投稿者: kaito3636

  • 敵がいない人生はつまらない『35歳敵なしの人生は愚』

     

    先日野村克也氏の本を読んでいて、なるほどなぁと思ったことがあります。

     

     

    35歳を超えて敵がいないということは、 人間的に見込みがないことである。

    何かを成し遂げようとすれば、敵は当然できる。

    野村克也

    35歳を超えて敵がいないということは、 人間的に見込みがないことである。

    何かを成し遂げようとすれば、敵は当然できる。

    野村克也

     

    非常に納得感があり、偉大な功績を残された人ってこういう考え方を持っていたりします。

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    敵がいない人は自分の意見がない

     

    自分の意見をしっかり持つということは、意見の違う人と摩擦を生みます。

     

    逆説的ですが、敵がいない人の殆どは自分の意見を持っておらず(表現せず)、物事を穏便に済ませようとする傾向があります。

     

    自分の意見を持たないことは、自分の人生を生きていないことと同義だと思います。

    敵がいない人は自分の意見がない(表現しない)

    日本で大切とされる協調や同調ですが、過度な協調・同調は自分の主張をしないことと同じです。

     

    よく外国人が、『日本人の態度がよく分からない、賛成しているのか反対しているのか感情が読めない』みたいなことを言っていますが、これは日本人の多くが自分の意見を発さないことが原因のように思います。

     

    自分の意見も主張せずに、言われたことを言われたようにやる人生ではロボットと同じです。

     

     

    何のために生きるのか、何のために働くのか、自分の人生とは何か、などを考えたときに自分の意見は大切で『僕はこう生きる』という軸を持つことは人生で最も重要なことだと思います。

     

     

    わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

    自分の中に毒を持て

    わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

    自分の中に毒を持て

     

    芸術家の岡本太郎さんの言葉ですが、確信をついています。

    敵がいない人が出世する日本

    表題の通りで、日本の悪習のように思います。

    他人に同調することで地位を築く、日本企業の多くに見られる愚行です。

     

     

    自分に同調する部下で周りを固めて、現状維持が大好きな経営者や官僚が失われた30年を構築しました。

     

    考えてみるとその方が楽だし、それが通用していた時代でもあります。しかし、高度成長期やバブル期のおこぼれはもうないのです。

     

     

    変革には痛みを伴い敵も作りますが、その行動が現状を変える一歩のように思います。

    35歳を超えて敵がいない人に魅力は無い

    以前、35歳までの生き方が一生を決める話を書いたのですが35歳までの生き方がその後の人生を形成します。

     

    20代ならまだしも、35歳を過ぎて一発逆転みたいなことを言っている人は痛々しいです。

     

     

    遅咲きの実業家はたくさんいて、安藤百福は48歳で花開くし、カーネルサンダースも60代でKFCを創業しています。

     

     

    が、、、

     

    彼らの生き方は35歳以前からめちゃくちゃ努力をしていて、たまたま花開いたのが遅かったというだけです。

     

     

    35歳まで平穏に生きてきて、いきなり花を咲かせたいと言っても無理だと思います。

     

     

    ましてや、自分に敵がいない人なら尚更のこと….

     

    35歳で敵の1人や2人いない人は全く魅力はなく、そういう人の周りには同調する人ばかりが群がります。

     

     

    まるで今の日本の大企業の役員のように…..

    尖った人からイノベーションは起こる

    これも表題の通りでして、尖った人からイノベーションは起こります。

    イーロンマスク、スティーブ・ジョブズ、ラリーページ全員尖ってますよね。

     

     

    一方でイノベーションを生み出すことができなかった日本企業のお偉いさんは、役員が10人集まっても物事が決めれない人ばかりです。

     

     

    日本では孫さんくらいでしょうか。

     

    ちょっと強引で敵を作りがちだけど、信念を持ってやり通すみたいな人の方が人生楽しいように思います。

     

    もちろん全員が孫さんになれる訳ではないけども、自分の信念を持って何かをやり通す人生の方が悔いなく楽しいと思うのです。

    いい人になんてなる必要はない

     

    敵を作ることを嫌い、いい人に徹しようとする人をよく見かけます。

     

    自分が正しいと思い、成し遂げたい目的があるのであれば、遠慮や配慮をせず突き進めば良いと思います。

    敵がいるから人生はおもしろい

    ゲームとかそうですが、敵がいるから面白いですよね(笑) スポーツもそう、敵がいるから面白いです。

     

    人生もそうで、敵がいるから面白いんです。

     

    出過ぎた杭は打たれない

    自分の中に毒を持て

    出過ぎた杭は打たれない

    自分の中に毒を持て

     

     

    これも芸術家の岡本太郎さんの言葉ですが、中途半端に敵を作るとかじゃなくて、めちゃくちゃ敵を作ってみたら意外と仲間も増えます。

    “いい人”は疲弊するだけで何も生まない

    波紋を呼ばないように、周りに気を遣いまくって生きている人をみると、何が楽しいのか分からなくなります。

     

    そうして疲弊してまで自分の敵を作らないことよりも、多少敵を作っても良いから自分の思うがままに生きる方がよっぽど魅力的な人生です。

     

    いい人は疲弊するだけで、何も生みません。

     

    自分の意見に素直に従って言いたいことを言える人生が楽しいですね。

     

     

    それではこの辺で、See you next time!!

