるので、運用やレポート作成に忙殺されます。

    また、クライアントから激詰めされ精神的に疲弊する人が多いです。

     

    一方でインハウスで運用をやると自社のサービスの為だけに広告運用をやっているので、じっくりと覚えることができます。

     

    クライアントから責められることもないので非常にお勧めですね。

     

    • インハウスで広告運用するなら

    まとめ

    初心者がWeb広告運用の副業ができるようになるまでの解説でした。

     

    1. Web広告運用がどんなものか理解する
    2. どこでお金が生まれるか理解する
    3. Web広告運用のスキルを身に付ける
    4. 実際に案件を獲得し運用する

     

    これらを理解し、良い副業ライフを送りましょう。

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • 広告運用はインハウスでやるべき【代理店は金食い虫な話】

    タップできる目次

    広告運用をインハウスでやるべき理由

    コア業務だから

    広告運用を行う目的は、殆どの場合CV(コンバージョン)の獲得です。認知拡大の側面もあるのですが、認知拡大の先にあるのはCV獲得です。

     

    CVポイントは色々あって、リードの獲得だったり購買だったり様々です。

     

    個人的な見解ですが、

     

     

     

    逆説的ですが、コア業務だからこそお金をかけて広告を打つんです。

     

    会社の売り上げに直接寄与するコア業務を、アウトソースすること自体があり得ないな~と思います。

     

    普通の経営者だったら、この時点で広告代理店に委託する選択肢は消えると思います…

     

    広告代理店に依頼すると、コア業務を依頼することと同義で、ビジネス的な損失があると感じでいます。

    外部に委託してもナレッジが蓄えられない

    広告運用の結果(市場の反応)を業務に活かせる

    広告を運用すると市場のダイレクトな反応が得られます。

     

    同じ商品なのにリード文が違うだけでclick率が変わったり、画像(バナー)によってもユーザーの反応が変わってきたり、商品のペルソナ以外の人の支持が発掘できたり…etc

     

    1. 20代の男女をターゲットにしたマッチングアプリが、実は40代のダウンロードが一番多かった
    2. プロテインの訴求で男性よりも女性の方が購入率が高かった

    アウトソースするならノンコア業務を

     

    広告代理店で働いた経験から、アウトソースするならノンコア業務をすべきだと確信しています。

    ノンコア業務をアウトソースすればいい

    少し話が脱線してBPOっぽい話になるのですが、誰でもできる事務作業とか、給与計算とか、その他バックオフィス系の業務は外に出していいと思います。

     

    基本的に誰でもできる系の仕事が多いし、正社員を雇うまでもないような業務が多いからです。

     

    あと、広告代理店とかBPO企業は色々な案件を受けてそれを格安の労働力で回し利益を得ている会社です。

    決して質の高い仕事振りではないことを覚えておきましょう。

     

    広告運用のようなコア業務をアウトソースするのはお勧めできませんね。

    広告代理店は結局金を喰う

    内政化を避け、広告代理店に任せると永遠に金を喰うコストを作ってしまいます。

    しかし内政化を頑張り、教育にコストをかけたらそれは投資となりリターンの可能性があります。

     

    結局のところ、アウトソースすると永遠に金を食うコストを作っているだけでメリットが薄く、一方で内政化をするとそれは教育的な投資となり投資以上のリターンが見込める訳です。

     

    広告運用のインハウス化は時間がかかるが実現可能

     

    広告運用をインハウスでやるべき理由について記載しましたが、時間とコストがかかるのは事実です。

     

    短期的にみたら、広告代理店に依頼した方が成果が上がるスピードが早く支払いコストが低いように思います。

     

    しかし、経営層の方は3ヶ月とか半年という短い時間軸で物事を考えるよりも、3年、5年、10年と長い時間軸で物事を考える必要があると思っています。

     

    インハウス化には時間とお金もかかるのですが、何処の馬の骨とも分からない会社に運用をやってもらうよりか社内でやった方がいいと思いますね。

     

    広告代理店出身の私が言うのだから間違いありません(笑)

     

    社内でやってナレッジ貯めたら、そこからシナジーも生まれやすくなります。

     

    是非、広告運用はインハウスでやってみてください。

     

     

    広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

    それでは、See you next time!!

