投稿者: kaito3636

  • 人生100年時代に必要な3つのこと

    • 年金が貰えるかは知らんが、とりあえず70歳〜80歳くらいまでは働くんだろうな
    • 世の中の変化が早すぎて、何歳になっても勉強を続けなきゃいけないんだろな

     

     

     

     

    ってことです。

     

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    学び続けること

     

    人生100年時代、学び続けることが最も重要っす。

     

     

     

    実は衝撃の事実があって、日本人って先進国で最も社会人が勉強しない国なんです。学びが大事なのに…

     

     

     

     

    色々理由はあると思うんですが、一つは日本の学校教育制度がイケてないからです。

     

     

     

    • 勉強という名ばかりの暗記作業に明け暮れ、思考を全く学ばないこと
    • 大学受験後、達成感より開放感が優先されその後全く勉強しなくなること
    • 学ぶ喜び、学ぶ意義を教えないこと

     

     

     

     

    こんな教育しかやってこなかったので、日本人は自主的に学ぶ人が壊滅的に少ないのです。

     

     

     

     

     

    アインシュタインは、

     

    「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる、自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」

    「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる、自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」

     

     

     

    吉田松陰は、

     

    「人はなぜ学ぶのか 知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。人にものを教えるためでも、 人から尊敬されるためでもない。己を磨くために学ぶのだ」

    「人はなぜ学ぶのか 知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。人にものを教えるためでも、 人から尊敬されるためでもない。己を磨くために学ぶのだ」

     

     

     

     

    日本の教育でも暗記ばっかりさせるんじゃなくって、なぜ学ぶのかってのを教えて欲しいものです。

     

     

     

     

     

    さて、本題です。

     

     

     

     

    変化の激しい、かつ70歳近くまで働かなければいけない時代に、高卒で18年、大卒で22年程の学びで、その後50年間食っていけますでしょうか?

     

     

     

     

     

    おそらく、不可能です。

     

     

     

    だって変化が激しすぎるし、このご時世10年先の見通しも無理っしょ。

     

     

     

    空飛ぶクルマ、35分の都市間飛行に成功 「SFが現実に」 https://t.co/ZSbQAej32y

    — cnn_co_jp (@cnn_co_jp) July 1, 2021

     

     

     

    空飛ぶ車なんて、漫画の世界で、未来に開発されるものって思ってました。

     

     

     

    でも2021年既に実証実験が成功しているんです。おったまげー

     

     

     

    FAXなんか使ってる場合じゃないっすよ、日本の官僚達(笑)

     

     

     

     

    だからね、これからの世の中では、社会人として働きながらも常に学び自分のスキルをアップデートしていかなければいけない世の中になったってことっす。

     

     

     

    人生100年時代に重要なことの1つ目は学び続けることです。

    変わること・変化を受け入れること

     

    これも色々なとこで耳にする言葉だと思います。

     

     

    変わる・変化を受け入れるってなかなか難しいです。

     

     

     

     

    私には小学校低学年の甥っ子が2人いるのですが、彼らの生活を見ていてハッとしたことがあります。

     

     

     

     

    鬼滅の刃の漫画が流行った時のこと。

     

     

     

    単行本が売り切れまくっていて読めずにいました。

     

     

     

     

    私や両親、甥っ子の母親である姉は、単行本(紙)で読みたい派なのですが、甥っ子の彼らは読めれば何でもいいようで、いち早くiPadで楽しみながら読んでいました。

     

     

     

    iPadでサクサク読み進めてすぐに読破していました。

     

     

     

     

    ここでハッとしたんです。

     

     

     

     

    紙で読むことに慣れ親しんでいる我々情報が入れば紙だろうがデジタルだろうが関係ない小学生

     

     

     

     

    これって変化を受け入れてない大人の典型だと感じたんです。

     

     

     

     

    ・固定電話を使い携帯電話を使わない祖父母、

    ・VHSからDVD・Blu-rayに移行できない祖父母、

     

    ・携帯電話からスマートフォンに移行できない父母、

    ・DVD・Blu-rayからHDDに移行できない父母、

     

     

     

    皆さんも似たようなことあるでしょ?(笑)

     

     

     

     

    多分ここが、変化を受け入れるかどうかの非常に大事な分岐点だと思います。

     

     

     

    別に最新のモノを使えって訳ではなくて、今までのやり方に固執したり、頑なに変わらないのは時代にはそぐわないって事が言いたいんです。

     

     

     

    ガラケーを使っている人は、iモードのサポート終了しますよね、Windowsも7、8.1と徐々にサポートが終わります。

     

     

     

    だってそんなクソ古いシステムサポートしてても企業は儲からないっしょ。

     

     

     

    少数をサポートするのは儲からないし、企業にとっては大きな負担になります。

     

     

    そしたら撤退するでしょ?それが資本主義の大原則って事なんです。

     

     

     

    VHSなんて、もはや再生する機材すらも作ってないんじゃないかな。

     

     

    資本主義では変化は付き物です。

     

     

    変化に対応できない人は間違いなく淘汰されます。

     

     

    それが資本主義、市場原理主義だからっす。

     

     

    変化には柔軟になりましょうって事が言いたい章です。

    3つのキャリアのエキスパートになること

    • まず1つのことに1万時間投下して、その分野の1/100の希少性を持った人材になる
    • 次に別の分野でも同様に1/100の人材になり、1/10000の人材になる
    • さらに別の分野でも1/100の人材になり、結果として1/1000000の希少価値のある人材になる
    • IT系に強い転職エージェント
  • 社会で求められるスキルと乖離している日本のおかしな教育

