カテゴリー: 雑記

  • 印刷業界の将来がやばい【明治時代の刀鍛冶と同じ未来が待っている】

    印刷業界の将来が本当にやばいな~と感じ、明治時代に廃刀令が出された時の刀鍛冶に似ているなと思いました。

     

    廃刀令が出され原則刀を持つことが禁じられ、刀鍛冶は包丁鍛冶になったりはさみ職人になったりしましたが、殆どが廃業に追い込まれました。

     

    刀鍛冶は絶滅危惧種並みに減っています。

     

     

    印刷業界でも似たようなことが起こっていて、紙の使用量が激減し紙・パルプ業界は苦戦をしています。

     

    基本的に需要が無くなれば、その業界は潰れます。

     

    今回は印刷業界で働いている人へのメッセージです。

    タップできる目次

    デジタル化が印刷業界をオワコン化させる

     

    印刷業界は、デジタル化によって大きな変革期を迎えています

    従来、印刷会社に発注していた多くの企業が、デジタル印刷の手段を選択するようになりました。

     

    実際に印刷業界の売り上げは右肩下がりとなっています。

     

    引用:山田コンサルティンググループ

     

     

     

    デジタル印刷の普及は、従来の印刷業界にとって大きな問題であり、デジタル化が進むと物理的な印刷が不要になります。

     

    顧客は、印刷物を物理的に保管・管理する必要がありません。

     

    その代わり、オンラインで簡単に注文でき、数分以内に結果を得ることができます

     

    さらに、技術の進歩により、デジタル印刷は迅速かつ費用対効果の高い、高品質なドキュメントや資料を簡単に作成することができます。

     

    デジタル印刷の普及に伴い、従来の印刷サービスの需要は減少しています。

     

    その結果、印刷業界は厳しい状況に直面しています。

     

    受注が減少し、ビジネスがうまくいかなくなったため、従来の印刷会社の多くが閉鎖や大規模なレイオフに直面しています。

     

    これは、印刷業界の将来がオワコン化することを意味しています。

    印刷業界は変革が急務

     

     従来の印刷サービスの需要が減少し、印刷会社の競争力を維持することが難しくなっています。

     

    そのため、印刷業界では変革が急務となっています。

     

    印刷会社が生き残るためには、デジタル印刷サービスを提供することにシフトしなければなりません。

    デジタル環境への対応

    印刷会社が生き残るには、デジタル領域への移行を速やかに行うしかありません。

    そのためには、新しい技術やトレーニングへの大きな投資が必要で簡単なことではありません。

     

    明治時代の刀鍛冶同様、包丁鍛冶への転身や早めの損切り(廃業)などを選択肢に入れなければなりません。

     

    また 新技術への投資だけでなく、印刷会社は顧客へのアプローチ方法も変えなければなりません。

     

    これには、デジタル注文や注文の追跡、顧客データベースへのアクセスなどのデジタルサービスを提供することが含まれます。

    これが、競争に勝ち残り、顧客のロイヤリティを維持する唯一の方法なのです。

    今印刷業界で働いている人はどうすればいいのか?

    個人的には選択肢は2つあります。

     

    ①つ目は印刷業界に残り他の人と差別化できるスキルを身に付ける

    ➁つ目は早々に見切りをつけて成長している産業で働く

     

    詳しく解説します。

    印刷業界に残り他の人と差別化できるスキルを身に付ける

    印刷業界で生き残る選択肢を選んだ方は、複数のスキルを身に付け会社に貢献することが求められます。

     

    たとえばDTPオペレーターだけをやっていた人は、デザインや顧客折衝など上流工程まで一気通貫でできるスキルを身に付けると重宝されます。

     

    他にもデジタル領域の仕事や、Web周りのスキルを身に付けることで、印刷業界で生き残りやすくなると思います。

    見切りをつけて転職する

    印刷業界はトレンド的に衰退していく産業です。これは誰にも止めることができない事実です。

     

    いくら頑張っても給料が目覚ましく上がることは期待できません。

     

     

    そうであれば、成長産業に転職するのも一つの選択肢です。

     

    IT系、デザイン能力を活かした仕事も可能なはずです。

     

     

    • 成長産業で働くと給料が上がりやすいです、エージェントに相談してみよう

    未来を守るための行動をする

    デジタル化によって印刷業界の将来が危ぶまれることは明らかです。

     

    競争力を維持するために、新しい技術やトレーニングへの投資、顧客サービスアプローチの転換、提供するサービスの多様化などが必要です。

    もしあなたが印刷業界で働いていて、起こりつつある変化に備えたいのであれば、一番良いのは情報を入手することです。

    業界の最新トレンドやテクノロジーについて学び、それが自分の将来を守るためにどのように活用できるかを知るために、対策を講じることです。

     

    変化する市場に対応し、将来に備えるために、是非行動を起こしてみてください。

     

    それじゃ、See you next time!!

  • 職人気質なんて時代遅れ【修行なんかせずに今すぐやればいい】

    職人気質は時代遅れで、若者は今すぐ挑戦しろという潮流になっています。

     

    ホリエモンも次のように語っています。

     

     

    修業は、まぎれもなく時間の浪費だ。寿司(すし)屋の修業を例に取ろう。昔の寿司職人の修業といえば、高校卒業か早ければ中卒で店に入り、皿洗いなど雑用を数年こなす。その後、焼き物を担当してまた数年。師匠から包丁さばきや、料理のノウハウを教わるようになるのに、気づいたら10年という流れが当たり前だった。

    ホリエモンが「修業は、まぎれもなく時間の浪費だ」と主張する真意

    修業は、まぎれもなく時間の浪費だ。寿司(すし)屋の修業を例に取ろう。昔の寿司職人の修業といえば、高校卒業か早ければ中卒で店に入り、皿洗いなど雑用を数年こなす。その後、焼き物を担当してまた数年。師匠から包丁さばきや、料理のノウハウを教わるようになるのに、気づいたら10年という流れが当たり前だった。

    ホリエモンが「修業は、まぎれもなく時間の浪費だ」と主張する真意

     

     

    時間をかければ職人に慣れるという風習が日本に残っていますが、これは大きな間違いです。

     

    現代の若い世代に職人気質や熟練工が評価されないことが多い理由を書き留めておきます。

    タップできる目次

    職人気質の衰退

    職人技は、何世紀にもわたって世界中の社会で重要な役割を担ってきましたが、近年その重要性が低下しています。

     

    合理的な考え方をする若い世代で職人技を身につけようとする人が少なくなってきています。

     

    若い人たちが、ものづくりの達人になるために必要な努力や献身的な努力をする気が少なくなっていることが原因ですが、最近の若い人は極端に無駄を嫌い合理的に生きていることも原因の一つです。

     

     

    さらに、テクノロジーとオートメーションの台頭により、多くの手作業による熟練した職業はもはや需要がないことが明らかで、世界のマーケットは便利に手軽にという方向性に家事を切っています。

     

    修業を10年して一人前になるような仕事は、確実に衰退し若者から支持されなくなってきています。

     

    時間の無駄です。

    テクノロジーの台頭

    テクノロジーの台頭により、職人の仕事が奪われつつあります。

     

    例えば農業。

     