     

  • 『嫌なことから逃げる』は正解!耐えても良い未来はやってこない

    嫌なことを続けて不幸になった人たちを多くみたので、『嫌なことから逃げるは正解』ということについて書き留めておきます。

     

    日本は、石の上にも三年とか、継続は力なりみたいなことわざが多くて、嫌なことを続けることを美徳とする習慣があります

     

    僕も何かを辞める時に『逃げ癖がつくぞ』とか言われて育った世代の1人です。

     

    そして大人になって何かを我慢して耐え続けてその先に、美しい未来があるなんて限らないと学びました。

     

    むしろもっと早く決断して辞めればよかったと後悔をしています。

     

    加えて『逃げ癖がつくぞ』と説教を垂れていた大人たちが幸せそうに見えなかったので、釈然としない思いで過ごしたんですよね。

     

    なので、その辺りについて思ったことを書き留めておきます。

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    『嫌なことから逃げる』は正解!

     

    人間は元々嫌なことから逃げる本能を備えています。

     

    人間以外の動物も全く同じですよね。

     

    危険と判断したら一目散に逃げますよね。

     

    でも人間は嫌なことを続ける生き物です。

     

    もっと気楽に緩く生きたいと思うんですが…

    • 嫌なことを耐えても意味はない
    • 人生は有限
    • 逃げるが勝ち

    嫌なことを耐えても意味はない

    日本人って投資をするときもそうなんですが、大胆な損切とかが苦手です。

     

    今は我慢するとき、耐える時みたいな意味不明な価値観が蔓延していますよね。

    確かに我慢して続けることで見える景色もあると思いますが、それではタイミングを見失ってしまいます。

     

     

    嫌なことも同様で、続けていると心と身体を壊してしまい取り返しがつかなくなります。

     

    何事も大胆な決断が必要で、辞める、諦める、次に進むなど、メリハリが大事です。

     

    嫌なことを耐え続けていても、次のチャレンジのエネルギーが失われてしまい、立ち直るのに時間がかかってしまいます。

     

    嫌なことを耐えてもコスパが悪すぎだと思うんですよね。

    すぐにやめて新しいチャレンジをしたほうがよっぽど健全で成長できますよね。

    人生は有限である

    言うまでもありませんが、人生は有限です。

    貴重な人生の時間を嫌なことで浪費するのはマジで勿体ないです。

     

    昔親や先生に、『みんなやっているからちゃんとやりなさい』って言われて育てられました。

    果たして、みんながやっている=正しいことなのでしょうか?

     

    嫌なことをしている暇などない、常に楽しいことをして人生を満喫したいですよね。

    人生の時間は限られているので嫌なことはすぐやめましょう。

    逃げるが勝ちである

    結局耐え続けることのコストパフォーマンスが悪いと思っています。

    耐えてた耐えて報われないことの方が殆どですよね。

     

    心と身体をぼろぼろにしてしまって、気力をなくしてしまうとかマジで勿体ないですね。

     

    逃げるが勝ちです。

     

    自分の力が発揮できるフィールドに移ってしまった方が圧倒的に楽しいですよ。

    嫌なことから逃げる方法

     

    嫌なことから逃げるのは簡単です。

    • 辞める選択肢を持つ
    • 自然の摂理に逆らわない

    辞める選択肢をもつ

    辞める選択肢を持てばいいです。

    仕事、学校、人間関係、嫌なのに続けている人が多すぎます。

     

    辞める選択肢を行使することに最初は抵抗があると思いますが、慣れればなんてことはありません。

    誰もあなたの選択なんかずっと覚えていないですよ(笑)

     

    勇気を出して辞めればいいし、人生なんて何度でもやり直せます。

    新しいことにチャレンジして嫌なことからは逃れましょう。

    弱肉強食が自然の摂理

    動物が危険を感じたら、なりふり構わず一目散に逃げますよね。

    人間もそれでいいんじゃないかと思うんです。

     

    それが自然の摂理で、それに抗って生き続けることは苦痛でしかないと思います。

    川の流れに逆らって泳ぐのは厳しいですよね、今の時代に新聞社に入社して会社を元気にするのも難しいですよね。

     

    何事も時代の流れや自然の摂理があるので、それに従って生きるのが楽だと思います。

     

    自分が活躍できるフィールドって必ずあるし、それを探すのが人生です。

    誰がが敷いたレールの上で戦う必要なんて無くて、勝てる戦いを見付ければいいだけですよね。

    自分の意思で生きたい人におすすめの1冊

    自分の意思で生きたい人におすすめの1冊です。

    誰でも簡単に発信できる世の中になりましたが、それはしっかりとした自分の意見でしょうか?

     

    誰かが言ったからやっている』『皆んながしているからする』こんな感じで自分の人生を選んでいる人が多いですよね。

    自分で選択して、楽し方に生きていけばいいと教えてくれる1冊です。

     

     

    それでは、この辺でSee you next time‼

  • 専門学校なんか行くのやめとけ【進路に困った学生が流れ着く場所】

    年末年始に同級生と集まる機会があり、美容師を目指して専門学校に行った友達が4人いて、4人とも全く別の仕事をしていて話が盛り上がりました。

     

     

    専門学校に行った意味ないよね〜って本人達が言っていました(笑)

    美容師はそれだけ過酷な仕事なのでしょう。

     

     

    日本の会社は3年で3割ほどの新入社員が辞める感じですが、美容師に限っては3年で60%辞めるらしく驚きです。

     

     

    なんか色々気になったので少し調べてみました。

     

     

    厚生労働省が出している資料です↓↓

     

    引用:厚生労働省

     

     

    色々衝撃だったのですが、

     

     

    ①免許保有者が130万人以上いて、従事者が50万人しかいない(残り80万人は何してるんw w w)

