カテゴリー: 転職

  • 仕事にやりがいを感じなくなってしまった時の対処法5選!

     

    仕事にやりがいがない、そもそもやりたい事が何なのか分からない。

    そういう人って多いですよね。

     

    でもそれは多くの人が抱えている悩みであって、貴方だけが特別な訳ではありません。

    むしろやりたい事を見つけて、それをやっている人の方が圧倒的少数派です。

     

     

    今回は、

     

    • やりがいを感じない理由って何?
    • やりがいを感じない仕事を続けてしまうとどうなる?
    • やりがいを感じない時の対処法って何?

     

    この辺りの疑問にお答えします。

    タップできる目次

    仕事にやりがいを感じられない理由

     

    正直やりがいを感じない理由って、十人十色、千差万別だと思っています。

    貴方が『やりがいを感じない』と思ったらそれが答えだと思います。

     

    東洋経済によると、

     

    【日本人の給料がまるで上がらない決定的な要因】 国際的に見ても、もはや競争力を失っている#東洋経済オンラインhttps://t.co/wq3e8nWOe3

    — 東洋経済オンライン (@Toyokeizai) December 6, 2019

     

    日本の平均所得は上がったものの、30~40代の給与所得を比べると10年前と比べて、

    先輩たちが同年代のときにもらっていた額よりもはるかに少ないというデータがあります。

     

    給料が全てでは無いものの、同じ仕事をしていて昔より給料が下がれば誰だってモチベーションは下がり、やりがいも無くしてしまいます。

     

    これは貴方だけの悩みでなく、日本全体が成長していないことも要因の一つです。

    そもそも仕事がつまらない

    そもそもつまらない仕事に就いていたらやりがいを見出すことは難しいです。

     

    エージェントとして働いていたときの経験だと、

     

     

     

    こういった方がやりがいを見出せずに苦労をされていました。

     

    就職や転職の時には、お給料や福利厚生も大事ですが、やりがいの部分も必ず意識しましょう。

     

    やりがいが見出せないと転職を繰り返す傾向にあります。

    また、つまらない仕事を続けることで精神的に疲弊してしまうので注意が必要です。

    仕事の成果を認めてもらえない

    人間には社会的欲求という欲求が備わっています。

    家族や組織から受け入れられたいという欲求で、心理学者マズローが定義しています。

     

    仕事は人生の半分以上の時間を費やすことになります。

    そこで自分が認められないことはかなりのストレスになります。

     

    自分が評価されない状態が続くと、やりがいを見失いがちです。

    目標・目的を見失っている

    仕事に目標・目的を持って取り組んでいる人はどれくらいいるでしょうか?

     

     

     

    この状態が続く事がやりがいを徐々に無くしていきます。

     

    仕事で見出せない方は、副業でも構いませんので何か目標を持つ努力をしましょう。

     

    人生の半分は仕事です。

    どうせやるなら、目標を持ってやり切った人生の方が楽しいです。

    キャリアアップが目指せない

    昔ながらの日本企業にありがちなのですが、新卒で一括で採用して横並びでスタートを切ります。

     

    役職のポジションは数が限られているから、ほとんどの人がその椅子に座る事ができません。

    実力主義なら良いのですが、気に入られると出世する、ゴマを擦ると出世するという企業は未だにあります。

     

     

     

    などなど、実力だけではどうしようもならない問題も多くあります。

    そういった場合に戦意を喪失してやりがいを感じなくなります。

     

    自分ではどうしようもない場合はキャリアを見つめ直すのも良いと思います。

     

    つまらない仕事を続けると?

    精神的・肉体的に疲弊する

    言うまでもなく心身ともに疲弊します。

    この状態が続くとモチベーションが下がり、精神的にも病んでしまいます。

     

    少し前であれば、『みんなやりたくない仕事をやってるんだから』と言われ殆どの人が仕事を続けていたと思います。

     

    この意見を否定する訳ではありませんが、新しい仕事がたくさん生まれている世の中では、それが正しいとは限りません。

     

    広い視野を持って自分の仕事が人生の半分をつぎ込む価値があるか見直すのもありです。

    時間が経過し転職が不利になる

    やりがいのない仕事を続けて時間が経過すると、転職が不利になる可能性があります。

    転職は30歳を過ぎた頃から、非常にシビアになってきます。経験やスキルがないとなかなか受かりません。

     

    やりがいのない仕事をずるずる続けて、何のスキルも身に付かず30歳を迎えて、いざ転職を考えても、遅い場合があります。

    無駄に時間を過ごすのは非常に勿体ないです。

     

    可能な限りやりがいのある仕事を早く見付けましょう。

    仕事にやりがいを感じなくなった時の対処法5選

    仕事にやりがいを感じなくなってしまった時の対処法5選を紹介します。

    ずるずる働いてしまうよりも、勇気を出して行動することをオススメします。

     

    変わりたいなら行動あるのみですよ!

    その会社にいて貴方にメリットがあるか考える

    今の会社に勤めて貴方にメリットがあるか考えてみましょう。

    ここが1番重要なポイントです。

     

    • 将来性があるのか?
    • 給料は上がっていくか?
    • スキルは身につくのか?
    • 市場価値は上がっていくのか?
    • 家庭も充実するのか?

     

    貴方の人生においてメリットが多いと断言できるなら今の会社にいても大丈夫です。

    メリットが無い場合はキャリアを見直してみましょう。

    仲間を見つけて仕事に取り組む

    やりがいの無い仕事でも、仲間を見付けて取り組むと楽に取り組めます。

    やりたく無い仕事を続けるメリットとしては、

     

    • 忍耐力が身に付く
    • 精神力が身に付く

     

    精神論ですが、このようなメリットもあります。

     

    1人で抱え込むと追い詰められてしまうことも、仲間と一緒なら乗り越えられます。

    もし辞められない状況であればこのような方法もありですよ。

    何の為の仕事か考え直す

    当然ですが、殆どの方は生きていく為の仕事と答えます。

    生きていくお金を稼ぐために殆どの人は働いています。

     

    働く理由がそうだとしたら、やりがいのない今の仕事を続ける理由は何になるのでしょうか?

     

    おそらく、

     

    • 生活の変化がめんどくさい&怖い
    • 生活水準を変えたくない

     

    こんな感じだと思います。

     

    何のための仕事かをしっかり考えれば、今の仕事でなくても大丈夫だと思います。

     

    人生は一度きりです。やりがいのない仕事を続けるのは非常に勿体ないです。

    必要なのは一歩進む勇気です。

    仕事を少し休んでみる

    転職する

    やりがいを感じず、将来性にも不安がある人は転職も一つの選択肢です。

    そのままずるずる会社にいると、歳だけを取って良いことはありません。

     

    思いきって転職もありだと思いますよ。

     

    転職はこちらの記事を参考にしてみてください。

     

     

    では今回はこの辺りで、See you next time!!

  • マイナビエージェントってどう?元エージェントが実際に使ってみた感想

    • マイナビって実際どうなの?
    • 悪い評判とか口コミもあるけど大丈夫?
    • 安心して使えるんだろうか?

