投稿者: kaito3636

  • 協調性と世間体を重んじるあまり、生産性が絶望的な日本

     

     

    ↓ホリエモンも同じことを言及していています↓

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    協調性と世間体を重んじる日本

     

     

    全員で協力して仕事を行うことが正義とされ、和を乱す者は嫌われるって感じですよね。

     

    この全員横並び主義が今でも色濃く残っていますよね。

     

     

    自分の意見を言うことが悪いかのように教育され、自分の意見を言う=異端=我が強い=和を乱すみたいな感じで捉えられていました。

     

     

    それを証明するように昔からの言葉には『村八分』『蚊帳の外』『干される』など、異端を嫌う言葉が多くありますよね。

    労働生産性が低い

    協調性を重んじる余り、日本が手放したものは生産性です。

     

    1970年以降、主要先進7カ国の中では最低が続いており、OECD加盟国36ヵ国中20位という悲惨な結果です。

     

    協力して業務を進めることも大事ですが、そもそも1つの業務に携わる人数が多すぎます。

     

    何か1つの意思決定を行うにも、部下に精密なデータを取らせ、会議を重ね、全員の言質を取り意思決定しますよね。

     

     

    1つの意思決定に何人使ってんのって感じです(笑)

     

     

    Amazonのジェフベゾスは2枚のピザ理論という考え方を提唱しており、1つのプロジェクトに関わる人数は2枚のピザを食べ切れる人数がいいと言っています。(4人~8人)

     

     

    その方が責任の所在も明確ですし、各個人に責任感が生まれます

     

     

    そうして走ったプロジェクトの方が成功確率は上がるし、経営者意識も身に付きますよね。

     

     

    こういったプロジェクトの集合体が会社や組織であって、日本みたいな経営感覚が無くても社員をやれるような、ぬるま湯はそもそもおかしいのです。

    思考が停止する

    協調性を重んじる余り、思考停止の日本人が量産されました。

     

    上記で記載したように、大人数での仕事やプロジェクトは責任の所在が不明瞭になりがちで、『自分がやらなくても仕事は回る』状態になります

     

     

    そうなったらやらされ仕事になり思考が停止してしまいます。

     

     

    また、リーダーシップを取る機会が減ります。

     

    リーダーシップなんてリーダーだけが持てばいいだろうと思う方が多いですが大きな間違いです。

     

    リーダーを経験した人だけでプロジェクトを回すと、爆速です。

     

    全員が責任感を持ち、圧倒的な成功率と速度が生まれプロジェクトが成功する可能性が高まります。

    貧乏になる

    今の日本を考えれば簡単ですが、生産性が劇的に下がり、円安で貧乏になってしまいました。

     

    金融的な教育を受けていないので、バカみたいに借金して家を買っている人も多いですよね。

     

    変動金利で借りている人が80%以上いるので、金利を上げる政策をした途端に、住宅ローンが跳ね上がり、住宅ローンを返すことに精一杯になり国内消費が落ち込むことが容易に想像できます。

     

     

    協調性を重んじ、生産性を手放し思考が停止した日本の成れの果ては貧乏ですね。

    僕は満員電車に乗らないで生きていく

     

    公共交通機関が麻痺するほどの悪天候なのに、早く家を出て会社に間に合うように出社するとか、コロナ渦なのに満員電車に乗るとか、そういう生活はしたくなかったので色々トライしたら人生が好転しました。

     

    一説によると満員電車のストレスは戦場の兵士並みらしいですね。

    自由な働き方を手に入れる

    僕はコロナよりずっと前の2017年頃からリモートワークをしています。

    出勤が無いとマジで人生が潤います。

     

    パソコンの電源をONにすれば出勤、OFFにすれば退勤なので、めっちゃ楽です。

     

    雨が降れば洗濯物を取り込めるし、子どもが病気になれば看病もできます。

     

    みなさん、出勤って本当に必要でしょうか?

     

    今一度考え直す時期だと思います。

     

    会社に依存しない生き方を手に入れる

    リモートワークをすると時間が必然的に生まれますので、その時間で副業を実践しました。

     

    有名なブロガーさんじゃなくても30万くらいは楽に稼げます。

     

    会社に依存せず辞めれるというカードを持つことは精神的な負担を減らしてくれますね。

    好きなことだけを一生懸命やる

    今は好きなマーケティングを生業としています。

     

    マーケティングから派生して、心理学にも手を出しています。

     

    好きな仕事だけ一生懸命頑張って、休みたいときは休んでいます。

     

    自由な生活を手に入れるには一歩踏み出すことですね。

     

    環境を変えたら目線が変わるので、もやもやしている人は一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

     

    • 現状を変えるなら行動を

     

     

    それではこの辺で、See you next time‼

  • 結果を出す人の特徴【楽をする人・信念を持った人が結果を出す】

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    結果を出す人の特徴

    • 生産性を意識している
    • メンタルが強い
    • 努力の基準が高い
    • 失敗を失敗で終わらせない

     

    生産性を意識している

    結果を出す人の特徴として生産性を意識しているなぁと思いました。

    最短ルートで最速で結果を出しており、無駄が無かったですね。

    やみくもに営業をしたり、施策を立案したりはしていませんでした。

    何故やるのかしっかりと根拠を持って行動していまいた。

    メンタルが強い

    何故そのタスクをするのか根拠を持って行動しても上手くいかないことがあります。

    その時もくじけずにやり続けるメンタルを持っている人が多かったです。

    なんだかんだメンタルが必要なんだなと実感しました。

    努力の基準が高い

    僕が営業で10件訪問して今日は頑張ったと思っても、結果を出す人は倍くらい行動していました。

    みなさんも『今日は頑張った』と思って、仕事をセーブしたりすると思うのですが、結果を出す人は倍以上行動をしていることが多いですよね。

    そもそもの努力の基準が高いですね。

    失敗を失敗で終わらせない

    失敗を失敗で終わらせないのも結果を出す人の特徴だと思います。

    何故上手くいかなかったのかを分析し、次の行動に移すことができています。

    PDCAサイクルが早く的確なのも特徴ですね。

    AI分析でわかったトップ5%社員の習慣を読んで分かったこと

     

    この本は結果を出す人の特徴についてAIで分析し、その結果を本にしたものです。

     

    内容は大手企業25社の1万8000人の働き方を、定点カメラ・ICレコーダー・GPSで記録してAIで分析したところトップ5%社員の行動習慣には共通点があったというもの。

     

    非常に面白い取り組みですよね。

     

    その中で分かった大原則が、

     

    1. 「目的」のことだけを考える
    2. 「弱み」を見せる
    3. 「挑戦」を「実験」と捉える
    4. 「意識変革」はしない
    5. 常に「ギャップ」から考える

