投稿者: kaito3636

  • 値引き交渉をする客とは付き合う必要は無い【店も客を選ぶ時代】

    メルカリとかで値引き交渉ばかりしてくる客ってウザいですよね。

     

    値引き交渉する客に限ってマナーが悪かったりトラブルになりやすかったりするので私はフルシカトを決めています。

     

     

    “”お客様は神様だ””みたいな時代は終わり、サービス提供者も客を選ぶ時代にきたように思います。

     

    執拗な値引きを迫ったり、客である立場を利用して横柄な態度を取られたりすると、店のオペレーションコストがめっちゃ上がります

     

     

    そういう客を相手にしていると、全てのコストが上がり良いことが何一つありません。

     

    そろそろ値引きを要求してくる客に対して自信を持ってNoを突き付けてもいい時代なんじゃないかと思います。

     

     

    今回は、値引きを要求してくる客への対処法と、今後付き合うべき客を選ぶ方法についてご紹介します。

    タップできる目次

    値引き交渉をする客とは付き合う必要は無い

     

    日本って30年以上デフレが続き、安さが正義みたいな慣習があります。

     

    取り敢えず金がないから安くでモノが手に入ればラッキーみたいな考え方の人が多いですが、長い目で見ると経済的には良くありません。

     

     

    例えば今話題のSHEINとかもそうで、スッゲーやすいファッションアイテムを売っていますが、それで利益が出るとなると働いている人はどうなってんだ?って感じですよね。

     

    ☆『WiLL』2月新春号にてジャーナリストの大高未貴さんと対談をさせて頂きました。テーマは #shein  破格のプチプラで若者を狙う中国のアパレル通販サイトが表参道にプロモーションのための店舗をオープン、マスコミも騒いでいましたが、実は強制労働や著作権侵害など問題だらけ…明日発売です♪是非! pic.twitter.com/TmSiDMhJxq

    (このツイートしかなかった….www)

     

    企業が値上げするときも申し訳ないとか言ってるけど、健全に経済成長している国では値上げが当たり前で、値上げ→売り上げが上がる→社員に還元できる→消費が増える→企業の売り上げも増えるみたいな好循環が健全な成長です。

     

     

    日本人は値上げに対してアレルギーを持っていますが、値上げは健全なことでむしろ安すぎることが問題なのです。

     

     

    しかも値引きをする客ってのは、クレームが多かったりトラブルが付き物です。

     

     

    ホリエモンが語っていたのですが、

     

    オンラインサロンの会費を月額一万円にしているのは、スクリーニングを持たせているから。
    無料にしてしまえば人は集まるが、民度は低くなる。月額一万円を払えない客に要はないのだ。

    オンラインサロンの会費を月額一万円にしているのは、スクリーニングを持たせているから。
    無料にしてしまえば人は集まるが、民度は低くなる。月額一万円を払えない客に要はないのだ。

     

     

    本当にごもっともで、価格にはフィルター機能がついています。ある程度めんどくさい客はお金のフィルターをつければ近寄ってきません。

     

    100均一の客と、会員制Barの客層は違うし、落とすお金の額も違うし、トラブルの件数も違うでしょう。

     

    安く設定すると面倒な客が集まるし、値引きを強要する客も構造的には同じですよね。

     

    だから値引きをする客とは付き合う必要はありません。

    値引きの果てを考える

     

    値引きは売り手にとって損失でしかないと思います。

    安く設定すれば売れるのは事実ですが、値引きをすることによって何を得て何を失っているのか考えた方が良いです。

    値引きで得るもの

    値引きで得ているものは、

     

    1. 薄くなった売り上げ
    2. 質の悪い客
    3. オペレーションコスト増

     

    薄利多売の路線に進めますが、まぁ薄利なんでしんどいでしょう。

    あと、面倒な客を相手にするオペレーションコストはマジでかかるので覚えておいた方が良いっす。

     

    メルカリでも値引きのやり取りとか面倒ですよね、値引くために使う時間が勿体無いので注意しましょう。・

    値引きで失うもの

    値引きで失っているものは、

     

    1. 良質な客
    2. お金
    3. 時間

     

    説明不要ですが、値引きは損しかしません。

    適正な価格で適正な客に売ることが、最も儲かる方法です。

    VIP戦略ってものが存在する

    キンコン西野さんのVoicyとかを聞いている人は知っていると思いますが、ビジネスをスケールさせたり効率化させるためにはお金持ちのお客さんを持つことが大事と言われています。

     

    値引きなんかしてくれる客をいつまでも相手にしていたら大きく儲けることはできません。

    西野さんの公演を聞けば納得感が増します。↓↓

     

    値引きする客への対処法

    対処法としては2つあります。

     

    1. シカトする
    2. 次回のサービスをつける

     

    どちらも値引きをせずに対処可能です。

    フルシカトする

    基本はフルシカトでいいと思います。

    値引きする客は百害あって一理なしって感じなので。

    僕はこのスタンスです。

    次回のアドオンサービスを付与する

    会社規模が小さかったり、多くお小遣いが欲しい場合、目の前の売り上げを逃したくないときとかに使えます。

     

    今回の買い物では値引きはしませんが、次回購入時のサービスや、割引を提示する方法です。

    向こうの気持ちを無碍にすることなく、インセンティブを与えることができるので、割と使えます。

    これからの時代は客を選ぶ必要性がある

    お客様は神様ですの時代は終わりました。

     

    日本がこれから段々貧しくなっていくので、客を選んで自分の売り上げを作る必要性があります。

    っていうか、マジでお客さんを選ばないとスッゲー大変になる仕事って多いと思います。

     

    例えばコンビニの数百円の買い物でクレームを言ってみたり、一千円くらいの商品で文句言うモンスターみたいな客を相手にしなきゃいけないってキツすぎでしょ(笑)

     

    それは安さが正義みたいな感じで値引きを強要する人種と同じっす。

     

    メルカリ使って分かったけど、民度低すぎて相手にもしたくないって思いました。

     

    でもそれが日本なのです。

     

    それじゃ〜See you next time!!