    タップできる目次

    マイナビエージェントの概要

    マイナビエージェントの評価

    • 若年層に強いベンチャー系求人が多い
    • キャリアアドバイザーの対応の質がかなり良い
    • 転職未経験者に優しく手厚いサポートが受けられる
    1. リクルートエージェント 約20万件(内非公開求人10万件)
    2. doda            約9万件(内非公開求人3.5万件)
    3. マイナビAGENT              約4.5万件(非公開数不明)

    サポートについては、業界でもトップクラスのかなり手厚いサポートが受けられます。

    履歴書の書き方、職務経歴書の書き方、面接対策などもしてくれます。

     

     

    転職初心者や、20代の方はかなり助かると思います。

     

    かなり伴走してくれますので、転職の時間が限られている人にも喜ばれるサポート内容です。

     

    また、サポート対象も広く『サポートお断り』と言われることは殆どないです。

     

    みなさん安心してお使いいただける転職エージェントです。

     

     

    マイナビエージェントの評判

    マイナビエージェントの評価

     

    基本的にコンプライアンスを無視したような悪質な運営はされていませんので、安心して使う事ができます。

     

    求人数はリクルート、dodaには及びませんが、3万5千件程あり、全国を網羅しており地方の方でも使用できます。(地方の場合は電話での求人紹介がメインになります)

     

    対応の質、求人の質についてはTwitterのリアルな口コミを元に考察してみます。

    マイナビエージェントの良い評判

    個人的にマイナビエージェントさんが1番相性良いです
    関係あるのかどうかはわからないけど、応募数に対して書類通過する確率(選考のレールに乗る確率)が段違いに良い気がする
    4社応募して3社は書類通る
    もう一つの転職サイトは10件中1.2件しか通らない…何この違い…笑

    — 頼子 (@accoTP_coss) September 10, 2020

    ワイのマイナビエージェント、書類選考バコバコ通してて強すぎる

    — ぱぴよん@12日草野球練習 (@hahiyonx1996) September 10, 2020

    マイナビエージェントの悪い評判

    マイナビAGENTの担当がクソ過ぎて変えて欲しいんやけど

    — きしけん (@kishikenpoke) September 13, 2018

    とりあえずマイナビエージェントは頻繁に電話が来て、自分のペースで進まないから合わない。退会するか担当を変えるか考えよう。とりあえずリクルートエージェントで本格的に始めようと思う。

    — かすみ (@_JIRO_524) January 2, 2018

    ダメな担当に当たった場合は、変えてもらうか、自分で打破していきましょう。

     

    ⬇️下記motoさんのツイートが非常に参考になります。

     

    転職エージェントは会社名より「誰に担当してもらうか?」が重視よね。ガチャ要素が高いけど求職者は「転職エージェントをどう使うか」という視点も持った方がいい。全てを転職エージェントのせいにせず、自分で行動を変えるのが大事。転職がうまくいかないことを他責にしているうちは転職出来ないよ。

    — moto / 戸塚 俊介 (@moto_recruit) September 13, 2020

     

    『エージェントをどう使うか?』そのくらいの気概で使ってみると成功に近づけると思いますよ。

    マイナビエージェントを使うメリット・デメリット

    前章では口コミからの評判と、私が実際に使った感想を記載しました。

    本章では私がエージェントとして長年働いたから分かる、マイナビエージェントを使うメリット・デメリット記載します。

    マイナビエージェントを使うメリット

    • 20代、第二新卒、若年層に非常に強い
    • キャリアアドバイザーの対応の質がかなり良い
    • 転職未経験者に優しく手厚いサポートが受けられる

     

    何度も記載していますが、マイナビエージェントは20代で転職を考えている人は必ず登録した方が良いエージェントです。

     

    20代や第二新卒は転職市場で奪い合いが発生するほど欲しい年齢層です。

     

    マイナビの企業戦略を考えても分かるのですが、若年層の人材の方が採用される確率が高くなるので会社は儲かります。

     

    • 20代向けの求人をより多く集める
    • 20代は転職のノウハウを知らないのでしっかりサポートする
    • たくさん採用されてマイナビは儲かる、求職者も仕事が決まる

     

     

    ⬆️こういった循環がマイナビエージェントの中で生まれ、結果的に20代や第二新卒の人が使いやすいエージェントになり、企業と求職者双方がハッピーになるというロジックです。

     

     

    双方にメリットがある転職エージェントです。

    マイナビエージェントを使うデメリット

    基本的にはマイナビエージェントを使うデメリットはありません。

    転職業界大手の企業なので、コンプライアンスに違反するような酷い対応もありません。

     

    しかし悪い評判であったように、

     

    • メールや電話がしつこい
    • 担当の当たり外れがある
    • ハイクラス層の求人は少ない
    • 沢山の求人を比較したい

     

    というデメリットがあるのは事実です。

     

    メールや電話がしつこいのは仕方がない部分があります。

    エージェントは成功報酬型というビジネスモデルで運用されているので、採用されない限りお金を貰えません。

     

     

    サポートが不要な時はしっかりと伝えて電話やメールを止めてもらいましょう。

     

    担当の当たり外れも先ほど記載しましたが、しっかり意思表示をして変えてもらいましょう。

    あまりにもしつこい場合は他のエージェントを使うのも良いと思いますよ。

     

     

    また、ハイクラス層の求人はかなり少なめなので、そういう転職先を考えている人にはお勧めできません。

    同じく多くの求人をみて比較したい方にもあまりお勧めはできません。

     

    そういった方は、下記のエージェントがお勧めです。

    1. リクルートエージェント
    2. doda

    マイナビエージェントはこういう人におすすめ

     

    • 20代や第二新卒に該当する方
    • ベンチャー企業に転職したい方
    • 初めて転職をする方
    • 手厚いサポートを希望する方

     

    こういった方にマイナビエージェントはお勧めです。

     

     

     

    転職を考えている人は是非使ってみてくださいね。

    他のおすすめの転職サイト・転職エージェントはこちらにまとめてありますので是非ご覧ください。

     

     

    みなさんの転職が成功することを祈っています。

  • 応募の条件を満たしていない求人に応募してもいいのか?

    タップできる目次

    応募条件を満たしていない求人の応募はOKだがハードルは高い

    例えば、営業経験3年以上必須の求人があって、貴方の営業経験が2年しかなかったら。

     

    こんな場合はどんどん応募していいと思います。

    企業側が応募条件を目安と設定している場合が多いからです。

     

    その他にも、応募条件に近しいスキルや経験があればどんどんチャレンジするべきです。

    しかし、厳しいこともあるのでその辺りを詳しく解説します。

    近しいスキルや経験を持っていればOK

    先ほども述べましたが、

     

    • 営業経験3年以上の求人で貴方の営業経験が2年の場合
    • SEの経験が必要な求人で貴方がPGだったり
    • 介護の経験が必要な求人で貴方が看護師だったり

     

    などなど、近しいスキルや経験があれば迷わず応募はするべきです。

    選考も普通に進めてくれる可能性が非常に高いです。

     

     

    企業側の視点で考えてみると、

     

    • 採用後の教育コストがかからない
    • 即戦力として働いてくれる
    • 経験者と遜色ない

     

    こんなメリットがあるので、求人票に書かれてある募集要項と自分の経験を照らし合わせてみてください。

    近しいスキルや経験があれば全く問題ないです。

    畑違いのスキルなら厳しい

    やる気や熱意を評価してもらう

    応募条件を満たしていないときの対処法

    1. 近しいスキルを身に付ける
    2. 代替えできるアピールポイントを身に付ける
    3. 同じスキルを身に付ける

     

    本当にこれくらいしかないんですよね。

    近道はなく、日々努力するしかないですね。

    応募の条件を満たしていないと厳しい求人

    専門性の高い資格が必要

    年齢制限がある求人

    学歴の制限がある求人

    求人から企業の採用したい人物像を見抜こう

    MUST条件とWANT条件を見極めよう

    求人票にはMUST条件とWANT条件があります。

    その名の通り、MUST(必ず必要な条件)WANT(あったら望ましい条件)です。

     

    この2つの条件をみて、『この企業はこんな人物が欲しいんじゃないか』とある程度想像してみましょう。

    求人票を深く読み込むことはみなさんあまりしませんが、かなり大事なんですよ。

    求人票の書き方で見極める

    • 若手のインタビューが掲載されていたら若手向け
    • 休みや時短勤務可能だったら子育て世代のお母さん向け
    • 入社〇〇年で管理職に〜みたいな記事なら男性向け
  • 未経験からIT業界に就職する方法【失敗しないためには独学が必要】

    • スキルが身に付く
    • 給料が高い
    • 副業や独立もしやすい

     

    こんなメリットがあります。

     

    簡単に解説すると、IT業界は成長産業なので業界の生産性が高く、IT市場に潤沢な資金があります。

    その結果労働者にも給与として還元されやすいです。

     

    また、IT産業のスキルは他のIT企業でも通用する共通のスキルが多いです。

    一度身につければある程度食っていけます。(もちろんその後の努力も必要ですが…)

     

    • IT業界のどの仕事に就きたいか考えよう
    • 未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき
    • 未経験からIT業界への具体的な転職方法とは?

