カテゴリー: 転職

  • 転職エージェントからブラック企業ばかり紹介された時の対処法

    • どこの媒体にも掲載しているブラック企業を紹介された。
    • なんで希望していない求人を紹介してくるの?
    • 転職エージェント側に問題がある
    • あなたのスキルが不足している

     

     

    タップできる目次

    転職エージェントからブラック企業ばかり紹介される理由

    • 転職エージェントに問題がある場合
    • あなたのスキルに問題がある場合

    転職エージェントに問題がある場合

    • 月に何人の内定者を生み出したか
    • 月に何人の採用者を生み出したか
    • 月にいくらの売り上げを生み出したか

    あなたのスキルに問題がある場合

    転職エージェントからブラック企業ばかり紹介された時の対処法

    • 転職エージェントを変える
    • 自分のスキルを磨く

    転職エージェントを変える

    自分のスキルを磨く

    市場というのは常に需要と供給で成り立っている。未経験の自分が動画編集スキルを少しだけ出来る人材になったところで、この先のキャリアにおいてどれほどの勝算があるだろうか。

    未経験からプログラミングを覚えたり、動画の編集スキルを身に着けるのも良いと思うが、プログラミングや動画編集をできる人が世の中にどれだけいるかは調べた方がいい。

    市場というのは常に需要と供給で成り立っている。未経験の自分が動画編集スキルを少しだけ出来る人材になったところで、この先のキャリアにおいてどれほどの勝算があるだろうか。

    未経験からプログラミングを覚えたり、動画の編集スキルを身に着けるのも良いと思うが、プログラミングや動画編集をできる人が世の中にどれだけいるかは調べた方がいい。

    マガジンを更新しました。これからは読者のQ&Aにも答えていきます→転職に役立つ“スキル”とは|moto @moto_recruit #note https://t.co/cfzeXmWI1o

    — moto / 転職と副業のかけ算 (@moto_recruit) October 26, 2020

  • 年収を上げたい若い人へ【年収を上げる方法は4つだけ】

    1. 昇給・出世する
    2. 収入の軸を増やす(副業・投資など)
    3. 転職する
    4. 独立する
    • 転職をせずに給料・年収を上げる方法
    • 今の仕事を離れて給料・年収を上げる方法

     

    この2つについて考えてみたいと思います。

     

    かなり現実的な内容になるので、参考になると思います。

    タップできる目次

    転職せずに年収を上げたい場合

    転職せずに年収を上げる方法は2つです。

     

    • 出世・昇給をする
    • 収入の軸を増やす(副業・投資など)

     

    この2つしかありません。

     

    この2つを分析して戦略的に進めることで年収を上げることができます。

    詳しく解説します。

    最初にあなたの給料構成を分解する

    あなたの給料を構成している要素は何でしょうか?

     

    こんな考え方はしたことない人が殆どだと思います。

     

    例えば、

     

    • 年齢や勤続年数
    • 職務内容や能力給
    • 成果や業績
    • 総合的な判断

     

    こんな感じで、あなたの給料が何によって構成されているか考えます。

     

    これは会社によって違うので、あなたの給料の構成要素を分解してみてください。

    そしてその構成割合の大きいものから対策をしていきます。

     

     

    例)Aさんの場合、成果や業績が6割、職務内容や能力が2割、年齢や総合的な判断が2割とします。

    その場合、構成割合の大きい成果や業績からテコ入れすると改善したときのインパクトが大きいですよね。

     

    2割を改善して得られる成果と、6割を改善して得られる成果は後者の方が大きいのが当然です

     

    こんな感じで、給料の構成要素を見つけ分解して戦略的に年収を上げていきます。

     

    ここで注意が必要なことは、年齢や勤続年数、総合的な判断で給料が上がっている人は対策がないということ。

     

    そういう人は会社内での評価は高いですが、転職市場からの評価は低いです。

    今からでも遅くないので、専門性の高い転職市場から評価されるスキルを身に付けることをお勧めします

    出世・昇給をする

    上記の考え方を理解したら、実践に移ります。

     

    給料の構成要素をひたすら上げていきます。

     

    賛否あるのですが総合的な判断を上げる、上司に媚を売る・上司に気に入られる、これってどう思いますか?

     

    個人的には会社や組織で働く以上、上司に気に入られるスキルは大事だと思います。(嫌われるよりマシかなと。)

     

    あなたの目的は上司に気に入られる事ではなく、年収を上げる事です。

    年収を上げる手段として、上司に気に入られることは別に”悪”だとは思いません。

     

    やれることは全部やったらいいんじゃないかと思います。

    収入の軸を増やす(副業・投資など)

    転職をせずに年収を上げる方法で1番流行っているのが、こちらですね。

     

    私もいくつかの軸を持っていて、このブログもその1つです。

    後は空いた時間で、ちまちま小遣い稼ぎをしています。

     

    昔は会社が終わった後、アルバイトをしていました。

    別に悪いとは思いませんが、アルバイトなど自分の肉体を使って稼ぐことは辞めたほうがいいと思います。

     

    疲弊する、辞めたら収入が無くなるからです。

    辞めても収入が途絶えないような働き方が1番いいと思いますよ。

    仕組みを作るとか、自分の時間を切り売りしなくても稼げるとかが理想ですね。

     

     

    もしくは家でパソコンで収入が作れるココナラとかクラウドワークスの仕事も簡単でお勧めですね。

    大事なのは疲弊しないことだと思います。

    転職で年収を上げる方法

    転職で給料を上げる方法はいくつかあるのですが、1番手っ取り早いのが成長業界にいくことです。

     

    いろんな業界があるのですが、トレンドとしてテクノロジーを用いた課題解決をしている業界が1番熱いでしょう。

     

    皆さんも知っているとは思いますが、いわゆるIT業界です。

     

     

    もう少し詳しく解説します。

    成長している業界に転職する

    私たちが生活していて、不便を感じることをテクノロジーの力を用いて解決した企業は成長が著しいです。

     

    例えば、

    支払い×テクノロジー=ペイパル

    フリマ×テクノロジー=メルカリ

    労務手続き×テクノロジー=smart HR

    投資×テクノロジー=ウェルスナビ

     

    こんな感じで、ITの力を使って課題解決している会社は成長が著しいです。

     