  • 仕事を押し付けられて困る【他人と過去は変わらないので自分が変わるしかない】

    仕事を押し付けられたり、残務処理を頼まれたり不幸な役回りをすることってありますよね。

    『何で自分ばかり』『他の人よりも仕事をしているのに』みたいな感情になります。

     

     

    こういう状況って一度作ってしまうと、なかなか抜け出すのが難しくなり、慢性的にストレスを抱えてしまいますよね。

     

    しかも仕事を押し付ける側の人って、楽がしたいとか仕事をしたくないみたいな意地汚い人が殆どで、仕事を押し付けられる人の方が可哀想なパターンが多いですよね。

     

     

    今回は、仕事を押し付けられる人の特徴や、対処法を知りたい方のために、仕事を押し付けられると感じた時の実践的な対処法もご紹介します。

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    仕事を押し付けられる理由を考える

     

    仕事を押し付けられるのには主に5つの理由があるように思います。

     

    1. 会社が慢性的に人手不足
    2. 貴方が純粋に仕事ができるから
    3. 担当している仕事量が少ないから
    4. 自分が損な役回りをしている
    5. 誰かの皺寄せやハラスメント 

     

     

    貴方が仕事ができて頼られている場合を除き、会社が健全でない場合が多いように思います。

    加えて日本はこれからますます人手不足が深刻化するので、こういうシチュエーションは増えていくように思います。

     

     

    給料が上がらず、仕事だけ増えるみたいな最悪のシナリオが続きます。

    昔であれば自分の生活を多少犠牲にしても、会社に忠誠を誓えばそれなりに報われた時代ですが、今の時代は損をするだけですよね(笑)

     

     

    仕事を押し付けられる対処法については後ほど解説しますが、極力仕事を押し付けられるポジションからは逃れた方がいいように思います。

    無理に働いても良いことはない

    ハードワーク、ハードライフみたいな考え方もあるのは知っていますが、正直それができる人は2~3割くらいだと思います

    激務で責任が重く、心身に支障をきたすくらいであれば安月給で健康に暮らす方が幸せな場合もあります。

     

    多分私たちの年代は70歳くらいまで働くと思うので、仕事を休んで家でゆっくりしたり、生活保護や失業保険を利用したり、自分の好きなことをしたりする時間を確保する期間があっても問題ないように思います。

     

    以前、働いていたベンチャー企業の役員をしている人が心身に支障をきたしても働き続けた結果、重度の精神疾患を患い結局退職をしました。

     

     

    ベンチャー企業だから頑張って働かなきゃ』『部下がいるから頑張って働かなきゃ』と意気込んでいたものの、1年くらい仕事ができない状態まで体を悪くしていました。

     

    無理して働くと取り返しのつかないことになりかねないので、注意した方が良さそうです。

    仕事を押し付けられたときの断る方法

    いくつか対処法を解説していますが、摩擦が生まれることもあると思います。

     

    しかし、1番大事なことは自分を守ることなのでしっかりと対策をしたいところです。

    はっきりと断る

    摩擦を生むかもしれませんが、しっかりと断るのが1番効果的です。

    パンクするんで無理ですとか、スケジュール表を埋めておいてブロックするとか、やりようはいくらでもあります。

     

    雰囲気とか状況を読めないおじさんとかもいるので、バシッと言って断るのが1番かなと思います。

    断るという選択をする場合でも、相手とのコミュニケーションを大切にし、建設的であることが重要です。

    上司や相談窓口にSOSする

    自分のキャパシティを超えていたら素直に上司や相談窓口に相談するのもありです。

    一人で抱えても解決しない問題も存在します。

     

    「押し付けられるのは嫌」という主観的な意見ではなく、全体最適を考えて均等に仕事を振ってくれみたいな感じで話すと解決の糸口が見いだせると思います。

    仕事量を可視化して少ない人に振る

    特定の人に仕事を押し付ける場合に効果的なのが定量的なデータを元にタスクを振り分けることです。

    最近では仕事量を計測するモチベーションクラウドとか、色々便利なサービスが生まれています。

     

    仕事を可視化して少ない人に振ることで会社の生産性も向上し、1番平和的解決ができます。

    仕事を特定の人に押し付ける会社にいても損をする

     

    仕事を押し付ける文化のある企業にいても得をすることはありません。

    少なくともこれを読んでいる人は仕事を押し付けられ困っている人ですよね。

     

    他人と過去は変わらないので、自分が変わっていくしかありません。

     

    是非、このアフィリエイトリンクを使って転職を始めてみてください(笑)

    私も貴方もハッピーになります。

     

     

    • 全て無料で使えるので是非使ってみてください。
  • 【45歳定年の考察】日本人を普通に雇うことのリスク

    生産性の低いおっさん達を高給で雇うのが無理ってこと。続けたら企業まで死んじゃう。

    45歳定年制に憤る人に知ってほしい働き方の現実 私たちは70歳までのキャリアをどう描けばいいか | ワークスタイル – 東洋経済オンライン https://t.co/zJAu7qFuir @Toyokeizai

    — ちょうさラボ (@chosalabo) September 24, 2021

     

    1. アジャイル(素早い行動)が必要だ
    2. 雇用の流動化や会社に依存しない体質を作る一環で45歳定年の導入

     

     

    これが必要です。みたいな感じで話していました。

     

     

    加えて経団連会長の住友化学の十倉さんも、『雇用の流動化はいいことだ』みたいな後押しをしていましたね。

     

    まぁ、本音は賃金と生産性の乖離が激しい45歳以上を整理したいのでしょうが….

