投稿者: kaito3636

  • 未経験からIT業界に就職する方法【失敗しないためには独学が必要】

    • スキルが身に付く
    • 給料が高い
    • 副業や独立もしやすい

     

    こんなメリットがあります。

     

    簡単に解説すると、IT業界は成長産業なので業界の生産性が高く、IT市場に潤沢な資金があります。

    その結果労働者にも給与として還元されやすいです。

     

    また、IT産業のスキルは他のIT企業でも通用する共通のスキルが多いです。

    一度身につければある程度食っていけます。(もちろんその後の努力も必要ですが…)

     

    • IT業界のどの仕事に就きたいか考えよう
    • 未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき
    • 未経験からIT業界への具体的な転職方法とは?

    タップできる目次

    IT業界のどんな仕事をしたいか考えよう

    IT業界にはどんな仕事があるのか?

    • インターネット・Web系
    • 通信業界
    • ソフトウェア・ハードウェア
    • 情報処理

    インターネット・web系

    インターネットを使って提供されるサービスを全般の会社です。

     

    • Webサイト作成
    • インターネット広告運用
    • SNSの運用
    • 検索エンジン
    • ポータルサイト運用
    • ECサイト作成運用

     

    などなど、これらを作っている企業はイメージもしやすいと思います。

    インターネットに関わるサービス全般の認識でOKです。

     

    具体的な企業としては、

    • Google
    • Amazon
    • 楽天
    • Yahoo
    • DeNA
    • GMO
    • LINE

     

    こんな感じです。

     

    これらの会社への転職は難しいと思うかもしれませんが、職種が多岐に渡りますので、

    『自分が何がやりたいか』『何なら苦ではなく挑戦できるか』を会社のHPなどをみて考えてみましょう。

    通信業界

    通信業界は、インターネットや電話などインフラを提供する会社です。

     

    • NTT
    • ソフトバンク
    • KDDI
    • 楽天

     

    こんな感じです。

    こちらも日頃から使用しているのでイメージしやすいと思います。

     

    楽天はインターネット・Web系にもありましたが、通信業界の会社でもあります。

     

    IT業界の会社は色々なサービスを展開しやすいのが特徴です。

    あなたの活躍できるフィールドも必ずありますよ。

    ソフトウェア・ハードウェア

    • Microsoft
    • Oracle
    • Apple
    • サムスン
    • 日立
    • 東芝

     

    などなどかなり多くの企業でお仕事が存在します。

    情報処理サービス

    IT系の仕事を下支えするお仕事です。

    非常に幅広い分野で、システムの運用保守、コンサルティング、営業、CS対応なども入ります。

     

    この分野は、未経験でも入社しやすく間口の広い領域になります。

     

     

    代表的な企業として、

    • アクセンチュア
    • 富士通
    • NEC
    • リクルートホールディングス
    • パソナ

     

    未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき

    独学の方法①すぐにチャレンジする

    ②副業で案件を受注してみる

    クラウドワークスで案件を受注してみるとイメージがつきやすいですよ。

     

     

    クラウドワークスでは色々なお仕事ができます。

    簡単なデータ入力、ライティング、スキルの必要なロゴ作成、アプリ開発などです。

     

     

    案件の種類はかなりあるので、自分のスキルに見合ったこと、好きなこと、苦ではないこと、色々見つけるのも良いと思います。

     

     

    残念ながら登録しないと、案件の詳細が見れません。

    登録自体は無料なので案件だけでも眺めてみると、発見があると思いますよ。

     

    ③副業で自分の作品を作って売ってみる

    自分の作品を販売したいのであれば、ココナラが1番です。

    イラストでもSNSのアイコンでも何でもOKですよ。動画でもプログラミングスキルでも本当に何でもOKです。

    自分のスキルが何でも売れます。

     

     

    PCやスマホで完結するので、とっつきやすいです。ココナラで一定の実績を積むのもアリです。

    転職の時の実績にもなるし、お手軽なので非常にオススメです。

     

    ④プログラミングスクールに行ってみる

    色々なスクールがあって迷いますが個人的には、TechAcademy [テックアカデミー]1択です。

     

    信頼度、実績が圧倒的である、オンラインで完結できる、プログラミングのコースが多いからです。

    CMでご存知の方も多いと思いますが、業界でも大手で安心です。

     

     

    未経験でIT業界に転職する具体的な方法

    未経験でIT業界に転職する方法は、

     

    • 前章のように独学で実績を積む
    • IT系に強い転職エージェントに登録する

     

    この2つを実践すれば、必ず転職は成功します。

     

    例えば、Twitterのフォロワーが1万人以上いる人はいきなり最終面接など、IT業界での一定の実績があれば転職は容易に進みます。

     

    前章で記載した自分の実績もそうです。

     

     

     

    この3社に登録すればまず間違いないと思います。

     

    求人数も業界最大手の3社ですし、IT系にも強い転職エージェントです。

    エージェントに相談すると、自分では気づかなかった適性も知ることができたり、何かと便利です。

     

     

    今回は以上になります。

    転職エージェントについて詳しく知りたい方は下の記事もご参照ください。

     

     

    それでは、See you next time!!

  • 転職回数が多いと不利?【転職回数が多い人が知っておくべきこと】

     

     

    3年3割、これは新卒で就職した学生が3年後に転職する数です。

     

    最近ではジョブホッパーとかキャリアビルダーとか呼ばれたりもしますが、転職が一般的になりましたよね。

    【参考】ジョブホッパーとキャリアビルダーって何?どっちがいいのか解説!

     

     

    個人的に思うのが、初めて入社した会社が一生を捧げるのに相応しいってなかなかあり得ないですよね。

     

    雇用が流動化するのは良いことですが、気になるのが転職回数です。

     

    キャリアビルダーと言って転職を繰り返しながらも、キャリアを積み、年収を上げている人も一定数いらっしゃる一方、理由もなくホイホイ辞めちゃう人もいます。

     

    今回は、

    • 許容される転職回数って何回くらい?
    • 何で転職が多いと不利になのか?
    • 転職回数が多い人はどうすればいい?

     

    この辺りの疑問にお答えしますね。

    タップできる目次

    許容される転職回数ってどれくらい?

     

    少し前にこちらのツイートをみました。

     

    転職回数多いから不利とか、短期離職だから不利って、周りの目気にしてるだけってことに気づいた。
    合わなかったから辞めた、パワハラがあったから辞めた、残業代が払われないからやめた
    まちがってるわけねぇだろ馬鹿野郎

    — 転職活動中@20卒 (@QizVPlHVCWaHNBW) September 12, 2020

     

    その通りだなと思いました。

    いたずらに転職回数だけで評価されるのもしんどいですね。

     

    個人的には正当な理由があれば転職回数が多くても問題ないと思っています。

    ただ、一般的に許容される回数は知っておいて損はないと思います。

    転職回数は何回目から多いと思われるのか?

