投稿者: kaito3636

  • Web広告運用は将来無くなるのか?Web広告運用の将来性を考えてみた!

     

    Web広告運用は市場規模が拡大しているとは言え、AIや自動化により仕事が奪われている業界の1つでもあります。

     

    現に私がWeb広告運用をしていた2020年頃には既に自動化のツールが販売されていて、人の仕事が無くなると噂されていました。

     

    実際に自動化ツールを導入して工数削減していたのですが、便利になったものの全自動でやってくれる訳ではなかったし、広告運用の精度もいまいちでした。

     

    今回はWeb広告運用の将来性について書き留めておきます。

    タップできる目次

    Web広告運用は完全には無くならない

     

    Web広告運用は完全には無くならないと思います。

    その理由について考えてみました。

    まだ人間の方が優れている

    私が自動化ツールを使っていた時は、精度がいまいちで人間の方が優れていました。

     

    唯一これは使えるな~って思っていたのがAmazon広告で、CPCの最適化、CVの付き方が優れていて、自動化しても人間と遜色なかったのを覚えています。(もちろん商材によるとは思いますが)

     

    他の自動化ツールは一通り使いましたが、2019年・2020年の段階では、人間の方が優れていましたね。

    AIには代替できない分野がある

    オペレーティブな業務は機械やAIがやるのが最適です。

     

    彼らは単調な業務をやることが得意だし、ミスもなく長時間働けます。

     

    ただ、広告運用には感性が必要な場合があります。そういった業務には完全に不向きです。

     

     

    例えば、転職サイトに登録してもらう案件があったとしましょう。

     

    その場合、

     

    1. 転職 おすすめ
    2. 転職サイト おすすめ
    3. 転職エージェント おすすめ

     

    上記みたいなキーワードで広告を打つことが多いんですが、これはビッグキーワードに該当するので、かなり資金が必要な戦いになります。

     

     

    同業他社も同じようなキーワードで広告を打つので、かなりレッドオーシャンなキーワードです。

     

     

    しかし、機転を利かせて転職したい人はどういう人かを頭を使って考えてみます。

     

     

    例えば、

     

    1. 月曜日 憂鬱
    2. 月曜日 しんどい
    3. 月曜日 会社行きたくない

     

    みたいなキーワードで広告を打つと、意外と効果が良かったりします。(潜在ニーズってやつです。)

     

    つまり、AIに任せて広告を打つのもいいですが、人間の頭で考えて隙間を突くような運用をすればコストは下げられます。

     

     

    自動化=最適化でもないんですよね。

    そもそも完全に無くなるのは難しい

    何事もそうですが、完全に無くなるってなかなか難しいです。

     

    例えば、廃刀令が出ても未だに刀鍛冶は存在するし、戦が行われなくなっても弓師はいるし、伝統的な○○焼きみたいな陶芸家もいるし、後継者が不足しても完全に無くなるのは難しいです。

     

    ましてや、僕たちが生きているような短い時間軸で消えるってことはなかなか無いように思います。

     

    広告運用も同じで人がやる割合は減るでしょうが、目の黒いうちに消え去るみたいなことは無いと思いますね。

    Web広告運用は無くならないがAIや機械に仕事を奪われつつある

    どの業界も機械、AI、自動化の波はくると思います。

     

    広告運用も例外ではないですね。

    自動化の波には逆らえない

    どの業界もそうですが、一定の仕事はAIや機械に奪われます。

     

    英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』は、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測した。

    英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』は、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替され消滅すると予測した。

     

    この本は2014年に出てるので、あと10年ちょいって感じですね。

     

    Web広告運用に限った話ではなく、殆どの仕事は人間がやる必要性がなく、自動化されます。

    正確性の問題

    機械やAIに単調な仕事をやらせたら右に出る者はいません。

     

    人間のようにミスもしないし、

     

     

    以前、広告運用やめとけの記事で、配信事故の記載をしたのですが、人間がやると事故が起きます。

     

    設定ミス、入力ミスなど、広告運用では致命的です。

     

    一方でAIや機械はそんなこと無いし、人間より正確性の面につては格段に上です。

     

    こういった背景から将来シュリンクしていくことは決まっています。

    将来的には人よりも優れる可能性が高い

    先程、2019年・2020年の自動広告運用ツールの精度がいまいちと記載しましたが、いつまでもこのままな訳ありません。

     

    そう遠くない将来、人間と同じくらいの精度になる日はくると思います。

     

    ましてや、人間以上の発想や運用方法を開発してしまうことだってあるはずです。

     

    そうなったら人間がやる割合は極端に減って、仕事がなくなってしまいますね。

    Web広告運用は実はブラック的な仕事

    どのサイトも言及していないですが、実はWeb広告運用の仕事はブラック気質です。

     

    Web広告は24時間・365日稼働しているので、いわゆる24/365問題があります。

     

     

    24時間365日稼働しているので、

     

    1. 休みが不規則
    2. 盆も正月も無い
    3. 長期休暇が取れない
    4. 休みの日も電話がかかってくる
    5. 事故が身近な仕事

     

    上記のようなデメリットがある訳です。

     

    やるなら若いうちにやって、スキルを身に付けてサヨナラするのが一番賢いですかね(笑)

    それでもスキルを身に付けて損は無いWeb広告運用

    Web広告運用をさんざんディスってきましたが、それでもスキルを身に付けて損はないと思っています。

     

    理由としては、

     

    1. マーケティングのスキルが身に付く
    2. 副業が楽にできる
    3. 何にでも応用がきく

     

    みたいな感じです。

     

    というか、マーケティングを身に付ければビジネスシーンでは無双状態です。

    是非身に付けてほしいスキルですね。

    未経験からマーケターになるには

    未経験にマーケターになるには独学かスクールかの選択しかありません。

     

     

    詳しくは上記記事に記載しているので今回は簡単に解説します。

     

    Googleスキルショップを使う

    Googleのスキルショップを使ってみましょう。

     

    これは無料でできます。

     

    登録を進めると下記のような問題を解くことができるようになります。

     

     

     

    基本的に一問一答形式でサクサク勉強ができます。

    初心者の方は、これをやれば充分です。

     

    これをやってみて、『自分ならできる』と思ったらお金を払って学ぶのもありですね!

    スクールに通う

    TechAcademyのWebマーケティングコースは多くのマーケターを排出している、名門です。

     

    マーケターの講師が動画で分かりやく解説してくれるので、説明会を聞くのはリアリティが増します。

     

    スクールに通うのも良いですが、安くはないので必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見てギャップがない確認することは大切ですね。

     

     

    まとめ

    Web広告運用が将来無くなるのかどうかについて記載しました。

     

    Web広告運用の業界に限らず、機械やAIに代替される仕事は多いです。

     

    その中でも、マーケティングのスキルさえ身に付けておけば将来路頭に迷うなんてことはないように思います。

     

    是非、マーケティングの世界に飛び込んでみましょう。

     

    広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

    それでは、See you next time!!

