投稿者: kaito3636

  • 売り手市場と買い手市場って何?【2021年最新の状況も解説します】

    • 『売り手市場』『買い手市場』って何?
    • いつ転職活動するのが有利なの?
    • 2020年はどうなの?

    タップできる目次

    『売り手市場』『買い手市場』とは?

    『売り手市場』『買い手市場』をできるだけ簡単に解説します。

    キャリアを形成するにあたり、知っていた方がいい内容ですよ。

    『売り手市場』『買い手市場』の解説

    まず、基本をお伝えします。

     

    就職や転職の時に市場で取引されるものは労働力です。

     

     

    • 労働力を売るのは私たち求職者
    • 労働力を買うのは企業

     

     

    つまり、売り手は私たち求職者、買い手は企業になります。

     

    ここまでは大丈夫ですか?

     

     

    そして、『〇〇市場』と呼ばれるのは、その〇〇が有利な状況にある時にそう呼ばれます。

     

    つまり、

     

     

    • 『売り手市場』=売り手(求職者)に有利(好景気の時にこうなることが多い)
    • 『買い手市場』=買い手(企業)に有利(不景気になるとこうなることが多い)

     

     

    こうなる訳です。

     

    景気がよくなると雇用がたくさん生まれます。

    景気が悪いとリストラが起きます。

     

     

    そして、これは需要と供給のバランスと同じ仕組みです。

     

    • 私たち求職者が労働力を提供する(供給)
    • 企業が労働料を必要とする(需要)

     

     

    需要が多ければ売り手市場に、供給が多ければ買い手市場になります。

     

    下記図解も参照にしてみてください。

     

    有効求人倍率との関係性について

    売り手市場・買い手市場』について記載する場合に、触れておかなければいけないのが有効求人倍率です。

     

    有効求人倍率とは簡単にいうと、求職者1人当たりにどれくらいの求人があるかです。

     

    例えば求職者が100人いて求人が100件あった場合の有効求人倍率は1倍です。

    求職者が100人いて求人が200件ある場合の有効求人倍率は2倍です。

     

    1倍を上回れば、求人の方が多いので売り手市場と言えます。

    1倍を下回れば、求職者の方が多いので買い手市場になります。

    いつが転職の狙い目になるのか?

    2020年9月の有効求人倍率は1.03倍で、2019年12月の1.68倍から9ヶ月連続で下がっています。

     

    コロナの影響で企業は採用にブレーキをかけているのが要因です。

     

    これから転職を考えている人には少し厳しい状況が続きます。

     

    一般的には、有効求人倍率が1.5以上の売り手市場の時期が転職の狙い目になります。

    2021年は『売り手市場』『買い手市場』どっち?

    2020年の売り手市場・買い手市場について解説します。

     

    まず、厚生労働省の過去のデータも見つつ考察していきます。

    有効求人倍率の指標をみる

    厚生労働省の過去のデータから考察します。

     

    ■引用:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年9月分)について

     

     

    注目していただきたいのが、黒い折れ線グラフです。

    これが有効求人倍率になります。

     

     

    平成20年(2008年)にリーマンショックが起き、翌平成21年が有効求人倍率の1番低い時期です。

     

     

    この時の有効求人倍率は0.47倍で、求職者1人に対して0.47の求人しかありませんでした。

    求職者2人に1つの求人も無い、究極の買い手市場でした。

     

     

    そこから景気が回復するとともに、有効求人倍率も回復します。

     

    『売り手市場』『買い手市場』は景気と深く関係していることが分かります。

    2021年は『売り手市場』『買い手市場』どっち?

    先ほども記載したのですが、2020年9月の有効求人倍率は1.03倍で、2019年12月の1.68倍から9ヶ月連続で下がっています。

     

    先行きが不透明なコロナですが、マクロで見ると確実に求人倍率は下がっていくでしょう。

    しかもこれから倒産する企業も増えてくると予測されています。

     

     

    しかし、ミクロの視点で見ると売り上げを伸ばしている企業もあるんですよね。

     

     

    コロナ禍にも関わらず初めて黒字化したメルカリ

     

    メルカリ 2021年6月期第1四半期決算https://t.co/NGn0xkQ5pd

    メルカリ1Qでました。黒字化です

    売上高:221億5600万円(前年同期比+52.3%)
    営業利益:3億6400万円(前年同期▲70億1000万円)
    経常利益:2億6200万円(前年同期▲70億2700万円)
    純利益:42億8100万円(前年同期▲71億1300万円)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 30, 2020

    メルカリ 2021年6月期第1四半期決算https://t.co/NGn0xkQ5pd

    メルカリ1Qでました。黒字化です

    売上高:221億5600万円(前年同期比+52.3%)
    営業利益:3億6400万円(前年同期▲70億1000万円)
    経常利益:2億6200万円(前年同期▲70億2700万円)
    純利益:42億8100万円(前年同期▲71億1300万円)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 30, 2020

     

    コロナ禍でもネット広告売り上げ・営利ともに前年越えのサイバーエージェント

    サイバーエージェント 2020年9月期通期決算https://t.co/dHgE7hqvkH

    売上高:4785億6600万円(前年同期比+5.5%)
    営業利益:338億8000万円(同+9.9%)
    経常利益:338億6300万円(同+11.1%)
    純利益:66億800万円(同+289.9%)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 28, 2020

    サイバーエージェント 2020年9月期通期決算https://t.co/dHgE7hqvkH

    売上高:4785億6600万円(前年同期比+5.5%)
    営業利益:338億8000万円(同+9.9%)
    経常利益:338億6300万円(同+11.1%)
    純利益:66億800万円(同+289.9%)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 28, 2020