    古文・漢文は、センター試験以降、全く使わない人が多数なので、「お金の貯め方」「生活保護、失業保険等の社会保障の取り方」「宗教」「PCスキル」の教育と入れ替えたほうが良い派です。

    古文漢文はやりたい人が学問としてやればいいだけで必須にする必要ないかと。 https://t.co/jrdrvSGtti

    — ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) February 18, 2021

     

     

    賛否あるのは当然ですが、義務教育で学んだことって社会に出て役に立つかと言われたらちょっと懐疑的。

     

     

     

    古文、漢文なんかはその最たるもので、マジで役に立たないし、もっと先に学ぶべきことあるだろと思います。

     

     

     

    金利の計算もろくにできないのに、平気で35年ローンをホイホイ借りちゃう人が山のようにいたりする日本で、古文漢文がそれより重要とされ教えられるってどうなの?笑

     

     

     

    現代社会で生き抜くための知識や教養を教えることの方が重要だと私も感じています。

    「習熟度がバラバラの30~40人を一度に教える集団教育自体が、時代遅れで不幸なシステムで、明治(時代)以降、西洋のいろんな制度を取り入れて、この国は発展してきたんですけど、その時に教育制度も西洋から取りれましたよね…ほとんど変わってないですよね。150年以上変わってないです」

    といい、「最もシステムが遅れているのが教育制度といっても過言ではない」と主張。

    「習熟度がバラバラの30~40人を一度に教える集団教育自体が、時代遅れで不幸なシステムで、明治(時代)以降、西洋のいろんな制度を取り入れて、この国は発展してきたんですけど、その時に教育制度も西洋から取りれましたよね…ほとんど変わってないですよね。150年以上変わってないです」

    といい、「最もシステムが遅れているのが教育制度といっても過言ではない」と主張。

     

     

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    日本の教育は今の時代にそぐわない

     

    教育って歴史が深いんですが、今の教育の原型はフランス革命の時にできたと言われています。

     

     

    当時フランスでは国民国家って概念が誕生します。

     

     

     

    国民国家とは、国家内部の全住民をひとつのまとまった構成員(=国民)として統合することによって成り立つ国家のことで、今の国という認識でOKっす。

     

     

     

    今までは王族や貴族がいて、それを守る傭兵がいて、一般の農民や市民や奴隷がいるみたいな構図だったんです。

     

    それが壊れて、国民国家の概念ができると、農民や一般市民はようやく『私たちの国家』ができたと喜びます。

     

     

     

    なので、みんな必死に国を守ったり、家族を守るために戦い、帰属意識も芽生えます。

     

     

    今までは虐げられていたけど、ようやく自由な私たちの国ができたわ、これを守っていこうぜ』みたいな感じ。

     

     

    フランスでは義勇兵も組織され、国を守るための規律や教育制度ができます。

     

     

     

    日本では海外留学などからその情報を知った高杉晋作が、市民や農民も加わった奇兵隊を作ります。

     

     

     

    んで、その兵隊さん達を取りまとめるには、個性は尊重されず、協調性や集団性を重んじるようになるんです。

     

     

    その方が扱いやすいからね。

     

     

    これが教育の原点って言われています。

     

     

    あれ、これって日本の今も変わってなくね??笑

     

    いつできたか知ってる?

    日本の教育制度は明治5年の学制が起源です。

     

     

    先ほど述べたように、国に忠誠を誓う(国民国家の概念)、協調性がある、集団行動ができる、兵隊の種を育てるってのが大きな目的。

     

     

     

    だから個性なんて必要なくって、協調性が最重要項目で、輪を乱すものは怒られる。

     

     

    日本には、【外れ者、はぐれガラス、はぐれ狼】って言葉があるくらい、集団から外れることをと思う習慣ありますよね。

     

     

    言葉になるくらい根付いているし、昔は兵隊を育成するためにそれが大事だったんです。

     

     

     

    時代が変わり戦後の高度成長の時には、企業戦士を育てるのに学校教育は便利になります。

     

     

     

    企業の駒として従順に働いてくれる戦士を大量に育成することは、兵隊を育成することと何ら変わりません(笑)

     

     

     

    基本的に教育の内容は同じで、戦う場所が戦場か企業になっただけです。

     

     

    教育の根幹って変わってないんです。

     

     

    そんなのが今の時代にマッチするとは到底思えないです。

    校則が思考停止のいい例

    校則って人を画一的にするし、協調性のある人を養成するシステムの最たるものなんですよね。

     

    前髪は眉毛にかかっちゃダメ、男子は耳に髪がかかったらダメ、髪の毛は全員黒みたいな。

    制服もしっかりと着こなして、髪型まで同じで、集団で同じ授業を受けてetc…

     

     

    よくよく考えたらめっちゃ怖くないですか?個性はどこへいった?笑

     

     

    よくまかり通ってるなと感じます。

     

     

    しかも、『何のための校則なのか』『この校則の意味は何なのか』これを説明できる先生すらいないですよね?

    大事なお金の稼ぎ方、お金の使い方、税金の授業がない

     

    そのうちの半分以上の約52%が預貯金として保管されています。

     

     

     

    貯金が正義と信じ込んでいる日本人は「貯蓄好きな国民」と揶揄されたりもします。

     

     

     

    これ先進国ではもちろんワースト記録で、貯金って本当にいいことだと思います??