    まずはリクルートが調査したこちらの結果をご覧ください。

    ■引用:リクナビネクスト 転職回数が多いと不利?年代別の転職回数と採用実態 より

     

    • 20代で転職をした人は全体の24%程で、約4人に1人
    • 30代では全体の53%が転職を経験、29%以上が2回以上の転職を経験
    • 30代で転職したことのない人は47%、40代では38%でいづれも少数派に
    • 20代の平均転職回数は1回、30代は2回

     

     

    転職をする人がかなり増え、30代では半分以上の人が転職をすることは分かりました。

     

    では、何回目から転職回数が多いと懸念されるのか?

     

    マイナビ転職の調査では、

     

    20代は3回、30代は5回以上で多いと感じます。
    しかし、面接で退職理由について質問するので、きちんと説明していただければ、マイナスに評価することはありません。

    20代は3回、30代は5回以上で多いと感じます。
    しかし、面接で退職理由について質問するので、きちんと説明していただければ、マイナスに評価することはありません。

     

     

    20代では3回、30代では5回以上となっていました。

     

    採用担当の印象によるものなので、一概には言えませんが、20代で3回以上、30代で5回以上の方は転職の時に工夫が必要だと思います。

     

    キャリアビルダー的な考え方で、転職の度にしっかりとした転職理由を持つことが大事ですね。

    【参考】ジョブホッパーとキャリアビルダーって何?どっちがいいのか解説!

    転職回数が多い人を企業はどう思うのか?

    ここは意見が真っ二つに割れます。

     

    1. 長続きしない人
    2. なんでもある程度柔軟にこなす人

     

     

    企業が転職が多い人に思うことです。

    本当に真っ二つです。

     

    企業のカルチャーによるとは思うのですが、古風の企業ほど前者、最近のベンチャー企業ほど後者なイメージです。

    なので、あなたがどこに転職を考えているかで判断するべきです。

     

    昔からある大手企業に転職を考えている場合は、転職に一貫性を持たせ、採用担当に納得してもらう工夫が必要ですね。

    キャリアビルダーmoto氏の紹介

    参考までに超有名なキャリアビルダーを紹介します。

    キャリアビルダーとは転職を繰り返すものの、その度に年収を上げ、スキルを持っている人のことです。

     

    メリットとしては、

     

    • 経験が豊富
    • 適応能力が高い
    • 多角的な視野を持っている

     

    などありますが、職を転々とする人は、基本的に日本ではネガティブなイメージを持たれがちです。

     

     

    しかし、有名なmotoさんが『転職と副業のかけ算』という著書の中で、4回の転職で年収を1000万円に上げた方法を紹介しており、キャリアビルダーに注目が集まりました。

     

     

    1社目:地方ホームセンター 年収240万円

    2社目:人材企業      年収330万円

    3社目:リクルート     年収540万円

    4社目:Tベンチャー    年収700万円

    5社目:広告ベンチャー   年収1000万円

     

    このように、複数の仕事の経験を積んで年収を上げていく人もいるのです。

    かなり参考になる1冊です。

     

    転職回数が多いと不利に思われる理由

     

    日本では長く終身雇用が定着していましたので、『転職をする人は長続きしない人』という考え方が今も残っています。

    特に年齢の高い50代以上の責任者の年代の人は、その考えが顕著です。

     

    なぜ転職回数が多いと不利になるのでしょうか?

    考察していきます。

    採用後すぐに辞めてしまう可能性がある

    企業側は採用活動にお金と労力を使います。

    その為できるだけ長く会社に貢献できる人材を選ぶのが当然です。

     

    すぐ辞めてしまう人は極力採用したくないのが本音ですよね。

    だから不利に働くのです。

     

     

    数年間勤めている人は大丈夫ですが、2〜3ヶ月で転職を繰り返している人は対策が必要です。

    『なぜ2〜3ヶ月で転職をしたのか』企業側が納得するような理由を考えなくてはいけません。

     

    転職回数が多い人も同様で、『なぜ転職回数が多いのか』企業側に納得してもらう理由が必要になってきます。

    人間性に問題があると思われる

    数ヶ月で転職を繰り返している人は、『その人に問題があるのでは?』と思われてしまいます。

    当然ですが企業側は採用に躊躇してしまいますよね。

     

    ただ、私がエージェントをしていたときに離職率の高い業界で働いている人の苦労を目の当たりにしました。

    そんな業界で働いている人は、経験が活かせるとのことでまた同じ業界に転職します。

    そしてまた辞める→また同じ業界と負のループが存在しました。

     

    すると必然的に転職回数が増え、いざ他の業界に行こうとなった時に足枷になります。

     

    業界を否定する訳ではないですが、

     

    • 飲食系の仕事
    • 24時間、365日動いている仕事
    • 長時間の肉体労働系の仕事

     

    これらのお仕事はどうしても離職が多いのが現実です。

     

    こういった方は人間性に問題はなく、仕事を選ぶ業界が悪いのです。

    仕事を選ぶ業界も注意してみてください。

    スキルが無いと思われる

    短期間で仕事を辞める人は、何かのスペシャリストになりにくいと思われがちです。

    何年か続けることにより養われるスキルもあるからです。

     

    転職を何回も行うと、働くことの柔軟性は養われますが、専門性のあるスキルが身に付いていないと評価されることもあります。

     

    ただ、専門性が高い故に転職が何回もできる人もいますよね。

     

    エンジニアやコンサルみたいは人はジョブ型雇用を取り入れている人もいますね。

    【参考】ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用【2つの働き方について解説】

    転職回数が多いことがプラスになることもある

    転職回数が多いことはマイナスばかりではありません。

     

    • 経験が豊富
    • 適応能力が高い
    • 新たなアイディアを生む
    • 多角的な視野がある

     

    もちろんメリットもこのようにあります。

    それを上手く掛け合わせたのがmotoさんなのかなぁと思います。

     

    転職するたびに新しい仕事をする訳ですから、他の人より経験が豊富です。

    そこから生まれる新しい考え新しいサービスは企業にメリットをもたらすことも多いです。

    転職回数が多い人が内定を取るには?