    成長が著しいってことは、資金も潤沢にあり、そこで働く労働者にも還元しやすい状態です。

    このロジックは転職の時に非常に大事ですので、必ず覚えておいてください。

     

    逆に衰退業界に転職したら、年収は上がり辛いんです。

    【参考】>>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

    専門性の高いスキルを身に付ける

    年収を上げる方法:独立する

    最後にこちらも。

     

    独立って色々あって、企業する個人事業主としてフリーランスみたいな働き方をするなどです。

    ここは結構ハードルは高いかなと思っています。

     

     

    でも私が経験した事実をお話ししときます。

     

    イントループって会社があります。その会社に少しお世話になったことがあります。

     

    そこには、何千人ものフリーランスの人が在籍していて、ジョブ型で働いていました。

     

    ジョブ型とはプロジェクトごとに仕事や報酬を選び、プロジェクトが終われば雇用終了みたいな働き方です。

     

    そこでは、フリーランスの人たちと会社の力関係が逆転していました。

     

     

     

  • 転職サイトのスカウトの種類と活用法について【裏側を暴露】

     

    今回は転職サイトや転職エージェントに登録した時に、スパム並みに送られてくるスカウトメールについて解説します。

    このスカウトメールには、大きく分けて2種類存在します。

     

    1. 自動でガンガン送られてくるもの
    2. 企業が課金して厳選して送られてくるもの

     

     

    この2つが存在します。

    各転職サイトのスカウトの見分け方は後述しますが、自動で送られてくるものは非常に鬱陶しいです。

     

    これはマーケティング的な意味合いで、たくさんの人に送りつければインプレッション(≒PV)が上がり、少なからず応募が生まれるであろうって施策です。

     

    ただ、送り付けられる方は非常に迷惑ですよね。

     

    この記事では、

    • スカウトメールに詳しくなり上手に使いこなす
    • スカウトメールを使って転職を成功させる

     

    この辺りについて学べます。

    タップできる目次

    転職サイトから来るスカウトとは?

    • 転職サイトからくるスカウトメールとは?
    • 転職サイトから来るスカウトメールとは?
    • スカウトメールの種類
    • オファーとの違い

     

    転職エージェントとして働いていたので、裏側も全て暴露します。

    転職サイトから来るスカウトメールとは?

    転職サイトから来るスカウトメールは、基本的に応募を促すものが殆どです。

    企業側が自社の魅力をアピールしたり、求職者に知ってもらいたいことをスカウトメールに記載して送ります。

     

    転職エージェントとして働いていた私の見解ですが、有名企業や大企業はスカウトメールを送らなくても応募は来るのであまり送らない印象です。

    もし送るとなれば、本当にマッチングした人、きてほしい人にだけ送る感じです。

     

    登録者全員にばら撒くように送る企業に良い企業は少ないイメージですね。

    【重要】スカウトメールの種類

    冒頭でも少し触れましたが、スカウトメールには大きく分けて

     

    1. 自動で送られるもの
    2. 企業が課金して厳選して送るもの

     

    の2種類が存在します。

     

    みなさんが迷惑して鬱陶しいと思うのが①です。

    ①に関して言うと、殆どがシステムで自動的に送られます。

    メールを受け取る/受け取らないなど、登録状況にはよりますが一斉にドーンと送られます。

     

     

    裏側を暴露すると、転職サイト側の施策の意味合いが強いです。

    転職サイトの応募を活性化させたりMAU(マンスリーアクティブユーザー、月にどのくらいのアクティブユーザーがいるか)をアップさせるための施策だったりします。

     

    MAUが多いと、掲載企業側に売り込みやすくなりますよね。

     

     

     

    しかし、②には気をつけておきたいです。

    レジュメを開示する/開示しないなどの登録状況に違いはありますが、企業が課金して送るスカウトメールは割と信用できます。

     

    特にレジュメをみて送るメールなんかは、書類選考免除などの特典もあります。

    これは比較的に受かりやすいので、気になる企業からのスカウトメールならば見逃さない様にしましょう。

    オファーとの違いは?

    基本的にスカウトメールとオファーメールの違いはありません。

    転職サイトの呼び方による違いの場合が殆どです。

    各転職サイトのスカウトの詳細は後述します。

    転職サイトのスカウトは普通に落ちる

    転職サイトのスカウトメールの中で、自動マッチングで大量に送られているモノに応募しても普通に落ちることがあります。

     

    マーケティング的な意味合いで、たくさんの人に送りつければインプレッション(≒PV)が上がり、少なからず応募が生まれるであろうって施策だからです。

     

    なので、普通に落ちることもあります。

    システムの反映が間に合わなくって、応募→不採用→またスカウトメールがくるってことも起こり得ます。

    私がエージェント時代に働いていた時に、実際にこれでクレームを受けたこともありました。

     

    通常スカウトと、内定率には因果関係はないと断言できます。

    各転職サイトのスカウトの比較と活用法

    2020年2月現在のスカウトメール早見表を作りました。

    星5は見逃さないようにした方が良いですよ。

    各転職サイトのスカウトの比較早見表

    • スカウトメール早見表

     

    星5のスカウトメールは気をつけて見ておきましょう。

    企業が課金して送っているので、他のスカウトメールよりも受かりやすい傾向にあるからです。

    その他のスカウトメールは自動マッチングによる配信なので、重要性は低いです。

    転職サイトのスカウトの活用法

    基本的にはスカウトがきて、気になる求人があったらガンガン応募してOKです。

    貴方が気になる場合、他の求職者の人も気になり倍率が上がります。

    企業は採用者が決まったら求人を閉じるので、速度感を持った対応は非常に大事になってきます。

     

    もし、スカウトメールが鬱陶しい場合は配信停止の措置を取りましょう。

    重要度の高いメールのみ受信設定も可能なのでそういった形を取るのも良いでしょう。

     

    ただし、企業側が課金して送っているスカウトメール(星5のもの)は、ある程度信頼のできる熱いスカウトです。

    これらは見逃したくないですよね。

    自動送信のスカウトとしっかりと区別して覚えましょう。

     

  • 20代ニートは就職できる?3000人の転職サポートをした僕が解説!