    今までは経験と勘により営農されてきましたが、今は全ての環境データーから自動で営農できるようになってきています。

    しかも、人間が営農するよりも品質の高いものが多く獲れています。

     

     

    刀鍛冶もそうです。

     

     

    戦国時代や江戸時代には刀をブンブン振り回す人が多かったため、それなりの数がいました。

     

    しかし明治になり廃刀令が敷かれ、刀鍛冶は激減しました。

     

    時代にそぐわない仕事や、テクノロジーに代替される職人の仕事は今後も衰退してくことは間違いありません。

    徒弟制度が時代にそぐわない

     

    徒弟制度とは、職人に弟子入りして技術を教えてもらう代わりに住み込みで働き師匠の身の回りのお世話をする制度です。

     

    昔の日本ではメジャーな弟子入り方法でしたが、はっきり言って奴隷みたいな制度です。

     

    賃金もまともに貰えず、訳の分からない仕事(雑用)ばかりされるので、夜逃げも多かったようです。

     

    さらに、世界的に見てもこういった働き方をする国は敬遠され、日本の外国人技能実習生は国連から注意喚起をうけています。

     

     

    若い人が成りたがらない理由の一つです。

    なぜ、若い世代に職人技が評価されないのか?

    職人技が若い世代に評価されなくなった理由は、先に述べたような要因を考慮すると容易に理解できます。

     

    テクノロジーの台頭や徒弟制度は、若い人たちから職人技の魅力を奪ってしまいました。

     

    さらに、オートメーション化の進展により、熟練した手作業も含めて、かつてのような需要がなくなってきているのです。

    修行なんかせずに今すぐ勝負できる時代

    今の時代は情報が簡単に手に入り、昔に比べてチャレンジのしやすい時代になりました。

    ググれば何でもすぐ出てきて、スマホでHPを作ったり、動画を編集したりできるようになりました。

     

    “10年下積みをして一人前”みたいな価値観は昔の価値観であり、今の確実に時代にはあっていません。

     

    修行なんかせずに今すぐ行動する方が圧倒的に成長もできます。

     

     

    職人気質みたいな考え方だと一生稼げません。

     

     

    今すぐ行動あるのみです。

     

     

    それじゃ、See you next time!!

  • DTPオペレーターなんかやめとけと言われる理由【将来性の無い仕事】

    デジタル技術の革新はDTPオペレーターのような仕事を市場から消し去るリスクをはらんでいます。

    この記事は、DTPの仕事に就いている方はもちろん、今後DTPを目指す可能性のある方にも読んでいただきたい内容です。

    この記事を読むことで、DTP業界で働くことの厳しい現実を理解し、多くの課題を抱えながらも、どうすれば道を切り開くことができるかを理解することができます。

    デジタル時代の到来に向けて、ぜひご一読ください。

    タップできる目次

    DTPオペレーターとは?

    「DTPオペレーター」とは、DTP(Desk Top Publishing)の略のことで、直訳すると卓上出版という意味です。

    デジタル技術が進歩する前は、紙媒体の広告作成や校正を行っていた仕事になります。

    雑誌や書籍のデザイン、広告やチラシのデザインを生業としていましたが、現在ではデジタル領域やデザイン領域にも足を踏み入れています。

    昔はデザイナーがデザインしたものを紙媒体に仕上げるような作業的な仕事が多かったですが、現在では両方を一人でやる人が増えています。

    これはDTPオペレーターが単独で成立するのが難しい時代が到来したからです。

    単なる作業だけでは成立しない職業に成り下がったことを意味しています。

    DTPオペレーターが活躍できる職場としては、印刷会社、広告代理店、デザイン事務所などになります。

    DTPオペレーターやめとけといわれる理由

    DTPオペレーターは元々は紙媒体での仕事を生業としてきました。

    それゆえ仕事が激減しDTPオペレーター自体が消滅の危機となっています。

    デジタル技術の進化

    デジタル時代は、ビジネスのあり方、情報の入手方法、商品やサービスの交換方法、そして私たちの交流のあり方までも変えてしまいました。

    テクノロジーが雇用情勢に大きな影響を与えているのは当然のことで、AIの高度化に伴い、多くの仕事が自動化されると言われています。そのひとつが、DTPオペレーターという仕事です。

    DTPオペレーターは、伝統的にビジュアルデザイン業界の要として、過去1世紀にわたり、印刷物のファイルをタイプセットし、デジタル形式に変換するという手作業をこなしてきました。

    従って、印刷をデジタル出力に頼る人が増え、DTPオペレーターの需要は減少しています。

    当然ながら給料が上がる見込みは無く、先細りが確定している職業です。

    これからDTPオペレーターを目指そうとしている方は、Webデザインなど別のスキルセットを持つ必要があります。

    紙媒体の衰退

    そもそも紙媒体の衰退は目覚ましいです。

    新聞や雑誌の売り上げ部数が極端に減少していることに加え、先進国ではCSR(企業の社会的責任)を問う声が日に日に強くなり、株主や世間から正しい行動をしない会社は評価されないようになってきました。

    環境に決して良いとは言えない紙媒体を使い続けることは非常に難しくなってきています。

    当然ながら、DTPオペレーターの仕事は無くなっていきます。

    DTPの仕事の実態を知る

    DTPオペレーターの仕事は、IllustratorやPhotoshopなどのソフトを使いこなし専門的な知識が必要ですが、給料が安いという実態があります。

    歯がゆいですがこれが事実です。

    また、印刷資材や用紙の知識も必要で印刷工程を理解している必要があります。

    厳しい締め切りに追われ、細部にまで気を配ったプロジェクトに取り組むことが多いため、ストレスの多い仕事です。

    これも事実です。

    一方でWebデザインの仕事はほとんど同等のスキルで、年収は高いです。

    何が言いたいかと言うと、同じスキルでも成長している産業で働くのと衰退している産業で働くのはこうも賃金が違うということです。

    世の中が資本主義で自由主義経済なので仕方ありませんが、これが実態です。

    殆ど同じスキルで年収が変わるなら動いた者が勝ちです。

    • Web業界へ転職したいなら

    DTPオペレーターとしてデジタル時代を生き抜くために

    現在のDTP業界で生き残るためには、何事にも積極的にチャレンジしていく姿勢が必要です。

    新しいスキルを素早く身につけ、常に学習し続けることが必要でしょう。

    例えば今話題のAIツールを使いこなし省力化に貢献したり、クリエイティブをAIに作成してもらうために命令したりなど、作業側でなく管理側に回る必要性がでてきます。

    また、業界のトレンドを把握することも重要です。

    DTPオペレーターが今置かれている状況を見極め、次の対策を打てるような人材になる必要性があります。

    現在DTPとして食えていても、10年後の世界がどうなっているか誰にも分かりません。

    常にメタ認知と世の中の動向を追っていく必要があります。

    DTPオペレーターはやめておけ

    DTPオペレーターは技術革新で淘汰される仕事だから、この仕事には就かない方がいいかなと思います。

    しかもこの技術革新の流れは誰にも止めることができず、物凄い勢いで進歩することが確実です。

    DTPオペレーターが行っていた作業は簡単に自動化され、しかもより良いクオリティとなって提供されています。

    新しい技術の出現により、人間のオペレーターが必要な作業は、高度なソフトウェアや機械に引き継ぐことができるため、DTPオペレーターはもはや必要ないでしょう。

    もし新しい仕事やキャリアを探しているのなら、AIを操作する側に回るか、AIを開発する側に回るのが賢明です。

    より未来志向の選択肢を探すべきでしょう。

    • Web業界へ転職したいなら

    それじゃ、、See you next time!!