  • 副業でWeb広告運用を始めるべき理由【結論:楽に儲かるから】

    マーケティング手法の1つ、Web広告運用の仕事に従事していた時期があり、本当にいい経験ができたなぁと感じているので、皆さんも副業で始めれば人生イージーモードになると思ったので、そのことについて書き留めておきます。

     

    Web広告運用の仕事をやっていたおかげで、

     

    1. 副業で結構なお金を稼げる
    2. 時間的な制約が無く副業できる
    3. 本業でもスキルが活かせる

     

    みたいな恩恵があり、広告運用を覚えて本当に良かったと思っています。

     

    今回は広告運用を副業として始めるべき理由について実体験を元に深掘りしてみます。

    タップできる目次

    Web広告運用を副業でやる人が増えている理由

     

    web広告運用の副業をする人が増えている理由として、業界が伸びており需要が拡大していること、副業との親和性が高く楽に儲かるからだと思います。

    Web広告は伸びている

    引用:【webでの売上を伸ばしたい方必見】広告だけに頼らないweb戦略全体設計の考え方

     

    ご存じかもしれませんが、2018年にテレビの広告費とネットの広告費は逆転し、ネット広告がぐんぐん伸びています。

     

    これは単にYouTubeだけでなく、Googleのような検索広告、SNS広告、最近ではTVerなどの新しい媒体での広告など、様々な分野においてネット広告が配信できるようになったことが影響しています。

     

    今まではラジオ、新聞、テレビなどのマスメディアを使い広告を配信していましたが、これらの媒体は効果測定ができないというデメリットがありました。

     

    web広告では、誰に、いつ、どのような広告を配信することが選択可能で、広告配信の結果も計測できます。

    従って無駄が無く、広告配信のパフォーマンスが高く、企業から絶大な支持をされているのです。

     

     

    このトレンドはさらに加速し、ネット広告はまだまだ伸びると言われています。

     

    伸びている業界でお金が稼ぎやすいのは言うまでもありません。

     

    だから副業する人が増えているのです。

    副業との親和性が高い

    Web広告運用は副業との親和性が高いです。

     

    理由としては、

    1. 時間的な拘束が少ない
    2. 出勤前の1時間でできる
    3. スマホで簡単にできる

     

    こんな感じです。

    時間的拘束が少ない

    副業と親和性が高い理由が時間的な拘束が無いことです。

     

    普通の副業だと〇時間分の労働で□円みたいな感じですが、Web広告運用は広告を1ヶ月運用したら△円みたいな契約が多いので、会社に完全に拘束されることはありません。

     

    出勤前の1時間でできる

    Web広告運用は基本的に、

     

    1. 配信が出ているか確認(インプチェック)
    2. 前日の実績を確認し分析
    3. チューニング

     

    この繰り返しです。

     

    朝1時間早く起きてやってしまえばOKな業務量で、広告が安定稼働してしまえば、何もすることは無いって感じです。

     

    慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば楽勝モードです。

    スマホで簡単にできる

    出先や仕事中にもスマホで広告の運用状況を把握、調整できます。

     

    何か突発的な対応が必要な場合でもスマホ操作ができるので、場所と時間に左右されず作業ができます。

    広告運用ほど副業に向いている仕事はないように思います。

    儲かる

    広告運用は会社に拘束されずに業務を行いますので、日給○○円とか、時給△△円みたいな契約は殆ど結びません。

     

    基本的に広告を運用した金額の10%∼20%を報酬としてもらう事が多いです。

     

    簡単に説明すると300万円の広告運用を受託した場合、30万円∼60万円があなたの報酬になります

     

    運用額が多ければ多いほどお金が入ってきます。

     

    副業で1000万円クラスの案件もあるので、短期間でかなり稼ぐことができます。

    Web広告運用の副業に必要なスキル

    ざっくり広告運用の副業に必要なスキルをご紹介します。

    独学で取得できるスキルもあるので参考にしてみてください。

    Web広告に関する知識

    前提として、Web提広告全般に関する知識が必要です。

     

    プラットフォームの種類や特徴、課金種別などは当たり前で、世の中のトレンド、広告を配信する商品と媒体の親和性なども考慮しなければならないので、幅広い知識が必要です。

     

    特に『マツコの知らない世界』『ワールドビジネスサテライト』など、商品が売れる系のテレビ番組で紹介されたときは、過剰なclickや予算消化に気を付けたりしなければなりませので、こういったテレビの動向もチェックしていました。