  • 【Web広告運用やめとけ】って言われるけど実際に働いてみた感想

     

    Web広告運用についてググってみると、「Web広告運用はやめとけ」「Web広告運用無くなる」みたいなネガティブな記事が散見されますが、この業界で働いていた者として一理あるなと思っています。

     

    仕事的には楽ではないし、広告って365日動いているので休みが不規則だったり、テクノロジーの発達で人手が不要になったり、ネガティブ要素が多いのも事実だからです。

     

     

    一方で、この業界で働いたからこそ学べたことも多くて、マーケティングのノウハウ、副業で結構稼げるようになった、みたいなメリットもありました。

     

    今回はその辺りについて赤裸々に書き留めておきます。

     

    これからWeb広告運用の業界で働こうと考えている方に参考になる内容になっています。

    タップできる目次

    Web広告運用はやめとけと言われる理由5選

     

    Web広告運用がやめとけと言われる理由について考えてみました。

    地味な分析作業が多くキラキラしていない

    実はWeb広告運用はかなり地味な分析作業が7割~8割を占めます。

    マーケティングってカッコいい、マーケターに憧れるみたいな軽いノリで転職すると痛い目にあいます。

     

    実態としては、Excelやスプレッドシートを駆使したチマチマとした分析作業です。

    何故この指標が上がったのか下がったのかを数値を用いて証明していく作業になります。

     

    Impが減少したらCPCを上げる?とか、CV減少してきたのでクリエイティブ差し替えるとか、色々面倒なのです(笑)

     

    詳しくは>>指標の関係性で

     

    かなり孤独で、辛い作業なので全くキラキラしていません(笑)

    複数の案件運用がマジで大変

    インハウス(自社内)で運用するときは問題ないのですが、大半の人は広告代理店に勤務し運用を受託するケースが多いです。

     

    その場合、自分のペースでチマチマ分析をしている暇は無く、1人で5社くらいの運用をしなければなりません。

     

    その場合時間的な余裕が無く、月末には各社に報告のレポートを作成しなければならず、めっちゃ大変です。

     

    複数案件持つと、仕事に漬けの毎日になりますので、ワークライフバランスは悪いです。

     

    さらに、土日祝も広告は動きますので、休みが不規則になりがちですね。

     

    このあたりが、やめとけと言われる一番の理由です。

    配信事故がガチで危険

    Web広告運用は配信事故が必ず起こります(笑)

     

    誰しも経験する道ですね。

     

    例えば、月に100万円の広告を配信する場合は、30日きっちり配信し綺麗なデータを取る必要性があるので、1日/¥33,000程度の配信が望ましいです。

    なので、1日/¥33,000の上限を設定するのですが、これを設定し忘れたら1日で100万円を使い切ってしまう事故だったり…

     

     

    あとは基本的にCPC(クリック単価)を上げ下げしてCPA(獲得単価)を最適化していくのですが、普通に毎日やっていると桁を1つ間違えたり….

     

     

    さらに前章で記載しましたが、複数案件持ちますので事故の可能性が上がるんです(笑)

     

    マジで注意が必要です。

    効果が出ないとクライアントにガン詰めされる

    表題の通りでして、広告効果が出ない場合はそれ相応の説明が必要です。

     

    まず効果が出ていないクライアントの運用は神経を使い、月次のレポート作成も大変です。

     

    なぜ効果が出なかったのか』を数値を使い論理的に説明しなければなりません。

     

    正直なところ、

     

    月次の定例MTGがマジで憂鬱でしたね(笑)

    近い将来自動化される可能性がある

    これも表題の通りでして、自動化の波は必ずやってきますね。

     

    最近でもShirofuneとかAdNoteとかの自動化ツールが誕生しています。

     

    ただ、自動化ツールを使った感想ですが、そこまで精度が高い訳ではないですね。

     

    人間がやった方が最適化できるシーンが多かったです。

     

    将来的には精度も上がってくるのでしょうが、人間だけが感じる感覚的な運用はできなかったですね。

    こんな人はWeb広告運用には向かない5選

     

    こんな人は広告運用の業界に向いてないので、転職しない方がいいです。

    分析が苦手な人

    分析が苦手な人はWeb広告運用に向かないです。

     

    感覚を大事にしているクリエイターさんとか、芸術の道に長けている芸術家とか、センスで仕事をやっている人には向かないと思います。

     

    色々な人を見てきましたが、そういう方は長続きしない傾向にあります。

     

    コツコツ分析できる人とか、原因を解明したい探求心の強い方に向いている仕事です。

    ExcelやSSの関数が苦手な人

    分析のツールですが、自分で作らなくてはいけません。(お膳立てしてくれる訳ではありません。)

     

    CSVでぐちゃぐちゃのデータを吐き出して、ピボットを使って綺麗に整えて、自分の見やすいように指標を作ってから分析がスタートします。

     

    なので、『Excelの使い方を教えてください』『どうやって指標を作ればいいですか』みたいな人は、やめておいた方がいいです(笑)

     

    会社によってはある程度FMT化されているとは思いますが、自分で工夫して分析しやすいシートを作る必要性があるので、関数が苦手な人にとっては地獄ですね。

    論理的な思考ができない人

    例えば、CPA(獲得単価)=COST÷CV(成約)で求めることができます。

     

    広告を出す企業はCPAを下げてお客さんを獲得したいので、CPAを下げる為にはCOSTを減らし、CVを増やすことが重要です。

     

    このように、『何をしたいから何をする』という論理が必要になってきます。

     

    数値的な根拠を使い、論理的思考を用いて仕事を進めていく必要性があります。

    マルチタスクができない人

    広告運用の仕事は、複数案件担当します。

    基本的に月単位で動きますので、全く違う商材の運用を5つくらい受け持つことになります。

     

    マルチタスクができなければかなりキツイと思いますね。

    成果主義が嫌いな人

    最近の仕事は何事もそうですが、成果主義になりがちです。

    Web広告運用もそうで、成果が出なければ広告なんて打たないですよね。

     

    常に成果が求められる仕事なので、成果主義が苦手な人はかなり辛いと思いますね。

    Web広告運用業界で働いて良かったこと

     

    Web広告運用のネガティブな話ばかりでしたが、いいこともありました。

    Webマーケティングのイロハを学べた

    Webマーケティングを学べたことは大きかったです。

    広告運用だけでなく、SNSやSEO含め、基本的なことを学べたのは良かったです。

     

    Webの世界では、いいところを伸ばして悪いところは見切るみたいな考え方も勉強になりましたね。

     

    職業訓練のつもりでこの業界に飛び込むのもありですね。

     

    • 現状を変えるなら転職すべし

     

    ロジカルシンキングが身に付いた

    Web広告運用では、『なぜCTRが下がったのか』『なぜCVが減少したのか』など、全ての事象に原因に理由があり、それを解明することが仕事です。

     

