カテゴリー: 雑記

  • 結果を出す人の特徴【楽をする人・信念を持った人が結果を出す】

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    結果を出す人の特徴

    • 生産性を意識している
    • メンタルが強い
    • 努力の基準が高い
    • 失敗を失敗で終わらせない

     

    生産性を意識している

    結果を出す人の特徴として生産性を意識しているなぁと思いました。

    最短ルートで最速で結果を出しており、無駄が無かったですね。

    やみくもに営業をしたり、施策を立案したりはしていませんでした。

    何故やるのかしっかりと根拠を持って行動していまいた。

    メンタルが強い

    何故そのタスクをするのか根拠を持って行動しても上手くいかないことがあります。

    その時もくじけずにやり続けるメンタルを持っている人が多かったです。

    なんだかんだメンタルが必要なんだなと実感しました。

    努力の基準が高い

    僕が営業で10件訪問して今日は頑張ったと思っても、結果を出す人は倍くらい行動していました。

    みなさんも『今日は頑張った』と思って、仕事をセーブしたりすると思うのですが、結果を出す人は倍以上行動をしていることが多いですよね。

    そもそもの努力の基準が高いですね。

    失敗を失敗で終わらせない

    失敗を失敗で終わらせないのも結果を出す人の特徴だと思います。

    何故上手くいかなかったのかを分析し、次の行動に移すことができています。

    PDCAサイクルが早く的確なのも特徴ですね。

    AI分析でわかったトップ5%社員の習慣を読んで分かったこと

     

    この本は結果を出す人の特徴についてAIで分析し、その結果を本にしたものです。

     

    内容は大手企業25社の1万8000人の働き方を、定点カメラ・ICレコーダー・GPSで記録してAIで分析したところトップ5%社員の行動習慣には共通点があったというもの。

     

    非常に面白い取り組みですよね。

     

    その中で分かった大原則が、

     

    1. 「目的」のことだけを考える
    2. 「弱み」を見せる
    3. 「挑戦」を「実験」と捉える
    4. 「意識変革」はしない
    5. 常に「ギャップ」から考える

     

    結果を残すトップ5%の社員には上記のような特徴があったというのです。

     

    今までは定性的な評価で『この人は仕事ができる』と認識されていましたが、仕事ができる人を定量的にデータで認識できるとは驚きです。

     

     

    ただ、僕には真似できなかったので次章で簡単な方法を解説します。

    結果を出すには楽をすること信念を持つこと

     

    結果を出す人について色々記載しましたが、僕には真似できないことが多かったです。

    なので、楽をすることと、信念(将来どうなりたいか)を持って行動をしてきました。

    すると結果がついてきました。

    楽をすることが生産性を高める

    楽をするというと聞こえが悪いかもしれませんが、事実なんですよね。

     

    例えば、

    1. 今ある仕事を半分の時間でできないか
    2. 少ない労力で稼げないか
    3. 自動化して時間を作れないか

     

    こんな感じで、今ある仕事をどれだけ楽をして(効率化)終わらせることができるかが大事です

     

     

    これは生産性に直結し、難しいことを考えなくても済む方法です。

     

    僕も難しいことが分からないタイプの人間で、シンプルに楽をして今の仕事を終わらせることを意識していました。

     

    これが結果を出すことの一番シンプルな答えだと思いますね

    信念を持った人が結果を出す事実

    自分が3年後どうなっていいたいかを意識して日々行動することが結果を出すことに繋がります

    おそらく、たくさんの人は今の自分の状況を変えたいと思っていますよね。

     

    でも行動に移すことができずに、1年前の自分と同じ生活を送っている。

    こんなことの繰り返しではいけないと、僕は3年後の自分を想像して行動をしていました。

     

     

    3年後、月に100万円以上稼ぐという信念をもって行動したら、実際に結果を残すことができ変わることができました。

     

    やっぱ楽して信念を持つことが大事なんだな~と実感しました。

     

    それではSee you next time!!

  • 若者の半分はテレビを観ない。テレビがオワコンって言われる理由

    #めざまし8
    永島アナが泣いてるとかどうでもいいんだよ。人が亡くなっているというのに、その人達の2人だけの思い出になるはずだった手紙がメディアを通じて全国のお茶の間に公開されるってことが普通に考えておかしいんだよ。メディアは金になればなんでもするんだな。心から軽蔑する。

    — コバルト鯖 (@feelfreetogoJPN) May 3, 2022

    一 豊かで、かつ、良い放送番組の放送を行うことによつて公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与するように、最大の努力を払うこと。
    二 全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること。
    三 我が国の過去の優れた文化の保存並びに新たな文化の育成及び普及に役立つようにすること。

    一 豊かで、かつ、良い放送番組の放送を行うことによつて公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与するように、最大の努力を払うこと。
    二 全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するようにすること。
    三 我が国の過去の優れた文化の保存並びに新たな文化の育成及び普及に役立つようにすること。

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    ほんの10年前はみんなが憧れる職業だった

     

    私が学生だった頃は、テレビ業界、マスコミ、新聞社とかは憧れの職業でした。

     

    やり甲斐があり、給料も高く、世の中にインパクトを与えることができる人気の職業でした。

     

    しかし、たった10年程で状況は激変します。

     

    「ついにそこまで来たか…」「キー局が希望退職者募るなんて」フジテレビ希望退職者募集に驚きの声 https://t.co/8B7xKGRPt6

    — ジュネス (jyunesu) (@jyunesu_) January 3, 2022

    半分の若者はテレビを見ない事実

     

    テレビがオワコンって言われる理由は若い世代がテレビをみなくなっているからです。

     

    NHK放送文化研究所が発表した国民生活時間調査では、10代、20代の半数がテレビをみないことが判明しました。

     

     

    また、国民全体でもテレビの視聴時間が軒並み減少し、可処分時間を他に奪われている実態が浮き彫りとなっています。

     

     

    個人的にテレビ業界って、

     

    テレビを見る人が減る→広告収入が減る→金がなく優秀な人材が雇えない→有象無象を雇い低品質になっていく

     

     

    この負のスパイラルから抜け出せないよな~って感じています。

     

    低品質の煽りコンテンツはだけでは必ず衰退に帰結するように感じます。

    イノベーションは若者からしか生まれない

    ゲームだってそう、たまごっちも、アムラーも、YouTubeもTikTokも、流行りを創るのはいつの時代でも若者です。

     

    基本的にイノベーションは若者からしか生まれないと思っています

     

     

    イノベーションの中心におじいいさん、おばあさんはいませんよね(笑)

     

    名だたる起業家も20代から活躍しているように、若い人からしか新たな市場やサービスは生まれないように思います。

    Netflixには勝てない

    Netflixが登場して破竹の勢いで進化していますが、テレビ業界はますます苦しい戦いが強いられます。

    まずコンテンツの制作費が桁違いです。

     

    映画評論家の町山氏によると、

     

    「デッドプール」はハリウッド映画としては低予算で製作費約60億円(超大作の4分の1)。つまり10分間6億円かかってる。邦画の大手(東宝)会社の通常作品の製作費は5億円以下。年に2本くらいの超大作でも10億円以下。

    — 町山智浩 (@TomoMachi) June 20, 2016

     

    日本で最大手の東宝の映画製作費は5億円程。

     

    ハリウッドは最低でも60億円、Netflixで流行したイカゲームでも27億円なので、日本の動画コンテンツが勝てる訳がありません。

     

     

    テレビ業界なんて、もっと勝てる訳がなく、負け戦に投資している状況です。

     

    時代の波には逆らえず、そろそろマジで変わらなければヤバいんじゃないかと思いますね。

     

    つまらないコンテンツを垂れ流すのか、ここらで見切りをつけて新たな市場で戦うのか、テレビ業界の今後が凄く楽しみな今日この頃です。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 誰もやりたがらない仕事は稼げずに近い将来無くなる話

    一日5〜10万円の給料が、現場の作業員には6500円しか渡らない構造になっている。最も危険な仕事を行っている現場の原発作業員の日当が食い物にされて、10分の1にされてるんだよ。8次受けとか10次受けとかまでつくって。信じられない事に、311以降この状況はますます悪化している。

    — SHIVA (@francisco_bot) March 15, 2022

    • 誰もやりたがらない仕事→給料を上げる→人がくる→搾取される→給料下がる
    • 誰もやりたがらない仕事→給料を上げれない→人は来ない→衰退の一途

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    誰もやりたがらない仕事はってどんなのがある?