    プランニング・広告設計

    web広告運用にはプランニングと設計のスキルも必要です。

    簡単に言うと広告を配信するにあたっての勝ちパターンの設計です。

     

    クライアントの要望は様々ですが、例えばアプリのインストール数を増やしたい要望があったとします。

     

    配信する媒体は、

     

    1. YouTube
    2. twitter
    3. Facebook
    4. apple

     

    など、どれでも広告配信は可能です。

     

    アプリと媒体の親和性を考慮し、自分なりの勝ちパターンを見付けクライアントに納得してもらう必要があります。

     

    全媒体に少額配信し初速を見極め、その後効果の良い媒体に予算を全部振ったりもします。

     

    プランニングと設計はマストで必要なスキルです。

    チューニング・予算管理

    少し専門的な話になるのですが、Webの広告は基本的にオークション形式でCPCを争う形で広告を配信します。(CPC(Cost Per Click)=クリック単価と呼ばれるのですが、1クリックあたりの単価で表示させるかを競い合い、基本的にCPCの価格を高く設定した人が上位に表示される仕組み)

     

    日々CPCが負けていないか、逆に高く設定し過ぎていないかチェックします。

     

    また、EC系の運用であれば週末に購買が多くなる傾向があるので、金曜、土曜、日曜日に予算を多く寄せたりもしていました。

     

    チューニングと予算管理のスキルも必要です。

    分析/リサーチ

    配信した広告に対してユーザーがどのように行動したかを分析します。

     

    ここも少し専門的な話になるのですが、Impression(表示回数)に対してClicks(クリック回数)何回クリックしたかでCTR(クリック率)を算出し、CV(制約)が何件発生したかを計測します。

     

    広告運用をする人ならマストで覚える用語です。

    なぜクリックが減少したかor増えたのか、なぜ制約が増えたor減ったのかを分析し対策を考えます。

     

    この時にスプレッドシートやエクセルを使って、関数まみれになりながら計算を行い答えを導き出します。

    初心者が副業でWeb広告を始める方法

    Web広告運用を始める方法ですが、いくつか方法があります。

    Web広告運用の基礎スキルを習得する

    まずは広告運用の基礎的なスキルを身に付けることから始めます。

    1. ネットで独学
    2. 参考になる本
    3. Schoolに通う
    4. 広告代理店に転職する

     

    詳しくは>>ゼロから始めるWeb広告運用に記載していますが、基本的に上記しかないと思いますね。

     

     

    参考までに1冊だけ本を紹介します。

    いちばんやさしいリスティング広告の教本を読んで、『よく分からない』『難しそう』って思うのであれば、広告運用には手を出さない方が良いと思います。

     

    スクールも安くは無いし、時間とお金の無駄をしてしまうので、まず簡単な本を読んで見極めてみてください。

    案件に応募して低単価の案件をこなす

    下記プラットフォームで広告運用の案件が獲得できます。

     

    最初は大型案件の獲得は難しいので、これらのプラットフォームで低単価で儲からない案件をやっていきましょう。

     

    低単価で儲からない案件は入札されないので、あなたがやるチャンスです。

     

    ここでは儲かることは意識せず、実績を積むことだけを考えましょう。

     

    金額が上がれば上がるほど、初心者には案件獲得のハードルが高いので、最初半年くらいは低単価案件をこなすことをお勧めしますね。

    Web広告運用は副業に向いているが稼ぐにはステップが必要

    Web広告運用は副業に向いていますが、大きく稼ぐにはステップが必要です。

     

    1. スキルを身に付ける
    2. 低単価案件で実績を積む
    3. 大型案件に挑む

     

    このステップを1年くらいかけて構築し大きく稼ぐようにするのが一般的です。

     

    逆を言えば1年頑張れば副業でガッツリ稼げる訳ですから、結構美味しい仕事だと思いますね。

     

     

    もっと詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

    ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

    どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。

    会社員だけの稼ぎでは不安で副業をしている人がい多い昨今、Web広告運用の副業が人気になっています。

    理由としては、時間的な拘束が少ないこと、報酬が比較的多いこと、仕事が途切れにくく継続的に稼げることなどが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。

    個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。

    Web広告運用がどんなものかを理解する

    Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。インターネット広告に分類され、毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。