     

    そもそも経済成長していないのに、終身雇用・年功序列を維持するのは不可能でしょって思いますが、

    タップできる目次

    終身雇用の起源

    45歳定年にしたい企業の本音

     

    これはサントリーの新浪社長が、『45歳定年について』公の場で発言し炎上したことがきっかけです。

     

    この発言の背景には様々な思惑があります。

     

    • 解雇のハードルの高さ
    • 定年延長による企業負担増
    • 日本型雇用の制度疲労

     

    こんな感じですね。

    日本企業は従業員をクビにできない

    日本では簡単に従業員をクビにはできません。

     

    正確に言うと、解雇のハードルがめちゃくちゃ高いのです。

     

    解雇の4要件と呼ばれる条件を全て満たさなければ解雇はできないのです。

     

    1.人員整理の必要性
    └どうしても人員を整理しなければならない経営上の理由
    2.解雇回避努力義務の履行
    └希望退職者の募集、役員報酬のカット、出向、配置転換など、解雇を回避するための努力が必要
    3.被解雇者選定の合理性
    └解雇するための人選基準が評価者の主観に左右されず、合理的かつ公平
    4.解雇手続の妥当性
    └解雇の対象者および労働組合または労働者の過半数を代表する者と十分に協議し、整理解雇について納得を得るための努力を尽くしている

    解雇の4要件

    1.人員整理の必要性
    └どうしても人員を整理しなければならない経営上の理由
    2.解雇回避努力義務の履行
    └希望退職者の募集、役員報酬のカット、出向、配置転換など、解雇を回避するための努力が必要
    3.被解雇者選定の合理性
    └解雇するための人選基準が評価者の主観に左右されず、合理的かつ公平
    4.解雇手続の妥当性
    └解雇の対象者および労働組合または労働者の過半数を代表する者と十分に協議し、整理解雇について納得を得るための努力を尽くしている

     

    これら4つを全て満たさなければ日本企業は解雇をすることができません。

    日本って凄くないですか???笑

     

    これって、仮に解雇が許されたとしても、再建するのめっちゃ難しいでしょ….

    解雇が許された企業ってその時点で結構泥舟っす

     

     

    企業の気持ちを代弁すると、

     

     

     

     

    ってことです。

     

    1度雇用してしまうとその人を40年雇わなきゃいけないんです、企業にとってはめちゃくちゃリスクですよね。

     

     

    だから何でもいいから、45歳とかで人員を整理する口実が欲しい訳ですよね。

     

    経団連も同じ考えなので、45歳定年が現実味を帯びる可能性はあります。

     

    若しくは、日本で人員を調達するのを辞めて、アジアのもっと優秀で低い賃金で働いてくれる人の採用を本格化させるかもですね。

     

    それくらい日本人を雇用するのはリスクがあることなんです。

    定年延長による企業負担の増加

    日本には「高年齢者雇用安定法」って法律があります。

     

    1986年に定年が60歳努力義務になって、1994年の改正で60歳未満定年制が禁止になって、2012年の改正で65歳までが努力義務になって、2020年にさらに改正され、70歳まで働く機会の確保を努力義務とする法案が成立しちゃったんです。

     

    簡単に言うと定年が伸びて、70歳まで働けよってことです。

     

    この背景には、国の社会保障(主に年金)の給付年齢の引き上げがあります。

     

    男性は昭和28年までに生まれた人、女性は昭和33年までに生まれた人であれば支給は60歳でした。

     

    が、段階的に引き上げられ今は65歳です。

     

     

    給付金額も減少し、財源も無い国は、

     

    • クビにできない
    • 70歳まで雇わなければいけない

    日本型雇用の制度疲労

    【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

    <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

    — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

     

    前経団連会長の大西さんと豊田章男社長が発言しています。

     

    働く側にはありがたい制度ですが、経営者からしたらお荷物な制度です。

     

    日本が経済成長をしているときだったら、許容できます。

     

    しかし経済が停滞しているのに今まで通りの制度で会社を運営するのは難しいですよね。

     

    当然の経営判断だし、この流れは更に加速しますね。

    リストラした企業のその後

    優秀な社員だけが流出してしまう構図

    なぜ、人員整理をしても6割の企業しか生き残れないのか?

    答えは簡単、終身雇用の起源を振り返えってみましょう。

     

    終身雇用の起源は、『優秀で腕利きの人材を確保するための仕組み』でしたよね。

    45歳定年時代にどう生き残る?

  • 転職エージェントがムカつく時の対処法を元エージェントが解説!

    • 上から目線だったり
    • レスポンスがなかったり
    • 変な求人を紹介されたり
    • 応募を急かされたり

    タップできる目次

    転職エージェントがムカつく理由

    ビジネスモデルに原因がある

    転職エージェントは成功報酬型のビジネスモデルです。

    メインのお客は採用を検討している企業で、その次のお客が求職者って感じになってしまいがちです。

     

    お金をくれるのは求職者じゃなくて、企業だから。

     

    また、言うことを聞かない、我が強い、理想ばかり語る、こんな面倒な求職者って一定数存在していているのも事実。

    だから対応に時間がかかり非効率で受からなそうな求職者は見捨てられてしまいます。めんどいって判断される訳です。(エージェントから連絡が来ないのはこれが理由)

     

    求職者は他にもたくさんいるし、他の求職者を対応した方が採用までいけると判断したらそっちにリソースを割いた方が効率的でしょ。

     

    ビジネスでやっている以上、ある程度の見切りは発生してしまいます。

     

    私が働いていた会社では露骨に見捨てることはしませんでしたが、そういう対応をする担当もいるってことは覚えておいてください。

    転職エージェントはコールセンターに成り下がった

    昔の転職エージェントは、仕事に関しての幅広い知識を持っていて、どの分野にも詳しいスペシャリストしかなれない職業でした。

     

    だって、仕事の相談を全くの無知な人に相談なんかしたくないよね、ふつー。

     

    でも最近の転職エージェントは違います。ほぼコールセンターになってしまいました

     

    理由は2つ。

     

    1. 今までエージェントは高給職業のみを相手にしていたが幅が広がった
    2. システムの自動マッチングで求職者と企業のマッチングが容易くなった

     

     

