カテゴリー: 雑記

  • 余計な仕事を増やす人の特徴と対処法【日本企業は無駄でできている】

    今の日本企業には無駄な仕事が多く、コロナでそれが炙り出されました。

     

    ホリエモンは、

     

    世のサラリーマンは実は暇人だ。おそらく半分くらいで十分だ。

    新型コロナウイルス騒動のおかげで、会社勤めの人のほとんどは「定時出社・定時退社」する必要なんてまったくないことが証明されただろう。

    一方で今まで無駄な仕事をしていた人は、「あれ、オレってひょっとしていらないじゃん」と気づいたはずだ。

    テレワークによって、実は会社には必要ないサボリーマンが半分くらいくすぶっている実態があぶり出されている。

    これからの東京都は、“働かずに生きられる”世界一の「暇つぶし都市」になるべきだ

    世のサラリーマンは実は暇人だ。おそらく半分くらいで十分だ。

    新型コロナウイルス騒動のおかげで、会社勤めの人のほとんどは「定時出社・定時退社」する必要なんてまったくないことが証明されただろう。

    一方で今まで無駄な仕事をしていた人は、「あれ、オレってひょっとしていらないじゃん」と気づいたはずだ。

    テレワークによって、実は会社には必要ないサボリーマンが半分くらいくすぶっている実態があぶり出されている。

    これからの東京都は、“働かずに生きられる”世界一の「暇つぶし都市」になるべきだ

     

    と語っており、本当にその通りだと思います。

     

    日本の組織はおそらく半分の人数でも余裕で回ります。労働生産性は低く、無駄が多いのが実情です。

     

     

    この余計な仕事は誰が作り出しているのか、このブログでは、余計な仕事を持ち込む人の特徴とその対処法について紹介します。

     

    これらの特徴と対処法を理解することで、生産性が向上し有意義に働けるはずです。

    タップできる目次

    日本企業の半分の仕事は無駄

    バファリンの半分は優しさでできているみたいな感じで、日本企業の半分の仕事は無駄でできています。

     

    有給を使っても会社には何の影響もないし、『この仕事は僕しかできないので会社が回らなくなる』みたいなことは妄言です。

     

    ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さんが休んでも会社は存続しますよね。

     

    それと同じで一人二人やめても会社は余裕で存続します。

     

    さらに最近話題に事欠かないTwitter社ですが、イーロンマスクが5000人をリストラしました。

     

    全従業員の2/3を解雇しましたが、Twitterは回っています。

     

    Twitterがイーロンの剛腕リストラで「4000億の資金不足回避に成功した」らしい。社員を5000人以上切って、3分の1以下に減らしても会社が問題なく回って、今日も僕たちは元気にTwitterを楽しめている不思議。もしかしたらGoogleやAmazonも社員が半分くらいいなくなっても大丈夫かもしれないね

     

    詰まるところ、1/3いれば会社は何とかなるものです。

    日本企業の半分は無駄でできていますよね。

    無駄な作業を増やしてしまう人の特徴

    無駄な仕事を増やす人は共通して仕事ができない傾向があるのですが、基本的に利益を生み出さない人は無駄です。

     

    資本主義である以上は仕方のないことです。

     

    その中でも特に無駄な仕事を増やす人の特徴を考えてみました。

    体裁やディテールに拘る人

    社内のルールや決まりを重んじることは大事ですが、どうでもいいことの体裁やディテールに拘る人はうざいです。

    見返しもしない資料の細部に拘ってみたり、社内のルール上という名目で意味の分からない体裁を整えてみたり、本当に無駄なことが大好きで仕方がないようです。

     

    体裁やディテールは3年後には誰も気にしていないのに….

    執着心が強い人

    これはこうでなければならない!! みたいなノリの人は無駄が大好きです。

    臨機応変さが無く、決まったことを決まったようにしかできません。

     

    そんなことをしていれば応用などはできず、必要のない人材に成り下がります。

    無駄な仕事を増やす人の共通点

    「頑張ってる人」「野心家」と思われたいという気持ちが強いです。

    逆にいうと、何も生産していないので、怠け者や非生産的と思われることを恐れている感じですかね。

     

    同僚や上司に自分が仕事を頑張っていることを証明しようと必死というか(笑)

    いずれにしても痛い存在です。

    不要な仕事を増やす人への対処法

     

    今まで経験した中でいくつか有効な対処法があるので参考までに書き留めておきます。

    論理的に対処する

    摩擦を生みますが、これが1番効果的です。

    基本的に無駄な仕事を増やす人は自分が仕事を頑張っていることを知ってほしい人です。

     

    そこをガッツリ論破して、『生産性低いのでウザいです』とか、『その仕事幾らの価値を生むんですか』みたいな、ひろゆき節を炸裂させて論破します。

     

    大体の場合、『ルールだから、決まりだから』とか抜かすので、『10年近く変わっていないオペレーションをやっているなんて時代に合ってないです』みたいな感じで被せましょう(笑)

     

    大体の場合摩擦を生みますが、その後は何も言ってこなくなります。

     

    対処後の仕事は生産性の高いものになります。

    数値で語る

    これも同じく摩擦を生みますが、論破するよりマイルドです。

    人時生産性みたい考え方があって(従業員一人が一時間働く際の生産性)これで人を見ていくとサボっているやつが丸わかりになります。

     

    あなた幾らの価値を産んでますか』みたいな感じで攻撃するのではなく、『人時生産性が下がるのでその仕事はお受けしません』みたいな感じで断ると、以後お願いされなくなりました。