    ②人口が減少している日本で、資格取得者が増えている(そんなに人気の仕事だっけw w w)

     

     

     

    色々闇を感じるグラフでしたが、切り込んでいきたいと思います(笑)

     

     

    そもそも、専門学校に行く目的がしっかりしていれば問題ないですが、『何となく専門学校』『大学進学が難しかったから専門学校』って人が多い気がします。

     

     

    また、高校の先生とかも進学率という意味不明な指標を上げるために『とりあえず進学しろ』とか『資格を取れば大丈夫だから』みたいなノリで生徒に話しているんかなぁと思ったりもしました。

     

     

    進路に困った学生を大量に送り込んでるだけちゃうか?と思っちゃいます。

     

     

    今回は、時間とお金の無駄だなと思ったので、専門学校やめとけって言われる理由を書き留めておきます。

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    専門学校行くのやめとけと言われる5つの理由

     

    専門学校やめとけと言われる理由は5つほどあります。

     

    • 独学でできる内容が多い
    • 学費の割にリターンが少ない
    • 専門学校に行けば何とかなるの誤解
    • 環境が良くない
    • 金と時間の無駄

     

    こんな感じです。詳しく解説します。

    独学で取得できる資格を取らせている

    医療事務、介護事務、ケアマネ、トリマー、簿記、社労士、保育士…..etc

    専門学校に通わなくても、通信講座とか独学で取得できる資格が多いです。

     

    ちょっと失礼な言い方になってしまいますが、専門学校でやる意味あるんだっけ!?って感じの資格が多すぎます….

     

    しかも、医療事務取ったからと言って、食えるわけじゃないですからね。

     

    かなり闇を感じます。

    学費の割にリターンが少ない

    引用:マイナビ進学

    ってか日本の教育どうなってんだよ(笑) 学費高い割に低能力人材を輩出しすぎw w w

     

     

    専門学校の2年間の平均的な学費は311万円だそうです。

     

    311万円で医療事務、トリマー、介護事務などの通信で取得できる資格はコスパ悪いです。

     

     

    学費の割にリターンが少ない日本の専門学校の闇ですね。

    専門学校に行ったら何とかなるという誤解

    高校では進学率みたいな指標があるが故に、先生たちは行く意味がない専門学校でも『とりあえず行っておけ』『資格を取れば大丈夫だから』みたいな理由で、生徒を専門学校に押し付けている風潮があります。

     

    先生からこんな風に言われたら『専門学校に行けば何とかなるかも』と勘違いする生徒が生まれてしまいます。

     

     

    その結果、何となく専門学校に行って大金を払い、”実はそんなにやりたいことでもなかった“という人を大量に生み出し、美容師のように資格所有者を大量に生み出し、従事者がめっちゃ少ないみたいなことが完成するのかなと….

     

     

    専門学校が進路に迷った人が行き着く場所みたいな感じになってるように思いました。

    環境が良くない

    高校の先生の進学率向上のために入ってきたような人がうじゃうじゃ集まる環境で、イノベーションなんか起きないです。

    画一的な人材が多く、苦労するでしょう。

     

    ただ、逆にそういう環境でキラリと光る人材は企業からは魅力的に映ります。

    環境に左右されないという才能を持っていて、どんな環境でも努力できる人は、企業が最も欲しい人材です。

    お金と時間の無駄である

    食える資格を取得しに行く以外は、お金と時間の無駄です。

    美容師のように資格を手に入れても2/3は働かないみたいな、こんなことに時間を割くのは時間の無駄です。

     

    看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士、この辺が無難だと思います。

    これ以外の資格ってあんまり意味がなくなりつつあるので、食える資格に絞って専門学校へいきましょう。

    専門学校行くメリット

     

    専門学校の数少ないメリットを考えてみました。

    国家資格を取得できる

    美容師・理容師、幼稚園教諭、看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士など国家資格を取れるところだけがメリットです。

     

    目的があって、しっかりと働きたいと思う人は行けばいいと思いますが、何となく専門学校、行くところがないから専門学校みたいなノリで行くのは危険です。

    基本的に専門学校は意味ない

     

     

    世の中には、

     

    • 自分で学べる人
    • 自分で学べない人

     

     

    の2種類が存在しており、専門学校は自分で学べない人のニーズがあるから存在しています。

     

     

    さらに、専門学校では教師の意向や友人の雑念が多く、スキルを身に付けたいなら独学でやるのが1番手っ取り早いです。

    自分で学べない人が何人集まってもイノベーションは起きず、環境的にも決して良くないので、お勧めはしません。

     

    これが専門学校のリアルです。

     

    進路は慎重に考えましょう。

     

     

     

    最後に一冊だけご紹介します。

     

    ↓これさえ読めば周りに流されることなく自分の意見で生きていけるはずです。

     

     

    それじゃ。

  • ヤフー知恵袋はアタオカの集まり。PV至上主義の最悪のビジネス

    Yahoo!知恵袋って面白い回答があってエンタメ性がありますが、時に炎上して人を傷付けるコンテンツです。

     

    特にセンシティブな社会問題や芸能ゴシップは炎上しがちです。

     

     

    最近では規制をかけたり、コメント欄を閉じたりと対策をしているようですが、Yahoo!が死ぬほど儲かるので閉鎖にはならないでしょう。

     

     

    今回はアタオカの多いYahoo!知恵袋について考えてみます。

    タップできる目次

    なぜYahoo!知恵袋が成立しているのか

     