     

    ソフトバンク買収後も着実に伸びているZOZO

    ZOZO 2021年3月期第2四半期決算https://t.co/Rlo3VKv3wJ

    売上高:664億9200万円(前年同期比+16.2%)
    営業利益:199億500万円(同+50.2%)
    経常利益:199億5700万円(同+52.9%)
    純利益:139億4300万円(同+76.1%)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 31, 2020

    ZOZO 2021年3月期第2四半期決算https://t.co/Rlo3VKv3wJ

    売上高:664億9200万円(前年同期比+16.2%)
    営業利益:199億500万円(同+50.2%)
    経常利益:199億5700万円(同+52.9%)
    純利益:139億4300万円(同+76.1%)

    — 官報ブログ (@kanpo_blog) October 31, 2020

     

    コロナ禍でも変化に適応して利益を伸ばしている会社って結構あるんですよね。

     

    基本的にITに関わる会社が多いのですが、そういった企業は買い手市場でも採用の窓口を開けています。

     

     

     

    ミクロの視点を持ってこういった伸びている企業にチャレンジするのもいいと思いますよ。

     

    それでは今回はこの辺で、See you next time!!

  • 大企業に就職したけど仕事がつまらないと思う人へ3つのアドバイス

     

    私は大企業に入社して最初の2年くらいまでは満足して働いていました。

     

    • 周りからの評判もいい
    • 名刺の力も絶大
    • 給料も高く満足

     

    でも、これは長くは続きませんでした。

    3年目くらいから徐々に違和感を感じました。

     

    • 何十年も変わっていないだろうオペレーション
    • 先輩方の不平不満に辟易
    • 驚くほど遅い意思決定
    • 成長の実感がない

     

     

    などなど、漠然と『この会社にいて大丈夫なの?』と不安が大きくなり始めていました。

     

    また、私がエージェントをしていた頃にサポートしていた求職者の方で、せっかく大企業に内定をもらって働いていたのに、1年足らずで辞めてしまい、再サポートをするという方も多数いました。

     

    なぜみんなが大企業に憧れるのに、実態はこうも違うのでしょうか?

     

    この記事では、

    • 大企業の仕事がつまらない理由
    • 大企業で働き続けることによる弊害
    • 大企業で働くことに疑問を感じたら辞めていい理由

     

    この辺の疑問にお答えします。

    タップできる目次

    大企業の仕事がつまらない理由

    大企業で働くことがつまらない理由は3つあります。

    • 決まりきったオペレーションが多い
    • あなたの仕事は1つの歯車に過ぎない
    • 個性より協調性を重んじる文化

    この業務内容や環境に耐えなければなりません。

    大企業で働くことの理想と、実際の仕事内容にギャップがあるので読み進めてみてください。

    詳しく解説します。

    決まりきったオペレーションが多い

    大企業での仕事は殆どの場合、仕組み化されています。

     

    理由としては、最も効率的なオペレーションを行うことによって利益を最大化する為です。

    大企業では、すでに仕事が効率化されておりそれに従った仕事をすることが重要です。

     

    ほとんどの業務にマニュアルのようなものが存在し、それを忠実にこなすことになります。

    あなたが意思決定できる立場であったり、経営に参画する立場であれば話は変わりますが、大企業の多くで求められるスキルは、決まった仕事をこなす能力になります。

     

    また、変化を嫌ったり新しいことにチャレンジしない悪い習慣もあります。

    だって決まったオペレーションで利益が出ているんですからね。

    これがいつまで続くのかは不明ですが、そう遠くない将来無くなるでしょう。

    あなたは大企業の1つの歯車に過ぎない

    大企業の仕事は分業化も進んでいます。

    先程述べたことと少し似ているのですが、仕組み化・分業化が諸悪の根源です。

     

    企業にとっては、仕組み化・分業化にはメリットしかありません。

    安定的に仕事が回るし、安定的に利益がでます。

     

    しかし私たち労働者にとっては、

     

    • ルーティンワークの毎日
    • あなたが辞めても替わりが利く
    • 年齢と共に市場価値の低下

     

    いいことなんて1つもありません。

    そして10年、20年と働く中で、大企業にどっぷりと依存してしまう体質になってしまいます。

    こんな仕事の数々によって、大企業の仕事はつまらないと思ってしまうのです。

     

     

    こんな声も多数いただくのですが、

     

    リクルートは総じて人材レベル高いけど「泥臭く地を這うような経験をした人」と「リクルートの看板を武器にして毎日作業してた人」では市場価値に大きな差があるよね。社名は錯覚資産になるけど「個人として何をできるか」は市場価値に影響するから「看板のない自分」で勝負できるようにするといいよ。

    — moto / 戸塚 俊介 (@moto_recruit) April 25, 2019

    看板も同時に意識してみましょう。

    自分の価値を今一度見直してみましょう。

    個性よりも協調性が重要視される

    これは私も非常に実感したのですが、

     

    • この仕事はもっとこうしたら効率がいい
    • このオペレーションは見直したほうがいい

     

    とか色々改善案を出すのですが、殆ど受け入れられませんでした。

     

     

    これは実際に私が体験したことで、これで大企業を辞める決意をしました。

    なるほど、政治家とかもそうだけど、日本の古くからの考え方の人って変わらないんだな。

    従順に従う協調性のある犬が好きなんだなと、強く思いました。

    大企業で働き続けることによる弊害

    最近よくニュースである事例を取り上げてみます。

     

    • 大卒で大企業に入社し、会社に忠誠を近い30年以上勤務
    • しかし会社の業績悪化で50代でリストラ
    • 就職活動をして次の仕事が決まらない。

     

     

    まぁよく見聞きする内容です。

    でも、これって変だと思いませんか?