     

    まず、誰もやりたがらない仕事についてどんなものがあるか考えてみました。

     

    だいたい想像がつくとは思いますが、こんな感じではなかろうかと思います。

    1. 飲食店の社員  ブラックの代名詞といえばこちら
    2. ホテルスタッフ 通常新卒は3年3割は辞めますが、この業界は3年5割です
    3. 保育士     薄給の代名詞
    4. 介護士     夜勤もあり激務で需要が増えているのに薄給
    5. 学校教師     一日平均4時間のサービス残業、子どもの為にボランティア
    6. タクシー運転手 出来高制の夜型労働、過労死まっしぐら
    7. 清掃員     誰でもできる仕事だから誰もやらない清掃
    8. 工場勤務    一生同じことをするルーティンワーク地獄、時々危険
    9. IT土方     納期に追われ健康阻害の温床となっているIT土方
    10. アパレル店員  キラキラしているけど服代で給料が吹っ飛ぶおかしな業界

     

    きつい・汚い・危険と言われる3Kに加えて、稼げない、異常な残業、極度の疲労を感じる、など想像通りの職種が不人気で、やりたがる人が少ない傾向にあります。

    誰もやりたがらない仕事でも一定数手を挙げる人がいる事実

    一般的に誰もやりたがらないといわれる仕事でも、従事している人がいますよね。

     

    蓼食う虫も好き好き』と言いますが、やっぱり100人いれば1人くらいは不思議なやつがいるものです。

     

    そうやって世の中は成り立っているのです。

     

    例えば残業の温床で有名な学校の先生は『小さいころ習った先生が好きで私も教師の道を志しました』とか、そんな感じじゃなきゃやってられないと思うんです。

     

    つまり、不人気で煙たがられる仕事でも一定数手を上げるのが現実なんです。

     

     

    もう一つは、先に記載した原発事故の後処理みたいな感じで、情弱な人を釣り上げて酷使していたり、頭の弱い人を養分として吸い取っているのが現状です。

     

    誰もやりたがらない仕事は将来無くなる

     

    今は誰もやりたがらない仕事に従事している人もいますが、そう遠くない将来こういった仕事って無くなると思うんです。

     

    技術が進歩して、人がやる必要のない仕事は機械やロボットが代替できるようになったからです。

    市場構造を理解すれば分かる

    誰もやりたがらない仕事の代表格、飲食店や小売業を例にとってみます。

     

    レジ打ちや接客ってこの業界では重要な業務だったのですが、不人気により人手が足りなくまりました。

     

    そこで時給を引き上げ人を集めようとしましたがそれでも集まらず、追い討ちをかけるように東京の最低賃金が時給1,000円を超え、小売や飲食店は人件費が高騰し採算が合わなくなりつつあります。

     

    そこで彼らは何をしたかというと、レジや接客を自動化させたのです

     

    経営者は採算が合わなくなれば、採算を合わせる為にはどうしたらいいかという思考が働き、自動化に舵を切ったのです。

     

    これは市場原理がめちゃくちゃ働いていて、資本主義である以上この原理からは逃れられないと思っています。

     

    つまり誰もやりたがらない不人気な仕事は市場からは淘汰される運命にあるのです。

    結局そんな仕事はなくなる

    市場原理が働くと、不人気な仕事はなくなってしまいます。

     

    歴史を見ても明らかで、

    1. 陶器や焼き物は安価な大量生産品が手に入るようになり99%減少した
    2. 刀鍛冶も同様に減少し、それに付随して炭焼き職人も減った
    3. 着物を着る機会が減り羽田織物の職人が激減した

     

    これが市場原理です。

     

     

    介護は市場原理を導入すればいい

    介護や福祉は市場原理に晒すと危険と言われることがあります。

     

    サービスの質が落ちたり、全員に平等に行き渡らなくなる可能性が危惧されるからです。

     

    そもそも介護士の給料が低い理由は、介護報酬に上限があり要介護の段階によって報酬が決まっているからです。

     

    つまり介護士の給料はほぼこの時点で決まってしまうってことです..

     

    向上心を持って仕事をしている介護士さんと、仕方なく介護士をしている人の給料がほぼ一緒なんですよね。

     

    市場原理が制度のせいでねじ曲がっています。

     

    これを高齢者の視点で考えてみると、

     

    より高いお金を払ってでも腕利きの介護士さんに世話をしてもらいたい』っていう人って結構いると思うんです。

     

     

    しかも、高齢者って今の若者よりもお金を持っていますよね。

     

    市場原理を導入して、腕利きの介護士さんはもっと稼げる仕組みを構築すればこの業界は変わると思います。

     

    変革には痛みが伴いますが、何もしないと今のまま不人気・薄給からは逃れられないように思います。

    誰もやりたがらない仕事を続けて不安な人へ

     

    あなたが今やっている仕事が、不人気で誰もやりたがらない仕事だったら、転職することをお勧めします。

     

    そう遠くない将来先細っていく仕事なので、できるだけ若いうちに転職しましょう。

     

    現状を変えたければ一歩踏み出し、転職エージェントにでも相談してみましょう。

     

    • 現状を変えるなら転職すべし
  • 一般事務やめとけと言われる理由について【時代が必要としない仕事】

     

     

    一般事務ってめっちゃ人気の仕事で、転職エージェントをしていた頃に希望の職種は何ですかと聞くと9割くらいの人が一般事務って答えていました。

     

     

    土日祝休みだし、営業のようにノルマは無いし、残業もないので人気って感じでしたが、、

     

     

    そんな仕事はねぇ

     

     

    って感じでした。

     

     

    なんか一般事務=楽で金稼げるみたいな、間違った考えが浸透していると思ったので、事実を書き留めておきます。

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    一般事務がやめとけと言われる理由

     

    一般事務なんて仕事はそう遠くない将来無くなります。

     

    存続するとしたら、低賃金のバイトとかパートで細々続くレベルかなと。

    誰でもできる仕事

    一般事務は誰でもできる仕事です。言い換えると代替可能な簡単な仕事です。

     

    事務という言葉を辞書で調べてみると、『事業経営等に必要な庶務。主として机の上で処理するような仕事』と出てきます。

    庶務とは『電話対応や書類作成などの事務作業』と出てきます。

     

    つまり、事務職の仕事とは

     

    1. 電話対応
    2. 来客対応
    3. 書類作成

     

    などが主な内容で、とりわけ突出したスキルが無くてもできる仕事です。

     