    Web広告の代表的なプラットフォーム

    インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。

    Googleリスティング広告:最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。Googleで検索した時に出てくるような場所に広告を配信する方法です。

    Facebook、Instagram:Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)は世界で30億人いるプラットフォームです。Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。

    Yahoo!広告:ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、メール広告が効果的と言われています。メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)が良いと言われています。

    LINE広告:LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。MAUは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。

    Web広告運用の仕組みやキャッシュポイント

    基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。

    基本的にWeb広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。

    報酬は運用費の10〜20%

    副業で気になるポイントが報酬ですよね。基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%〜20%になります。簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円〜20万円ってな感じです。

    安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。

    つまり、300万円の10%〜20%=30万円〜60万円が報酬となります。非常に美味しいです。

    Web広告運用のスキルを身につける

    独学

    まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので。

    まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。

    広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。

    スクール

    独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

    Web広告運用で初心者が挫折するところ

    広告運用が難しい

    そもそも広告運用は難しいです。CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。100%の解明は不可能ですが、大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。

    また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。

    配信事故が怖い

    ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。

    これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。

    お金に直結するので、胃がキリキリします。

    Web広告運用の副業を行う方法

    プラットフォームを使う

    基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。ランサーズ、クラウドワークス、シューマツワーカー、ココナラなどの副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。

    エージェントから業務委託案件を紹介してもらう

    エージェントから業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。

    リファラルで案件を獲得する

    自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。

    Web広告運用の上達の最短方法

    習うより慣れる

    何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。

    広告代理店で働く

    ちょうさマーケの勉強できてお金貰えるならいいじゃん みたいな感じで、軽く職業訓練のノリで働きました。ブラックで有名な電〇系の会社だったのでマジで大変でしたが、かなり成長できましたね。

    広告代理店で働くメリットとしては、億規模の大型案件の運用ができる、事故っても会社が面倒をみてくれるって感じです。

    インハウスでやっている会社で働く

    1番楽に広告運用を学ぶのはインハウスでやっている会社で働くことですかね。広告代理店の場合、たくさんの会社の広告運用を任されるので、運用やレポート作成に忙殺されます。

    一方でインハウスで運用をやると自社のサービスの為だけに広告運用をやっているので、じっくりと覚えることができます。クライアントから責められることもないので非常にお勧めですね。

    まとめ

    初心者がWeb広告運用の副業ができるようになるまでの解説でした。これらを理解し、良い副業ライフを送りましょう。それではこの辺で、See you next time!!

  • 同窓会には行きたくない【マウント合戦に疲弊&話すことが無い】

    どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。

    今回は同窓会について考えたことを書き留めておきます。

    noelの調査によると同窓会の参加率は3割前後と言われていて7割の人が行かないらしいです。また、芸能界でも同窓会に参加しないと公言している人が多く、マツコ、林先生、ハライチ岩井さんなど地位も名誉もお金も手にした人なのに参加しないと言っています。

    マツコは、「同窓会に参加できる人は精神に鎧をまとえる人であり、自分に自信のない人は来ることができない。『来ているのはエリートよ』」と語っており、仰る通りだなと思いました。

    今の時代仲の良かった友達とは簡単に繋がれる訳で、仲の良くなかった人と会って話しても酒が不味くなるだけですよね。今回は同窓会について書き留めておきます。

    同窓会に行きたくない理由とは?

    少し前に話題になった大成建設のCMです。『ごめん同窓会には行けません今シンガポールにいます』というフレーズに引っ掛かった人が多いらしく、同窓会マウントで話題になりました。

    同窓会に行きたくない人の理由って色々あると思うんですが:

    1. 人生観が違う人が多い
    2. 話すことがない&マウント合戦に疲れる
    3. 自分に自信がない
    4. 会いたくない人がいる

    こんな感じだと思います。

    人生観が違う人が多い

    同じ釜の飯を食った同窓生でも、10年、20年会わずに過ごすと完全に他人になります。学生の頃は同じ価値観を持っていても30歳を過ぎると、全く別の人格になることも少なくありません。これを成長とプラスに捉えることもできるし『あいつは変わった』とマイナスに捉えることもできます。

    特に30代以上の同窓会になると、自分の存在するコミュニティーが確立されている場合が多く、幼少期の友達と話しても価値観や人生観が違うので話が噛み合いません。10年、20年の歳月は人を変えるので昔の友達に会っても微妙なことが多いですよね。