     

     

    本当に投資=ギャンブルとかって思います??

     

     

     

    多少の貯金はいいとは思いますが、日本のように過剰な貯金は良くないです。

     

     

     

     

    資本主義では、企業が活動をするために資金を集めます。

     

     

    そのために株を発行し、たくさんの人や企業に買ってもらいますよね。

     

     

    そして、その資金を元手に企業は成長していきます。

    これからの社会で求められるスキルとは

     

    結論を言うと、

     

     

    答えのない課題に向かって、どう解決するか、どう答えを求めるか、クリエイティビティ要素の強い仕事が求められます。

     

     

     

     

    でも今の日本の教育では明らかに無理っす。

     

     

    例えば、

     

     

    1+1=□ こんな問題を解いてもマジで無意味な時代です。

     

     

     

    □+□=2  みたいな答えがいく通りもある問題を教育していかなければいけません。

     

     

    林先生の言葉を借りると、

     

     

     

     

     

    まず、□+□=2みたいな問題をやらせることが多様性を認め育てる第一歩かなと。

     

     

     

    あとは、ITリテラシーや金融リテラシーなども大事なんですが、過去に固執しすぎない変化に対応する能力が必要かなと思います。

    もう流石に笑う。

    河野氏要請の省庁ファクス全廃 反論殺到で断念(北海道新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/9qWJvlRZyn

    — 土屋尚史 / Goodpatch (@tsuchinao83) July 9, 2021

    • IT系に強い転職エージェント
  • 大企業の50代がリストラされる理由が大企業に入って分かった件

    【スクープ!】
    パナソニックが割増退職金4000万円は本気のリストラ

    パナソニックが、バブル世代をメインターゲットにした大規模リストラに着手することがダイヤモンド編集部の調べで分かりました。https://t.co/5ArLAbBjKr

    — ダイヤモンド・オンライン (@dol_editors) May 17, 2021

     

     

    パナソニックにいたっては、『4000万円あげるから辞めてくれ』って舵を切りました(笑)

    4000万円払ってでも辞めて欲しい人材に成り下がったおっさん達。。。。

     

     

    タップできる目次

    思考停止の仕事が非常に多いこと

     

    たくさんのメディアで思考停止って聞いてきたものの、実際働いている人が思考停止だなんて感じたことはありませんでした。

     

     

     

    が、今の会社に入って実感しました。

     

     

     

     

     

     

     

    僕も最初は半信半疑だったんですが、本当にこういう人が多いんだな〜って実感したのでまとめておきます。

     

     

     

    大企業って経営資源が豊富で『ヒト、モノ、カネ、情報、時間、知的財産』が他の企業より潤沢です。

     

     

    その結果、営業に行ったら簡単に契約が取れたり、他社と仕事をするときの名刺の力は抜群です。

     

     

     

    が、その仕事の積み重ねの結果、実力の錯覚を生み出し結果的に思考停止状態になってしまいます。

     

     

    その辺を詳しく解説します。

     

    思考する機会が圧倒的に減る

    大企業の仕事って、大きな苦労なくテレアポ成功するし、営業も比較的簡単です。

     

     

     

    要は企業の看板力に依存した仕事が進められるということ。

     

     

     

    でもそれは、あなたの価値ではなくて、企業の看板の価値ですよね。

     

     

     

    ほんで、その仕事をずーっと続けていると、

     

     

    創意工夫をしなくても簡単に仕事が進んじゃうので、考える機会が減る』んです。

     

     

     

    市場価値の高い営業マンは顧客の課題を解決する力だけでなく、顧客の課題を発見する力も持っているよね。与えられた目標だけでなく「顧客が本来達成すべき目標は何か?」を考えながら提案してる。脳みそに汗をかきながら顧客の期待を上回るサプライズが用意できる営業マンはどの業界でも重宝するよね。

    — moto (戸塚 俊介) (@moto_recruit) September 24, 2020

     

     

    ↑こんなことをしなくても契約が取れちゃうので、結果、思考停止と言われる状態になります。

     

     

     

    例えば名も無いベンチャー企業の場合、テレアポしても誰にも取り次いでもらえないのが当たり前です。

     

     

     

    じゃ、どうやって取り次いでもらえるか必死に考えるんです。(脳みそに汗かくくらい考えて努力するんです)

     

     

     

    考えて考えてやっと取った契約と、何も考えずに会社の看板で取った契約、どっちが成長できるかは火を見るより明らかです。

     

     

     

    これが大企業思考停止と言われる理由です。

     

    自分が思考停止中だと気付いていない

    ほんで、私が大企業に入って気付いたことは『50代のおっさん達は自分が思考停止って気付いていない』ってことです。

     

     

     

    今まではこうだったから』と従来のしきたりを重んじるあまり、新しいことに全くチャレンジせず、枠にハマった無難な考え方しか持てなくなります。

     

     

    昔のしきたりを重んじるあたりが、もはや思考停止です(笑)

     

     

     

     

    それに加えて大企業では協調性が大事で、はみ出し者は必要ないのです。

     

     

     

    まぁ無理もありません。

     

     

     

     

    日本の教育制度が問題で、大学の難易度を点数で決め、同じような画一的な人材を大量に育成します。

     

     

     

    同じような年代、同じような学力の若者を大量に集め、同じような勉強をさせ同じような人材を育成します。

     

     

     

     

    それが大企業にとって都合のいい人材だったからね。

     

     

     

    超画一的で同じような人材ばかりを獲得したところで、新たなイノベーションは生まれないんです。

     