    薄給である

    代替可能な仕事は、薄給が多いです。

    辞めてもらってもすぐ替わりの人が採用できるので、給料を上げる必要性がありません。

     

    しかも一般事務ってめちゃくちゃ人気なので、求人を出せばすぐ採用が決まります。

    こういう薄給って、構造的に給料が上がりにくいので苦労します。

    将来性が無い

    AIや機械に取って代われれるのもありますが、そもそも需要が減ってきている仕事です。

     

    電話も来客もかなり減ってきているし、書類や伝票作成もクラウドで簡単にできるようになりましたよね。

    IT系の企業とか電話すら無いところ多いです。

     

    一般事務は本当に将来性がありません。

    既にパートやバイトで賄う企業も多い

    一般事務の仕事が減ってきており、正社員で雇う必要性がなくなりました。

     

    既にパートやアルバイト、派遣で賄う企業が増えてきており、正社員での就職が難しくなってきています。

     

    もし、今一般事務で正社員で働いている人は辞ない方がいいですね。

    独特の世界で何気に退職者が多い

    仕事の努力や成果が目に見えづらく評価されないケースが多いです。

    上司の好みによって評価されたりするので大変です。

     

    また、女性が多い職種なので人間関係のトラブルも付き物です。

    結果、好んで入った一般事務ですが、退職もめっちゃ多いんです。

    一般事務で働くと市場価値が無くなる

     

    営業は無いし、仕事内容もスキルは必要ないし、ノルマは無いし、定時に帰れるし、一般事務の仕事は楽です。

    こんな働き方をしていたら、本当に社会から必要のない人材に成り下がってしまいます。

     

    一方で、モノを売る仕事やモノを創る仕事は、スキルが身に付くので市場から評価されやすい傾向にあります。

    市場から評価されると仕事に困らないので、ある程度安定したお金を稼ぐことができます。

    高スキルを持った人材になる必要性がある

     

    現在の世の中、2極化しているとよく言われますが、私もそう思います。

     

    今までは、高スキル・中スキル・低スキルの3種類の仕事がありました。

     

    • 高スキル…医者、エンジニア、弁護士
    • 中スキル…営業、事務、販売
    • 低スキル…警備、清掃

     

    最近では、中スキルの仕事が極端に減っており高スキルと低スキルの2極化が進んでいます。

     

     

    高スキルの人々が開発により中スキルの仕事を食い尽くしているのです。

     

     

    一億総中流を目指していた日本は、世界でも例をみないほど中スキルを持った人材が多く、イノベーションを起こせずに停滞しています。

     

     

    これからの時代は、個人でスペシャリストとして認められる人材になることが必要です。でなければ食っていくことが難しくなっていく世の中です。

     

     

    それではSee you next time!!

  • これから公務員を目指すなんて辞めたほうがいい【公務員はオワコン】

    • FAXとかハンコ、USBがやめられない
    • USBを紛失しないようにGPS付きのバッグで対策をする
    • 保健所は紙と電話でコロナ患者を管理
    • 10万円を国民に給付するのに人海戦術

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    これからの公務員はマジでオワコン

     

    これからの公務員はマジで厳しいと思います。

     

    その理由を5つご紹介します。

    公務員を辞めたら詰む

    公務員になった場合、殆どの人が公務員を続けるしか選択肢がなくなってしまいます。

     

    公務員の専門職(医師・看護師・獣医師・その他)の方は別ですが、総合職や一般職の人は辞めると就職先を探すのが難しいでしょう。

     

    仕事内容が民間企業では通用しないからです。

     

    治安、消防、水道、交通、教育、文化など分野は多岐にわたりますが仕事内容としては事務や窓口対応、書類作成などが主です

     

    それでいて、平均年収は国家公務員が667万円、地方公務員が663万円と好待遇になっています。

     

    難易度の低い仕事でこれだけ貰える民間企業はなかなかないので、公務員を辞めたら詰みます。

    人が減るのに仕事は増える

    地方公務員の推移

    引用:総務省 地方公共団体の総職員数の推移

     

    総務省の資料なのですが、地方の公務員はピーク時から54万人減っています。

     

    これは郵政民営化や国立大学の独立行政法人化も含まれるのですが、はっきり言って激減しています。

     

     

    身近な所でも、市役所の臨時職員や、学校の非常勤の先生って増えていますよね。

    背景としては、正規で雇うとコストが莫大にかかってしまうので非正規を雇っているという単純なロジックです。

     

     

    つまり正規職員にしわ寄せがきてしまい、仕事量が膨大になります。昔に比べて高齢化も進み、行政に頼って生きる国民が増えている現状もあります。

     

     

    仕事は増えるのに人が増えない悲惨な構図です。

    客を選べないから仕事がハード

    少し前に土下座を強要したりする『モンスター顧客』が流行りましたが、お客さんを選べない仕事はかなりきついです。

    キングコングの西野さんが『VIP戦略をやれ』と言っていますが、本当にそうです。

     

     

    例えば会員制のBarと、3000円飲み放題のBarの客層って違いますよね。

     

    会員制のBarは、お金持ちが多く下品な飲み方をしたり、騒ぎ立ててモノを壊すみたいな客はいません。

     

    一方で、飲み放題のBarは………….. 店員さんは大変ですよね(笑)

     

     

    どちらが良い悪いではなく、儲かるのはどちらか、オペレーションが楽なのはどちらか、経営者の目線で考えると明らかに前者ですよね。

     

     

    会員制のBarはお客さんをスクリーニングして儲けています。

     

     

    その文脈でいくと公務員は、お客さんを選ぶことができません。

     

    特に生活困窮者を相手にするときはめちゃくちゃ大変で、役所にナイフを持ってくる事件もありました。

     

    窓口担当者のメンタルヘルスがもたないですよね。

     

    僕は絶対できない仕事です。

    給料が上がらない

    税収の推移

    引用:財務省 主要税目の税収(一般会計分)の推移

     

    実は2021年度の税収は過去最高を記録し67兆円になりました。

     

    日本凄いじゃん』っておもうかもしれませんが、色々からくりがあります。

     

     

    まず税収に占める消費税の割合が、平成2年22%、令和3年は44%です。

     

    令和4年度の法人税の割合は21%です。

     

    経済成長していない日本がどこから税金を引っ張てくるかと考えたら、まぁ消費税になるわなって感じです。

     

    しかも、税金の使い道が、

     

    • 社会保障費:33%
    • 国債費:23%
    • 地方交付金等:15%

     

    上記だけで7割越えで、公務員に還元される日は遠いようです。

    副業ができない

    公務員は原則として副業が禁止されています。

     

    公務員は、国家・国民・市民のために働く「奉仕者」としての使命を担っています。その職務に対する責任がある以上、私企業に 務めて報酬を得る行為は慎む必要があり、副業も必然的に禁止となるのです。

    公務員は、国家・国民・市民のために働く「奉仕者」としての使命を担っています。その職務に対する責任がある以上、私企業に 務めて報酬を得る行為は慎む必要があり、副業も必然的に禁止となるのです。

     

     

    最近では副業解禁の流れもあるようですが、原則NGらしいです。

     

    個人的には選択肢を奪って、一生公務員漬けにするような制度には懐疑的です。

     

    加えて世の中の流れに反するような制度も微妙で、公務員オワコンって言われる理由がよくわかります。

    これからの公務員の仕事を考える

     

    これからの公務員の仕事をマクロの視点で考えてみました。

    シュリンクさせる仕事が増える

    これからの公務員はこれに尽きるなと思います。

     