    なので、物事をロジカルに考えるスキルが否応なしに身に付きます。

     

    これは他の仕事をするときにも大切なスキルで、感覚でやっていたらいつかは破綻するので論理的な思考を身に付けれたのはかなり役に立ちました。

    副業が簡単にできるようになった

    Web広告運用をやっていたおかげで、副業の案件を獲得することができました。

     

    広告運用の案件は少額ではありますが、かなり楽にお金を稼ぐことができています。

     

    また、SEOの世界にも飛び込み、こうやってブログを書いて、少額ではあるものの毎月お金が入ってくるようになり、マーケティングは偉大だなと感じています。

     

    マーケティング分野の仕事は本当にやった方がいいと思いますね。

     

    • マーケティング業界で働くなら

    年収が上がった

    最後は年収が上がったことです。

     

    本業の方の仕事も年収が上がりましたが、副業でも稼げるようになったので、もうすぐ1000万円に届きそうです。

     

    雑魚レベルですが、地方に住んでいるので割とゆとりのある暮らしが送れています。

    Web広告運用をやっている人の1日

    皆さんが想像しやすいように1日の流れをご紹介します。

     

    1. Impチェック
    2. CSVデータをダウンロードし貼り付け
    3. 分析開始(異常値、悪化傾向の数値を分析)
    4. チューニング
    5. 考察をアウトプット

     

    おおよそこんな流れです。

     

    朝はImp(配信)が出ているかチェックし、各媒体のCSVデータを考察用のシートに貼り付けます。(自動化もできます)

     

    そこから分析を始めて、悪い指標の原因と対策を考えます。

     

    対策を考えたら実際に媒体の管理画面でチューニングを行います。

     

    最後に、今日の考察やチューニング内容を書き留めます。

     

    これを5案件くらい行います(笑)

     

    普通にハードです。

    結論:Web広告運用はアリだと思う

    ここまで色々書きましたが、結論Web広告運用はアリだと思います。

     

    忙しいとか、配信事故が怖いとかデメリットも記載しましたが、トータルで考えるとメリットが完全に上回ります。

     

    Web広告運用をやることで、

    • マーケティングノウハウが身に付く
    • 論理的思考が身に付く
    • 副業がやりやすい
    • 年収が上げやすい

     

    こんなメリットがあるので、Web広告運用やめとけって言われるけど、それは言い過ぎかなと思いますね。

     

    • マーケティング業界で働くなら

     

     

    マーケティングはこれから注目される業界です

     

    飛び込んでみましょう。

     

    広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

     

    それでは、See you next time!!

  • 【未経験でもできる】web広告運用の勉強法をマーケターが解説!

    タップできる目次

    Web広告運用の勉強の前に

    1. 習うより慣れろの世界
    2. キラキラしていない仕事で地味
    3. 実は儲かる

     

    この3つは勉強の前に知っていてほしいですね。

    現実と理想のギャップに苦しまないためにも押さえておきましょう。

    習うより慣れろの世界

    広告運用は表題の通り、『習うより慣れろ』の世界です。

     

    勉強することはとても大切です。

    しかし、いくら勉強していても1回の広告運用で得られる知見の方が大きいのが事実です。

     

    また、いくら勉強してもシミュレーションを外すときは外します。

    地味な仕事である

    Web広告運用はWebマーケティングの1種です。

    マーケティングと聞くと、かっこよくてキラキラしているイメージですが実際は違います。

     

    分析とシミュレーションに割く時間が非常に多く、Excelとかスプレッドシートと睨めっこのお仕事です。

     

    また、自社やクライアントに運用内容を報告する必要性があるので、月に1回はスライドを創ります。

    軽くスライドのプロになれる勢いです(笑)

     

     

    運用→分析→報告この無限ループの仕事が広告運用の実態ですね。

    結構儲かる

    Web広告運用に必要な知識を覚える

     

    では実際に広告運用を勉強するにはどうしたらいいのか解説します。

    全体像を理解する

    引用:広告代理店(広告営業)の仕事内容、やりがい、向いている人、未経験からなるには?

    用語を覚える

    広告業界の全体像が理解できたら、Web広告運用に必要な用語を覚える必要があります。

     

    結構アレルギーを示す方が多いのですが、この辺はまだまだ序の口です。

     

    やっていくうちに自然に覚えるので、ここは頑張って乗り越えましょう!

    • Imp…表示回数
    • CTs…クリック数
    • CTR…クリック率
    • CV…コンバージョン数
    • CVR…コンバージョン率
    • CPC…クリック単価
    • CPA…獲得単価
    • CPM…1000回表示の単価
    • ROAS…広告の費用対

    指標の関係性を理解する

    どの指標を改善すればどの指標が変化するのか、指標の関係性の理解が必要になります。

    例えばCV(コンバージョン)が減った場合、どの指標が原因でCVが減ったかを分析する必要性があります。

     

    web広告の指標

     

    単にCVが減っただけでも、Imp(広告表示回数)が減ったのか、CTs(クリック)が減ったのか、CVR(コンバージョン率が下がったのか)など、様々な要因が考えられます。

     

    なので、CVが下がった要因をすべて分析していき、改善を行います。

    この時にエクセルとかスプレッドシートを駆使して分析していきます。

    媒体の特性を理解する

    例えば、若い人にリーチしたければTikTokが最適だし、ビジネスパーソンにリーチしたければTikTokよりFacebookが良さそうですよね。

     

    このような感じで媒体の特性の理解が必要です。

    若い人なら感覚的に理解できると思うのですが、広告配信する商材によって媒体を選ぶ必要があります。(媒体と商品の親和性はググればある程度分かります)

     

    また、媒体によって運用ルールだったり、入稿規定やが違ったりします。

     

    基本的にはCPC課金(click課金)が多いのですが、CPM(1000回表示課金)も稀にあります。

     

    クリエイティブもGoogleでOKだったのにLINEではNGを食らったりすることもあります。

     

    この辺りはある程度でいいので頭の片隅に置いておくといいと思います。

    Web広告運用の勉強法とは?

     

    ここからWeb広告運用の勉強法について解説します。

     

    お勧めとしては、いきなりお金をかけずに無料で勉強をしてみることです。

     

    無料で勉強してみて、『これならやれるな~』って思えたらスクールに通ったり広告代理店に就職したりすればいいと思います。

     

    まずは無料で勉強できる3つの方法をご紹介します。

    Googleスキルショップを使う【無料】

    おおよそのWeb広告運用の概要が理解できたら、Googleのスキルショップを使ってみましょう。

     

    これはGoogleが提供している無料のeラーニングサービスで、ジャンルを選んで無料で勉強ができます。(下記画像のようなジャンルです)

     

    Googleスキルショップ

     

     

    上記を選んで進めていくと、下記のような問題を解き進めていくことができます。

     

     

    基本的に一問一答形式でサクサク勉強ができますね。

     

    初心者の方は、これをやれば充分です。

     

    これをやってみて、『自分ならできる』と思ったらお金を払って学ぶのもありですね!