    話すことがない&マウント合戦に疲れる

    小さい子を見ていると何かにチャレンジすることに貪欲で、自分ができることを増やすために一生懸命ですよね。それと裏腹に大人は歳を重ねるにつれて欲が増大します。『自分をよく見せたい』『他人より上の人生を歩みたい』などなど、同窓会はマウント合戦が繰り広げられる格好の場所です。

    マウント合戦になるとマジで話すことはないし、酒が不味くなります。疲弊するだけの集まりですよね。

    現在の自分に自信がない

    現在の自分に自信がない人も同窓会には行きたくないですよね。周りの人がキラキラ輝いて見えるし、劣等感をわざわざ感じに行くなんて馬鹿げています。こんな感じの人はそりゃ行きたくないですよね。

    会いたくない人がいる

    小中学校時代に会いたくない人がいるって人、結構多いですよね。特にいじめとか嫌がらせとか、加害者は覚えていなくても被害者は覚えていますよね。仕返してやろうみたいな気概の人は行ってもいいですが、基本的にいじめっ子の顔なんか拝みたくないものです。

    今の自分のコミュニティーで生きていけばいい

    学生時代のコミュニテイーなんて、たまたま住んでいる地域と世代が同じで括られた、大したものではありません。結局のところ、自分で人生を歩み意思決定を行い、自分のコミュニテイーで生きていく訳ですから、過去の集団に戻る必要性なんてないと思うんです。

    同窓会を全否定するつもりはないですが、7割近くの人が嫌悪感を抱いているのは事実だし、SNSでいつでも仲の良かった人とは繋がれる時代です。同窓会の存在意義もアップデートされる日がくるかもですね。同窓会2.0みたいな感じで。

    それではこの辺で、See you next time!!

  • 【実体験】給料が上がらない会社は辞めればいい!外の世界は広い

    どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。

    僕は運送会社に勤めていて、いきなりIT系の会社に転職した経験があります。3年勤めてみたけど殆ど給料が上がらない、10年勤めた先輩の給料が自分と殆ど変わらない、こんな現実を目の当たりにしたからです。

    私が勤めていた運送屋さんの昇給が¥2,000/年とかで、10年勤めても基本給が2万円しか上がらないような会社でした。会社の先輩は『今時昇給があるだけ恵まれてるよ』って口々に話していましたが、暗い未来しか見えなかったので思い切って転職しました。

    今となっては当時の年収の2.5倍くらい貰えるようになり、副業でも収入を得られるようになったので『辞めて正解だった』と思っています。

    今回は給料が上がらない会社について、実体験を元に書き留めておきます。

    給料が上がらない会社は2パターンある

    給料が上がらない原因は何なのか考えてみました。おそらく:

    1. そもそも会社が潤っていない
    2. 会社は潤っているが還元がない

    こんな感じかなと思います。

    そもそも会社が潤っていない

    そもそも会社が潤っていないと、還元する富が無いので当然給料は上がらないですよね。会社規模、会社の経営状態、サービスを展開している業界、競合の強さなど色々な要因で会社の売り上げは決まります。

    会社の売り上げが低迷し、会社が潤っておらず、変わる見通しが立たない場合は転職するべきだと思います。泥船にしがみ付いても沈んでいくだけなので、一日でも若いうちに活動をしてみましょう。活動は無料なので一歩踏み出すだけですね。

    会社は潤っているが還元がない

    会社が潤っているにも関わらず従業員に還元がない会社も存在しますよね。ケチな会社なのですが、この場合も対処法は2パターンあって:

    1. 会社内で価値を高め代替不可の人間となる
    2. ダメなら潔く辞める

    こんな感じかなと思います。

    まず会社内での価値を高めて代替できない人材になれば、会社もそれなりに評価してくれます。その後給料交渉すべきです。貴方が会社から評価されていれば成功するはずです。

    それでもダメなら退職です。余程ケチな会社なのでしょう。そんな会社いつまで在籍しても給料は上がらないので長居は不要ですね。潔く辞めてやりましょう。

    給料が上がりやすい会社は伸びている業界が多い

    これは本質的だと思っていて、働いている皆さんの視点でざっくり説明すると:

    • 小売業の営業
    • IT系の営業

    圧倒的に後者の方が稼げますよね。これは業界が伸びているからで、同じスキルの人が同じ営業職をしても従事している業界が違えば給料が変わってきます。

    つまり給料が停滞している人は、自分が衰退している業界で働いていないか注意が必要です。ジリ貧になって、先細りしてしまう業界は注意が必要ですよ。

    昇給が年間数千円の会社が多い日本

    経団連の発表によると、2021年の大手企業の総平均昇給率は1.84%(2020年は2.12%)だったようです。

    新卒時の給料が基本給20万円で分かりやすく説明すると:

    5年で14,000円程基本給が上がり、10年で34,000円程基本給が上がります。はっきり言ってクソゲーです。

    ボーナスにも反映され、退職金にも反映されるからお得って考える人もいると思いますが、そんな小さな話をしている時点で負け組確定です。もっと世界は広いし、20代で1,000万円稼いでいる人なんて腐るほどいます。

    10年で3万円上がるのを貴方は待ちますか?

    なぜ企業の昇給は年間数千円程度なのでしょうか?

    #### 日本はクビにできない

    日本は正社員をなかなかクビにできないシステムが構築されています。判例で決まっており、解雇の4要件を満たさない限り事実上リストラはできません。

    1. 人員整理の必要性
    2. 解雇回避努力義務の履行
    3. 被解雇者選定の合理性
    4. 解雇手続きの妥当性

    不況だろうが業績不振だろうが、上記を満たさない限りクビにはできません。従って、給料をドカンと上げることが経営リスクになってしまうのです。

    一方アメリカでは、随意雇用を用いており『期間の定めのない雇用契約は雇用者・被用者のどちらからでも・いつでも・いかなる理由でも・理由がなくても自由に解約できる』という原則で成り立っています。

    つまり昇給させてもクビにできちゃうので、なかなか給料の上がらない日本とは根本的に違っています。日本は労働者がかなり守られていますが、それゆえ給料が上がり辛い構造になっていると言えます。

    #### 減給もかなり難しい

    クビ同様に減給もかなりシビアです。従業員から合意を得る、合理性があり十分に周知された場合など、減給にもかなりのハードルが用意されています。

    給料を短いスパンでガツンと上げると経営リスクがハンパないって感じなのが日本ですね。だから、年に2,000円とかしか上がらないのです。

    #### 先進国最低クラスの年収

    余談ですが、日本の平均年収は先進国最低クラスです。今や韓国にすら抜かれ、GDPは世界第3位なのに薄給という摩訶不思議な現象に陥っています。給料上がらないのも納得ですよね。

    給料が上がらないので転職したら年収が倍になった話

    僕は転職を4回していますが、2回目の転職の時に運送屋さんの年収の倍を貰うことができました。(運送屋さんの年収が低すぎたのですがw)

    運送屋さんからIT系に転職した直後は年収は下がりました。パソコンなんて触ったことも無かったし、そりゃそうだ!そこでめちゃくちゃ苦労はしたのですが、頑張れば誰でも年収600万円くらいは余裕でいけると実感しました。

    理由は:

    1. 業界が伸びていて高い給料を貰いやすい
    2. 年功序列とかは無く実力さえあれば給料が上がる
    3. 優秀な人との出会いが多く刺激がある

    こんなことを実感しました。例えば年収600万いったら1000万円プレイヤーと会う機会が増え、1000万円目指せます。1000万円いったら経営層と会う機会が増え、起業も狙えます。

    こんな感じで、自分の今いる世界から一歩踏み出し、他の世界を見てみると刺激がありめっちゃ成長できますね。自分の5倍くらい稼いでる人と話すと、自分がミジンコに感じますけどね。

    僕がIT系に転職して感じたのはこんな感じですね。10年後笑っていれるように転職エージェントに話を聞いて、IT系に転職したらいいと思います。

    それでは、See you next time!!

