カテゴリー: 雑記

  • 【Web広告運用やめとけ】って言われるけど実際に働いてみた感想

     

    Web広告運用についてググってみると、「Web広告運用はやめとけ」「Web広告運用無くなる」みたいなネガティブな記事が散見されますが、この業界で働いていた者として一理あるなと思っています。

     

    仕事的には楽ではないし、広告って365日動いているので休みが不規則だったり、テクノロジーの発達で人手が不要になったり、ネガティブ要素が多いのも事実だからです。

     

     

    一方で、この業界で働いたからこそ学べたことも多くて、マーケティングのノウハウ、副業で結構稼げるようになった、みたいなメリットもありました。

     

    今回はその辺りについて赤裸々に書き留めておきます。

     

    これからWeb広告運用の業界で働こうと考えている方に参考になる内容になっています。

    タップできる目次

    Web広告運用はやめとけと言われる理由5選

     

    Web広告運用がやめとけと言われる理由について考えてみました。

    地味な分析作業が多くキラキラしていない

    実はWeb広告運用はかなり地味な分析作業が7割~8割を占めます。

    マーケティングってカッコいい、マーケターに憧れるみたいな軽いノリで転職すると痛い目にあいます。

     

    実態としては、Excelやスプレッドシートを駆使したチマチマとした分析作業です。

    何故この指標が上がったのか下がったのかを数値を用いて証明していく作業になります。

     

    Impが減少したらCPCを上げる?とか、CV減少してきたのでクリエイティブ差し替えるとか、色々面倒なのです(笑)

     

    詳しくは>>指標の関係性で

     

    かなり孤独で、辛い作業なので全くキラキラしていません(笑)

    複数の案件運用がマジで大変

    インハウス(自社内)で運用するときは問題ないのですが、大半の人は広告代理店に勤務し運用を受託するケースが多いです。

     

    その場合、自分のペースでチマチマ分析をしている暇は無く、1人で5社くらいの運用をしなければなりません。

     

    その場合時間的な余裕が無く、月末には各社に報告のレポートを作成しなければならず、めっちゃ大変です。

     

    複数案件持つと、仕事に漬けの毎日になりますので、ワークライフバランスは悪いです。

     

    さらに、土日祝も広告は動きますので、休みが不規則になりがちですね。

     

    このあたりが、やめとけと言われる一番の理由です。

    配信事故がガチで危険

    Web広告運用は配信事故が必ず起こります(笑)

     

    誰しも経験する道ですね。

     

    例えば、月に100万円の広告を配信する場合は、30日きっちり配信し綺麗なデータを取る必要性があるので、1日/¥33,000程度の配信が望ましいです。

    なので、1日/¥33,000の上限を設定するのですが、これを設定し忘れたら1日で100万円を使い切ってしまう事故だったり…

     

     

    あとは基本的にCPC(クリック単価)を上げ下げしてCPA(獲得単価)を最適化していくのですが、普通に毎日やっていると桁を1つ間違えたり….

     

     

    さらに前章で記載しましたが、複数案件持ちますので事故の可能性が上がるんです(笑)

     

    マジで注意が必要です。

    効果が出ないとクライアントにガン詰めされる

    表題の通りでして、広告効果が出ない場合はそれ相応の説明が必要です。

     

    まず効果が出ていないクライアントの運用は神経を使い、月次のレポート作成も大変です。

     

    なぜ効果が出なかったのか』を数値を使い論理的に説明しなければなりません。

     

    正直なところ、

     

    月次の定例MTGがマジで憂鬱でしたね(笑)

    近い将来自動化される可能性がある

    これも表題の通りでして、自動化の波は必ずやってきますね。

     

    最近でもShirofuneとかAdNoteとかの自動化ツールが誕生しています。

     

    ただ、自動化ツールを使った感想ですが、そこまで精度が高い訳ではないですね。

     

    人間がやった方が最適化できるシーンが多かったです。

     

    将来的には精度も上がってくるのでしょうが、人間だけが感じる感覚的な運用はできなかったですね。

    こんな人はWeb広告運用には向かない5選

     

    こんな人は広告運用の業界に向いてないので、転職しない方がいいです。

    分析が苦手な人

    分析が苦手な人はWeb広告運用に向かないです。

     

    感覚を大事にしているクリエイターさんとか、芸術の道に長けている芸術家とか、センスで仕事をやっている人には向かないと思います。

     

    色々な人を見てきましたが、そういう方は長続きしない傾向にあります。

     

    コツコツ分析できる人とか、原因を解明したい探求心の強い方に向いている仕事です。

    ExcelやSSの関数が苦手な人

    分析のツールですが、自分で作らなくてはいけません。(お膳立てしてくれる訳ではありません。)

     

    CSVでぐちゃぐちゃのデータを吐き出して、ピボットを使って綺麗に整えて、自分の見やすいように指標を作ってから分析がスタートします。

     

    なので、『Excelの使い方を教えてください』『どうやって指標を作ればいいですか』みたいな人は、やめておいた方がいいです(笑)

     

    会社によってはある程度FMT化されているとは思いますが、自分で工夫して分析しやすいシートを作る必要性があるので、関数が苦手な人にとっては地獄ですね。

    論理的な思考ができない人

    例えば、CPA(獲得単価)=COST÷CV(成約)で求めることができます。

     

    広告を出す企業はCPAを下げてお客さんを獲得したいので、CPAを下げる為にはCOSTを減らし、CVを増やすことが重要です。

     

    このように、『何をしたいから何をする』という論理が必要になってきます。

     

    数値的な根拠を使い、論理的思考を用いて仕事を進めていく必要性があります。

    マルチタスクができない人

    広告運用の仕事は、複数案件担当します。

    基本的に月単位で動きますので、全く違う商材の運用を5つくらい受け持つことになります。

     

    マルチタスクができなければかなりキツイと思いますね。

    成果主義が嫌いな人

    最近の仕事は何事もそうですが、成果主義になりがちです。

    Web広告運用もそうで、成果が出なければ広告なんて打たないですよね。

     

    常に成果が求められる仕事なので、成果主義が苦手な人はかなり辛いと思いますね。

    Web広告運用業界で働いて良かったこと

     

    Web広告運用のネガティブな話ばかりでしたが、いいこともありました。

    Webマーケティングのイロハを学べた

    Webマーケティングを学べたことは大きかったです。

    広告運用だけでなく、SNSやSEO含め、基本的なことを学べたのは良かったです。

     