    割り切って余計な仕事を受ける

    摩擦を生むのが嫌いだった頃、この方法も試しました。

    ただ、ストレスを感じるので向き不向きあります。

     

    無駄な仕事をすることで学べたこともあったので、気の長い人はやってみてください。

    消耗しない働き方を選択しよう

    会社で働くということは、消耗との戦いでもあります。

     

    余計な仕事を振られても動じないメンタルを持ち合わせていればいいですが、そんな人は稀です。

     

    できるだけ消耗しない職場で快適に働く方が良いですよね。

     

    もし仕事で消耗しているのであれば、このアフィリエイトリンクを使って転職してみてください。

     

    あなたも私もハッピーになれます(笑)

     

     

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  • 変な会社に入ったらどうするか、対処法を解説

    変な会社に入っちゃった…。さて、あなたはどうしますか?

     

    新しい会社に入るのはストレスがたまるものですが、その会社の文化や人を理解していない場合はなおさらです。

     

    入社後すぐに退職というわけにもいきません。

     

    そんな時の対処法を紹介します。

     

     

    また、変な会社の見分け方も紹介します。

     

    タップできる目次

    変な会社の特徴

    変な会社に入ったな~って思う感情を具体的な言葉にまとめてみました。

     

    1. 急激な業績の変化
    • 業績が急激に好調から悪調に転じる、またはその逆のような会社
    1. 雇用規約や社員権利を無視する
    • 社員の休暇や賃金などを無視したり、法的に保障されている権利を侵害するような会社
    1. 上司や経営陣の不正行為
    • 上司や経営陣が、会社の経営や財政を悪用したり、不正行為を行っているような会社
    1. 偏狭な企業文化
    • 社員の選び方や、社員の間での差別があるような会社

     

    おおよそこんな感じだと思います。

     

    普通の会社」と「変な会社」の違いを理解する

    「普通の会社」と「変な会社」の違いを考えてみました。

     

    普通の会社とは、組織や目標がわかりやすく、社員と経営陣が良好な関係で理解しあえる会社のことです。

    スタッフはオープンで、仕事に対して真摯で、各階層間のコミュニケーションも明確で一貫しています。

     

    一方、「変な会社」は、人間関係や構造が複雑な傾向があります。

    コミュニケーションの線が曖昧で、各チームの役割と責任が明確に定義されておらず、擦り付け合いが発生します。

     

    スタッフはピリピリして協力的でないこともあり、経営陣と従業員の関係がぎくしゃくします。

    こんな職場ではパフォーマンスは発揮できません。

    変な会社に時の対処法

    変な会社かどうか入社前には分からないことが多いです。

    不運なことに変な会社に入社した場合は上手に世渡りしなければ、ストレスフルになってしまいます。

     

    その為自分のストレスを管理する必要があり不測の事態に対処できるように準備しておくことが重要です。

     

    まず、会社の方針や人間観察を行い、一定の距離を保つことが重要です。

     

    ヤバい上司やヤバい同僚には近づかないことが得策です。

    触らぬ神に祟りなしとはこのことです。

     

    また、会社が法に触れるようなことをやっていれば迷わず転職した方がいいです。

    責任を擦り付けられ、取り返しのつかないことになります。

     

    会社は個人を守ってくれないので注意が必要です。

     

     

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    まとめ

    会社に入る前に見えることはほんの一部で、実際に入社してみなければ分からない事の方が多いです。

    変な会社に入社してしまった場合には、ヤバい人とは一定の距離を取ること。

    方に触れるようなことを会社がやっていればすぐさま転職することをお勧めします。

     

    会社はトカゲの尻尾切りのように、平気で人を見捨てます。

     

    そのことを理解しておきましょう。

     

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  • 向上心がない人に向いている仕事

    仕事において全く向上心がない、働く意欲がない、40歳でFIREしたいみたいな悩みってありますよね。

     

    世の中は意識高い系の人で溢れていますが、ネガな人にスポットを当てても良いと思います。

     

    この記事では、そんな社会不適合者にどうやって社会の荒波をノンストレスで生きていくか、向上心のない人に向けた記事です。

     

    向上心のない人がどのような仕事に就けばいいのか、どんな仕事を選べばいいのかを中心に書いていきますので、自分の可能性を発見するために読んでみてください。

    タップできる目次

    向上心のない人に向いている仕事は?

    向上心のない人には基本的に、

     

    • 会社の指示に従い
    • 決められたことを決められたように

     

    上記のように仕事を進めれば何の問題もありません。

    公務員

    いつまで紙と印鑑とファックスを使っているのかわかりません。

    向上心があったらあんな仕事をだらだらとはしないでしょう(笑)

     

    役所を使わないといけない時は非常に憂鬱で、クソオペレーションで何時間も待たされること覚悟で足を運んでいます。

    工場作業員

    基本的に工場の中のラインで作業をしたり、ピッキングをしたりします。

     

    同じ作業を繰り返し行うため、向上心なんて必要ではありません。

     

     

    むしろ、向上心を持って取り組まれても会社的には困ります(笑)

     

    工場の生産は事細かに売り上げや利益が計算されており、向上心を持って取り組まれても給料を上げる余地がほとんどありません。

     

    なので、作業員には同じことをコツコツやってもらう必要性があります。

     

     

    会社と働く人の利害関係が一致しているので、向上心のない人には最も魅力的な仕事です。

     