     

    結果を残すトップ5%の社員には上記のような特徴があったというのです。

     

    今までは定性的な評価で『この人は仕事ができる』と認識されていましたが、仕事ができる人を定量的にデータで認識できるとは驚きです。

     

     

    ただ、僕には真似できなかったので次章で簡単な方法を解説します。

    結果を出すには楽をすること信念を持つこと

     

    結果を出す人について色々記載しましたが、僕には真似できないことが多かったです。

    なので、楽をすることと、信念(将来どうなりたいか)を持って行動をしてきました。

    すると結果がついてきました。

    楽をすることが生産性を高める

    楽をするというと聞こえが悪いかもしれませんが、事実なんですよね。

     

    例えば、

    1. 今ある仕事を半分の時間でできないか
    2. 少ない労力で稼げないか
    3. 自動化して時間を作れないか

     

    こんな感じで、今ある仕事をどれだけ楽をして(効率化)終わらせることができるかが大事です

     

     

    これは生産性に直結し、難しいことを考えなくても済む方法です。

     

    僕も難しいことが分からないタイプの人間で、シンプルに楽をして今の仕事を終わらせることを意識していました。

     

    これが結果を出すことの一番シンプルな答えだと思いますね

    信念を持った人が結果を出す事実

    自分が3年後どうなっていいたいかを意識して日々行動することが結果を出すことに繋がります

    おそらく、たくさんの人は今の自分の状況を変えたいと思っていますよね。

     

    でも行動に移すことができずに、1年前の自分と同じ生活を送っている。

    こんなことの繰り返しではいけないと、僕は3年後の自分を想像して行動をしていました。

     

     

    3年後、月に100万円以上稼ぐという信念をもって行動したら、実際に結果を残すことができ変わることができました。

     

    やっぱ楽して信念を持つことが大事なんだな~と実感しました。

     

    それではSee you next time!!

  • 若者の半分はテレビを観ない。テレビがオワコンって言われる理由

    #めざまし8
    永島アナが泣いてるとかどうでもいいんだよ。人が亡くなっているというのに、その人達の2人だけの思い出になるはずだった手紙がメディアを通じて全国のお茶の間に公開されるってことが普通に考えておかしいんだよ。メディアは金になればなんでもするんだな。心から軽蔑する。

    — コバルト鯖 (@feelfreetogoJPN) May 3, 2022

    一 豊かで、かつ、良い放送番組の放送を行うことによつて公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与するように、最大の努力を払うこと。
    二 全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること。
    三 我が国の過去の優れた文化の保存並びに新たな文化の育成及び普及に役立つようにすること。

    一 豊かで、かつ、良い放送番組の放送を行うことによつて公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与するように、最大の努力を払うこと。
    二 全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること。
    三 我が国の過去の優れた文化の保存並びに新たな文化の育成及び普及に役立つようにすること。

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    ほんの10年前はみんなが憧れる職業だった

     

    私が学生だった頃は、テレビ業界、マスコミ、新聞社とかは憧れの職業でした。

     

    やり甲斐があり、給料も高く、世の中にインパクトを与えることができる人気の職業でした。

     

    しかし、たった10年程で状況は激変します。

     

    「ついにそこまで来たか…」「キー局が希望退職者募るなんて」フジテレビ希望退職者募集に驚きの声 https://t.co/8B7xKGRPt6

    — ジュネス (jyunesu) (@jyunesu_) January 3, 2022

    半分の若者はテレビを見ない事実

     

    テレビがオワコンって言われる理由は若い世代がテレビをみなくなっているからです。

     

    NHK放送文化研究所が発表した国民生活時間調査では、10代、20代の半数がテレビをみないことが判明しました。

     

     

    また、国民全体でもテレビの視聴時間が軒並み減少し、可処分時間を他に奪われている実態が浮き彫りとなっています。

     

     

    個人的にテレビ業界って、

     

    テレビを見る人が減る→広告収入が減る→金がなく優秀な人材が雇えない→有象無象を雇い低品質になっていく

     

     

    この負のスパイラルから抜け出せないよな~って感じています。

     

    低品質の煽りコンテンツはだけでは必ず衰退に帰結するように感じます。

    イノベーションは若者からしか生まれない

    ゲームだってそう、たまごっちも、アムラーも、YouTubeもTikTokも、流行りを創るのはいつの時代でも若者です。

     

    基本的にイノベーションは若者からしか生まれないと思っています

     

     

    イノベーションの中心におじいいさん、おばあさんはいませんよね(笑)

     

    名だたる起業家も20代から活躍しているように、若い人からしか新たな市場やサービスは生まれないように思います。

    Netflixには勝てない

    Netflixが登場して破竹の勢いで進化していますが、テレビ業界はますます苦しい戦いが強いられます。

    まずコンテンツの制作費が桁違いです。

     

    映画評論家の町山氏によると、

     

    「デッドプール」はハリウッド映画としては低予算で製作費約60億円(超大作の4分の1)。つまり10分間6億円かかってる。邦画の大手(東宝)会社の通常作品の製作費は5億円以下。年に2本くらいの超大作でも10億円以下。

    — 町山智浩 (@TomoMachi) June 20, 2016

     

    日本で最大手の東宝の映画製作費は5億円程。

     

    ハリウッドは最低でも60億円、Netflixで流行したイカゲームでも27億円なので、日本の動画コンテンツが勝てる訳がありません。

     

     

    テレビ業界なんて、もっと勝てる訳がなく、負け戦に投資している状況です。

     

    時代の波には逆らえず、そろそろマジで変わらなければヤバいんじゃないかと思いますね。

     

    つまらないコンテンツを垂れ流すのか、ここらで見切りをつけて新たな市場で戦うのか、テレビ業界の今後が凄く楽しみな今日この頃です。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 誰もやりたがらない仕事は稼げずに近い将来無くなる話

    一日5〜10万円の給料が、現場の作業員には6500円しか渡らない構造になっている。最も危険な仕事を行っている現場の原発作業員の日当が食い物にされて、10分の1にされてるんだよ。8次受けとか10次受けとかまでつくって。信じられない事に、311以降この状況はますます悪化している。

    — SHIVA (@francisco_bot) March 15, 2022

    • 誰もやりたがらない仕事→給料を上げる→人がくる→搾取される→給料下がる
    • 誰もやりたがらない仕事→給料を上げれない→人は来ない→衰退の一途

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    誰もやりたがらない仕事はってどんなのがある?