     

     

    何かしらの業界に30年以上勤めているにも関わらず、市場から全く評価されずに就職できない。

    30年もの間、給料を貰うプロとして何やってたんだ?って私は思うんです。

     

    これが大企業で働き続ける弊害そのもので、30年も働いているのに市場価値が無くなってしまうんですね。

    仕事が無くなる訳ではなく、『仕事で求められるスキル』が時代とともに変わっていってるんです。

    大企業に長くいるとそれに気付くことができなくなってしまいます。

    入社するときは優秀、10年経てばポンコツ

    大企業に新卒で入社するときは、何十倍の倍率を突破してきたエリートです。

    しかし、決まりきったオペレーション、効率化・分業化された業務を10年こなすとポンコツに成り下がります。

     

    これは結構事実で、しかもそのポンコツに成り下がるのに気付かない人が多いです。

    年功序列の恩恵で給料が上がっているので、市場価値が上がったと錯覚しているからです。

    気付いたときには、どっぷり会社に依存してしまいます。

    企業では評価されるが市場からは評価されない

    ここは具体例を出します。

    • Aさん:イオンで3年働き、イオン内の仕事は基本的にできる
    • Bさん:IT企業で3年働き、基本的なプログラミングスキルはできる

     

    どちらが市場価値が高いでしょうか?

    当然Bさんですよね。

     

    2人は人手不足と言われる業界の代表的な人材ですが、Bさんの方が市場価値が高いです。

     

    なぜか?

     

    • Aさんが獲得したのがイオン内で評価されるのスキル
    • Bさんが獲得したのが市場から評価されるスキル

     

    この違いがあるからです。

    こんな感じで、会社からの評価ではなく、市場からの評価を常に意識しましょう。

    思考停止になる

    先日アベマTVで放送されて話題となった安倍総理と橋下徹さんの対談の中で思考停止の面白い話がありました。

     

    橋下さんが府知事時代に、公立小学校の先生が通知表を全て手書きで書いているのをみて、

     

    橋:『何で通知表を手書きで全部やってるの?』

    先生:『いや、上層部がそう言っているので…』

     

    橋下さんが上層部に、

     

    橋:『何で手書きでやらせてるの?』

    上層部:『いや、昔からの慣習で…』

    橋:『結局パソコンでもいいんだよね?その方が効率的だよね?』

    上層部:『はい…』

     

    こういったことが平気で行われているのが大企業と公務員の特徴です。

    非効率な事に対し何の疑問も持たず、昔からの慣習に従って仕事を続けています。

     

    全ての先生が何の疑問も持たないなんてやばいです。

    大企業に長年勤めるとこうなります。

    大企業で働くことに疑問を感じたら辞めていい理由

    転職を推進する訳ではないですが、つまらない仕事を続けることには反対です。

    どうせやるなら楽しく仕事をしたいものです。

     

    もし貴方が、大企業の仕事がつまらないと感じたなら転職も全然ありだと思います。

    つまらない仕事を続けて疲弊している人も多いですしね。

     

     

    転職エージェントは色々な悩みを相談した上で最適な転職先を斡旋してくれるはずです。

    基本的に大手転職エージェントであれば、職種も豊富でやりたい仕事も見つかるはずです。

     

    • おすすめの転職エージェント

     

    まずは大手の転職エージェントが良いです。

    この辺りに登録すればやりたい職種も網羅でき、いいサービスを受けられるはずです。

     

    全て無料で利用できるので一度覗いてみるといいヒントを得る事ができるでしょう。

     

  • 希望に合った求人が見つからない時の対処法【条件の断捨離をする】

    タップできる目次

    希望条件を思い切り書き出してみる

    • 勤務地は家から1時間圏内
    • 可能ならリモートワークであること
    • 年収は今より+100万以上
    • 土日祝休みであること
    • 残業が少ないこと
    • 自分のスキルが伸びること
    • マーケティングに携われること
    • マネジメントに携われること
    • ベンチャー企業であること

    希望条件の断捨離をする

    • 譲れない絶対条件は何か
    • 妥協できる条件は何か

     

    この2つをしっかりと分けることです。

    譲れない絶対条件は何か

    勤務地、年収などは貴方の暮らし、家族の暮らしに大きく影響を与えるものです。

    貴方一人なら大丈夫ですが、家族がいる場合は年収が下がると暮らしが厳しくなったりしますよね。

     

    だから、仕事を選ぶ時には絶対に譲れない条件を整理してみましょう

    求人を選ぶ際も、この絶対譲れない条件から探していくとかなり楽に探せます。

    妥協できる条件は何か

    上記のような感じで、妥協できる条件も同じように探してみましょう。

     

    分け方の例としては、

     

    • 譲れない条件を◯
    • あったら良い条件を△
    • 妥協できる条件を×

     

    こんな感じで分けてみましょう。

    • △勤務地は家から1時間圏内
    • ×可能ならリモートワークであること
    • △年収は今より+100万以上
    • ◯土日祝休みであること
    • △残業が少ないこと
    • ◯自分のスキルが伸びること
    • △マーケティングに携われること
    • ◯マネジメントに携われること
    • ×ベンチャー企業であること

     

    こんな感じで可視化するといいと思います。

    すると頭の中であれこれ条件を考えて探すよりずっと効率的に探すことができます。

     

     