    • 向上心がなくても働ける仕事に転職しましょう

    清掃員

    清掃員は、基本的に一人でコツコツとやる仕事です。

    他の人と関わる必要性もなく、汚れていても汚れていなくても掃除をします。

    向上心は必要なく、楽な仕事の1つです。

     

    基本的に人と関わると、仕事の進捗や成果を聞かれるので、人と関わらない仕事がおすすめです。

     

    向上心のない人のデメリット

    向上心がないことのデメリットも理解しておく必要があります。

    まず、向上心がないことで、できる仕事が限定され、仕事のやりがいを感じられないことがあります。

     

    また、仕事によっては、向上心がないためにキャリアアップができず、同僚から尊敬されにくいということもあります。

    さらに、向上心がないまま仕事をしていると、自己満足に陥り、仕事への興味が薄れてしまうこともあります。

     

    そうなると退屈になり、仕事への意欲や活力を維持することが難しくなります。

     

     

    しかし、現代の多くの人は別の生きがいを持っていることが多く、幸せならOKです(笑)

     

    でも幸せならOKです。 pic.twitter.com/9LCrARZ79S

     

    自分に合った仕事を見つければいい

    向上心がなくても自分に合った仕事を見つければ良いです。

     

    自分に合った仕事を見つけるには、以下のようなステップを踏むと見つけやすいです。

     

    1. 自己分析をする
    • 自分が得意なことや興味があることを考える
    • 自分が望む仕事の特徴や条件を考える

     

     

    1. キャリアアドバイザーや専門家に相談する
    • 自己分析の結果を元に、専門家やキャリアアドバイザーに相談することで、自分に合った仕事を見つけることができるかもしれません。
    • セカンドオピニオンの意味合いもあり、自分では気付かなかった発見があります。

       

       

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    1. 会社の同期がめんどくさい時の付き合い方と対処法

      会社に入社したての頃は意気込んでいる人が多かったり、学生気分が抜けてない人がいたり、何かと付き合いが面倒です。

      初めて入社した会社では、上司に気に入られようとする同期がいて辟易したのを覚えています。

       

       

      これから何年も同じ会社で付き合うとなると無碍に扱うこともできないし、かといってストレスを溜めたくないし、なかなか厄介な存在です。

       

      今回は面倒くさい同期との付き合い方について考えてみます。

      タップできる目次

      めんどくさい同期との付き合い方

       

      個人的には同期と仲良くする必要性はないかなぁーと思っています。

      あくまでビジネスパートナーなので、過度な親近感は時としてマイナスに働きます。

      適度な距離を取る

      仕事終わりに惰性で食事に行ったり、飲みに行ったり、ランチも毎回一緒みたいな付き合い方は良く無いです。

      仲間外れにされるんじゃ無いかと思う方もいるかもしれませんが、そもそも仕事の同僚を仲間と捉える必要性もありません。

      つるむのも最初のうちだけで家庭を持てば家庭を優先したりするようになります。

       

      過度に仲良くなると、指摘しなければいけないことが指摘できなくなる、競争原理は働かず成長しない、などデメリットも出てきますので適度な距離をとって付き合うことをお勧めします。

      公私混同しない

      仕事をする上でコミュニケーションをは欠かせませんが、プライベートで仲良くしたいと思う人以外は適度な距離感を保つのが得策です。

       

      仕事中は仕事オーラを出して、必要以上に話しかけないような態度が必要です。

      資本主義社会で、株式会社なんで、適度な競争も必要ですよね。

      社会人としてのマナーを持って付き合う

      ビジネスを進める上で必要なコミュニケーションや、報告・連絡・相談など社会人としての最低限のマナーを持って付き合うと気持ちのいい関係性が構築できます。

       

      仲良くし過ぎなくても社会人としてのマナーを持って付き合えば、それなりの関係性の構築は可能です。

      会社の同期と仲良くすることで何を得て何を失うのか

       

      会社の同期と仲良くすることで、

       

      1. 友達が増える
      2. 会社が楽しくなる

       

      こんな感じの恩恵があります。

       

       

      会社の同期と適度な距離を保つことで、

       

      1. 仕事の生産性が上がる
      2. プライバシーを保つことができる

       

      同期と適度な距離を保つことで、仕事をスムーズに進めることができ、個人的なことやプライバシーを守ることができます。

       

       

      自分と同期との関係が良好であれば、意見を言い合いや、問題を解決するための議論ができるでしょう。

       

      また、同期との関係が悪いと、コミュニケーションが困難になり、仕事に支障をきたします。

      会社の同期と仲良しごっこはするな

       

      会社の同期なんて狭いコミュニティの中の話です。

       

      同じような能力で同じような世代で同じような年収で….etc

       

      ものすごく画一的なコミュニティーなんですよね。

       

      そんなところに浸っていてもあまり良いことはないだろうし、逆に結構やばいんじゃないかと思います。

       

      画一的なコミュニティーではイノベーションが生まれないし、思考停止に陥りやすいからです。

       

      そんなメンバーで仲良しごっこをして傷の舐め合いをしても、何も生まれないし会社が沈んだ場合全員沈む道しか選択できないでしょう。

       

      厳しい世の中で生きていくためにも、馴れ合いをするのではなく自分の意思で生きていくことが大事だと思います。

       

      それじゃ。

    2. 出世を諦めたら幸福度が上がった【辞め部長の実体験】

      キャリアを上げていくことに必死な人っていますよね。素晴らしいことだと思います。

      僕も20代の時はそういう感じで働いていました。

       

       

      でも仕事をしばらく続けていると、『幸せってこれじゃない』って思うようになりました。

      そこでキャリアをダウンすると、プライベートが充実し幸福度が上がりました。

       

