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  • キャリアショックとは?変化の大きな時代の生き方についての考察!

     

     

    今回は最近話題のキャリアショックについて考察します。

     

    キャリアショックとは、2000年に慶應義塾大学大学院特任教授の高橋俊介氏が発売した著書、『キャリアショック: どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?』で提唱した概念のことです。

     

    自分が今まで培ってきたキャリアが、想定外の外的要因によって短期間のうちに崩壊してしまうことと定義されています。

     

    昨年 NEWSPICKSでも取り上げられて議論がなされていました。

     

    近年のコロナ禍の影響で、ANA・JALの人が他の企業に出向しているニュースが話題になりました。

     

    少し前までは、パイロット・CAと言ったら超エリートの高級取りで有名でしたが、コロナの影響で全く仕事がなくなってしまい年収カットはもちろん、リストラの危機に陥っています。

     

    【ANA 労組に年収3割削減を提示】https://t.co/KHXcYL3yeI

    ANAは7日、社員1人あたりの年収を3割削減する方針を固め、労働組合に提示した。これまで役員報酬と管理職の給与の減額を行っていたが、一般職を含めて大規模に実施するのは20年ぶり。退職金を割り増して支給する希望退職の実施も提案した。

    — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 7, 2020

    このツイートのように年収は3割減、コールセンターや神社の巫女さんなどの他の組織に出向し、今まで想像もしなかったような仕事に従事しているのが現状です。

     

    どれくらい持つか分かりませんが、もう少ししたらリストラも始まるでしょう。

     

    これがキャリアショックの典型的な例になります。

    安定と言われていた仕事も、目に見えない小さなウイルスのせいで簡単に吹き飛んでしまうのです。

     

    今回は、

    • キャリアショックとは
    • キャリアショックを生き抜く術は

     

    この辺りの疑問にお答えします。

    タップできる目次

    キャリアショックとは?

     

    キャリアショックとは、積み上げてきたキャリアが想定外の外的要因によって短期間で崩れる事と定義されています。

    今回のコロナがいい例です。

    航空関連企業は一瞬で仕事の多くを奪われ、未曾有の危機に陥っています。

     

    コロナだけでなく、機械化・AIの発達などもキャリアショックの要因になり得ます。

     

    キャリアショックの原因・特徴について深掘りします。

    キャリアショックの原因は?

    キャリアショックの原因は、

     

    • コロナなどの疫病によるパラダイムシフト
    • 技術革新により人手が不要になった
    • 予期せぬ減給・降格・異動

     

    などが考えられます。

     

    コロナなどの流行り病によるパラダイムシフトは今みなさんが経験している通りで、航空関連業界が非常にダメージを受けています。

     

    まさにキャリアショックの典型的な例です。

     

     

    技術革新による機械化 ・AI化で人手が不要になった会社もあります。

     

    機械化ではまず製造業がダメージを受け、FinTechの進化では銀行が不要になります。

    この辺りは、この記事を参考にしてみてください。

    >>これから衰退する業界を予測【2021年版】

     

     

    そして1番懸念しているのが下記ツイートのような部分です。

    【キリンが早期退職実施〜スクープ】

    キリンが45歳以上の社員を対象に
    早期退職を実施することが
    ダイヤモンド編集部の調べでわかった。
    過去最高益なのに
    リストラ着手の裏事情とは。

    【スクープ】https://t.co/91PImN4Mfc

    — 週刊ダイヤモンド編集部 (@diamondweekly) September 27, 2019

     

    いわゆるリストラです。

     

    キリンの場合は早期退職者を募るものですが、バブル世代に入社した人は年功序列の恩恵を受けて高い給料をもらっている人が多いですが、企業からはお荷物とみられています。

     

    突然方を叩かれてクビ宣告を受ける人も多く出てくると思います。

    生産性と給料に乖離のある40代以上の人は、キャリアショックに陥りやすいです。

     

    詳しく知りたい方は、高橋先生の本を読むことをお勧めします。

    今後のキャリア形成に役に立つはずです。

     

    キャリアショックを生き抜く方法とは?