    転職回数が多い人は、転職理由を企業に納得してもらう必要があります。

    逆にそれを納得してもらう事ができたら、マイナスポイントは全くなくなります。

     

    そして企業に『転職回数が多くても欲しい』と思ってもらうことができます。

    転職回数が多い事をどのように企業に納得してもらうかを解説していきます。

    転職理由の明確性

    企業が気になるのは、転職回数が多い人の転職理由です。

    内定を勝ち取るためには、

     

    • 転職理由が明確である
    • ポジティブな理由である
    • キャリアプランやライフプランが明確

     

    できればこの3項目全てクリアできるように準備はしておきたいです。

     

     

    • 転職理由が曖昧であれば企業が早期退職を懸念する
    • ネガティブな理由は他責に捉えられる
    • キャリアプランが無ければ同じ事の繰り返しになる

     

    企業にこんな懸念をされるからです。

     

     

    例えば、

     

    • 〇〇に挑戦をしたかったから転職しました
    • 〇〇のキャリアを身に付け〇〇を実現させたかったから転職しました

     

     

    こんな感じで、前向きでかつキャリアプランを明確にした理由を準備しましょう。

    自分がどんな価値を提供できるか伝える

    転職の回数の多い少ないに限らず大事です。

     

    『企業にどんな価値提供できるか』を真剣に考えてみましょう。

     

    一般的な志望動機、

     

    『今までの経験が活かせると思い志望しました。』

    『〇〇の分野で成長したいと思い志望しました。』

     

    では少し厳しいです。

     

     

    『今までの経験から、〇〇の分野でこういう事ができます。』

    『〇〇の分野で〇〇の価値提供ができ、売り上げに貢献できます。』

     

    可能な限り具体的に伝えるように準備しましょう。

    これが内定への近道です。

    在籍期間が極端に短い場合は対策をする

    在籍期間が半年未満で転職を繰り返している人は、前準備が必要です。

     

    半年未満で辞めた理由を、企業に納得してもらうのはかなり難しいからです。

     

    自分がやりたい事が変わったのか、会社に問題があったか、辞める理由はそれぞれですが、企業に納得してもらえるような、可能な限り前向きな理由を用意しましょう。

     

    ここは難しいですが、可能な限り一貫性を持たせて理由を考えましょう。

     

  • 【書評:転職と副業のかけ算】サラリーマンの必読書です!

    『転職と副業のかけ算』はジョブホッパーで有名なmotoさんが書いた超有名ビジネス書です。

    年収1000万、副業年収4000万を誇るmotoさんが、どんなキャリアを築き、どういう意識で働いてきたかが分かるビジネスマンには必読の1冊です。

    これからの時代は変化と競争の激しい時代です。大企業に入れば一生安泰という昔の考えは通用しなくなりました。このような時代に、

    • 会社に依存して大丈夫なのか?
    • どういう働き方を選べばいのか?
    • 副業に興味はあるけどどうすればいいのか?

    サラリーマン人生の歩み方、これからの働き方についてを教えてくれる1冊です。

    motoさんってどんな人?

    ジョブホッパーで有名なmotoさんは、1987年生まれの33歳です。本業で年収1000万円、Twitterのフォローワーが12万人、運営している転職アンテナという転職メディアでは年収4000万を叩き出しています。(本の中では5社経験とありますが、2020年現在6社目の会社で働いており、年収は1500万となっているそうです。)

    キャリア:
    1. 地方ホームセンター – 年収240万円
    2. 人材企業 – 年収330万円
    3. リクルート – 年収540万円
    4. ITベンチャー – 年収700万円
    5. 広告ベンチャー – 年収1000万円

    本業も凄いけど、副業が本業を上回ってるのです。

    サラリーマンのロールモデルとして最前線で活躍されている方です。そんなmotoさんが、どのような考え方で、どう働いてきたかが赤裸々に書かれてあります。

    『転職と副業のかけ算』の見所

    何と言っても、最初のキャリアは地方ホームセンターで年収240万円からスタートしていることです。240万円からたった10年で年収1000万円+副業年収4000万円に伸ばしていることに驚きです。

    一体どうやったらそんなになるんだ。そう思ったらこの本を読むべきです。

    魔法を使って年収を上げた訳ではなく、地道に、地面を這うように、泥臭いことを継続した結果が、『年収5000万円』そういう事を教えてくれます。

    本業で成果を出し副業に活かす

    motoさんは本業で頑張って成果を出し、その知見を元に副業で稼ぐ事を大事にしています。本業をサボって副業の時間に充てる訳ではなく、本業にフルコミットしています。

    その本業で得られた事を中心に、自分の成功談・失敗談などを混ぜて発信することで副業に活かしているスタイルです。

    リクルートで働いてたとき、直属の上司から「どうしたらいいですか?」ではなく「こうしてもいいですか?」と許可を求める行動をしろと言われた。これは本質だ。自分の意思が無い仕事はやらされ仕事になって市場価値も上がりにくい。何事も「自分の意思」を持って行動し続けるのが大事。

    明るい人が出世しやすい理由は人徳とかではなく単にコミュニケーションコストが低いから。情報が集まりやすい上に、その情報を積極的にシェアすることで人から感謝され、ほかの人からも情報が入ってくる。自分だけ得する形で情報を使うのではなく情報を使って自分の信頼を創る人はどこでも出世する。

    これらのツイートのように、本業で得た事を発信しています。これは働く多くの人の共感を呼び、参考になる事ばかりです。本業を本気で取組み、それを発進することで、経験と報酬と信頼を勝ち取っています。これがmotoさんの持つ価値であり、この本の人気の理由だと感じました。

    給料は貰うものでなく稼ぐもの

    日本の多くのサラリーマンは『給料は会社から貰うもの』と考えています。別に間違いではありませんが、この本では違います。

    40代、50代で早期退職を迫られる人がいる一方で、新卒で能力さえあれば年収1000万円を提示する企業も増えてきました。

    これは何を意味するのか?給料をただ貰い続けてきた人は企業にとってお荷物になり、企業にメリットをもたらしてくれる人は、いくらでもお金を稼げる世の中になったのです。

    貰うと稼ぐの意識の違いを持った人が生き残れる時代なのです。

    会社に依存せず、個人で稼ぐことが安定に繋がる

    「自分はいつだって転職できる」「どんな環境でも、自分でお金を稼げる」「給料以外に収入がある」

    motoさんはこれが本当の安定だと書いています。大企業に就職=安定の世の中ではなくなったので、本当にその通りだと思います。

    収入の軸を複数持つこと、転職できるという切り札を持っておくこと、これがこれからの時代の本当の安定です。

    サラリーマンでいることもメリット

    サラリーマンで高額な投資をしたり、起業したりするのは難しい人が殆どだと思います。

    「サラリーマンでいること」のメリットを享受しながら、個人でお金を稼ぐという「手堅い立ち位置」を取り、生涯年収を増やす道を選びました。

    と本書の中で書かれています。本当にその通りでサラリーマンでいることのメリットは多いです。

    収入の面もそうですが本の中では、サラリーマンとして得られる経験に大きな価値があると書かれています。会社に勤務してなければできないことも多いはずです。それを発信することで多くの人の悩みを解決し、価値が生まれるのです。