    タップできる目次

    IT業界のどんな仕事をしたいか考えよう

    IT業界にはどんな仕事があるのか?

    • インターネット・Web系
    • 通信業界
    • ソフトウェア・ハードウェア
    • 情報処理

    インターネット・web系

    インターネットを使って提供されるサービスを全般の会社です。

     

    • Webサイト作成
    • インターネット広告運用
    • SNSの運用
    • 検索エンジン
    • ポータルサイト運用
    • ECサイト作成運用

     

    などなど、これらを作っている企業はイメージもしやすいと思います。

    インターネットに関わるサービス全般の認識でOKです。

     

    具体的な企業としては、

    • Google
    • Amazon
    • 楽天
    • Yahoo
    • DeNA
    • GMO
    • LINE

     

    こんな感じです。

     

    これらの会社への転職は難しいと思うかもしれませんが、職種が多岐に渡りますので、

    『自分が何がやりたいか』『何なら苦ではなく挑戦できるか』を会社のHPなどをみて考えてみましょう。

    通信業界

    通信業界は、インターネットや電話などインフラを提供する会社です。

     

    • NTT
    • ソフトバンク
    • KDDI
    • 楽天

     

    こんな感じです。

    こちらも日頃から使用しているのでイメージしやすいと思います。

     

    楽天はインターネット・Web系にもありましたが、通信業界の会社でもあります。

     

    IT業界の会社は色々なサービスを展開しやすいのが特徴です。

    あなたの活躍できるフィールドも必ずありますよ。

    ソフトウェア・ハードウェア

    • Microsoft
    • Oracle
    • Apple
    • サムスン
    • 日立
    • 東芝

     

    などなどかなり多くの企業でお仕事が存在します。

    情報処理サービス

    IT系の仕事を下支えするお仕事です。

    非常に幅広い分野で、システムの運用保守、コンサルティング、営業、CS対応なども入ります。

     

    この分野は、未経験でも入社しやすく間口の広い領域になります。

     

     

    代表的な企業として、

    • アクセンチュア
    • 富士通
    • NEC
    • リクルートホールディングス
    • パソナ

     

    未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき

    独学の方法①すぐにチャレンジする

    ②副業で案件を受注してみる

    クラウドワークスで案件を受注してみるとイメージがつきやすいですよ。

     

     

    クラウドワークスでは色々なお仕事ができます。

    簡単なデータ入力、ライティング、スキルの必要なロゴ作成、アプリ開発などです。

     

     

    案件の種類はかなりあるので、自分のスキルに見合ったこと、好きなこと、苦ではないこと、色々見つけるのも良いと思います。

     

     

    残念ながら登録しないと、案件の詳細が見れません。

    登録自体は無料なので案件だけでも眺めてみると、発見があると思いますよ。

     

    ③副業で自分の作品を作って売ってみる

    自分の作品を販売したいのであれば、ココナラが1番です。

    イラストでもSNSのアイコンでも何でもOKですよ。動画でもプログラミングスキルでも本当に何でもOKです。

    自分のスキルが何でも売れます。

     

     

    PCやスマホで完結するので、とっつきやすいです。ココナラで一定の実績を積むのもアリです。

    転職の時の実績にもなるし、お手軽なので非常にオススメです。

     

    ④プログラミングスクールに行ってみる

    色々なスクールがあって迷いますが個人的には、TechAcademy [テックアカデミー]1択です。

     

    信頼度、実績が圧倒的である、オンラインで完結できる、プログラミングのコースが多いからです。

    CMでご存知の方も多いと思いますが、業界でも大手で安心です。

     

     

    未経験でIT業界に転職する具体的な方法

    未経験でIT業界に転職する方法は、

     

    • 前章のように独学で実績を積む
    • IT系に強い転職エージェントに登録する

     

    この2つを実践すれば、必ず転職は成功します。

     

    例えば、Twitterのフォロワーが1万人以上いる人はいきなり最終面接など、IT業界での一定の実績があれば転職は容易に進みます。

     

    前章で記載した自分の実績もそうです。

     

     

     

    この3社に登録すればまず間違いないと思います。

     

    求人数も業界最大手の3社ですし、IT系にも強い転職エージェントです。

    エージェントに相談すると、自分では気づかなかった適性も知ることができたり、何かと便利です。

     

     

    今回は以上になります。

    転職エージェントについて詳しく知りたい方は下の記事もご参照ください。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 転職回数が多いと不利?【転職回数が多い人が知っておくべきこと】

     

     

    3年3割、これは新卒で就職した学生が3年後に転職する数です。

     

    最近ではジョブホッパーとかキャリアビルダーとか呼ばれたりもしますが、転職が一般的になりましたよね。

    【参考】ジョブホッパーとキャリアビルダーって何?どっちがいいのか解説!

     

     

    個人的に思うのが、初めて入社した会社が一生を捧げるのに相応しいってなかなかあり得ないですよね。

     

    雇用が流動化するのは良いことですが、気になるのが転職回数です。

     

    キャリアビルダーと言って転職を繰り返しながらも、キャリアを積み、年収を上げている人も一定数いらっしゃる一方、理由もなくホイホイ辞めちゃう人もいます。

     

    今回は、

    • 許容される転職回数って何回くらい?
    • 何で転職が多いと不利になのか?
    • 転職回数が多い人はどうすればいい?

     

    この辺りの疑問にお答えしますね。

    タップできる目次

    許容される転職回数ってどれくらい?

     

    少し前にこちらのツイートをみました。

     

    転職回数多いから不利とか、短期離職だから不利って、周りの目気にしてるだけってことに気づいた。
    合わなかったから辞めた、パワハラがあったから辞めた、残業代が払われないからやめた
    まちがってるわけねぇだろ馬鹿野郎

    — 転職活動中@20卒 (@QizVPlHVCWaHNBW) September 12, 2020

     

    その通りだなと思いました。

    いたずらに転職回数だけで評価されるのもしんどいですね。

     

    個人的には正当な理由があれば転職回数が多くても問題ないと思っています。

    ただ、一般的に許容される回数は知っておいて損はないと思います。

    転職回数は何回目から多いと思われるのか?

    まずはリクルートが調査したこちらの結果をご覧ください。

    ■引用:リクナビネクスト 転職回数が多いと不利?年代別の転職回数と採用実態 より

     

    • 20代で転職をした人は全体の24%程で、約4人に1人
    • 30代では全体の53%が転職を経験、29%以上が2回以上の転職を経験
    • 30代で転職したことのない人は47%、40代では38%でいづれも少数派に
    • 20代の平均転職回数は1回、30代は2回

     

     

    転職をする人がかなり増え、30代では半分以上の人が転職をすることは分かりました。

     

    では、何回目から転職回数が多いと懸念されるのか?

     

    マイナビ転職の調査では、

     

    20代は3回、30代は5回以上で多いと感じます。
    しかし、面接で退職理由について質問するので、きちんと説明していただければ、マイナスに評価することはありません。

    20代は3回、30代は5回以上で多いと感じます。
    しかし、面接で退職理由について質問するので、きちんと説明していただければ、マイナスに評価することはありません。

     

     

    20代では3回、30代では5回以上となっていました。

     

    採用担当の印象によるものなので、一概には言えませんが、20代で3回以上、30代で5回以上の方は転職の時に工夫が必要だと思います。

     

    キャリアビルダー的な考え方で、転職の度にしっかりとした転職理由を持つことが大事ですね。

    【参考】ジョブホッパーとキャリアビルダーって何?どっちがいいのか解説!

    転職回数が多い人を企業はどう思うのか?