       

      世の中にはキャリアを上げていこうみたいなポジティブな記事が多いですが、キャリアをダウンして自分の人生を生きたい人もいますよね。

       

       

      なので、キャリアダウン思考みたいな記事もあっていいんじゃないかと思い、この記事を書いています。

       

       

      僕は30代で部長職に就いた経験がありますが、大変で全く幸せじゃなかったです。

       

      要職に選ばれるのって、単に成果主義だけじゃなくて、人間力とか選り好みみたいな定性的な要素も含まれるので、周りからの反発もありますよね。

       

       

      30代くらいで出世路線なのかそうじゃないのかって、ぼんやり分かってくるし、30代で自分がどう生きていくのかの岐路に立つ人が多いはず。

       

       

      今回は出世を諦めても全然OKだと思う僕の意見を書き留めておきます。

      タップできる目次

      出世を諦めたら幸福度が上がる

       

      一度経験したから言えることかもしれませんが、部長職ってマジで面倒だし責任は付き物だし、休日もろくに休めませんでした。

      昔であれば会社に忠誠を誓えば報われたみたいな時代だけど、今はそうじゃないし、やるだけ損でしたね。

      キャリアを上げた先に見えるもの

      多くの人は、キャリアアップが人生の成功や幸福の鍵であると感じています。

      でもこれは間違いで、出世すると最初はある程度の満足感を得られます。

      会社でも鼻高々というか、会社の中で格好はつきますよね。

       

      でもそれは一瞬で、残業の嵐で家族との時間が減り、プライベートを犠牲にすることが増えていくと『本当にやりたかったのはこれだっけ』と自問自答する日々が増えました。

       

      キャリアを上げた先に見えたものは、仕事漬けの日々だけでした。

      キャリアを下げた先に見えるもの

      キャリアを上げたら仕事漬けの日々で、疲弊した毎日を送っていました。

      2年くらいしたときに、会社を辞めて一般社員として働き始めました。

       

       

      お給料は少し減りましたが、責任もなく残業もなく家族との時間や趣味の時間が増えました。

      それだけじゃなくて、ゆっくり物事を考える時間が増え、視野が広がりました。

       

      ゆとりを持てるようになったんですよね。

       

      キャリアを下げると幸福が手に入りました。

       

      • キャリアを下げたり転職をするなら

      会社で出世することで得るもの失うものを考える

       

      出世すると色々なモノを得て、同時に色々なモノを失います。

       

      皆さんはどちらの恩恵が大きいかで判断すればいいんじゃないかと思います。

       

      1. お金
      2. 地位・名誉
      3. ストレス

       

      1. 時間
      2. 幸福度
      3. 健康

       

       

      僕はこういう感じでした。

      明らかに失うモノが大きく、出世街道から離脱しました。

      出世を諦めても楽しい人生が送れる

       

      何が幸せか人それぞれなので、出世を目指す人生も否定はしません。

      僕は出世を諦めました。

       

      出世を諦めたということは、特定の成功や目標を諦める訳ではなく自分の人生の生き方を選択をしたまでです。

      人々は異なる価値観を持っており、出世とは異なることを重要視する人もいますよね。

       

      世界を旅して、家族と美味しい飯を一緒に食えれば僕はそれを選びます。

      今はこれが僕の人生の幸せです。

       

       

      この暮らしを手に入れて、仕事にコミットできるようになれば気持ちが変わることもあるかもしれません。

      人生は選択の連続なので、その時にしっかりと選べるようにスキルを蓄えておく必要がありますね。

       

      それじゃ。

    3. 値引き交渉をする客とは付き合う必要は無い【店も客を選ぶ時代】

      メルカリとかで値引き交渉ばかりしてくる客ってウザいですよね。

       

      値引き交渉する客に限ってマナーが悪かったりトラブルになりやすかったりするので私はフルシカトを決めています。

       

       

      “”お客様は神様だ””みたいな時代は終わり、サービス提供者も客を選ぶ時代にきたように思います。

       

      執拗な値引きを迫ったり、客である立場を利用して横柄な態度を取られたりすると、店のオペレーションコストがめっちゃ上がります

       

       

      そういう客を相手にしていると、全てのコストが上がり良いことが何一つありません。

       

      そろそろ値引きを要求してくる客に対して自信を持ってNoを突き付けてもいい時代なんじゃないかと思います。

       

       

      今回は、値引きを要求してくる客への対処法と、今後付き合うべき客を選ぶ方法についてご紹介します。

      タップできる目次

      値引き交渉をする客とは付き合う必要は無い

       

      日本って30年以上デフレが続き、安さが正義みたいな慣習があります。

       

      取り敢えず金がないから安くでモノが手に入ればラッキーみたいな考え方の人が多いですが、長い目で見ると経済的には良くありません。

       

       

      例えば今話題のSHEINとかもそうで、スッゲーやすいファッションアイテムを売っていますが、それで利益が出るとなると働いている人はどうなってんだ?って感じですよね。

       

      ☆『WiLL』2月新春号にてジャーナリストの大高未貴さんと対談をさせて頂きました。テーマは #shein  破格のプチプラで若者を狙う中国のアパレル通販サイトが表参道にプロモーションのための店舗をオープン、マスコミも騒いでいましたが、実は強制労働や著作権侵害など問題だらけ…明日発売です♪是非! pic.twitter.com/TmSiDMhJxq

      (このツイートしかなかった….www)

       