    『転職と副業のかけ算』の転職術について

    『転職と副業のかけ算』には、4度の転職で年収1000万円にした転職術が書かれてあります。

    上司の評価より市場の評価

    上司の評価を気にして仕事をしていると、会社の中でしか通用しない人間になってしまいます。自分は市場からみてどうか?この視点を忘れずに仕事を行わなくてはなりません。上司の評価は、会社の中だけでしか評価されません。市場の評価を常に意識しなければいけません。

    自分を商品としてみているか?

    motoさんは自身の転職活動を振り返って、『完全に営業』と言っています。『自分自身を売り込む』=『転職活動』と捉えると、売り込むだけの根拠(価値)が必要になります。市場から必要とされるには、その価値を上げ、磨き続けることが必要です。

    年収の高い業界で働くこと

    例えば、ブライダル業界の営業と、IT業界の営業で働くことはどちらが年収が高いでしょうか?営業という同じ職種ではあるものの、IT業界の方が年収は高いです。

    これは業界の生産性に起因するもので、IT業界の方が伸びていてお金も豊富にあることから、必然的に年収も上がるというロジックです。伸びている業界で働くことも年収をあげるコツです。

    働き方の概念や、転職術がふんだんに書かれてあり、サラリーマンのバイブル的1冊です。是非読んでみてください。

  • キャリアショックとは?変化の大きな時代の生き方についての考察!

     

     

    今回は最近話題のキャリアショックについて考察します。

     

    キャリアショックとは、2000年に慶應義塾大学大学院特任教授の高橋俊介氏が発売した著書、『キャリアショック: どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?』で提唱した概念のことです。

     

    自分が今まで培ってきたキャリアが、想定外の外的要因によって短期間のうちに崩壊してしまうことと定義されています。

     

    昨年 NEWSPICKSでも取り上げられて議論がなされていました。

     

    近年のコロナ禍の影響で、ANA・JALの人が他の企業に出向しているニュースが話題になりました。

     

    少し前までは、パイロット・CAと言ったら超エリートの高級取りで有名でしたが、コロナの影響で全く仕事がなくなってしまい年収カットはもちろん、リストラの危機に陥っています。

     

    【ANA 労組に年収3割削減を提示】https://t.co/KHXcYL3yeI

    ANAは7日、社員1人あたりの年収を3割削減する方針を固め、労働組合に提示した。これまで役員報酬と管理職の給与の減額を行っていたが、一般職を含めて大規模に実施するのは20年ぶり。退職金を割り増して支給する希望退職の実施も提案した。

    — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 7, 2020

    このツイートのように年収は3割減、コールセンターや神社の巫女さんなどの他の組織に出向し、今まで想像もしなかったような仕事に従事しているのが現状です。

     

    どれくらい持つか分かりませんが、もう少ししたらリストラも始まるでしょう。

     

    これがキャリアショックの典型的な例になります。

    安定と言われていた仕事も、目に見えない小さなウイルスのせいで簡単に吹き飛んでしまうのです。

     

    今回は、

    • キャリアショックとは
    • キャリアショックを生き抜く術は

     

    この辺りの疑問にお答えします。

    タップできる目次

    キャリアショックとは?

     

    キャリアショックとは、積み上げてきたキャリアが想定外の外的要因によって短期間で崩れる事と定義されています。

    今回のコロナがいい例です。

    航空関連企業は一瞬で仕事の多くを奪われ、未曾有の危機に陥っています。

     

    コロナだけでなく、機械化・AIの発達などもキャリアショックの要因になり得ます。

     

    キャリアショックの原因・特徴について深掘りします。

    キャリアショックの原因は?

    キャリアショックの原因は、

     

    • コロナなどの疫病によるパラダイムシフト
    • 技術革新により人手が不要になった
    • 予期せぬ減給・降格・異動

     

    などが考えられます。

     

    コロナなどの流行り病によるパラダイムシフトは今みなさんが経験している通りで、航空関連業界が非常にダメージを受けています。

     

    まさにキャリアショックの典型的な例です。

     

     

    技術革新による機械化 ・AI化で人手が不要になった会社もあります。

     

    機械化ではまず製造業がダメージを受け、FinTechの進化では銀行が不要になります。

    この辺りは、この記事を参考にしてみてください。

    >>これから衰退する業界を予測【2021年版】

     

     

    そして1番懸念しているのが下記ツイートのような部分です。

    【キリンが早期退職実施〜スクープ】

    キリンが45歳以上の社員を対象に
    早期退職を実施することが
    ダイヤモンド編集部の調べでわかった。
    過去最高益なのに
    リストラ着手の裏事情とは。

    【スクープ】https://t.co/91PImN4Mfc

    — 週刊ダイヤモンド編集部 (@diamondweekly) September 27, 2019

     

    いわゆるリストラです。

     

    キリンの場合は早期退職者を募るものですが、バブル世代に入社した人は年功序列の恩恵を受けて高い給料をもらっている人が多いですが、企業からはお荷物とみられています。

     

    突然方を叩かれてクビ宣告を受ける人も多く出てくると思います。

    生産性と給料に乖離のある40代以上の人は、キャリアショックに陥りやすいです。

     

    詳しく知りたい方は、高橋先生の本を読むことをお勧めします。

    今後のキャリア形成に役に立つはずです。

     

    キャリアショックを生き抜く方法とは?

    キャリアショックを生き抜くには、市場価値を上げ会社に依存しすぎないことです。

     

    • 市場価値を高めて転職市場から高い評価を受ける人材になること
    • 収入の軸を複数持ち会社に依存しすぎないこと

     

    キャリアショックを生き抜く方法を解説します。

    キャリアショックを生き抜く方法:市場価値を高める

    簡単に言うと、市場価値とは『企業で求められている労働価値』の事です。

     

    市場価値の高いと言われるお仕事の特徴は、

     

    • 多くの企業から需要がある
    • 供給(労働者)が少ない

     

    この2つを満たす場合、市場価値が高いと言えますし、給料も上がりやすいです。

     

     

    貴方の仕事やスキルが市場から見てどうか?』を客観的に判断して自分の市場価値を把握しましょう。

     

     

    市場価値が正確に分からないという方は、ミイダスという転職サポートアプリを使ってみましょう。

    あなたの市場価値は〇〇万円ですと金額で提示してくれます。市場価値をしっかり測りたい人にはおすすめです。

    >>関連:【プロが語る】ミイダスの評判ってどう?実際に使ったら最高だった件

     

     

    『上場企業や有名で働いていた』『私は色々な経験をしている』これらは市場価値とは言いません。

    しっかりと自分の市場価値を理解しましょう。

     

    キャリアショックを生き抜く方法:ポータブルスキルを磨く

    ポータブルスキルとは資格や経験では測ることができない、性格や人柄の能力の事です。

      その名の通り、『持ち運び可能な仕事上のスキル』のことで

       

      • コミュ力
      • 行動力
      • 精神力
      • 幅広い知識

       

      などなど、少し定性的な要素が強いです。

       