    YouTubeを使う【無料】

     

    ぶっちゃけYouTubeで広告運用の専門家みたいな人はいませんでした…

     

    たぶん再生回数が伸びないからでしょう…

     

    なので、YouTubeは概要理解として使うのが良いと思います。

    上記動画は広告運用の大枠は理解できると思います。

    初心者が概要理解として使う分には良いですが、教材としてずっと使うことは微妙かなと思いました。

    講師の生の声を聞いてみる【無料】

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

    マーケターの講師が動画で分かりやく解説してくれるので、説明会を聞くのはリアリティが増します。

    スクールに通うのも良いですが、安くはないので必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見てギャップがない確認することは大切ですね。

     

    Web広告運用のスキルを身に付ける手っ取り早い方法

     

    個人的に広告運用を経験して、手っ取り早く学ぶ方法は下記3つしかないと感じています。

    実際に広告を出向する

    広告運用ができる会社で働く

     

    • 広告代理店に入るなら

     

    Web広告運用のスクールで勉強する

    TechAcademyでは無料の説明会を受けて納得したら加入する仕組みがあります。

    まずは無料でやってみて、『いける!』と思ったらやってみればいいという仕組みなので、親切ですよね。

     

    また、スクールではメンターが付き質問に何でも答えてくれるし、挫折しない伴走型のプログラムが組まれているので初心者でも安心です。

     

    さらに、転職支援サービスまであるのでスクールで学びながら転職先までアシストしてくれる優れものです。

    こんな手厚いサポート他には無いですね…

     

    Web広告運用が学べるおすすめの本

    最後に1冊だけ広告運用のおすすめの本を紹介します。

     

     

    今まで広告運用に関する本を数多く読んできましたが、これが1番分かりやすく書かれてあります。

     

    他のマーケターの方も初心者にはこの本を薦めていて、マジで業界で1番分かりやすい本ですね。

     

    そんなに高い本では無いので見てみるといいかもです。

     

     

    以上が、web広告運用の勉強法についてでした。

     

    一度スキルを身に付けると結構稼げるのでおすすめです。

     

    広告運用についてもっと知りたい場合は下記を参照してみてください。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • web広告運用の仕事を初心者にも分かりやすく解説【即戦力になろう】

    タップできる目次

    Web広告運用の仕事とは

    簡単に言うと、Web上に広告を配信してCV(コンバージョン)を獲得するお仕事です。

     

    Google広告を例に出すと、下記写真のリスティング広告や、YouTubeで流れる動画広告があります。

     

    Google広告の写真

     

     

    これらの広告は、

     

    1. 見込み客の獲得
    2. 何かしらの申し込み
    3. サービスの購入
    4. 認知拡大
    5. 予算消化

    など様々な目的のもと配信をされています。

     

    Web広告運用のお仕事の場合、CVの獲得がメインのお仕事になりますので、上記1,2,3をサポートすることが殆どです。

     

    そのため、誰にどのような広告を配信するのかを考え、最適な媒体を選定し広告を配信します。

     

     

    例えば、20代の若い人に食べてもらいたいスイーツの広告をFacebookに配信しても効果は薄そうですよね。

    Instagramの方が効果がありそうです。

     

     

    他にも、高齢者向けの青汁を販売している会社がリスティング広告を打ってもほぼ無駄になってしまうので、テレビの広告を進めたり。

     

     

    このように広告の設計を行い、最適な人へ配信するディレクション的な業務を行い、実際に配信することが主な仕事になります。

    Web広告運用の基本的な流れについて

    広告運用の基本

    Web広告運用の基本:PLAN編

    1. デモグラフィック→ 性別・年齢・職業・家族構成などのデータ
    2. ジオグラフィック→ ジオとは土地の意味、国・地域・居住地などの地理的なデータ
    • PLAN→予算設定、ターゲット設定、KPI設定

    Web広告運用の基本:DO編

    • DO→広告の出稿、月予算・日予算の設定、実配信

      Web広告運用の基本:CHECK編

      • CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用の基本:ACTION編

        CHECK→分析・レポーティング・解決策の立案

        Web広告運用担当者の取り扱う広告種類

        リスティング広告

        リスティングはご存知の方も多いと思いますが、検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のことです。

        1番馴染みがあるのではないでしょうか。

        先ほども表示しましたがこんな感じの広告ですね。

        これがリスティング広告で、Google、Yahooがメインで扱う媒体になります。

        SNS広告

        ここも皆さんご存知、Facebook、Instagram、Twitter、TikTokなどですね。

         

        SNSを使っていると広告が流れてきますよね、あれもしっかりと運用している人がいて、あなたをターゲットに配信しているんですよ。

         

        LINEとかYouTubeもこのカテゴリーでいいのかな〜と思いますが、境界線は曖昧になりつつありますね。

        その他・独自プラットフォームの広告運用

        最近は色々なプラットフォームが存在しています。

        例えばキュレーションサイトのSmartNews、Gunosyも広告運用の媒体の1つです。

         

        外国のTaboolaOutbrainなんかも使ったりします。

         

        他には、国内で言うと、docomoのプラットフォームを運用しているD2Cとか、KDDIのプラットフォームを運用しているmediba、SoftBankであればYahoo! JAPAN以外に独自のメール配信のプラットフォームがあったりします。

         

        どの媒体でも基本的な運用方法は変わらないので、運用スキルって重宝されたりしますね。

         

        基本的に人が集まるところは広告ビジネスが成り立つってイメージでいいと思います!

        Web広告運用はどんな会社でできるのか

         

        Web広告運用の仕事がある程度理解できたら、どんな会社で使えるかを解説します。

        総合広告代理店

        皆さんご存知、電通・博報堂とかは日本屈指の広告会社ですね。

         

        他には、インターネット広告に強い株式会社サイバーエージェント、総合広告代理店のADKホールディングスDAコンソーシアムDAIKOなどが業界のトップランナーって感じですね。

         

        これらの会社では色々な広告を扱っており、テレビCM、屋外広告、もちろんWebの広告運用も可能ですね。

         

        出稿する広告の媒体に左右されず、何でもできるのが総合広告代理店ってイメージです。

         

        これらの会社に転職すれば間違いなく広告運用は可能です。

         

         

        • 広告運用がやってみたいと思ったら

        専門広告代理店

        正直ここの垣根もなくなりつつありますが、イメージとしては何かの媒体に特化している感じですかね。

         

        あとメディアミックスと言って、複数の媒体を連動させた広告配信が難しいイメージです。

         

        総合広告代理店であれば、CM、屋外広告、ネット広告をよーいドンで開始できるのに対して、専門広告代理店はそこまでのスケールの大きいことは難しいってイメージでOKかなと。

         

        昔はインターネットに特化している専門広告代理店をメディアレップとかって呼んだりもしていました。

         

        有名企業は、

         

        ・サイバーコミュニケーションズCCI

        ・オプトホールディングス

        ・セプテーニ

        ・アイレップ

        ・アドウェイズ

         

        とかですね。

         

        ここらの会社では、ガシガシ広告運用ができると思いますよ。

         

         

        • Webの広告運用に強い転職エージェント

        インハウス

        あと、Web広告運用担当になる道としては企業の運用担当になるって感じですかね。

         

        最近はSNS運用担当が増えていて、有名な企業アカウントとか多いですが、そんな感じで少ない予算からも始められるので、そういった部署が無かったら作ってしまうのもアリだと思っています。

         

         

        これからデジタルマーケティングは避けられない時代です。

         

        上司を説得してやってみるのもいいと思います。

        Web広告運用に必要なスキルとは?