      企業が値上げするときも申し訳ないとか言ってるけど、健全に経済成長している国では値上げが当たり前で、値上げ→売り上げが上がる→社員に還元できる→消費が増える→企業の売り上げも増えるみたいな好循環が健全な成長です。

       

       

      日本人は値上げに対してアレルギーを持っていますが、値上げは健全なことでむしろ安すぎることが問題なのです。

       

       

      しかも値引きをする客ってのは、クレームが多かったりトラブルが付き物です。

       

       

      ホリエモンが語っていたのですが、

       

      オンラインサロンの会費を月額一万円にしているのは、スクリーニングを持たせているから。
      無料にしてしまえば人は集まるが、民度は低くなる。月額一万円を払えない客に要はないのだ。

      オンラインサロンの会費を月額一万円にしているのは、スクリーニングを持たせているから。
      無料にしてしまえば人は集まるが、民度は低くなる。月額一万円を払えない客に要はないのだ。

       

       

      本当にごもっともで、価格にはフィルター機能がついています。ある程度めんどくさい客はお金のフィルターをつければ近寄ってきません。

       

      100均一の客と、会員制Barの客層は違うし、落とすお金の額も違うし、トラブルの件数も違うでしょう。

       

      安く設定すると面倒な客が集まるし、値引きを強要する客も構造的には同じですよね。

       

      だから値引きをする客とは付き合う必要はありません。

      値引きの果てを考える

       

      値引きは売り手にとって損失でしかないと思います。

      安く設定すれば売れるのは事実ですが、値引きをすることによって何を得て何を失っているのか考えた方が良いです。

      値引きで得るもの

      値引きで得ているものは、

       

      1. 薄くなった売り上げ
      2. 質の悪い客
      3. オペレーションコスト増

       

      薄利多売の路線に進めますが、まぁ薄利なんでしんどいでしょう。

      あと、面倒な客を相手にするオペレーションコストはマジでかかるので覚えておいた方が良いっす。

       

      メルカリでも値引きのやり取りとか面倒ですよね、値引くために使う時間が勿体無いので注意しましょう。・

      値引きで失うもの

      値引きで失っているものは、

       

      1. 良質な客
      2. お金
      3. 時間

       

      説明不要ですが、値引きは損しかしません。

      適正な価格で適正な客に売ることが、最も儲かる方法です。

      VIP戦略ってものが存在する

      キンコン西野さんのVoicyとかを聞いている人は知っていると思いますが、ビジネスをスケールさせたり効率化させるためにはお金持ちのお客さんを持つことが大事と言われています。

       

      値引きなんかしてくれる客をいつまでも相手にしていたら大きく儲けることはできません。

      西野さんの公演を聞けば納得感が増します。↓↓

       

      値引きする客への対処法

      対処法としては2つあります。

       

      1. シカトする
      2. 次回のサービスをつける

       

      どちらも値引きをせずに対処可能です。

      フルシカトする

      基本はフルシカトでいいと思います。

      値引きする客は百害あって一理なしって感じなので。

      僕はこのスタンスです。

      次回のアドオンサービスを付与する

      会社規模が小さかったり、多くお小遣いが欲しい場合、目の前の売り上げを逃したくないときとかに使えます。

       

      今回の買い物では値引きはしませんが、次回購入時のサービスや、割引を提示する方法です。

      向こうの気持ちを無碍にすることなく、インセンティブを与えることができるので、割と使えます。

      これからの時代は客を選ぶ必要性がある

      お客様は神様ですの時代は終わりました。

       

      日本がこれから段々貧しくなっていくので、客を選んで自分の売り上げを作る必要性があります。

      っていうか、マジでお客さんを選ばないとスッゲー大変になる仕事って多いと思います。

       

      例えばコンビニの数百円の買い物でクレームを言ってみたり、一千円くらいの商品で文句言うモンスターみたいな客を相手にしなきゃいけないってキツすぎでしょ(笑)

       

      それは安さが正義みたいな感じで値引きを強要する人種と同じっす。

       

      メルカリ使って分かったけど、民度低すぎて相手にもしたくないって思いました。

       

      でもそれが日本なのです。

       

      それじゃ〜See you next time!!

    4. 仕事を押し付けられて困る【他人と過去は変わらないので自分が変わるしかない】

      仕事を押し付けられたり、残務処理を頼まれたり不幸な役回りをすることってありますよね。

      『何で自分ばかり』『他の人よりも仕事をしているのに』みたいな感情になります。

       

       

      こういう状況って一度作ってしまうと、なかなか抜け出すのが難しくなり、慢性的にストレスを抱えてしまいますよね。

       

      しかも仕事を押し付ける側の人って、楽がしたいとか仕事をしたくないみたいな意地汚い人が殆どで、仕事を押し付けられる人の方が可哀想なパターンが多いですよね。

       

       

      今回は、仕事を押し付けられる人の特徴や、対処法を知りたい方のために、仕事を押し付けられると感じた時の実践的な対処法もご紹介します。

      タップできる目次

      仕事を押し付けられる理由を考える

       

      仕事を押し付けられるのには主に5つの理由があるように思います。

       

      1. 会社が慢性的に人手不足
      2. 貴方が純粋に仕事ができるから
      3. 担当している仕事量が少ないから
      4. 自分が損な役回りをしている
      5. 誰かの皺寄せやハラスメント 

       

       

      貴方が仕事ができて頼られている場合を除き、会社が健全でない場合が多いように思います。

      加えて日本はこれからますます人手不足が深刻化するので、こういうシチュエーションは増えていくように思います。

       