      これを短期間で身につけるのは非常に難しいですが、圧倒的な努力の先にしか無いと思っています。

       

      職場で尊敬できる人がいたらその人の行動を真似てみるとか、知識を増やすために毎日読書をするとか、そういった小さいことの積み重ねの先にあるものだと私は思っています。

       

       

      精神的な強さについては、例えば昨今のコロナショックにおいて、

       

       

      • 不安で何も手に付かない
      • 不安だけど働き方が変わるチャンス

       

       

      起きている事象は同じですが、どう捉えるかで成長は変わります。

      成長できるのはもちろん後者です。

       

       

      キャリアショックについても同じだと思っていて、どう捉えるかで変わります。

      何が起きても、諦めずに前に進む、これがポータブルスキルの1番の肝だと思っています。

       

       

      キャリアショックを生き抜く方法:会社に依存しすぎない

      キャリアショックに対応する方法の最後は、企業に依存しすぎないことです。

       

      安定な企業なんてこれから先の世の中はそうそう無いので、自分でいくつかの収入源を持つ事を強くお勧めします。

       

      残業代が減って、住宅ローンが払えないなんて事例もありましたが、1つの会社だけからの収入で生活を送っているのはあまりにもリスキーです。(残業代をあてにしたローンとかもっとリスキーww)

       

       

      メルカリで何かを売ってもいいし、ココナラで技術を売ってもいいし、バイトしてもいいと思うので、何かチャレンジしてみるといいですよ。

       

      それが技術として身に付いて、キャリアショックになった時に助けてくれることもあります。

       

      雇っている企業側も、副業解禁をしたり終身雇用無理宣言もしています。

        方法は何でもいいので、今の収入源+もう1つ作ってみる事をお勧めします。

        まとめ

        株式会社リブセンスが運営している転職ドラフトというサービスが今の時代を映してるなぁと感じました。

         

        そのサービスとは、求職者が自分がスキルをレジュメのようなものに記し公開します。

        企業がそのスキルシートを見て、欲しいと思った求職者に年収を公開して野球のドラフトのように指名します。

         

         

        指名された求職者は、指名料の高い会社に就職します。

        当然ながらスキルの高い求職者は、いくつもの企業から指名を受け、年収オファーも上がっていきます

         

         

         

        圧倒的スキルさえあれば、いつでもどこでも就職は可能で、実力が無ければいらないと、もろに市場原理に則っています。

        こう言う人たちは、キャリアショックには無縁でしょう。

         

         

        今後はますますこういった流れは加速すると思います。

        キャリアショックで路頭に迷わないためにも、スキルを身に付ける、収入の軸を増やすことをお勧めします。

         

        それでは今回はこの辺で、See you next time!!

         

      • 地方や田舎の仕事がないって本当?【若者がしたい仕事がないだけ】

        • UIターンしたいけど仕事あるの?
        • 地方の仕事ってどうなの?
        • 年収とか不安、生活はできるの?

        タップできる目次

        地方や田舎に仕事が無いって本当なのか?

        • 農業や漁業などの第一次産業
        • サービス業
        • 福祉関連の仕事
        • 数十年変わってないであろうオペレーション
        • スキルが高まらない仕事内容
        • 効率の悪い仕事の数々

        地方や田舎に多くみられる仕事の特徴

        • 給料が安い
        • 休みがかなり少ない
        • 昇給が絶望的

        給料がかなり安い

        引用:マイナビ 「マイナビ転職 Uターン転職に関する実態調査」を初めて発表

        休みがかなり少ない

        昇給が絶望的

        給料が下がっても田舎や地方に来る理由

        • 都会が疲れたから田舎でゆっくり過ごしたい
        • 満員電車やストレスから解放されたい
        • 自然に癒されながら暮らしたい

        地方や田舎に多くみられる職種

        • 農業・畜産・林業・漁業などの一次産業
        • 飲食業やホテルなどのサービス業
        • 福祉関連の仕事

        農業・畜産・林業・漁業などの第一次産業

        飲食業やホテルなどのサービス業

        福祉関連の仕事

        結局のとこと地方や田舎で働くことってどうなの?

        結局地方はどうなのか?

         

         

        デメリットを多く記載しましたが、個人的にはメリットもあると感じています。

         

         

        私は地方で仕事をしているけど、東京水準の給与でリモートワークができていたからです。

        地方で一から仕事を探してってなると、少し厳しいかな〜と感じます。

         

         

        余程自然が好きとか、地方生活に魅力を感じなければしんどいと思います。

        地方の現実を解説しますね。

        物価は安くないが不動産が安い

        物価についてなんですが、個人的に安くは無いと思っています。

         

        マクドや吉野家の価格が安い訳じゃないし、100均も100均なんですよね。

         

         

        野菜とか安いでしょ?って言われるんですが、東京の”なんとか市場”とか白菜50円、ニンジン1本50円とかで売っているのを見たことあるし、そこまで変わらないです。

         

         

         

         

        農家に知り合いもいないので、貰ったりもしません(笑)

         

         

        あと、通販の送料は高いし何かと不便です。

         

         

        交通インフラに至っては機能しておらず、最寄り駅まで20㎞とか普通です。

        バスは1日2本しか最寄りに止まらないとかも当たり前です。

         

         

        その結果生活には車が欠かせません。

         

         

         

        じゃあ、何が魅力的なのかと言うと、家賃です。

         

         

        私は鉄筋コンクリートマンション、築5年、駐車場2台付きの2LDKに住んでいます。

         

         

        家賃は5万5千円です。

         

         

        都心なら20万円、それ以外でも10万円はするであろう綺麗な物件です。

         

        それが1/3とか半額で住めます。

         

         

        これは非常に大きいと思います。

         

         

        地方の最大の魅力は、住むことにコストがかからないことです。

         

        そう考えると、自由に使うことのできるお金(可処分所得)は変わらない気がします。

        賃金は低いがストレスも低い

        地方は賃金は低いですが、ストレスも低いです。

         

        空気は綺麗、食べ物は新鮮、海・山・川にすぐ車で行けるし、駐車場代もかからない、お祭りやイベントもそこまで混まない、美味しいものも並ばず食べれる、お金を使わずに生きていける、地方には魅力がたくさんあります。

        はっきり言って、普段の生活でストレスを感じることは全くありません。

        田舎ならではの近所付き合いも、マンションに住んでいるので皆無です。

         

         

        ノンストレスの田舎ライフを手に入れて、幸せに働きましょう。

        >>UIターンに強い転職エージェントはこちら

         

         

        それでは今回はこの辺で、See you next time!!

      • ゴールピープルとリバーピープルとは?

         

         

         

        今回はゴールピープル、リバーピープルについて解説します。

         

        何かビジネスシーンで聞いたことはあるけど、よく分からないなっていう方が多いと思います。

         

        キャリアを形成する中で、知ってたら役に立つ言葉ですので是非覚えておいてください。

        • ゴールピープルって何?
        • リバーピープルって何?
        • キャリアにどう活かせるの?