    ①について、今までは高給な仕事しか対象していませんでした。

    だって年収の20%〜30%を貰うビジネスモデルだから、給料高い人を相手にした方が儲かるし。

     

    昔は年収700万円以上の人とかしか相手にしてなかったんじゃないかと思います。

     

    しかし、たくさんの会社がこの業界に参入し競争が激化すると、対応する求職者の幅が広がり年収300万円の人も対応するようになりました。(今は殆ど気にしないエージェントが多いですかね)

    質より量にシフトチェンジしたのです。

     

     

    ②について、①のように対応する求職者が増えた結果、必然的にエージェントも数を増やさなければなりません。

    私が働いていた会社では、求職者と企業の募集要項を自動マッチングするシステムが導入されました

     

    そのため、エージェント側に知識や特別なスキルが不要になり、求職者と会話をしながらシステムでマッチングされた企業を紹介するだけという、誰でもできる仕事に変化しました

     

    その結果コールセンター化し、エージェントの質が落ちたのです。

    エージェントに課されたノルマのせい

    転職エージェントにはノルマが課せられています。

    これは私が働いていた会社でもそうでした。

     

    主に、

     

    • 企業への応募数のノルマ
    • 月に何人採用できたか人数ノルマ
    • 採用された人の採用フィー(金額)ノルマ

     

    この3つのノルマが課せられます。

    転職エージェントがムカつく時の対処法

    1. 担当のチェンジ
    2. 転職エージェントごと変える
    3. 有料サービスを使ってみる

    担当チェンジする

    転職エージェントがムカつくときは、殆ど担当が悪いです。

     

    迷わず担当を変えてもらいましょう。

     

    直接担当に言ってもいいし、リクルートエージェントでは定期的にクオリティチェックのメールがきます。(下記参照)

     

    エージェントを変える

    エージェントを変更して、他のエージェントに登録するのもありです。

     

    セカンドオピニオンを聞く感じで他のエージェントに登録してもOKです。

    新たな発見があるかもしれません。

     

    無料で利用できるので、沢山の意見を聞くことはお勧めです。

     

     

    有料のサービスを使ってみる

     

    何でこっちがお金払うんだって思う方もいると思いますが…. 質が圧倒的に違います。

    転職エージェントの上手な使い方

    1. 情報を引き出す人
    2. 受けたい企業を自分で選んで挑んでくる人

    最後に

    転職エージェントがムカつくについて記載しました。

     

    色々な対応を受けても、転職エージェントを使う方のメリットが大きいのは間違いありません。

     

    是非使ってみましょう。

     

    あと、転職エージェントがありすぎてどれを使っていいか分からない人は下記大手3社で事足りると思います。

     

    ここで決まらなかったら、他で決めるのは難しいかと思います。

     

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  • 営業がきついと思った時の対処法【営業職はめっちゃ稼げる事実】

    タップできる目次

    営業がキツいと思う人の特徴

    売りたいという気持ちが先行して、顧客の課題が分からない人が多い。

    そんな状態で提案しても刺さらないでしょ、ふつー(笑)

     

    この辺りを解説します。

    営業が下手

    まず営業がキツいって人はほとんど営業が下手くそです。

     

    成功体験がないのもありますが、『売りたい』と言う気持ちが先行し、こちら側の都合だけで営業を進めています。

    そんなんじゃ売れるものも売れないです。

     

    クライアントもそういう営業マンはすぐに分かっちゃいます。

     

     

     

    企業って多くの人から営業を受けたり、商品のアプローチを受けます。

    営業が下手な人と契約を結ぼうなんて思わないですよね。

     

    営業は商品やサービスを買ってもらって、クライアントの課題を解決することが存在意義です。

     

    そこを理解していないうちは、営業は下手なままです。

    顧客の課題を分かっていない

    先ほど少し記載したように、営業はクライアントの課題を解決してなんぼなんですよね。

     

    営業前に徹底的に営業先のクライアントのこと調べていますか?

    なんとなく商談して、なんとなく受注・失注を繰り返していませんか?

    それじゃ成約率は上がっていきません。

     

    私が営業をしていた時は、相手の会社情報はもちろん商品・サービス最新のトピックスを調べそこからクライアントの直近の課題であろうことを予測して営業に挑んでいました。

     

     

    ノルマに追われ会社で居場所が無くなる

    契約が取れない人は、数字に追われることが多いです。

    営業で結果を残せる人は数字のコントロールが非常に上手で、数字を日々追っています。

     

    数字を追うと追われるでは仕事の質は雲泥の差。

     

    営業がキツいと思っている人は、数字に追われ質の低い営業を行い、結果的に契約が取れない悪循環に陥りがちです。

    しかも営業成績が悪いと上司から叱責をくらったり、会社での居場所がなくなり辞めることになります。

     

    そうならないための対処法は次章に記載します。

    営業がキツいときの対処法

     

    営業をやっていて辛いことは付き物。

     

    キツかったら辞めれば』ってのも分かりますが、すぐすぐ辞めることができない人も一定数いるはずです。

     

    そんな時の対処法を解説します。

    どんな商材でも顧客の役に立つ提案をする

     

     

    話すより聴くに徹する

    相手の話に耳を傾け、話し方や表情、姿勢、しぐさといった言葉以外の部分に注意を払ったりすることで、相手を理解することを言います。

    相手の話に耳を傾け、話し方や表情、姿勢、しぐさといった言葉以外の部分に注意を払ったりすることで、相手を理解することを言います。

    実績がついてくれば楽になる

    上記の、

     

    • 役に立つ提案を続ける
    • 傾聴の姿勢
    • メモを取る

     

    これを半年続けてみてください、絶対営業成績は変わります。

    営業はめっちゃ稼げるいい仕事

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  • 楽な仕事は続けるな!楽な仕事を続けたら退化する話

    1. 楽な仕事を続けたらロクなことにならない
    2. 人間楽な方に流れたらなかなか変えられない

    タップできる目次

    楽な仕事を長年続けた末路

    楽して儲けている人がいるのはなぜなのか?