     

    まず、誰もやりたがらない仕事についてどんなものがあるか考えてみました。

     

    だいたい想像がつくとは思いますが、こんな感じではなかろうかと思います。

    1. 飲食店の社員  ブラックの代名詞といえばこちら
    2. ホテルスタッフ 通常新卒は3年3割は辞めますが、この業界は3年5割です
    3. 保育士     薄給の代名詞
    4. 介護士     夜勤もあり激務で需要が増えているのに薄給
    5. 学校教師     一日平均4時間のサービス残業、子どもの為にボランティア
    6. タクシー運転手 出来高制の夜型労働、過労死まっしぐら
    7. 清掃員     誰でもできる仕事だから誰もやらない清掃
    8. 工場勤務    一生同じことをするルーティンワーク地獄、時々危険
    9. IT土方     納期に追われ健康阻害の温床となっているIT土方
    10. アパレル店員  キラキラしているけど服代で給料が吹っ飛ぶおかしな業界

     

    きつい・汚い・危険と言われる3Kに加えて、稼げない、異常な残業、極度の疲労を感じる、など想像通りの職種が不人気で、やりたがる人が少ない傾向にあります。

    誰もやりたがらない仕事でも一定数手を挙げる人がいる事実

    一般的に誰もやりたがらないといわれる仕事でも、従事している人がいますよね。

     

    蓼食う虫も好き好き』と言いますが、やっぱり100人いれば1人くらいは不思議なやつがいるものです。

     

    そうやって世の中は成り立っているのです。

     

    例えば残業の温床で有名な学校の先生は『小さいころ習った先生が好きで私も教師の道を志しました』とか、そんな感じじゃなきゃやってられないと思うんです。

     

    つまり、不人気で煙たがられる仕事でも一定数手を上げるのが現実なんです。

     

     

    もう一つは、先に記載した原発事故の後処理みたいな感じで、情弱な人を釣り上げて酷使していたり、頭の弱い人を養分として吸い取っているのが現状です。

     

    誰もやりたがらない仕事は将来無くなる

     

    今は誰もやりたがらない仕事に従事している人もいますが、そう遠くない将来こういった仕事って無くなると思うんです。

     

    技術が進歩して、人がやる必要のない仕事は機械やロボットが代替できるようになったからです。

    市場構造を理解すれば分かる

    誰もやりたがらない仕事の代表格、飲食店や小売業を例にとってみます。

     

    レジ打ちや接客ってこの業界では重要な業務だったのですが、不人気により人手が足りなくまりました。

     

    そこで時給を引き上げ人を集めようとしましたがそれでも集まらず、追い討ちをかけるように東京の最低賃金が時給1,000円を超え、小売や飲食店は人件費が高騰し採算が合わなくなりつつあります。

     

    そこで彼らは何をしたかというと、レジや接客を自動化させたのです

     

    経営者は採算が合わなくなれば、採算を合わせる為にはどうしたらいいかという思考が働き、自動化に舵を切ったのです。

     

    これは市場原理がめちゃくちゃ働いていて、資本主義である以上この原理からは逃れられないと思っています。

     

    つまり誰もやりたがらない不人気な仕事は市場からは淘汰される運命にあるのです。

    結局そんな仕事はなくなる

    市場原理が働くと、不人気な仕事はなくなってしまいます。

     

    歴史を見ても明らかで、

    1. 陶器や焼き物は安価な大量生産品が手に入るようになり99%減少した
    2. 刀鍛冶も同様に減少し、それに付随して炭焼き職人も減った
    3. 着物を着る機会が減り羽田織物の職人が激減した

     

    これが市場原理です。

     

     

    介護は市場原理を導入すればいい

    介護や福祉は市場原理に晒すと危険と言われることがあります。

     

    サービスの質が落ちたり、全員に平等に行き渡らなくなる可能性が危惧されるからです。

     

    そもそも介護士の給料が低い理由は、介護報酬に上限があり要介護の段階によって報酬が決まっているからです。

     

    つまり介護士の給料はほぼこの時点で決まってしまうってことです..

     

    向上心を持って仕事をしている介護士さんと、仕方なく介護士をしている人の給料がほぼ一緒なんですよね。

     

    市場原理が制度のせいでねじ曲がっています。

     

    これを高齢者の視点で考えてみると、

     

    より高いお金を払ってでも腕利きの介護士さんに世話をしてもらいたい』っていう人って結構いると思うんです。

     

     

    しかも、高齢者って今の若者よりもお金を持っていますよね。

     

    市場原理を導入して、腕利きの介護士さんはもっと稼げる仕組みを構築すればこの業界は変わると思います。

     

    変革には痛みが伴いますが、何もしないと今のまま不人気・薄給からは逃れられないように思います。

    誰もやりたがらない仕事を続けて不安な人へ

     

    あなたが今やっている仕事が、不人気で誰もやりたがらない仕事だったら、転職することをお勧めします。

     

    そう遠くない将来先細っていく仕事なので、できるだけ若いうちに転職しましょう。

     

    現状を変えたければ一歩踏み出し、転職エージェントにでも相談してみましょう。

     

    • 現状を変えるなら転職すべし
  • 30代で仕事がつまらないと危険【30代までの生き方で人生はほぼ決まる】

    1000くらいDM返してると、世の中の不満やニーズが浮かび上がってくる。第一位は仕事が楽しくない、です!楽しい仕事を提供できる企業は天下取りますよ。

    — 箕輪厚介 (@minowanowa) May 31, 2022

    1000くらいDM返してると、世の中の不満やニーズが浮かび上がってくる。第一位は仕事が楽しくない、です!楽しい仕事を提供できる企業は天下取りますよ。

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    30代で仕事がつまらないと危険

     

    ちょっと前に35歳までの生き方が一生を決めるという記事を書きました。

     

    30代って将来の別れ道だと思っていて、学歴とか社歴とかよりも実績が物を言う年齢で、ビジネスパーソンとして今後飛躍するのか衰退するのかくっきり分かれます。

     

    もし貴方が30代で仕事がつまらないと思っていたらその後の人生を変えるのは大きな労力が必要になります。

    ルーティンになりがちな年齢

    仕事にも慣れ、生活が落ち着き刺激の無い日々が幕開けするのが30代です。

     

    殆どの人が新たなチャレンジをすることなく、今までやってきた仕事の延長線上で仕事をします。

     

    家庭を築いた人は、今の暮らしが安定することを望み、変化を嫌うようになってきます。

     

    会社でのポジションも見えてきて、少ない椅子の奪い合いから脱線し、自分が出世できるのかできないのかが見えてきます。

     

    自分はそこそこでいいからこの会社にずっとお世話になろう』みたいな考えも出てきます。

     

     

    別にこれらが悪いとは言いませんが、30代でこの暮らしを続けていたら、この生活を脱出するのにかなりのエネルギーが必要になります。

     

    ルーティンって良くも悪くもその状態を維持しようという力が働きます。

     