    なぜ賛否のあるYahoo!知恵袋が成立しているのかビジネス的な視点で切り込んでみます。

    Yahoo!のPVから読み解く

    Yahoo!媒体資料より

     

    知恵袋や検索やショッピングなど100近いサービスを持つYahoo!の月間PVは840億らしいです。

    驚異的ですよね(笑)

     

    知恵袋は月間8億PVほどのようです。

     

     

    基本的に知恵袋は広告収入で成り立っています。

     

    デジタル広告はある程度のロジックで成り立っていて売り上げは下記のように計算できます。

     

    Yahooの収入=PV×CTR(クリック率)×CPC(クリック単価)

    (詳しくはゼロから始める広告運用を参照

     

     

    Yahooの収入は掛け算で表現できるので、収入を上げたい場合は各指標を上げればいい訳です。

     

    だ・か・ら、収入を維持するために炎上覚悟でPVを取りに行くのです。

     

     

    皆さんは『スマホで広告なんてクリックしないよ』と思っていると思うんですが、0.1%〜0.01%はクリックされるモノです。

     

    仮にCPC(クリック単価)を安めに見積もって10円とすると、

     

     

    〈ちょうさラボ試算〉

    Yahoo知恵袋の売上≒8億PV×CTR(0.1%〜0.01%)×CPC(¥10)=8億円〜8000万円

     

     

    月間で8億円〜8000万円の売上になるのです。

    これはかなり下に見積もっているので、実際はもっと多いです。

     

    つまり、Yahoo知恵袋はPV至上主義のビジネスなのです。

    ヤフー知恵袋はアタオカの集まり

     

    PV至上主義のYahoo知恵袋のビジネスですが、そういったビジネスにはアタオカな人がたくさん集まります。

     

    人間の性質上ネガティブなことに人が集まる習性があり、

     

    米心理学誌「Psychology Today」では、ヒトはポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいと指摘

    John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになったとか。

    「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果

    米心理学誌「Psychology Today」では、ヒトはポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいと指摘

    John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになったとか。

    「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果

     

    こういう研究結果もしっかりと出ています。

     

     

    テレビのワイドショーや文春などのゴシップもそうですが、ネガティブな要素で人を煽って儲けていますよね。

    Yahoo!知恵袋も全く同じです。

     

    ネガティブな要素は人を惹きつけ、虜にしてしまいます。

    2chも似ていますね。

     

    そういう下等な層の人に刺さるコンテンツで、きっと知恵袋内を徘徊しているのも質問するのも同じ層の人です。

     

    質問する意味なんてマジでないです、時間の無駄ですね。

    悩みは自分で解決するもの

     

    質問をして、他人の意見を聞きたがる日本人って物凄く多いです。

    最近ではひろゆきさんにスパチャを投げて、質問に回答してもらうみたいな。

     

    個人的にはこの行為には否定的な意見を持っていて、『自分の人生の決断を他人の意見に任せる』のは反対です。

     

    人生は決断の連続です。

    その決断を他人に聞くなんて馬鹿げているし、決断を間違う度に勉強し成長をします。

     

    今の日本人は極端に自分の意見を持っていない人が多く、有名人なら間違いのない答えを教えてくれると勘違いしています。

     

    悩みも同じで、有名な人なら正解を持っていると誤解している日本人が多いっす。

     

    悩みって自分で行動して自分で解決するモノだし、他人の意見を尊重したらあなたの人生は誰が生きるのでしょうか?

     

    Yahoo!知恵袋なんか使わず自分の意見で生きていけば良いのです。

     

    最後に一冊だけご紹介します。

     

    ↓これさえ読めば自分の意見で生きていけるはずです。

     

  • 職場の仲良しごっこに辟易している人へ【ひろゆきになれば解決】

    職場の仲が良いことは大いに結構ですが、度が過ぎると疲れてしまいます。

     

    特に最近の若い人は仕事に人生を捧げている訳でなく、生きてくための手段として働いている人も多いです。

     

    それなのに、仕事の付き合いを超えてプライベートにまで侵入してくるおじさんおばさんが多いことに辟易します。

     

    実際にこのようなことを経験したので、職場仲良しに対する考えを書き留めておきます。

     

    仲良すぎるとはっきり言ってうざいので、困っている人の参考になる内容です。

     

    この記事を読めば、濃密で押しつけがましいと感じる職場環境に対処するためのヒントが得られます。

    タップできる目次

    仲良しすぎる職場の問題点

    過剰にフレンドリーな職場で働くと、かなり不快で迷惑な思いをすることがあります。

    仲間意識が強すぎて仕事に支障をきたすこともあるし、プライベートにまで踏み込まれると正直ウザいっす。

    生産性が低下する

    まず、みんなが仲良くしていると仕事に集中できないことがあります。

    仕事の生産性が下がり、パフォーマンスが低下します。

     

    過度にフレンドリーな環境では、建設的な批判やフィードバックをすることも受け取ることも難しくなります。

    これは会社にとってもマイナスなので避けたいところです。

    プライベートが無くなる

    また、プライベートにも悪影響を及ぼします。

    休みの日に平気で仕事の連絡が来るようになると最後。

     

    友達に成り得る関係性ならいいですが、大抵の場合は仕事の付き合いでしかありません。

    ある程度の境界線を設けて、仕事をすることがおすすめです。

    会社的にはマイナス

    同僚と親しくなりすぎると会社的にもマイナスです。

    誰と誰が付き合っただの、不倫だの、くそめんどくさい問題が浮上します。

    よからぬ噂が広まり、仕事しにくくなります。

     