         

        この辺りの疑問にお答えします。

        タップできる目次

        ゴールピープル、リバーピープルとは

         

        ゴールピープル、リバーピープルとは、株式会社リンクアンドモチベーションの創業者小笹芳央さんの著書、なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話』で提唱された働き方の概念です。

         

        ビジネスパーソンには役に立つ内容が多い本でした。

         

         

         

        働く人は大きく分けてこの2種類に分類されると言われています。

        • ゴールピープル→目標(ゴール)を設定しそれに向かって逆算して仕事をする人
        • リバーピープル→目標は設定せずに、目の前の仕事をこなす人(川の流れに例えられる)

         

        どちらが良い悪いという訳ではなく、それぞれの特徴を理解し自分がどういう働き方が得意かを理解するのが大事です。

        ゴールピープルとは

        ゴールピープルは明確な目標を設定し、それを達成するために逆算して日々の仕事に取り組むタイプの人です。

        つまりGoalを決めてそこに向かって頑張る人ですね

        登りたい山を決め、期限通りに登りきる、そのような感じで仕事も進めて行くタイプの人のことです。

         

         

        • メリット

        目標達成の為にブレずに仕事をこなし、安定感がある。日々のKPIまで細かく数字化でき進捗も安定する。日本企業で最も評価されやすいタイプ。

         

        • デメリット

        目標を見失った時に仕事が立ち行かなくなる。変化に非常に弱い。

         

         

        昔から日本の企業では、このゴールピープルが評価される傾向にあります。

         

        しかしデメリットで記載したような、目標を見失った時や、変化が生じたときは崩れてしまいます。

         

        リーマンショックやコロナショックなどの変化が生じた時に非常に弱く、変化のスピードも遅いことから大きな痛手を負うこともあります。

        リバーピープルとは

        リバーピープルは明確な目標を設定せずに、目の前の仕事を一つ一つ処理して行くタイプの人のことです。

        書いて字のごとく、River(川)の水のように形に捉われず何でも卒なくこなします。

         

        目標設定していないが為に、昔からの考え方の企業(特に日本の大企業)には相性が悪いと言われています。

        一方で、変化の激しいベンチャー企業や、IT系の企業には相性が良いと言われています。

         

         

        • メリット

        臨機応変に何でも卒なくこなす。変化に対応でき、新しいことに抵抗がない。瞬発力があり、速度が早い。

         

        • デメリット

        目標設定がない為遠回りをしてしまうことがある。成果の到達点が低い場合がある。日本の大企業とは相性が悪い

         

         

         

        ゴールピープルもリバーピープルも、良いところ悪いところが存在します。

        大事なのは自分がどのタイプであるか理解し、仕事をすることです。

        良いとこ取りのキャリアドリフトのすすめ

         

        キャリアドリフトとは、ゴールピープルとリバーピープルの良いとこどりをした感じで、

         

        あえて、自分のキャリアの細かい将来設定を行わず、流れに身を任せ柔軟に働き、人生の節目でキャリアを見つめ直すと言う考え方です。

         

        ドリフトとは、漂流するという意味を持っていて、漂流しながらも定期的にキャリアの方向修正するみたいな感じです。

        最近では仕事内容も劇的に変化していることから、こういう選択肢を取る人が増えています。

         

         

        10年先に今の仕事がどうなっているのか、なかなか予測は難しいものです。

        変化の激しい時代だからこそ、キャリアドリフトの考え方が支持されているのです。

         

        今のうちから、変化を楽しむ、変化の波に乗ることに慣れておきましょう。

        変化に対応することこそが、安定につながる時代です

        キャリアドリフトの注意点

        キャリアドリフトの概要がわかったところで、『じゃあ、何もせずそのまま働いておけば良いんだ』と思う方もいらっしゃいますが、それは違います。

         

        最低限やるべき事は、

         

         

        • 自分のキャリアのおおよその方向性を持つ
        • 節目にしっかりキャリアについて考える

         

         

        ここはしっかりと抑えておきましょう。

         

        節目節目にキャリアの相談を行い、自分の進路を決めて人生を有意義にしましょう。

         

        • キャリアの相談はこちらへ

         

         

         

        いかがでしたでしょうか?

        今回はこの辺で、See you next time!!

         

      • これから衰退する業界を予測【2021年版】

        • 時代と共に需要が減った
        • 世の中の変化に対応できない
        • コロナなどの外的インシデントが発生している

        GAFA、3社が過去最高益 7~9月期、最終利益は計4兆円https://t.co/Azz9yUztid

        アップルの最終利益は7%減の126億7300万ドルにとどまった。
        売上高は1%増の646億9800万ドルだった。

        — 産経ニュース (@Sankei_news) October 30, 2020

        【スシロー9月期売上高が過去最高】https://t.co/00mrcESUf9

        スシローグローバルホールディングスが6日発表した2020年9月期連結決算は、売上高に当たる売上収益が2049億円だった。宅配対応の強化などで過去最高を更新した。

        — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 6, 2020

         

        コロナ禍で過去最高の売り上げを叩き出しました。

        飲食店は壊滅状態だったはずなのに、すごいですね。

         

        変化に対応する、工夫することで何でも立ち向かえる証明をしたと思います。

        変化に対応できるかできないかが企業の明暗を分けた出来事だと感じました。

         

         

        これからは企業が伸びる、衰退するというサイクルは目まぐるしいと思います。

        タップできる目次

        これから衰退する業界

        新聞・出版業回

        ほとんどの方がご存知だとは思いますが、を使った媒体は衰退しています。

         

        公益社団法人全国出版協会によると、

         

        引用:日本の出版統計

         

        1996年をピークに出版物は軒並み右肩下がりです。

        そしてコミック誌ですが、

         

        引用:日本の出版統計

         

        紙を使った媒体は時代にそぐわなくなり、売り上げは下がっています。

         

        しかし、それに変わる形で電子書籍が伸びています。

        新聞も同じで、ニュースはもうスマホでみますよね。

         

        本もKindleや、ながら読書のオーディオブックで読むことができるようになりました。

        時代の変化はもう起きていて、デジタル化の波に乗れない業界は確実に衰退します。

        テレビ業界

        テレビの視聴時間の変化のグラフをご覧ください。

         

        引用:10代と20代でネットの利用時間がテレビを上回る〜ネットが主要メディアになる日も近い?〜

         

        60歳以上はテレビの視聴時間は伸びていますが、それ以降の年代は軒並みテレビの視聴時間が減っています。

         

        その代わりに、

         

        引用:10代と20代でネットの利用時間がテレビを上回る〜ネットが主要メディアになる日も近い?〜

         