    • 転職市場を理解し自分のレベルを把握する
    • 正社員経験のある人よりかはハードルが高いので独学でカバーする
    • やりたい仕事に就け無い場合は段階を踏む

     

    このアドバイスは欠かさずにしてきました。

     

     

    また、年齢が高くなるにつれて就職は難しくなっていくので早く就職するに越したことはありません。

     

    それと、最近フリーランスが流行っていますが、未就業の方にはハードルが高く、会社員よりも難しいので、まずは就職することをお勧めします。

     

    • 20代ニートは就職できるのか?
    • 就職するにはどうしたら良いのか?
    • どのように仕事を選べば良いのか?
    • どの転職サイト・転職エージェントを使えば良いのか?

    タップできる目次

    20代ニートは就職できる?就職する方法を解説

    転職市場を理解し自分おレベルを把握しよう

    段階を踏んで就職する

    • やりたい仕事のスキルを知る
    • 自分のスキルと比較する
    • 足りない場合は独学、段階を踏んで就職

     

     

    例えばコンサルに必要なスキルは、

     

    1. 論理的思考力
    2. コミュニケーション能力
    3. 地頭力
    4. プレゼン能力
    5. 精神力・体力

     

     

     

    おおよそこんな感じで、これに学歴なども加わります。

    これらのスキルは定性的で応募するときに表現が難しいものです。

     

    (⬇️こんな試験がコンサルでは出題されます。)

     

    未就業の方がこの試験を勝ち抜くのは現実的ではありません。

     

     

    なので、

     

    いきなりコンサルで働くのはハードルが高すぎるので、段階を踏むことをお勧めします

     

     

    • 正社員経験がなければ正社員の段階を踏む
    • コミュニケーション能力がなければ営業の仕事に就く
    • プレゼン能力が無ければ企画系の仕事に就く
    • 独学で圧倒的に勉強してスキルを身につける

    20代ニートはどのように仕事を選べばいいのか?

    • 人と話すことが得意

    営業や接客、コミュニケーションを必要とする仕事に就く事をおすすめします。

    この他にも選択肢はたくさんありますので、あなたができる事から仕事のヒントを見つけましょう。

     

     

    • 人と接することが苦手

    製造業、内職、製造員、トラックの運転手、在宅でできる仕事、かなり選択肢はあります。

    人と関わらなくても仕事はできますよ。

     

     

    • 細かい仕事が好き

    電子工作系の仕事、町工場で働く、中小企業の製造系のお仕事などがあります。

    そこからのキャリアチェンジもありですね。

     

    このような感じで、あなたの得意なことや不得意なこと、好きなことや嫌いなことを軸に仕事を選択すると良いですよ。

    どうせなら好きな仕事を選んだ方が幸福度も上がってオススメです。

    20代ニートはどの転職エージェントを使えばいいのか?

    • ハイクラス層に強いエージェント
    • 若手や第二新卒に強いエージェント
    • 外資系企業の取り扱いが多いエージェント

     

     

    このような感じで色々あります。

    今回は、ニートやフリーター、若年層に強いエージェントをご紹介します。

    ニート・フリーターに強いエージェント

  • 転職したいけど応募したい求人がない!そんな時の対処法とは?

    • 応募したい会社がない(そもそも求人がない)
    • 応募できる会社がない(スキルや経験不足)

    タップできる目次

    転職したいけど応募したい求人がない人の対処法

    これは地方や田舎に住んでいる人がよく感じる問題だと思います。

    私も経験しましたし、地方や田舎の永遠の課題だと思います。

     

    そんな厄介な問題でも、

     

    • 転職の軸を決める
    • 範囲を広げる
    • エージェントを使う

     

    などの対策をして、少しでも応募したい求人に出会う確率を上げていくことはできます。

     

    詳しく解説します。

    貴方の転職の軸を決める

    土日祝休みで、残業がなく、給料も高くて、福利厚生の良いホワイト企業といった感じで、何をしたいか全く決まっておらず理想だけが先走りしている状態の方は軸を決めてみましょう。

     

     

    軸を決めると言うことは、『貴方が何をやりたいか』『何を成し遂げたいか』を決めることです。

    と同時に、軸を決めるということは何かを捨てる(妥協する)ことにもなります

     

    例えば、

     

    • 年収を上げたい人:休日数が減ったり、職種が限られる
    • 休みを増やしたい人:給料が減る
    • 勤務地を絞りたい人:応募できる仕事が限られる

     

     

    こんな感じで、軸をしっかり決めたら何か他の選択肢が無くなってしまう可能性が高いです。

    特に求人の少ない田舎や地方では仕方がありません。

     

     

    だから転職の軸を決めると言うことは、他の選択肢が減っても満足できるものでなくてはなりません。

    全てを満たす求人なんて、そうそう巡り会えないし、そんな求人は倍率もとんでもなく高くなります。

     

    転職で何を重視するか、しっかり軸を決めると応募したい求人は増えますよ。

    範囲を広げてみる

     

    貴方の住んでいる地域が地方だったら、そもそも企業数が少なく、その中で満足のいく企業を見つけるのは至難の業でしょう。

    だから、求人の多いエリアまで範囲を広げればやりたい仕事が見つかる可能性がぐんと上がりますよ。

    長期戦を覚悟する

    エリアを広げることができず、近場で探している人にはこの方法しかないです。

     

    貴方の住んでいるエリア近辺でいきたい会社があるか探してみましょう。

    そして、その企業が求人を出すまで粘るか、求人を出していなくても電話して直談判するしかないです。

     

    あとは、企業誘致を待つとかになりますかね。

     

    いずれにせよ、長期戦で求人を待つ形になります。

    探し方が足りない

    探し方が足りない人も結構います。

     

    基本的に転職サイトは、掲載型課金と成功報酬型で運営されていて、成功報酬型(エージェント型)の方が求人数が多いです。

     

    詳しく知りたい方はこの辺の記事を参考にしてみてください。

    >>内定率の違いから転職サイトを選ぶ方法【知らなきゃ苦労します】

     

     

    掲載型課金の大手、

     

     

    成功報酬型の(エージェント型)の大手、

     

     

    この辺りに登録すれば大体の情報はゲットできます。

     

     

    あとは少しニッチ系ですが、

     

     

    こんなのもあります。

     

    ここまで網羅できたら、転職の情報は充分だと思います。

     

    ハローワークは個人的には使わなくていいと思います。

     

    ブラック企業の温床になっているので、可能な限り有料で求人を出している企業の方が良いですよ。

    参考>>【実体験】ハローワークでの転職相談はあまり役に立たなかった話

    転職したいけど応募できる求人がない人の対処法

    今度はスキルや経験不足で応募できる企業がない方の対処法を解説します。

     