    つまらない仕事を続けたり、何となく仕事をしていたら、そのルーティンから逃れられなくなります。

    身動きが取りづらくなる

    家庭ができたり家族が増えたり、ローンを組んだり。

     

    30代で多くの人がこのような経験をしますよね。

     

    これらも悪いとは言いませんが、自分の身動きが取りづらくなることは覚えておきましょう。

    • 子どもができたら転居が難しくなります
    • 家を建てたらローンで仕事が辞められなくなります
    • 一生住むところが決まってしまいます
    • 家族が増えたら出費が増え欲しいものが買えなくなります
    • 自分への投資ができなくなります

     

    30歳を過ぎたあたりからこれらを覆すのは難しくなってきます。

    成長曲線が緩やかになる

    体力的に30代半ばからは衰えます。

     

    生物である以上仕方のないことで、10代・20代の頃のような成長スピードを保つことが難しくなります。

     

     

    成長スピードが鈍化することに加えて、チャレンジすることに対する労力は増えます。

    10代の頃にチャレンジするのに10の労力を必要とする場合、20代では20の労力が、30代では30の労力が必要になります。

     

    何をするにも早い方が得ですね。

    30代は人生の分かれ道

     

    30代からは世間からの目も変わります。

     

    10代、20代で夢を語っていたら世間からはチャレンジ精神のある若者とみられますが、30代40代で夢を語っていると痛い人と見られ始めます。

    ポジションが急激に変わる

    誰の目からみても明らかですが、30代からはポジションが変わり始めます。

     

    テレビ業界だったら、アイドルはママタレになり、役者だったら父・母の役を演じる年ごろになります。

     

    ことビジネスにおいても同じで、使える人間か使えない人間かはっきり明暗が分かれる年齢です。

    学歴や社歴ではなく、実績が問われる年齢です。

     

    言い訳や若さゆえの失敗みたいなのは通用せず、あなたはどんな価値を会社に提供できますか?とストレートに問われる年齢です。

     

    つまらない仕事を続けていたら確実に使えない人材に成り下がってしまうので、注意が必要です。

    殆どの人は30代以降を惰性で生きる

    ここが一番大事ですが、30歳までの人生がその後の人生を決めると言われています。

    殆どの人が30代以降の人生を10代・20代の惰性で生きています。

     

     

    孫さんとか柳井さん、スティーブジョブズなど名だたる起業家は、10代・20代で頭角を現しています。

     

    一方で、何の努力もなく実績もない人はそのまま惰性で40代・50代を過ごし、リストラされ苦労をします。

     

    つまらない仕事をこのまま40代・50代まで続けるのは得策ではないように思います。

    30代が人生を潤すラストチャンス

     

    人生に一発逆転なんてないので、現状を変えるには少しづつ行動を起こすことだと感じています。

     

    40代・50代のチャレンジを否定する訳ではありませんが、歳食った人に投資しようという人は殆どいません。

     

    仕事がつまらないなら辞めてしまえばいい

    こんな過激なことを書くと、99%の人が『無理に決まってる』と言います。

     

    転職エージェントをしている時も言われました(笑)

     

    3000人近くの転職のサポートをして思ったのが、『行動する人しか人生は変えられない』ってことです。

     

    多くの人ができない理由を探して行動をしません。

     

     

    耳にタコができる程聞き飽きた言葉ですが、行動に移せないのが人間です。

     

    • 今、この瞬間が一番若くチャレンジしたら成功する可能性が高いです
    • 今チャレンジすることが一番労力がかかりません。歳を取る程労力が必要です
    • 明日やろうはバカ野郎です

     

    少しでも現状を変えたいのであれば転職サイトに登録してみましょう。

    未来は自分で変えられます。

     

    • 現状を変えるなら行動を

    やりたいことが無い人は行動したことが無い人

    よく『やりたいことがありません』と嘆いている人がいますが、やりたいことは貴方の目の前に降ってくる訳ではありません。

     

    キンコン西野さんは、『やりたいことは行動しないと見つからない』と言っています。

     

    株式会社刀の森岡さんは、『やりたいことにするのは貴方』と言っています。

     

     

    やりたいことは後天的に自分がやりたかったと悟るもので、最初からこれがやりたかった~って仕事にあたる人はほぼいないんです

     

    行動した先にあるものだと思います。

     

    USJをV字回復させた森岡さんの「入社する会社の選び方」に衝撃。少ない大吉を引くのではなく『吉や中吉を自分で大吉にする』この考え方はなかったな。未経験転職だと、待遇や年収が下がって不安になるけど、大事なのは「大吉にできるか」ですよね。自分は大吉に向かってる。転職して本当に良かった。 pic.twitter.com/SXjqksnAVw

    — グロン | Webマーケターの実態 (@grongrongron30) June 7, 2022

    30代から人生を変えるならチャレンジを続けるしかない

     

    最後に色々記載しましたが、30代から人生を変えるならチャレンジを続けるしかありません。

     

    仕事がつまらなかったら面白い仕事に就けばいいし、将来に備えて副業がしたかったら今すぐに始めればいいだけです。

     

     

    子どもの頃は無邪気に色々なことにチャレンジしますが、いつからか人間はチャレンジし無くなります。

     

    人生は1度きりで時間は有限です。

     

     

    人生でこんなことをするために生まれてきた訳じゃない、人生でこんなことをしている場合ではないって思っている人は多いはず。

     

    何か行動をおこすなら一日でも若い今ですね。

     

     

    • 現状を変えるなら行動を

     

     

     

    それでは、この辺でSee you next tim!!

  • 【失敗しない】Web広告運用の仕事に就きたいときの会社の選び方

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    Web広告運用の仕事の選び方

     

    web広告運用の仕事の選び方ですが、いくつかあると思っていて、

    • 専門性の高さ
    • 案件の豊富さ
    • 企業規模

     

     

    こんな基準で選ぶと失敗しないと思います。

    専門性の高い企業かどうか

    まずは会社の専門性の高さが重要です。

    例えば、電通、博報堂、サイバーエージェントなんかは広告の専門家で、web広告はもちろんですが他の広告にも強いですよね。

     

    でもweb広告運用って、フリーランスでやっている人がいるくらいなので、誰でもできます。

    名もない小さな会社でもできるし、事業の片手間でやっている企業も存在します。

     

    ある程度広告を専門としている会社に就職する方が成長ができるので見極めが必要です。

    案件の豊富さ

    案件の量も重要になってきます。

    広告専門の会社に在籍していても、グループ企業の運用案件ばかりをこなすオペレーションセンター化した会社も存在します。

     

    そういった企業では広告運用の業務に携われるものの、同じ案件をずーっとやることになります。

    ジャンルの案件をこなさなければ成長できないので、案件の豊富さはかなり重要です。

    結論大企業がいい

    結局のところ、専門性が高く案件が豊富にあるのって大企業になってしまうんですよね。

     