       

      給料が上がらず、仕事だけ増えるみたいな最悪のシナリオが続きます。

      昔であれば自分の生活を多少犠牲にしても、会社に忠誠を誓えばそれなりに報われた時代ですが、今の時代は損をするだけですよね(笑)

       

       

      仕事を押し付けられる対処法については後ほど解説しますが、極力仕事を押し付けられるポジションからは逃れた方がいいように思います。

      無理に働いても良いことはない

      ハードワーク、ハードライフみたいな考え方もあるのは知っていますが、正直それができる人は2~3割くらいだと思います

      激務で責任が重く、心身に支障をきたすくらいであれば安月給で健康に暮らす方が幸せな場合もあります。

       

      多分私たちの年代は70歳くらいまで働くと思うので、仕事を休んで家でゆっくりしたり、生活保護や失業保険を利用したり、自分の好きなことをしたりする時間を確保する期間があっても問題ないように思います。

       

      以前、働いていたベンチャー企業の役員をしている人が心身に支障をきたしても働き続けた結果、重度の精神疾患を患い結局退職をしました。

       

       

      ベンチャー企業だから頑張って働かなきゃ』『部下がいるから頑張って働かなきゃ』と意気込んでいたものの、1年くらい仕事ができない状態まで体を悪くしていました。

       

      無理して働くと取り返しのつかないことになりかねないので、注意した方が良さそうです。

      仕事を押し付けられたときの断る方法

      いくつか対処法を解説していますが、摩擦が生まれることもあると思います。

       

      しかし、1番大事なことは自分を守ることなのでしっかりと対策をしたいところです。

      はっきりと断る

      摩擦を生むかもしれませんが、しっかりと断るのが1番効果的です。

      パンクするんで無理ですとか、スケジュール表を埋めておいてブロックするとか、やりようはいくらでもあります。

       

      雰囲気とか状況を読めないおじさんとかもいるので、バシッと言って断るのが1番かなと思います。

      断るという選択をする場合でも、相手とのコミュニケーションを大切にし、建設的であることが重要です。

      上司や相談窓口にSOSする

      自分のキャパシティを超えていたら素直に上司や相談窓口に相談するのもありです。

      一人で抱えても解決しない問題も存在します。

       

      「押し付けられるのは嫌」という主観的な意見ではなく、全体最適を考えて均等に仕事を振ってくれみたいな感じで話すと解決の糸口が見いだせると思います。

      仕事量を可視化して少ない人に振る

      特定の人に仕事を押し付ける場合に効果的なのが定量的なデータを元にタスクを振り分けることです。

      最近では仕事量を計測するモチベーションクラウドとか、色々便利なサービスが生まれています。

       

      仕事を可視化して少ない人に振ることで会社の生産性も向上し、1番平和的解決ができます。

      仕事を特定の人に押し付ける会社にいても損をする

       

      仕事を押し付ける文化のある企業にいても得をすることはありません。

      少なくともこれを読んでいる人は仕事を押し付けられ困っている人ですよね。

       

      他人と過去は変わらないので、自分が変わっていくしかありません。

       

      是非、このアフィリエイトリンクを使って転職を始めてみてください(笑)

      私も貴方もハッピーになります。

       

       

      • 全て無料で使えるので是非使ってみてください。
    5. 【45歳定年の考察】日本人を普通に雇うことのリスク

      生産性の低いおっさん達を高給で雇うのが無理ってこと。続けたら企業まで死んじゃう。

      45歳定年制に憤る人に知ってほしい働き方の現実 私たちは70歳までのキャリアをどう描けばいいか | ワークスタイル – 東洋経済オンライン https://t.co/zJAu7qFuir @Toyokeizai

      — ちょうさラボ (@chosalabo) September 24, 2021

       

      1. アジャイル(素早い行動)が必要だ
      2. 雇用の流動化や会社に依存しない体質を作る一環で45歳定年の導入

       

       

      これが必要です。みたいな感じで話していました。

       

       

      加えて経団連会長の住友化学の十倉さんも、『雇用の流動化はいいことだ』みたいな後押しをしていましたね。

       

      まぁ、本音は賃金と生産性の乖離が激しい45歳以上を整理したいのでしょうが….

       

      そもそも経済成長していないのに、終身雇用・年功序列を維持するのは不可能でしょって思いますが、

      タップできる目次

      終身雇用の起源

      45歳定年にしたい企業の本音

       

      これはサントリーの新浪社長が、『45歳定年について』公の場で発言し炎上したことがきっかけです。

       

      この発言の背景には様々な思惑があります。

       

      • 解雇のハードルの高さ
      • 定年延長による企業負担増
      • 日本型雇用の制度疲労

       

      こんな感じですね。

      日本企業は従業員をクビにできない

      日本では簡単に従業員をクビにはできません。

       

      正確に言うと、解雇のハードルがめちゃくちゃ高いのです。

       

      解雇の4要件と呼ばれる条件を全て満たさなければ解雇はできないのです。

       

      1.人員整理の必要性
      └どうしても人員を整理しなければならない経営上の理由
      2.解雇回避努力義務の履行
      └希望退職者の募集、役員報酬のカット、出向、配置転換など、解雇を回避するための努力が必要
      3.被解雇者選定の合理性
      └解雇するための人選基準が評価者の主観に左右されず、合理的かつ公平
      4.解雇手続の妥当性
      └解雇の対象者および労働組合または労働者の過半数を代表する者と十分に協議し、整理解雇について納得を得るための努力を尽くしている

      解雇の4要件

      1.人員整理の必要性
      └どうしても人員を整理しなければならない経営上の理由
      2.解雇回避努力義務の履行
      └希望退職者の募集、役員報酬のカット、出向、配置転換など、解雇を回避するための努力が必要
      3.被解雇者選定の合理性
      └解雇するための人選基準が評価者の主観に左右されず、合理的かつ公平
      4.解雇手続の妥当性
      └解雇の対象者および労働組合または労働者の過半数を代表する者と十分に協議し、整理解雇について納得を得るための努力を尽くしている

       

      これら4つを全て満たさなければ日本企業は解雇をすることができません。

      日本って凄くないですか???笑

       

      これって、仮に解雇が許されたとしても、再建するのめっちゃ難しいでしょ….