    Webの世界では、いいところを伸ばして悪いところは見切るみたいな考え方も勉強になりましたね。

     

    職業訓練のつもりでこの業界に飛び込むのもありですね。

     

    • 現状を変えるなら転職すべし

     

    ロジカルシンキングが身に付いた

    Web広告運用では、『なぜCTRが下がったのか』『なぜCVが減少したのか』など、全ての事象に原因に理由があり、それを解明することが仕事です。

     

    なので、物事をロジカルに考えるスキルが否応なしに身に付きます。

     

    これは他の仕事をするときにも大切なスキルで、感覚でやっていたらいつかは破綻するので論理的な思考を身に付けれたのはかなり役に立ちました。

    副業が簡単にできるようになった

    Web広告運用をやっていたおかげで、副業の案件を獲得することができました。

     

    広告運用の案件は少額ではありますが、かなり楽にお金を稼ぐことができています。

     

    また、SEOの世界にも飛び込み、こうやってブログを書いて、少額ではあるものの毎月お金が入ってくるようになり、マーケティングは偉大だなと感じています。

     

    マーケティング分野の仕事は本当にやった方がいいと思いますね。

     

    • マーケティング業界で働くなら

    年収が上がった

    最後は年収が上がったことです。

     

    本業の方の仕事も年収が上がりましたが、副業でも稼げるようになったので、もうすぐ1000万円に届きそうです。

     

    雑魚レベルですが、地方に住んでいるので割とゆとりのある暮らしが送れています。

    Web広告運用をやっている人の1日

    皆さんが想像しやすいように1日の流れをご紹介します。

     

    1. Impチェック
    2. CSVデータをダウンロードし貼り付け
    3. 分析開始(異常値、悪化傾向の数値を分析)
    4. チューニング
    5. 考察をアウトプット

     

    おおよそこんな流れです。

     

    朝はImp(配信)が出ているかチェックし、各媒体のCSVデータを考察用のシートに貼り付けます。(自動化もできます)

     

    そこから分析を始めて、悪い指標の原因と対策を考えます。

     

    対策を考えたら実際に媒体の管理画面でチューニングを行います。

     

    最後に、今日の考察やチューニング内容を書き留めます。

     

    これを5案件くらい行います(笑)

     

    普通にハードです。

    結論:Web広告運用はアリだと思う

    ここまで色々書きましたが、結論Web広告運用はアリだと思います。

     

    忙しいとか、配信事故が怖いとかデメリットも記載しましたが、トータルで考えるとメリットが完全に上回ります。

     

    Web広告運用をやることで、

    • マーケティングノウハウが身に付く
    • 論理的思考が身に付く
    • 副業がやりやすい
    • 年収が上げやすい

     

    こんなメリットがあるので、Web広告運用やめとけって言われるけど、それは言い過ぎかなと思いますね。

     

    • マーケティング業界で働くなら

     

     

    マーケティングはこれから注目される業界です

     

    飛び込んでみましょう。

     

    広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

    それでは、See you next time!!

  • 【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説!

    タップできる目次

    Web広告運用の勉強の前に

    1. 習うより慣れろの世界
    2. キラキラしていない仕事で地味
    3. 実は儲かる

     

    この3つは勉強の前に知っていてほしいですね。

    現実と理想のギャップに苦しまないためにも押さえておきましょう。

    習うより慣れろの世界

    広告運用は表題の通り、『習うより慣れろ』の世界です。

     

    勉強することはとても大切です。

    しかし、いくら勉強していても1回の広告運用で得られる知見の方が大きいのが事実です。

     

    また、いくら勉強してもシミュレーションを外すときは外します。

    地味な仕事である

    Web広告運用はWebマーケティングの1種です。

    マーケティングと聞くと、かっこよくてキラキラしているイメージですが実際は違います。

     

    分析とシミュレーションに割く時間が非常に多く、Excelとかスプレッドシートと睨めっこのお仕事です。

     

    また、自社やクライアントに運用内容を報告する必要性があるので、月に1回はスライドを創ります。

    軽くスライドのプロになれる勢いです(笑)

     

     

    運用→分析→報告この無限ループの仕事が広告運用の実態ですね。

    結構儲かる

    Web広告運用に必要な知識を覚える

     

    では実際に広告運用を勉強するにはどうしたらいいのか解説します。

    全体像を理解する

    引用:広告代理店(広告営業)の仕事内容、やりがい、向いている人、未経験からなるには?

    用語を覚える

    広告業界の全体像が理解できたら、Web広告運用に必要な用語を覚える必要があります。

     

    結構アレルギーを示す方が多いのですが、この辺はまだまだ序の口です。

     

    やっていくうちに自然に覚えるので、ここは頑張って乗り越えましょう!

    • Imp…表示回数
    • CTs…クリック数
    • CTR…クリック率
    • CV…コンバージョン数
    • CVR…コンバージョン率
    • CPC…クリック単価
    • CPA…獲得単価
    • CPM…1000回表示の単価
    • ROAS…広告の費用対

    指標の関係性を理解する

    どの指標を改善すればどの指標が変化するのか、指標の関係性の理解が必要になります。

    例えばCV(コンバージョン)が減った場合、どの指標が原因でCVが減ったかを分析する必要性があります。

     

    web広告の指標

     

    単にCVが減っただけでも、Imp(広告表示回数)が減ったのか、CTs(クリック)が減ったのか、CVR(コンバージョン率が下がったのか)など、様々な要因が考えられます。

     

    なので、CVが下がった要因をすべて分析していき、改善を行います。

    この時にエクセルとかスプレッドシートを駆使して分析していきます。

    媒体の特性を理解する

    例えば、若い人にリーチしたければTikTokが最適だし、ビジネスパーソンにリーチしたければTikTokよりFacebookが良さそうですよね。

     

    このような感じで媒体の特性の理解が必要です。

    若い人なら感覚的に理解できると思うのですが、広告配信する商材によって媒体を選ぶ必要があります。(媒体と商品の親和性はググればある程度分かります)

     

    また、媒体によって運用ルールだったり、入稿規定やが違ったりします。

     

    基本的にはCPC課金(click課金)が多いのですが、CPM(1000回表示課金)も稀にあります。

     

    クリエイティブもGoogleでOKだったのにLINEではNGを食らったりすることもあります。

     

    この辺りはある程度でいいので頭の片隅に置いておくといいと思います。

    Web広告運用の勉強法とは?