        分析力

        まずは運用した広告の数値を分析できる力が必要です。

         

        何回広告が表示され(imp)、何回クリックされ(CTs)、成約(CV)がいくつあったか、すべて数値で出ます。

         

        なので、どの指標が悪く、どうすれば成約がもっと獲得できるかのを数値をもとに分析する必要があります。

         

        分析力が一番必要な仕事です。

        エクセルやスプレッドシートの関数

        大企業とかだったら、専用のツールを持っていたり、有料のツールを使っていたりします。

         

        しかし、ほとんどの中小企業は各媒体の管理画面から、CSVをダウンロードしてエクセルやスプレッドシートで関数を組んで分析をします。

         

        これがめちゃくちゃめんどくさいので、関数の知識は嫌でも身に付きます。

         

        もし転職を考えているならこういった知識が必要となります。

        提案力

        Web広告運用の難しい落とし穴

        最後に、個人的に思ったWebの広告運用の難しさについて書いておきます。

        教育が難しい、実践でしか学べない広告運用

        自動化の波がやってくる

        私の感覚ですが、そう遠くない将来かなり自動化が進む分野だと思います。

         

        今も自動化になっている運用はあるのですが、まだ精度が悪く実用的ではありません。

         

        でも、AIに学習をさせ続ければ精度も上がってくるし人間よりもいい運用ができるのではないかと考えています。

         

        将来的には運用の知見を活かして次のステップを見定める必要性はありそうです。

        • Webの広告運用に強い転職エージェント
      • 理解できない人の付き合い方と対処法【自分が圧倒的に稼げばOK】

        理解できない人は一定数存在する

        理解できない人は一定数存在します。特に昨今のコロナワクチンに関してはそれが顕著に現れた気がします。

        僕はワクチンを推進している訳でもないし、反対している訳でもありません。ただ、世界の公的機関が発表しているデータをみると、ワクチンを接種した方が重症化リスクや死亡リスクが減少していることは明らかですよね。

        一つの国がプロパガンダで嘘を報道しているのであれば分かりますが、全世界が一気にやっているし、各国の公的機関のデータの取得は簡単にできます。根拠とデータがあるのに「ワクチンは陰謀だ」って声高らかに叫ぶ人が存在するのも事実です。こんな人とは理解し合えないですよね。

        合理的・論理的に考えることができない

        先程も記載しましたがコロナのワクチンだったり、情報商材や投資商材なんかにも同じことが言えます。例えば投資商材で、「2年で100万円が1000万円になりました」みたいな意味不明な利回りの商品とかに引っかかる人が多いですよね。

        普通に考えて年利5%で回せれば優秀な投資商材と言えます。その場合1年で105万円にしかならないんですよね。なのに、2年で1000万円とかって広告に引っかかる人が多いですよね。合理的に論理的に思考できない人だと思うんです。

        パーソナライズされた情報が多すぎる

        スマホが普及し、情報収集に偏りが生まれました。SNSではあなたに最適化された情報が出てくるし、YouTubeもあなたの志向にあった動画をお勧めで表示します。つまり、パーソナライズされた情報だけを取得し続ける仕組みが出来上がっているのです。

        理解できない人の対処法と付き合い方

        ここから理解できない人の対処法と付き合い方についてご紹介します。個人的には2つあって、一度は歩み寄り理解を試みる、ダメなら関わらずに生きていく。この2つが重要かなと思います。

        一度は理解を試みる

        食わず嫌いはいけないので、一度は歩み寄り理解しようと努めることが大事だと思います。

        全て無視する

        一度歩み寄ってみて、ダメなら人生の無駄になるのでこういった人とは距離をおくのが無難です。人生の無駄、時間の無駄なので、付き合わないようにするべきですね。

        自分の3倍稼いでいる人とだけ付き合う

        僕が実践していることなのですが、自分の3倍稼いでいる人だけと付き合うと理解できない人との人間関係に悩むことはなくなります。基本的に稼いでいる人って、論理的・合理的に考える人が多く、自分より優れている場合が多いです。

      • 【実体験】給料が上がらない会社は辞めればいい!外の世界は広い

        どうもちょうさです。転職エージェントとして3000人位の転職のお手伝いをしてきました。マーケティング会社を経て、テック系のベンチャー企業で働いています。

        僕は運送会社に勤めていて、いきなりIT系の会社に転職した経験があります。3年勤めてみたけど殆ど給料が上がらない、10年勤めた先輩の給料が自分と殆ど変わらない、こんな現実を目の当たりにしたからです。

        私が勤めていた運送屋さんの昇給が¥2,000/年とかで、10年勤めても基本給が2万円しか上がらないような会社でした。会社の先輩は『今時昇給があるだけ恵まれてるよ』って口々に話していましたが、暗い未来しか見えなかったので思い切って転職しました。

        今となっては当時の年収の2.5倍くらい貰えるようになり、副業でも収入を得られるようになったので『辞めて正解だった』と思っています。

        今回は給料が上がらない会社について、実体験を元に書き留めておきます。

        給料が上がらない会社は2パターンある

        給料が上がらない原因は何なのか考えてみました。おそらく:

        1. そもそも会社が潤っていない
        2. 会社は潤っているが還元がない

        こんな感じかなと思います。

        そもそも会社が潤っていない

        そもそも会社が潤っていないと、還元する富が無いので当然給料は上がらないですよね。会社規模、会社の経営状態、サービスを展開している業界、競合の強さなど色々な要因で会社の売り上げは決まります。

        会社の売り上げが低迷し、会社が潤っておらず、変わる見通しが立たない場合は転職するべきだと思います。泥船にしがみ付いても沈んでいくだけなので、一日でも若いうちに活動をしてみましょう。活動は無料なので一歩踏み出すだけですね。

        会社は潤っているが還元がない

        会社が潤っているにも関わらず従業員に還元がない会社も存在しますよね。ケチな会社なのですが、この場合も対処法は2パターンあって:

        1. 会社内で価値を高め代替不可の人間となる
        2. ダメなら潔く辞める

        こんな感じかなと思います。

        まず会社内での価値を高めて代替できない人材になれば、会社もそれなりに評価してくれます。その後給料交渉すべきです。貴方が会社から評価されていれば成功するはずです。

        それでもダメなら退職です。余程ケチな会社なのでしょう。そんな会社いつまで在籍しても給料は上がらないので長居は不要ですね。潔く辞めてやりましょう。

        給料が上がりやすい会社は伸びている業界が多い

        これは本質的だと思っていて、働いている皆さんの視点でざっくり説明すると:

        • 小売業の営業
        • IT系の営業

        圧倒的に後者の方が稼げますよね。これは業界が伸びているからで、同じスキルの人が同じ営業職をしても従事している業界が違えば給料が変わってきます。

        つまり給料が停滞している人は、自分が衰退している業界で働いていないか注意が必要です。ジリ貧になって、先細りしてしまう業界は注意が必要ですよ。

        昇給が年間数千円の会社が多い日本

        経団連の発表によると、2021年の大手企業の総平均昇給率は1.84%(2020年は2.12%)だったようです。

        新卒時の給料が基本給20万円で分かりやすく説明すると:

        5年で14,000円程基本給が上がり、10年で34,000円程基本給が上がります。はっきり言ってクソゲーです。

        ボーナスにも反映され、退職金にも反映されるからお得って考える人もいると思いますが、そんな小さな話をしている時点で負け組確定です。もっと世界は広いし、20代で1,000万円稼いでいる人なんて腐るほどいます。

        10年で3万円上がるのを貴方は待ちますか?

        なぜ企業の昇給は年間数千円程度なのでしょうか?

        #### 日本はクビにできない

        日本は正社員をなかなかクビにできないシステムが構築されています。判例で決まっており、解雇の4要件を満たさない限り事実上リストラはできません。

        1. 人員整理の必要性
        2. 解雇回避努力義務の履行
        3. 被解雇者選定の合理性
        4. 解雇手続きの妥当性

        不況だろうが業績不振だろうが、上記を満たさない限りクビにはできません。従って、給料をドカンと上げることが経営リスクになってしまうのです。

        一方アメリカでは、随意雇用を用いており『期間の定めのない雇用契約は雇用者・被用者のどちらからでも・いつでも・いかなる理由でも・理由がなくても自由に解約できる』という原則で成り立っています。

        つまり昇給させてもクビにできちゃうので、なかなか給料の上がらない日本とは根本的に違っています。日本は労働者がかなり守られていますが、それゆえ給料が上がり辛い構造になっていると言えます。

        #### 減給もかなり難しい

        クビ同様に減給もかなりシビアです。従業員から合意を得る、合理性があり十分に周知された場合など、減給にもかなりのハードルが用意されています。

        給料を短いスパンでガツンと上げると経営リスクがハンパないって感じなのが日本ですね。だから、年に2,000円とかしか上がらないのです。

        #### 先進国最低クラスの年収

        余談ですが、日本の平均年収は先進国最低クラスです。今や韓国にすら抜かれ、GDPは世界第3位なのに薄給という摩訶不思議な現象に陥っています。給料上がらないのも納得ですよね。

        給料が上がらないので転職したら年収が倍になった話

        僕は転職を4回していますが、2回目の転職の時に運送屋さんの年収の倍を貰うことができました。(運送屋さんの年収が低すぎたのですがw)

        運送屋さんからIT系に転職した直後は年収は下がりました。パソコンなんて触ったことも無かったし、そりゃそうだ!そこでめちゃくちゃ苦労はしたのですが、頑張れば誰でも年収600万円くらいは余裕でいけると実感しました。

        理由は:

        1. 業界が伸びていて高い給料を貰いやすい
        2. 年功序列とかは無く実力さえあれば給料が上がる
        3. 優秀な人との出会いが多く刺激がある

        こんなことを実感しました。例えば年収600万いったら1000万円プレイヤーと会う機会が増え、1000万円目指せます。1000万円いったら経営層と会う機会が増え、起業も狙えます。

        こんな感じで、自分の今いる世界から一歩踏み出し、他の世界を見てみると刺激がありめっちゃ成長できますね。自分の5倍くらい稼いでる人と話すと、自分がミジンコに感じますけどね。

        僕がIT系に転職して感じたのはこんな感じですね。10年後笑っていれるように転職エージェントに話を聞いて、IT系に転職したらいいと思います。

        それでは、See you next time!!

      • web広告運用のフリーランスの年収について【元マーケターが暴露】

        タップできる目次

        web広告運用とフリーランスは親和性が高い

        まず、web広告運用の仕事はフリーランスとの親和性が非常に高いです。

         

        理由としては、

         

        1. 時間的な拘束がほとんどない
        2. 隙間時間で仕事ができる
        3. 他の仕事と並行してできる

         

        こんな理由からです。

         

        フリーランスでは複数の仕事を同時に請け負うことが基本ですが、web広告運用はそこまでリソースを取られずにお金を稼ぐことができるので人気の職種となっています。

         

        フリーランスの収入の軸として活用している人もいますし、そのお手軽さから副収入的な意味合いで活用している人もいます。

         

        それくらいweb広告運用は使い勝手のいい仕事なのです。

        web広告運用フリーランスの年収は?

         

        これは本当にまちまちで、案件の獲得具合によって大きく異なります。

         

        レバテックの記事によると、

         

        フリーランスはスキル経験により、得られる報酬が変わります。フリーランス案件を確認したところ、月給50万円~80万円程度の案件が多く見られました(2021年9月時点)。年収は単純計算で、600万円~960万円程度。高いもので月給150万円前後、低いもので月給30万円~40万円程度です。

        フリーランスWebマーケターは、複数案件を同時に請けることができ、週1~2日の案件も豊富なため、会社員よりも稼ぎやすい傾向にあります。スキルや実績に自信があり、うまく案件を獲得することができれば、フリーランスの方が収入を増やせるでしょう。

        フリーランスはスキル経験により、得られる報酬が変わります。フリーランス案件を確認したところ、月給50万円~80万円程度の案件が多く見られました(2021年9月時点)。年収は単純計算で、600万円~960万円程度。高いもので月給150万円前後、低いもので月給30万円~40万円程度です。

        フリーランスWebマーケターは、複数案件を同時に請けることができ、週1~2日の案件も豊富なため、会社員よりも稼ぎやすい傾向にあります。スキルや実績に自信があり、うまく案件を獲得することができれば、フリーランスの方が収入を増やせるでしょう。

         

         

        僕もだいたい500万~1000万円だろうと思います。

         

        単純に月給40万~80万円くらいでしょうね。

         

        これを広告運用フィーから逆算してみます。

         

         

        運用の成功報酬額は20%~10%なので、月の運用額を逆算して考えてみると、

         

        • 運用フィーが20%の場合は、200万円~400万円の広告運用
        • 運用フィーが10%の場合は、400万円~800万円の広告運用

        webマーケターの平均年収

        マーケティング職の平均年収は約470~660万円です。
        国税庁「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると日本の給与所得者の平均年収は約436万円のため、マーケターの平均年収はやや高めといえます。