     

    例えば高度経済成長期の日本は税金をジャブジャブ使って、『道路を作れ~』『橋を架けろ~』『インフラを整えろ~』みたいな、ポジティブな仕事が多かったように思います。

     

    しかし、経済成長が終わり高齢化が進み人口が減少すると昔みたいにポジティブな仕事ばかりではなくなります。

     

    税金を使う優先順位を決めて、やらないことを決めなければいけません。

     

    中止事業について

    引用:国土交通省 中止事業について

     

    国土交通省の中止事業についてという資料があるのですが、PDF4枚に渡り中止した事業が紹介されています。

     

    つまりこんな感じで事業をシュリンクさせていく仕事が激増すると思います。

     

    その都度、地方自治体とか地元住民に説明を行い、めちゃくちゃ反対され、それでも強行するとか、メンタル病むでしょ(笑)

    公的サービスで生きる人のサポート

    生活保護を受けている人の世帯数、人数ともに過去最多を更新していて200万人を超えています。

    多くは語りませんが、この仕事はめちゃくちゃ大変だと思います。

     

    大阪市の心療内科クリニックで起きた放火事件の犯人も生活保護を2度断られ犯行に及んでいます。

    何かとトラブルの多い領域の仕事が増えるように感じます。

    若い人はもっとエキサイティングな仕事をするべき

     

    昔の人は『公務員になって国を変えよう』と思ってこの仕事を選んだ人が多いです。

     

    でも、現代社会において国を変えるのに必ずしも公務員を選択しなくてもよくなりました。

     

    どちらかというと世の中を変えているのはIT系の企業です。

     

    GAFAMもそうだし、ネットフリックスもそうだし、世の中を変えるのは必ずしも公務員ではありません。

     

    若くて優秀な人が公務員になって市場価値の無い人になるよりかは、IT系の企業でガンガン働いてほしいなと思うこの頃です。

     

    是非、仕事選びの参考にしてください。

     

    • 世の中を変える仕事は多くある

     

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 時代遅れの仕事を続けた人の末路【USB問題からみる日本の変わらなさ】

    USBを紛失しないために、GPSのバッグね〜
    ギャグだよな

    個人データ持ち出しにGPS付き専用ケース 尼崎USB紛失受け名取市が導入
    https://t.co/aJJYjPDP7g

    — ちょうさ (@chosalabo) July 19, 2022

    USBを紛失しないために、GPSのバッグね〜
    ギャグだよな

    個人データ持ち出しにGPS付き専用ケース 尼崎USB紛失受け名取市が導入

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    日本の時代遅れの仕事

     

    コロナで明るみに出た日本の時代遅れ仕事について思ったことを書き留めておきます。

    コロナで明らかになった保健所の仕事

    コロナでパンクした保健所ですが、電話と紙とメモでやっていたら当然パンクします。

     

     

    • Aさんという感染者が保健所に電話すると、Bさんという保健所の方が対応します
    • 後日Aさんが再度電話すると、Cさんという保健所の方が対応します

     

     

    電話と紙とペンで対応しているので、データベースなどは当然構築されていませんよね。

    CさんがAさんの状況を把握しているはずもなく、ヒアリングが1からスタートします。

     

     

    こんな生産性の低い仕事を当然のように続けているなんて狂気の沙汰です(笑)

     

     

    こんな組織に長年いたら自分の市場価値は下がり、転職もできず、一生組織にぶら下がることしかできません。

    10万円配るのに人海戦術

    これも行政批判になっちゃうんですが…

     

    コロナで給付金を配るのに半年くらいかかりましたよね。

     

    もちろん、業務をしている人たちはめちゃくちゃ大変だったと思います。

     

    でも日本には1億2000万人いて、人海戦術で10万円配るという愚策を強行するところはマジで意味不明です。

     

     

    何のためのテクノロジーなのか、人類の進化への冒涜とも感じられる仕事です(笑)

    ギャグみたいな仕事を本気でしている

    冒頭で記載した、USBを紛失する対策としてGPS付きのカバンに入れて持ち運ぶとかはっきり言って愚行です。

     

    クラウドで管理すれば済む話なのですが、デジタル化が進んでいないためそういう発想もないのでしょう。

     

    また、デジタル庁が発足しましたがエンジニア採用で500万円とかの年収です。

     

    普通に民間に行った方が給料は高いです。

     

    本当にマーケットとのずれが酷いんだなぁと実感します。

     

    ギャグみたいですが、彼らは本気のようです。

    高齢者がマジョリティーでイノベーションが生まれない

    こういった公的機関は年功序列が重んじられ、年齢の高い人が重要なポストにいます。

    最近では非正規で雇われる人が多く、正規職員や正社員の年齢は年々上がっています。

     

    50代以上が経営権を持ち、マジョリティーになっている企業も多いはずです。

     

    そんな企業で新たなイノベーションが生まれるとは到底思えません。

     

    人間は現状維持バイアスといって現状維持が大好きで変化を嫌う生き物で、年齢が上がれば上がるほどその傾向は強まります。

     

    俺たちがずっとやってきた仕事を若い人にもさせるんだ』的な高齢の方も多く、それゆえ霞が関ではFAXが辞められないし、ようやくハンコも不要になり始めました。

     

    本当に時代遅れも甚だしいです。

    リモートワークができるのにやらない企業

    公的機関だけではなく、大企業でも変化を嫌う傾向はあります。

    時代遅れの仕事を続けた人の末路

     

    時代遅れの仕事を続けた人はどうなるのか考えてみました。

    市場から排除される

    時代遅れの仕事を続けると市場価値のない人材に成り下がってしまいます。

    公務員でも大企業でも同じです。

     

    市場から価値の無い人と認定されると転職するという選択肢が無くなります。

     

    つまり一生会社に依存しながら働くことが決まってしまいます。

    人生がかなりハードモードになり、一生社畜みたいな生活が待っています。

    50歳代はギリセーフ、それ以下はアウト

    50歳以上の人であれば、あと10年くらい逃げ切ることはできるかもしれません。

     

    しかし、50以下の人達は(15年以上働くことが決まっている人達)会社に依存していたらアウトです。

     

    今のうちから、社会で必要とされるスキルを身に付けるべきです。

    でなければ、一生リストラに怯えながら不安な生活を送ることになります。

    時代遅れの仕事を続けた人が生き残るには

     

    時代遅れの仕事を続けた人が生き残る方法を考えてみました。

    成長産業に身を置く

    1つ目が成長産業に身を置いてみることです。

    USBなんか使っている人が、IT系の会社に転職したらタイムスリップした感覚に陥ると思います。

     

    それくらい働き方が違うし、使っているツールも違うし、何なら言葉も違いますよね。

    IT系の人が横文字ばかり使うのは、ITがアメリカで発展したからで日本語訳が間に合っていないからで意識が高い訳ではないんです(笑)

     

     

    成長産業に身を置くことで、市場から評価される人材になることができます。

    このままではヤバいとか、将来が不安って人は成長産業にいってみることをおすすめします。

     

     

    • 無料で相談できる転職エージェントで話を聞いてみる

     

    何らか自己防衛をする

    転職もすぐにはできないって人も多いですよね。そういう人は自己防衛をして、収入減を複数持つことをおすすめします。

     

    僕もそうしてきた一人で、プログラミングに挫折しWeb広告運用の副業をやってきました。

     

    マーケティングの仕事の1つで、SNS広告やリスティング広告を運用する仕事です。

     

     

    簡単に説明すると、いちばんやさしいリスティング広告の教本という世界一簡単に書かれた本があるので、これを読んで適性があるか見極めます。

     

     

    独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

     

    スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

     

     

     

     

     

    もっと詳しく知りたい方は、

     

     

     

    こちらを参考にしてみてください。

     

     

     

    人生が好転することを祈っております!