  • ゼロから始めるWeb広告運用の副業【初心者でも簡単です】

    理由としては、

     

     

    1. 時間的な拘束が少ないこと
    2. 報酬が比較的多いこと
    3. 仕事が途切れにくく継続的に稼げること

     

    などが挙げられ、この領域のスキルを身に付けようとしている人が増えています。

    個人的にも広告運用と副業は親和性が高いと思っており、報酬がそれなりにあり時間的拘束が少なくかなりお勧めです。

     

     

    スキルを身に付けるのは大変ですが、一度身に付けたら人生が好転すると思います。

    今回は初心者でも広告運用の副業ができるようになるまでのロードマップを記載します。

    タップできる目次

    Web広告運用がどんなものかを理解する

    広告費の推移

    引用:【webでの売上を伸ばしたい方必見】広告だけに頼らないweb戦略全体設計の考え方

     

    Webの広告運用とはWebやアプリで集客したお客様に広告を配信し、認知を拡大したり購買を促したりすることです。

     

    インターネット広告に分類され、上記図のように毎年広告費は増え続け2018年にテレビ広告費を上回り、全ての媒体の中で1番お金が落ちるメディアに成長しました。

     

     

    これからも増えて行くことが予測されており、これからはデジタル上の広告が主流になると言われています。

    Web広告の代表的なプラットフォーム

    インターネット広告配信の代表的なプラットフォームを紹介します。

     

    Web広告運用は下記のようなプラットホームに広告を配信し、運用するお仕事です。

    Googleリスティング広告

    リスティング広告の例

     

    最も代表的なWeb広告がGoogleリスティング広告です。

     

    Googleで検索した時に出てくる上記の写真のような場所に広告を配信する方法です。

     

    ざっくり説明すると、キーワードを買い付けておき(この場合は”広告運用“で買い付け)

     

    ググられた時に1クリック何円支払いますか?というオークションに勝ち抜いた人だけが表示できる仕組みです。

     

     

    リスティング広告は広告枠が4つしかないので、その4枠をオークション形式で競います。

     

    CPC(Cost Per Click)=クリック単価と呼ばれるのですが、1クリックあたりの単価で競い合い、基本的にCPCの価格を高く設定した人が上位に表示されます。

     

     

    クリック単価は抑えたい、だけど他社に負けないように表示させたい、みたいな良い塩梅を見つけて運用していく形ですね。

     

     

    ※基本的にWeb広告運用はどの媒体でもこのオークション形式を採用しています。

    Facebook、Instagram

    インスタ広告

     

    ↑私のインスタに届いた広告です。髭….w

     

    基本的にFacebookとInstagramの広告は同じと思って大丈夫です。

     

     

    Meta(旧Facebook)が運営しているSNSで、MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーが世界で30億人いるプラットフォームです。

     

     

    Facebookはビジネスパーソンをターゲットに、Instagramは若い女性をターゲットにすることが多いです。

    Yahoo!広告

    Yahoo!広告

     

    ログインユーザー数8000万人を誇るYahoo!広告は、上記のような広告に加えて、メール広告が効果的と言われています。

     

    メールを打てる広告は貴重で、CVR(Conversion Rate)=成約率が良いと言われています。

     

    また、さんざん荒れて問題になるヤフコメも広告で儲かるから運営を続けていますよね。

     

    一定のPV数があれば広告はクリックされるので、ヤフコメはドル箱状態なのです。

    LINE広告

    Line広告

     

    LINE広告は、ニュースの間に差し込むインフィード広告や、友達登録してもらい直接会話ができるダイレクト広告ができます。

     

    MAU(Monthly Active Users)=月間ユーザーは8600万人で、日本では最大規模のプラットフォームです。

     

    スタンプなどを介しての長期的なプロモーションができ、認知拡大に強いメディアです。

    その他媒体

    その他の媒体で言うとSNS型のTwitter、キュレーションサイト系のSmartNews、Gunosyなどが有名です。

     

    あと、あまり知られていないところだと、

     

    • docomo×電通→ドコモアドネットワーク
    • KDDI×電通→Supershipホールディングス株式会社

     

     

    上記のような、携帯キャリアと電通が組み独自のプラットフォームを作っている場合もあります。

     

    特にドコモのd系のメディアは高齢者と相性が良く、サプリや健康食品が飛ぶように売れています。

     

    要は人が集まるところには広告事業が生まれるってことですね。

    誰にリーチするかでプラットフォームを使い分ける

    様々な広告プラットフォームを紹介しましたが、誰にリーチする(広告を届ける)かで使い分けるのが重要です。

    Instagramに高齢者向けの保険のCMを流しても効果は薄そうですよね。

    そういう場合はテレビを使えばいいし、ビジネス的な広告だったらFacebookが親和性が高そうですよね。

    難しく考える必要はなくて、媒体によって特徴があるのでそれを理解して広告の配信先を選べば良いのです。

    Web広告運用の仕組みやキャッシュポイントを理解する

     

    ここで広告運用の大体の流れを抑えておきましょう。

    そもそもWeb広告運用とは、マーケティング手法の1つです。

     

    特徴としては、

     

    1. 配信する人や予算を細かくセグメントできる
    2. 効果測定ができる
    3. 配信の最適化ができる

     

     

    こんな感じです。

     

     

    まず、Web広告運用の仕組みとキャッシュポイントの理解を進め知識を蓄えていきましょう。

    広告運用でキャッシュが生まれるポイント

    Web広告の流れ

     

    基本的に広告を出したい会社が、自社に運用のノウハウがなく専門家に任せたいと思う場合に広告代理店に運用を任せます。

     

    広告代理店の有名なところは電通とかサイバーエージェントみたいな会社のことです。

    そういった会社がWeb広告の運用を請け負い、各プラットフォームに広告を出稿します。

     

     

    お金が発生するポイントをざっくりまとめると、

     

     

    広告がクリックされた時(CPC課金)

    1. 広告がクリックされたとき(CPC課金)
    2. 広告が規定回数の表示をされた時(CPM課金)
    3. その他純広告など

     

    おおよそこの3パターンで、広告主の指示に従い配信を行います。

     

    広告を配信したときに発生するお金はこんな感じです。

     

     

    もう一つお金は発生するポイントがあり、それは広告代理店が広告主から貰うお金です。

     

     

    これは基本的に、広告を運用した金額の10%〜20%を貰うのが一般的です。

     

     

    例えば、1000万円の広告を運用したら、運用会社は100万円〜200万円貰う感じですね。

     

     

    かなり儲かるので副業にお勧めなのです。

     

    副業の人は運用代行で稼ぐ

    基本的にWebの広告運用の副業は、広告の運用代行を行い稼ぎます。

     

    企業に代わって広告の出稿〜広告の運用〜結果の報告を行うことでお金を貰うビジネスモデルです。

     

     

    バナーとか画像のような広告部分(クリエイティブと呼びます)の作成もお願いされることもあります。

     

    分業制を用いて、広告を創ってくれるクライアントもいますが、基本的には全て丸投げが多いですね。

     