    僕は大企業はそんなに好きではないのですが、web広告運用の業務に関していうと大企業が圧倒的に有利な環境にあると思っています。

     

    参考までに広告業界の売り上げランキングを紹介しておくと、

     

     

    こんな感じになっています。

     

    この辺りの大企業に入ることができれば、申し分ないと思いますね。

     

    • 広告代理店に転職するなら

     

     

    あと、参考までに広告代理店に転職するなら上記サイトへの登録がお勧めです。

     

    知っている大手転職エージェントばかりですが、大手に入るなら大手を使った方が効率出来ですね。

    Web広告運用の仕事の選び方の注意点

    Web広告運用の会社を選ぶときに注意する点がいくつかあって、

    • 小さすぎる会社は厳しい
    • BPO化した企業も厳しい

     

     

    こんなことに気を付けるべきですね。

    小さすぎる会社は厳しい

    広告運用を行なっている会社で、小さすぎる会社は厳しいです。

    まず案件獲得が難しく、その後も価格競争に陥った場合は大手に勝てる見込みがありません。

     

    また、現在国内には5000社以上のネット広告代理店があると言われており、有象無象が進出している業界でもあります。

    ある程度大手とか信頼に値する会社を選ばなければ安定的な仕事が降ってこない可能性があります。

    BPO化した企業も厳しい

    よく広告運用の会社で、運用業務のみを切り分けて部署を作ったり分社化したりしているところがあります。

    これは、広告運用全体の流れが分からなかったり、クライアントとコミュニケーションを取らなかったりするのであまりおすすめなやり方ではありません。

     

    基本的に一気通貫で運用をやっている会社に就職する方が、成長は早いように思います。

     

     

    以上が、web広告運用の会社の選び方についてでした。

     

     

    広告運用についてもっと詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 一般事務やめとけと言われる理由について【時代が必要としない仕事】

     

     

    一般事務ってめっちゃ人気の仕事で、転職エージェントをしていた頃に希望の職種は何ですかと聞くと9割くらいの人が一般事務って答えていました。

     

     

    土日祝休みだし、営業のようにノルマは無いし、残業もないので人気って感じでしたが、、

     

     

    そんな仕事はねぇ

     

     

    って感じでした。

     

     

    なんか一般事務=楽で金稼げるみたいな、間違った考えが浸透していると思ったので、事実を書き留めておきます。

    タップできる目次

    一般事務がやめとけと言われる理由

     

    一般事務なんて仕事はそう遠くない将来無くなります。

     

    存続するとしたら、低賃金のバイトとかパートで細々続くレベルかなと。

    誰でもできる仕事

    一般事務は誰でもできる仕事です。言い換えると代替可能な簡単な仕事です。

     

    事務という言葉を辞書で調べてみると、『事業経営等に必要な庶務。主として机の上で処理するような仕事』と出てきます。

    庶務とは『電話対応や書類作成などの事務作業』と出てきます。

     

    つまり、事務職の仕事とは

     

    1. 電話対応
    2. 来客対応
    3. 書類作成

     

    などが主な内容で、とりわけ突出したスキルが無くてもできる仕事です。

     

    薄給である

    代替可能な仕事は、薄給が多いです。

    辞めてもらってもすぐ替わりの人が採用できるので、給料を上げる必要性がありません。

     

    しかも一般事務ってめちゃくちゃ人気なので、求人を出せばすぐ採用が決まります。

    こういう薄給って、構造的に給料が上がりにくいので苦労します。

    将来性が無い

    AIや機械に取って代われれるのもありますが、そもそも需要が減ってきている仕事です。

     

    電話も来客もかなり減ってきているし、書類や伝票作成もクラウドで簡単にできるようになりましたよね。

    IT系の企業とか電話すら無いところ多いです。

     

    一般事務は本当に将来性がありません。

    既にパートやバイトで賄う企業も多い

    一般事務の仕事が減ってきており、正社員で雇う必要性がなくなりました。

     

    既にパートやアルバイト、派遣で賄う企業が増えてきており、正社員での就職が難しくなってきています。

     

    もし、今一般事務で正社員で働いている人は辞ない方がいいですね。

    独特の世界で何気に退職者が多い

    仕事の努力や成果が目に見えづらく評価されないケースが多いです。

    上司の好みによって評価されたりするので大変です。

     

    また、女性が多い職種なので人間関係のトラブルも付き物です。

    結果、好んで入った一般事務ですが、退職もめっちゃ多いんです。

    一般事務で働くと市場価値が無くなる

     

    営業は無いし、仕事内容もスキルは必要ないし、ノルマは無いし、定時に帰れるし、一般事務の仕事は楽です。

    こんな働き方をしていたら、本当に社会から必要のない人材に成り下がってしまいます。

     

    一方で、モノを売る仕事やモノを創る仕事は、スキルが身に付くので市場から評価されやすい傾向にあります。

    市場から評価されると仕事に困らないので、ある程度安定したお金を稼ぐことができます。

    高スキルを持った人材になる必要性がある

     

    現在の世の中、2極化しているとよく言われますが、私もそう思います。

     

    今までは、高スキル・中スキル・低スキルの3種類の仕事がありました。

     

    • 高スキル…医者、エンジニア、弁護士
    • 中スキル…営業、事務、販売
    • 低スキル…警備、清掃

     

    最近では、中スキルの仕事が極端に減っており高スキルと低スキルの2極化が進んでいます。

     

     

    高スキルの人々が開発により中スキルの仕事を食い尽くしているのです。

     

     

    一億総中流を目指していた日本は、世界でも例をみないほど中スキルを持った人材が多く、イノベーションを起こせずに停滞しています。

     

     

    これからの時代は、個人でスペシャリストとして認められる人材になることが必要です。でなければ食っていくことが難しくなっていく世の中です。

     

     

    それではSee you next time!!