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 【資産になる労働】ストック型の仕事が人生を好転させる

     

     

    仕事にはストック型の仕事とフロー型の仕事の2種類があります。

     

    簡単に説明すると、

     

    • ストック型…蓄積される仕事で自分が寝ていてもお金を稼いでくれる仕事
    • フロー型…自分の時間を切り売りする形でお金を稼ぐ仕事

     

    こんな感じです。

     

    会社員とかは典型的なフロー型の仕事で、仕事を辞めた瞬間から収入が無くなります。

     

    一方でストック型の仕事は、自分が寝ていてもお金を稼いでくれるし、会社員として働いている時も勝手にお金を生んでくれます。

     

    人生を好転させたいならストック型の仕事の仕事を始めるのが一番手っ取り早いです。

     

    今回はストック型の仕事とフロー型の仕事について書き留めておきます。

    タップできる目次

    資産になる労働(ストック型)をして人生を好転させる

    辞めても資産として収入があるストック型の仕事について解説します。

    ストック型の仕事とは?

    ストック型の仕事とは、

    • 投資家
    • 知財関係(本や映画、音楽など)
    • 経営者
    • YouTubeやブログ

     

    こんな感じの仕事がストック型と呼ばれる仕事です。

    金持ちはストック型の仕事をしている

    基本的に会社員を含め、フロー型の流れるような仕事をしていてもお金持ちにはなれません。

    労働を辞めた途端に収入が途切れてしまうからです。

     

     

    ストック型の仕事を行い、半永久的にお金が入ってくる流れを作る必要性があります。

    金持ちはそうやってお金を生んでいます。

     

    例えばヒカキンがYouTubeの更新を辞めても、お金は入ってきます。

    孫さんも仕事を辞めてもお金が入ってくるでしょう。

     

     

    極端な例かもしれませんが、これが事実でして…

     

    人生を好転させたいのであれば、スモールでいいのでストック型の仕事をする必要性があります。

    フローからストックに変化する仕事

    実はYouTubeやブログはフロー型の仕事からストック型に変化する仕事でもあります。

    ある程度人気が出るまで構築する必要性があり、その段階では毎日更新や毎日分析などフロー型の仕事に分類されます。

     

    人気が出た後はある程度放置していても収益サイクルが勝手に回ってくれるので、ストック型の仕事に変わります。

     

    簡単に言うと、ストック型にするにはかなりの努力が必要ということです。

    資産にならない労働(フロー型)は徐々に減らしていくべき

     

    ストック型と違って、辞めたら収入が途絶えてしまうフロー型の仕事について解説します。

    フロー型の仕事とは

    フロー型の仕事とは、

    • 動画編集
    • ライティング
    • セドリ
    • ポイ活
    • プログラミング

     

    こんな感じの仕事です。

     

    ぱっと見、副業人気ランキングにそのまま当てはまりそうな仕事ですが、これらは全てフロー型の仕事です。

     

    つまり辞めたら収入が無くなり、自分の時間を切り売りする仕事なんですよね。

     

    これが悪いとは言いませんが、資産にはならない労働になるので基本的には会社員と変わりません。

     

    人生を好転させたいのであれば資産になる労働のストック型がベストです。

    フロー型の仕事では人生の難易度が下がらない

    表題の通りでして、フロー型の仕事では人生の難易度は下がりません。

     

    いつまでたっても労働を辞めることができないからです。

     

    金持ちはストック型の仕事をしている事実があるので、少しでも彼らに近づくためにはストック型の仕事をする必要性があります。

    人生を豊かにするには資産(ストック)になる仕事をしよう

     

    ストック型の仕事をするにあたって、参考になる本を1冊だけ紹介します。

     

    初心者向けのストック型の仕事のノウハウが詰まっている本です。

     

    しかも、かなり分かりやすく書かれており、人生を好転させるには打ってつけの1冊です。

     

     

     

    ストック型の仕事仕事を取り入れて、自由な人生を手に入れたいですね。

     

    それでは、See you next time!!

  • 新卒は副業をするべき【自分の価値を高める時代】

     

     

    新卒で会社に入ると何かと学びが多いですが、死んだ目をしている先輩とか、使えない上司がいたりして、悲しい現実を目の当たりにしますよね。

     

     

    入社して早々に『一生この会社で働くのは無理』って絶望する人も多いはずです。

     

     

    僕もそんな1人で、どうやったらこんな絶望から抜け出せるか考えていました。

     

     

    結論としては、会社員としてお金を貰いながら、副業してスキルを上げていくしかないと思いました。

     

     

    最近の世の中は何かと厳しく、終身雇用が崩壊だ、リストラが横行していいるとか、耳が痛いですよね。

     

     

    悲観していてもしょうがないし、何もしなければ一生地獄のサラリーマン生活が待っていたので、僕は副業を始めました。

     

     

    そのおかげで、月に数百万とかは稼げていないものの、お小遣い程度は収入あるし、就職に困ったこととかはありません。

     

     

    それも早いうちから副業をしていたからかなぁと思います。

    ※副業とはアルバイトとかではなく、自分の力で稼ぐことです。

     

     

    今回は新卒で副業をするべき理由を解説し、後半ではおすすめの副業について紹介します。

    ※因みに僕はプログラミングとか挫折しまくったので、他の副業方法についてお伝えしています。

    タップできる目次

    新卒が副業をするべき理由

    組織は個人を守らないし、自分の力で稼ぐ力を身に付け自己防衛する必要性があると感じたからです。

    副業をして自分の価値を高める

    組織は個人を守らないので、自分の価値を高める必要性があります。

    いわゆる、市場から評価される人材になるという事です。

     

    有名企業や大手企業が40代・50代の使えないおじさん達をリストラしています。

    それは一重に、給料と生産性のギャップがあるからです。

     

     

    会社に忠誠を誓い、20年・30年勤めてきても、会社内での評価は上がりますが、市場からの評価が上がる訳ではありません。

     

     

    一方で副業の場合は、市場から自分の力で稼ぐことになるので、自分の市場価値を高めることが可能です。

    会社の仕事は必ずしも貴方の市場価値を上げる訳ではないのです。

    副業で自己防衛をする

    会社に依存している人ほど、リストラされたときに路頭に迷います。

    最近では黒字でもリストラをしている企業が多いです。

     

    黒字リストラ 好調のアステラス製薬、中外製薬でも進んでいるようです。万年平社員が対象との事ですが、役付きより明らかに優秀なヒラは腐るほどいると感じます。運の問題かと
    「やる気のないオジサン」問題 黒字企業の早期退職募集が大流行するぞ!(城繁幸) https://t.co/xS4YC5yCh1 @Wkaishaより

    — シマクラ@ワーク (@shimaXYZ) January 12, 2020

     

    このツイートのように、リストラ対象になるかは運の問題になってきています。

     

    いつこのような状態になってもいいように、新卒の内から副業をしてスキルを貯める、お金を貯めることが重要です。

    副業で市場から直接お金を稼げる個人になる

    最後に市場から直接お金を稼ぐことができる個人になる重要性についてです。

     