     

    ここからWeb広告運用の勉強法について解説します。

     

    お勧めとしては、いきなりお金をかけずに無料で勉強をしてみることです。

     

    無料で勉強してみて、『これならやれるな~』って思えたらスクールに通ったり広告代理店に就職したりすればいいと思います。

     

    まずは無料で勉強できる3つの方法をご紹介します。

    Googleスキルショップを使う【無料】

    おおよそのWeb広告運用の概要が理解できたら、Googleのスキルショップを使ってみましょう。

     

    これはGoogleが提供している無料のeラーニングサービスで、ジャンルを選んで無料で勉強ができます。(下記画像のようなジャンルです)

     

    Googleスキルショップ

     

     

    上記を選んで進めていくと、下記のような問題を解き進めていくことができます。

     

     

    基本的に一問一答形式でサクサク勉強ができますね。

     

    初心者の方は、これをやれば充分です。

     

    これをやってみて、『自分ならできる』と思ったらお金を払って学ぶのもありですね!

    YouTubeを使う【無料】

     

    ぶっちゃけYouTubeで広告運用の専門家みたいな人はいませんでした…

     

    たぶん再生回数が伸びないからでしょう…

     

    なので、YouTubeは概要理解として使うのが良いと思います。

    上記動画は広告運用の大枠は理解できると思います。

    初心者が概要理解として使う分には良いですが、教材としてずっと使うことは微妙かなと思いました。

    講師の生の声を聞いてみる【無料】

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

    マーケターの講師が動画で分かりやく解説してくれるので、説明会を聞くのはリアリティが増します。

    スクールに通うのも良いですが、安くはないので必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見てギャップがない確認することは大切ですね。

     

    Web広告運用のスキルを身に付ける手っ取り早い方法

     

    個人的に広告運用を経験して、手っ取り早く学ぶ方法は下記3つしかないと感じています。

    実際に広告を出向する

    広告運用ができる会社で働く

     

    • 広告代理店に入るなら

     

    Web広告運用のスクールで勉強する

    TechAcademyでは無料の説明会を受けて納得したら加入する仕組みがあります。

    まずは無料でやってみて、『いける!』と思ったらやってみればいいという仕組みなので、親切ですよね。

     

    また、スクールではメンターが付き質問に何でも答えてくれるし、挫折しない伴走型のプログラムが組まれているので初心者でも安心です。

     

    さらに、転職支援サービスまであるのでスクールで学びながら転職先までアシストしてくれる優れものです。

    こんな手厚いサポート他には無いですね…

     

    Web広告運用が学べるおすすめの本

    最後に1冊だけ広告運用のおすすめの本を紹介します。

     

     

    今まで広告運用に関する本を数多く読んできましたが、これが1番分かりやすく書かれてあります。

     

    他のマーケターの方も初心者にはこの本を薦めていて、マジで業界で1番分かりやすい本ですね。

     

    そんなに高い本では無いので見てみるといいかもです。

     

     

    以上が、web広告運用の勉強法についてでした。

     

    一度スキルを身に付けると結構稼げるのでおすすめです。

     

    広告運用についてもっと知りたい場合は下記を参照してみてください。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • web広告運用の仕事を初心者にも分かりやすく解説【即戦力になろう】

    タップできる目次

    Web広告運用の仕事とは

    簡単に言うと、Web上に広告を配信してCV(コンバージョン)を獲得するお仕事です。

     

    Google広告を例に出すと、下記写真のリスティング広告や、YouTubeで流れる動画広告があります。

     

    Google広告の写真

     

     

    これらの広告は、

     

    1. 見込み客の獲得
    2. 何かしらの申し込み
    3. サービスの購入
    4. 認知拡大
    5. 予算消化

    など様々な目的のもと配信をされています。

     

    Web広告運用のお仕事の場合、CVの獲得がメインのお仕事になりますので、上記1,2,3をサポートすることが殆どです。

     

    そのため、誰にどのような広告を配信するのかを考え、最適な媒体を選定し広告を配信します。

     

     

    例えば、20代の若い人に食べてもらいたいスイーツの広告をFacebookに配信しても効果は薄そうですよね。

    Instagramの方が効果がありそうです。

     

     

    他にも、高齢者向けの青汁を販売している会社がリスティング広告を打ってもほぼ無駄になってしまうので、テレビの広告を進めたり。

     

     

    このように広告の設計を行い、最適な人へ配信するディレクション的な業務を行い、実際に配信することが主な仕事になります。

    Web広告運用の基本的な流れについて

    広告運用の基本

    Web広告運用の基本:PLAN編

    1. デモグラフィック→ 性別・年齢・職業・家族構成などのデータ
    2. ジオグラフィック→ ジオとは土地の意味、国・地域・居住地などの地理的なデータ
    • PLAN→予算設定、ターゲット設定、KPI設定

    Web広告運用の基本:DO編

    • DO→広告の出稿、月予算・日予算の設定、実配信

      Web広告運用の基本:CHECK編

      • CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用の基本:ACTION編

        CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用担当者の取り扱う広告種類

        リスティング広告

        リスティングはご存知の方も多いと思いますが、検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のことです。

        1番馴染みがあるのではないでしょうか。

        先ほども表示しましたがこんな感じの広告ですね。

        これがリスティング広告で、Google、Yahooがメインで扱う媒体になります。

        SNS広告

        ここも皆さんご存知、Facebook、Instagram、Twitter、TikTokなどですね。

         

        SNSを使っていると広告が流れてきますよね、あれもしっかりと運用している人がいて、あなたをターゲットに配信しているんですよ。

         

        LINEとかYouTubeもこのカテゴリーでいいのかな〜と思いますが、境界線は曖昧になりつつありますね。

        その他・独自プラットフォームの広告運用

        最近は色々なプラットフォームが存在しています。

        例えばキュレーションサイトのSmartNews、Gunosyも広告運用の媒体の1つです。

         

        外国のTaboolaOutbrainなんかも使ったりします。

         

        他には、国内で言うと、docomoのプラットフォームを運用しているD2Cとか、KDDIのプラットフォームを運用しているmediba、SoftBankであればYahoo! JAPAN以外に独自のメール配信のプラットフォームがあったりします。

         

        どの媒体でも基本的な運用方法は変わらないので、運用スキルって重宝されたりしますね。

         

        基本的に人が集まるところは広告ビジネスが成り立つってイメージでいいと思います!