      解雇が許された企業ってその時点で結構泥舟っす

       

       

      企業の気持ちを代弁すると、

       

       

       

       

      ってことです。

       

      1度雇用してしまうとその人を40年雇わなきゃいけないんです、企業にとってはめちゃくちゃリスクですよね。

       

       

      だから何でもいいから、45歳とかで人員を整理する口実が欲しい訳ですよね。

       

      経団連も同じ考えなので、45歳定年が現実味を帯びる可能性はあります。

       

      若しくは、日本で人員を調達するのを辞めて、アジアのもっと優秀で低い賃金で働いてくれる人の採用を本格化させるかもですね。

       

      それくらい日本人を雇用するのはリスクがあることなんです。

      定年延長による企業負担の増加

      日本には「高年齢者雇用安定法」って法律があります。

       

      1986年に定年が60歳努力義務になって、1994年の改正で60歳未満定年制が禁止になって、2012年の改正で65歳までが努力義務になって、2020年にさらに改正され、70歳まで働く機会の確保を努力義務とする法案が成立しちゃったんです。

       

      簡単に言うと定年が伸びて、70歳まで働けよってことです。

       

      この背景には、国の社会保障(主に年金)の給付年齢の引き上げがあります。

       

      男性は昭和28年までに生まれた人、女性は昭和33年までに生まれた人であれば支給は60歳でした。

       

      が、段階的に引き上げられ今は65歳です。

       

       

      給付金額も減少し、財源も無い国は、

       

      • クビにできない
      • 70歳まで雇わなければいけない

      日本型雇用の制度疲労

      【トヨタ社長「否・終身雇用」発言を招いた自動車産業「EV」時代】

      <大西康之氏>「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」 5月13日に行われた日本自動車工業会の記者会見でのトヨタ自動車・豊田章男社長の発言が波紋を広げている。トヨタは2019年3月期決算で…https://t.co/ycBb3ykYHv pic.twitter.com/RQXscZS2ho

      — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 25, 2019

       

      前経団連会長の大西さんと豊田章男社長が発言しています。

       

      働く側にはありがたい制度ですが、経営者からしたらお荷物な制度です。

       

      日本が経済成長をしているときだったら、許容できます。

       

      しかし経済が停滞しているのに今まで通りの制度で会社を運営するのは難しいですよね。

       

      当然の経営判断だし、この流れは更に加速しますね。

      リストラした企業のその後

      優秀な社員だけが流出してしまう構図

      なぜ、人員整理をしても6割の企業しか生き残れないのか?

      答えは簡単、終身雇用の起源を振り返えってみましょう。

       

      終身雇用の起源は、『優秀で腕利きの人材を確保するための仕組み』でしたよね。

      45歳定年時代にどう生き残る?

    6. 転職エージェントがムカつく時の対処法を元エージェントが解説!

      • 上から目線だったり
      • レスポンスがなかったり
      • 変な求人を紹介されたり
      • 応募を急かされたり

      タップできる目次

      転職エージェントがムカつく理由

      ビジネスモデルに原因がある

      転職エージェントは成功報酬型のビジネスモデルです。

      メインのお客は採用を検討している企業で、その次のお客が求職者って感じになってしまいがちです。

       

      お金をくれるのは求職者じゃなくて、企業だから。

       

      また、言うことを聞かない、我が強い、理想ばかり語る、こんな面倒な求職者って一定数存在していているのも事実。

      だから対応に時間がかかり非効率で受からなそうな求職者は見捨てられてしまいます。めんどいって判断される訳です。(エージェントから連絡が来ないのはこれが理由)

       

      求職者は他にもたくさんいるし、他の求職者を対応した方が採用までいけると判断したらそっちにリソースを割いた方が効率的でしょ。

       

      ビジネスでやっている以上、ある程度の見切りは発生してしまいます。

       

      私が働いていた会社では露骨に見捨てることはしませんでしたが、そういう対応をする担当もいるってことは覚えておいてください。

      転職エージェントはコールセンターに成り下がった

      昔の転職エージェントは、仕事に関しての幅広い知識を持っていて、どの分野にも詳しいスペシャリストしかなれない職業でした。

       

      だって、仕事の相談を全くの無知な人に相談なんかしたくないよね、ふつー。

       

      でも最近の転職エージェントは違います。ほぼコールセンターになってしまいました

       

      理由は2つ。

       

      1. 今までエージェントは高給職業のみを相手にしていたが幅が広がった
      2. システムの自動マッチングで求職者と企業のマッチングが容易くなった

       

       

      ①について、今までは高給な仕事しか対象していませんでした。

      だって年収の20%〜30%を貰うビジネスモデルだから、給料高い人を相手にした方が儲かるし。

       

      昔は年収700万円以上の人とかしか相手にしてなかったんじゃないかと思います。

       