        10代、20代はネットの視聴時間が1日2時間以上になり、テレビの視聴時間を大きく上回ります。

         

        今まではテレビしか映像の媒体はなかったのですが、YouTubeやAmazonプライム、Netflix、Huluなど自分の好きなメディアで好きなものを観れる時代になりました。

         

        動画配信サービスの売り上げは右肩上がりです。

         

        スマホで自分の好きなものを観れるので、テレビをみる必要性がなくなってきたのです。

         

         

         

        視聴者が減れば、広告収入が減りテレビ業界は衰退します。

        フジテレビ、TBSでは本業以外の不動産事業、都市開発事業、インターネット事業にも着手しています。

        そう遠くない将来、大きく収益構造を変える日がきます。

        ブライダル業界

        少子高齢化、婚姻率の低下、生涯独身率の上昇、ブライダル業界を取り巻く環境はかなり厳しいです。

        結婚式をあげるカップルも減少傾向で、スモール結婚式、フォト婚などお金をかけない結婚式もたくさん出てきました。

         

         

        引用:売上200億円を突破!ブライダル企業「アイ・ケイ・ケイ」は縮小市場でどうやって成長しているのか?

         

        婚姻数はピーク時の半分程度にまで減少し、さらに追い討ちをかけるように2020年はコロナの影響で中止が相次ぎ、この業界はかなり厳しくなってきています。

        需要が少なくなる中で頑張っている企業もありますが、市場の原理原則で徐々に衰退に帰結します。

        金融業界

        主に銀行のことです。

         

        FinTech(フィンテック)と呼ばれる分野、金融(Finance)× 技術(Technology)が非常に伸びているからです。

        今までは銀行にいかなければ出来なかったことがスマホでできるようになりました。

         

        例えばPayPayを使えば、

         

        • 支払い
        • 遠くにいる人への送金

         

        が簡単に出来ます。

         

        今までは銀行やATMに足を運んで、手数料を払ってやっていたことが瞬時に無料で出来ます。

        特に大学生への仕送りなんかは、毎月手数料を払っていたのでユーザーにとっては助かるサービスです。

         

        しかし、銀行にとっては手数料収入が無くなり売り上げは少なくなります。

        金利も低い昨今、銀行にとっては大きな痛手です。

        製造業界

        性能の高い機械化、自動化により人手が不要になります。

        業界自体が衰退するのはまだまだ先にはなりますが、製造業の雇用は失われます。

         

        技術革新が目覚ましい分野で、ロボットの方が正確、安定、24時間動くことが出来ます。

        単純作業系の仕事は衰退していくでしょう。

        衰退する業界の特徴とは?

        衰退する業界の特徴は、

         

        • 需要が無い/以前より減った
        • 時代の変化に対応できていない
        • コロナのような不測の事態が起きた

         

        こんな感じです。

         

        詳しく解説します。

        需要がない/減った

        ブライダル業界のようなところは、少子高齢化で結婚する人が減りました。

        また、結婚式の在り方も変わり、式を挙げない人やコンパクトな結婚式なども最近では流行っています。

         

        こんな感じで、需要が減る▶️市場が縮小する▶️衰退する

        この流れが起きているのが1つの特徴です。

        要らないものは要らないし、必要ないものにはお金をかけないのが人間の真理で、市場の原則です。

        時代の変化に対応できていない

        新聞・出版業界のようなところです。

        Webの媒体が右肩上がりで加速しているのに、相変わらず同じ手法で紙の媒体を売っています。

         

        編集者の箕輪さんは、

         

        普通に本を出しても誰にも届かなくなったという話です。

        昔は、メディアとかコンテンツが全然足りませんでした。

        テレビを見るか、本・雑誌を読むか、ラジオを聞くか、映画を見るか、みたいな限られた選択肢が可処分時間を取り合ってました。

        そんな時代は良い才能を見つけ、良い本を作ったら、あとは新聞に広告を出すかテレビに取り上げてもらえば、かなりの確率で発見してもらえて、運が良ければベストセラーになってました。

        しかし今やコンテンツが無限にあります。いわゆる本のライバルは他の本でも、テレビでさえもなくなって、ネットフリックスであり恋人からのLINEであるわけです。

        こんな時代に、普通に本を出して、普通に本を宣伝しても、届かないわけです。まったく発見されない。

        普通に本を出しても誰にも届かなくなったという話です。

        昔は、メディアとかコンテンツが全然足りませんでした。

        テレビを見るか、本・雑誌を読むか、ラジオを聞くか、映画を見るか、みたいな限られた選択肢が可処分時間を取り合ってました。

        そんな時代は良い才能を見つけ、良い本を作ったら、あとは新聞に広告を出すかテレビに取り上げてもらえば、かなりの確率で発見してもらえて、運が良ければベストセラーになってました。

        しかし今やコンテンツが無限にあります。いわゆる本のライバルは他の本でも、テレビでさえもなくなって、ネットフリックスであり恋人からのLINEであるわけです。

        こんな時代に、普通に本を出して、普通に本を宣伝しても、届かないわけです。まったく発見されない。

         

        と仰っていて、今までのやり方に固執していたらモノなんて全く売れません。

        時代の変化に対応して、ユーザーに届ける努力をしていない会社は衰退します。

        コロナのような不測の事態が起きても対応できない

        不測の事態が起きても対応できない会社は淘汰されます。

         

        先ほどのスシローのツイートのように、不測の事態が起きてもすぐに新たなことにチャレンジし困難を乗り越える企業だけが生き残っていくと思います。

         

        なぜなら、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文「雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか」では、20年後には47%の仕事が無くなると言われているからです。

         

        常に不測の事態に備え、変化していく企業だけが生き残ると思います。

         

        • 伸びる業界に強い転職エージェント

         

      • 給料の低い仕事は続けるべきではない【5つの理由と対処法を紹介】

         

        人生の大半を仕事に費やして、毎日残業で家に帰ったら寝るだけの生活、でも給料は手取り20万円そこそこで疲弊している人って結構いると思います。

         

        また、特別なスキルがなくて、転職する時間も無くて、毎日をただ消化している人も多いでしょう。

         

         

        私は長年転職エージェントで働く中で、気付いたことがあります。

         

        • 同じ仕事量でも業界が違えば給料はかなり違う
        • 給料が低いのは必ずしも貴方のせいだけではない
        • 優秀な人は転職のコツを知っている
        • 長い期間給料の低い仕事をしていると抜け出せなくなる

         

        給料が低くて悩んでいる人は、まずこの事実を知るべきです。

         

        給料が低いのは業界の生産性にも起因するので、今のままのスキルでも年収アップは可能です。

         

        今回はこの辺りについて書いていきます。

        タップできる目次

        給料の低い仕事はずっと続けるべきではない5つの理由

        モノの値段や給料は需要と供給の原則で成り立っています。

         