    一気通貫で運用の伴走をすることが多いです。

     

    • 報酬は運用費の10%〜20%

    副業で気になるポイントが報酬ですよね。

     

    基本的にWeb広告運用の報酬は、運用額の10%∼20%になります。

     

    簡単に説明すると、100万円の広告運用を行ったら10万円∼20万円ってな感じです。

     

    安いと感じる人が多いかもしれませんが、Web広告運用って100万円じゃ優位性を調べたり効果測定をするのが難しかったりするので、基本的に300万円くらいからスタートすることが多いです。

     

     

    私が働いていた会社でも300万円以下の案件は受けないようにしていました。

     

     

    つまり、300万円の10%∼20%=30万円∼60万円が報酬となります。

     

     

    非常に美味しいです(笑)

     

    Web広告運用のスキルを身に付けよう

    おおよその仕組みやビジネスモデルが理解できたら、次はスキルを身に付ける感じです。

    方法は色々ありますが、少しの努力が必要になります。

     

    独学

    まずはお金をかけずに独学で勉強することをお勧めします。

     

    マーケティング分野でカッコいいとか、キラキラしてるって思って入社してくる新人をたくさん見たきましたが、そういう感じの人は100%辞めていってたので…(笑)

     

    まずは、お金をかけずに独学で勉強してみましょう。

     

     

    YouTubeやブログで分かりやすい人がいるので探してみるのもアリですね。

     

    僕はリスティング広告知っ得ブログをよく読んでいます。

     

     

    あと、1冊だけ本を紹介すると、いちばんやさしいリスティング広告の教本はかなり分かりやすいです。

     

     

     

     

    広告運用はキラキラしているように思われがちですが、基本的にExcelとかスプレッドシートを使って数値を分析する仕事です。

     

    かなり地味ということは覚えておいた方が良いです。

     

    スクール

    独学である程度理解して、これならできると思った方はスクールに行ってみましょう。

     

     

    スクールも安くはないので、必ず無料の説明会を受けてから決めることをお勧めします。

     

     

    TechAcademyのWebマーケティングコースでは、無料の説明会の動画を見ることができます。

     

     

    リアルな仕事内容にまで言及してくれるので、これを見て現実とのギャップがないか埋めることは大切ですね。

     

     

     

    また、スクールに通う目的はもう1つあって、案件獲得しやすいことです。

     

     

    次章で詳しく解説しますが、人脈形成や案件スクールで案件を回してくれたりするので、実績を積む意味合いでも役に立ちます。

     

    Web広告運用で初心者が挫折するところ

    Web広告運用で初心者が挫折しやすい箇所を説明します。

    逆を言えば、これさえ乗り越えれば広告運用は楽勝です。

    • 広告運用が難しい

    そもそも広告運用は難しいです。

    CPC(入札金額)が上がった理由、CVR(制約理由)が下がった理由など、データを用いて解明していきます。

    100%の解明は不可能ですが…

     

    大まかな相関関係を見つけ出し、仮設ベースで検証していく作業になります。

     

    また、Excelなどの関数を操ることはマストで、毎日地味なシミュレーションの繰り返しなので、向いてない人は結構いますね。

     

    キラキラ気分では挫折するので注意が必要です。

     

     

     

    • 配信事故が怖い

    ここはマジで注意点でして、Web広告運用には事故が付き物です。

     

    例えば月に100万円の予算だった場合、日予算はおよそ¥33,000になりますよね。

     

    これをしっかりと設定していればいいのですが、日予算を設定し忘れたら広告は自動で配信され続け、1日で100万円使い切ってしまうなんてことがあります。

     

    他にも、思ったようにクリックされず予算消化ができないこともしばしばあります。

    また、月予算の桁数を間違えたり、クリエイティブ(バナーなどの広告部分)を貼り忘れたり、タグ発火ができなかったり(効果測定ができないです)、広告運用は事故が付き物です。

     

    お金に直結するので、胃がキリキリします(笑)

     

     

    • 副業で案件が獲得できない

    先程少しだけ触れましたが、初心者は広告運用の案件獲得が非常に難しいです。

    当然っちゃ当然でして、初心者はミスをしがちがし、お金を無駄にすることもあるので…

     

    せっか時間をかけて勉強したのに案件獲得ができなければ勿体ないですよね。

    だから、本当の初心者の方はスクールがお勧めって訳です。

     

    スクールでは案件を紹介してくれたりするのでね。

    スクールが嫌な人は、広告代理店で働いちゃえばOKです(笑) 勉強しながらお金貰えるのでw

     

     

    • レポート提出がだるい

    運用経験者あるあるです。

    月次のレポートがめっちゃめんどくさいです。

     

    どこにいくら予算を使い、CTR(クリック率)、CV(制約)、CVR(成約率)などがどのように変化したかをクライアントに提出します。

     

    数値が良い時は楽勝なのですが、調子が悪くなってくるとそれに対しての打開策を提案します。

    なぜクリック率が減少したのか、なぜ制約が減ったのかなど、数値の根拠を用いて説明するのです。

     

    これがめちゃくちゃ面倒なんで…

    先ほども言いましたが100%の解明は不可能です。

     

    困ったときはクリエイティブの摩耗って説明するマーケターさんが多いです(笑)

    Web広告運用の副業を行う方法

     

    実際に広告運用のスキルが身に付いたら次は実践編です。

    具体的な案件獲得方法について解説します。

     

    プラットフォームを使う

    基本的にはプラットフォームを使って案件を獲得していくことがメインになります。

     

     

    このような副業メインのプラットフォームに案件が落ちています。

     

    登録自体は無料なので覗いてみると良いと思います。

     

    案件の募集要項を見たり金額を把握するのが重要ですね。

    業務委託案件を紹介してもらう

    業務委託案件を紹介してもらう方法もあります。

     

     

       

        結構ハードルは高くスキルが必要ですが、こういった方法もあります。

        リファラルで案件を獲得する

        自らの人脈をつかって案件を獲得する方法です。初心者の方は必須かな〜と思います。

         

        なかなかネットじゃ案件獲得が難しいので自分の足で獲得するパターンです。

        プラットフォームでいくら売り込んでも、経験者には勝てないので足で獲得しましょう。

         

         

        少額でもいいので実績を積むために自分で営業を行い、案件獲得をやりましょう。

        Web広告運用の上達の最短方法

        今までWeb広告運用のマネジメントもしてきましたが、最短で成長するのは実際に案件をやることです。

         

        習うより慣れる

        何事もそうなのですが、習うより慣れるに勝るものはありません。

         

        広告運用も100の勉強よりも、1の実戦の方が確実に成長します。

         

         

        広告運用上達のためには手を動かすことが最も重要です。

         

         

        もし、案件が獲得できずに手を動かせない場合は、自分でペライチでページを作って1万円ほどリスティングを打ってみればいいですよ。

         

         

        かなり勉強になるので、まず実践をやることを最優先事項にしましょう。

         

        広告代理店で働く

        僕はこの手法を選びました()

         

        広告代理店では、色々なプラットフォームで広告を運用するので、かなりスキルが上がります。

         

        GoogleやAppleだけでなく、TikTok、LINE、Yahoo!、Taboolaなど、様々な経験が積めるのがいいところです。

         

        配信事故もある程度は会社が負ってくれてたので(笑)

         

         

        初心者にはおすすめかなと思います。

         

         

        あと、広告代理店ではマーケティングのノウハウも手に入るので、これからの厳しい時代には有利です。

        是非広告業界で働いてみてください。

         

        • 広告代理店で働くなら

         

         

        以上が、ゼロから分かる広告運用についてでした。

         

        皆さんも是非チャレンジしてみてください。

         

         

        それじゃ、See you next time!!