    こうやって可視化すると、私の場合ですが、

     

     

    • 休日
    • 自分のスキルの向上
    • マネジメントに関わること

     

    この3つが最重要項目だと浮き上がってきます。

     

    自分の譲れない条件をベースに求人を選んでみましょう。

    いつもより格段に探しやすくなりますよ。

     

    転職エージェントを使ってみる

    転職エージェントを使うと、自分1人では発見できなかったことを見つけることがあります。

     

    実際に転職エージェントをやっていましたが、自分の経験を元に仕事を探す人が多くいました。

     

     

    しかし色々話を聞いていくうちに、

     

     

     

    って人が沢山しました。

     

    自分一人で仕事を探すのも良いですが、セカンドオピニオンとして転職エージェントを使うのも良いですよ。

     

     

    特に業界大手の、

     

    この3社に登録すればまず間違いないと思います。

     

    他にも色々エージェントはありますが、この大手3社が求人の量、求人の質、エージェントの質全てトップクラスです。

     

    求人選びがうまくいかない時は使ってみるのも良いと思いますよ。

     

     

  • 転職エージェントからブラック企業ばかり紹介された時の対処法

    • どこの媒体にも掲載しているブラック企業を紹介された。
    • なんで希望していない求人を紹介してくるの?
    • 転職エージェント側に問題がある
    • あなたのスキルが不足している

     

     

    タップできる目次

    転職エージェントからブラック企業ばかり紹介される理由

    • 転職エージェントに問題がある場合
    • あなたのスキルに問題がある場合

    転職エージェントに問題がある場合

    • 月に何人の内定者を生み出したか
    • 月に何人の採用者を生み出したか
    • 月にいくらの売り上げを生み出したか

    あなたのスキルに問題がある場合

    転職エージェントからブラック企業ばかり紹介された時の対処法

    • 転職エージェントを変える
    • 自分のスキルを磨く

    転職エージェントを変える

    自分のスキルを磨く

    市場というのは常に需要と供給で成り立っている。未経験の自分が動画編集スキルを少しだけ出来る人材になったところで、この先のキャリアにおいてどれほどの勝算があるだろうか。

    未経験からプログラミングを覚えたり、動画の編集スキルを身に着けるのも良いと思うが、プログラミングや動画編集をできる人が世の中にどれだけいるかは調べた方がいい。

    市場というのは常に需要と供給で成り立っている。未経験の自分が動画編集スキルを少しだけ出来る人材になったところで、この先のキャリアにおいてどれほどの勝算があるだろうか。

    未経験からプログラミングを覚えたり、動画の編集スキルを身に着けるのも良いと思うが、プログラミングや動画編集をできる人が世の中にどれだけいるかは調べた方がいい。

    マガジンを更新しました。これからは読者のQ&Aにも答えていきます→転職に役立つ“スキル”とは|moto @moto_recruit #note https://t.co/cfzeXmWI1o

    — moto / 転職と副業のかけ算 (@moto_recruit) October 26, 2020

  • Amazonのジェフ・ベゾスが提唱する『2枚のピザ理論』とは?

    Amazonのジェフ・ベゾスが提唱する『2枚のピザ理論』とは?

    こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。 仕事をする時に、チームの最適な人数を意識したことがありますか? 1人で仕事がしたい、たくさんのメンバーと一緒に仕事がしたいなど色々意見があると思います。 日本には、3人寄れば文殊の知恵ということわざがあるように、チームメンバーが多いほど創造性に優れた最適な解決法が、より早く見つかると信じられてきました。

    しかし、AmazonのCEOジェフ・ベゾスは、社内のチームはピザ2枚を食べるのにぴったりのサイズでなければならないと『2枚のピザ理論』を提唱し、Amazonを世界トップの企業に育て上げました。 ピザ2枚を食べるのに丁度いい人数は4人〜8人くらいです。 それくらいがチームとして1番いいと言うのです。 そしてAmazon以外でも、Google、Facebookもこの『2枚のピザ理論』を取り入れています。

    『2枚のピザ理論』とは?

    『2枚のピザ理論』とは、AmazonのCEOジェフ・ベゾスが提唱した言葉で、仕事のチームの人数はピザ2枚で賄える4人〜8人程度が1番望ましいとされる考え方のことです。 そして実際に体現しAmazonを世界トップの企業に育て上げました。

    『2枚のピザ理論』のいいところ

    『2枚のピザ理論』の良いところは、少数のチームのため全員が意思決定に関わることができるというポイントです。 意思決定に関わると人間は責任感が生まれます。 逆に大人数のチームだと、集団思考と呼ばれる負の力が働きます。 集団思考とは、集団による結束がマイナスに働き愚かな意思決定を下してしまうことです。

    しかし、チームが5人の場合はどうでしょうか? 5人でプロジェクトを成功させなければならない場合、あなたもキーパーソンです。 しっかりとワークしなければ、チームのメンバーに負担をかけてしまったり、プロジェクトを台無しにしてしまう可能性があります。 少人数の場合、役割、責任も明確なので、全員がベストを尽くさなければならない状況ができます。 つまり全員が全力で責任を果たすので、メンバーの生産性が向上しチームの結束も固くなります。 全員が同じ方向のベクトルで団結することができる最適のチームが『2枚のピザ理論』の考え方なのです。

    今までの日本企業は『2枚のピザ理論』とは真逆

    3人寄れば文殊の知恵を信じてきた古来の日本企業では、〇〇部署、〇〇課だけ存在し、それぞれが違う方向のベクトルで仕事をしていて、まとまりがありませんでした。 仮にチームが存在しても人数が多くなると、一人一人の貢献度が下がる、意思決定に関与しないメンバーは責任感が無くなる、最終的に生産性の低下を招くこんな状況に陥ります。