    ここで、『楽して儲けている人がいるのはなぜか?』って疑問が出てきます。

    確かに、世の中にはそういう人も一定います。

     

    例えば、仮想通貨のビットコインは2016年頃は1ビットコイン6万円程度、今は1ビットコイン500万円とか、直近の高値では600万円を超えています。

     

    当時買っていた人は今売れば100倍近いお金を稼ぐことができています。

     

    まぁ楽して儲けることができますよね。

     

     

    でもね、こういう人は

     

    • 情報収集能力に長けていて、先見性を持っている
    • 資本をある程度持っている
    • 楽して儲けた後は、また新しいことを探している

     

    楽して儲かっているように見えますが、それなりに秀でている能力を持っていることがほとんど。

     

    凡人の金無しが挑んだところで、お金は溶けて消え失せます。

    資本主義ってそんなもんです。

     

     

    あと、スピードも死ぬほど重要で先行者利益があります。

     

    例えばアメリカのゴールドラッシュ、金が見つかる場所をいち早く見つけた人はガッツリ儲かるでしょ。

    最初に見つけた人があらかた取り終えた後に、金粉みたいな小さな金を拾い集めてもそんな儲からないでしょ。

     

     

    YouTubeも同じで、今からヒカキンよりクオリティの高い動画を上げ続けてもヒカキンには追いつけない。

    それは先行者利益の恩恵を受けているからです。

    楽な仕事がしたい?仕事を楽にしたい?

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  • 『人材業界はやめとけ』って言われるけど人材業界で働いてみた感想

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    タップできる目次

    人材業界はやめとけと言われる理由

    • 競合が多すぎる
    • 単純な業務になりがち
    • 勤務日・勤務時間はバラバラ
    • 人が売りモノに見えて病む
    • 離職が多く教育やマネジメントが行き届かない

    人材業界をやめとけと止められる理由はこんな感じです。

    詳しく説明します。

    競合が多すぎる

    人材業界は正式に言うと、職業紹介事業・労働者派遣事業と呼ばれます。

     

    令和元年の厚生労働省の発表によると、職業紹介事業は全国に2万406事業所、労働者派遣事業は7万754事業所あると発表されています。(職業紹介事業・労働者派遣事業分野に係る事業分野別指針より)

     

    いまいちピンとこない人も多いと思います。私もそうです。

     

    分かりやすい数字で比べると、日本全国のコンビニ店舗数は56,884軒だそうです。

     

    ぜーんぶのコンビニの店舗数よりも、人材会社の数の方が多いんです。

     

    これには驚きです。

     

    つまりこれだけ競合他社が多い人材業界ですので、他社と差をつけるのが非常に難しいんですよね。

     

    他社と差をつけるために、その会社で働いている人がめっちゃ頑張らないといけないんです。

    その結果、残業や長時間労働、低賃金になどのブラック的な働き方になってしまいがちです。

    単純な業務、つまらない業務が多い

    まず人材業界において主な仕事は下記2つです。

     

    • 転職エージェント(BtoCの営業に近く、求職者とやりとりを直接行う)
    • 法人営業(BtoBの営業で掲載企業や採用活動をしている企業にアプローチする)

    (総務とか経理とかバックオフィス系、サイト運営のエンジニアやデザイナーなどは省いています)

     

    主にお金を稼ぐのはこの2つの職種で、セールス要因の大きい仕事になります。

    主な業務内容としては、

    • 求職者の面談、カウンセリング
    • 求人の紹介
    • 面接対策、面接同行
    • 落ちたら再紹介、受かったら内定までのサポート
    • 入社したら次の求職者のサポート
    • 新規のテレアポイント営業
    • 訪問活動(採用要件ヒアリングや、リレーション構築)
    • 早期退職者が出た時の企業対応や返金対応

     

    基本的にこの繰り返しです。

     

    営業の人はほとんどが新規獲得で、電話→訪問→電話→訪問が嫌になってすぐ辞めてしまう人が多いです。

     

    また、働いている職場が運営する転職サポートが、エージェント型(成功報酬型)であれば、早期退職者が出た場合かなり揉めることが多いです。

     

    成功報酬型は、採用した場合年収の30%の手数料をもらいます。(年収300万円→30%=90万円

     

    なので企業は、

     

     

    って怒鳴り散らされることもしばしばあります。

     

    この火消しも担当営業がやることが多いです。

    採用した人がすぐ辞めても、お金を払わないといけないのでかなり揉めます。(返金保証とかもあるにはあります)

    勤務日・勤務時間はバラバラ

    これは転職エージェント側の話ですが、toC(ユーザー・求職者対応)をする人の勤務時間や休日はバラバラです。

    何故なら、求職者の9割以上は仕事をしながら転職活動をしているからです。

     

    そのため、みなさんの仕事が終わった後や休日に面談やカウンセリングを実施しなければなりません

     

    人が売りモノに見えて病む

    離職が多く教育やマネジメントが行き届かない

    3年・5年でほとんどの人が退職する本当の理由

    ・1.5年~3.5年 40万程度
    ・3.5年~6.5年 100万程度
    ・6.5年以上        年収1年分 600~1200万程度

    人材業界に勤めてよかったこと

    なんだかんだ言っても人材業界にもいいところはあります。

    僕自身この業界は退職しましたが、本当に働いてよかったと思っています。

    • 成長できる
    • 転職市場の理解が深まる
    • 営業力がかなり身につく
    • 経営的視点が身につく

    詳しく解説します。

    成長できるし、成長速度はマジで早い

    営業力が身に付く

    冒頭でお伝えした通り、人材業界の会社はコンビニの数よりも多くあります。

    そのため、他社との競争が激しいです。

    しかも、取り扱う商品はどこも似通っているので、営業力で差別化するしかありません。

    そうなると、営業における創意工夫が必要です。

    デキる営業マンほど相手に検討させる隙を与えないね。先方が「社内で検討します」と言ったら「どのあたりを検討されますか?」と聞いてネックな部分を徹底的に解消しにいく。検討部分を上手く聞き出す可愛さと、買わない理由を論理的に潰す賢さは営業マン必須のスキルだから場数踏んで鍛えるといいよ。