      • テレビ業界の衰退への対応方法とは?キャリア再構築を考える時期

        テレビ業界は、インターネットやスマートフォンの普及に伴い、大きな衰退期を迎えています。

         

        そのため、テレビ業界関係者はキャリアを再構築し、現代社会でどう生き残るか考える時期にきています。

         

        本記事では、そのための戦略や変化する業界の中でどのようにキャリアを再構築すべきかについて解説します。

         

        テレビ業界関係者はもちろん、テレビの未来を知りたい求職者にも必読の記事です。

         

        この記事を読んで、将来のキャリアを再構築するための第一歩を踏み出しましょう。

        タップできる目次

        テレビ業界衰退の理由

         

        テレビ業界の衰退には、様々な要因があります。

         

        最もわかりやすい原因は、インターネットやスマートフォンの急速な普及です。

         

        インターネットがより身近で使い勝手の良いものになるにつれて、映画やテレビ番組などのエンターテインメントをストリーミングで楽しむことが定着しつつあります。

         

        この変化により、テレビの視聴者数は確実に減少し、広告収入の減少、テレビ全体の価値の低下を招いています。

         

         

        テレビ業界衰退のもう一つ理由としては、他のメディアチャネルとの競争の激化が挙げられます。

         

         

        Netflix、Hulu、Amazon Primeなどのストリーミングサービスにより、スマートフォンでエンタメを鑑賞することができ、価格も手頃になりました。

         

        このような人々のメディア消費方法の変化は、テレビ視聴者の減少を招き、テレビ業界の苦境を招いています。

        テレビ業界が直面する課題

        テレビ業界が直面する課題はいくつかありますが、質に対してはたびたび論争が起こります。

         

        • 視聴率を取りにいく無難なコンテンツがつまらない
        • 高齢者に寄せたコンテンツがつまらない

         

         

        など、日本の構造的な問題も相まって、テレビ局が視聴者に評価される品質を一定に保つことは困難です。

         

        さらに先ほども述べたように、ストリーミングサービスの人気が高まるにつれ、従来の広告収入によるテレビ番組の収益は縮小していきます。

         

        このため、テレビ局は、収益化に関して既成概念にとらわれない考え方をする必要性があります。

        テレビ業界が直面する課題の解決策

        テレビ局が競争力を維持するためには、ユニークで楽しいコンテンツの制作に注力する必要があります。

        他では得られない体験をすることができるようなコンテンツの制作が必要ですが、企業の体力の無い状況での投資がどこまで可能かがポイントです。

         

        またテレビだけでなく、TVerなどのデジタル市場にもっと投資しリーチを広げることが重要です。

        そこでの購読料、マイクロトランザクション、広告サポートモデルなど、マネタイズする新しい方法を見出し事業の軸を作る必要性があります。

        テレビ業界で働く人のキャリアの再構築の必要性

         

        テレビ業界は衰退の一途をたどっており、業界関係者は競争力を維持するためにキャリアの再構築に着手する必要があります。

        テレビ業界でキャリアを再構築する場合

        テレビ業界でキャリアを再構築するためには、様々な選択肢があります。

         

        例えば、脚本家やディレクターであれば、従来のテレビ番組だけでなく、ストリーミングサービス向けのコンテンツを作成してみたり、編集者やカメラマンであれば、最新の編集ソフトや撮影ソフトを利用しどの媒体にも適応できる能力を身につけることがキャリアを再構築する近道です。

         

        テレビというプラットフォーム以外の仕事を行うことが、この業界で生き残る一つの方法です。

        異業種にてキャリアの再構築する場合

        異業種にてキャリアを再構築する場合は、年齢が若ければ若いほど可能性があります。

        日本が人手不足とは言え、40代で未経験の仕事をするのは厳しいのが現状です。

         

        20代・30代のうちにテレビ業界から離れたい人は思い切って転職をすることをおすすめします。

        沈みかけた船は、沈む運命です。

        しがみつく必要性はなく、脱出するのが1番賢明です。

         

        • 現状を変えるなら行動を

        まとめ

        テレビ業界は急速に変化しており、労働者はこの変化を認識し自分のスキルを適応させる必要性があります。

        テクノロジーの進歩、ストリーミングサービスの出現、デジタル市場の成長により、テレビの将来は不安が多いですが、生き残るためにも自らの行動が必要不可欠です。

      • 敵がいない人生はつまらない『35歳敵なしの人生は愚』

         

        先日野村克也氏の本を読んでいて、なるほどなぁと思ったことがあります。

         

         

        35歳を超えて敵がいないということは、 人間的に見込みがないことである。

        何かを成し遂げようとすれば、敵は当然できる。

        野村克也

        35歳を超えて敵がいないということは、 人間的に見込みがないことである。

        何かを成し遂げようとすれば、敵は当然できる。

        野村克也

         

        非常に納得感があり、偉大な功績を残された人ってこういう考え方を持っていたりします。

        タップできる目次

        敵がいない人は自分の意見がない

         

        自分の意見をしっかり持つということは、意見の違う人と摩擦を生みます。

         

        逆説的ですが、敵がいない人の殆どは自分の意見を持っておらず(表現せず)、物事を穏便に済ませようとする傾向があります。

         

        自分の意見を持たないことは、自分の人生を生きていないことと同義だと思います。

        敵がいない人は自分の意見がない(表現しない)

        日本で大切とされる協調や同調ですが、過度な協調・同調は自分の主張をしないことと同じです。

         

        よく外国人が、『日本人の態度がよく分からない、賛成しているのか反対しているのか感情が読めない』みたいなことを言っていますが、これは日本人の多くが自分の意見を発さないことが原因のように思います。

         

        自分の意見も主張せずに、言われたことを言われたようにやる人生ではロボットと同じです。

         

         

        何のために生きるのか、何のために働くのか、自分の人生とは何か、などを考えたときに自分の意見は大切で『僕はこう生きる』という軸を持つことは人生で最も重要なことだと思います。

         

         

        わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

        自分の中に毒を持て

        わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。

        自分の中に毒を持て

         

        芸術家の岡本太郎さんの言葉ですが、確信をついています。

        敵がいない人が出世する日本

        表題の通りで、日本の悪習のように思います。

        他人に同調することで地位を築く、日本企業の多くに見られる愚行です。

         

         

        自分に同調する部下で周りを固めて、現状維持が大好きな経営者や官僚が失われた30年を構築しました。

         

        考えてみるとその方が楽だし、それが通用していた時代でもあります。しかし、高度成長期やバブル期のおこぼれはもうないのです。

         

         

        変革には痛みを伴い敵も作りますが、その行動が現状を変える一歩のように思います。

        35歳を超えて敵がいない人に魅力は無い

        以前、35歳までの生き方が一生を決める話を書いたのですが35歳までの生き方がその後の人生を形成します。

         

        20代ならまだしも、35歳を過ぎて一発逆転みたいなことを言っている人は痛々しいです。

         

         

        遅咲きの実業家はたくさんいて、安藤百福は48歳で花開くし、カーネルサンダースも60代でKFCを創業しています。

         

         

        が、、、

         

        彼らの生き方は35歳以前からめちゃくちゃ努力をしていて、たまたま花開いたのが遅かったというだけです。

         

         

        35歳まで平穏に生きてきて、いきなり花を咲かせたいと言っても無理だと思います。

         

         

        ましてや、自分に敵がいない人なら尚更のこと….