        Web広告運用はどんな会社でできるのか

         

        Web広告運用の仕事がある程度理解できたら、どんな会社で使えるかを解説します。

        総合広告代理店

        皆さんご存知、電通・博報堂とかは日本屈指の広告会社ですね。

         

        他には、インターネット広告に強い株式会社サイバーエージェント、総合広告代理店のADKホールディングスDAコンソーシアムDAIKOなどが業界のトップランナーって感じですね。

         

        これらの会社では色々な広告を扱っており、テレビCM、屋外広告、もちろんWebの広告運用も可能ですね。

         

        出稿する広告の媒体に左右されず、何でもできるのが総合広告代理店ってイメージです。

         

        これらの会社に転職すれば間違いなく広告運用は可能です。

         

         

        • 広告運用がやってみたいと思ったら

        専門広告代理店

        正直ここの垣根もなくなりつつありますが、イメージとしては何かの媒体に特化している感じですかね。

         

        あとメディアミックスと言って、複数の媒体を連動させた広告配信が難しいイメージです。

         

        総合広告代理店であれば、CM、屋外広告、ネット広告をよーいドンで開始できるのに対して、専門広告代理店はそこまでのスケールの大きいことは難しいってイメージでOKかなと。

         

        昔はインターネットに特化している専門広告代理店をメディアレップとかって呼んだりもしていました。

         

        有名企業は、

         

        ・サイバーコミュニケーションズCCI

        ・オプトホールディングス

        ・セプテーニ

        ・アイレップ

        ・アドウェイズ

         

        とかですね。

         

        ここらの会社では、ガシガシ広告運用ができると思いますよ。

         

         

        • Webの広告運用に強い転職エージェント

        インハウス

        あと、Web広告運用担当になる道としては企業の運用担当になるって感じですかね。

         

        最近はSNS運用担当が増えていて、有名な企業アカウントとか多いですが、そんな感じで少ない予算からも始められるので、そういった部署が無かったら作ってしまうのもアリだと思っています。

         

         

        これからデジタルマーケティングは避けられない時代です。

         

        上司を説得してやってみるのもいいと思います。

        Web広告運用に必要なスキルとは?

        分析力

        まずは運用した広告の数値を分析できる力が必要です。

         

        何回広告が表示され(imp)、何回クリックされ(CTs)、成約(CV)がいくつあったか、すべて数値で出ます。

         

        なので、どの指標が悪く、どうすれば成約がもっと獲得できるかのを数値をもとに分析する必要があります。

         

        分析力が一番必要な仕事です。

        エクセルやスプレッドシートの関数

        大企業とかだったら、専用のツールを持っていたり、有料のツールを使っていたりします。

         

        しかし、ほとんどの中小企業は各媒体の管理画面から、CSVをダウンロードしてエクセルやスプレッドシートで関数を組んで分析をします。

         

        これがめちゃくちゃめんどくさいので、関数の知識は嫌でも身に付きます。

         

        もし転職を考えているならこういった知識が必要となります。

        提案力

        Web広告運用の難しい落とし穴

        最後に、個人的に思ったWebの広告運用の難しさについて書いておきます。

        教育が難しい、実践でしか学べない広告運用

        自動化の波がやってくる

        私の感覚ですが、そう遠くない将来かなり自動化が進む分野だと思います。

         

        今も自動化になっている運用はあるのですが、まだ精度が悪く実用的ではありません。

         

        でも、AIに学習をさせ続ければ精度も上がってくるし人間よりもいい運用ができるのではないかと考えています。

         

        将来的には運用の知見を活かして次のステップを見定める必要性はありそうです。

        • Webの広告運用に強い転職エージェント
      • web広告運用のフリーランスの年収について【元マーケターが暴露】

        タップできる目次

        web広告運用とフリーランスは親和性が高い

        まず、web広告運用の仕事はフリーランスとの親和性が非常に高いです。

         

        理由としては、

         

        1. 時間的な拘束がほとんどない
        2. 隙間時間で仕事ができる
        3. 他の仕事と並行してできる

         

        こんな理由からです。

         

        フリーランスでは複数の仕事を同時に請け負うことが基本ですが、web広告運用はそこまでリソースを取られずにお金を稼ぐことができるので人気の職種となっています。

         

        フリーランスの収入の軸として活用している人もいますし、そのお手軽さから副収入的な意味合いで活用している人もいます。

         

        それくらいweb広告運用は使い勝手のいい仕事なのです。

        web広告運用フリーランスの年収は?

         

        これは本当にまちまちで、案件の獲得具合によって大きく異なります。

         

        レバテックの記事によると、

         

        フリーランスはスキル経験により、得られる報酬が変わります。フリーランス案件を確認したところ、月給50万円~80万円程度の案件が多く見られました(2021年9月時点)。年収は単純計算で、600万円~960万円程度。高いもので月給150万円前後、低いもので月給30万円~40万円程度です。

        フリーランスWebマーケターは、複数案件を同時に請けることができ、週1~2日の案件も豊富なため、会社員よりも稼ぎやすい傾向にあります。スキルや実績に自信があり、うまく案件を獲得することができれば、フリーランスの方が収入を増やせるでしょう。

        フリーランスはスキル経験により、得られる報酬が変わります。フリーランス案件を確認したところ、月給50万円~80万円程度の案件が多く見られました(2021年9月時点)。年収は単純計算で、600万円~960万円程度。高いもので月給150万円前後、低いもので月給30万円~40万円程度です。

        フリーランスWebマーケターは、複数案件を同時に請けることができ、週1~2日の案件も豊富なため、会社員よりも稼ぎやすい傾向にあります。スキルや実績に自信があり、うまく案件を獲得することができれば、フリーランスの方が収入を増やせるでしょう。

         

         

        僕もだいたい500万~1000万円だろうと思います。

         

        単純に月給40万~80万円くらいでしょうね。

         

        これを広告運用フィーから逆算してみます。

         

         

        運用の成功報酬額は20%~10%なので、月の運用額を逆算して考えてみると、

         

        • 運用フィーが20%の場合は、200万円~400万円の広告運用
        • 運用フィーが10%の場合は、400万円~800万円の広告運用

        webマーケターの平均年収

        マーケティング職の平均年収は約470~660万円です。
        国税庁「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると日本の給与所得者の平均年収は約436万円のため、マーケターの平均年収はやや高めといえます。

        マーケティングの平均年収は約570万円!大手なら1,000万?有利な転職方法も

        マーケティング職の平均年収は約470~660万円です。
        国税庁「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると日本の給与所得者の平均年収は約436万円のため、マーケターの平均年収はやや高めといえます。