    — moto(戸塚 俊介) (@moto_recruit) November 2, 2018

    デキる営業マンほど相手に検討させる隙を与えないね。先方が「社内で検討します」と言ったら「どのあたりを検討されますか?」と聞いてネックな部分を徹底的に解消しにいく。検討部分を上手く聞き出す可愛さと、買わない理由を論理的に潰す賢さは営業マン必須のスキルだから場数踏んで鍛えるといいよ。

     

    試行錯誤を繰り返すので人材業界出身の人はみんな営業力が高いです。

    経営的な数値の見方が身につく

    自分の給料が20万円で、1ヶ月で求人広告を掲載してくれる企業と10社契約し、売上高は200万円だったとします。

    この時の獲得CPAは2万円/件、労働生産性は1.25万円です。(8時間・週5日・1ヶ月4週計算)

     

    あくまで例えですが、こんな感じで細かい数字まで自分で把握して自分の生産性を確かめていました。

    人材業界はベンチャー企業も多いので、このような経営的な数字も学ぶことができますよ。

     

     

    人材業界はハードですが、成長したい人にはもってこいの業界です。

     

    人材業界に転職したい場合は、転職エージェントに『私もその業界で働きたいです』って言ってみましょう。

    私がエージェントをしていた時には、私が働いていた会社に2人引っ張って、実際に同僚として一緒に働きましたよ(笑)

     

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    是非満足のいくキャリアを築いてください。

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • リモートワークができない会社は転職した方がいいと思う

    リモートワークができない会社は転職した方がいいと思う

    こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人程の転職のお手伝いをしてきました。 コロナの影響で2020年から劇的に働き方が変わりました。 私は2018年頃からリモートワークをしていますが、当時は商談やMTGの時にクライアントに物珍しそうに、『自宅でされているんですか?』『オフィスに出社しないんですか?』なんて質問攻めにあっていました。 しかし最近ではクライアントに何も言われなくなり、リモートワークが浸透し人の常識って簡単に変わるものだなと実感しています。 そしてリモートワークを4年以上続け感じることがあります。

    リモートで殆どの業務はできる。リモートをしない企業や人は、できない理由を探しどうやったらできるようになるかの思考が足りない。リモートは労働者の自由度を上げ豊かにする。この3つは切実に感じます。

    会社がリモートワークを導入しない理由として、貸与できるPCがない、労務管理が難しい、前例がない、紙の作業ができない、コミュニケーションツールがない、導入コストが払えない、経営層が反対しているなど、ネガティブな理由が多すぎます。 これじゃ何年経ってもリモートワークはできません。 できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかの思考が足りません。

    リモートワークできない会社は危ない

    BCPという観点に疎い。BCPとは、企業が自然災害・テロ・その他緊急事態に遭遇した時に、損害を最小限にとどめ、事業の継続を可能にするために平常時に行うべき活動計画のことです。

    会社が変化に対応できない。コロナ禍においても、『面接は対面で行います』とか『会社は出社するもの』とか、変化に対応できない会社に将来性は見込めません。

    時代に取り残される。リクルート社のSUUMOジャーナルによると、コロナ禍で多くの業種でテレワークの比率が上がっています。

    求職者に選ばれない。リモートワークができないと求職者に選ばれないようになります。 ただでさえ人手不足の労働市場なのに、求職者から敬遠される仕事はますます厳しくなります。

  • 仕事にやりがいを感じなくなってしまった時の対処法5選!

     

    仕事にやりがいがない、そもそもやりたい事が何なのか分からない。

    そういう人って多いですよね。

     

    でもそれは多くの人が抱えている悩みであって、貴方だけが特別な訳ではありません。

    むしろやりたい事を見つけて、それをやっている人の方が圧倒的少数派です。

     

     

    今回は、

     

    • やりがいを感じない理由って何?
    • やりがいを感じない仕事を続けてしまうとどうなる?
    • やりがいを感じない時の対処法って何?

     

    この辺りの疑問にお答えします。

    タップできる目次

    仕事にやりがいを感じられない理由

     

    正直やりがいを感じない理由って、十人十色、千差万別だと思っています。

    貴方が『やりがいを感じない』と思ったらそれが答えだと思います。

     

    東洋経済によると、

     

    【日本人の給料がまるで上がらない決定的な要因】 国際的に見ても、もはや競争力を失っている#東洋経済オンラインhttps://t.co/wq3e8nWOe3

    — 東洋経済オンライン (@Toyokeizai) December 6, 2019

     

    日本の平均所得は上がったものの、30~40代の給与所得を比べると10年前と比べて、

    先輩たちが同年代のときにもらっていた額よりもはるかに少ないというデータがあります。

     

    給料が全てでは無いものの、同じ仕事をしていて昔より給料が下がれば誰だってモチベーションは下がり、やりがいも無くしてしまいます。

     

    これは貴方だけの悩みでなく、日本全体が成長していないことも要因の一つです。

    そもそも仕事がつまらない

    そもそもつまらない仕事に就いていたらやりがいを見出すことは難しいです。

     

    エージェントとして働いていたときの経験だと、

     

     

     

    こういった方がやりがいを見出せずに苦労をされていました。

     

    就職や転職の時には、お給料や福利厚生も大事ですが、やりがいの部分も必ず意識しましょう。

     

    やりがいが見出せないと転職を繰り返す傾向にあります。

    また、つまらない仕事を続けることで精神的に疲弊してしまうので注意が必要です。

    仕事の成果を認めてもらえない

    人間には社会的欲求という欲求が備わっています。

    家族や組織から受け入れられたいという欲求で、心理学者マズローが定義しています。

     

    仕事は人生の半分以上の時間を費やすことになります。

    そこで自分が認められないことはかなりのストレスになります。

     

    自分が評価されない状態が続くと、やりがいを見失いがちです。

    目標・目的を見失っている

    仕事に目標・目的を持って取り組んでいる人はどれくらいいるでしょうか?