         

        35歳で敵の1人や2人いない人は全く魅力はなく、そういう人の周りには同調する人ばかりが群がります。

         

         

        まるで今の日本の大企業の役員のように…..

        尖った人からイノベーションは起こる

        これも表題の通りでして、尖った人からイノベーションは起こります。

        イーロンマスク、スティーブ・ジョブズ、ラリーページ全員尖ってますよね。

         

         

        一方でイノベーションを生み出すことができなかった日本企業のお偉いさんは、役員が10人集まっても物事が決めれない人ばかりです。

         

         

        日本では孫さんくらいでしょうか。

         

        ちょっと強引で敵を作りがちだけど、信念を持ってやり通すみたいな人の方が人生楽しいように思います。

         

        もちろん全員が孫さんになれる訳ではないけども、自分の信念を持って何かをやり通す人生の方が悔いなく楽しいと思うのです。

        いい人になんてなる必要はない

         

        敵を作ることを嫌い、いい人に徹しようとする人をよく見かけます。

         

        自分が正しいと思い、成し遂げたい目的があるのであれば、遠慮や配慮をせず突き進めば良いと思います。

        敵がいるから人生はおもしろい

        ゲームとかそうですが、敵がいるから面白いですよね(笑) スポーツもそう、敵がいるから面白いです。

         

        人生もそうで、敵がいるから面白いんです。

         

        出過ぎた杭は打たれない

        自分の中に毒を持て

        出過ぎた杭は打たれない

        自分の中に毒を持て

         

         

        これも芸術家の岡本太郎さんの言葉ですが、中途半端に敵を作るとかじゃなくて、めちゃくちゃ敵を作ってみたら意外と仲間も増えます。

        “いい人”は疲弊するだけで何も生まない

        波紋を呼ばないように、周りに気を遣いまくって生きている人をみると、何が楽しいのか分からなくなります。

         

        そうして疲弊してまで自分の敵を作らないことよりも、多少敵を作っても良いから自分の思うがままに生きる方がよっぽど魅力的な人生です。

         

        いい人は疲弊するだけで、何も生みません。

         

        自分の意見に素直に従って言いたいことを言える人生が楽しいですね。

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • 『嫌なことから逃げる』は正解!耐えても良い未来はやってこない

        嫌なことを続けて不幸になった人たちを多くみたので、『嫌なことから逃げるは正解』ということについて書き留めておきます。

         

        日本は、石の上にも三年とか、継続は力なりみたいなことわざが多くて、嫌なことを続けることを美徳とする習慣があります

         

        僕も何かを辞める時に『逃げ癖がつくぞ』とか言われて育った世代の1人です。

         

        そして大人になって何かを我慢して耐え続けてその先に、美しい未来があるなんて限らないと学びました。

         

        むしろもっと早く決断して辞めればよかったと後悔をしています。

         

        加えて『逃げ癖がつくぞ』と説教を垂れていた大人たちが幸せそうに見えなかったので、釈然としない思いで過ごしたんですよね。

         

        なので、その辺りについて思ったことを書き留めておきます。

        タップできる目次

        『嫌なことから逃げる』は正解!

         

        人間は元々嫌なことから逃げる本能を備えています。

         

        人間以外の動物も全く同じですよね。

         

        危険と判断したら一目散に逃げますよね。

         

        でも人間は嫌なことを続ける生き物です。

         

        もっと気楽に緩く生きたいと思うんですが…

        • 嫌なことを耐えても意味はない
        • 人生は有限
        • 逃げるが勝ち

        嫌なことを耐えても意味はない

        日本人って投資をするときもそうなんですが、大胆な損切とかが苦手です。

         

        今は我慢するとき、耐える時みたいな意味不明な価値観が蔓延していますよね。

        確かに我慢して続けることで見える景色もあると思いますが、それではタイミングを見失ってしまいます。

         

         

        嫌なことも同様で、続けていると心と身体を壊してしまい取り返しがつかなくなります。

         

        何事も大胆な決断が必要で、辞める、諦める、次に進むなど、メリハリが大事です。

         

        嫌なことを耐え続けていても、次のチャレンジのエネルギーが失われてしまい、立ち直るのに時間がかかってしまいます。

         

        嫌なことを耐えてもコスパが悪すぎだと思うんですよね。

        すぐにやめて新しいチャレンジをしたほうがよっぽど健全で成長できますよね。

        人生は有限である

        言うまでもありませんが、人生は有限です。

        貴重な人生の時間を嫌なことで浪費するのはマジで勿体ないです。

         

        昔親や先生に、『みんなやっているからちゃんとやりなさい』って言われて育てられました。

        果たして、みんながやっている=正しいことなのでしょうか?

         

        嫌なことをしている暇などない、常に楽しいことをして人生を満喫したいですよね。

        人生の時間は限られているので嫌なことはすぐやめましょう。

        逃げるが勝ちである

        結局耐え続けることのコストパフォーマンスが悪いと思っています。

        耐えてた耐えて報われないことの方が殆どですよね。

         

        心と身体をぼろぼろにしてしまって、気力をなくしてしまうとかマジで勿体ないですね。

         

        逃げるが勝ちです。

         

        自分の力が発揮できるフィールドに移ってしまった方が圧倒的に楽しいですよ。

        嫌なことから逃げる方法

         

        嫌なことから逃げるのは簡単です。

        • 辞める選択肢を持つ
        • 自然の摂理に逆らわない

        辞める選択肢をもつ

        辞める選択肢を持てばいいです。

        仕事、学校、人間関係、嫌なのに続けている人が多すぎます。

         

        辞める選択肢を行使することに最初は抵抗があると思いますが、慣れればなんてことはありません。

        誰もあなたの選択なんかずっと覚えていないですよ(笑)

         

        勇気を出して辞めればいいし、人生なんて何度でもやり直せます。

        新しいことにチャレンジして嫌なことからは逃れましょう。

        弱肉強食が自然の摂理

        動物が危険を感じたら、なりふり構わず一目散に逃げますよね。

        人間もそれでいいんじゃないかと思うんです。

         

        それが自然の摂理で、それに抗って生き続けることは苦痛でしかないと思います。

        川の流れに逆らって泳ぐのは厳しいですよね、今の時代に新聞社に入社して会社を元気にするのも難しいですよね。

         

        何事も時代の流れや自然の摂理があるので、それに従って生きるのが楽だと思います。

         

        自分が活躍できるフィールドって必ずあるし、それを探すのが人生です。

        誰がが敷いたレールの上で戦う必要なんて無くて、勝てる戦いを見付ければいいだけですよね。

        自分の意思で生きたい人におすすめの1冊

        自分の意思で生きたい人におすすめの1冊です。

        誰でも簡単に発信できる世の中になりましたが、それはしっかりとした自分の意見でしょうか?