    個人の貢献度が下がる、責任感が無くなると、仕事の生産性は下がります。 マネジメントを経験された人なら分かると思いますが、部下が力を発揮できるかどうかは責任感に起因するんですよね。 日本の企業は個人に責任感を持たせるのが下手くそです。 何十人も集まって何時間も会議をしていても物事は決まらないし、参加者全員に責任感が生まれるなんて到底思えません。 一人一人が当事者意識を持って仕事に取り組むことが1番生産性の上がる仕事のやり方です。

    『2枚のピザ理論』は仕事以外でも使える

    『2枚のピザ理論』はスポーツや学生のグループワークにも応用できます。 例えばバスケット。 湘北高校のメイン登場人物は5人です。 桜木花道とゴリが相手の攻撃をブロックしたり、リバウンドしたりします。 そのボールをNo1ガードの宮城リョータが運び、点取屋の流川と、よくぞ走ってた三井がバンバン点を取ります。 それぞれの役割をしっかりとこなし、山王に勝つ訳ですよね。一人一人が責任感を持って、チームの為に自分のベストを尽くす、良いお手本だと本気で思ってます。 スラムダンクみたいな組織、それが2枚のピザ理論の目指す最高のチームなのです。 是非、会社で取り入れてみてください。

  • 大企業を4年で辞めたけど全く後悔していない理由【実話です】

    転職 雑記 大企業を4年で辞めたけど全く後悔していない理由【実話です】

    こんにちはちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。 僕が最初に就職したのは22歳のときで、小売業の世界でした。 今から10年以上前の話です。 私の出身県内でNo.1の売上高を誇り、年商は数百億円、従業員数も2000人を超える大企業でした。

    しかし、勤務して数ヶ月した頃から色々な疑問が出てきます。 30代の先輩の給料が2万くらいしか変わらない、部長以上のポストが5つしかなく媚を売って出世する人が多い、古臭い働き方で残業・休日出勤が評価される、アナログ主義で社員にパソコンは愚か、携帯の支給も無く自前携帯で仕事など…

    大企業を辞めて後悔しなかった理由

    仕組み化された仕事ではスキルが身に付かないと思ったから。なぜ大企業の仕事は仕組み化されているのか?理由は、儲かるからです。仕組み化されたオペレーションで安定的に仕事が回り、売り上げや利益の予測が建てやすくなりますよね?

    このままだったら将来やばいと感じた。希望退職のニュースが止まらない。大企業でも一寸先は闇。代わりの効く人材であれば将来は非常にヤバイと思います。

    大企業の給料はそこまで高くない。これは私が働いていた小売業では事実で、22歳の基本給が18万円くらいでした。 残業代を頼りにしている人も多く安定しているとはとても言えませんでした。

    周りの人の反対は無視してOK。親の反対は無視【生きている時代が違いすぎる】。両親が生きてきた時代であれば、大企業にぶら下がっていてOKでした。 私たちが生きる、変化の多い現代社会でもそれが通用するでしょうか?

  • 年収を上げたい若い人へ【年収を上げる方法は4つだけ】

    1. 昇給・出世する
    2. 収入の軸を増やす(副業・投資など)
    3. 転職する
    4. 独立する
    • 転職をせずに給料・年収を上げる方法
    • 今の仕事を離れて給料・年収を上げる方法

     

    この2つについて考えてみたいと思います。

     

    かなり現実的な内容になるので、参考になると思います。

    タップできる目次

    転職せずに年収を上げたい場合

    転職せずに年収を上げる方法は2つです。

     

    • 出世・昇給をする
    • 収入の軸を増やす(副業・投資など)

     

    この2つしかありません。

     

    この2つを分析して戦略的に進めることで年収を上げることができます。

    詳しく解説します。

    最初にあなたの給料構成を分解する

    あなたの給料を構成している要素は何でしょうか?

     

    こんな考え方はしたことない人が殆どだと思います。

     

    例えば、

     

    • 年齢や勤続年数
    • 職務内容や能力給
    • 成果や業績
    • 総合的な判断

     

    こんな感じで、あなたの給料が何によって構成されているか考えます。

     

    これは会社によって違うので、あなたの給料の構成要素を分解してみてください。

    そしてその構成割合の大きいものから対策をしていきます。

     

     

    例)Aさんの場合、成果や業績が6割、職務内容や能力が2割、年齢や総合的な判断が2割とします。

    その場合、構成割合の大きい成果や業績からテコ入れすると改善したときのインパクトが大きいですよね。

     

    2割を改善して得られる成果と、6割を改善して得られる成果は後者の方が大きいのが当然です

     

    こんな感じで、給料の構成要素を見つけ分解して戦略的に年収を上げていきます。

     

    ここで注意が必要なことは、年齢や勤続年数、総合的な判断で給料が上がっている人は対策がないということ。

     

    そういう人は会社内での評価は高いですが、転職市場からの評価は低いです。

    今からでも遅くないので、専門性の高い転職市場から評価されるスキルを身に付けることをお勧めします

    出世・昇給をする

    上記の考え方を理解したら、実践に移ります。

     

    給料の構成要素をひたすら上げていきます。

     

    賛否あるのですが総合的な判断を上げる、上司に媚を売る・上司に気に入られる、これってどう思いますか?