    ここは意見が真っ二つに割れます。

     

    1. 長続きしない人
    2. なんでもある程度柔軟にこなす人

     

     

    企業が転職が多い人に思うことです。

    本当に真っ二つです。

     

    企業のカルチャーによるとは思うのですが、古風の企業ほど前者、最近のベンチャー企業ほど後者なイメージです。

    なので、あなたがどこに転職を考えているかで判断するべきです。

     

    昔からある大手企業に転職を考えている場合は、転職に一貫性を持たせ、採用担当に納得してもらう工夫が必要ですね。

    キャリアビルダーmoto氏の紹介

    参考までに超有名なキャリアビルダーを紹介します。

    キャリアビルダーとは転職を繰り返すものの、その度に年収を上げ、スキルを持っている人のことです。

     

    メリットとしては、

     

    • 経験が豊富
    • 適応能力が高い
    • 多角的な視野を持っている

     

    などありますが、職を転々とする人は、基本的に日本ではネガティブなイメージを持たれがちです。

     

     

    しかし、有名なmotoさんが『転職と副業のかけ算』という著書の中で、4回の転職で年収を1000万円に上げた方法を紹介しており、キャリアビルダーに注目が集まりました。

     

     

    1社目:地方ホームセンター 年収240万円

    2社目:人材企業      年収330万円

    3社目:リクルート     年収540万円

    4社目:Tベンチャー    年収700万円

    5社目:広告ベンチャー   年収1000万円

     

    このように、複数の仕事の経験を積んで年収を上げていく人もいるのです。

    かなり参考になる1冊です。

     

    転職回数が多いと不利に思われる理由

     

    日本では長く終身雇用が定着していましたので、『転職をする人は長続きしない人』という考え方が今も残っています。

    特に年齢の高い50代以上の責任者の年代の人は、その考えが顕著です。

     

    なぜ転職回数が多いと不利になるのでしょうか?

    考察していきます。

    採用後すぐに辞めてしまう可能性がある

    企業側は採用活動にお金と労力を使います。

    その為できるだけ長く会社に貢献できる人材を選ぶのが当然です。

     

    すぐ辞めてしまう人は極力採用したくないのが本音ですよね。

    だから不利に働くのです。

     

     

    数年間勤めている人は大丈夫ですが、2〜3ヶ月で転職を繰り返している人は対策が必要です。

    『なぜ2〜3ヶ月で転職をしたのか』企業側が納得するような理由を考えなくてはいけません。

     

    転職回数が多い人も同様で、『なぜ転職回数が多いのか』企業側に納得してもらう理由が必要になってきます。

    人間性に問題があると思われる

    数ヶ月で転職を繰り返している人は、『その人に問題があるのでは?』と思われてしまいます。

    当然ですが企業側は採用に躊躇してしまいますよね。

     

    ただ、私がエージェントをしていたときに離職率の高い業界で働いている人の苦労を目の当たりにしました。

    そんな業界で働いている人は、経験が活かせるとのことでまた同じ業界に転職します。

    そしてまた辞める→また同じ業界と負のループが存在しました。

     

    すると必然的に転職回数が増え、いざ他の業界に行こうとなった時に足枷になります。

     

    業界を否定する訳ではないですが、

     

    • 飲食系の仕事
    • 24時間、365日動いている仕事
    • 長時間の肉体労働系の仕事

     

    これらのお仕事はどうしても離職が多いのが現実です。

     

    こういった方は人間性に問題はなく、仕事を選ぶ業界が悪いのです。

    仕事を選ぶ業界も注意してみてください。

    スキルが無いと思われる

    短期間で仕事を辞める人は、何かのスペシャリストになりにくいと思われがちです。

    何年か続けることにより養われるスキルもあるからです。

     

    転職を何回も行うと、働くことの柔軟性は養われますが、専門性のあるスキルが身に付いていないと評価されることもあります。

     

    ただ、専門性が高い故に転職が何回もできる人もいますよね。

     

    エンジニアやコンサルみたいは人はジョブ型雇用を取り入れている人もいますね。

    【参考】ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用【2つの働き方について解説】

    転職回数が多いことがプラスになることもある

    転職回数が多いことはマイナスばかりではありません。

     

    • 経験が豊富
    • 適応能力が高い
    • 新たなアイディアを生む
    • 多角的な視野がある

     

    もちろんメリットもこのようにあります。

    それを上手く掛け合わせたのがmotoさんなのかなぁと思います。

     

    転職するたびに新しい仕事をする訳ですから、他の人より経験が豊富です。

    そこから生まれる新しい考え新しいサービスは企業にメリットをもたらすことも多いです。

    転職回数が多い人が内定を取るには?

    転職回数が多い人は、転職理由を企業に納得してもらう必要があります。

    逆にそれを納得してもらう事ができたら、マイナスポイントは全くなくなります。

     

    そして企業に『転職回数が多くても欲しい』と思ってもらうことができます。

    転職回数が多い事をどのように企業に納得してもらうかを解説していきます。

    転職理由の明確性

    企業が気になるのは、転職回数が多い人の転職理由です。

    内定を勝ち取るためには、

     

    • 転職理由が明確である
    • ポジティブな理由である
    • キャリアプランやライフプランが明確

     

    できればこの3項目全てクリアできるように準備はしておきたいです。

     

     

    • 転職理由が曖昧であれば企業が早期退職を懸念する
    • ネガティブな理由は他責に捉えられる
    • キャリアプランが無ければ同じ事の繰り返しになる

     

    企業にこんな懸念をされるからです。

     

     

    例えば、

     

    • 〇〇に挑戦をしたかったから転職しました
    • 〇〇のキャリアを身に付け〇〇を実現させたかったから転職しました

     

     

    こんな感じで、前向きでかつキャリアプランを明確にした理由を準備しましょう。

    自分がどんな価値を提供できるか伝える

    転職の回数の多い少ないに限らず大事です。

     

    『企業にどんな価値提供できるか』を真剣に考えてみましょう。

     

    一般的な志望動機、

     

    『今までの経験が活かせると思い志望しました。』

    『〇〇の分野で成長したいと思い志望しました。』

     

    では少し厳しいです。

     

     

    『今までの経験から、〇〇の分野でこういう事ができます。』

    『〇〇の分野で〇〇の価値提供ができ、売り上げに貢献できます。』

     

    可能な限り具体的に伝えるように準備しましょう。

    これが内定への近道です。

    在籍期間が極端に短い場合は対策をする

    在籍期間が半年未満で転職を繰り返している人は、前準備が必要です。

     

    半年未満で辞めた理由を、企業に納得してもらうのはかなり難しいからです。

     

    自分がやりたい事が変わったのか、会社に問題があったか、辞める理由はそれぞれですが、企業に納得してもらえるような、可能な限り前向きな理由を用意しましょう。

     

    ここは難しいですが、可能な限り一貫性を持たせて理由を考えましょう。

     

  • 給料の低い仕事は続けるべきではない【5つの理由と対処法を紹介】

     

    人生の大半を仕事に費やして、毎日残業で家に帰ったら寝るだけの生活、でも給料は手取り20万円そこそこで疲弊している人って結構いると思います。

     

    また、特別なスキルがなくて、転職する時間も無くて、毎日をただ消化している人も多いでしょう。

     

     

    私は長年転職エージェントで働く中で、気付いたことがあります。

     

    • 同じ仕事量でも業界が違えば給料はかなり違う
    • 給料が低いのは必ずしも貴方のせいだけではない
    • 優秀な人は転職のコツを知っている
    • 長い期間給料の低い仕事をしていると抜け出せなくなる

     

    給料が低くて悩んでいる人は、まずこの事実を知るべきです。

     

    給料が低いのは業界の生産性にも起因するので、今のままのスキルでも年収アップは可能です。

     

    今回はこの辺りについて書いていきます。

    タップできる目次

    給料の低い仕事はずっと続けるべきではない5つの理由

    モノの値段や給料は需要と供給の原則で成り立っています。

     

    需要が多ければ値段や給料は高い、供給が多ければ値段や給料は低い、至極真っ当なことです。

     

    この原則に当てはめて給料が安いということを分解すると、

    • 業界が成長していない(需要がない)
    • 業績はいいが搾取されすぎている(会社が搾取)
    • 誰でもできる仕事を続けている(供給過多)

     