    キャリアショックを生き抜くには、市場価値を上げ会社に依存しすぎないことです。

     

    • 市場価値を高めて転職市場から高い評価を受ける人材になること
    • 収入の軸を複数持ち会社に依存しすぎないこと

     

    キャリアショックを生き抜く方法を解説します。

    キャリアショックを生き抜く方法:市場価値を高める

    簡単に言うと、市場価値とは『企業で求められている労働価値』の事です。

     

    市場価値の高いと言われるお仕事の特徴は、

     

    • 多くの企業から需要がある
    • 供給(労働者)が少ない

     

    この2つを満たす場合、市場価値が高いと言えますし、給料も上がりやすいです。

     

     

    貴方の仕事やスキルが市場から見てどうか?』を客観的に判断して自分の市場価値を把握しましょう。

     

     

    市場価値が正確に分からないという方は、ミイダスという転職サポートアプリを使ってみましょう。

    あなたの市場価値は〇〇万円ですと金額で提示してくれます。市場価値をしっかり測りたい人にはおすすめです。

    >>関連:【プロが語る】ミイダスの評判ってどう?実際に使ったら最高だった件

     

     

    『上場企業や有名で働いていた』『私は色々な経験をしている』これらは市場価値とは言いません。

    しっかりと自分の市場価値を理解しましょう。

     

    キャリアショックを生き抜く方法:ポータブルスキルを磨く

    ポータブルスキルとは資格や経験では測ることができない、性格や人柄の能力の事です。

      その名の通り、『持ち運び可能な仕事上のスキル』のことで

       

      • コミュ力
      • 行動力
      • 精神力
      • 幅広い知識

       

      などなど、少し定性的な要素が強いです。

       

      これを短期間で身につけるのは非常に難しいですが、圧倒的な努力の先にしか無いと思っています。

       

      職場で尊敬できる人がいたらその人の行動を真似てみるとか、知識を増やすために毎日読書をするとか、そういった小さいことの積み重ねの先にあるものだと私は思っています。

       

       

      精神的な強さについては、例えば昨今のコロナショックにおいて、

       

       

      • 不安で何も手に付かない
      • 不安だけど働き方が変わるチャンス

       

       

      起きている事象は同じですが、どう捉えるかで成長は変わります。

      成長できるのはもちろん後者です。

       

       

      キャリアショックについても同じだと思っていて、どう捉えるかで変わります。

      何が起きても、諦めずに前に進む、これがポータブルスキルの1番の肝だと思っています。

       

       

      キャリアショックを生き抜く方法:会社に依存しすぎない

      キャリアショックに対応する方法の最後は、企業に依存しすぎないことです。

       

      安定な企業なんてこれから先の世の中はそうそう無いので、自分でいくつかの収入源を持つ事を強くお勧めします。

       

      残業代が減って、住宅ローンが払えないなんて事例もありましたが、1つの会社だけからの収入で生活を送っているのはあまりにもリスキーです。(残業代をあてにしたローンとかもっとリスキーww)

       

       

      メルカリで何かを売ってもいいし、ココナラで技術を売ってもいいし、バイトしてもいいと思うので、何かチャレンジしてみるといいですよ。

       

      それが技術として身に付いて、キャリアショックになった時に助けてくれることもあります。

       

      雇っている企業側も、副業解禁をしたり終身雇用無理宣言もしています。

        方法は何でもいいので、今の収入源+もう1つ作ってみる事をお勧めします。

        まとめ

        株式会社リブセンスが運営している転職ドラフトというサービスが今の時代を映してるなぁと感じました。

         

        そのサービスとは、求職者が自分がスキルをレジュメのようなものに記し公開します。

        企業がそのスキルシートを見て、欲しいと思った求職者に年収を公開して野球のドラフトのように指名します。

         

         

        指名された求職者は、指名料の高い会社に就職します。

        当然ながらスキルの高い求職者は、いくつもの企業から指名を受け、年収オファーも上がっていきます

         

         

         

        圧倒的スキルさえあれば、いつでもどこでも就職は可能で、実力が無ければいらないと、もろに市場原理に則っています。

        こう言う人たちは、キャリアショックには無縁でしょう。

         

         

        今後はますますこういった流れは加速すると思います。

        キャリアショックで路頭に迷わないためにも、スキルを身に付ける、収入の軸を増やすことをお勧めします。

         

        それでは今回はこの辺で、See you next time!!

         

      • 【レビュー】20歳の自分に受けさせたい文章講義を分かりやすく要約

        • 自分の考えや気持ちを上手く文章にできない
        • 文章を書くのがとても苦手だ
        • ビジネス文章やメールが苦手だ

         

        って悩みが一気に解消されます。

        • この記事で分かること
        • 『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の要約
        • 文章が書けない人の特徴
        • 文章が書けるようになるためには?

        タップできる目次

        なぜ話せるのに文章が書けないのか?