    まず、副業についてですが、

     

    • 空いた時間でアルバイトをする→×
    • 空いた時間でストック型の仕事をする→〇

     

     

    これが大前提で必要だと思っています。

     

    アルバイトで自分の時間を切り売りしても疲弊するだけで大きく稼ぐことはできません。

     

    一方でストック型の仕事とは、自分が他のことをしている間にお金を稼いでくれるような仕事のことです。

     

    EX)株式投資、YouTubeの動画、ブログアフィリエイト、書籍、著作権などなど。

     

    日本人の多くは勉強しない、副業で差をつける

     

    以前こういう記事を書いたのですが、日本の社会人の1日当たりの平均学習時間は6分です。

    当然先進国最低レベルで、日本の衰退している理由が表れているように思います。

     

     

    しかし、よく考えたら勉強しない日本人が多すぎるので、少し頑張れば差がつくという事でもあります。

     

    特に新卒の時期から少しだけでも勉強や副業をしていると、数年で大きな差になりますよね。

    新卒におすすめの副業

    新卒におすすめの副業についてですが、よくプログラミングを推している人がいますよね。

     

    ぼくもチャレンジしてみたんですが、何度も挫折したし、何といっても『おもしろくない』んですよね(笑)

     

    なので僕はWeb広告運用をお勧めします。

     

    Web広告運用

    Web広告運用とは、Googleの検索広告、YouTube広告、InstagramやTikTokなどのプラットフォームに広告を掲載し、その広告の運用を最適化する形でお金を貰うビジネスです。

     

    昨今はメタバース上でも広告が配信されるようになり、Web広告運用は注目されている副業です。

     

    自動化の波が来ていると言われていますが、それはどの産業も同じこと。むしろ新たなプラットフォームが生まれる度に仕事が生まれる訳で、個人的には今後も食っていける仕事だと思います。

     

    TikTokの広告は120億ドル(約1兆5000億円)に達し、Twitterを上回り、さらに2024年にはYouTubeを超えると予測されています。

     

    Web広告運用はかなり伸びている業界で、一度身に付けたら複数のプラットフォームで通用するスキルを身に付けることができます。

     

     

    プログラミングは難しくて挫折した、プログラミングが面白くないと思った人は、マーケティングの1種Web広告運用が本当にお勧めです。

    Web広告運用の学び方

    学び方については、下記に詳しく書いていますが、サクッとお伝えすると、

     

     

    1. 独学
    2. スクール

       

      上記の2択になります。

       

      まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。

       

      いちばんやさしいリスティング広告の教本という世界一簡単に書かれた本があるので、これを読んで適性があるか見極めましょう。

       

      これを読んで、『いけるかも!』って思ったらお金をかけたスクールとかを検討しましょう。

       

       

       

      独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

       

       

      スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

       

       

      TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

       

       

      リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

       

       

       

       

      また、スクールに通う目的はもう1つあって、案件獲得しやすいことです。

       

      人脈形成や案件スクールで案件を回してくれたりするので、実績を積む意味合いでも役に立ちます。

       

      まとめ

      1. 新卒でも自分の価値を高めるために副業をする
      2. 会社は守ってくれないので市場価値を上げて自己防衛する
      3. プログラミングなど難易度の高い副業よりもWeb広告運用にチャレンジする
      4. いちばんやさしいリスティング広告の教本という本を読んでマーケティングの適性があるか見極める
      5. TechAcademyのWebマーケティングコースで、無料の説明会を見る

       

      以上が新卒の皆さんが、お金をかけずに副業で学べるステップになります。

       

      プログラミングは難しいのでWeb広告運用も選択肢の一つに入れてみては??

       

      それでは、See you next time!!

    1. これから多くの企業で給料は上がらない【不安を克服する対処法を解説】

      これから多くの日本企業で給料が上がらないと危惧されており、『日本ってやばいんじゃない』って薄々気が付いている人も多いはずです。

       

      日本人の平均年収って韓国より低くなってたのね。

      韓国の平均年収4万2200ドル(443万1000円)
      日本の平均年収3万8600ドル(405万3000円)

      非正規雇用を増やし続けてる日本政府の責任ですが、日本を没落させてるのを応援してる自称・愛国者は、肉屋を応援する豚ですよね。https://t.co/XW8eLdwLiP

      — ひろゆき (@hirox246) February 27, 2021

       

      ひろゆき氏のツイートですが、日本人の平均年収は先進国最低レベルで韓国に抜かれたのは記憶に新しいです。

       

       

      それもそのはず、日本人の平均年収はここ30年間ほとんど上がっていません。

       

       

      今回は、

       

      1. 給料が上がらない原因
      2. 給料が上がらない時の対策

       

      について記載します。

       

       

      会社がケチだとか、評価制度が悪いとかとか、上司に嫌われたとかそんな小さなスケールではなく、もっとマクロの視点で考えてみます。

       

      抜本的な解決策について書き留めておきます。

      タップできる目次

      これから多くの企業で給料が上がらない理由

       

      日本で働いていても給料が上がらない理由について考えてみます。

      日本を牽引してきた企業の衰退

      日本を牽引してきた代表的な白物家電と黒物架電を製造していた企業を例に考えてみます。

       

      会社が元気なのってSonyくらいじゃないでしょうか?

       

      外資に買われたり、もの言う株主に詰められたり、大変な企業が多いですよね(笑)

       

       

      調子のいいSONYは2021年時点で最も売り上げを上げている事業は、家電でもなく音楽でもなく、ゲーム&ネットワークサービスです。

       

       

      大胆なビジネスモデルの変革で、黒物家電→ゲームのサブスクに移行し、過去の栄光に縋ることなく、時代(マーケット)が求めている商品を適切に販売していることがSONYが強い理由なのかなと思います。

       

       

      一方で、東芝やSHARP(Victorに至っては消滅)などの企業は、衰退の一途を辿っています。

       

       

       

       

      掃除機とかがいい例で、吸引力とか充電の持ち具合とかばかり開発している日本企業が多いですよね。

       

       

      確かに大事なことですが、じゃあなぜルンバが爆発的に流行ったのでしょうか?

       

       

      ルンバの吸引力って明らかに弱いですよね。

       

       

      でも、人がいないときに勝手に掃除をしてくれるという新たな価値を提供することでシェアを奪っていきました。

       

       

      ルンバが入り込めるソファーとかベッドまで販売されちゃうくらい強力な消費者ニーズがあったんですよね。

       

       

      それに日本企業は全く気付かなかった。

       

       

      テレビもそうで、8Kとか16Kとか言ってますがある程度綺麗に映ればそれ以上はオーバースペックです。

       

       

      日本の技術は高く素晴らしいです。しかしマーケットを無視した商品は消費者には選ばれません。日本企業が衰退するのは火を見るよりも明らかですね。

       

      こんなんじゃ、個人にお金が還元されるはずもありません。

      新たな産業が勃興していない

      日本は失われた30年といわれる平成時代を過ごし、新たな産業が殆ど勃興していません。

       

      世界に目を向けてみるとこの期間、

       

      1. PC
      2. インターネット
      3. スマートフォン
      4. SNS

       

       

      デジタル産業が大きく飛躍した30年です。

       

      日本においては産業が勃興するどころか、デジタル化が普及せずデジタル普及率は先進国最低レベルです。

       

       

      デジタル化が進まない結果、コロナで1人に10万円配るのに人海戦術を駆使し、半年かけて役所の人間が奔走するというお粗末な結果を目の当たりにしました。

       

       

      それでもFAXと電話とUSBを手放せない霞が関、こんな国に新たな産業が生まれる気がしません。

       

      当然のように労働生産性は先進国最低、新たな産業に規制をかけ足を引っ張るのが大好きな国民性です。

       

      大丈夫か日本….