    このような場合、貴方だけに原因がある訳ではなく、業界の構造の問題も大きな原因です。

     

    例えば脱ハンコが言われている昨今、ハンコ業界で年収を上げたいなんて結構厳しいですよね。

    自分で変える事のできないことには、時間を割くのはやめましょう。

     

    そんな業界に長く時間を費やすのも勿体無いです。

    業界が成長していない(需要がない)

    業界が衰退していると、どんなに頑張っても給料は上がりません。

    そもそもマーケット(市場)にお金がないので、労働者に配分されるお金も少ないのです。

     

    そんな業界で努力してスキルを磨いても、給料は上がりにくいでしょう。

     

    例えば、

     

    • 小売業で営業をしている人
    • IT業界で営業をしている人

     

    この2人は職種は同じですが、業界が違います。

     

    dodaの平均年収ランキング(業種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】によると、

    IT業界の平均年収は444万円、小売業の平均年収は353万円です。

     

     

    つまり、職種は同じでも業界が違えば年収は全く異なると言うことです。

    成長している業界に身を置くだけでも年収がアップする可能性があるんですよ。

     

     

    逆に、需要が無い業界に身を置くと将来的には仕事がなくなります。

    こんな仕事は早めに辞めることをお勧めします。

    搾取され過ぎているから

    会社の業績が良くても、給料の低い方も一定数いると思います。

    その理由は、搾取されているからに他なりません。

     

     

    私の地元にはお酒で業界No.1のシェアを誇る大企業があります。

    そこは有名な一族経営で、おまけに未上場企業、売り上げが600億円以上です。

     

    でも、お酒の原材料が取れる時期に、期間工みたいな感じで3ヶ月だけ大量に人を雇い、あとは切り捨てるって行為を何十年も繰り返しています。

     

    他にも、最近芸能プロダクションから人がどんどん辞めていきますが、搾取しすぎだからです。

     

    こんな企業はすぐに辞めたほうがいいですね。

    誰でもできる仕事だから

    給料の低い仕事の特徴として、誰でもできる(代わりが利く)仕事が挙げられます。

     

    誰でもできる仕事は供給の多い状態で、貴方でなくても仕事ができます。

     

    企業の視点で考えると、

     

     

     

    って感じになっちゃいます。

     

    だから、誰でもできる仕事・代わりの利く仕事をやっている人は、少し危機感を持ってください。

    対処法は後ほど記載します。

    年収の低い仕事から抜け出せなくなるから

    面白いデータを見つけました。

    年収の低い会社ランキングでの勤続年数や平均年齢です。

     

    引用:平均年収が低い会社ランキング1位~3737位の一覧【2020年最新版】

     

    年収ランキングさんからの引用なのですが、勤続年数と平均年齢に注目してください。

    1位の会社は平均年収262万円で、平均勤続年数が9.6年です。

     

    僕だったら秒で辞めますけど、、、

     

    一度こういった業界で働くと抜け出すのが大変ですよね。

    できるだけ早く辞めることをお勧めします。

    給料の低い仕事は業務がハードで客を選べないから

    モンスター客という言葉が少し前に流行りましたが、数百円の居酒屋の料理に文句を言ったり、ちょっとしたことで土下座を強要したりするってニュースが問題になりましたよね。

     

    数百円のTシャツに文句を言ったり、数千円の買い物で王様になったかのようなお客さんもたくさんいます。

     

    一方で会員制の飲食店やバー、高級なお店にはそれなりの身分や富裕層の客がほとんどです。

    変な客もいるでしょうが、数百円の商売よりも上質な客が来るのは当然です。

     

    物の値段にはフィルターがあり、値段が高いと売るのは大変だけどお客を選べるようになります。

     

    逆に値段が低いと客を選ぶことができず、『数百円の買い物で土下座しろ』みたいな客も相手にしていかなければなりません。

     

    仕事としてはかなりハードで、働く方の賃金も低いです。

    こんな仕事は続ける必要なんてありません。

    給料の低い仕事から抜け出す方法

    給料の低い仕事を抜け出す方法は、

     

    • 年収交渉する
    • 成長している業界に行く
    • 今行動する

     

    こんな感じです。

    年収交渉をしてみる

    仕事を変えるのが難しい人も一定いるかと思います。

     

    そんな人は、会社に給料UPの交渉をしてみましょう。

    少しハードルが高いですが、やらないよりかはマシです。

     

    貴方が会社にとって必要な人材であれば可能性はあります。

     

    しかし、先ほども言ったように、

     

     

     

    こんな会社もあるので、もし断られたら退職でOKですね。

    成長している業界にいく

    成長しているIT業界で1択でいいと思います。

     

    理由としては、

     

    • スキルが身に付く
    • 副業もやりやすくなる
    • 給料が高い

     

    こんな感じです。

     

    給料が高いのは言うまでも無いんですが、仕事をしていく中で、ITスキルが身に付きます。

    その身に付いたスキルで、副業が格段にやりやすくなります。

     

    ここが非常に大きいと思います。

     

    ブログでもYouTubeでもインフルエンスでも、ITの基本的なスキルが必要なんですよね。

     

    優秀な人はこの法則を知っています。

     

    ジョブホッパーと言われる、転職を多くしている人もいますが、着実に年収をあげ続けている人もいます。

    年収をあげるのは業界選びが非常に大事なんです。

    いますぐ行動する

    多くの人は頭で分かっているけど、行動に移さないですよね。

    僕も昔までその1人でした。

     

     

    でも勇気を出して転職して、その結果仕事も副業も順調になったので、皆さんも今動くことをお勧めします。

    転職エージェントに登録してIT系の仕事を見つけてみましょう。

     

     

     

    それぞれのエージェントの評判はこちらを参考にしてみてください。

    私が実際に使ってみた感想です。

     

     

    この大手3社であれば、問題なく転職活動に打ち込めます。

    頑張って行動してみましょう。

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • 転職で悩みや不安は解決しない!転職するときの大事な考え方を解説

    • 安定した会社で働きたい
    • ホワイト企業で働きたい
    • 有名企業で働きたい
    • 人間関係や待遇を改善したい

     

     

    こういった理由で転職活動をしている人は結構な確率で失敗していました。

     

    なぜなら、転職でこれらの問題が解決する事がほとんど無いからです。

     

     

    逆にいうと、どこで働いても付きまとう問題ばかり職場を変えるより自分を変えた方が良いからです。

     

    少し厳しい現実かもしれませんが、隣の芝生は青くないんですよね。

     

    タップできる目次

    転職で悩みや不安のほとんどは解決しない

     

    • 大企業や安定した企業で働きたい
    • 給料や福利厚生を良くしたい
    • 人間関係の良い会社で働きたい

     

     

    こんな感じのネガティブな理由が多いのが事実です。

     

    ただ、どこの職場に行っても起こりうる問題が原因で転職するのはNGです。

     

     

    特に大企業で働きたい、安定した企業で働きたい、人間関係の良い企業で働きたいなどの問題は転職しても解決しません。

     

    特に大企業や、有名企業で働きたいなんて思う人は先見性のかけらもなく少し危険だと思います。

     

    転職で悩みや不安が解決しない理由を詳しく解説します。

    大企業や有名企業でも安定ではない

    大企業や上場企業でもリストラをしたり、黒字にもかかわらず早期退職者を募っています。

     

    黒字リストラ

    2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。 pic.twitter.com/JM3mHyRWKb

    — Minato (@minato_career) January 14, 2020

     

     

    このツイートのように上場企業でもリストラの動きは加速しています。

     

     

    理由は色々あるのですが、

     

     

    • 生産性と給与の見合わない中高年が多すぎる(年功序列・終身雇用の限界)
    • 機械やロボットの方がコスパがいい
    • ジョブ方雇用の進出(プリジェクト単位で雇うアメリカ流の雇用)

     

     

    こんな感じです。

     

     

    日本は正社員のクビを切るのはかなりハードルが高いので、中高年が切れなかったら若い人の正社員の採用を減らすみたいな取り組みをしている企業もあります。

     