        • 頭の中のぐるぐるを整理できていない
        • ぐるぐるを誤訳している

        文章とは、頭の中の「ぐるぐる」を、伝わる言葉に"翻訳"したものである。
        これは本講義における「文章とは何か?」の定義だ。

        文章とは、頭の中の「ぐるぐる」を、伝わる言葉に"翻訳"したものである。
        これは本講義における「文章とは何か?」の定義だ。

        良い文章はリズムで決まる

        頭の中のぐるぐるを翻訳する文章の書き方は理解できました。

        では、読みやすい良い文章とは何なのでしょうか?

        文体を理解する

        1. 文章の語尾の「です・ます調」「だ・である調」を使い分けること
        2. 私・僕・おいら・筆者など主語を使い分けること

         

        おおよそこの2つの要素で作られると考えられていましたが、

        この本では、文体とはリズムであると断言されています。

        「リズムとは」、世間で思われているほど感覚的なものではなく、どこまでも論理的なものなのだ。

        「リズムとは」、世間で思われているほど感覚的なものではなく、どこまでも論理的なものなのだ。

        良い文章は論理的である

        読者の椅子に座ること

        1番書きやすいのは10年前の自分を想定すること

        人間は、どんな時代も同じことを考え、同じことに悩み、同じことに苦しんでいる。
        自分だけにしかわからない、誰にも理解されないと思われる根深い問題こそ、じつは普遍性を持った悩みなのだ。

        人間は、どんな時代も同じことを考え、同じことに悩み、同じことに苦しんでいる。
        自分だけにしかわからない、誰にも理解されないと思われる根深い問題こそ、じつは普遍性を持った悩みなのだ。

        文章にハサミを入れる勇気を持つ

        文章を書き終えた時に推敲をすると思います。

        推敲とは、詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直すことです。

         

        その時に、文章に思いっきりハサミを入れる勇気を持つことが大事です。

        何を書くかよりも、何を書かないかが重要で、1つの文章に貴方のメッセージは1つ、それ以外はハサミを入れましょう。

         

         

        どんなに貴方が一生懸命かいた文章でも、読者には読まないという選択肢があります。

        20歳の自分に受けさせたい文章講座:まとめ

        • 頭の中のぐるぐるを整理する
        • そのぐるぐるを翻訳すること

        良い文章とは、リズムで決まります。

        リズムとは論理的な展開で、読者が詰まらずに読むことができる文章です。

         

        相手の立場に立つだけでなく、相手と同じ読者の椅子に座ることが最も分かりやすい文章を書くコツです。

        ここさえ押さえていれば、読みやすい文章がかけると思います。

         

         

        誰もが情報を発信できる世の中になり、文章力がより必要な時代になりました。

        今まで誰にも教わらずに大人になった文章力について、こんなにも分かりやすく解説している本は他にはありません。

        社会人のみなさんには必読の1冊です。

         

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • BPO業界って何?【実録】この業界には絶対に転職してはいけない理由

        • 不人気な仕事
        • 地味なコツコツした仕事
        • あと数年すれば機械がやるであろう仕事
        • ひたすら面倒な仕事

        タップできる目次

        BPO業界って何?

         

        BPOとは、(Business Process Outsourcing、ビジネス・プロセス・アウトソーソング)の略です。

         

        これはビジネスで発生する業務をアウトソーシングするって意味で、簡単に言うと外注です。

         

        BPOとアウトソーシングの違いは後述しますが、経験から言うと実態に変わりはないと思っています。

         

        BPO企業について深掘りしますので、転職の参考にしてみてくださいね。

        BPO業界の大手企業

        BPOは先ほど説明した通り、企業から外注された業務を代わりに行うことです。

        BPO市場は年々右肩上がりで、現在4兆3000億円の規模で今後も伸びていくと言われています。

         

        伸びていく背景として、人手不足で外注する企業が増えたことが要因と言われています。

         

        さて、そんな伸びている業界でどんな企業が売り上げシェアが多いのでしょうか?

         

        <コール系>

         

        <総合BPO>

         

        ざっくりこんな感じで、聞いたことのある企業も多いのではないでしょうか?

         

        他にもたくさんあるのですが、代表的なBPO企業です。

        BPOとアウトソーシングの違いって何?