         

         

        まぁ、相場って感じです。

         

        これらを鑑みると、webマーケターの人は案件が獲得できる自信があれば独立した方が儲かるって計算になります。

         

        僕もそう思っていて、企業に天引きされる金額がそのまま懐に入る訳ですから、当然ですよね。

        web広告運用で独立する方法

         

        個人的にはスモールスタートが重要だと思います。

         

        何の人脈もなくいきなり大型案件を獲得するのは不可能なので、スモールに副業程度に始めて徐々に拡大するしか方法はないと思います。

         

        スモールに付き合う企業が増えて、しっかりと実績を積み上げていったら大型案件が舞い込んでくる感じです。

         

        まずは、下記のようなクラウドソーシングで低単価の案件をとってみましょう。

         

         

        以上が、web広告運用のフリーランスについての記事でした。

         

        案件さえ獲得できればかなり儲かるし、副業にも向いている仕事です。

         

        皆さんも挑戦してみてはいかが?

         

        広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

         

         

         

        それでは、See you next time!!

      • 人は過酷な環境で成長する。研修や教育では成長しない

        タップできる目次

        人は過酷な環境で成長する。研修や教育では成長しない

         

        うちの会社で働いている24歳のCVOをみていて、かなり苦労したんだなってことが分かりました。表現が難しいですが『ビジネスパーソンとしての戦闘能力』みたいなものが高いんですよね。

         

         

        高専を卒業した瞬間から、売りの立っていなベンチャーで働いたので、

         

        • 資金調達
        • 株主への説明や会議
        • 大手企業との協業作業…etc
        • 商品の開発やリリース

         

         

        などなど、普通の人が経験しないような仕事を寝る間もなくやっていました。やらなきゃ会社が潰れる訳で、過酷な環境での仕事を経て、立派に成長をしていました。

         

         

         

        一方で農協のチンチクリンは、はっきり言ってお話にならない感じでした。中学生に毛が生えた程度のコミュ力だったり、文脈が意味不明な質問とか….

         

        ビジネス的な文脈も読み取れず、方言丸出しでごにょごにょ話していました。

         

         

        おそらくこんな環境でいくら教育や研修を受けたりしても、成長はしないだろうと思うんです。

         

         

        座学で何十時間も学んでも、CVOが経験した株主との折衝や資金調達や開発には足元にも及びません。

         

        結局人は自分のスキル以上の仕事をこなしたときに成長すると思うんです。

         

        お膳立てされた教育や研修は殆ど役に立たないですね。

        市場と遠い場所で働けば働くほど雑魚になる

         

        農協のチンチクリンの話をしましたが、お膳立てされた教育や研修では何も身に付きません。

        おそらく、会社の教育や研修を受けて成長すると思っている人が大多数ですよね。みんながみんなビジネスの戦闘能力が高い訳ではないし、執行役員になれる訳でもないし。

         

         

        でも、これって非常に大きな人生の岐路だと思いました。

         

         

        農協のチンチクリンはこのまま順調に勤めあげて40歳とか50歳になったときには、市場からお金を稼ぐ力を身に付けず、いわゆる市場価値のない人材になってしまいます。説明するまでもないですが、日本の大企業でリストラが進んでいる原因の一つで、給料とスキルのギャップがある人が多すぎるのです。

         

         

        これが今日本で社会問題となっているのです。

         

         

        市場から遠い(市場から自ら稼げない)環境で仕事をしていると、雑魚になってしまいます。

        市場から自分の力でお金を巻き取るスキルが必要

        大きな企業に就職すると安定していると言われますが、個人的にはそうは思いません。

         

        大きな会社はあなたが頑張らなくても売りが立っているし、既に仕組化されていてキャッシュが生める状態が創り上げられています。これが世の中の人が思う安定です。

         

        しかし、ITの進化によりビジネスモデルの転換期にきている会社が多くあります。仕組化されキャッシュが生める状態が創られていても、簡単にぶっ壊れる世の中になりました。

         

        例えばテレビや新聞などのマスメディア、単純作業が多い製造業、説明するまでもありませんよね。

         

         

        じゃあ、これからの時代何が安定なのか?

         

         

        それは大企業に入ることではなく、自分が市場から金を稼げるかだと思います。

         

         

        難しく考える必要性は無くて、YouTuberやインスタグラマー、ブロガー、TikToker、ライバー、みんな会社に雇われずに市場からお金を巻き上げていますよね。

         

         

        もちろん成功する人失敗する人がいますが、成功する人は市場を読むのが上手いし、何かしらの工夫をしていますよね。

         

        今後の安定は大企業に入ることではなく、市場からお金を稼ぐ力です。

         

        これは大企業では手に入りません。

         

        それでは、See you next time!!

      • 【簡単】満員電車に乗らずにストレスフリーで生きていくには?

        タップできる目次

        満員電車のストレスは戦場の兵士と同じ

        この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出た。

        この調査を行った心理学者のDavid Lewisは、125人の通勤者の心拍数および血圧と、トレーニング中のパイロットや警官のそれとを比較した。
        その結果、通勤者の感じる不安は状況をコントロールできないためにいっそう悪化することがわかった。

        「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。
        一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」

        この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出た。

        この調査を行った心理学者のDavid Lewisは、125人の通勤者の心拍数および血圧と、トレーニング中のパイロットや警官のそれとを比較した。
        その結果、通勤者の感じる不安は状況をコントロールできないためにいっそう悪化することがわかった。

        「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。
        一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」

        • 人酔いする
        • 乗り換えがマジで大変
        • 痴漢にあう(疑われる)
        • 電車内の環境が最悪

        満員電車に乗らないための対策

        会社の近くに住む

        通勤手段を変える

        時差出勤する

        これ以降に上げる解決策は会社の協力も必要な感じです。

        時差出勤制度を利用している会社の人は利用しない手は無いです。

        ただ、時差出勤して帰りが遅くなることもあるので、制度としてはイケてないですよね。

        リモートワークをする

        一番の解決策は、引っ越しもせず、転職もせず、今の会社でリモートワークをすることです。もし働いている会社がリモートワークの制度を取り入れているのであれば、使い倒すのが吉ですね。

         

        リモートワークができるのに強制的に出勤を強要する会社はちょっと微妙ですね。

        転職してしまう

        転職して首都圏から脱出したらマジで幸福度が上がります。満員電車なんてものは存在せず、飲食店も並ばずに入れます。

         