    簡単に言うと終身雇用、年功序列の限界で、若い人にめっちゃ皺寄せがきているって感じです。

     

    これからの社会は安定な会社なんて存在せず、安定的に稼げる人は存在するって感じですね。

     

    転職で大手企業で安定して働きたいって問題は解決しないので、自分のスキルを高める方向にシフトしましょう。

    給料や福利厚生について

    個人的に給料を上げる為の転職には賛成です。

     

    しかし、給料を上げるためにブラックな営業職(不動産とか保険系)にいって疲弊するのはどうかなと感じています。

    高インセンティブで稼ぐの良いとは思いますが、そういった業界は離職が多いのが実情です。

     

     

    給料を上げるために他のスキルを身に付けるって考えの方が平和だと思います。

     

     

    基本的に給料は市場の需給バランスによって決まります。

    需要は多いが、供給の少ない仕事を選べば問題ないと思います。

     

    気になる方はこの辺りを参考にしてみてください。

    >>転職で年収が下がる人の特徴【10年先まで有益です】

     

     

    また、福利厚生については会社の判断で導入するか否か決まるので、転職する前にあらかじめ確認が必要だと思います。

    入社後、福利厚生の不満を言う人は完全にリサーチ不足です。

    転職するときにしっかりと確認を行いましょう。

    人間関係の良い会社で働きたい人は自分を変えよう

    これはどこに転職してもつきまとう問題です。

     

    人間関係については色々な本があるので読んでみることをお勧めします。

     

    デール・カーネギーは100年以上前のアメリカの偉人ですが、何年経っても人間の本質が変わらないことを証明しています。

    人間関係で悩むのは、いつの時代も同じです。

     

    基本的に他者は変えられないので、自分が変わるしかありません。

     

    この本を読めば人間関係の悩みはスッキリしますよ。

     

    転職するときの大事な考え方

     

    転職するときにの大事な考え方についていくつか解説します。

     

    大事なことがいくつかあって、

     

    • 安易な理由での転職はしない
    • しっかりと軸を持つ
    • 伸びている業界か見極める
    • 個の力を伸ばせる仕事をする

     

    こんな感じです。

     

    詳しく解説します。

    安易な理由での転職は絶対しない

    前章でも記載しましたが、

     

    • 大企業・有名企業で働きたい
    • 人間関係がいいところで働きたい
    • 福利厚生いいところで働きたい
    • ホワイト企業で働きたい

     

     

    こんな浅い考えの転職はやめましょう。

     

    転職するならしっかりとした目的を持ちましょう。

     

    自分は何がしたいのか?何を成し遂げたいのか?

    少し難しいかもしれませんが、早くそれを見つけないといつまでも目的が無いままに働き続けることになります。

     

    ずーっと同じ負のループに陥ってしまうんです。

     

     

    転職の軸とも言われたりしますが、はっきりと目的を持ってみましょう。

    難しいですが、これが負のループから抜け出す方法です。

    これから伸びる市場で働いているか

    これも非常に大切な考え方です。

     

    日本を例に考えると、

     

    • フリマ×テクノロジー=メルカリ
    • 労務手続き×テクノロジー=SmartHR

     

    このような感じでIT系の会社が物凄い勢いで伸びているのが現実なのです。

    IT×〇〇の分野は今後さらに伸びるでしょう。

     

     

    伸びる業界は単純に、市場が大きくなり働き手を必要とする分野です。

    先見性を持ってそれらの業界で働くことは市場価値を上げることにも繋がり、安定的に稼げる人になりやすいです。

     

     

    もっと詳しく知りたい方はこの辺を参考にしてください。

    >>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

    個の力を伸ばすことができるか?

    『安定的に稼ぐことのできる人』とこのブログでは読んでいますが、それは個人の力でも稼ぐことのできる人と捉えてください。

     

    例えば最近の世の中では、フリーランス(自由業)として、

     

    • ITエンジニア
    • コンサルタント
    • マーケター

     

     

    と呼ばれる人がたくさんいます。

    会社に依存することなく、自分のスキルだけで食っていっている人です。

     

     

    この人達は、週60%の稼働で月に100万とか平気で稼ぎます。

     

    どういうことかと言うと、平日の(月)〜(金)を100%として、60%なら週3しか働かない、80%なら週4日しか働かないって感じで自分の働く時間を調整しているにもかかわらず大金を稼ぐ人です(笑)

     

    私は以前イントループというところでお世話になったのですが、そこにはそんな猛者がたーーくさんいました。

     

     

    少し脱線しましたが、会社で働いていても個人の能力を磨くことができればこういった働き方ができるようになります

     

     

     

     

     

    こういった人は、どこでどのような働き方をしたら給料が高いことを知っています。

    需要が多く供給が少ない、尚且つ成長している市場って感じです。

     

     

    試しにイントループさんを覗いてみると良いかもです。

     

    登録も無料でめちゃくちゃ刺激になりますよ。

    まとめ

    • 転職で安易に問題や悩みは解決しない
    • 転職の軸を早めに見つける
    • 伸びる市場で働こう
    • 個の力を身に付ける

     

    こんな感じです。

     

    以上を踏まえて、伸びている業界に強いエージェントを紹介します。

     

    もっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

     

     

    今回はこの辺にします、See you next time!!

  • 転職しない方がいい人の3つの特徴【転職してもいい理由も3つだけ】

     

    • あっちの会社の方が大手なので
    • ホワイト企業が良い
    • 最近の会社の方が福利厚生が充実している

     

    お気持ちは非常にわかるのですが、こういう理由で転職先、就職先を選ぶと失敗することが多いんです。

    ちょっと厳しいかもしれませんが、隣の芝生なんて青くないでんですよね。

    • 転職しない方がいい人の特徴
    • 転職してもいい人の特徴

    この辺りの疑問にお答えします。

    タップできる目次

    転職しない方がいい人の3つの特徴

     

    転職エージェントとして働いている時に、半分くらいの人に転職を進めませんでした。

     

    そういった求職者の方には大きく分けて3つの特徴がありました。

    • 転職の目的がない
    • 年齢的な壁を理解できていない
    • 転職市場を理解できていない

     

    こういった方は転職する前に深く考えてもらいたいです。

    詳しく解説します。

    転職の明確な目的がない

    やりたいことが見付かったとか、ブラック企業で疲弊して今にも死にそうこんな人は今すぐ転職すべきだと思います。

    しかし、転職理由が曖昧な方は一度立ち止まって、本当に自分のやりたいことは何か転職理由は妥当か、考えてみてください。

     

     

    安定性、収入や福利厚生、企業の大きさ、働きやすさのようなものを求めて転職をされると思います。

    実際に私がエージェントとして働いていた時にも大多数の人がそういった目的で転職活動をされていました。

     

     

    しかし、大手企業と言われ一生安泰と言われていた企業がリストラをしていますし、終身雇用は崩壊しつつあります。

    テクノロジーの発展で働き方は大きく変わってきているのです。

     

     

    これからの時代は転職で安定は得られないと肝に銘じておきましょう。

     

     

    そんな時代だからこそ、貴方が転職する理由を貴方が1番明確に答えることができなければなりません。

     

    • やりがいを重視したい
    • 職種を厳選したい
    • ワークライフバランス
    • 給料をあげたい
    • 業界

     

    人それぞれ理由があると思います。

     

    貴方の転職理由は何ですか?