         

        誰かが言ったからやっている』『皆んながしているからする』こんな感じで自分の人生を選んでいる人が多いですよね。

        自分で選択して、楽し方に生きていけばいいと教えてくれる1冊です。

         

         

        それでは、この辺でSee you next time‼

      • 専門学校なんか行くのやめとけ【進路に困った学生が流れ着く場所】

        年末年始に同級生と集まる機会があり、美容師を目指して専門学校に行った友達が4人いて、4人とも全く別の仕事をしていて話が盛り上がりました。

         

         

        専門学校に行った意味ないよね〜って本人達が言っていました(笑)

        美容師はそれだけ過酷な仕事なのでしょう。

         

         

        日本の会社は3年で3割ほどの新入社員が辞める感じですが、美容師に限っては3年で60%辞めるらしく驚きです。

         

         

        なんか色々気になったので少し調べてみました。

         

         

        厚生労働省が出している資料です↓↓

         

        引用:厚生労働省

         

         

        色々衝撃だったのですが、

         

         

        ①免許保有者が130万人以上いて、従事者が50万人しかいない(残り80万人は何してるんw w w)

        ②人口が減少している日本で、資格取得者が増えている(そんなに人気の仕事だっけw w w)

         

         

         

        色々闇を感じるグラフでしたが、切り込んでいきたいと思います(笑)

         

         

        そもそも、専門学校に行く目的がしっかりしていれば問題ないですが、『何となく専門学校』『大学進学が難しかったから専門学校』って人が多い気がします。

         

         

        また、高校の先生とかも進学率という意味不明な指標を上げるために『とりあえず進学しろ』とか『資格を取れば大丈夫だから』みたいなノリで生徒に話しているんかなぁと思ったりもしました。

         

         

        進路に困った学生を大量に送り込んでるだけちゃうか?と思っちゃいます。

         

         

        今回は、時間とお金の無駄だなと思ったので、専門学校やめとけって言われる理由を書き留めておきます。

        タップできる目次

        専門学校行くのやめとけと言われる5つの理由

         

        専門学校やめとけと言われる理由は5つほどあります。

         

        • 独学でできる内容が多い
        • 学費の割にリターンが少ない
        • 専門学校に行けば何とかなるの誤解
        • 環境が良くない
        • 金と時間の無駄

         

        こんな感じです。詳しく解説します。

        独学で取得できる資格を取らせている

        医療事務、介護事務、ケアマネ、トリマー、簿記、社労士、保育士…..etc

        専門学校に通わなくても、通信講座とか独学で取得できる資格が多いです。

         

        ちょっと失礼な言い方になってしまいますが、専門学校でやる意味あるんだっけ!?って感じの資格が多すぎます….

         

        しかも、医療事務取ったからと言って、食えるわけじゃないですからね。

         

        かなり闇を感じます。

        学費の割にリターンが少ない

        引用:マイナビ進学

        ってか日本の教育どうなってんだよ(笑) 学費高い割に低能力人材を輩出しすぎw w w

         

         

        専門学校の2年間の平均的な学費は311万円だそうです。

         

        311万円で医療事務、トリマー、介護事務などの通信で取得できる資格はコスパ悪いです。

         

         

        学費の割にリターンが少ない日本の専門学校の闇ですね。

        専門学校に行ったら何とかなるという誤解

        高校では進学率みたいな指標があるが故に、先生たちは行く意味がない専門学校でも『とりあえず行っておけ』『資格を取れば大丈夫だから』みたいな理由で、生徒を専門学校に押し付けている風潮があります。

         

        先生からこんな風に言われたら『専門学校に行けば何とかなるかも』と勘違いする生徒が生まれてしまいます。

         

         

        その結果、何となく専門学校に行って大金を払い、”実はそんなにやりたいことでもなかった“という人を大量に生み出し、美容師のように資格所有者を大量に生み出し、従事者がめっちゃ少ないみたいなことが完成するのかなと….

         

         

        専門学校が進路に迷った人が行き着く場所みたいな感じになってるように思いました。

        環境が良くない

        高校の先生の進学率向上のために入ってきたような人がうじゃうじゃ集まる環境で、イノベーションなんか起きないです。

        画一的な人材が多く、苦労するでしょう。

         

        ただ、逆にそういう環境でキラリと光る人材は企業からは魅力的に映ります。

        環境に左右されないという才能を持っていて、どんな環境でも努力できる人は、企業が最も欲しい人材です。

        お金と時間の無駄である

        食える資格を取得しに行く以外は、お金と時間の無駄です。

        美容師のように資格を手に入れても2/3は働かないみたいな、こんなことに時間を割くのは時間の無駄です。

         

        看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士、この辺が無難だと思います。

        これ以外の資格ってあんまり意味がなくなりつつあるので、食える資格に絞って専門学校へいきましょう。

        専門学校行くメリット

         

        専門学校の数少ないメリットを考えてみました。

        国家資格を取得できる

        美容師・理容師、幼稚園教諭、看護師、柔道整復士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、建築士、歯科技工士など国家資格を取れるところだけがメリットです。

         

        目的があって、しっかりと働きたいと思う人は行けばいいと思いますが、何となく専門学校、行くところがないから専門学校みたいなノリで行くのは危険です。

        基本的に専門学校は意味ない

         

         

        世の中には、

         

        • 自分で学べる人
        • 自分で学べない人

         

         

        の2種類が存在しており、専門学校は自分で学べない人のニーズがあるから存在しています。

         

         

        さらに、専門学校では教師の意向や友人の雑念が多く、スキルを身に付けたいなら独学でやるのが1番手っ取り早いです。

        自分で学べない人が何人集まってもイノベーションは起きず、環境的にも決して良くないので、お勧めはしません。

         

        これが専門学校のリアルです。

         

        進路は慎重に考えましょう。

         

         

         

        最後に一冊だけご紹介します。

         

        ↓これさえ読めば周りに流されることなく自分の意見で生きていけるはずです。

         

         

        それじゃ。

      • ヤフー知恵袋はアタオカの集まり。PV至上主義の最悪のビジネス

        Yahoo!知恵袋って面白い回答があってエンタメ性がありますが、時に炎上して人を傷付けるコンテンツです。

         

        特にセンシティブな社会問題や芸能ゴシップは炎上しがちです。

         

         

        最近では規制をかけたり、コメント欄を閉じたりと対策をしているようですが、Yahoo!が死ぬほど儲かるので閉鎖にはならないでしょう。

         

         

        今回はアタオカの多いYahoo!知恵袋について考えてみます。

        タップできる目次

        なぜYahoo!知恵袋が成立しているのか

         

        なぜ賛否のあるYahoo!知恵袋が成立しているのかビジネス的な視点で切り込んでみます。

        Yahoo!のPVから読み解く

        Yahoo!媒体資料より

         

        知恵袋や検索やショッピングなど100近いサービスを持つYahoo!の月間PVは840億らしいです。

        驚異的ですよね(笑)

         

        知恵袋は月間8億PVほどのようです。

         

         

        基本的に知恵袋は広告収入で成り立っています。

         

        デジタル広告はある程度のロジックで成り立っていて売り上げは下記のように計算できます。

         