        BPOとアウトソーシングの違いなのですが、

         

        • BPO→業務を丸ごと依頼して、利益追求やKPI達成など伴走するイメージ
        • アウトソーシング→業務を切り取って作業メインで依頼するイメージ

         

        ざっとこんな感じです。

         

        BPOの方がビジネスに関する幅広い業務を請け負い、企業と伴走するイメージです。

        一方アウトソーシングは、単調な作業、企業内のリソース不足を補う意味合いが強いです。

         

        ただ、実際に働いてみて思った感想はどちらもさほど変わらないってことですね(笑)

        それは次章のBPO業界の実態で詳しく解説します。

        BPO業界の実態について【転職するときは知ってて欲しい】

        ここからはBPO業界の実態をお伝えします。

        業界全体が伸びているとは言え、従業員の待遇がいいかと言われればそれは違うと思います。

         

        伸びている業界は給料が上がりやすいと言われていますが、BPO業界だけは別です。

        その理由を解説します。

        企業がどんな時に外注するか考えよう

        企業が社内の業務を外注する時のシチュエーションを考えてみましょう。

         

        • 社内でリソースが足りない時
        • 社内でやる必要のない業務がある時
        • 人材を雇うまでもない業務がある時
        • 大事なコア業務だけをしたい時

         

        こんなことが考えられますよね。

         

        つまり、企業が社内でやる必要の少ない、やる価値の低い業務を依頼することが多いです。

         

        社内のリソースが足りない時には、自分たちでやる必要性のない業務を外注します。

         

        それらを受注して利益にしている、これがBPO業界の実態です。

         

        稀にコア業務の依頼がきますが、コア業務を任せる企業は5%未満でほとんどの業務が雑用的になります。

        市場価値は上がらない業務ばかり

        企業が社内でやる必要性のない業務がBPO企業には振られます。

        例えば、

         

        • 代表電話対応
        • 営業のアポイント取得架電
        • クレーム対応
        • CS対応
        • データ入力系の業務
        • その他雑用

         

        あと数年もしたら機械がやるような仕事だったり、将来人手が不要になる仕事ばかりです。

        はっきり言って、こんな仕事を長年続けるのはお勧めできません。

        市場価値が全く上がらないし、あなたでなくても誰でもできてしまう仕事だからです。

        離職率は高く非正規が多い

        先ほど述べたようにBPO企業は、

         

        • 代表電話対応
        • 営業のアポイント取得架電
        • クレーム対応
        • CS対応
        • データ入力系の業務
        • その他雑用

         

        こんな感じの業務を受注して、利益を出さなければいけません。

        その結果どういうことが起こるかと言うと、末端で作業する人が激安の賃金で働くことになります。

         

        雇用形態はアルバイトや契約などの非正規が多く、管理者のみ正社員ってパターンが多いです。

        また、業務に面白みが少なく、賃金も安いことから離職率も高い傾向にあります。

        正社員で管理する側で入社しても、1人で多くの人を管理する、多くの案件の管理をするので、正規でもかなり疲弊します。

        BPO業界に転職をお勧めしない理由

        BPO業界の実態について理解いただけたら、だいたい想像はできるかと思います。

         

        転職をお勧めしない理由として、

         

        1. 市場価値の身に付きにくい業界であること
        2. 業界の性質上賃金が上げ辛いこと
        3. 企業が社内でやる価値のない業務ばかりこなすことになること

         

        この3点が転職をお勧めしない理由です。

        もし転職を考えている方は、この業界以外をお勧めします。

         

        • 相談にのってくれる転職エージェント

         

         

        職業選択の時には、必ず業界の勉強もしましょうね。

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • モチベーションが上がるオススメの本10選

        そんな時に心の支えになり役に立ったモチベーションが上がる本を紹介します。

        タップできる目次

        君たちはどう生きるか

        1937年に出版され、2017年に漫画化され200万部の大ヒットした道徳書です。

        学校で起こる様々な問題に対し、真正面から立ち向かっていく主人公コペル君の素直さに惹かれます。

        出版されて80年以上経過しているのにも関わらず、全ての世代の人に通じる『人間の心』が描かれています。

        人間としてどうあるべきか?自分の人生をどう生きるか?必ず前向きにしてくれる1冊です。

         

        たった一人の熱狂

        幻冬舎社長、見城徹の生き様を凝縮した1冊です。

         

        著書の中で数多くの名言があり、『結果が出ない努力に意味はない』『恋愛が下手なやつに仕事はできない』『麻雀で運を鍛える』などなど、見城徹の破天荒っぷりが伺えます。

         

        圧倒的結果を残すとは、圧倒的努力の上にしか成り立たない、このことを体現している伝説の人の本です。

        嫌われる勇気

        承認欲求を真っ向から否定し、人に認めてもらう事を対価に頑張ると

        人に認めてもらう為に頑張ってしまうと書かれてあります。

         