    • 自分のスキルを上げる
    • 希望条件を見直す

     

    こんな感じです。

     

    転職したいけど応募できる求人が無い場合の多くは、貴方のスキルや経験不足が原因です。

    基本的にはスキルを上げていくより他にありません。

     

     

    あと、参考までに触れておくと、年齢と学歴の壁にぶつかる人は、

     

    • 年齢の壁にぶつかる場合は他の仕事を探す
    • 学歴の壁にぶつかる場合はコスパを考える

     

     

    年齢はかなり厳しくて、乗り越えられない壁です。年齢制限のない求人に目標を変えましょう。

    学歴の場合は、学歴を取得して得られる費用対効果を考えればいいと思います。

    貴方の人生においてプラスなら学歴をゲットした方がいいし、マイナスなら学歴なんて必要ありません。

     

    それでは本題を解説します。

    自分のスキルを上げる

    転職したいけど応募できる求人が無い場合の多くは、貴方のスキルや経験不足が原因なので、そこを解消しましょう。

    具体的に、何で応募できないかを考える必要があります。

     

    スキルが乏しければ近しいスキルを身に付けるとか、近しい資格をとるしかありません。

     

    まずは自分で動いて、ダメなところ・足りないところを補う行動を取るのが大事です。

     

    How can I do itの考え方が非常に大事です。

    希望条件を見直す

    どう頑張っても応募ができない場合は、希望条件を見直す必要があります。

    年齢や居住地によりどう頑張っても応募できない求人は存在します。

     

    そんな時はすっぱり諦めて、条件の見直しを行いましょう。

    どうしようもないものはどうしようもないです(笑)

    転職エージェントを使う

    先ほども紹介しましたが、大手転職エージェントは結構丁寧に対応してくれます。

    しかも非公開求人もあるので、表に出ていないレアな求人に出会えることもあります。

     

     

    どれも無料ですので、一度覗いてみるといいですよ。

     

  • 元転職エージェントがdodaの評判を解説【結論:使わない理由はない】

    • dodaってCMとかでよく見るけど実際どうなの?
    • 悪い評判とか口コミもあるけど不安
    • 電話がしつこいって聞いたけど大丈夫?
    • 名前は聞いたことあるけど評判はどうなの?
    • エージェントのサポートは信頼できるのか?
    • 求人の質エージェントの対応は大丈夫なのか?

    タップできる目次

    dodaの概要

    dodaの評価

    • 求人数が業界で2番目に多く全国を網羅している
    • 転職エージェントと転職サイトが混ざっていて双方のノウハウがある
    • 様々なノウハウが生かされていてサポートが充実している
    1. リクルートエージェント 約20万件(内非公開求人10万件)
      • doda            約9万件(内非公開求人3.5万件)
      • マイナビAGENT              約4.5万件(非公開数不明)

        dodaの評判

        dodaの評価

        dodaの良い評判

        dodaわりと良かったけど転職エージェントはまじで担当次第っぽいよね

        — くぼ (@bronse0426) September 8, 2020

        Dodaの担当者さんだけきちんと話聞いてくれて興味の方向性すり合わせてくれた。嬉しい。

        — Naoki@8月末にニュージーランド戻ってきた(隔離中) (@rinderonaoki) April 4, 2020

        dodaの悪い評判

        dodaの担当者。転職の際に職種で社内SEを除外してると宣言したのに社内SEばかり求人を送りつけてくる。しかも人がExcelで作成した職務経歴書をわざわざ俺の嫌いなWord形式に変換して送りつけてきたりする。本気で嫌がらせしてるとしか思えない。

        — 藤田 俊輔 (@fuzzdukoff) March 11, 2020

        DODAクチコミ評価良いらしいけど私の担当してた転職エージェントさんマジでクソやったからね、なんか色々へし折られたというか
        「あ~無理ですね~」とか根拠無しに説明されて、は?だったし、結局自分のプッシュが出せる案件しか来ねえし、そしてそれに応募して落ちるとかお前なんのためにいんねん

        — 財布を落としたしゃむぴ (@1shamu) February 22, 2018

        dodaの担当が送ってくるオススメ求人がズレててクソ
        今までの仕事の関連したのだけど飲食の求人も必須が店長職とか書いてあるけどただの平だったし製造もCAD必須でいや設計はしてねぇよ話聞いてねぇのか

        — ゆ こ (@koko_yume) April 3, 2020

        dodaから大量のメール送られてるが止むことを知らない

        — ぷりんたるとのアトリエ (@fantasticfut) September 7, 2020

        転職エージェントはパソナ、DODA、type、リクルート使ったけど、結局は担当者ガチャなんだろうね。

        各エージェントの印象はこんな感じ
        パソナ:やりたいこと応援しますぜ
        DODA:一緒に自己分析しましょう
        type:業務的
        リクルート:この19歳女子大生ってダーシノさんのアカウントですか?wいいですねw

        — ダーシノ / NES.css (@bc_rikko) April 3, 2019

        昨日DODAの担当さんが一生懸命話してくださってる時ずっと川尻蓮のこと考えてて、そういや求人紹介入れとくんでマイページ見てくださいねとか見た感想聞きたいから明後日連絡しますねとか言ってたな〜と思って今マイページ見たら110件超えててそっと閉じた

        — くまねこ🦊🍫💙🍍🍅🥝 (@chocofruits0302) December 18, 2019

        悪い評判はあるが使わない手はない

        結構悪い評判はありますが、それらを鵜呑みにしてdodaを使わないって選択をするのは勿体無いですね。

        リクルートエージェントに次ぐ、業界第2位の求人数を誇り歴史もある転職エージェントです。

        会社もしっかりしているし、エージェントの質も高いです。

         

        dodaを使うメリット・デメリット

        前章では口コミからの評判と、私が実際に使った感想を記載しました。

        本章では私がエージェントとして長年働いたから分かる、dodaを使うメリット・デメリット記載します。

        dodaを使うメリット

        • 求人数が業界で2番目に多く地方の方も充分に利用できる
        • 転職エージェントと転職サイトが混在していて双方のノウハウがある
        • 様々なノウハウが活かされていてサポートが充実している
        • サポート対象者が多くお断りを受けることが少ない

        dodaを使うデメリット

        1. 登録して即電話
        2. その日の夕方に電話
        3. 翌日にも電話

         