        Yahooの収入=PV×CTR(クリック率)×CPC(クリック単価)

        (詳しくはゼロから始める広告運用を参照

         

         

        Yahooの収入は掛け算で表現できるので、収入を上げたい場合は各指標を上げればいい訳です。

         

        だ・か・ら、収入を維持するために炎上覚悟でPVを取りに行くのです。

         

         

        皆さんは『スマホで広告なんてクリックしないよ』と思っていると思うんですが、0.1%〜0.01%はクリックされるモノです。

         

        仮にCPC(クリック単価)を安めに見積もって10円とすると、

         

         

        〈ちょうさラボ試算〉

        Yahoo知恵袋の売上≒8億PV×CTR(0.1%〜0.01%)×CPC(¥10)=8億円〜8000万円

         

         

        月間で8億円〜8000万円の売上になるのです。

        これはかなり下に見積もっているので、実際はもっと多いです。

         

        つまり、Yahoo知恵袋はPV至上主義のビジネスなのです。

        ヤフー知恵袋はアタオカの集まり

         

        PV至上主義のYahoo知恵袋のビジネスですが、そういったビジネスにはアタオカな人がたくさん集まります。

         

        人間の性質上ネガティブなことに人が集まる習性があり、

         

        米心理学誌「Psychology Today」では、ヒトはポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいと指摘

        John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになったとか。

        「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果

        米心理学誌「Psychology Today」では、ヒトはポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいと指摘

        John Cacioppo博士の研究では、ポジティブな感情をもたらす写真、ネガティブな感情をもたらす写真、ニュートラルな感情をもたらす写真をそれぞれ被験者に見せながら、情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかになったとか。

        「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果

         

        こういう研究結果もしっかりと出ています。

         

         

        テレビのワイドショーや文春などのゴシップもそうですが、ネガティブな要素で人を煽って儲けていますよね。

        Yahoo!知恵袋も全く同じです。

         

        ネガティブな要素は人を惹きつけ、虜にしてしまいます。

        2chも似ていますね。

         

        そういう下等な層の人に刺さるコンテンツで、きっと知恵袋内を徘徊しているのも質問するのも同じ層の人です。

         

        質問する意味なんてマジでないです、時間の無駄ですね。

        悩みは自分で解決するもの

         

        質問をして、他人の意見を聞きたがる日本人って物凄く多いです。

        最近ではひろゆきさんにスパチャを投げて、質問に回答してもらうみたいな。

         

        個人的にはこの行為には否定的な意見を持っていて、『自分の人生の決断を他人の意見に任せる』のは反対です。

         

        人生は決断の連続です。

        その決断を他人に聞くなんて馬鹿げているし、決断を間違う度に勉強し成長をします。

         

        今の日本人は極端に自分の意見を持っていない人が多く、有名人なら間違いのない答えを教えてくれると勘違いしています。

         

        悩みも同じで、有名な人なら正解を持っていると誤解している日本人が多いっす。

         

        悩みって自分で行動して自分で解決するモノだし、他人の意見を尊重したらあなたの人生は誰が生きるのでしょうか?

         

        Yahoo!知恵袋なんか使わず自分の意見で生きていけば良いのです。

         

        最後に一冊だけご紹介します。

         

        ↓これさえ読めば自分の意見で生きていけるはずです。

         

      • 職場の仲良しごっこに辟易している人へ【ひろゆきになれば解決】

        職場の仲が良いことは大いに結構ですが、度が過ぎると疲れてしまいます。

         

        特に最近の若い人は仕事に人生を捧げている訳でなく、生きてくための手段として働いている人も多いです。

         

        それなのに、仕事の付き合いを超えてプライベートにまで侵入してくるおじさんおばさんが多いことに辟易します。

         

        実際にこのようなことを経験したので、職場仲良しに対する考えを書き留めておきます。

         

        仲良すぎるとはっきり言ってうざいので、困っている人の参考になる内容です。

         

        この記事を読めば、濃密で押しつけがましいと感じる職場環境に対処するためのヒントが得られます。

        タップできる目次

        仲良しすぎる職場の問題点

        過剰にフレンドリーな職場で働くと、かなり不快で迷惑な思いをすることがあります。

        仲間意識が強すぎて仕事に支障をきたすこともあるし、プライベートにまで踏み込まれると正直ウザいっす。

        生産性が低下する

        まず、みんなが仲良くしていると仕事に集中できないことがあります。

        仕事の生産性が下がり、パフォーマンスが低下します。

         

        過度にフレンドリーな環境では、建設的な批判やフィードバックをすることも受け取ることも難しくなります。

        これは会社にとってもマイナスなので避けたいところです。

        プライベートが無くなる

        また、プライベートにも悪影響を及ぼします。

        休みの日に平気で仕事の連絡が来るようになると最後。

         

        友達に成り得る関係性ならいいですが、大抵の場合は仕事の付き合いでしかありません。

        ある程度の境界線を設けて、仕事をすることがおすすめです。

        会社的にはマイナス

        同僚と親しくなりすぎると会社的にもマイナスです。

        誰と誰が付き合っただの、不倫だの、くそめんどくさい問題が浮上します。

        よからぬ噂が広まり、仕事しにくくなります。

         

        人間って基本変わらない生き物なので、転職先でもこんな問題は起こり得ます。

        自分が変わることで問題を解決するしかないのです。

        仲良しすぎる職場での対処法

         

        摩擦を生みますが、それくらいしないと解決しないのが人間関係。

        経験上こちらが毅然とした態度を取らなければ、向こうの人は気付かないっす。

        距離を取る

        摩擦を生みますが、職場の人間と距離を取るのが1番効果的です。

        優先順位を考えれば答えは明白で、仕事→人間関係って感じですよね。

         

        私は4度転職をしましたが、1社に一人友達がいるかいないかです。

        上司だった人とはたまに仕事の付き合いがあり、元同僚とはほぼ付き合いなんかありません。

         

        職場の同僚ってそんなもんなので、距離を保っても人生に何ら影響を与えません。

        ひろゆきになる

        『それってあなたの感想ですよね』みたいな感じで、強烈に摩擦を生む方法を取っても問題ないと思います(笑)

        まず友達なんかできません(笑)

         

        仕事はサクサク進みます。

         

        これって、トレードオフだと思っていて、何かを得たいなら何かを手放すくらいの覚悟がなければ人生って変わらないですよね。

        人間関係もいい感じで保って、仕事に集中したいとか強欲です(笑)

        まとめ

        職場に必要なのは適度な距離感だと思います。

        4度の転職、5社を経験した中で、馴れ合いの会社の成れの果てをいくつかみてきました。

         

        仲良く成りすぎる→プライベートで付き合う→恋愛だの不倫だの高確率で仕事に支障をきたす→退職や異動で人が入れ替わる→風土が変わってないのでまた同じことが起きる

         

        マジでこれっす。皆さんも経験あるはずです(笑)

         

        過剰にフレンドリーな環境で働くことは、不快で迷惑です。

         

        んで、人間って本当に変わらない生き物なので、自分が変わっていくしか対処法がないっす。

         

         

        もし仕事で消耗しているのであれば、このアフィリエイトリンクを使って転職エージェントに相談してみてください。

         

        あなたも私もハッピーになれます(笑)

         

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