  • これから公務員を目指すなんて辞めたほうがいい【公務員はオワコン】

    • FAXとかハンコ、USBがやめられない
    • USBを紛失しないようにGPS付きのバッグで対策をする
    • 保健所は紙と電話でコロナ患者を管理
    • 10万円を国民に給付するのに人海戦術

    タップできる目次

    これからの公務員はマジでオワコン

     

    これからの公務員はマジで厳しいと思います。

     

    その理由を5つご紹介します。

    公務員を辞めたら詰む

    公務員になった場合、殆どの人が公務員を続けるしか選択肢がなくなってしまいます。

     

    公務員の専門職(医師・看護師・獣医師・その他)の方は別ですが、総合職や一般職の人は辞めると就職先を探すのが難しいでしょう。

     

    仕事内容が民間企業では通用しないからです。

     

    治安、消防、水道、交通、教育、文化など分野は多岐にわたりますが仕事内容としては事務や窓口対応、書類作成などが主です

     

    それでいて、平均年収は国家公務員が667万円、地方公務員が663万円と好待遇になっています。

     

    難易度の低い仕事でこれだけ貰える民間企業はなかなかないので、公務員を辞めたら詰みます。

    人が減るのに仕事は増える

    地方公務員の推移

    引用:総務省 地方公共団体の総職員数の推移

     

    総務省の資料なのですが、地方の公務員はピーク時から54万人減っています。

     

    これは郵政民営化や国立大学の独立行政法人化も含まれるのですが、はっきり言って激減しています。

     

     

    身近な所でも、市役所の臨時職員や、学校の非常勤の先生って増えていますよね。

    背景としては、正規で雇うとコストが莫大にかかってしまうので非正規を雇っているという単純なロジックです。

     

     

    つまり正規職員にしわ寄せがきてしまい、仕事量が膨大になります。昔に比べて高齢化も進み、行政に頼って生きる国民が増えている現状もあります。

     

     

    仕事は増えるのに人が増えない悲惨な構図です。

    客を選べないから仕事がハード

    少し前に土下座を強要したりする『モンスター顧客』が流行りましたが、お客さんを選べない仕事はかなりきついです。

    キングコングの西野さんが『VIP戦略をやれ』と言っていますが、本当にそうです。

     

     

    例えば会員制のBarと、3000円飲み放題のBarの客層って違いますよね。

     

    会員制のBarは、お金持ちが多く下品な飲み方をしたり、騒ぎ立ててモノを壊すみたいな客はいません。

     

    一方で、飲み放題のBarは………….. 店員さんは大変ですよね(笑)

     

     

    どちらが良い悪いではなく、儲かるのはどちらか、オペレーションが楽なのはどちらか、経営者の目線で考えると明らかに前者ですよね。

     

     

    会員制のBarはお客さんをスクリーニングして儲けています。

     

     

    その文脈でいくと公務員は、お客さんを選ぶことができません。

     

    特に生活困窮者を相手にするときはめちゃくちゃ大変で、役所にナイフを持ってくる事件もありました。

     

    窓口担当者のメンタルヘルスがもたないですよね。

     

    僕は絶対できない仕事です。

    給料が上がらない

    税収の推移

    引用:財務省 主要税目の税収(一般会計分)の推移

     

    実は2021年度の税収は過去最高を記録し67兆円になりました。

     

    日本凄いじゃん』っておもうかもしれませんが、色々からくりがあります。

     

     

    まず税収に占める消費税の割合が、平成2年22%、令和3年は44%です。

     

    令和4年度の法人税の割合は21%です。

     

    経済成長していない日本がどこから税金を引っ張てくるかと考えたら、まぁ消費税になるわなって感じです。

     

    しかも、税金の使い道が、

     

    • 社会保障費:33%
    • 国債費:23%
    • 地方交付金等:15%

     

    上記だけで7割越えで、公務員に還元される日は遠いようです。

    副業ができない

    公務員は原則として副業が禁止されています。

     

    公務員は、国家・国民・市民のために働く「奉仕者」としての使命を担っています。その職務に対する責任がある以上、私企業に 務めて報酬を得る行為は慎む必要があり、副業も必然的に禁止となるのです。

    公務員は、国家・国民・市民のために働く「奉仕者」としての使命を担っています。その職務に対する責任がある以上、私企業に 務めて報酬を得る行為は慎む必要があり、副業も必然的に禁止となるのです。

     

     

    最近では副業解禁の流れもあるようですが、原則NGらしいです。

     

    個人的には選択肢を奪って、一生公務員漬けにするような制度には懐疑的です。

     

    加えて世の中の流れに反するような制度も微妙で、公務員オワコンって言われる理由がよくわかります。

    これからの公務員の仕事を考える

     

    これからの公務員の仕事をマクロの視点で考えてみました。

    シュリンクさせる仕事が増える

    これからの公務員はこれに尽きるなと思います。

     

     

    例えば高度経済成長期の日本は税金をジャブジャブ使って、『道路を作れ~』『橋を架けろ~』『インフラを整えろ~』みたいな、ポジティブな仕事が多かったように思います。

     

    しかし、経済成長が終わり高齢化が進み人口が減少すると昔みたいにポジティブな仕事ばかりではなくなります。

     

    税金を使う優先順位を決めて、やらないことを決めなければいけません。

     

    中止事業について

    引用:国土交通省 中止事業について

     

    国土交通省の中止事業についてという資料があるのですが、PDF4枚に渡り中止した事業が紹介されています。

     

    つまりこんな感じで事業をシュリンクさせていく仕事が激増すると思います。

     

    その都度、地方自治体とか地元住民に説明を行い、めちゃくちゃ反対され、それでも強行するとか、メンタル病むでしょ(笑)

    公的サービスで生きる人のサポート

    生活保護を受けている人の世帯数、人数ともに過去最多を更新していて200万人を超えています。

    多くは語りませんが、この仕事はめちゃくちゃ大変だと思います。

     

    大阪市の心療内科クリニックで起きた放火事件の犯人も生活保護を2度断られ犯行に及んでいます。

    何かとトラブルの多い領域の仕事が増えるように感じます。

    若い人はもっとエキサイティングな仕事をするべき

     

    昔の人は『公務員になって国を変えよう』と思ってこの仕事を選んだ人が多いです。

     

    でも、現代社会において国を変えるのに必ずしも公務員を選択しなくてもよくなりました。

     

    どちらかというと世の中を変えているのはIT系の企業です。

     

    GAFAMもそうだし、ネットフリックスもそうだし、世の中を変えるのは必ずしも公務員ではありません。

     

    若くて優秀な人が公務員になって市場価値の無い人になるよりかは、IT系の企業でガンガン働いてほしいなと思うこの頃です。

     

    是非、仕事選びの参考にしてください。

     

    • 世の中を変える仕事は多くある

     

     

     

    それでは、See you next time!!

  • ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

    1. 時間的な拘束が少ないこと
    2. 報酬が比較的多いこと
    3. 仕事が途切れにくく継続的に稼げること

     

    などが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。

    個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。

     

    スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。

    今回は初心者でも広告運用の副業ができるようになるまでのロードマップを記載します。

    タップできる目次

    Web広告運用がどんなものかを理解する

    広告費の推移

    引用:【webでの売上を伸ばしたい方必見】広告だけに頼らないweb戦略全体設計の考え方

     

    Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。

     

    インターネット広告に分類され、上記図のように毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。

    Web広告の代表的なプラットフォーム

    インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。

    Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。

    Googleリスティング広告

    リスティング広告の例

     

    最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。

    Googleで検索した時に出てくる上記の写真のような場所に広告を配信する方法です。

     

    ざっくり説明すると、キーワードを買い付けておき(この場合は”広告運用“で買い付け)ググられた時に1クリック何円支払いますか?というオークションに勝ち抜いた人だけが表示できる仕組みです。

     

    リスティング広告は広告枠が4つしかないので、その4枠をオークション形式で競います。

     

    CPC(Cost Per Click)=クリック単価と呼ばれるのですが、1クリックあたりの単価で競い合い、基本的にCPCの価格を高く設定した人が上位に表示されます。

     

    クリック単価は抑えたい、だけど他社に負けないように表示させたい、みたいな良い塩梅を見つけて運用していく形ですね。

     

    ※基本的にWeb広告運用はどの媒体でもこのオークション形式を採用しています。

    Facebook、Instagram

    インスタ広告

     

    ↑私のインスタに届いた広告です。髭….w

     

    基本的にFacebookとInstagramの広告は同じと思って大丈夫です。

     

    Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーが世界で30億人いるプラットフォームです。

     

    Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。

    Yahoo!広告

    Yahoo!広告

     

    ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、上記のような広告に加えて、メール広告が効果的と言われています。

     

    メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)=成約率が良いと言われています。

     

    また、さんざん荒れて問題になるヤフコメも広告で儲かるから運営を続けていますよね。

    一定のPV数があれば広告はクリックされるので、ヤフコメはドル箱状態なのです。

    LINE広告

    Line広告

     

    LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。

     

    MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。

     

    スタンプなどを介しての長期的なプロモーションができ、認知拡大に強いメディアです。

    その他媒体

    その他の媒体で言うとSNS型のTwitter、キュレーションサイト系のSmartNews、Gunosyなどが有名です。

     

    あと、あまり知られていないところだと、

     

    docomo×電通→ドコモアドネットワーク

    KDDI×電通→Supershipホールディングス株式会社

     

    上記のような、携帯キャリアと電通が組み独自のプラットフォームを作っている場合もあります。

     

    特にドコモのd系のメディアは高齢者と相性が良く、サプリや健康食品が飛ぶように売れています。

     

     

    要は人が集まるところには広告事業が生まれるってことですね。

    誰にリーチするかでプラットフォームを使い分ける

    様々な広告プラットフォームを紹介しましたが、誰にリーチする(広告を届ける)かで使い分けるのが重要です。

     

    Instagramに高齢者向けの保険のCMを流しても効果は薄そうですよね。

    そういう場合はテレビを使えばいいし、ビジネス的な広告だったらFacebookが親和性が高そうですよね。

     

    難しく考える必要はなくて、媒体によって特徴があるのでそれを理解して広告の配信先を選べば良いのです。

    Web広告運用の仕組みやキャッシュポイントを理解する

     

    ここで広告運用の大体の流れを抑えておきましょう。

     

    そもそもWeb広告運用とは、マーケティング手法の1つです。

     

    特徴としては、

     

    1. 配信する人や予算を細かくセグメントできる
    2. 効果測定ができる
    3. 配信の最適化ができる

     

    こんな感じです。

     

    まず、Web広告運用の仕組みとキャッシュポイントの理解を進め知識を蓄えていきましょう。

    広告運用でキャッシュが生まれるポイント

    Web広告の流れ

     

    基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。

     

    広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。

     

     

    そういった会社がWeb広告の運用を請け負い、各プラットフォームに広告を出稿します。

     

     

    お金が発生するポイントをざっくりまとめると、

     

    1. 広告がクリックされた時(CPC課金)
    2. 広告が規定回数の表示をされた時(CPM課金)
    3. その他純広告など

     

    おおよそこの3パターンで、広告主の指示に従い配信を行います。

     

     

    広告を配信したときに発生するお金はこんな感じです。

     

     

    もう一つお金は発生するポイントがあり、それは広告代理店が広告主から貰うお金です。

     

     

    これは基本的に、広告を運用した金額の10%〜20%を貰うのが一般的です。

     

    例えば、1000万円の広告を運用したら、運用会社は100万円〜200万円貰う感じですね。

     

     

    かなり儲かるので副業にお勧めなのです。

    基本的には運用代行で稼ぐ

    基本的にWebの広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。

    企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。

     

     

    バナーとか画像のような広告部分(クリエイティブと呼びます)の作成もお願いされることもあります。

    分業制を用いて、広告を創ってくれるクライアントもいますが、基本的には全て丸投げが多いですね。

     

     

    一気通貫で運用の伴走をすることが多いです。

    報酬は運用費の10%〜20%

    副業で気になるポイントが報酬ですよね。

    基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%∼20%になります。

     

     

    簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円∼20万円ってな感じです。

     

     

    安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。

     

     

    私が働いていた会社でも300万円以下の案件は受けないようにしていました。

     

    つまり、300万円の10%∼20%=30万円∼60万円が報酬となります。

     

     

    非常に美味しいです(笑)

    Web広告運用のスキルを身につける

     

    おおよその仕組みやビジネスモデルが理解できたら、次はスキルを身に付ける感じです。

    独学

    まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。

     

     

    マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので…(笑)

     

    まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。

     

     

    YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。

    僕はリスティング広告知っ得ブログをよく読んでいます。

     

     

    あと、1冊だけ本を紹介すると、いちばんやさしいリスティング広告の教本は分かりやすいです。

     

     

    広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。

     

    かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。

    スクール

    独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

    スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

     

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

     

     

     

     

    また、スクールに通う目的はもう1つあって、案件獲得しやすいことです。

     

    次章で詳しく解説しますが、人脈形成や案件スクールで案件を回してくれたりするので、実績を積む意味合いでも役に立ちます。

    Web広告運用で初心者が挫折するところ

     

    Web広告運用で初心者が挫折しやすい箇所を説明します。

     

    逆を言えば、これさえ乗り越えれば広告運用は楽勝です。

    広告運用が難しい

    そもそも広告運用は難しいです。

    CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。

    100%の解明は不可能ですが…

     

    大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。

     

    また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。

     

    キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。

    配信事故が怖い

    ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。

     

    例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。

     

     

    これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。

     

     

    他にも、思ったようにクリックされず予算消化ができないこともしばしばあります。

     

     

    また、月予算の桁数を間違えたり、クリエイティブ(バナーなどの広告部分)を貼り忘れたり、タグ発火ができなかったり(効果測定ができないです)、広告運用は事故が付き物です。

     

    お金に直結するので、胃がキリキリします(笑)

    案件が獲得できず副業ができない

    先程少しだけ触れましたが、初心者は広告運用の案件獲得が非常に難しいです。

    当然っちゃ当然でして、初心者はミスをしがちがし、お金を無駄にすることもあるので…

     