     

     

    同じようなスペックの人材が大量に集まった結果、他人に思考や責任を任せる人が多くなり思考停止に陥ります。

    それが今の大企業の結果ですね。

    市場から遠いところで仕事をすること

    「実行力」と「人間力」を総合的に評価。成果主義に舵を切り、入社時期が近い従業員の給与差が大幅に開く可能性。個人の評価だけで定期昇給額を決めるトヨタの新制度を探ります。https://t.co/4qjAZBXr7t

    — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) October 10, 2020

  • WEBマーケティング業界で働く人の1日の仕事【結論:超地味です】

    • テレビや新聞ラジオなどのマスメディアのマーケ
    • 屋外広告OOH(Out of Home、ビルとか駅とかバスとか)のマーケ
    • WEBマーケ(WEB広告、SNS運用、SEO、メール、アフィリエイトetc…)

    企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念

    企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念

    ピーター・ドラッカーは、

     

     

    マーケティングの目的は、販売を不要にすること」と言ってたり、

    フィリップコトラーによれば、

     

    どのような価値を提供すればターゲット市場のニーズを満たせるかを探り、その価値を生みだし、顧客にとどけ、そこから利益を上げること」と言っています。

     

     

     

     

     

    簡単に言うとWEBマーケティングとは、『消費者を集客し、サイト上に掲載された商品・サービスなどの購入を促すための活動』って感じで大丈夫かなと。

     

     

     

     

    ここからようやく本題、WEBマーケターってどんな仕事をしてて、どんな1日を過ごしているのかを赤裸々に書いてみます。

    タップできる目次

    WEBマーケターの1日の仕事

    • Google
    • Yahoo
    • Facebook・Instagram
    • Twitter
    • TikTok
    • SmartNews

     

     

     

    などの媒体に広告を出稿し、マーケティング活動をすることを言います。

     

     

     

    簡単に流れを説明すると、

     

     

     

    1. 広告を出したいA社から広告運用を受注(営業がやったり、運用者本人がやったりって感じ)
    2. 予算や目的をすり合わせる(目的とは販売訴求、見込み客獲得、プロモーション、LP斡旋など様々)
    3. どの媒体に広告を出すのか、期間はいつからいつまでか、クリエイティブ(広告部分のことでバナーとか動画とか)はどうするかなど詳細を詰める
    4. 媒体に広告をあげて、いざ運用開始

     

     

     

     

    ざっくりこんな感じです。

     

     

     

    ほんで、もちろんA社からのミッションがある訳です。

     

     

    例えば、『月予算が¥100万円、資料請求を100人ゲットしてください』みたいな。

     

    1人資料請求ゲットするのに¥10,000かけていいってことです。

     

     

    専門用語で言うと、目標CPA¥10,000ってことになります。(CPAとは取得当たりのコストです)

     

     

     

    つまりA社は、100万円広告費に投下して、100人の資料請求(見込み客)を獲得しても、利益が出る計算で広告を出しています。

    朝は絶対にimpチェック

    CPAチェック

    数値分析はすごく地味な作業

     

    WEBマーケターは上の章で話した数値の分析が主な仕事になります。

     

     

    そんで、その分析なんですけどめっちゃ地味なんです。

     

     

     

    まず、出稿している媒体からCSVデータを取り出します。

     

     

    要はGoogleとかTwitterとかFacebookから、昨日までの最新のデータをエクスポートするんです。

     

     

     

    そんで、金持ち企業なら専用の分析ツールにペタッと貼り付けるだけ(笑)

     

     

    そんなツール持ってないよって企業は(私の会社)エクセルとかスプレッドシートとかに貼り付けてちまちま数値を算出します。

     

     

     

    これが大変なんです…

     

     

     

    エクセル、スプシ重くなるし、関数間違ったら違う値を参照するし、本当に地味な作業です。

     

     

     

    エクセルマスターになれます。

     

     

     

    この作業を、WEBマーケターなりたいって人が見ると半分くらいやめるんじゃないかと思います(笑)

     

    それくらい地味な作業です。

     

     

    大体のWEBマーケターの1日はこんな地味な感じです(笑)

     

     

     

     

     

    でもね、朗報があるんです。

     

     

    この仕事って儲かります。

     

     

     

    WEBで販促をしたい会社はたくさんあるけど、それをできる人が少ないからです。

     

     

     

    要は需給バランスが悪いんです。

     

     

     

    コツを掴むまで難しいんですよね、運用って、ミスもたくさんするし。

     

     

     

     

    そんで、2021年現在の運用の相場って、だいたい運用額の20%なんです。

     

     

    つまり企業から100万円の運用を受注すれば20万円、1000万円だったら200万円がこちらに入ります。

     

     

     

     

    すごく美味しいし、フリーでやっている人もいます。

     

     

     

    それがWEBマーケターのお仕事です(笑)

     

    スキル身に付けてみてはいかがですか?

     

     

    • マーケティングに強い転職エージェント

     

     

     

    今のところマーケティングおすすめっす、是非手に職を!

     

    それでは、See you next time!!