    人間って基本変わらない生き物なので、転職先でもこんな問題は起こり得ます。

    自分が変わることで問題を解決するしかないのです。

    仲良しすぎる職場での対処法

     

    摩擦を生みますが、それくらいしないと解決しないのが人間関係。

    経験上こちらが毅然とした態度を取らなければ、向こうの人は気付かないっす。

    距離を取る

    摩擦を生みますが、職場の人間と距離を取るのが1番効果的です。

    優先順位を考えれば答えは明白で、仕事→人間関係って感じですよね。

     

    私は4度転職をしましたが、1社に一人友達がいるかいないかです。

    上司だった人とはたまに仕事の付き合いがあり、元同僚とはほぼ付き合いなんかありません。

     

    職場の同僚ってそんなもんなので、距離を保っても人生に何ら影響を与えません。

    ひろゆきになる

    『それってあなたの感想ですよね』みたいな感じで、強烈に摩擦を生む方法を取っても問題ないと思います(笑)

    まず友達なんかできません(笑)

     

    仕事はサクサク進みます。

     

    これって、トレードオフだと思っていて、何かを得たいなら何かを手放すくらいの覚悟がなければ人生って変わらないですよね。

    人間関係もいい感じで保って、仕事に集中したいとか強欲です(笑)

    まとめ

    職場に必要なのは適度な距離感だと思います。

    4度の転職、5社を経験した中で、馴れ合いの会社の成れの果てをいくつかみてきました。

     

    仲良く成りすぎる→プライベートで付き合う→恋愛だの不倫だの高確率で仕事に支障をきたす→退職や異動で人が入れ替わる→風土が変わってないのでまた同じことが起きる

     

    マジでこれっす。皆さんも経験あるはずです(笑)

     

    過剰にフレンドリーな環境で働くことは、不快で迷惑です。

     

    んで、人間って本当に変わらない生き物なので、自分が変わっていくしか対処法がないっす。

     

     

    もし仕事で消耗しているのであれば、このアフィリエイトリンクを使って転職エージェントに相談してみてください。

     

    あなたも私もハッピーになれます(笑)

     

    • 全て無料で使えるので是非使ってみてください。
  • 余計な仕事を増やす人の特徴と対処法【日本企業は無駄でできている】

    今の日本企業には無駄な仕事が多く、コロナでそれが炙り出されました。

     

    ホリエモンは、

     

    世のサラリーマンは実は暇人だ。おそらく半分くらいで十分だ。

    新型コロナウイルス騒動のおかげで、会社勤めの人のほとんどは「定時出社・定時退社」する必要なんてまったくないことが証明されただろう。

    一方で今まで無駄な仕事をしていた人は、「あれ、オレってひょっとしていらないじゃん」と気づいたはずだ。

    テレワークによって、実は会社には必要ないサボリーマンが半分くらいくすぶっている実態があぶり出されている。

    これからの東京都は、“働かずに生きられる”世界一の「暇つぶし都市」になるべきだ

    世のサラリーマンは実は暇人だ。おそらく半分くらいで十分だ。

    新型コロナウイルス騒動のおかげで、会社勤めの人のほとんどは「定時出社・定時退社」する必要なんてまったくないことが証明されただろう。

    一方で今まで無駄な仕事をしていた人は、「あれ、オレってひょっとしていらないじゃん」と気づいたはずだ。

    テレワークによって、実は会社には必要ないサボリーマンが半分くらいくすぶっている実態があぶり出されている。

    これからの東京都は、“働かずに生きられる”世界一の「暇つぶし都市」になるべきだ

     

    と語っており、本当にその通りだと思います。

     

    日本の組織はおそらく半分の人数でも余裕で回ります。労働生産性は低く、無駄が多いのが実情です。

     

     

    この余計な仕事は誰が作り出しているのか、このブログでは、余計な仕事を持ち込む人の特徴とその対処法について紹介します。

     

    これらの特徴と対処法を理解することで、生産性が向上し有意義に働けるはずです。

    タップできる目次

    日本企業の半分の仕事は無駄

    バファリンの半分は優しさでできているみたいな感じで、日本企業の半分の仕事は無駄でできています。

     

    有給を使っても会社には何の影響もないし、『この仕事は僕しかできないので会社が回らなくなる』みたいなことは妄言です。

     

    ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さんが休んでも会社は存続しますよね。

     

    それと同じで一人二人やめても会社は余裕で存続します。

     

    さらに最近話題に事欠かないTwitter社ですが、イーロンマスクが5000人をリストラしました。

     

    全従業員の2/3を解雇しましたが、Twitterは回っています。

     

    Twitterがイーロンの剛腕リストラで「4000億の資金不足回避に成功した」らしい。社員を5000人以上切って、3分の1以下に減らしても会社が問題なく回って、今日も僕たちは元気にTwitterを楽しめている不思議。もしかしたらGoogleやAmazonも社員が半分くらいいなくなっても大丈夫かもしれないね

     

    詰まるところ、1/3いれば会社は何とかなるものです。

    日本企業の半分は無駄でできていますよね。

    無駄な作業を増やしてしまう人の特徴

    無駄な仕事を増やす人は共通して仕事ができない傾向があるのですが、基本的に利益を生み出さない人は無駄です。

     

    資本主義である以上は仕方のないことです。

     

    その中でも特に無駄な仕事を増やす人の特徴を考えてみました。

    体裁やディテールに拘る人

    社内のルールや決まりを重んじることは大事ですが、どうでもいいことの体裁やディテールに拘る人はうざいです。

    見返しもしない資料の細部に拘ってみたり、社内のルール上という名目で意味の分からない体裁を整えてみたり、本当に無駄なことが大好きで仕方がないようです。

     

    体裁やディテールは3年後には誰も気にしていないのに….