  • 無駄な会議が多い会社は経営者がしょぼく将来性が無いと思う

    どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。

    今回は若いころに無駄な会議にたくさん参加して、今になって思うことを書き留めておきます。

    日本(特に大手企業)って会議が大好きで、読めばわかる報告とかも全員を集めて会議の場で披露したりしますよね。

    リモートワークが普及してより無駄な会議が目立つようになり、辟易している若い人も多いのではないでしょうか?『あれ、俺この会議に必要?』『何のための会議?』みたいなことが多く、会議をすることが目的となってしまっているケースが殆どですよね。

    何であんなことをするのかな~っと真剣に考えてみたんですが、

    • 全員の言質を取り、全員で意思決定を行い個人で責任を取りたくない
    • 安心材料の蓄積の為に会議をする
    • 会議をして仕事をしている感じを味わいたい

    みたいな心理じゃないかと思うんです。いずれにしても、くだらない内容ですよね…今回は無駄な会議について書き留めておきます。

    経営者がダメな会社ほど無駄な会議が多い

    ソフトバンクの孫さんとかマジで凄くて、「5割の確率でやるのは愚か。9割の成功率が見込めるようなものはもう手遅れだ。7割の成功率が予見できれば投資すべきだ」こういう名言を残していて意思決定の判断基準も明確です。

    基本的に意思決定って一人がすればいいし、その方が責任の所在も明確ですよね。

    大企業にいたときの実体験

    僕は昔、グループ企業数900社以上、30万人以上が働く国内有数の既得権益ズブズブの大企業グループで働いていました。

    僕の働いていた会社の社長は、出世コースに乗った本社の人が2年おきに社長の座に就いては帰っていくことを繰り返していたゴミみたいな企業でした。世間で言う『雇われ社長』ってやつですね。

    この会社で何が起きてたかというと:

    • 全員事なかれ主義
    • 業績の緩やかな下降
    • Noイノベーション主義

    こんな感じの毎日でした。

    雇われ社長は任期が2年なのでその間に大きな改革なんかしたくはありません。現状維持で、問題を起こさない&大きく業績を下げないことを目標に仕事をしていらっしゃいました。

    仮に何かを意思決定するときは、たくさん会議を開き、全員の言質を取り、責任の所在を全員にして物事を決めていました。安心材料をたくさん蓄積して、意思決定をする会社にイノベーションなんかは起きません。孫さんとは大違いですよね。

    これが、経営者がダメなほど会議が多い理由です。

    大企業で辞める時に勿体ないとか言われましたが、こんな会社に将来性なんてないですよね。

    会議で意思決定をする愚行

    個人的に意思決定というのは卓越した個人がすれば良くて、会社員が10人くらい集まってするものではないと考えています。『3人集まれば文殊の知恵』と言いますが、バカが何人集まっても変わらないと私は思っちゃいます。

    そもそも会議とは賛成か反対かのポジションを取って議論をする場所です。見れば分かるデータの報告なんか、会議でする必要性はありません。複数人集める訳ですから、報告よりも議論をした方がいいのです。

    何かを議論するときは必ず賛成と反対のポジションがあり、その議論を活性化させて、賛成と反対のトレードオフや費用対なりを考慮して、責任者が意思決定をする。これこそが本来の会議の在り方なのです。

    定例と呼ばれる会議の愚

    定例と呼ばれる会議によく参加させられていました。あれ程無駄なものはないな~とつくづく思っていました。

    定例会議の問題点:
    – 目的が意味不明
    – 報告が9割
    – マンネリしている

    みなさんも経験ないでしょうか?会議という名の時間の浪費です。今すぐに定例会議は抹殺しましょう。

    無駄な会議の対処法

    無駄な会議の対処法ですが、以下の3つと思います:

    出ない

    まずは無駄な会議に出ないことをお勧めします。会社ってなかなか変わらないし、自分が変革をしても嫌われたりしますよね。だから無難な関係性を維持すべく、会議には出ない、変革しないを心がけていました。

    万が一強制的に参加させられたら、内職に励んでいました。

    無駄な会議にしない

    関係性が壊れずに、ガシガシ会議をアップデートできるのであれば下記を実行していました:

    • アジェンダを決める
    • 時間を決める
    • 記録して次回の会議前にリマインドする

    これだけでも会議はスムーズに進みます。無駄な部分が省かれ、苦痛の会議ではなくなるはずです。上司や同僚に角が立たないように調整する必要性があります。

    去る

    無駄な会議が減らないなら、その会社を去ってもいいんじゃないかと思います。僕は去りました。

    去ったらより建設的な会社で働くことができたし、『あれはやっぱり無駄だったんだ』と確信できました。環境を変えたら目線が変わるので、もやもやしている人は一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

    それではこの辺で、See you next time!