     

     

  • ガクチカっていう意味の無いことに興じる学生へ

    タップできる目次

    ガクチカは市場から評価される内容で書こう

    市場から評価されることをしよう

    【上場企業の早期退職 昨年の倍】https://t.co/cmlUuaMkHl

    東京商工リサーチは、2019年上半期(1~6月)の上場企業による早期・希望退職の募集状況をまとめた。人員削減を実施した企業は17社で、上半期だけで18年年間の約2倍に達した。

    — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) July 18, 2019

    差別化できないガクチカは無意味

     

    ボランティアとか、アルバイトとか、サークル活動とか、他者と差別化できないガクチカは就活ではほぼ無意味っす。

     

     

    他の大勢の人も同じことをやっているので、よっぽどの実績がないと厳しいと思います。

     

     

    間違えないでください、その活動自体が無意味とは言いません、就活ではあまり意味をなさないって事です。

  • インターンシップや職場体験の本当の意義【社会の見え方が大事】

     

     

     

     

    色んな理由があると思うんですけど、

     

     

    社会を経験した身からすると圧倒的に①をお勧めします。

     

     

     

     

    学生が就職先を選ぶときって、色々な指標がありますよね?

     

     

    企業規模だったり、上場しているかどうか、売上高はいくらで利益率はいくらで、成長しているかどうか、将来性があるかどうかなどetc…

     

     

     

    まず、先に社会に出ている人間から一言『そんな指標で仕事を選ぶと苦労する』ってことを言っておきたい。

     

     

     

     

    学生のみなさん、社会ってどれくらい見えていますか?

     

    日本の学生って、社会とか市場からとても離れたところで育つんです。

     

     

    だから以前先見性の記事で触れたように、先見性のない学生が多く育っちゃうんです。(未だに公務員と大企業信者が多いし。。)

     

     

    社会が見えると言うのは、表面的なことだけでなくその深層の泥臭いところまでみることです。

     

     

     

    例えばインターンシップに行ったときに、広報の綺麗なお姉さんに、『こちらが弊社の企画部で〜す、こちらが工場で〜す』とかって説明されて、お客様扱いされ、

     

     

    そして、帰りに粗品を貰い『是非弊社にご応募くださいね』みたいな、こんなんで本当に社会って見えますかね?

     

     

    これ意味あるんすかね?(笑)

     

     

    そんなところに行くよりも、ベンチャー企業とかで実際に業務をする方が仕事選びの参考になるよね。

     

    しかも市場と近い距離で仕事ができるから、大企業のインターンなんかより100倍マシです。

     

     

    そんな感じのことを深掘りしてみます。

    タップできる目次

    インターンでは実務をしてなんぼ/リアルを知ってなんぼ

     

    インターンシップって、単位を取りに行ったり、みんなが行くから何となく行くって場所じゃなくって、リアルを知るために行くべきです。

     

     

    20代だったら、おそらく40年以上働き続けなきゃいけなくって、その働き口を選ぶのが学生時代の最大のミッションだと言っても過言ではありません。

     

     

     

    それなのに、大企業の採用のプロモーションの一環みたいなインターンシップに行く意味はありません。

     

     

    お客様みたいにもてなされて、『うちへ来てくださいね』みたいな感じでは何にも分かりません。

     

     

     

     

    一方で、最近のベンチャー企業のインターンって、学生をお客様じゃなくて将来のパートナーとして扱うことが多いです。

     

     

    実際に働いてもらって、お給料や交通費も支給します。

     

     

     

     

    そのほうがお互いにwin-winですよね。

     

    だって、

     

     

    • ベンチャー企業は労働力の確保&将来入社してくれるかもしれない
    • 学生は仕事のリアルを知ることができる&お金もしっかり貰える

     

     

     

     

    実際に働くと社会のこと、市場のこと、大変なこと、楽しいこと、肌で色んなことを感じることができるんですよね。

     

     

    これがインターンの醍醐味で、これを学生のうちに味わって欲しいんです。

     

     

    この感覚を味わうのが早ければ早いほど成長できるし、入社後のギャップとかが少なくなるんだよね。

     

     

    これ超大事です。テストでます。ウソです

     

     

     

    株式会社ガイアックスさんの、ベンチャー企業でインターンはどうなのか?【結論:圧倒的に成長できる】って記事も同じことが書かれてあります。(大企業のインターンはディスってないけどベンチャー企業のインターンを褒めてる)

     

     

    学生のみんなこれ事実だから、大企業のインターンなんかよりもベンチャー企業でインターンした方がいいよ。

     

    インターンではリアルを知ってなんぼ

    この章ではリアルについても触れておくです。

     

     

    仕事のリアルです。

     

     

     

     

    今って昔よりだいぶ情報が手に入りやすい世の中になりました。

     

     

    少し前のニュースで、学校の先生が仕事についてのリアルについて発信していて賛否議論がありました。

     

     

    ・毎日朝の登校の立ち当番や挨拶で7時には学校へ
    ・6限まで授業をした後は当然選任された経験のない運動部の顧問
    ・部活が終わったら明日の授業の準備で残業が夜9時過ぎまで
    ・帰宅するのは毎日夜10時過ぎ
    ・休日は部活の試合や遠征でプライベートは無し

    ・毎日朝の登校の立ち当番や挨拶で7時には学校へ
    ・6限まで授業をした後は当然選任された経験のない運動部の顧問
    ・部活が終わったら明日の授業の準備で残業が夜9時過ぎまで
    ・帰宅するのは毎日夜10時過ぎ
    ・休日は部活の試合や遠征でプライベートは無し

     

     

     

    みたいな結構ネガティブな発信だったと記憶しています。

     

     

    んで、『学校の先生になりたいと思っている子ども・学生に悪影響だろ』みたいな議論でした。。。

     

     

     

     

     

     