     

     

     

    この状態が続く事がやりがいを徐々に無くしていきます。

     

    仕事で見出せない方は、副業でも構いませんので何か目標を持つ努力をしましょう。

     

    人生の半分は仕事です。

    どうせやるなら、目標を持ってやり切った人生の方が楽しいです。

    キャリアアップが目指せない

    昔ながらの日本企業にありがちなのですが、新卒で一括で採用して横並びでスタートを切ります。

     

    役職のポジションは数が限られているから、ほとんどの人がその椅子に座る事ができません。

    実力主義なら良いのですが、気に入られると出世する、ゴマを擦ると出世するという企業は未だにあります。

     

     

     

    などなど、実力だけではどうしようもならない問題も多くあります。

    そういった場合に戦意を喪失してやりがいを感じなくなります。

     

    自分ではどうしようもない場合はキャリアを見つめ直すのも良いと思います。

     

    つまらない仕事を続けると?

    精神的・肉体的に疲弊する

    言うまでもなく心身ともに疲弊します。

    この状態が続くとモチベーションが下がり、精神的にも病んでしまいます。

     

    少し前であれば、『みんなやりたくない仕事をやってるんだから』と言われ殆どの人が仕事を続けていたと思います。

     

    この意見を否定する訳ではありませんが、新しい仕事がたくさん生まれている世の中では、それが正しいとは限りません。

     

    広い視野を持って自分の仕事が人生の半分をつぎ込む価値があるか見直すのもありです。

    時間が経過し転職が不利になる

    やりがいのない仕事を続けて時間が経過すると、転職が不利になる可能性があります。

    転職は30歳を過ぎた頃から、非常にシビアになってきます。経験やスキルがないとなかなか受かりません。

     

    やりがいのない仕事をずるずる続けて、何のスキルも身に付かず30歳を迎えて、いざ転職を考えても、遅い場合があります。

    無駄に時間を過ごすのは非常に勿体ないです。

     

    可能な限りやりがいのある仕事を早く見付けましょう。

    仕事にやりがいを感じなくなった時の対処法5選

    仕事にやりがいを感じなくなってしまった時の対処法5選を紹介します。

    ずるずる働いてしまうよりも、勇気を出して行動することをオススメします。

     

    変わりたいなら行動あるのみですよ!

    その会社にいて貴方にメリットがあるか考える

    今の会社に勤めて貴方にメリットがあるか考えてみましょう。

    ここが1番重要なポイントです。

     

    • 将来性があるのか?
    • 給料は上がっていくか?
    • スキルは身につくのか?
    • 市場価値は上がっていくのか?
    • 家庭も充実するのか?

     

    貴方の人生においてメリットが多いと断言できるなら今の会社にいても大丈夫です。

    メリットが無い場合はキャリアを見直してみましょう。

    仲間を見つけて仕事に取り組む

    やりがいの無い仕事でも、仲間を見付けて取り組むと楽に取り組めます。

    やりたく無い仕事を続けるメリットとしては、

     

    • 忍耐力が身に付く
    • 精神力が身に付く

     

    精神論ですが、このようなメリットもあります。

     

    1人で抱え込むと追い詰められてしまうことも、仲間と一緒なら乗り越えられます。

    もし辞められない状況であればこのような方法もありですよ。

    何の為の仕事か考え直す

    当然ですが、殆どの方は生きていく為の仕事と答えます。

    生きていくお金を稼ぐために殆どの人は働いています。

     

    働く理由がそうだとしたら、やりがいのない今の仕事を続ける理由は何になるのでしょうか?

     

    おそらく、

     

    • 生活の変化がめんどくさい&怖い
    • 生活水準を変えたくない

     

    こんな感じだと思います。

     

    何のための仕事かをしっかり考えれば、今の仕事でなくても大丈夫だと思います。

     

    人生は一度きりです。やりがいのない仕事を続けるのは非常に勿体ないです。

    必要なのは一歩進む勇気です。

    仕事を少し休んでみる

    転職する

    やりがいを感じず、将来性にも不安がある人は転職も一つの選択肢です。

    そのままずるずる会社にいると、歳だけを取って良いことはありません。

     

    思いきって転職もありだと思いますよ。

     

    転職はこちらの記事を参考にしてみてください。

     

     

    では今回はこの辺りで、See you next time!!

  • 【書評:林修の仕事原論】見所と簡単なあらすじをご紹介!

    どうもちょうさです。年間200冊くらいの読書をしています。今回は、林修先生の、『林修の仕事原論』という本を紹介します。この本は2014年に発売されているのですが、最近林先生のテレビ番組を観て読もうと決意しました。

    TBS系列の初耳学という番組で、林先生に色々問題を出す番組なのですが、個人的に、『林先生って知識もすごいんだけど、知らない事を今までに身に付けた知識を用いて仮説を立て、正解に導く能力に長けているなと。』と思いました。

    この能力って、これからを生きていく人には必要不可欠だなぁと感じました。時代の変化が目まぐるしい昨今、どんどん新しいサービスや技術が出てきて、知らないことってめっちゃ出てきますよね。

    昔の教育みたいに『正解』を御膳立てしてくれる訳では無く、自分で答えを導き出したり、新たに創り出す能力が必要だと思うんです。

    そんな時に、林先生の自分の知識をフル活用して、仮説を立て答えを求める能力が必ず必要になると感じ、この本を手に取りました。

    そんな林先生の考え方や仕事のスタンスを知ることができ、クリエイティブティや多角的な視野が身に付く一冊です。そんじょそこらのビジネス書よりも学びの多い本ですよ。

    林修の仕事原論のあらすじ

    この本は37講から成り、それぞれ林先生渾身の見出しが書かれてあります。例えば:

    • やりたくない仕事を全力でやると、やりたい仕事に近づく
    • 飲み会で「昔はこうだった」という話が出たら即帰る
    • 自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる

    こういった少し尖ったタイトルが37書かれてあり、それぞれに林先生の考え方が述べられています。タイトルそれぞれが短編的に書かれてあり、ページ数も180程ですので、かなり読みやすいです。

    単なる努力不足の場合がほとんど

    林先生は仕事柄、何千人もの受験生をみてきたそうです。よく勉強のできない学生が『こんなに勉強をしました』とアピールしてくるのですが、学力の高い学生や林先生からしてみれば、『全然やってない量』と見なしてしまう事が多々ありました。

    努力不足の人の特徴として、自分の物差しで物事を判断し続け、その判断のレベルが低い事に気付かない。と書かれてありました。自己満足のレベルが低く、他の人と比べてみたら、1/3程で満足している人が多いそうです。しかもその事に気付かない人が殆どだそうです。

    それと同時にレベルの高い環境に身を置くことの重要性も説かれていました。例えば一流大学出身の人は年収が高い傾向にあります。頭がいいからと言うのも理由の一つですが、レベルの高い環境に身を置き、周りに刺激をもらい成長することも要因の一つです。

    レベルの高い環境では、必然的に自分の判断の物差しのレベルも高くなります。努力ができる人、できない人の違いは、自分の判断のレベルの違いにあると書かれてあります。

    やりたくない仕事を全力でやると、やりたい仕事に近づく

    林先生は本の中で、やりたくもない予備校教師を長年やってきた事で、ようやく本を書くという仕事ができた。はっきり予備校の教師をやりたくないと言っており、それに非常に驚きました。テレビの出演も好きではないとのこと。

    また、仕事の依頼は決して断らないようにしているそうです。交換可能性という言葉を常に考えているからだそうです。

    交換可能性とは、『自分にしかできない仕事なんて無い』という考え方で、『せっかく相手が自分に依頼してくれているのだから、断る理由はなく、ただその仕事に全力を注ぐだけ』と林先生。その結果として、さまざまな自分のやりたい仕事も舞い込むと考えているのです。

    ここで学んだことは2つ。

    やりたくない目の前の仕事が、やりたい仕事に通じる

    現代社会はどちらかと言うと、YouTuberやインスタグラマーなど、楽しい仕事・自由な仕事が注目され、『一度きりの人生やりたい仕事をやろう』という風潮です。これは間違いでは無く、私もそう思っています。

    しかし、やりたい仕事をやっても最初から食っていける人は少ないです。ヒカキンでさえ最初はYouTubeの広告審査に落ち、2年程はYouTubeで無収入らしいのです。しかし2年間諦めずに努力し続ける事で徐々に変わっていったそうです。

    やりたい仕事をやる事も大切ですが、以下の2つが成長し続けるコツらしいです:

    1. 目の前の仕事に全力を尽くし諦めない
    2. やりたくない事でも愚直に成功するまで継続する

    依頼は断らない【交換可能性を意識する】

    交換可能性とは代替ができるという意味です。依頼を断ることは簡単ですが、世の中に自分しかできない仕事というのは基本的にありません。

    あなたが会社を辞めても何事もなかったかのように次の日も会社は通常営業します。それと同じように、あなたが依頼を断れば他の誰かがその仕事をします。これは大きな機会損失で、チャンスを逃す事になります。

    林先生は、『ありがたくお受けして、そこで全力を尽くすだけ。林さんにお任せしてよかったと喜んでくれればそれで良いではありませんか。』と語られています。

    少し古風に感じる方もいらっしゃるでしょうが、こういうスタンスで仕事に挑まれています。それが信頼関係につながり、一介の塾講師でありながら長い間テレビで活躍されているのだと思いました。

    本書のタイトルの『仕事原論』にも通じる林先生の流儀をこの章では教えてくれます。

    自分ルールで相手をもてなさない

    これも面白いお話だったのですが、林先生は驚くほどに他者優先の思考の持ち主です。例えば、以下のようなルールを持っているそうです:

    • 自分の行きつけの店に招待しない
    • 自分のお気に入りをプレゼントしない

    林先生は、『相手をよく観察して、そこに欠けているものを贈る。これが相手にプレゼントを贈ったり、おもてなしをする基本だ』と書いています。自分の好みを無理に押し付けないという事です。

    林先生の実体験なのですが、今まで数多くのネクタイをプレゼントされたそうです。その中で実際に使用しているネクタイは3本だけ。その3本は、『あのスーツであのシャツの時に似合いそうだから』という言葉と共にプレゼントされたから使っているそうです。

    逆に、流行りのキャラクターがプリントされているネクタイだったり、ディズニーが描かれているネクタイなんかは、『このキャラクター俺は可愛いと思った事ないけどな…いつ着ければ良いのかな…』という理由で一切身に付けないそうです。

    この章では他者優先の思考が理解できます。相手が何を求めているのか、何をされたら嬉しいのか、それを身に付けることが大事と語られています。

    自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる

    ここが林先生の思考の本質です。『自分の頭で考えること』を大切にしています。予備校の授業でも手取り足取り教えず、考えるヒントのみを与えあとは本人の努力に委ねるそうです。

    自分の頭で考える大切な理由として、『どんな困難があろうと自分の頭で考える癖をつけておけば、解決の方向にベクトルが向く!社会に出ても力強く羽ばたける事ができる!』と述べられています。

    一方で、自分の頭で考えず、学校で答えを御膳立てされてきた生徒は、『未知の問題が出てきた時に解決できる能力が乏しく、これからの時代を生きるのは辛い』と書かれてありました。

    自分の頭で思考を続ければ林先生のように、『知らない事でも、今までに身に付けた知識を用いて仮説を立て、正解に導く能力』が養われると思います。

    自分の頭で考える思考を養いたい方は是非一読ください。それでは、See you next time!!