        マーケティングの平均年収は約570万円!大手なら1,000万?有利な転職方法も

        マーケティング職の平均年収は約470~660万円です。
        国税庁「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると日本の給与所得者の平均年収は約436万円のため、マーケターの平均年収はやや高めといえます。

         

         

        まぁ、相場って感じです。

         

        これらを鑑みると、webマーケターの人は案件が獲得できる自信があれば独立した方が儲かるって計算になります。

         

        僕もそう思っていて、企業に天引きされる金額がそのまま懐に入る訳ですから、当然ですよね。

        web広告運用で独立する方法

         

        個人的にはスモールスタートが重要だと思います。

         

        何の人脈もなくいきなり大型案件を獲得するのは不可能なので、スモールに副業程度に始めて徐々に拡大するしか方法はないと思います。

         

        スモールに付き合う企業が増えて、しっかりと実績を積み上げていったら大型案件が舞い込んでくる感じです。

         

        まずは、下記のようなクラウドソーシングで低単価の案件をとってみましょう。

         

         

        以上が、web広告運用のフリーランスについての記事でした。

         

        案件さえ獲得できればかなり儲かるし、副業にも向いている仕事です。

         

        皆さんも挑戦してみてはいかが?

         

        広告運用についてもっと知りたい方は下記を参考にしてみてください。

         

         

         

        それでは、See you next time!!

      • 人は過酷な環境で成長する。研修や教育では成長しない

        タップできる目次

        人は過酷な環境で成長する。研修や教育では成長しない

         

        うちの会社で働いている24歳のCVOをみていて、かなり苦労したんだなってことが分かりました。表現が難しいですが『ビジネスパーソンとしての戦闘能力』みたいなものが高いんですよね。

         

         

        高専を卒業した瞬間から、売りの立っていなベンチャーで働いたので、

         

        • 資金調達
        • 株主への説明や会議
        • 大手企業との協業作業…etc
        • 商品の開発やリリース

         

         

        などなど、普通の人が経験しないような仕事を寝る間もなくやっていました。やらなきゃ会社が潰れる訳で、過酷な環境での仕事を経て、立派に成長をしていました。

         

         

         

        一方で農協のチンチクリンは、はっきり言ってお話にならない感じでした。中学生に毛が生えた程度のコミュ力だったり、文脈が意味不明な質問とか….

         

        ビジネス的な文脈も読み取れず、方言丸出しでごにょごにょ話していました。

         

         

        おそらくこんな環境でいくら教育や研修を受けたりしても、成長はしないだろうと思うんです。

         

         

        座学で何十時間も学んでも、CVOが経験した株主との折衝や資金調達や開発には足元にも及びません。

         

        結局人は自分のスキル以上の仕事をこなしたときに成長すると思うんです。

         

        お膳立てされた教育や研修は殆ど役に立たないですね。

        市場と遠い場所で働けば働くほど雑魚になる

         

        農協のチンチクリンの話をしましたが、お膳立てされた教育や研修では何も身に付きません。

        おそらく、会社の教育や研修を受けて成長すると思っている人が大多数ですよね。みんながみんなビジネスの戦闘能力が高い訳ではないし、執行役員になれる訳でもないし。

         

         

        でも、これって非常に大きな人生の岐路だと思いました。

         

         

        農協のチンチクリンはこのまま順調に勤めあげて40歳とか50歳になったときには、市場からお金を稼ぐ力を身に付けず、いわゆる市場価値のない人材になってしまいます。説明するまでもないですが、日本の大企業でリストラが進んでいる原因の一つで、給料とスキルのギャップがある人が多すぎるのです。

         

         

        これが今日本で社会問題となっているのです。

         

         

        市場から遠い(市場から自ら稼げない)環境で仕事をしていると、雑魚になってしまいます。

        市場から自分の力でお金を巻き取るスキルが必要

        大きな企業に就職すると安定していると言われますが、個人的にはそうは思いません。

         

        大きな会社はあなたが頑張らなくても売りが立っているし、既に仕組化されていてキャッシュが生める状態が創り上げられています。これが世の中の人が思う安定です。

         

        しかし、ITの進化によりビジネスモデルの転換期にきている会社が多くあります。仕組化されキャッシュが生める状態が創られていても、簡単にぶっ壊れる世の中になりました。

         

        例えばテレビや新聞などのマスメディア、単純作業が多い製造業、説明するまでもありませんよね。

         

         

        じゃあ、これからの時代何が安定なのか?

         

         

        それは大企業に入ることではなく、自分が市場から金を稼げるかだと思います。

         

         

        難しく考える必要性は無くて、YouTuberやインスタグラマー、ブロガー、TikToker、ライバー、みんな会社に雇われずに市場からお金を巻き上げていますよね。

         

         

        もちろん成功する人失敗する人がいますが、成功する人は市場を読むのが上手いし、何かしらの工夫をしていますよね。

         

        今後の安定は大企業に入ることではなく、市場からお金を稼ぐ力です。

         

        これは大企業では手に入りません。

         

        それでは、See you next time!!

      • 【簡単】満員電車に乗らずにストレスフリーで生きていくには?

        タップできる目次

        満員電車のストレスは戦場の兵士と同じ

        この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出た。

        この調査を行った心理学者のDavid Lewisは、125人の通勤者の心拍数および血圧と、トレーニング中のパイロットや警官のそれとを比較した。
        その結果、通勤者の感じる不安は状況をコントロールできないためにいっそう悪化することがわかった。

        「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。
        一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」

        この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出た。

        この調査を行った心理学者のDavid Lewisは、125人の通勤者の心拍数および血圧と、トレーニング中のパイロットや警官のそれとを比較した。
        その結果、通勤者の感じる不安は状況をコントロールできないためにいっそう悪化することがわかった。

        「機動隊員や戦闘機のパイロットは、目前の出来事によって引き起こされるストレスに対して何らかの対応がとれる。
        一方で、特に電車を使って通勤するサラリーマンは何の対策も打てない。両者の違いはそこにある」

        • 人酔いする
        • 乗り換えがマジで大変
        • 痴漢にあう(疑われる)
        • 電車内の環境が最悪

        満員電車に乗らないための対策

        会社の近くに住む

        通勤手段を変える

        時差出勤する

        これ以降に上げる解決策は会社の協力も必要な感じです。

        時差出勤制度を利用している会社の人は利用しない手は無いです。

        ただ、時差出勤して帰りが遅くなることもあるので、制度としてはイケてないですよね。

        リモートワークをする

        一番の解決策は、引っ越しもせず、転職もせず、今の会社でリモートワークをすることです。もし働いている会社がリモートワークの制度を取り入れているのであれば、使い倒すのが吉ですね。

         