    大人だったら『学校の先生ってこんなもんでしょ』ってわかるけど、若いうちってそんなん分からないよね(これが学生が市場から離れてると言われる理由なのだが…)

     

     

     

    社会がどうとか、市場がどうとか、学校の先生が死ぬほど労働しているとか、若いうちは視えないんだよね。

     

     

     

     

     

    だから、インターンや職場体験ではリアルを知って欲しんです。

     

     

     

     

     

    職場のリアルも知らずに、売上高がどうだとか、利益率がどうで成長しているとか、上場しているとか、公務員は安定しているとか、そんなくだらない指標で自分の仕事を選んでも良いことなんて絶対ないっすよ。

     

     

     

    断言できます。

     

     

     

    ってかそんな指標で仕事を選んでも絶対につまらないし、長続きしてもそれは人生の浪費ですね。

     

     

     

     

    まずリアルを知る→実際に体験する→自分で仕事を選ぶ

     

     

    インターンを経験してこのプロセスで仕事を選ぶと失敗は少ないかな〜って思います。

     

    以上。

     

    それでは、See you next time!!

     

     

  • どのような視座で仕事をするのか【低い視座の人は一生成長できない】

     

    先日新人の同僚からこんな悩みを相談されました。

     

     

     

    私と同じ時期に入社したAさんは、まだごく僅かの業務しかしていないです。私はなんでこんなに多くの仕事を任せられるのですか?』って。

     

     

     

    なるほど、貰っている給料が同じなのに仕事量が違うことに嫌悪感を抱く人は多いですよね。

     

    人間は元々楽な方に流れる生き物なので、こう思う人の気持ちも分からなくはないです。

     

     

     

    ただね、こんな低い視座で仕事を続けていても良いことなんて何にもないっす。

     

     

    しかも、IT化だのDX化だのAI化だの言われている昨今、同じオペレーションを5年も10年も続けて同じお給料を貰うなんて不可能です。

     

     

     

    そんな時に『Aさんは楽して同じ給料だなんて、ずるい』って思いながら仕事を続けるのって、本当に勿体無い思考だと思います。

     

     

    仕事をするときの視座について書き留めておきます。

     

    どんな視座で仕事をするのか?

     

    そもそも視座とは、『物事を認識する時の立場』って意味です。

     

    何かの事象をあらゆる角度から見た時に、自分がどういう見方をするのかってこと。

     

     

     

    例えば、台風があなたの地域に直撃しました。

     

     

    大人『うぁ〜仕事大変だな、被害がでなきゃいいけど

     

     

    子ども『やった〜学校が休みだ

     

     

     

    こんな感じで、同じ事象に対して立場が違えば見方が変わりますよね。

     

     

     

     

    これ仕事にも同じことが言えます。

     

     

     

    社長や経営層が見ている景色と、平社員が見ている景色って同じではありません。

     

    もっと細かく言うと、部長と課長、課長と係長、平社員と派遣でも見ている(見えている)景色に違いはあります。

     

     

     

    つまり、ヒエラルキーごとに見えている世界観や仕事観が存在するということ。

     

     

     

    経営層に近づくにつれて仕事を俯瞰して見ることができ(視座が高く広い)、非正規に近付くにつれて俯瞰ができなくなります。(視座が低く狭い

     

     

     

    経営層には物事を俯瞰して見る力や、大胆な意思決定、強いリーダーシップが必要です。

     

     

     

    スティーブジョブズがペプシコーラの社長だった、ジョンスカリーに言った言葉も有名で、

     

     

     

     

     

    これって、ジョンスカリーのIT技術とかモノを売る力が欲しかったのでしょうか?

     

     

    と言うよりも、ジョンスカリーの物事を俯瞰して見る力や、大胆な意思決定、強いリーダーシップ(視座の高い仕事)を期待してAppleに招き入れたんですよね。

     

     

     

    だってペプシで砂糖水を売っていた彼にITの最先端の技術なんか期待できないですよね。

     

     

     

    Macからマックへで有名な原田泳幸さんなんかも典型で、経営層の人はこういった業界や業種に囚われない、物事を俯瞰して見る力や強力なリーダーシップに長けています。

     

     

     

     

     

    少し話が壮大になりましたが、、、私たちの日常の仕事で考えてみましょう。

     

     

    貰っているお給料が同じなのに、仕事量が全く違う』って悩みなんですが、そういう視座で仕事をしている人には大役って任せたくないものです。

     

     

     

    経営者に限らずある程度の役職者って『次に誰にこのポジションを任せたいか』ってのを考えるもの。

     

    下記図をご覧ください。

     

     

     

    自分のポジションを誰かに任せるってなったとき皆さんならどうしますか?