        つまり他人の評価でしか自分の価値を見出せなくなるという、現代社会のSNSにも通じるように思います。

        『自分が自分の為に生きないのであれば、誰が自分の為に生きてくれるのか?』

        そのことを深く教えてくれる1冊です。

        死ぬときに後悔すること25

        1000人以上の最期を見届けた、終末医療の大津先生が、『人間は死ぬときこんなことを後悔しています。』と素直に書いている本です。

        『タバコをやめれなかった事』、『他人に優しくできなかった事』、『愛する人にありがとうと伝えなかった事』死ぬ前に後悔する事って、実は我々が日頃から後悔している事と大差がないのです。

        死を考えることは全くネガティブでは無く、生きている今をポジティブにしてくれる原動力になります。

        今の生き方を考えさせられる1冊です。

         

        人生の勝算

        株式会社Showroomの前田裕二さんの本で、2019年最も売れたビジネス書『メモの魔力』の著者でもあります。

        個人的にこちらの本が好きで、人生が波乱万丈にも関わらす、諦めず前向きに頑張る姿に励まされました。

         

        幼くして両親をなくし、小学生の頃から弾き語りの投げ銭で生活費を稼いでいたなんて信じられませんでした。

        それが、今の会社showroomにも活かされているんですね。

        自分の中に毒を持て

        奇才、天才、芸術家岡本太郎さんの人生が描かれた本です。

        芸術家はみんな才能で飯を食っていると思っていましたが、努力と行動の人でした。

        正直びっくりしましたし、成功者には必ず圧倒的努力が隠れています。

         

        死ぬこと以外かすり傷

        幻冬舎の箕輪さんの本です。見城徹さんとそっくりで圧倒的行動と努力で成功された方です。

        会社員なのに日本テレビのスッキリのコメンテーターしたり、サッカークラブチームに入ったり、本を出せば軒並み大ヒットさせたり、常識に囚われず、結果を出している方の本です。

        めちゃくちゃ元気をもらえる本です。

         

        ゼロ

        今までに築き上げてきた物を失ったらゼロになります。

        ゼロになった堀江貴文さんの本です。

         

        ゼロになっても這い上がり、今やロケットを飛ばし、本を出せばベストセラー、人間は諦めなかったら何度でも立ち上がれることを教えてくれる1冊です。

        嫌われる勇気の著者、古賀史健さんもこの本に携わっています。

         

        チーズはどこへ消えた?

        全世界で400万部以上、3000万人近くに読まれた本です。

        1時間で読めて、10年役に立つ内容です。

        変化を恐れて何もしないのか、変化を恐れず前に進み続けるのか、変化の激しい現代社会に生きる人にはマストの1冊です。

         

        野村克也100の言葉

        『若いときに流さなかった汗は、歳をとった時に涙に変わる』『失敗と書いて成長と読む』

        この2つを聞いただけで野村さんの凄さをしりました。

        ホリエモンが『野球界にこんな頭のいい人がいたなんて驚いた』と言うくらい、頭がいい人でした。

        野村さんの言葉が前向きにさせてくれます。

      • 【書評:漫画バビロン大富豪の教え】見所と要約をご紹介!

        【書評:漫画バビロン大富豪の教え】見所と要約をご紹介! ちょうさ こんにちはちょうさです。今回は『漫画バビロン大富豪の教え』について要約を書きました。 この本は1926年にアメリカで出版された『The Richest Man In Babylon 』を漫画化したものです。 100年以上読み親しまれている、色あせない名著です。

        お金持ちとお金の無い人の差について、分かりやすく漫画で解説しています。 昔流行った『金持ち父さん、貧乏父さん』に似ている部分も多くありました。

        ちょうさ 4000年も前の話を本にして、100年以上読まれても色あせることのない本って単純にすごくないですか? 4000年前から今まで、お金の原理原則は変わらないのだなと素直に感じました。

        日本はお金について殆ど学ばずに大人になる、『世界有数の金融リテラシーの低い国』と言われています。 お金を『貯める』『増やす』『守る』日本人の我々が学んでこなかった内容が凝縮されている本です。

        【3分要約】漫画バビロン大富豪の教え 紀元前18世紀バビロニア王国で、貧しい少年バンシルが、大富豪のおじさんアルカドに出会い、『どうやったらお金持ちになるか』学んでいきます。 バンシルは貧しい武器屋の家に生まれ、幼くして家業を手伝いますが一向にお金持ちになる気配はありません。

        黄金に愛される七つ道具 ①収入の十分の一を貯金せよ ②欲望に優先順位をつけよ ③貯えた金に働かせよ ④危険や天敵から金を堅守せよ ⑤より良きところに住め ⑥今日から未来の生活に備よ ⑦自分こそを最大の資本にせよ