        電話だけでも少なくとも3回、メールは毎日のように大量に送られてきます。

        情報収集だけしたい、求人内容が見たかっただけ、みたいな方には不向きかもしれません。

        基本的にdodaを使うに当たってのデメリットはありません。

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      • 転職で年収が下がる人の特徴【10年先まで有益です】

        実は、転職で年収が上がる人って全体で3割ちょっとで、6割くらいの人は転職しても年収が上がりません。

         

        よくコマーシャルや宣伝で、『転職で年収アップ』とかって目にしますが、実際の数字は3割程なんですよね。

        実際はかなり厳しいものなんです。

         

         

        今回、年収が下がる人の特徴を解説しますが、タイトルに期限を10年としたのには理由があります。

         

        これからの世の中、人材の価値は10年単位で簡単に変わるからです。

        それに加えて、産業が伸びて衰退するサイクルも短くなってきています。

         

         

         

        iPhoneが誕生したのが2007年で、そこからITに関する仕事は激変しました。

        今回は多くは語りませんが、変化が激しいと求められる人材も劇的に変わるって言うのは覚えていて欲しいです。

         

         

         

        さて、本題に入ります。

         

        転職で年収が上がるのか下がるのか、まず厚生労働省の雇用動向調査のグラフを見てください。

         

         

        引用:厚生労働省 平成29年雇用動向調査結果の概況を元に作成

         

         

        年齢が若くても、半分くらいの人しか年収は上がりません。

         

        40歳を過ぎると年収が下がる人の割合はかなり高くなってきます。

         

         

        転職で年収を上げるのは結構難しかったりするんです。

         

         

        今回は、

         

        • 転職で年収が下がる人の特徴
        • 転職で年収を下げない方法

         

         

        この2つを理解して、転職で年収が下がらないように役立てていただければ幸いです。

         

        タップできる目次

        転職で年収が下がる人の特徴

        転職で年収が下がる人にはある程度特徴があります。

         

        • 現在の年収が高い
        • 年齢の壁を理解していない
        • 自分の市場価値を理解していない
        • 未経験の分野に転職した
        • 衰退産業に転職した

         

        これに該当した場合は年収が下がってしまう可能性が高くなります。

        転職にはコツがあって少し勉強すれば年収を下げずに済みます。

         

        年収の上がる3割の人はこのコツを知っている人が多いです。

         

        詳しく解説します。

         

        現在の年収が高い

        大企業や有名企業で働いている人は注意が必要で、転職市場の相場よりも高い給料をもらっていることが多いです。

         

        大企業はある程度安定した売り上げがあり、業務も仕組み化・分業が進み仕事も効率化されています。

        利益も安定的に出ているので、人件費に充てやすくなります。

         

         

        その為、大企業から転職を考えている人は年収が下がる可能性が高いことを覚えておきましょう。

         

         

        また、大企業でもらっている年収=実力と思っている人が多いですが、これは大きな間違いです。

         

         

         

         

         

        こういう人が沢山いました。(特に40代、50代…)

         

        現在の年収が高い人は、転職時には要注意です。

        年齢の壁を理解していない

        20代、30代前半くらいまでは転職して年収が上がる人の割合は約50%です。

         

        先ほどの厚生労働省の雇用動向調査を折れ線グラフにしたので、それを見てください。

         

         

         

        青色の年収増加のグラフは年齢と共に緩やかに右肩下がりです。

         

        年収減少の黄色のグラフは右肩上がりで45歳頃からグラフの角度が急激になります。

         

         

        このグラフからも分かるように、年齢が上がると年収はかなりの確率で下がります。

         

        年齢が上がっても、年収が上がる人は、よほどの人です。

        自分の市場価値を理解していない

        市場価値は、技術資産と人的資産の2つに分類されます。

         

        簡単に言うと、

         

        • 技術資産 プログラミングスキルであったり、営業力、など自分の経験から得たスキル
        • 人的資産 ビジネス関係の人脈の事で、自分のビジネスに力を貸してくれる人の資産

         

         

        こんな感じです。

         

        これを錯覚せずに市場と照らし合わせて客観的に知る必要があります。

        自分の市場価値を知らずに転職するのは危険です。

         

         

        ミイダスという転職サポートアプリでは、あなたの市場価値は〇〇万円ですと金額で提示してくれます。

        市場価値をしっかり測りたい人にはおすすめです。

         

        >>関連:【プロが語る】ミイダスの評判ってどう?実際に使ったら最高だった件

        未経験の分野に転職した

        未経験の分野に転職したら、今までの経験が活かせない事が多いです。

        特に専門性の高いスキルを求められる仕事の場合、ゼロベースで仕事を覚えなければなりません。

         

         

        そういった場合は、企業に年収以上の価値提供が難しくなります。

         

        企業は労働力によって提供される価値以上の給与は払わないのが普通です。

         

        だから年収が下がってしまう事が多いのです。

        衰退産業に転職した

        例えば新聞やテレビの業界、ブライダル業界などは、市場規模が年々小さくなってきています。

         

        理由は、

         

        • 需要が減少した
        • 変化に対応できていない

         

        こんな感じです。

         

         

        市場規模が小さくなると言うことは、資金が減少し衰退していきます。

         

        そういった業界ではまず、人が削られていきます。

         

         

        共同通信⇒1600人正職員を2028年度迄に300人規模リストラ

        昨年、毎日新聞200人規模、産経新聞180人規模早期退職募る

        加盟社(56社)の新聞発行部数⇒18年度は2437万部で前年から【91万部減】

        18年度決算13億4000万円の赤字で7期連続。19年度も赤字の見通し😇https://t.co/wtoUEWVvA1

        — いったー〽️ (@yutteerr) June 24, 2020

         

         

        共同通信や毎日新聞、産経新聞も早期退職を募っています。

        衰退産業では給料が上がるどころか、リストラの危険性すらあります。

         

         

        衰退産業について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみて下さい。

        リアルな現状が分かると思います。

        >>これから衰退する業界を予測【2020年版】

        転職で年収が下がっても良い場合

        年収が下がるからといって、それが悪いとは思いません。

         

        年収と引き換えに田舎でノンストレスで暮らしている人は幸福度も高いですし、自分に合った仕事をするのが人間らしいからです。

         

         

        年収が下がっても良い場合は、

         