     

    ほとんどの人は、役職は低くても視座の高い人(右下のクリーム色)の部分ですよね。

     

    低い視座で仕事を続けている人を選ぶことはありません。

     

     

     

    もっと深掘りしてみると、低い視座で仕事を続けている人にはチャンスさえ来ないです。

     

    高い視座で仕事を続けている人にだけチャンスが与えられ、それを掴み取った人が次のステージにいくのです。

     

     

     

    つまり、どんな視座で仕事に取り組むかは貴方の今後の人生を左右し、低い視座のままではチャンスさえ巡って来ずずっとそのままって感じです

     

     

    そんな人生を選択しないように、常に高い視座で『たくさんの人から評価される仕事』を心がけましょう。

     

    最初はしんどいかもしれませんが、出口のないトンネルはありません。

    頑張って目の前の壁を乗り越えていきましょう。

     

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • 実力主義・成果主義の会社に勤めて思ったこと【別に仕事は辛くはない】

    タップできる目次

    実力主義・成果主義の会社の現実

     

    私が5年間、超実力主義・成果主義の会社で働いていた時に感じたことは、

     

    • 仕事の醍醐味を味わえる
    • 主体性が身に付く
    • 競争からは逃れられない
    • 辛いと思う人はほぼ辞める

     

    こんな感じ。

     

    ポジティブなこともネガティブなこともやっぱりあります。

     

    そこで思ったことを赤裸々に書いてみます。

     

    仕事の醍醐味を味わえる

    俺は〇〇億円のプロジェクトやってるんだぜ〜

     

    とか、

     

    これはもっと効率化できるからチームのリソース余りそうだな、もう1案件とってくるぜ〜そしたら月間売り上げまだ伸ばせるぞ〜

     

     

    とか、とか、

     

     

    成果主義ってその人がどんな仕事をしていて、どれくらいの価値を出せているかが可視化されやすいので、みんな頑張ってるんです。(それが給与に反映されるから)

     

     

    仕事の意義とかやり甲斐を感じることは比較的多いです。

     

     

     

    また、自分の仕事の成果がダイレクトに給料に反映されるので、職場内の士気は高めで人間関係も悪くはなかったです。

     

     

    ここが成果主義の最大のメリットなのかな〜と感じていました。(基本的に向いているベクトルが全員同じなので楽チン)

     

     

     

    成果主義の場合はやるべきことが明確(売り上げはこれくらいとか、納期はこれまでとか)なので、 大きなプロジェクトを限られた人数で回してコンプリートさせたときなんかは、大きな達成感と仲間の大切さを感じることができました。

     

     

    この辺りがまさに仕事の醍醐味なのかなと。

     

     

    また、売り上げをより多く積まなければいけない環境なので、いかに効率的に生産的に仕事ができるかみたいな感覚も身につきました。

     

     

    今の仕事のやり方が最善なのか?』『もっと効率的にできる方法はないか?』など、自ら意思を持って仕事に取り組むことが多いです。

     

    主体性が身に付く

    仕事において主体性って1番大事です。

     

    自ら考え、自ら行動することですよね。

     

     

    対義語は受動性。

     

     

    新卒で一括採用→みんな一緒に教育を受け→各部署に配属され→先輩から仕事を教えてもらう→会社の仕事を覚えできる業務を拡大する

     

     

    昔ながらの日本企業はまさに、キングオブ受動的な仕事です(笑)

     

     

    こんなことをずっと続けていても市場から評価される人材には絶対になりません。

    だって殆どの企業がこれを何十年も繰り返しているんだから、似たようなスキルの人が量産されるだけっすよね。

     

     

     

    一方で、成果主義を導入している会社でも一定の教育制度を経て独り立ちします。

     

     

    成果主義の場合は、自分で主体的に仕事を取りにいかなければ仕事ってなかなか貰えないんです。

     

     

    だって給料と成果が紐づいているんですから、会社は自分の給料は自分の成果で守れよ〜ってスタンスです。

     

     

    昔ながらの日本企業みたいに、お膳立てして『はい、仕事どうぞ』って感じではないんです。

     

     

    だから、自分の頭で主体的に考えて仕事を取りにいかないと給料が下がるんです。

     

    最初は辛いし、めっちゃ不安ですが、主体的に仕事をするのと受動的に仕事をするのではスキルに雲泥の差が生まれます。

     

    成果主義の環境(競争のある環境)では、主体性が身に付きます。

     

    競争からは逃れられない

    ここからはネガティブなことも書いてきます。

     

    成果主義・実力主義はやっぱり競争が伴います。(避けては通れない)

     

     

    市場原理の影響をもろに受けるので、価格競争に陥ったらサービス値段を下げなきゃ選ばれないし選ばれ続けるためには新しい価値を提供しなければなりません

     

     

     

    だから常に努力をして、市場から求められることを提供し続けなければならず、最前線で戦い続けるためには圧倒的に頑張らないといけないんです。

     

     

     

    おそらく、ここが多くの日本人に成果主義が嫌われている理由です。

     

    だって、

     

     

    • 疲弊するし
    • そこまでハードに頑張りたくないし
    • 仕事が全てじゃない(プライベートの為に生きてる人も多い)

     

     

     

    こんな理由から、成果主義って嫌われているのだと思います。

     

     

    心身ともに疲弊する成果主義なんてまっぴらごめんだぜ

     

     

    分からなくもないんですが、、

     

     

    でもね、仕事って楽しいと思えるレベルまで引き上げることができるんですよね。

     

     

    成果を上げることが大前提なのですが、自分の好き勝手できる仕事はこの上なく楽しい。

     

    このレベル感まで到達できず、『仕事は辛い・成果主義はもっと辛い』と言う若い人が多いイメージっす。

     

    辛いと思う人はほぼ辞めていく

    前章で少し触れましたが、成果主義・実力主義には競争が伴います。

     

    競争を楽しいと感じるようになるまでには時間がかかり、それなりの実績・経験・スキルが必要です。

     

    殆どの人が成果主義の楽しさを知る事なく去っていきます。

     

     

    原因としては、

     

     

    • 受動的になっていて仕事を主体的に進められていない
    • 成果が出るまで努力ができていない

     

     

    ほとんどがこの②パターンに当てはまります。

     

     