      コストを削る形で利益を出してきたツケ

      日本企業の多くは30年間成長をしなかったため、人件費や無駄なコストをカットして利益を確保した企業が多く存在します。

       

      新たな事業を創り出してお金を稼いだわけではなく、既存事業の延命措置で凌いでいたので、非常に不健全な経営状態と言えます。

       

      また、コストカットして利益を生み出した人が出世している会社が多く、そういった人からはイノベーションが生まれる訳もありません。

       

      この30年間新たな産業が勃興しなかった日本は、危機的な状態でツケが回ってきているのです。

      国や企業に依存し過ぎない生き方を模索する時期

       

      日本は国民皆保険と言って、全員が平等に何割かの負担で医療制度を受けることができます。

      これは素晴らしいシステムで世界から賞賛されています。

       

       

      一方でアメリカでは国民皆保険は存在せずに、民間の医療保険に任意で入っています。

      従って保険に未加入の人は風邪で数万円を支払ったりすることもあります。

       

       

      アメリカは自己防衛という意識が非常に強く、国や企業に頼っていてはダメだという考えが浸透しています。

      良し悪しですが、日本が今のまま進めば確実に制度疲労で破綻する分野がでてきます。

      あらゆるところで制度疲労が起きている

      ・日本は1億2000万人の人口がいて、4000万人が年金により生活をしています。

      ・日本の高齢者はいくら資産を持っていても医療費は1割負担です。現役世代の収入がある人のみ、2割です。

      ・貯金が1億あっても年金程度の収入であれば医療費負担は1割です。

      ・高齢化率が上がると同時に、生産年齢人口(15歳~64歳)が減り納税者が減ります。

      ・内閣の平均年齢は62歳で世界で断トツトップです。

      ・現在の日本人の平均年齢は49歳、日本人有権者の平均年齢は57歳です。

       

      ここでは事実のみを記載します。

      保険や年金が全て崩壊するとは思いませんが、何らかテコ入れしなければならないのは事実です。

       

      こんな状況で国に依存するのは厳しいですよね。

      変革の流れが起きている

      上記のような事実はニュースで嫌と言うほど耳にしているはずです。

      少しづつではありますが、日本の若者にも変化が生まれているように思います。

       

      小さなところでいくと、転職は当たり前になったし、副業する人も増えました。

      大きなところでいくと、海外に移住する人が増え働く場所を日本に限定しない人が出てきました。

       

      ゴールドカラーと呼ばれる、高スキルを持った働く企業を選ぶ立場の人も出てきました。

      労働法的にみても給料が上げづらい日本

       

      労働者を守るための労働法ですが、実はこれがネックで給料が上げづらいとも言われています。

      解雇が難しい

      簡単に言うと日本では従業員をクビにするのが難しいです。

       

      判例では整理解雇の4要件といものがあり、これらをクリアしなければ解雇はできません。

      1. 人員整理の必要性
        どうしても人員を整理しなければならない経営上の理由があること(「経営不振を打開するため」は可、「生産性を向上させるため」は不可)。
      2. 解雇回避努力義務の履行
        希望退職者の募集、役員報酬のカット、出向、配置転換、一時帰休の実施など、解雇を回避するためにあらゆる努力を尽くしていること。
      3. 被解雇者選定の合理性
        解雇するための人選基準が評価者の主観に左右されず、合理的かつ公平であること。
      4. 解雇手続きの妥当性
        解雇の対象者および労働組合または労働者の過半数を代表する者と十分に協議し、整理解雇について納得を得るための努力を尽くしていること。

       

      これをクリアしなければクビにできません。

       

      こんなことしていたら会社ごと潰れると思いますが…

      減給が難しい

      もう一つ、日本では減給が非常に難しい国です。

       

      基本的に使用者と労働者の合意がなされなければ減給は違法になります。

      配置転換や異動でも著しい減給は違法となる可能性があります。

       

      労働法は異常に労働者を保護する半面、会社側が昇給を慎重にする効果も併せ持ちます。

      つまり給料を上げづらい制度にもなっているのです。

      給料が上がらない不安の対処法【自己防衛しかない】

       

      給料が上がらないことを不安に感じる人が多いと思います。

      スモールでもいいので自己防衛を始めることでしか対処はできないように思います。

      会社や国に過度な期待をしない

      会社や国に過度な期待をするのは辞めた方がいいです。

      日本はすでに衰退し始めた国です。そんな国に余力なんて無いし、外国から見ても魅力的なマーケットには映りません。

       

      従って、順調にシュリンクしていくマーケットなのです。

      無い袖は振れないので、自己防衛していくしかないです。

      成長しているマーケットで戦う

      かなり難しいとは思いますが、成長している東南アジアや英語圏で仕事をするのもアリです。

      私は英語で新聞記事を読むようにして、近々英語圏に向けた発信もスタートするつもりです。

       

      いきなり海外は難しいと思うので、日本の中でも成長しているマーケットで戦うのがお勧めです。

      成長しているマーケットにはお金が流れ込むので、波に乗って稼ぐのが賢いやり方です。

       

      逆に言うと、シュリンクしているマーケットで戦うのは難しいです。

       

      資金も乏しいし、無駄な労力を使うことになります

      収入源を複数持つ

      会社に雇われても給料は上がらないし、会社一つの収入源に生活を預けるのも危険です。

      副業解禁の流れも加速し、収入源を複数持つことが主流になりつつあります。

       

      収入源を複数持つことで、リスクヘッジできますし、スキルアップにも寄与します。

      投資をする

      日本人は貯蓄思考で投資に抵抗がある人が多いです。

      貯金って個人の安心材料にはなるのですが、貯金した瞬間から「死んだお金」になります。

       

      どういうことかと言うと、貯金した瞬間にその人の安心材料にしかならず、世の中に流通しない眠ったお金に変わります。

       

      お金は動いて流通して価値を発揮するのですが、口座に眠らせておくと誰の役にも立ちません。

       

      投資が難しいと思う人はインデックス(市場を構成する複数の銘柄に広範な分散投資)に突っ込むとか、自分の応援したい会社の株を買うとかでもいいので、やってみるといいですよ。

       

      短期的な利益を追求せず、長期的保有により利益を出すようにするといいですね。

      過剰な借金はしない

      住宅ローンとか、自動車とか、過剰な借金をしないことが大切です。

       

      日本人の多くが勘違いをしているのですが、

      1. 一人前になるには家を持たなければならない
      2. 持ち家は資産になる

       

      家を持たなくても一人前はたくさんいますし、持ち家なんて負債です。

       

      資産とはあなたのポケットにお金を運んできてくれるもので、負債とはあなたのポケットからお金を取っていくものです。

       

      持ち家は貴方のポケットにお金を運んできてくれますか?

       

      悩んだらこれを読むことをお勧めします。

       

      お金の勉強をしてこなかった日本人は知っておくべき事実が満載です。

       

      これを読むだけでマネーリテラシーは大丈夫ですね。

       

      子ども孫に家を残せると思っている人は、現在の日本の空き家の数を調べた方がいいです。子や孫の時代に世の中は大きく変わっているし、多くの家の相続をした人は片付けと処理に困っているので、一度冷静に考えた方がいいです。

       

      また、30年とか35年ローンとかを組むのはあまりにも危険です。

       

      今の世の中に30年先を見通す能力がある人なんていません。

       

       

      iPhoneが出たのは2007年で、だれがこの世の中を予見できたでしょうか?