      • 【辞めたから言える】元転職エージェントが裏側・裏事情を大暴露

        雑記 【辞めたから言える】元転職エージェントが裏側・裏事情を大暴露

        エージェントが無料である裏事情。転職エージェントは、人材が欲しい企業と、就職したい求職者をマッチングするサービスです。リクルートエージェント・マイナビエージェント・doda・ビズリーチなんかが代表的です。転職エージェントが無料で使えるのは、採用者された時にエージェントが採用企業からお金を貰っているからです。あなたを採用する会社からエージェントに、あなたの年収の20%~30%のお金が支払われます。

        有名企業・大企業ほど転職エージェントを使う。有名企業が求人を出したら、応募が殺到します。1日に数百、数千の応募なんて見るのも面倒でエージェントに丸投げしたいのです。そしてフィルター(一次選考)を転職エージェントに任せて、それを通過した人しか履歴書はみないです。通過しない人は落選お祈りメールが自動で飛んでいきます。

        エージェント登録時の裏事情。基本的に転職エージェントに登録すること自体は誰でもできます。しかし、実際にエージェントが面談したりサポートを行うかは話が別です。優秀な人はすぐに面談を促す。簡単に言うと優秀な人は全力で囲い込みます。何故なら、企業から引く手数多で内定になる確率が高いからです。

        求職者は商品であるという事実。エージェントは取引企業に人材を紹介しお金を得ることで事業を成り立たせています。取引企業の要望をしっかりヒアリングして、どんな人材を・いつまでに・何人欲しいか などの希望に応えていきます。

        エージェントの闇:ガチガチの裏事情。転職エージェントが頻繁に連絡をとってくる理由は、関係構築とリレーション形成のほかに、不正防止があります。成功報酬型の闇である不正が横行しているからです。エージェント経由で採用すると、年収の20%~30%を支払いますが、これを払いたくない企業が自社HPとかハローワークから再度応募してよ!みたいな感じで、実際にはエージェント経由で選考をしたにもかかわらず、他からの採用としてお金を払わないことです。

        エージェントをうまく使うには。基本的に転職エージェントは、大手企業や上場企業が多くコンプライアンス順守企業です。その転職エージェントを使う企業(採用企業)に問題があることが多いです。リクルートエージェント、マイナビエージェント、doda、JACリクルートメントなどの大手であれば安心して使うことができます。

      • 大企業の給料が高い理由【大企業では年収=実力ではありません】

        雑記 大企業の給料が高い理由【大企業では年収=実力ではありません】 大企業の定義って実は存在しなくて、中小企業の基準を超える企業としか定義されていません。中小企業は法律で明確に定義されていて、卸売業…資本金1億円以下、または従業員100人以下。サービス業…資本金5000万円以下、または従業員100人以下。小売業…資本金5000万円以下、または従業員50人以下。その他の業界…資本金3億円以下、または従業員300人以下。

        大企業が給料が高いのは単純に儲かっているから。先ほどの公共インフラ系の仕事が特に顕著なのですが、独占・複占・寡占状態にある仕事は儲かります。大企業の特徴として、独占・複占・寡占状態の市場で長い期間売り上げを作っていることが挙げられます。市場に競合が少なく、非常に儲かりやすいです。その為大企業は労働者にある程度の給料を払うことができるのです。

        仕事の効率化、分業化が進んでいる。一言で言えば、生産性が上がっている状態だからです。仕事の無駄が無くなり、効率化が進めば企業の利益率は上がります。

        ブランド力がある。ブランド力があるとビジネスはかなり有利に進みます。名の知れた大企業は、それまでに培ったブランド力を活かして新しいサービスをリリースしてもすぐ売ることができます。

        国によるバックアップがある/あった。日本にある大企業は、元々は国や行政が運営していた企業があります。

        大企業では年収=実力ではない。大企業で仕組み化され効率化された仕事を何年もやっていてもあなたの市場価値は上がりません。年功序列と呼ばれる制度により上がった給料は、市場からは全く評価されないものです。大企業で高い給料を貰っているうちに、何かスキルを身に付けて収入の軸を増やすことをお勧めします。

      • 【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説!