        • 将来性のある成長産業であること
        • 市場価値の上がる仕事であること
        • 自分にメリットのある仕事であること

         

        こんな感じであれば問題ないと思います。

         

        詳しく解説します。

        将来性のある成長産業である

        業界に伸び代があり、将来性がある企業だったら瞬間的に年収が下がっても働く意味はあると思います。

         

        ユニコーン企業(未上場で時価総額1000億円以上のスタートアップ企業)と言ったりしますが、

         

        • スマートニュース
        • Preferred Networks

         

        こういった企業や業界であれば将来的に伸びる可能性が高いので、瞬間的に年収が下がっても働き続ける価値が高いです。(2021年3月現在)

         

         

        その他にもユニコーン企業ではないですが、

         

        • WealthNavi
        • SmartHR
        • ユーザーベース

         

         

        この辺りの会社は将来性があり、上場時にストックオプション(自社株をあらかじめ定められた価格で取得できる権利)も貰える可能性もあります。(ユーザーベースは上場済み、WealthNaviはこの前上場しました)

         

         

        成長産業への転職は非常におすすめです。

        転職で年収が下がらない人は、業界選びも上手です。

         

        将来性のある企業について詳しく知りたい方はこの記事を参考にしてみて下さい。

        >>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

         

        市場価値の上がる仕事

        年収が下がっても、市場価値の上がる仕事であれば続けてもOKです。

         

        市場価値の上がる仕事とは、世の中や会社から必要とされる仕事のことです。

         

        いまいちピンと来ない方は、転職サイトで年収の高い順番で求人を検索してみて下さい。

         

         

        • ITエンジニア
        • コンサル
        • マーケター
        • 建築土木の有資格者
        • 営業(高インセンティブ)
        • 医者・弁護士などの専門職

         

         

        どのようなサイトでもこんな感じの順番になるはずです。

         

         

         

        あと1つ市場価値についてポイントがあってスキルの掛け算が大事です。

         

         

        例えば、印刷会社で印刷のオペレーションの仕事を10年やっていると、会社内での評価は上がり給料も上がります。

        ここで給料が上がるのは、年功や企業内の処世術のようなもので市場では評価されないスキルです。

         

         

        しかし、転職活動をすると印刷のオペレーションは簡単なので給料の低い求人ばかりです。

         

         

        この状態が、会社からの評価が高く、市場からの評価が無い典型です。

         

         

        こんな状態に陥らない為に、印刷×〇〇みたいな感じでスキルを自分で身に付けましょう。

         

        • 印刷×デザイン
        • 印刷×マーケ
        • 印刷×マネジメント

         

        なんでも良いので、スキルの掛け算で自分の価値を高めていくことをお勧めします。

         

        これは会社ではやってくれないので、貴方が行動して自分の力で身に付けるスキルになります。

        あなたにメリットのある仕事

        ノンストレス、時間が作れる、プライベートや趣味が充実するなど、その仕事を選ぶことによってメリットがあればOKだと思います。

         

        最近では仕事よりもプライベートを豊かにしたい価値観の人も多いです。

         

        仕事はあくまで生活するための手段にすぎません。そのような価値観も全然ありですね。

        転職で年収を下げない方法

        転職で年収を下げない為に個人でできることはかなり限られています。

         

        • 年収交渉をする
        • 転職エージェントに頼る

         

        このくらいしか個人ではできないんです。

         

        年収交渉と転職エージェントはマストなので詳しく解説します。

        年収交渉をする

        求人票には給料の振れ幅があります。

        例えば基本給20〜30万と言ったような感じです。

         

         

        企業の真理を考えると、可能な限り安く雇いたいものです。

        だから給与(特に基本給)を低く提示する傾向があります。

         

        自分で満足のいく内容でなかったら、給与交渉をどんどんやりましょう。

        年収交渉のタイミングは企業の稟議の関係があるので、内定をもらう前がベストです。

         

        必ず成功する訳ではありませんが、給与交渉はやったもん勝ちです。

        転職エージェントに頼る

        自分で給与交渉が難しい場合は、転職エージェントに頼るのもありです。

         

        何故なら、転職エージェントは成功報酬型のビジネスモデルだからです。

         

         

        採用者の年収×20%or30%が売り上げになるので、転職エージェント側からしても高年収で就職してくれた方が売り上げが高いのです。

         

         

        両者win-winの関係になるので、転職エージェントに丸っと投げてもいいと思います。

         

         

        お勧めの転職エージェントとしては、

         

         

         

        この業界大手の3つです。

         

        この3社であれば任せて問題ないです。

         

        転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方は、

        >>元転職エージェントが選ぶ!おすすめの転職サイト・転職エージェント

         

        この辺りの記事を参考にしてみて下さい。

         

         

        いかがでしたでしょうか。

        転職で年収が下がらないように参考にしてみて下さい。

         

        それでは今回はこの辺で、See you next time!!

      • 【mentorsってどんな転職サービス?】特徴や料金を詳しく解説!

        • mentorsの特徴
        • mentorsの料金
        • mentorsを使うメリット

        タップできる目次

        mentorsってどんなサービス?

        mentorsは求職者である我々がお金を払う転職支援サービス

        普通の転職サービスの場合は、求職者の我々がお金を払うことはないですよね。

        しかし、mentorsでは私たちが課金してサービスを利用します。

         

        それによって何が違うかと言うと、

         

        • 質の高いサポートを受けられる
        • やる気のある求職者のみ対応でき効率的
        • 紹介企業に質のいい求職者を紹介できる
        • 結果的に生産性の高い仕事ができる
        • mentors経由で転職すると最大15万円の支援金がもらえる

         

        こんなメリットがあります。

        順に解説します。

        基本的にオンライン対応なので全国どこにいても使える

        mentorsでは基本的にオンラインでのサポートになります。

        転職エージェントではサポートの受けられない地域があったりしますが、mentorsなら全国どこにいてもサポートを受けることができます。

        地方の人にはかなり心強い内容です。

        質の高いサポートと幅広い人や悩みに対応している

        これは私たち求職者が受けることのできるメリットです。

        お金を払っているので今までの転職エージェントよりも質の高いサービスを受けることができるのは当然です。

         

        mentorsのプレスリリースをみると、「私はこの会社で5年後、どうしているのだろう」「今後どのようにキャリア形成をしたらいいのだろう」など、直近で転職を考えていなくても、漠然とした不安やキャリアの相談もOKと書かれていました。