         

         

        飯は上手いし、家賃は安いし、人は優しいし、混雑はないし、地方最高です。

         

        しかも東京水準の給料を貰いながら、リモートワークで地方に住めばお金もかなり貯まりますよね。

         

        これからは地方でリモートワークの時代です。

         

        • リモートワークに強い転職エージェントはこちら

         

        ストレスフリーで生きていく

      • 出世は無駄だと実感した【実際に出世したらマジで不幸になりました】

         

        今回は出世は無駄だなって思ったことについて書き留めておきます。

         

         

        昔働いていた会社でとんとん拍子に役職が上がり、出世したことがあります。給料的には少しは上がったのですが、割に合ってないし、仕事が管理ばかりでつまらなくなったのを覚えています。

         

         

        そもそも皆さんが、会社の上司をみてカッコいいとか、憧れてあんな風になりたいとか思ったこと無いですよね(笑)

        疲弊して臭そうなおじさんにしか見えなかったのは僕だけでしょうか….笑

        稀に凄い上司っていましたけど、例外なく転職したり起業したりしていたので、変な上司しか残ってなかったイメージです。

         

        今回は出世が無駄だと思うことについて書き留めておきます。

        タップできる目次

        出世はマジで無駄、出世したら不幸になった話

        • 給料がそんなに上がらない
        • 緊急時に呼び出される
        • 有給中にガンガン電話がくる
        • 仕事だけの人生になる

         

        給料はそんなに上がらない

        皆さんの期待ほど給料は上がりません。最初に勤めていた運送屋さんの支所長みたいな人は手当が2万円(爆)

        私が管理職になった時は5万円程しか上がりませんでした。

         

        5万円で休日を犠牲にしたり、自分の時間を潰すのってコスパ悪いですよね。

         

        結構な確率で不幸になります。

        緊急時に呼び出される

        管理者になったので緊急時には何があっても呼び出されます。

         

        納期に間に合わない別のプロジェクトの応援、他の部署の人が社用ケータイを無くしたから招集….etc

         

        有給中にガンガン電話がくる

        有給中も例外ではありません。

        お構いなしにどうでもいい内容の電話がかかってきたり、それくらい聞かずにやれよって内容の問い合わせがきますね。

         

        大企業の管理職は軽く罰ゲームでした。

        仕事だけの人生になってしまった

        色々な事を経験した結果、大企業で出世するのはマジで無駄だなって実感しました。

        出世したら仕事が激変する

        • 管理ばかりで楽しくない
        • 板挟みでストレスフル
        • 残業が激増するが残業代は出ない

        管理ばかりで仕事が楽しくない

        まず、仕事の楽しさの醍醐味は消えました。

         

        新しいサービスが成功した』『売り上げが30%増になった』『営業成績が上がった』とか、仕事をしていれば楽しい時ってありますよね。

         

        でも、管理職になると管理ばかりをやらされて全く楽しくありませんでした。

         

        どちらかと言うと、パフォーマンスの低い人のケツを叩く仕事が中心となり、

         

         

         

         

        って感じでしたね。

         

        なんか嫌な役回りばかりをやっていたように思います。

        板挟みでストレスフルになる

        仕事ができる部下から、『この会社のルールはおかしい』『こうした方がいい』みたいな真っ当な意見があがってきたりもするんですが、上にあげても改善されないことが多いです。

         

        なんせ、総務省とズブズブの会社でしたからね….爆

         

        本当に怖いですよwww

         

        マスコミとか世間が叩く会社だったので、全員見て見ぬふりしてました。

         

        高齢で無能なおじいさん達が上にはびこっていて、何も変えられませんでしたね。

        残業が激増するが残業代は出ない

        出世して1番意味不明だったのが、残業代が出ない事ですね。

         

        管理職=残業代が出ないってことが日本人に刷り込まれていて、おかしな制度だな~って思いました。

         

        出世よりも自分で稼ぐ力を身に付ける方がマシ

         

        出世を経験した身からすると、出世して会社内での価値を高めるより、市場価値を高めた方が絶対にいいと思いましたね。

        早い話、自分で稼げばいいのです。

        部長の肩書をなんか外では役に立たない

        転職エージェントで働いている時も思ったし、実際に自分が出世して転職した時も実感しました。

        肩書きなんてマジでなんの役にも立たないですね。

         

        転職エージェント時代に、大企業の肩書きだけの無能な求職者の相手に辟易していたし、自分がいざ役職者になっても何も変わんなかったですね。

         

        会社の評価はマジで意味がないです。

        自分で稼ぐ力を身に付けたら無双状態

        個人的には会社に雇われずとも稼ぐ術を身につけることが1番賢いと思います。

        収入の軸がいくつかあれば精神的にも安定するし、会社に依存しない生き方ができますよね。

         

        出世コースから外れたとか、同期が昇進したとかそんなくだらないことも気にならなくなります(笑)

        50代になってリストラに怯えることもないです。

        僕はストレスフリーで生きていく

        • 現状を変えるなら転職すべし
      • 【将来が有望な学生へ】親や先生に進路を反対されたときの対処法

        • 今から30年前の1990年は120万人の受験生がいて大学は500校あった
        • 2020年は70万人の受験生がいて大学は770校ある

        タップできる目次

        親や先生の言っていることは無視していい

        個人的に親や先生の言うことは無視していいと思います。

         

        理由としては、

        • 生きている時代が違いすぎる
        • いい大学=安定・高収入では無い
        • やったもん勝ちの時代

        生きている時代が違いすぎる

        親や先生とは20歳以上歳が離れていますよね。

         

        こう言う人に『ライバーが投げ銭で月に100万円稼いだ』『ビットコインで100万円利益がでた』と言ってもなかなか理解はされないですよね。

         

        理解されないどころか、『そんな変なことで稼いだらダメじゃないか』みたいな嫌悪感すら抱かれますよね。

         

         

        つまり、20年とか30年生きている時代が違う人に、進路と仕事のことのアドバイスを貰うことは間違ってると思うんです。

         

        彼らに教わることは、長年生きているから体得できた不変的な人間観みたいなことだけだと思います。

        いい大学卒=安定・高収入ではない

        親や先生は『良い大学に行け』と言いますよね。

        安定しているし、給料も高いし、将来的に安泰だと説得されます。

         

        でも本当にそうでしょうか?