        【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説! ちょうさ どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。 今回は、未経験からでも可能なweb広告運用の勉強方法について解説します。

        僕は31歳から広告運用の世界に入りましたので、ある程度年齢がいってても習得できますので安心してください。 web広告運用の仕事は、web上に配信した広告を数値の変化を分析し最適化して配信する仕事です。 プログラミングのように特別なスキルは必要なく、コツさえ掴んでしまえばある程度できるようになります。 更に、web広告はテレビ広告よりも取り扱い額が多く年々右肩上がりの業界なのでスキルを身に付けておいて損はありません。

        Web広告運用の勉強の前に まず、Web広告運用の勉強の前に知っておくべきことが3つあります。 習うより慣れろの世界 キラキラしていない仕事で地味 実は儲かる

        習うより慣れろの世界 広告運用は表題の通り、『習うより慣れろ』の世界です。 勉強することはとても大切です。 しかし、いくら勉強していても1回の広告運用で得られる知見の方が大きいのが事実です。 また、いくら勉強してもシミュレーションを外すときは外します。 実際に経験を積むことが一番の上達方法であることは間違いありません。

        地味な仕事である Web広告運用はWebマーケティングの1種です。 マーケティングと聞くと、かっこよくてキラキラしているイメージですが実際は違います。 分析とシミュレーションに割く時間が非常に多く、Excelとかスプレッドシートと睨めっこのお仕事です。 また、自社やクライアントに運用内容を報告する必要性があるので、月に1回はスライドを創ります。

        結構儲かる 実はWeb広告運用は結構儲かります。 一般的な報酬額は、広告運用額×20%なので、仮に100万円の運用をしたら20万円が報酬となります。 300万円の場合は60万円なので、結構儲かります。

        Web広告運用に必要な知識を覚える では実際に広告運用を勉強するにはどうしたらいいのか解説します。

        全体像を理解する まずは広告業界がどのようなビジネスモデルかを理解する必要があります。 基本的には、広告を出したいクライアント企業から、広告代理店が請け負う形で広告が出されることが多いです。 電通とか博報堂、サイバーエージェントが広告代理店としては有名ですよね。

        用語を覚える 広告業界の全体像が理解できたら、Web広告運用に必要な用語を覚える必要があります。

        指標の関係性を理解する どの指標を改善すればどの指標が変化するのか、指標の関係性の理解が必要になります。

        媒体の特性を理解する 例えば、若い人にリーチしたければTikTokが最適だし、ビジネスパーソンにリーチしたければTikTokよりFacebookが良さそうですよね。

        Web広告運用の勉強法とは? ここからWeb広告運用の勉強法について解説します。

        Googleスキルショップを使う【無料】 おおよそのWeb広告運用の概要が理解できたら、Googleのスキルショップを使ってみましょう。

        YouTubeを使う【無料】 ぶっちゃけYouTubeで広告運用の専門家みたいな人はいませんでした…

        講師の生の声を聞いてみる【無料】 TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

      • ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

        ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

        どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。

        会社員だけの稼ぎでは不安で副業をしている人がい多い昨今、Web広告運用の副業が人気になっています。

        理由としては、時間的な拘束が少ないこと、報酬が比較的多いこと、仕事が途切れにくく継続的に稼げることなどが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。

        個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。

        Web広告運用がどんなものかを理解する

        Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。インターネット広告に分類され、毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。

        Web広告の代表的なプラットフォーム

        インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。

        Googleリスティング広告:最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。Googleで検索した時に出てくるような場所に広告を配信する方法です。

        Facebook、Instagram:Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)は世界で30億人いるプラットフォームです。Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。

        Yahoo!広告:ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、メール広告が効果的と言われています。メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)が良いと言われています。

        LINE広告:LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。MAUは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。

        Web広告運用の仕組みやキャッシュポイント

        基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。

        基本的にWeb広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。

        報酬は運用費の10〜20%

        副業で気になるポイントが報酬ですよね。基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%〜20%になります。簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円〜20万円ってな感じです。

        安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。

        つまり、300万円の10%〜20%=30万円〜60万円が報酬となります。非常に美味しいです。

        Web広告運用のスキルを身につける

        独学

        まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので。

        まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。

        広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。

        スクール

        独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

        Web広告運用で初心者が挫折するところ

        広告運用が難しい

        そもそも広告運用は難しいです。CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。100%の解明は不可能ですが、大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。

        また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。

        配信事故が怖い

        ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。

        これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。

        お金に直結するので、胃がキリキリします。

        Web広告運用の副業を行う方法

        プラットフォームを使う

        基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。ランサーズ、クラウドワークス、シューマツワーカー、ココナラなどの副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。

        エージェントから業務委託案件を紹介してもらう

        エージェントから業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。

        リファラルで案件を獲得する

        自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。

        Web広告運用の上達の最短方法

        習うより慣れる

        何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。

        広告代理店で働く

        ちょうさマーケの勉強できてお金貰えるならいいじゃん みたいな感じで、軽く職業訓練のノリで働きました。ブラックで有名な電〇系の会社だったのでマジで大変でしたが、かなり成長できましたね。