       

      これから先は益々IT化が進みます。

       

      貴方の仕事が30年先もある保証はありません。買うなら一括で買うべきです。

       

       

       

      それじゃ今回はこの辺で、See you next time!!

    2. Web広告運用は将来無くなるのか?Web広告運用の将来性を考えてみた!

       

      Web広告運用は市場規模が拡大しているとは言え、AIや自動化により仕事が奪われている業界の1つでもあります。

       

      現に私がWeb広告運用をしていた2020年頃には既に自動化のツールが販売されていて、人の仕事が無くなると噂されていました。

       

      実際に自動化ツールを導入して工数削減していたのですが、便利になったものの全自動でやってくれる訳ではなかったし、広告運用の精度もいまいちでした。

       

      今回はWeb広告運用の将来性について書き留めておきます。

      タップできる目次

      Web広告運用は完全には無くならない

       

      Web広告運用は完全には無くならないと思います。

      その理由について考えてみました。

      まだ人間の方が優れている

      私が自動化ツールを使っていた時は、精度がいまいちで人間の方が優れていました。

       

      唯一これは使えるな~って思っていたのがAmazon広告で、CPCの最適化、CVの付き方が優れていて、自動化しても人間と遜色なかったのを覚えています。(もちろん商材によるとは思いますが)

       

      他の自動化ツールは一通り使いましたが、2019年・2020年の段階では、人間の方が優れていましたね。

      AIには代替できない分野がある

      オペレーティブな業務は機械やAIがやるのが最適です。

       

      彼らは単調な業務をやることが得意だし、ミスもなく長時間働けます。

       

      ただ、広告運用には感性が必要な場合があります。そういった業務には完全に不向きです。

       

       

      例えば、転職サイトに登録してもらう案件があったとしましょう。

       

      その場合、

       

      1. 転職 おすすめ
      2. 転職サイト おすすめ
      3. 転職エージェント おすすめ

       

      上記みたいなキーワードで広告を打つことが多いんですが、これはビッグキーワードに該当するので、かなり資金が必要な戦いになります。

       

       

      同業他社も同じようなキーワードで広告を打つので、かなりレッドオーシャンなキーワードです。

       

       

      しかし、機転を利かせて転職したい人はどういう人かを頭を使って考えてみます。

       

       

      例えば、

       

      1. 月曜日 憂鬱
      2. 月曜日 しんどい
      3. 月曜日 会社行きたくない

       

      みたいなキーワードで広告を打つと、意外と効果が良かったりします。(潜在ニーズってやつです。)

       

      つまり、AIに任せて広告を打つのもいいですが、人間の頭で考えて隙間を突くような運用をすればコストは下げられます。

       

       

      自動化=最適化でもないんですよね。

      そもそも完全に無くなるのは難しい

      何事もそうですが、完全に無くなるってなかなか難しいです。

       

      例えば、廃刀令が出ても未だに刀鍛冶は存在するし、戦が行われなくなっても弓師はいるし、伝統的な○○焼きみたいな陶芸家もいるし、後継者が不足しても完全に無くなるのは難しいです。

       

      ましてや、僕たちが生きているような短い時間軸で消えるってことはなかなか無いように思います。

       

      広告運用も同じで人がやる割合は減るでしょうが、目の黒いうちに消え去るみたいなことは無いと思いますね。

      Web広告運用は無くならないがAIや機械に仕事を奪われつつある

      どの業界も機械、AI、自動化の波はくると思います。

       

      広告運用も例外ではないですね。

      自動化の波には逆らえない

      どの業界もそうですが、一定の仕事はAIや機械に奪われます。

       

      英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』は、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測した。

      英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』は、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測した。

       

      この本は2014年に出てるので、あと10年ちょいって感じですね。

       

      Web広告運用に限った話ではなく、殆どの仕事は人間がやる必要性がなく、自動化されます。

      正確性の問題

      機械やAIに単調な仕事をやらせたら右に出る者はいません。

       

      人間のようにミスもしないし、

       

       

      以前、広告運用やめとけの記事で、配信事故の記載をしたのですが、人間がやると事故が起きます。

       

      設定ミス、入力ミスなど、広告運用では致命的です。

       

      一方でAIや機械はそんなこと無いし、人間より正確性の面につては格段に上です。

       

      こういった背景から将来シュリンクしていくことは決まっています。

      将来的には人よりも優れる可能性が高い

      先程、2019年・2020年の自動広告運用ツールの精度がいまいちと記載しましたが、いつまでもこのままな訳ありません。

       

      そう遠くない将来、人間と同じくらいの精度になる日はくると思います。

       

      ましてや、人間以上の発想や運用方法を開発してしまうことだってあるはずです。

       

      そうなったら人間がやる割合は極端に減って、仕事がなくなってしまいますね。

      Web広告運用は実はブラック的な仕事

      どのサイトも言及していないですが、実はWeb広告運用の仕事はブラック気質です。

       

      Web広告は24時間・365日稼働しているので、いわゆる24/365問題があります。

       

       

      24時間365日稼働しているので、

       

      1. 休みが不規則
      2. 盆も正月も無い
      3. 長期休暇が取れない
      4. 休みの日も電話がかかってくる
      5. 事故が身近な仕事

       

      上記のようなデメリットがある訳です。

       

      やるなら若いうちにやって、スキルを身に付けてサヨナラするのが一番賢いですかね(笑)

      それでもスキルを身に付けて損は無いWeb広告運用

      Web広告運用をさんざんディスってきましたが、それでもスキルを身に付けて損はないと思っています。

       

      理由としては、

       

      1. マーケティングのスキルが身に付く
      2. 副業が楽にできる
      3. 何にでも応用がきく

       

      みたいな感じです。

       

      というか、マーケティングを身に付ければビジネスシーンでは無双状態です。

      是非身に付けてほしいスキルですね。

      未経験からマーケターになるには

      未経験にマーケターになるには独学かスクールかの選択しかありません。

       

       

      詳しくは上記記事に記載しているので今回は簡単に解説します。

       

      Googleスキルショップを使う

      Googleのスキルショップを使ってみましょう。

       

      これは無料でできます。

       

      登録を進めると下記のような問題を解くことができるようになります。

       

       

       

      基本的に一問一答形式でサクサク勉強ができます。

      初心者の方は、これをやれば充分です。

       

      これをやってみて、『自分ならできる』と思ったらお金を払って学ぶのもありですね!

      スクールに通う

      TechAcademyのWebマーケティングコースは多くのマーケターを排出している、名門です。

       

      マーケターの講師が動画で分かりやく解説してくれるので、説明会を聞くのはリアリティが増します。

       

      スクールに通うのも良いですが、安くはないので必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

       

      リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見てギャップがない確認することは大切ですね。

       

       

      まとめ

      Web広告運用が将来無くなるのかどうかについて記載しました。

       

      Web広告運用の業界に限らず、機械やAIに代替される仕事は多いです。

       

      その中でも、マーケティングのスキルさえ身に付けておけば将来路頭に迷うなんてことはないように思います。

       

      是非、マーケティングの世界に飛び込んでみましょう。

       

      広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

       

      それでは、See you next time!!