         

        これって、今までに転職サポート企業が開拓してこなかった層なんですよね。

         

        転職エージェントでは、基本的に3ヶ月以内に転職を考えている人が対象で、それ以外は対象外として切り捨てていました。

         

        でも、転職を考えていない人でもキャリアの不安は当然あります。

        mentorsはそこも対象にしているので、誰に相談していいか分からないキャリアの悩みも相談にのってくれます。

         

        しかも年齢制限とエリアの制限もありませんので、みなさん使うことができます。

        やる気のある求職者のみ対応でき効率的

        これは企業側のメリットです。

         

        mentorsでは求職者に課金させることによって、やる気のない人、いたずら登録などを防ぎます。

        課金がフィルターとなり、質の悪い登録を防ぐ効果があります。

         

        その結果、質の良い求職者の登録を獲得でき、効率的に業務を行うことができます。

        クレームやいたずらは劇的に少なくなるんですよ。

         

         

        紹介企業に質の良い求職者を紹介できる

        これも企業側のメリットになります。

        mentorsと求職者の紹介を受ける側双方にメリットがあります。

         

        質の良い求職者を確保できると、企業に紹介する求職者の質が上がります。

        その結果紹介を受ける企業も、質が良いのでmentorsを今後も使おうとなり、良い循環が生まれます。

         

        結果的にリピートを獲得しやすく、生産性の高いビジネスモデルとなります。

        mentors経由で転職が成功したら最大15万円の支援金がもらえる

        mentorsの料金

        引用:mentors HP https://mentors-lwc.com/

         

         

        このような料金体系になっています。

        スタンダード会員は初回の45分×2回のスタートアップセッション、月1回のセッションが可能となります。

        追加セッションは5000円/回って感じです。

        ライト会員は初回の45分×2回のスタートアップセッション、追加セッション8000円って感じです。

        スポット利用は会員になることなく、15,000円で1回のセッションが受けられます。

        セッションとはメンターと1対1で相談すること

         

        初回限定の1,980円のプランもあるので後述します。

         

         

        スポット利用(非会員)

        会員登録で月額が気になる方は、こちらを使えば良いです。

        15,000円でメンターと1対1の相談が可能です。

        すぐすぐ転職はしないけど、キャリアの専門家に相談したい、悩みを解決したい人はこのプランで充分です。

        ライト会員

        ライト会員は入会金に2回分のセッションが含まれています。

        月額980円を支払い会員を継続させ、必要な時に8,000円/回で追加セッションを申し込むことができます。

        スタンダード会員

        スタンダード会員は、入会金に2回分のセッションがついていて、月額5,000円の会員費がかかります。

        追加セッションは5,000円/回になっています。

        少しお高いですが、早めに転職したい方には良いプランです。

        初回体験セッション

        初回限定で、1,980円でセッションを申し込むことができます。

        最初はどのような感じかトライしてみるのにいいと思います。

         

        1人1回限りなので、質問をあらかじめ用意して有意義に使いましょう。

         

        mentorsの評判や口コミ

        なぜmentorsが選ばれるのか

      • 転職フェアの価値について【普通の人は全く行く必要はない話】

        1. 企業がwebでリーチ出来ない層にリーチしたい
        2. ネットの採用活動が離脱とかブッチが多くリアルに会いたい
        3. お付き合いで仕方なく

         

         

        こんな感じの結論に至りました。

         

        でもさ、

         

        1. webでリーチできない学生雇ってメリットある?リテラシー大丈夫?
        2. webって基本そんなもん、企業のリテラシー大丈夫?
        3. そんなもん近い将来淘汰されるよ

         

         

        って思ってしまう、帖佐です、はい。

         

        タップできる目次

        転職フェアってどんなの?

        転職フェアが提供している本当の価値

        転職フェアが本当に提供している価値は、

        • 企業がwebでリーチできない層を集める
        • ネットでの採用活動より離脱が少ない
        • 客寄せのために仕方なく参加する大企業

         

        って感じです。

         

        詳しく解説します。

        企業がwebでリーチできない層を集めることができる

        基本的に企業が採用活動をするときは、自社サイト、転職サイト、転職エージェントなどを使用します。

         

        しかし、転職フェアでは実際に求職者と対面するので、webで集客した求職者とは属性が異なります。

         

        そのため、求職者の質が異なるので企業としては、新しい風を職場に持ち込んでくれるような人材を獲得するチャンスでもあります。

         

        が、

         

        そんな甘くはありません。

         

        むしろ企業が日頃リーチできない層は、ITリテラシーの低い求職者ばかりです。

         

        これからの時代を席巻するような学生はそんなところにはいません(笑)

         

        転職フェアの求職者って、本当にそんなもんです。

         

        過度の期待は厳禁です。

        ネットでの採用活動よりも離脱が少ない

        ネットでの採用活動よりも離脱が少ないのは事実です。

        面接ブッチとか、バックれみたいなのは少ないです。

         

        でも、ネットでの採用はそんなもんと受け入れる事が大切です。

         

        ってか、それを受け入れられない企業のリテラシーを疑います。ネットで離脱が多いから、リアルでって考えは甘いように思います。

        客寄せの為に仕方なく参加している人気企業

        リクルートやマイナビのお付き合いもあるのでしょう。

         

        人気企業の参加も目立ちますよね。

         

        そういう企業って、求職者や学生でごった返します。

         

        でも、よくよく考えるとそういう企業って転職フェアに参加する必要性ありませんし、そこに行けば受かると考える求職者の考えも安易ですね。

         

        転職フェアに行くメリット・デメリット

        • 採用担当と直接話す機会があるかも
        • 複数の企業を比較できる
        • その場で採用面接もできる
        • そもそも行く意味があまり無い
        • 人気企業は待ち時間が長い
        • いい企業に出会えないなら無駄足

        転職フェアに行くなら明確な目的を持つ

        個人的には転職フェアに行くメリットが薄く、オンラインでも転職ってできるので、あまり行く必要性が無いと思っています。

         

        もし転職フェアに行くのであれば、明確な目的を持って参加しましょう。

         

        例えば、

        • 自分の行きたい会社があって直接話を聞きたい
        • 就活生の有志とコミュニケーションを取りたい
        • 情報収集をしたい

        いかがでしたでしょうか?