     

    と問われて即答できない場合は、一度じっくり考えてみることを強くお勧めします。

     

    3000人くらいの求職者の方の相談を受けてきましたが、ほとんどの方は即答できなかったし、転職して失敗したって言う人は大体転職理由が曖昧だったからです。

     

    ここさえ理解しておけば、目先の給料アップ、福利厚生の充実、大企業に転職したいみたいな理由は出てこないと思うのです。

    年齢的な壁を理解できていない

    特に大企業の年功序列の恩恵を受けて働いている人は、注意が必要です。

     

     

     

    そういった求職者は、あたかも自分の市場価値が上がったかのような錯覚をしています。

     

    ある求職者の方は、40代で企業に20年勤め、会社の業績不振で先行きが不安で相談に来られました。

     

    年収は800万、大卒、転職歴なし、仕事は総務だったと記憶しています。

     

    特段スキルがなく、『年収アップを考えて転職活動しています。』って感じでした。

     

    ただ年功序列によって上がった給料で、市場から評価される訳もありません。

    何社かエントリーしてことごとく落ちて、転職活動を辞められました。

     

    20代や第二新卒の方は該当しませんが、30歳を過ぎると転職で給料が上がる人は30%ほどになります。

    特別なスキルや経験がない限り7割近くの人は給料が下がります。

     

    特に大企業をリストラになり転職活動をしている40代、50代、60代はほぼ給料は下がります。

    当たり前ですが大企業は給与水準が高く、年功序列を用いているからです。

     

    大企業では給料と生産性が見合ってない社員が多くいます。

    だから大企業は終身雇用の限界を感じリストラや早期退職を募集しているのです。

     

    【キリンが早期退職実施〜スクープ】

    キリンが45歳以上の社員を対象に
    早期退職を実施することが
    ダイヤモンド編集部の調べでわかった。
    過去最高益なのに
    リストラ着手の裏事情とは。

    【スクープ】https://t.co/91PImN4Mfc

    — 週刊ダイヤモンド編集部 (@diamondweekly) September 27, 2019

     

    大企業が今考えていることは、

     

    若い人の方が生産性が高く、給料も安くで済む結果として年齢高い人いらない

     

    ということです。

     

    40歳上で転職を考えてる方は、

     

    • 大企業バックボーンはもう通用せず、何のスキルも無く辞めるのは危険
    • 年功序列で上がった給料は転職市場の相場とは乖離がある
    • 転職したい場合は、年収が下がる可能性が高いことを理解しておく

     

    ここはしっかりと理解しておいてください。


    大手で働いていたとか、上場企業で働いていた事は転職の際は役に立たないと思っておきましょう。

    少しでも多くの方に知って欲しい、気付いて欲しいと思っています。

    転職市場を理解していない

    エージェントをしている時に、自分の希望年収と転職市場のニーズに乖離がある人が多かったです。

     

    基本的にお給料は、需要と供給のバランス(市場の原理)によって決まります。

    需要が多く、供給が少ない仕事には高いお給料が払われる傾向にあります。

    反対に、重要が少なく供給が多い仕事の給料は下がる傾向にあります。

     

     

    例えば、ITエンジニアは給料が高いです。

     

    何故なら、どの企業もIT化が進み社内でエンジニアを欲しているけど、習熟までに時間がかかり市場でエンジニアの取り合いが行われているからです

     

     

    一方で、一般事務と呼ばれる仕事は、基本的に誰でもできる雑務が多く、女性を中心にみんながやりたいと思っている仕事になります。

    このような仕事はもはや正社員で雇う必要性がなく、パート・アルバイトで雇っている企業も多いです。

     

     

    このような感じで転職市場では、需給バランスによって給料が決まります。

     

      転職市場では何が重宝され、どんな職種が高値で取引されるのか自分で考えなければなりません。

      一般事務で、正社員で、土日祝休みで、残業が無い、賞与の出るホワイト企業なんて幻想です。

       

      市場のニーズが把握でき、自分のスキルと照らし合わせることができれば次に自分が何をすべきか見えてくると思います。

       

      もっと詳しく知りたい方は、この辺を参考にしてみてください。

      転職市場を理解したら年収アップも簡単です。

      >>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

      転職した方がいい人の3つの特徴

      逆に転職をしてもいい人の特徴もあります。

       

      • 転職の目的がしっかりしている
      • 転職市場が理解できている
      • ブラック企業で疲弊している

       

      詳しく解説します。

      転職の目的がある

      前章でも触れましたが転職の目的がはっきりしていれば、いつでも転職してOKです。

      転職の目的をしっかり言語化でき、転職によって何を成し遂げたいのかを明確に持てばOKです。

       

      それができたなら、転職は問題なく実行しましょう。

      参考にお勧めの転職サイト・転職エージェントをご覧ください。

       

      あとは行動あるのみです。

      市場の理解ができている

      転職市場の需給バランスを理解できたら迷わず行動に移しましょう。

      どんなスキルが市場で重宝され、どんな人材が高値で取引されているか見極めましょう。

       

      自分の持っているスキル・経験と客観的に照らし合わせて、自分の市場価値を正確に判断したらあとは動くだけです。

       

      働くのは他の誰でもない自分です。

      自分の意思で、しっかり転職活動はしましょう。

      体調を壊す程のブラック企業で働いている

      違法な長時間労働、職場内でのいじめやパワハラで体調を壊す人は今すぐ転職を考えましょう。

       

      残念ながらこんな企業が日本には存在します。

       

      違法状態での就労は身体と精神両方にダメージが蓄積します。

       

       

      少しでも職場環境に疑問を感じたら、友人や周りのサポート機関に相談しましょう。

      手遅れになると復帰までに時間がかかったり、なかなか治らなくなってしまいます。

       

      早めの相談、転職を心がけてください。

       

       

      お勧めの転職サイトを知りたい方はこちらを参考にしてください。

      皆さんの転職が成功することを祈っています。

       

       

      それでは、See you next time!!

    • 大企業に就職したけど仕事がつまらないと思う人へ3つのアドバイス

       

      私は大企業に入社して最初の2年くらいまでは満足して働いていました。

       

      • 周りからの評判もいい
      • 名刺の力も絶大
      • 給料も高く満足

       

      でも、これは長くは続きませんでした。

      3年目くらいから徐々に違和感を感じました。

       

      • 何十年も変わっていないだろうオペレーション
      • 先輩方の不平不満に辟易
      • 驚くほど遅い意思決定
      • 成長の実感がない

       

       

      などなど、漠然と『この会社にいて大丈夫なの?』と不安が大きくなり始めていました。

       

      また、私がエージェントをしていた頃にサポートしていた求職者の方で、せっかく大企業に内定をもらって働いていたのに、1年足らずで辞めてしまい、再サポートをするという方も多数いました。

       

      なぜみんなが大企業に憧れるのに、実態はこうも違うのでしょうか?

       

      この記事では、

      • 大企業の仕事がつまらない理由
      • 大企業で働き続けることによる弊害
      • 大企業で働くことに疑問を感じたら辞めていい理由

       

      この辺の疑問にお答えします。

      タップできる目次

      大企業の仕事がつまらない理由

      大企業で働くことがつまらない理由は3つあります。

      • 決まりきったオペレーションが多い
      • あなたの仕事は1つの歯車に過ぎない
      • 個性より協調性を重んじる文化

      この業務内容や環境に耐えなければなりません。

      大企業で働くことの理想と、実際の仕事内容にギャップがあるので読み進めてみてください。

      詳しく解説します。

      決まりきったオペレーションが多い

      大企業での仕事は殆どの場合、仕組み化されています。

       

      理由としては、最も効率的なオペレーションを行うことによって利益を最大化する為です。

      大企業では、すでに仕事が効率化されておりそれに従った仕事をすることが重要です。

       

      ほとんどの業務にマニュアルのようなものが存在し、それを忠実にこなすことになります。

      あなたが意思決定できる立場であったり、経営に参画する立場であれば話は変わりますが、大企業の多くで求められるスキルは、決まった仕事をこなす能力になります。

       

      また、変化を嫌ったり新しいことにチャレンジしない悪い習慣もあります。

      だって決まったオペレーションで利益が出ているんですからね。

      これがいつまで続くのかは不明ですが、そう遠くない将来無くなるでしょう。

      あなたは大企業の1つの歯車に過ぎない

      大企業の仕事は分業化も進んでいます。

      先程述べたことと少し似ているのですが、仕組み化・分業化が諸悪の根源です。

       

      企業にとっては、仕組み化・分業化にはメリットしかありません。

      安定的に仕事が回るし、安定的に利益がでます。

       

      しかし私たち労働者にとっては、

       