    執着心が強い人

    これはこうでなければならない!! みたいなノリの人は無駄が大好きです。

    臨機応変さが無く、決まったことを決まったようにしかできません。

     

    そんなことをしていれば応用などはできず、必要のない人材に成り下がります。

    無駄な仕事を増やす人の共通点

    「頑張ってる人」「野心家」と思われたいという気持ちが強いです。

    逆にいうと、何も生産していないので、怠け者や非生産的と思われることを恐れている感じですかね。

     

    同僚や上司に自分が仕事を頑張っていることを証明しようと必死というか(笑)

    いずれにしても痛い存在です。

    不要な仕事を増やす人への対処法

     

    今まで経験した中でいくつか有効な対処法があるので参考までに書き留めておきます。

    論理的に対処する

    摩擦を生みますが、これが1番効果的です。

    基本的に無駄な仕事を増やす人は自分が仕事を頑張っていることを知ってほしい人です。

     

    そこをガッツリ論破して、『生産性低いのでウザいです』とか、『その仕事幾らの価値を生むんですか』みたいな、ひろゆき節を炸裂させて論破します。

     

    大体の場合、『ルールだから、決まりだから』とか抜かすので、『10年近く変わっていないオペレーションをやっているなんて時代に合ってないです』みたいな感じで被せましょう(笑)

     

    大体の場合摩擦を生みますが、その後は何も言ってこなくなります。

     

    対処後の仕事は生産性の高いものになります。

    数値で語る

    これも同じく摩擦を生みますが、論破するよりマイルドです。

    人時生産性みたい考え方があって(従業員一人が一時間働く際の生産性)これで人を見ていくとサボっているやつが丸わかりになります。

     

    あなた幾らの価値を産んでますか』みたいな感じで攻撃するのではなく、『人時生産性が下がるのでその仕事はお受けしません』みたいな感じで断ると、以後お願いされなくなりました。

    割り切って余計な仕事を受ける

    摩擦を生むのが嫌いだった頃、この方法も試しました。

    ただ、ストレスを感じるので向き不向きあります。

     

    無駄な仕事をすることで学べたこともあったので、気の長い人はやってみてください。

    消耗しない働き方を選択しよう

    会社で働くということは、消耗との戦いでもあります。

     

    余計な仕事を振られても動じないメンタルを持ち合わせていればいいですが、そんな人は稀です。

     

    できるだけ消耗しない職場で快適に働く方が良いですよね。

     

    もし仕事で消耗しているのであれば、このアフィリエイトリンクを使って転職してみてください。

     

    あなたも私もハッピーになれます(笑)

     

     

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  • 変な会社に入ったらどうするか、対処法を解説

    変な会社に入っちゃった…。さて、あなたはどうしますか?

     

    新しい会社に入るのはストレスがたまるものですが、その会社の文化や人を理解していない場合はなおさらです。

     

    入社後すぐに退職というわけにもいきません。

     

    そんな時の対処法を紹介します。

     

     

    また、変な会社の見分け方も紹介します。

     

    タップできる目次

    変な会社の特徴

    変な会社に入ったな~って思う感情を具体的な言葉にまとめてみました。

     

    1. 急激な業績の変化
    • 業績が急激に好調から悪調に転じる、またはその逆のような会社
    1. 雇用規約や社員権利を無視する
    • 社員の休暇や賃金などを無視したり、法的に保障されている権利を侵害するような会社
    1. 上司や経営陣の不正行為
    • 上司や経営陣が、会社の経営や財政を悪用したり、不正行為を行っているような会社
    1. 偏狭な企業文化
    • 社員の選び方や、社員の間での差別があるような会社

     

    おおよそこんな感じだと思います。

     

    普通の会社」と「変な会社」の違いを理解する

    「普通の会社」と「変な会社」の違いを考えてみました。

     

    普通の会社とは、組織や目標がわかりやすく、社員と経営陣が良好な関係で理解しあえる会社のことです。

    スタッフはオープンで、仕事に対して真摯で、各階層間のコミュニケーションも明確で一貫しています。

     

    一方、「変な会社」は、人間関係や構造が複雑な傾向があります。

    コミュニケーションの線が曖昧で、各チームの役割と責任が明確に定義されておらず、擦り付け合いが発生します。

     

    スタッフはピリピリして協力的でないこともあり、経営陣と従業員の関係がぎくしゃくします。

    こんな職場ではパフォーマンスは発揮できません。

    変な会社に時の対処法

    変な会社かどうか入社前には分からないことが多いです。

    不運なことに変な会社に入社した場合は上手に世渡りしなければ、ストレスフルになってしまいます。

     

    その為自分のストレスを管理する必要があり不測の事態に対処できるように準備しておくことが重要です。

     

    まず、会社の方針や人間観察を行い、一定の距離を保つことが重要です。

     

    ヤバい上司やヤバい同僚には近づかないことが得策です。

    触らぬ神に祟りなしとはこのことです。

     

    また、会社が法に触れるようなことをやっていれば迷わず転職した方がいいです。

    責任を擦り付けられ、取り返しのつかないことになります。

     

    会社は個人を守ってくれないので注意が必要です。

     

     

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    まとめ

    会社に入る前に見えることはほんの一部で、実際に入社してみなければ分からない事の方が多いです。

    変な会社に入社してしまった場合には、ヤバい人とは一定の距離を取ること。

    方に触れるようなことを会社がやっていればすぐさま転職することをお勧めします。

     

    会社はトカゲの尻尾切りのように、平気で人を見捨てます。

     

    そのことを理解しておきましょう。

     

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  • 向上心がない人に向いている仕事

    仕事において全く向上心がない、働く意欲がない、40歳でFIREしたいみたいな悩みってありますよね。

     

    世の中は意識高い系の人で溢れていますが、ネガな人にスポットを当てても良いと思います。

     

    この記事では、そんな社会不適合者にどうやって社会の荒波をノンストレスで生きていくか、向上心のない人に向けた記事です。

     

    向上心のない人がどのような仕事に就けばいいのか、どんな仕事を選べばいいのかを中心に書いていきますので、自分の可能性を発見するために読んでみてください。

    タップできる目次

    向上心のない人に向いている仕事は?