         

        転職フェアって正直行く意味はないと思っています。

         

        何かの参考になれば幸いです。

         

        それでは、See you next time!!

         

      • 転職の時の給与交渉はどうするのか?【実績・根拠・態度で変わります】

         

        今回は転職する時に1番重要な給与交渉について解説します。

        多くの日本人が苦手としていて、『交渉さえすれば給料が上がるのに勿体ない』と思うことが多々あります。

        もちろん全員が給与が上がる訳ではないですが、自分を安売りしないためにも交渉は必ずやった方がいいです。

         

        外国ではもちろん、外資系企業では当たり前のように行われています。

        今回は給与交渉の方法と、注意点を解説します。

        タップできる目次

        給与交渉は必ずやったほうがいい

        そもそも給与交渉は苦手な人が多いようですが、絶対やった方がいいです。

        外資系企業では結構当たり前に行われています。

        給与交渉の基本的な内容と、注意点を記載していきます。

        全員が給与が上がるとは限らない

        大前提として、全員が給与交渉で給与が上がる訳では無いことを覚えておきましょう。

         

        企業には労務費の予算・採用の予算があります。

        また、あなたのスキルだけではなく業界、職種によって給与の相場があります

        相場からの乖離がありすぎると叶わないことが多いです。

        それらを踏まえた上で給与交渉が可能であればどんどんやっていきましょう。

        どのように応募したかはかなり重要

        もし貴方が転職サイトを使ったり、自ら企業の採用サイトで応募した場合は問題ないです。

         

        しかし、転職エージェントを使っている時は注意が必要です。

         

        転職エージェントは成功報酬型というビジネスモデルで運用されており、採用者の年収×20%〜30%=エージェントの売り上げ

        こういった感じで運用されています。

         

        (例)年収400万円×20%〜30%=80万〜120万

         

        つまり1人採用するにあたり、100万円近い金額が動くことになります。

         

        給与交渉を数万円しただけでも、上記のロジックで計算するとかなりのインパクトがありますよね。

        基本的に企業側は採用単価は落としたいですし、予算もあります。

         

        数万円の交渉が企業の採用予算を圧迫し、その数万円の交渉が合否に直結することだってあり得るのです。

        必ず覚えておいてくださいね。

         

        ただ、転職エージェントは必ず味方につけておきましょう。

        彼らはあなたに少しでも年収を高く入社してもらうことにより、売り上げを上げられるからです。

        ここは諸刃の剣ですが、必ずエージェントは必ず味方に付けておきましょう。

        給与交渉は伝え方が大事

        給与交渉の時には伝え方に細心の注意を払いましょう。

        貴方の実績がどんなに素晴らしくても、伝え方や態度で結果は変わります。

         

        ・自信過剰
        ・独りよがり
        ・オドオドしている

         

        このような態度は絶対にNGです。

        常に低姿勢で、建設的な意見交換ができるように心がけましょう。

        貴方のスキルや実績よりも心象が1番大事なんですよ。

        給与交渉の具体的なやり方について

         

        自然な流れで給与交渉できるのが1番だと思います。

        しかし、そういった事ばかりではないので最低限知っておくべきことを記載します。

        履歴書の本人希望欄に『貴社規定に従います』はNG

        表題の通りですが、履歴書に給与希望欄がありますよね。

        そこに、「貴社規定に従います」と多くの方が記載していますが、給与交渉を考えているのであれば絶対にNGです。

        給与交渉のテーブルにつく事さえも拒否している状態です。

         

        もし希望があるのであれば正直に書いてOKです。

        ・『相談により決定したいと考えております』

        単刀直入にこのように記載しましょう。

         

        余談ですが職種なども同じで、「この条件が叶えられなければ、入社ができない」といった希望がある場合は、しっかりと記載しましょう。

        給与交渉のタイミングについて

        給与交渉のタイミングで最低限抑えておくことは下記。

         

        1. 自然な流れで交渉ができるとベスト
        2. できるだけ早い段階で交渉した方がいい
        3. 内定後は難しい可能性がある

         

        何度も記載していますが、給与交渉は自然な流れで行えればそれがベストです。

        もし企業からそういった話が出てこない場合は、内定前に自分で話しましょう。

         

        内定後だと、企業が負担する労務費計算がされていたり転職エージェントに支払う採用費が覆ることになります。

        可能な限り早いうちに交渉はスタートさせましょう。

        給与交渉ができる根拠と武器を用意しよう

        よくあるNG例としては「前職でこれくらい貰っていたので〇〇万円希望です」これは絶対にやめた方がいいです

        よく考えてみてください。

         

        企業側からすると、『そんなん知らんがな』って感じです。

         

        大事なのは貴方が、

         

        • どんな価値提供ができるか
        • どれくらい利益をもたらせるか
        • それを数字で客観的に現すことができるか

         

        これにつきます。

        • 前職で営業成績がトップで、御社の商材もしっかりと売ることができます。
        • 〇〇の職務内容について□□ほど効率化でき営利に貢献できると考えています。
        • 100人以上の組織マネジメントをやっており、即戦力で活躍できます。

        などなど、上記に自分の具体的な数字や実績を加えて企業に伝えましょう。

         

        大事なのは企業に価値提供できる内容を伝えることです。

        給与交渉でやってはいけないこと

        前章でも似たようなことを書きましたが、給与交渉でやってはいけないことは下記の3つかなと思います。

          1. 何の根拠もなく前職を下回るという理由での交渉
          2. 家庭があるので〇〇円を下回るのは厳しいという交渉(企業にとっては関係ない)
          3. 実績や客観的データの根拠がない交渉
        1. 何の根拠もなく前職を下回るという理由での交渉
        2. 家庭があるので〇〇円を下回るのは厳しいという交渉(企業にとっては関係ない)
        3. 実績や客観的データの根拠がない交渉

         

        大事なのは、採用をする企業側は貴方のことを殆ど知りません。

        知らない人から、給与交渉をされた時のことを想像してみてください。

         

        余程の実績、根拠がなければ給与なんて上げませんよね?

        だって、それ以下の給与でも人は採用できるのですから。

         

        客観的なデータを提示しつつ、

         

        • 自分の働きによって業績がどう変化したのか
        • 会社にどういう利益をもたらしたか
        • その結果どういう価値提供ができたか

         

        上記を企業に納得してもらうように交渉してみましょう。