     

    個人的には会社や組織で働く以上、上司に気に入られるスキルは大事だと思います。(嫌われるよりマシかなと。)

     

    あなたの目的は上司に気に入られる事ではなく、年収を上げる事です。

    年収を上げる手段として、上司に気に入られることは別に”悪”だとは思いません。

     

    やれることは全部やったらいいんじゃないかと思います。

    収入の軸を増やす(副業・投資など)

    転職をせずに年収を上げる方法で1番流行っているのが、こちらですね。

     

    私もいくつかの軸を持っていて、このブログもその1つです。

    後は空いた時間で、ちまちま小遣い稼ぎをしています。

     

    昔は会社が終わった後、アルバイトをしていました。

    別に悪いとは思いませんが、アルバイトなど自分の肉体を使って稼ぐことは辞めたほうがいいと思います。

     

    疲弊する、辞めたら収入が無くなるからです。

    辞めても収入が途絶えないような働き方が1番いいと思いますよ。

    仕組みを作るとか、自分の時間を切り売りしなくても稼げるとかが理想ですね。

     

     

    もしくは家でパソコンで収入が作れるココナラとかクラウドワークスの仕事も簡単でお勧めですね。

    大事なのは疲弊しないことだと思います。

    転職で年収を上げる方法

    転職で給料を上げる方法はいくつかあるのですが、1番手っ取り早いのが成長業界にいくことです。

     

    いろんな業界があるのですが、トレンドとしてテクノロジーを用いた課題解決をしている業界が1番熱いでしょう。

     

    皆さんも知っているとは思いますが、いわゆるIT業界です。

     

     

    もう少し詳しく解説します。

    成長している業界に転職する

    私たちが生活していて、不便を感じることをテクノロジーの力を用いて解決した企業は成長が著しいです。

     

    例えば、

    支払い×テクノロジー=ペイパル

    フリマ×テクノロジー=メルカリ

    労務手続き×テクノロジー=smart HR

    投資×テクノロジー=ウェルスナビ

     

    こんな感じで、ITの力を使って課題解決している会社は成長が著しいです。

     

    成長が著しいってことは、資金も潤沢にあり、そこで働く労働者にも還元しやすい状態です。

    このロジックは転職の時に非常に大事ですので、必ず覚えておいてください。

     

    逆に衰退業界に転職したら、年収は上がり辛いんです。

    【参考】>>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

    専門性の高いスキルを身に付ける

    年収を上げる方法:独立する

    最後にこちらも。

     

    独立って色々あって、企業する個人事業主としてフリーランスみたいな働き方をするなどです。

    ここは結構ハードルは高いかなと思っています。

     

     

    でも私が経験した事実をお話ししときます。

     

    イントループって会社があります。その会社に少しお世話になったことがあります。

     

    そこには、何千人ものフリーランスの人が在籍していて、ジョブ型で働いていました。

     

    ジョブ型とはプロジェクトごとに仕事や報酬を選び、プロジェクトが終われば雇用終了みたいな働き方です。

     

    そこでは、フリーランスの人たちと会社の力関係が逆転していました。

     

     

     

  • 転職サイトのスカウトの種類と活用法について【裏側を暴露】

     

    今回は転職サイトや転職エージェントに登録した時に、スパム並みに送られてくるスカウトメールについて解説します。

    このスカウトメールには、大きく分けて2種類存在します。

     

    1. 自動でガンガン送られてくるもの
    2. 企業が課金して厳選して送られてくるもの

     

     

    この2つが存在します。

    各転職サイトのスカウトの見分け方は後述しますが、自動で送られてくるものは非常に鬱陶しいです。

     

    これはマーケティング的な意味合いで、たくさんの人に送りつければインプレッション(≒PV)が上がり、少なからず応募が生まれるであろうって施策です。

     

    ただ、送り付けられる方は非常に迷惑ですよね。

     

    この記事では、

    • スカウトメールに詳しくなり上手に使いこなす
    • スカウトメールを使って転職を成功させる

     

    この辺りについて学べます。

    タップできる目次

    転職サイトから来るスカウトとは?

    • 転職サイトからくるスカウトメールとは?
    • 転職サイトから来るスカウトメールとは?
    • スカウトメールの種類
    • オファーとの違い

     

    転職エージェントとして働いていたので、裏側も全て暴露します。

    転職サイトから来るスカウトメールとは?

    転職サイトから来るスカウトメールは、基本的に応募を促すものが殆どです。

    企業側が自社の魅力をアピールしたり、求職者に知ってもらいたいことをスカウトメールに記載して送ります。

     

    転職エージェントとして働いていた私の見解ですが、有名企業や大企業はスカウトメールを送らなくても応募は来るのであまり送らない印象です。

    もし送るとなれば、本当にマッチングした人、きてほしい人にだけ送る感じです。

     

    登録者全員にばら撒くように送る企業に良い企業は少ないイメージですね。

    【重要】スカウトメールの種類

    冒頭でも少し触れましたが、スカウトメールには大きく分けて

     

    1. 自動で送られるもの
    2. 企業が課金して厳選して送るもの

     

    の2種類が存在します。

     

    みなさんが迷惑して鬱陶しいと思うのが①です。

    ①に関して言うと、殆どがシステムで自動的に送られます。

    メールを受け取る/受け取らないなど、登録状況にはよりますが一斉にドーンと送られます。

     

     

    裏側を暴露すると、転職サイト側の施策の意味合いが強いです。

    転職サイトの応募を活性化させたりMAU(マンスリーアクティブユーザー、月にどのくらいのアクティブユーザーがいるか)をアップさせるための施策だったりします。

     

    MAUが多いと、掲載企業側に売り込みやすくなりますよね。

     

     

     

    しかし、②には気をつけておきたいです。

    レジュメを開示する/開示しないなどの登録状況に違いはありますが、企業が課金して送るスカウトメールは割と信用できます。

     

    特にレジュメをみて送るメールなんかは、書類選考免除などの特典もあります。

    これは比較的に受かりやすいので、気になる企業からのスカウトメールならば見逃さない様にしましょう。

    オファーとの違いは?