      しかし、たくさんの会社がこの業界に参入し競争が激化すると、対応する求職者の幅が広がり年収300万円の人も対応するようになりました。(今は殆ど気にしないエージェントが多いですかね)

      質より量にシフトチェンジしたのです。

       

       

      ②について、①のように対応する求職者が増えた結果、必然的にエージェントも数を増やさなければなりません。

      私が働いていた会社では、求職者と企業の募集要項を自動マッチングするシステムが導入されました

       

      そのため、エージェント側に知識や特別なスキルが不要になり、求職者と会話をしながらシステムでマッチングされた企業を紹介するだけという、誰でもできる仕事に変化しました

       

      その結果コールセンター化し、エージェントの質が落ちたのです。

      エージェントに課されたノルマのせい

      転職エージェントにはノルマが課せられています。

      これは私が働いていた会社でもそうでした。

       

      主に、

       

      • 企業への応募数のノルマ
      • 月に何人採用できたか人数ノルマ
      • 採用された人の採用フィー(金額)ノルマ

       

      この3つのノルマが課せられます。

      転職エージェントがムカつく時の対処法

      1. 担当のチェンジ
      2. 転職エージェントごと変える
      3. 有料サービスを使ってみる

      担当チェンジする

      転職エージェントがムカつくときは、殆ど担当が悪いです。

       

      迷わず担当を変えてもらいましょう。

       

      直接担当に言ってもいいし、リクルートエージェントでは定期的にクオリティチェックのメールがきます。(下記参照)

       

      エージェントを変える

      エージェントを変更して、他のエージェントに登録するのもありです。

       

      セカンドオピニオンを聞く感じで他のエージェントに登録してもOKです。

      新たな発見があるかもしれません。

       

      無料で利用できるので、沢山の意見を聞くことはお勧めです。

       

       

      有料のサービスを使ってみる

       

      何でこっちがお金払うんだって思う方もいると思いますが…. 質が圧倒的に違います。

      転職エージェントの上手な使い方

      1. 情報を引き出す人
      2. 受けたい企業を自分で選んで挑んでくる人

      最後に

      転職エージェントがムカつくについて記載しました。

       

      色々な対応を受けても、転職エージェントを使う方のメリットが大きいのは間違いありません。

       

      是非使ってみましょう。

       

      あと、転職エージェントがありすぎてどれを使っていいか分からない人は下記大手3社で事足りると思います。

       

      ここで決まらなかったら、他で決めるのは難しいかと思います。

       

      • おすすめの転職エージェント
    7. 営業がきついと思った時の対処法【営業職はめっちゃ稼げる事実】

      タップできる目次

      営業がキツいと思う人の特徴

      売りたいという気持ちが先行して、顧客の課題が分からない人が多い。

      そんな状態で提案しても刺さらないでしょ、ふつー(笑)

       

      この辺りを解説します。

      営業が下手

      まず営業がキツいって人はほとんど営業が下手くそです。

       

      成功体験がないのもありますが、『売りたい』と言う気持ちが先行し、こちら側の都合だけで営業を進めています。

      そんなんじゃ売れるものも売れないです。

       

      クライアントもそういう営業マンはすぐに分かっちゃいます。

       

       

       

      企業って多くの人から営業を受けたり、商品のアプローチを受けます。

      営業が下手な人と契約を結ぼうなんて思わないですよね。

       

      営業は商品やサービスを買ってもらって、クライアントの課題を解決することが存在意義です。

       

      そこを理解していないうちは、営業は下手なままです。

      顧客の課題を分かっていない

      先ほど少し記載したように、営業はクライアントの課題を解決してなんぼなんですよね。

       

      営業前に徹底的に営業先のクライアントのこと調べていますか?

      なんとなく商談して、なんとなく受注・失注を繰り返していませんか?

      それじゃ成約率は上がっていきません。

       

      私が営業をしていた時は、相手の会社情報はもちろん商品・サービス最新のトピックスを調べそこからクライアントの直近の課題であろうことを予測して営業に挑んでいました。

       

       

      ノルマに追われ会社で居場所が無くなる

      契約が取れない人は、数字に追われることが多いです。

      営業で結果を残せる人は数字のコントロールが非常に上手で、数字を日々追っています。

       

      数字を追うと追われるでは仕事の質は雲泥の差。

       

      営業がキツいと思っている人は、数字に追われ質の低い営業を行い、結果的に契約が取れない悪循環に陥りがちです。

      しかも営業成績が悪いと上司から叱責をくらったり、会社での居場所がなくなり辞めることになります。

       

      そうならないための対処法は次章に記載します。

      営業がキツいときの対処法

       

      営業をやっていて辛いことは付き物。

       

      キツかったら辞めれば』ってのも分かりますが、すぐすぐ辞めることができない人も一定数いるはずです。

       

      そんな時の対処法を解説します。

      どんな商材でも顧客の役に立つ提案をする

       

       

      話すより聴くに徹する

      相手の話に耳を傾け、話し方や表情、姿勢、しぐさといった言葉以外の部分に注意を払ったりすることで、相手を理解することを言います。

      相手の話に耳を傾け、話し方や表情、姿勢、しぐさといった言葉以外の部分に注意を払ったりすることで、相手を理解することを言います。

      実績がついてくれば楽になる

      上記の、

       

      • 役に立つ提案を続ける
      • 傾聴の姿勢
      • メモを取る

       

      これを半年続けてみてください、絶対営業成績は変わります。

      営業はめっちゃ稼げるいい仕事

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