        広告代理店で働くメリットとしては、億規模の大型案件の運用ができる、事故っても会社が面倒をみてくれるって感じです。

        インハウスでやっている会社で働く

        1番楽に広告運用を学ぶのはインハウスでやっている会社で働くことですかね。広告代理店の場合、たくさんの会社の広告運用を任されるので、運用やレポート作成に忙殺されます。

        一方でインハウスで運用をやると自社のサービスの為だけに広告運用をやっているので、じっくりと覚えることができます。クライアントから責められることもないので非常にお勧めですね。

        まとめ

        初心者がWeb広告運用の副業ができるようになるまでの解説でした。これらを理解し、良い副業ライフを送りましょう。それではこの辺で、See you next time!!

      • 同窓会には行きたくない【マウント合戦に疲弊&話すことが無い】

        どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。

        今回は同窓会について考えたことを書き留めておきます。

        noelの調査によると同窓会の参加率は3割前後と言われていて7割の人が行かないらしいです。また、芸能界でも同窓会に参加しないと公言している人が多く、マツコ、林先生、ハライチ岩井さんなど地位も名誉もお金も手にした人なのに参加しないと言っています。

        マツコは、「同窓会に参加できる人は精神に鎧をまとえる人であり、自分に自信のない人は来ることができない。『来ているのはエリートよ』」と語っており、仰る通りだなと思いました。

        今の時代仲の良かった友達とは簡単に繋がれる訳で、仲の良くなかった人と会って話しても酒が不味くなるだけですよね。今回は同窓会について書き留めておきます。

        同窓会に行きたくない理由とは?

        少し前に話題になった大成建設のCMです。『ごめん同窓会には行けません今シンガポールにいます』というフレーズに引っ掛かった人が多いらしく、同窓会マウントで話題になりました。

        同窓会に行きたくない人の理由って色々あると思うんですが:

        1. 人生観が違う人が多い
        2. 話すことがない&マウント合戦に疲れる
        3. 自分に自信がない
        4. 会いたくない人がいる

        こんな感じだと思います。

        人生観が違う人が多い

        同じ釜の飯を食った同窓生でも、10年、20年会わずに過ごすと完全に他人になります。学生の頃は同じ価値観を持っていても30歳を過ぎると、全く別の人格になることも少なくありません。これを成長とプラスに捉えることもできるし『あいつは変わった』とマイナスに捉えることもできます。

        特に30代以上の同窓会になると、自分の存在するコミュニティーが確立されている場合が多く、幼少期の友達と話しても価値観や人生観が違うので話が噛み合いません。10年、20年の歳月は人を変えるので昔の友達に会っても微妙なことが多いですよね。

        話すことがない&マウント合戦に疲れる

        小さい子を見ていると何かにチャレンジすることに貪欲で、自分ができることを増やすために一生懸命ですよね。それと裏腹に大人は歳を重ねるにつれて欲が増大します。『自分をよく見せたい』『他人より上の人生を歩みたい』などなど、同窓会はマウント合戦が繰り広げられる格好の場所です。

        マウント合戦になるとマジで話すことはないし、酒が不味くなります。疲弊するだけの集まりですよね。

        現在の自分に自信がない

        現在の自分に自信がない人も同窓会には行きたくないですよね。周りの人がキラキラ輝いて見えるし、劣等感をわざわざ感じに行くなんて馬鹿げています。こんな感じの人はそりゃ行きたくないですよね。

        会いたくない人がいる

        小中学校時代に会いたくない人がいるって人、結構多いですよね。特にいじめとか嫌がらせとか、加害者は覚えていなくても被害者は覚えていますよね。仕返してやろうみたいな気概の人は行ってもいいですが、基本的にいじめっ子の顔なんか拝みたくないものです。

        今の自分のコミュニティーで生きていけばいい

        学生時代のコミュニテイーなんて、たまたま住んでいる地域と世代が同じで括られた、大したものではありません。結局のところ、自分で人生を歩み意思決定を行い、自分のコミュニテイーで生きていく訳ですから、過去の集団に戻る必要性なんてないと思うんです。

        同窓会を全否定するつもりはないですが、7割近くの人が嫌悪感を抱いているのは事実だし、SNSでいつでも仲の良かった人とは繋がれる時代です。同窓会の存在意義もアップデートされる日がくるかもですね。同窓会2.0みたいな感じで。

        それではこの辺で、See you next time!!