     

    せっか時間をかけて勉強したのに案件獲得ができなければ勿体ないですよね。

     

    だから、本当の初心者の方はスクールがお勧めって訳です。

    スクールでは案件を紹介してくれたりするのでね。

     

     

    スクールが嫌な人は、広告代理店で働いちゃえばOKです(笑) 勉強しながらお金貰えるのでw

    レポート提出がだるい

    運用経験者あるあるです。

     

    月次のレポートがめっちゃめんどくさいです。

     

    どこにいくら予算を使い、CTR(クリック率)、CV(制約)、CVR(成約率)などがどのように変化したかをクライアントに提出します。

     

    数値が良い時は楽勝なのですが、調子が悪くなってくるとそれに対しての打開策を提案します。

    なぜクリック率が減少したのか、なぜ制約が減ったのかなど、数値の根拠を用いて説明するのです。

     

    これがめちゃくちゃ面倒なんで…

    先ほども言いましたが100%の解明は不可能です。

     

     

    困ったときはクリエイティブの摩耗って説明するマーケターさんが多いです(笑)

    Web広告運用の副業を行う方法

     

    実際に広告運用のスキルが身に付いたら次は実践編です。

    プラットフォームを使う

    基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。

     

    このような副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。登録自体は無料なので覗いてみると良いと思います。

     

    案件の募集要項を見たり金額を把握するのが重要ですね。

    転職エージェントから業務委託案件を紹介してもらう

    転職エージェントから業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。

     

    結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。

    リファラルで案件を獲得する

    自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。

     

    なかなかネットじゃ案件獲得が難しいので自分の足で獲得するパターンです。

     

     

    プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。

    少額でもいいので実績を積むために自分で営業を行い、案件獲得をやりましょう。

    Web広告運用の上達の最短方法

     

    今までWeb広告運用のマネジメントもしてきましたが、最短で成長するのは実際に案件をやることです。

    習うより慣れる

    何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。

    広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。

     

     

    広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。

     

    もし、案件が獲得できずに手を動かせない場合は、自分でペライチでページを作って1万円ほどリスティングを打ってみればいいですよ。

     

    かなり勉強になるので、まず実践をやることを最優先事項にしましょう。

    広告代理店で働く

    僕はこの手法を選びました(笑)

     

     

     

     

    みたいな感じで、軽く職業訓練のノリで働きました。

     

    ブラックで有名な電〇系の会社だったのでマジで大変でしたが、かなり成長できましたね。

     

    広告代理店で働くメリットとしては、

     

    1. 億規模の大型案件の運用ができる
    2. 事故っても会社が面倒をみてくれる(笑)

     

    って感じです。

     

     

    広告代理店で働くのはお勧めできますね。

    • 広告代理店に転職するなら

    インハウスでやっている会社で働く

    1番楽に広告運用を学ぶのはインハウスでやっている会社で働くことですかね。

     

     

    広告代理店の場合、たくさんの会社の広告運用を任されるので、運用やレポート作成に忙殺されます。

    また、クライアントから激詰めされ精神的に疲弊する人が多いです。

     

    一方でインハウスで運用をやると自社のサービスの為だけに広告運用をやっているので、じっくりと覚えることができます。

     

    クライアントから責められることもないので非常にお勧めですね。

     

    • インハウスで広告運用するなら

    まとめ

    初心者がWeb広告運用の副業ができるようになるまでの解説でした。

     

    1. Web広告運用がどんなものか理解する
    2. どこでお金が生まれるか理解する
    3. Web広告運用のスキルを身に付ける
    4. 実際に案件を獲得し運用する

     

    これらを理解し、良い副業ライフを送りましょう。

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

  • 【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説!

    【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説! ちょうさ どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社でデジタルマーケを経験し、今はテック系のベンチャー企業で働いています。 今回は、未経験からでも可能なweb広告運用の勉強方法について解説します。

    僕は31歳から広告運用の世界に入りましたので、ある程度年齢がいってても習得できますので安心してください。 web広告運用の仕事は、web上に配信した広告を数値の変化を分析し最適化して配信する仕事です。 プログラミングのように特別なスキルは必要なく、コツさえ掴んでしまえばある程度できるようになります。 更に、web広告はテレビ広告よりも取り扱い額が多く年々右肩上がりの業界なのでスキルを身に付けておいて損はありません。

    Web広告運用の勉強の前に まず、Web広告運用の勉強の前に知っておくべきことが3つあります。 習うより慣れろの世界 キラキラしていない仕事で地味 実は儲かる

    習うより慣れろの世界 広告運用は表題の通り、『習うより慣れろ』の世界です。 勉強することはとても大切です。 しかし、いくら勉強していても1回の広告運用で得られる知見の方が大きいのが事実です。 また、いくら勉強してもシミュレーションを外すときは外します。 実際に経験を積むことが一番の上達方法であることは間違いありません。

    地味な仕事である Web広告運用はWebマーケティングの1種です。 マーケティングと聞くと、かっこよくてキラキラしているイメージですが実際は違います。 分析とシミュレーションに割く時間が非常に多く、Excelとかスプレッドシートと睨めっこのお仕事です。 また、自社やクライアントに運用内容を報告する必要性があるので、月に1回はスライドを創ります。

    結構儲かる 実はWeb広告運用は結構儲かります。 一般的な報酬額は、広告運用額×20%なので、仮に100万円の運用をしたら20万円が報酬となります。 300万円の場合は60万円なので、結構儲かります。

    Web広告運用に必要な知識を覚える では実際に広告運用を勉強するにはどうしたらいいのか解説します。

    全体像を理解する まずは広告業界がどのようなビジネスモデルかを理解する必要があります。 基本的には、広告を出したいクライアント企業から、広告代理店が請け負う形で広告が出されることが多いです。 電通とか博報堂、サイバーエージェントが広告代理店としては有名ですよね。

    用語を覚える 広告業界の全体像が理解できたら、Web広告運用に必要な用語を覚える必要があります。

    指標の関係性を理解する どの指標を改善すればどの指標が変化するのか、指標の関係性の理解が必要になります。

    媒体の特性を理解する 例えば、若い人にリーチしたければTikTokが最適だし、ビジネスパーソンにリーチしたければTikTokよりFacebookが良さそうですよね。

    Web広告運用の勉強法とは? ここからWeb広告運用の勉強法について解説します。

    Googleスキルショップを使う【無料】 おおよそのWeb広告運用の概要が理解できたら、Googleのスキルショップを使ってみましょう。

    YouTubeを使う【無料】 ぶっちゃけYouTubeで広告運用の専門家みたいな人はいませんでした…

    講師の生の声を聞いてみる【無料】 TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。