         

        大企業のリストラや早期退職者募集のニュースは嫌と言うほど耳にします。

         

        簡単に挙げてみると、富士通、JTB、フジテレビ、博報堂、ホンダ、パナソニックなどがリストラや早期退職者を募集しています。

         

        大企業にぶら下がって、50代でリストラされても就職先は見つからないですよ…

         

        大企業に在籍していると、

         

        • 市場からお金を稼ぐ力が乏しい
        • 会社の中の価値は上がるが市場価値は上がらない
        • 業務が細分化されており、普通の会社では役に立たない

         

        こんな大企業病のデメリットが存在しているからです。

         

        親や先生の世代の常識は今の若い人には通用しません。

         

        確実に大企業神話は崩れています。

        やったもん勝ちの時代

        TikTokerとかライバーとか、親や先生よりも稼いでいる人がいますよね。

        投げ銭で1日数十万とか稼ぐ人もいますし、昔の世代の人からすれば信じられないでしょう。

         

        しかも、年齢とか性別、住んでいる地域も全く関係なく、やったもん勝ちの世界です。

        他人の意見を求めていたら時代に乗り遅れてしまいますよね。

        300万円以上の奨学金には気をつけろ

        奨学金の返済に苦しむ程度の就職しか出来ないなら借金してまで大学行く意味無い。

        — 呂布カルマ (@Yakamashiwa) July 7, 2019

        自分の意見で生きていこう

        • 進学する
        • 就職する
        • 転職する

        やりたいことを誰よりも一生懸命やろう

        努力は夢中に勝てない。努力は意思を消費するものだと思っている人は、意思量がいずれ尽きて努力が止まる。

        — Dai Tamesue 爲末大 (@daijapan) October 31, 2013

        努力は夢中に勝てないと言いますが、本当にその通りだと思います。

         

        若い人は『これ、やりたい!』と思ったら手当たり次第にやれば良いのです。

         

        やりまくって、続いているものだけが本当にやりたいことですよね。

        そのうちきっと見つかるはずです。

        結果はすぐに出ない、1年は継続しよう

        資本主義の社会では個人で自由にお金儲けができるので、自由な競争が発生して経済が発展するということ。
        競争がある世界では、人々は競争に勝とうと頑張ったり、新しいことを考えたりします。
        その結果、社会全体の経済が発展する傾向にあるんですね。

        資本主義の社会では個人で自由にお金儲けができるので、自由な競争が発生して経済が発展するということ。
        競争がある世界では、人々は競争に勝とうと頑張ったり、新しいことを考えたりします。
        その結果、社会全体の経済が発展する傾向にあるんですね。

      • 安定は挑戦から生まれる【安定な会社はない、安定的な個人は存在する】

        1. 意欲の無い人を雇わなければいけない会社
        2. 自分の貴重な時間を無駄にしている労働者

         

         

        誰も得をしないから、さっさとやりたい事をやった方がいいですよって相談に乗ってきました。

         

         

        そうすると決まって『年収が下がるかもしれないし、やりたいことも無い』と100%の人が言い返してきます(笑)

         

         

        タップできる目次

        安定な会社があるという幻想

         

        安定を求めている人は安定の意味を履き違えているように感じます。

        安定な会社が存在しているというより、安定的に稼げる個人が存在するだけのように思います。

        安定な会社は無く安定的に稼ぐ個人がいるだけ

        これは表題の通りなのです。

         

        安定な会社なんて存在せず、どのフィールドに行っても安定的に稼ぐことができる人がいるだけです。

         

        その稼げる能力が、経営なのか、マーケティングなのか、エンジニアリングなのかセールスなのか、それは人それぞれ。

         

        安定的に稼げる人=会社に依存しない人であり、こういう人が安定と呼ばれるに相応しいですよね。

         

         

        一方で、転職エージェントの時に相談を受けていた殆どの人が、安定のことを履き違えていました。

         

        安定な会社に入ることでなく、安定的に稼げる人になることこそが本当の安定ですよね。

        会社や組織は個人を守らない

        これも表題の通りでして、会社や組織はいざと言う時に個人を守りません。

         

        嫌と言うほど聞いた大企業のリストラや早期退職のニュース、公務員だって同じです。

         

        夕張市が財政破綻した問いには問答無用で給料は3割カット、退職金も減額されました。

         

        いざと言う時は組織を残す選択肢を取るのが普通です。

        個人で勝負する時代

        これも若い人は身に染みて分かっていると思います。

         

        安定=挑戦【安定は挑戦から生まれる】

         

        ここからが本題でして、安定は挑戦からしか生まれない理由を解説します。

         

        安定と挑戦で迷ったら迷わず挑戦してほしいと思っています。

        安定は挑戦から生まれる

        安定な会社、組織は存在しません。安定的に稼げる個人になる必要性がある時代です。

        その安定を手に入れるためには、現状維持思考を捨て常に新しいことに挑戦することが必要です。

         

        挑戦して成長して経験値を貯めることこそが安定への近道だと思います。

         

        日本のサラリーマンの大多数は我慢して嫌な仕事をしているし、『仕事だから我慢』みたいな考え方にも賛同できません。

        そんな暮らしを続けていても消耗して疲れてしまうだけです。精神的に安定はおろか、病んでしまいます。

         

        そんな生活を続けるくらいなら挑戦した方が人生は楽しいと思いますね。

         

        • 消耗する人生から決別するなら転職です

        何らか自己防衛をする

        これからの時代は会社に依存し過ぎずに、いつでも稼げるスキルを身に付けることが大事です。

         

         

        以前にこういう記事を書きましたが、新卒に限らず何歳からでも副業はすべきだと思います。

         

        会社に依存して、その会社からクビを宣告されて路頭に迷うおじさんが多い世の中です。

         

        将来を豊かにするために収入の軸をいくつか持っておき、自己防衛することをおすすめします。

        失敗なんか怖くない【ユニクロだって1勝9敗】

        挑戦という言葉を聞くとアレルギー反応を起こす方もいると思います。

         

        最初の僕もそうでした。  でも人間何事も慣れます(笑)

         

        挑戦することに慣れ、失敗することにも慣れ、成功することにも慣れるものです。

         

        天下のユニクロ柳井さんでも、1勝9敗と言っています。

         

        失敗なんか怖くないです、挑戦しない事の方が怖くなりますよ。

        20代・30代は安定な個人を目指すべき

         