    基本的にスカウトメールとオファーメールの違いはありません。

    転職サイトの呼び方による違いの場合が殆どです。

    各転職サイトのスカウトの詳細は後述します。

    転職サイトのスカウトは普通に落ちる

    転職サイトのスカウトメールの中で、自動マッチングで大量に送られているモノに応募しても普通に落ちることがあります。

     

    マーケティング的な意味合いで、たくさんの人に送りつければインプレッション(≒PV)が上がり、少なからず応募が生まれるであろうって施策だからです。

     

    なので、普通に落ちることもあります。

    システムの反映が間に合わなくって、応募→不採用→またスカウトメールがくるってことも起こり得ます。

    私がエージェント時代に働いていた時に、実際にこれでクレームを受けたこともありました。

     

    通常スカウトと、内定率には因果関係はないと断言できます。

    各転職サイトのスカウトの比較と活用法

    2020年2月現在のスカウトメール早見表を作りました。

    星5は見逃さないようにした方が良いですよ。

    各転職サイトのスカウトの比較早見表

    • スカウトメール早見表

     

    星5のスカウトメールは気をつけて見ておきましょう。

    企業が課金して送っているので、他のスカウトメールよりも受かりやすい傾向にあるからです。

    その他のスカウトメールは自動マッチングによる配信なので、重要性は低いです。

    転職サイトのスカウトの活用法

    基本的にはスカウトがきて、気になる求人があったらガンガン応募してOKです。

    貴方が気になる場合、他の求職者の人も気になり倍率が上がります。

    企業は採用者が決まったら求人を閉じるので、速度感を持った対応は非常に大事になってきます。

     

    もし、スカウトメールが鬱陶しい場合は配信停止の措置を取りましょう。

    重要度の高いメールのみ受信設定も可能なのでそういった形を取るのも良いでしょう。

     

    ただし、企業側が課金して送っているスカウトメール(星5のもの)は、ある程度信頼のできる熱いスカウトです。

    これらは見逃したくないですよね。

    自動送信のスカウトとしっかりと区別して覚えましょう。

     

  • 20代ニートは就職できる?3000人の転職サポートをした僕が解説!

    • 転職市場を理解し自分のレベルを把握する
    • 正社員経験のある人よりかはハードルが高いので独学でカバーする
    • やりたい仕事に就け無い場合は段階を踏む

     

    このアドバイスは欠かさずにしてきました。

     

     

    また、年齢が高くなるにつれて就職は難しくなっていくので早く就職するに越したことはありません。

     

    それと、最近フリーランスが流行っていますが、未就業の方にはハードルが高く、会社員よりも難しいので、まずは就職することをお勧めします。

     

    • 20代ニートは就職できるのか?
    • 就職するにはどうしたら良いのか?
    • どのように仕事を選べば良いのか?
    • どの転職サイト・転職エージェントを使えば良いのか?

    タップできる目次

    20代ニートは就職できる?就職する方法を解説

    転職市場を理解し自分おレベルを把握しよう

    段階を踏んで就職する

    • やりたい仕事のスキルを知る
    • 自分のスキルと比較する
    • 足りない場合は独学、段階を踏んで就職

     

     

    例えばコンサルに必要なスキルは、

     

    1. 論理的思考力
    2. コミュニケーション能力
    3. 地頭力
    4. プレゼン能力
    5. 精神力・体力

     

     

     

    おおよそこんな感じで、これに学歴なども加わります。

    これらのスキルは定性的で応募するときに表現が難しいものです。

     

    (⬇️こんな試験がコンサルでは出題されます。)

     

    未就業の方がこの試験を勝ち抜くのは現実的ではありません。

     

     

    なので、

     

    いきなりコンサルで働くのはハードルが高すぎるので、段階を踏むことをお勧めします

     

     

    • 正社員経験がなければ正社員の段階を踏む
    • コミュニケーション能力がなければ営業の仕事に就く
    • プレゼン能力が無ければ企画系の仕事に就く
    • 独学で圧倒的に勉強してスキルを身につける

    20代ニートはどのように仕事を選べばいいのか?

    • 人と話すことが得意

    営業や接客、コミュニケーションを必要とする仕事に就く事をおすすめします。

    この他にも選択肢はたくさんありますので、あなたができる事から仕事のヒントを見つけましょう。

     

     

    • 人と接することが苦手

    製造業、内職、製造員、トラックの運転手、在宅でできる仕事、かなり選択肢はあります。

    人と関わらなくても仕事はできますよ。

     

     

    • 細かい仕事が好き

    電子工作系の仕事、町工場で働く、中小企業の製造系のお仕事などがあります。

    そこからのキャリアチェンジもありですね。

     

    このような感じで、あなたの得意なことや不得意なこと、好きなことや嫌いなことを軸に仕事を選択すると良いですよ。

    どうせなら好きな仕事を選んだ方が幸福度も上がってオススメです。

    20代ニートはどの転職エージェントを使えばいいのか?

    • ハイクラス層に強いエージェント
    • 若手や第二新卒に強いエージェント
    • 外資系企業の取り扱いが多いエージェント

     

     

    このような感じで色々あります。

    今回は、ニートやフリーター、若年層に強いエージェントをご紹介します。

    ニート・フリーターに強いエージェント

  • 転職したいけど応募したい求人がない!そんな時の対処法とは?