    向上心のない人には基本的に、

     

    • 会社の指示に従い
    • 決められたことを決められたように

     

    上記のように仕事を進めれば何の問題もありません。

    公務員

    いつまで紙と印鑑とファックスを使っているのかわかりません。

    向上心があったらあんな仕事をだらだらとはしないでしょう(笑)

     

    役所を使わないといけない時は非常に憂鬱で、クソオペレーションで何時間も待たされること覚悟で足を運んでいます。

    工場作業員

    基本的に工場の中のラインで作業をしたり、ピッキングをしたりします。

     

    同じ作業を繰り返し行うため、向上心なんて必要ではありません。

     

     

    むしろ、向上心を持って取り組まれても会社的には困ります(笑)

     

    工場の生産は事細かに売り上げや利益が計算されており、向上心を持って取り組まれても給料を上げる余地がほとんどありません。

     

    なので、作業員には同じことをコツコツやってもらう必要性があります。

     

     

    会社と働く人の利害関係が一致しているので、向上心のない人には最も魅力的な仕事です。

     

    • 向上心がなくても働ける仕事に転職しましょう

    清掃員

    清掃員は、基本的に一人でコツコツとやる仕事です。

    他の人と関わる必要性もなく、汚れていても汚れていなくても掃除をします。

    向上心は必要なく、楽な仕事の1つです。

     

    基本的に人と関わると、仕事の進捗や成果を聞かれるので、人と関わらない仕事がおすすめです。

     

    向上心のない人のデメリット

    向上心がないことのデメリットも理解しておく必要があります。

    まず、向上心がないことで、できる仕事が限定され、仕事のやりがいを感じられないことがあります。

     

    また、仕事によっては、向上心がないためにキャリアアップができず、同僚から尊敬されにくいということもあります。

    さらに、向上心がないまま仕事をしていると、自己満足に陥り、仕事への興味が薄れてしまうこともあります。

     

    そうなると退屈になり、仕事への意欲や活力を維持することが難しくなります。

     

     

    しかし、現代の多くの人は別の生きがいを持っていることが多く、幸せならOKです(笑)

     

    でも幸せならOKです。 pic.twitter.com/9LCrARZ79S

     

    自分に合った仕事を見つければいい

    向上心がなくても自分に合った仕事を見つければ良いです。

     

    自分に合った仕事を見つけるには、以下のようなステップを踏むと見つけやすいです。

     

    1. 自己分析をする
    • 自分が得意なことや興味があることを考える
    • 自分が望む仕事の特徴や条件を考える

     

     

    1. キャリアアドバイザーや専門家に相談する
    • 自己分析の結果を元に、専門家やキャリアアドバイザーに相談することで、自分に合った仕事を見つけることができるかもしれません。
    • セカンドオピニオンの意味合いもあり、自分では気付かなかった発見があります。

       

       

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    1. 会社の同期がめんどくさい時の付き合い方と対処法

      会社に入社したての頃は意気込んでいる人が多かったり、学生気分が抜けてない人がいたり、何かと付き合いが面倒です。

      初めて入社した会社では、上司に気に入られようとする同期がいて辟易したのを覚えています。

       

       

      これから何年も同じ会社で付き合うとなると無碍に扱うこともできないし、かといってストレスを溜めたくないし、なかなか厄介な存在です。

       

      今回は面倒くさい同期との付き合い方について考えてみます。

      タップできる目次

      めんどくさい同期との付き合い方

       

      個人的には同期と仲良くする必要性はないかなぁーと思っています。

      あくまでビジネスパートナーなので、過度な親近感は時としてマイナスに働きます。

      適度な距離を取る

      仕事終わりに惰性で食事に行ったり、飲みに行ったり、ランチも毎回一緒みたいな付き合い方は良く無いです。

      仲間外れにされるんじゃ無いかと思う方もいるかもしれませんが、そもそも仕事の同僚を仲間と捉える必要性もありません。

      つるむのも最初のうちだけで家庭を持てば家庭を優先したりするようになります。

       

      過度に仲良くなると、指摘しなければいけないことが指摘できなくなる、競争原理は働かず成長しない、などデメリットも出てきますので適度な距離をとって付き合うことをお勧めします。

      公私混同しない

      仕事をする上でコミュニケーションをは欠かせませんが、プライベートで仲良くしたいと思う人以外は適度な距離感を保つのが得策です。

       

      仕事中は仕事オーラを出して、必要以上に話しかけないような態度が必要です。

      資本主義社会で、株式会社なんで、適度な競争も必要ですよね。

      社会人としてのマナーを持って付き合う

      ビジネスを進める上で必要なコミュニケーションや、報告・連絡・相談など社会人としての最低限のマナーを持って付き合うと気持ちのいい関係性が構築できます。

       