        20代・30代のうちは何でも挑戦して、安定な会社に入ることを目指すのではなく安定的に稼げる個人になるべきです。

        やりたい事は行動して見付ける

        やりたい事が無いと嘆く人が多いですが、やりたいことが目の前に降ってくる訳ではありません。

         

        マジでこれ。
        やりたい事がない人は、とりあえずやってみる。
        やってから、これ楽しいって気付く事が多い。 pic.twitter.com/Gl4rNDSM9I

        — ちょうさ (@chosalabo) July 25, 2022

         

        株式会社刀の森岡さんの言葉です。

        ①どんな会社仕事を選んでも大抵正解

        ➁数ある選択肢の中で最初から大吉を引こうと考えるのは間違い

        ③たくさんの中の吉・小吉・中吉を引けばいい

        ④それを大吉にするのは入った後の自分自身

         

        本当に核心を突いています。

         

        実は同じようなことはキングコングの西野さんも仰っていて、『行動しなきゃやりたいことは見つからないし、やっていくうちにやりたいことに変わるよ』って話されていました。

         

        まずはやってみること、やってみて合わなければ辞めればいいだけです。

        守りに入らず挑戦をしよう

        これもキングコングの西野さんがVoicyでお話しされていた内容なのですが、本当に面白かったです。

         

        アメリカ人が日本に抱いている感想が、

        何も生み出さない高齢者か、高齢者のような若者が延々と話し合っている島

         

        かなり強烈ですよね(笑)

         

        7月23日の放送です。是非聞いてみてください。

         

         

        外国の人にこのように思われていて、実際に日本に住んでいる私たちもそう思いますよね。

         

         

        だからこそ、挑戦が必要だと思います。

         

        9割の人がやらないことをやってしまえば、優位性を保てるし差が生まれますよね。

         

        安定志向を捨てて、常に挑戦する人生が将来を豊かにします。

         

        • 行動に移しチャレンジをしよう!

         

         

        これを読んだ後に自分のやるべきことに励んでくれれば嬉しいです。

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

      • アニメ好きに向いている仕事はなんだ?オタクは重宝されます。

        人とコミュニケーションを取ることが苦手だが、アニメのことなら誰にも負けないって人いますよね。

         

        いわゆる”オタク”と呼ばれる方ですが、アニメの世界の方が居心地がよく、現実の社会で活躍するのって結構ハードルが高いです。

         

        コミュニケーションは苦手だけど、アニメのことなら誰にも負けないというオタクが社会で活躍する方法を解説

        タップできる目次

        アニメ好きが活躍できる仕事

         

        アニメが熱狂的に好きな人は一つの分野に精通はしていますが、他の分野のことが苦手な人が多いです。

        営業的な仕事や、ビジネスライクの世界では生き辛いのも事実です。

         

        しかし、一つの分野に尖ったからこそ活躍できることはあります。

         

        さらに日本のアニメ市場は世界一のQualityを誇ります。 それらを仕事にすると活路が見出せそうです。

        アニメーター

        アニメの絵を描く仕事です。

        アニメの世界はデジタル化が進んでいるとはいっても、まだまだ手書きの分野が多く残っています。

         

        また、紙媒体だけでなく動画の分野でも重宝され、作者のバックアップをする夢のある仕事です。

        声優

        基本的にはアニメの吹き替えや映画の吹き替えを行う仕事です。

        最近では声優がメディアに出ることも多くなり、アイドル的な要素も持ち合わせています。

        声で人を感動させる素敵なしごとですね。

        ゲーマー

        仕事が嫌であれば、好きなゲームでお金を稼ぐことができます。

        eスポーツの分野は優勝賞金1億円なんて当たり前で、海外では数十億円の賞金がでます。

         

        昔では考えられませんでしたが、本当に稼げる分野に成長しました。

         

        夢がありますね。

         

        #PNC2022 の賞金配分は画像を参照してください😉

        これに加え、PNC 2022アイテムの販売による利益が上乗せされます💰
        PNC 2022 Pick’em Challengeの情報はもうしばらくお待ちください🔥#PUBGEsports#PUBG pic.twitter.com/Z5jmaoDhDB

         

        アニメ好きな人が就職する方法

        アニメ、映画、ゲームの開発・制作の増加に伴い、アニメーターやアニメーションの知識を持つ人材の需要も高まっています。

         

        そのため、アニメスタジオやテレビ・映画制作会社、あるいは個人のクライアントやプロジェクトのためのフリーランスなど、オタクファンにとってアニメ業界でのキャリアを追求する多くの機会が開かれています。

         

        転職サイトを使う

        アニメ業界で仕事を探しているなら、転職サイトや転職エージェントを使うのがおすすめです。

         

        例えばウマ娘で有名な株式会社CygamesはDODAという求人サイトに求人が出ていますが、マイナビには出てなかったりします。

        色々な求人サイトを利用し、最新の情報をチェックするのが望ましいです。

         

        求人との出会いは一期一会で、求人の掲載が終了してしまったらチャンスがありません。

        無料で活用できますので是非使ってください。

         

        • アニメ業界へ転職したいなら

         

        オタクは重宝される

        アニメ好きやオタクは、このアニメやゲームが流行るのか廃るのかの嗅覚が素晴らしいです

         

        これは社会で重宝されるスキルです。

         

         

        また、好きだったアニメが路線変更したり、作風を変えたことにも敏感で、マーケット感覚に長けています。

        この感覚は作品を提供する側にとって必要な感覚であり、オタクが提供できる価値です。

         

        アニメ好きやオタクは、社会で活躍することができます。

        アニメ業界に就職する、アニメを広めるなど、アニメ好きを生かす方法はいくらでもあります。

         

        ぜひ、夢のある仕事を見つけて、アニメ界を盛り上げてください。

        アニメ関係の仕事に就くメリット

         

        アニメーションの仕事には、いくつかの利点があります。

         

        1つは、アニメーターやその他の技術スタッフの給料が平均より高いことです。

        また、アニメーションの仕事は、クリエイティブな思考と問題解決が求められるため、他の職種よりも魅力的で満足度の高い仕事です。

         

        2つ目は世の中にインパクトを与え多くの人を感動させることができます。

        アニメーションの仕事は、世界中の何百万人もの人々に楽しんでもらえることが可能です。

         

        • アニメ業界へ転職したいなら

        まとめ

        アニメ好きの人の就職先が乏しいなんてことはありません。

        むしろ皆さんが持っている感覚や嗅覚は制作会社に必要なことです。

         

        この感覚を活かして仕事に就いてアニメ業界を盛り上げてください。