    • 応募したい会社がない(そもそも求人がない)
    • 応募できる会社がない(スキルや経験不足)

    タップできる目次

    転職したいけど応募したい求人がない人の対処法

    これは地方や田舎に住んでいる人がよく感じる問題だと思います。

    私も経験しましたし、地方や田舎の永遠の課題だと思います。

     

    そんな厄介な問題でも、

     

    • 転職の軸を決める
    • 範囲を広げる
    • エージェントを使う

     

    などの対策をして、少しでも応募したい求人に出会う確率を上げていくことはできます。

     

    詳しく解説します。

    貴方の転職の軸を決める

    土日祝休みで、残業がなく、給料も高くて、福利厚生の良いホワイト企業といった感じで、何をしたいか全く決まっておらず理想だけが先走りしている状態の方は軸を決めてみましょう。

     

     

    軸を決めると言うことは、『貴方が何をやりたいか』『何を成し遂げたいか』を決めることです。

    と同時に、軸を決めるということは何かを捨てる(妥協する)ことにもなります

     

    例えば、

     

    • 年収を上げたい人:休日数が減ったり、職種が限られる
    • 休みを増やしたい人:給料が減る
    • 勤務地を絞りたい人:応募できる仕事が限られる

     

     

    こんな感じで、軸をしっかり決めたら何か他の選択肢が無くなってしまう可能性が高いです。

    特に求人の少ない田舎や地方では仕方がありません。

     

     

    だから転職の軸を決めると言うことは、他の選択肢が減っても満足できるものでなくてはなりません。

    全てを満たす求人なんて、そうそう巡り会えないし、そんな求人は倍率もとんでもなく高くなります。

     

    転職で何を重視するか、しっかり軸を決めると応募したい求人は増えますよ。

    範囲を広げてみる

     

    貴方の住んでいる地域が地方だったら、そもそも企業数が少なく、その中で満足のいく企業を見つけるのは至難の業でしょう。

    だから、求人の多いエリアまで範囲を広げればやりたい仕事が見つかる可能性がぐんと上がりますよ。

    長期戦を覚悟する

    エリアを広げることができず、近場で探している人にはこの方法しかないです。

     

    貴方の住んでいるエリア近辺でいきたい会社があるか探してみましょう。

    そして、その企業が求人を出すまで粘るか、求人を出していなくても電話して直談判するしかないです。

     

    あとは、企業誘致を待つとかになりますかね。

     

    いずれにせよ、長期戦で求人を待つ形になります。

    探し方が足りない

    探し方が足りない人も結構います。

     

    基本的に転職サイトは、掲載型課金と成功報酬型で運営されていて、成功報酬型(エージェント型)の方が求人数が多いです。

     

    詳しく知りたい方はこの辺の記事を参考にしてみてください。

    >>内定率の違いから転職サイトを選ぶ方法【知らなきゃ苦労します】

     

     

    掲載型課金の大手、

     

     

    成功報酬型の(エージェント型)の大手、

     

     

    この辺りに登録すれば大体の情報はゲットできます。

     

     

    あとは少しニッチ系ですが、

     

     

    こんなのもあります。

     

    ここまで網羅できたら、転職の情報は充分だと思います。

     

    ハローワークは個人的には使わなくていいと思います。

     

    ブラック企業の温床になっているので、可能な限り有料で求人を出している企業の方が良いですよ。

    参考>>【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

    転職したいけど応募できる求人がない人の対処法

    今度はスキルや経験不足で応募できる企業がない方の対処法を解説します。

     

    • 自分のスキルを上げる
    • 希望条件を見直す

     

    こんな感じです。

     

    転職したいけど応募できる求人が無い場合の多くは、貴方のスキルや経験不足が原因です。

    基本的にはスキルを上げていくより他にありません。

     

     

    あと、参考までに触れておくと、年齢と学歴の壁にぶつかる人は、

     

    • 年齢の壁にぶつかる場合は他の仕事を探す
    • 学歴の壁にぶつかる場合はコスパを考える

     

     

    年齢はかなり厳しくて、乗り越えられない壁です。年齢制限のない求人に目標を変えましょう。

    学歴の場合は、学歴を取得して得られる費用対効果を考えればいいと思います。

    貴方の人生においてプラスなら学歴をゲットした方がいいし、マイナスなら学歴なんて必要ありません。

     

    それでは本題を解説します。

    自分のスキルを上げる

    転職したいけど応募できる求人が無い場合の多くは、貴方のスキルや経験不足が原因なので、そこを解消しましょう。

    具体的に、何で応募できないかを考える必要があります。

     

    スキルが乏しければ近しいスキルを身に付けるとか、近しい資格をとるしかありません。

     

    まずは自分で動いて、ダメなところ・足りないところを補う行動を取るのが大事です。

     

    How can I do itの考え方が非常に大事です。

    希望条件を見直す

    どう頑張っても応募ができない場合は、希望条件を見直す必要があります。

    年齢や居住地によりどう頑張っても応募できない求人は存在します。

     

    そんな時はすっぱり諦めて、条件の見直しを行いましょう。

    どうしようもないものはどうしようもないです(笑)

    転職エージェントを使う

    先ほども紹介しましたが、大手転職エージェントは結構丁寧に対応してくれます。

    しかも非公開求人もあるので、表に出ていないレアな求人に出会えることもあります。

     

     

    どれも無料ですので、一度覗いてみるといいですよ。