      仲良くし過ぎなくても社会人としてのマナーを持って付き合えば、それなりの関係性の構築は可能です。

      会社の同期と仲良くすることで何を得て何を失うのか

       

      会社の同期と仲良くすることで、

       

      1. 友達が増える
      2. 会社が楽しくなる

       

      こんな感じの恩恵があります。

       

       

      会社の同期と適度な距離を保つことで、

       

      1. 仕事の生産性が上がる
      2. プライバシーを保つことができる

       

      同期と適度な距離を保つことで、仕事をスムーズに進めることができ、個人的なことやプライバシーを守ることができます。

       

       

      自分と同期との関係が良好であれば、意見を言い合いや、問題を解決するための議論ができるでしょう。

       

      また、同期との関係が悪いと、コミュニケーションが困難になり、仕事に支障をきたします。

      会社の同期と仲良しごっこはするな

       

      会社の同期なんて狭いコミュニティの中の話です。

       

      同じような能力で同じような世代で同じような年収で….etc

       

      ものすごく画一的なコミュニティーなんですよね。

       

      そんなところに浸っていてもあまり良いことはないだろうし、逆に結構やばいんじゃないかと思います。

       

      画一的なコミュニティーではイノベーションが生まれないし、思考停止に陥りやすいからです。

       

      そんなメンバーで仲良しごっこをして傷の舐め合いをしても、何も生まれないし会社が沈んだ場合全員沈む道しか選択できないでしょう。

       

      厳しい世の中で生きていくためにも、馴れ合いをするのではなく自分の意思で生きていくことが大事だと思います。

       

      それじゃ。

    2. 出世を諦めたら幸福度が上がった【辞め部長の実体験】

      キャリアを上げていくことに必死な人っていますよね。素晴らしいことだと思います。

      僕も20代の時はそういう感じで働いていました。

       

       

      でも仕事をしばらく続けていると、『幸せってこれじゃない』って思うようになりました。

      そこでキャリアをダウンすると、プライベートが充実し幸福度が上がりました。

       

       

      世の中にはキャリアを上げていこうみたいなポジティブな記事が多いですが、キャリアをダウンして自分の人生を生きたい人もいますよね。

       

       

      なので、キャリアダウン思考みたいな記事もあっていいんじゃないかと思い、この記事を書いています。

       

       

      僕は30代で部長職に就いた経験がありますが、大変で全く幸せじゃなかったです。

       

      要職に選ばれるのって、単に成果主義だけじゃなくて、人間力とか選り好みみたいな定性的な要素も含まれるので、周りからの反発もありますよね。

       

       

      30代くらいで出世路線なのかそうじゃないのかって、ぼんやり分かってくるし、30代で自分がどう生きていくのかの岐路に立つ人が多いはず。

       

       

      今回は出世を諦めても全然OKだと思う僕の意見を書き留めておきます。

      タップできる目次

      出世を諦めたら幸福度が上がる

       

      一度経験したから言えることかもしれませんが、部長職ってマジで面倒だし責任は付き物だし、休日もろくに休めませんでした。

      昔であれば会社に忠誠を誓えば報われたみたいな時代だけど、今はそうじゃないし、やるだけ損でしたね。

      キャリアを上げた先に見えるもの

      多くの人は、キャリアアップが人生の成功や幸福の鍵であると感じています。

      でもこれは間違いで、出世すると最初はある程度の満足感を得られます。

      会社でも鼻高々というか、会社の中で格好はつきますよね。

       

      でもそれは一瞬で、残業の嵐で家族との時間が減り、プライベートを犠牲にすることが増えていくと『本当にやりたかったのはこれだっけ』と自問自答する日々が増えました。

       

      キャリアを上げた先に見えたものは、仕事漬けの日々だけでした。

      キャリアを下げた先に見えるもの

      キャリアを上げたら仕事漬けの日々で、疲弊した毎日を送っていました。

      2年くらいしたときに、会社を辞めて一般社員として働き始めました。

       

       

      お給料は少し減りましたが、責任もなく残業もなく家族との時間や趣味の時間が増えました。

      それだけじゃなくて、ゆっくり物事を考える時間が増え、視野が広がりました。

       

      ゆとりを持てるようになったんですよね。

       

      キャリアを下げると幸福が手に入りました。

       

      • キャリアを下げたり転職をするなら

      会社で出世することで得るもの失うものを考える

       

      出世すると色々なモノを得て、同時に色々なモノを失います。

       

      皆さんはどちらの恩恵が大きいかで判断すればいいんじゃないかと思います。

       

      1. お金
      2. 地位・名誉
      3. ストレス

       

      1. 時間
      2. 幸福度
      3. 健康

       

       

      僕はこういう感じでした。

      明らかに失うモノが大きく、出世街道から離脱しました。

      出世を諦めても楽しい人生が送れる

       

      何が幸せか人それぞれなので、出世を目指す人生も否定はしません。

      僕は出世を諦めました。

       

      出世を諦めたということは、特定の成功や目標を諦める訳ではなく自分の人生の生き方を選択をしたまでです。

      人々は異なる価値観を持っており、出世とは異なることを重要視する人もいますよね。

       

      世界を旅して、家族と美味しい飯を一緒に食えれば僕はそれを選びます。

      今はこれが僕の人生の幸せです。

       

       

      この暮らしを手に入れて、仕事にコミットできるようになれば気持ちが変わることもあるかもしれません。

      人生は選択の連続なので、その時にしっかりと選べるようにスキルを蓄えておく必要がありますね。

       

      それじゃ。