        リモートワークができるのに強制的に出勤を強要する会社はちょっと微妙ですね。

        転職してしまう

        転職して首都圏から脱出したらマジで幸福度が上がります。満員電車なんてものは存在せず、飲食店も並ばずに入れます。

         

         

         

        飯は上手いし、家賃は安いし、人は優しいし、混雑はないし、地方最高です。

         

        しかも東京水準の給料を貰いながら、リモートワークで地方に住めばお金もかなり貯まりますよね。

         

        これからは地方でリモートワークの時代です。

         

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      • 【新入社員の人へ】入社からリモートワークで不安になった時の対処法

        タップできる目次

        リモートワークでの教育や研修に過度な期待はしてはいけない

        実際に会社に出勤して受ける研修と、オンラインでの研修はやはり違いがあります。

        オンラインでできない事は無いんですが、直接会った方が効率的で分かりやすいです。

         

        また、新人の頃は『これってどうやってやるんだろう』って仕事が山のようにあります。

         

        出勤していたら隣の席の人に聞くとか気軽にできます。

         

        でもリモートワークだと、『チャットしても大丈夫だろうか?そもそも誰に聞けばいいか分からない』など不安がたくさんあります。

         

        まずはリモートワークの教育制度の現状についてお伝えします。

        リモートでの教育には限界がある

        実際に会って受ける教育と、リモートでの教育はどちらが効率的かと言われれば、やはり実際に会って受ける研修です。

         

        リモートでも教育できない訳ではないですが、やっぱり微妙なニュアンスが伝わり辛かったり、質問し辛い環境だったりします。

         

        またテレビカンファレンスを使い、大多数の人が同時に受講したら発言もなかなかしにくいです。

        実際に会って受ける教育の方が伝わりやすいし、リモートでの教育には限界があるのが事実です。

        常に誰かが付きっきりではない

        リモートワークでは、常に誰かが付きっきりで教えてくれるってことはまずありません。

        他の先輩は自分の仕事があります。

         

        だから何もすることがなく『あれ、これ何の時間?』『ぼっちだけど…』みたいな時間は多く生まれます。

        そこで『サボれてラッキー』と思うか、『自分で何か仕事を探さなきゃ』と思うかで成長は変わってきます。

         

        誰かが付きっきりでないと仕事を覚えられないという思考ではなく、自分で考えて自主的に仕事を覚える必要があります。

        そうすると成長スピードも早く、他の人と差をつけることができます。

        突貫工事で構築したリモート環境なら教育はほぼ無理

        昨今のコロナ禍で急にリモートワークを導入した企業は多いです。

        突貫工事で構築したリモートワークの会社に入社したら、教育制度や研修制度にはほぼ期待できないでしょう。

         

        業務を回すのに手一杯で、研修制度をしっかり構築している企業は少ないです。

        そんな企業に入社した時の対処法は次章で解説します。

        入社からリモートワークで不安:そんな時の対処法

        リモートワークって普及してたったの1年数ヶ月の会社がほとんどです。

        はっきり言ってリモート歴で言ったら、あなたも先輩も変わらない訳です。(1年なんてほぼ誤差です)

         

        おそらく他の人も『どうやってやるんだろう?』『出社してたら気軽に聞けるのに』みたいな悩みを持っています。

        実際にフルリモートワークで働いていた頃の経験を活かし、対処法を解説します。

        分からない時は遠慮なくガンガン聞く

        新入社員は仕事が分からなくて当然です。

        分からないことがあれば受け身の姿勢ではなく、ガンガン聞いていきましょう。

        解決策はそれしかないです!

         

        私は覚えが悪いタイプの人間なので、人に聞きまくって迷惑をかけてしまうと思い、分からないことを全部メモして、オンラインで繋いでもらって一気に聞くというスタイルを取っていました。

         

        受け身ではいつまでも覚えられないので、ガンガン聞きましょう。

        これが1つ目の対処法です。

        新入社員でも仕事は取りに行こう

        新人の頃は、『これをやってください、あれをやってください』と仕事を準備してもらいますよね。

        リモートでも同じで、ある程度の業務は振ってくれると思います。

         

        でも、かなりの確率で手持ち無沙汰になる瞬間がやってきます。

        教育担当の方は、あなたの仕事の進捗具合を全て把握している訳ではありません。

         

        仕事が終わったり無くなったりしたら積極的に取りに行きましょう。

         

        仕事の不安は、仕事でしか解決できません。

        数と量をこなして、早いとこ慣れていくことをおすすめします。

        効率化の提案や仕事の創造もしてみる

        リモートワーク歴は皆さんとほとんど変わらない訳ですから、非効率な仕事は必ずあります。

         

        新人だからといって臆することなくどんどん提案してしまえばOKです。

        また、新たに効率のいいやり方を創造したりするのも非常にGoodです。

         

        そうすることで自然と仕事の中心に身をおくことができ、どんどん仕事が舞い込んでくるようになります。

        自身のスキルアップにも繋がるし、同期との差もつきます。

         

        仕事は待ちの姿勢ではなく、自ら取りに行く、創造することがとても大事です。

        リモートワークをする上での注意点

        リモートワークではいくつかの注意事項があります。

        • 連絡は必ずこまめに取るようにする(音信不通にならない)
        • 仕事をする環境を整える

         

        詳しく解説します。

        連絡は必ずこまめに取るようにする

        リモートワークは全員が離れて仕事をしているので、何をやっているのか分かりません。

        なので、チャットや電話などをこまめに使って音信不通にならないように気を付けましょう。

         

        しばらく返信が無いと、

         

         

         

        って思われます。

         

        連絡が途絶えるのだけは避けましょう。

        リモートワークはサボれない

        リモートワークはサボれるみたいに思う人が多いですが、実はそうでもありません。

        リモートワークは今日どんな仕事をやったかが全て可視化されます。

         

        オフィスに出勤していた時は、忙しい風を装っていれば仕事をしているとみなされたり、メール対応電話対応をしているだけでも仕事をしているように見えていました。

         

        でもリモートワークでタスクの可視化が行われると、あなたの仕事内容がしっかりと数字や結果で示せるようにならないといけません。

         

        実はリモートワークの方が仕事にシビアだったりします。

        仕事をする環境を整える

        リモートワークで最も大事なことは、仕事をする環境を整えることです。

        理由は、

         

        • 生産性を下げないため
        • 健康を損なわないため

         

        です。

         

        家での仕事は誘惑は多すぎて、生産性の低下を招きます。

        また、リモートワークは全く運動をしなくなるので高確率で不健康になります。

         

        椅子やデスクは必ずいいものを選ぶことを強くおすすめします。(下記参考にしてみてください)

        >>【テレワークを3年経験した実話】テレワークは環境整備が大切です

         

        私が以前勤めていた会社では、オンラインストレッチとかオンライン運動部みたいな企画をしていて、みんなで仕事の合間に運動やストレッチをしていたくらいです。

         

        まじで腰痛とか不健康になりやすいので気を付けましょう。