      • ルーティンワークの毎日
      • あなたが辞めても替わりが利く
      • 年齢と共に市場価値の低下

       

      いいことなんて1つもありません。

      そして10年、20年と働く中で、大企業にどっぷりと依存してしまう体質になってしまいます。

      こんな仕事の数々によって、大企業の仕事はつまらないと思ってしまうのです。

       

       

      こんな声も多数いただくのですが、

       

      リクルートは総じて人材レベル高いけど「泥臭く地を這うような経験をした人」と「リクルートの看板を武器にして毎日作業してた人」では市場価値に大きな差があるよね。社名は錯覚資産になるけど「個人として何をできるか」は市場価値に影響するから「看板のない自分」で勝負できるようにするといいよ。

      — moto / 戸塚 俊介 (@moto_recruit) April 25, 2019

      看板も同時に意識してみましょう。

      自分の価値を今一度見直してみましょう。

      個性よりも協調性が重要視される

      これは私も非常に実感したのですが、

       

      • この仕事はもっとこうしたら効率がいい
      • このオペレーションは見直したほうがいい

       

      とか色々改善案を出すのですが、殆ど受け入れられませんでした。

       

       

      これは実際に私が体験したことで、これで大企業を辞める決意をしました。

      なるほど、政治家とかもそうだけど、日本の古くからの考え方の人って変わらないんだな。

      従順に従う協調性のある犬が好きなんだなと、強く思いました。

      大企業で働き続けることによる弊害

      最近よくニュースである事例を取り上げてみます。

       

      • 大卒で大企業に入社し、会社に忠誠を近い30年以上勤務
      • しかし会社の業績悪化で50代でリストラ
      • 就職活動をして次の仕事が決まらない。

       

       

      まぁよく見聞きする内容です。

      でも、これって変だと思いませんか?

       

       

      何かしらの業界に30年以上勤めているにも関わらず、市場から全く評価されずに就職できない。

      30年もの間、給料を貰うプロとして何やってたんだ?って私は思うんです。

       

      これが大企業で働き続ける弊害そのもので、30年も働いているのに市場価値が無くなってしまうんですね。

      仕事が無くなる訳ではなく、『仕事で求められるスキル』が時代とともに変わっていってるんです。

      大企業に長くいるとそれに気付くことができなくなってしまいます。

      入社するときは優秀、10年経てばポンコツ

      大企業に新卒で入社するときは、何十倍の倍率を突破してきたエリートです。

      しかし、決まりきったオペレーション、効率化・分業化された業務を10年こなすとポンコツに成り下がります。

       

      これは結構事実で、しかもそのポンコツに成り下がるのに気付かない人が多いです。

      年功序列の恩恵で給料が上がっているので、市場価値が上がったと錯覚しているからです。

      気付いたときには、どっぷり会社に依存してしまいます。

      企業では評価されるが市場からは評価されない

      ここは具体例を出します。

      • Aさん:イオンで3年働き、イオン内の仕事は基本的にできる
      • Bさん:IT企業で3年働き、基本的なプログラミングスキルはできる

       

      どちらが市場価値が高いでしょうか?

      当然Bさんですよね。

       

      2人は人手不足と言われる業界の代表的な人材ですが、Bさんの方が市場価値が高いです。

       

      なぜか?

       

      • Aさんが獲得したのがイオン内で評価されるのスキル
      • Bさんが獲得したのが市場から評価されるスキル

       

      この違いがあるからです。

      こんな感じで、会社からの評価ではなく、市場からの評価を常に意識しましょう。

      思考停止になる

      先日アベマTVで放送されて話題となった安倍総理と橋下徹さんの対談の中で思考停止の面白い話がありました。

       

      橋下さんが府知事時代に、公立小学校の先生が通知表を全て手書きで書いているのをみて、

       

      橋:『何で通知表を手書きで全部やってるの?』

      先生:『いや、上層部がそう言っているので…』

       

      橋下さんが上層部に、

       

      橋:『何で手書きでやらせてるの?』

      上層部:『いや、昔からの慣習で…』

      橋:『結局パソコンでもいいんだよね?その方が効率的だよね?』

      上層部:『はい…』

       

      こういったことが平気で行われているのが大企業と公務員の特徴です。

      非効率な事に対し何の疑問も持たず、昔からの慣習に従って仕事を続けています。

       

      全ての先生が何の疑問も持たないなんてやばいです。

      大企業に長年勤めるとこうなります。

      大企業で働くことに疑問を感じたら辞めていい理由

      転職を推進する訳ではないですが、つまらない仕事を続けることには反対です。

      どうせやるなら楽しく仕事をしたいものです。

       

      もし貴方が、大企業の仕事がつまらないと感じたなら転職も全然ありだと思います。

      つまらない仕事を続けて疲弊している人も多いですしね。

       

       

      転職エージェントは色々な悩みを相談した上で最適な転職先を斡旋してくれるはずです。

      基本的に大手転職エージェントであれば、職種も豊富でやりたい仕事も見つかるはずです。

       

      • おすすめの転職エージェント

       

      まずは大手の転職エージェントが良いです。

      この辺りに登録すればやりたい職種も網羅でき、いいサービスを受けられるはずです。

       

      全て無料で利用できるので一度覗いてみるといいヒントを得る事ができるでしょう。

       

    • 希望に合った求人が見つからない時の対処法【条件の断捨離をする】

      タップできる目次

      希望条件を思い切り書き出してみる

      • 勤務地は家から1時間圏内
      • 可能ならリモートワークであること
      • 年収は今より+100万以上
      • 土日祝休みであること
      • 残業が少ないこと
      • 自分のスキルが伸びること
      • マーケティングに携われること
      • マネジメントに携われること
      • ベンチャー企業であること

      希望条件の断捨離をする

      • 譲れない絶対条件は何か
      • 妥協できる条件は何か

       

      この2つをしっかりと分けることです。

      譲れない絶対条件は何か

      勤務地、年収などは貴方の暮らし、家族の暮らしに大きく影響を与えるものです。

      貴方一人なら大丈夫ですが、家族がいる場合は年収が下がると暮らしが厳しくなったりしますよね。

       

      だから、仕事を選ぶ時には絶対に譲れない条件を整理してみましょう

      求人を選ぶ際も、この絶対譲れない条件から探していくとかなり楽に探せます。

      妥協できる条件は何か

      上記のような感じで、妥協できる条件も同じように探してみましょう。

       

      分け方の例としては、

       

      • 譲れない条件を◯
      • あったら良い条件を△
      • 妥協できる条件を×

       

      こんな感じで分けてみましょう。

      • △勤務地は家から1時間圏内
      • ×可能ならリモートワークであること
      • △年収は今より+100万以上
      • ◯土日祝休みであること
      • △残業が少ないこと
      • ◯自分のスキルが伸びること
      • △マーケティングに携われること
      • ◯マネジメントに携われること
      • ×ベンチャー企業であること

       

      こんな感じで可視化するといいと思います。

      すると頭の中であれこれ条件を考えて探すよりずっと効率的に探すことができます。

       

       

      こうやって可視化すると、私の場合ですが、

       

       

      • 休日
      • 自分のスキルの向上
      • マネジメントに関わること

       

      この3つが最重要項目だと浮き上がってきます。

       

      自分の譲れない条件をベースに求人を選んでみましょう。

      いつもより格段に探しやすくなりますよ。

       

      転職エージェントを使ってみる

      転職エージェントを使うと、自分1人では発見できなかったことを見つけることがあります。

       

      実際に転職エージェントをやっていましたが、自分の経験を元に仕事を探す人が多くいました。

       

       

      しかし色々話を聞いていくうちに、

       

       

       

      って人が沢山しました。

       

      自分一人で仕事を探すのも良いですが、セカンドオピニオンとして転職エージェントを使うのも良いですよ。

       

       

      特に業界大手の、

       

      この3社に登録すればまず間違いないと思います。

       

      他にも色々エージェントはありますが、この大手3社が求人の量、求人の質、エージェントの質全てトップクラスです。

       

      求人選びがうまくいかない時は使ってみるのも良いと思いますよ。