    でも、主体的に仕事ができると、仕事をコントロールすることができるようになって、楽しいと思えるようなるんです。

    自分で実績を作って変えていくんです。

     

     

    幻冬舎の箕輪さんとかマジ典型的な人です。

     

     

    今まで川とサウナって騒いですみませんでした。滝とサウナです。 pic.twitter.com/H3zAVOTS1n

    — 箕輪厚介 (@minowanowa) November 28, 2020

     

     

    幻冬舎の社員であるにもかかわらず、出社せずに毎日サウナで遊んだりしてます(笑)

     

     

    でもこの人、本が売れないって言われている時代にメチャクチャ本を売ったし、自分のやり方を貫いて成果を出している人なんです。

     

     

    『こんなのできる訳ない稀なパターンだよ』って批判もあるとは思うんですが、やってみなきゃ一生変わらないっす。

     

    仕事が辛い・つまらない、そんな状況から脱却するためにも、自分のやり方で成果を上げる努力が必要かなと思います。

     

    成果主義・実力主義の社会で生き残るためには

    • 経営者の視点で仕事する
    • 仕事をコントロールする

    経営者の視点で仕事をする

    仕事をコントロールする

    • 今月自分が何をやらなければいけないか
    • 進捗を徹底的に管理する

    まとめ

     

     

     

    • 成果主義って仕事をコントロールできたら面白いし成長する
    • 主体性とか経営的視座が身に付き高いレベルで仕事ができる
    • 競争は必ずついてきて、疲弊する人はいる
    • 辞める人・付いていけない人も一定数いる

     

     

    まぁこんな感じですかね。

    これからは競争って付き物なので、早いとこ慣れておくのもいいかもです。

     

    それでは、See you next time!!

     

  • 【35歳が転職限界年齢!?】35歳までの生き方が一生を決める話

    今回は「転職の限界年齢」と「35歳までの生き方」について考えたことを書き留めておきます。HR領域で長年働いていた感想として「転職の限界年齢はない」・「人は35歳までの生き方がその後一生続く」ってことを自戒も込めて書いておきます。

    転職の限界年齢なんて存在しない

    僕は2015年から2018年の間にHR領域で転職エージェントとして働いていて、およそ3000人の転職のサポートをしてきました。その中で気付いたことは、「転職限界年齢は無い」ってことです。

    パターン①:市場からの評価が高い人

    市場から必要とされる&市場から評価される仕事には「転職限界年齢」は無いと言えます。例えばエンジニアは供給が少なく需要が多い状態なので、35歳を過ぎても技術さえあれば転職は可能です。市場の需給バランスでお給料は変わっていきます。

    パターン②:誰でもできる仕事(選ばれない不人気な仕事)

    一方で先ほどとは真逆で、誰でもできる仕事(不人気な仕事)にも「転職限界年齢」はありません。清掃業務、地域の見守り、製造業の単調な労働など誰でもできる仕事はいつでも転職できますが、替わりが効く仕事なので誰でもいい、そして賃金は低いです。

    35歳までの生き方はその後一生続く

    35歳までの生き方は35歳以降の人生を決めることが多いです。35歳って本当に色々なボーダーラインだと感じています。35歳までに何も成し遂げず、何の努力もしていない人はその惰性で残りの人生を送る人がほとんどで、一発逆転なんてものは存在しません。

    もちろん35歳以降から成功する人もいますが、35歳までの生き方を変えるのはかなり大変でエネルギーのいることです。何かを始めるのに遅いことはないですが、早く始めている人の方が有利に決まっています。

    もしこれを読んでいるあなたが、何かを始めたいのであればいますぐ始めることをお勧めします。

  • リモートワークが普及して分かった事【将来のキャリアを真剣に考えよう】

    私がリモートワークを開始したのは2017年頃です。コロナが流行するずっと前です。その会社は従業員が500人くらい、日本全国+世界のあちこちで働いていてほぼ全員がリモートワークをしていました。

    コロナが暴いた企業の力と魅力

    コロナの影響で良くも悪くも世界は変わりました。その中でコロナが暴いた企業の力と魅力をまとめておこうと思います。

    企業を5つのグループに分けてみると:

    • リモートワークを実施し、変化に適応しリモートを継続している企業(IT系会社)
    • リモートワークを実施したが、感染拡大が収まり通常勤務に戻した企業
    • リモートワークが不可能な職種の企業(エッセンシャルワーカー)
    • リモートワークを検討したができなかった企業
    • リモートワークの検討すらしなかった企業

    古い考えや過去のやり方に固執する日本企業の愚かさ

    日本で働く多くの人は官僚化している。決まったオペレーションを忠実にこなし、自分の意見や考えなんか反映できない。

    今の日本には官僚思考のような、古い考えに固執する企業が非常に多いです。「どうやったらリモートワークができるようになるのか?どうやったらコロナの中仕事が継続できるのか?」などのHow can I do itの精神が全くないのです。

    リモートワークが普及して分かったこと

    • コロナで世界が変わったのに、リモートワークすらも導入できない残念な会社が日本にはたくさんあること
    • リモートワークが導入できないと言い訳ばかりしている思考停止の人や会社の多さ
    • ITリテラシーの低い経営者が日本には山ほどいること
    • 社員の健康やその家族の健康を考えないブラックな会社の多さ

    もし貴方の働いている会社がどれかに該当したら、冷静に考えて本当にその会社にいるべきか考えてみましょう。将来のキャリアは今の現状をみて自分で判断して決めましょう。