        需要が多ければ値段や給料は高い、供給が多ければ値段や給料は低い、至極真っ当なことです。

         

        この原則に当てはめて給料が安いということを分解すると、

        • 業界が成長していない(需要がない)
        • 業績はいいが搾取されすぎている(会社が搾取)
        • 誰でもできる仕事を続けている(供給過多)

         

        このような場合、貴方だけに原因がある訳ではなく、業界の構造の問題も大きな原因です。

         

        例えば脱ハンコが言われている昨今、ハンコ業界で年収を上げたいなんて結構厳しいですよね。

        自分で変える事のできないことには、時間を割くのはやめましょう。

         

        そんな業界に長く時間を費やすのも勿体無いです。

        業界が成長していない(需要がない)

        業界が衰退していると、どんなに頑張っても給料は上がりません。

        そもそもマーケット(市場)にお金がないので、労働者に配分されるお金も少ないのです。

         

        そんな業界で努力してスキルを磨いても、給料は上がりにくいでしょう。

         

        例えば、

         

        • 小売業で営業をしている人
        • IT業界で営業をしている人

         

        この2人は職種は同じですが、業界が違います。

         

        dodaの平均年収ランキング(業種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】によると、

        IT業界の平均年収は444万円、小売業の平均年収は353万円です。

         

         

        つまり、職種は同じでも業界が違えば年収は全く異なると言うことです。

        成長している業界に身を置くだけでも年収がアップする可能性があるんですよ。

         

         

        逆に、需要が無い業界に身を置くと将来的には仕事がなくなります。

        こんな仕事は早めに辞めることをお勧めします。

        搾取され過ぎているから

        会社の業績が良くても、給料の低い方も一定数いると思います。

        その理由は、搾取されているからに他なりません。

         

         

        私の地元にはお酒で業界No.1のシェアを誇る大企業があります。

        そこは有名な一族経営で、おまけに未上場企業、売り上げが600億円以上です。

         

        でも、お酒の原材料が取れる時期に、期間工みたいな感じで3ヶ月だけ大量に人を雇い、あとは切り捨てるって行為を何十年も繰り返しています。

         

        他にも、最近芸能プロダクションから人がどんどん辞めていきますが、搾取しすぎだからです。

         

        こんな企業はすぐに辞めたほうがいいですね。

        誰でもできる仕事だから

        給料の低い仕事の特徴として、誰でもできる(代わりが利く)仕事が挙げられます。

         

        誰でもできる仕事は供給の多い状態で、貴方でなくても仕事ができます。

         

        企業の視点で考えると、

         

         

         

        って感じになっちゃいます。

         

        だから、誰でもできる仕事・代わりの利く仕事をやっている人は、少し危機感を持ってください。

        対処法は後ほど記載します。

        年収の低い仕事から抜け出せなくなるから

        面白いデータを見つけました。

        年収の低い会社ランキングでの勤続年数や平均年齢です。

         

        引用:平均年収が低い会社ランキング1位~3737位の一覧【2020年最新版】

         

        年収ランキングさんからの引用なのですが、勤続年数と平均年齢に注目してください。

        1位の会社は平均年収262万円で、平均勤続年数が9.6年です。

         

        僕だったら秒で辞めますけど、、、

         

        一度こういった業界で働くと抜け出すのが大変ですよね。

        できるだけ早く辞めることをお勧めします。

        給料の低い仕事は業務がハードで客を選べないから

        モンスター客という言葉が少し前に流行りましたが、数百円の居酒屋の料理に文句を言ったり、ちょっとしたことで土下座を強要したりするってニュースが問題になりましたよね。

         

        数百円のTシャツに文句を言ったり、数千円の買い物で王様になったかのようなお客さんもたくさんいます。

         

        一方で会員制の飲食店やバー、高級なお店にはそれなりの身分や富裕層の客がほとんどです。

        変な客もいるでしょうが、数百円の商売よりも上質な客が来るのは当然です。

         

        物の値段にはフィルターがあり、値段が高いと売るのは大変だけどお客を選べるようになります。

         

        逆に値段が低いと客を選ぶことができず、『数百円の買い物で土下座しろ』みたいな客も相手にしていかなければなりません。

         

        仕事としてはかなりハードで、働く方の賃金も低いです。

        こんな仕事は続ける必要なんてありません。

        給料の低い仕事から抜け出す方法

        給料の低い仕事を抜け出す方法は、

         

        • 年収交渉する
        • 成長している業界に行く
        • 今行動する

         

        こんな感じです。

        年収交渉をしてみる

        仕事を変えるのが難しい人も一定いるかと思います。

         

        そんな人は、会社に給料UPの交渉をしてみましょう。

        少しハードルが高いですが、やらないよりかはマシです。

         

        貴方が会社にとって必要な人材であれば可能性はあります。

         

        しかし、先ほども言ったように、

         

         

         

        こんな会社もあるので、もし断られたら退職でOKですね。

        成長している業界にいく

        成長しているIT業界で1択でいいと思います。

         

        理由としては、

         

        • スキルが身に付く
        • 副業もやりやすくなる
        • 給料が高い

         

        こんな感じです。

         

        給料が高いのは言うまでも無いんですが、仕事をしていく中で、ITスキルが身に付きます。

        その身に付いたスキルで、副業が格段にやりやすくなります。

         

        ここが非常に大きいと思います。

         

        ブログでもYouTubeでもインフルエンスでも、ITの基本的なスキルが必要なんですよね。

         

        優秀な人はこの法則を知っています。

         

        ジョブホッパーと言われる、転職を多くしている人もいますが、着実に年収をあげ続けている人もいます。

        年収をあげるのは業界選びが非常に大事なんです。

        いますぐ行動する

        多くの人は頭で分かっているけど、行動に移さないですよね。

        僕も昔までその1人でした。

         

         

        でも勇気を出して転職して、その結果仕事も副業も順調になったので、皆さんも今動くことをお勧めします。

        転職エージェントに登録してIT系の仕事を見つけてみましょう。

         

         

         

        それぞれのエージェントの評判はこちらを参考にしてみてください。

        私が実際に使ってみた感想です。

         

         

        この大手3社であれば、問題なく転職活動に打ち込めます。

        頑張って行動してみましょう。

         

         

        それではこの辺で、See you next time!!

         

      • 正社員と契約社員の違いは?契約社員のままで大丈夫なのか?

         

        働き方の自由度が増し、最近では正社員ではなくあえて契約社員を選ぶ人も増えてきています。

        昔は人生=仕事みたいな価値観が当たり前でしたが、最近の若い人は人生における仕事の重要度は下がり、自分の趣味や余暇を充実させたいという人が多くなりました。

         

        正社員や役職に就くと仕事の拘束時間が増えたり、休日も仕事のことを考えたりしないといけないデメリットがあるので若い人の考え方も理解できます。

         

        それを裏付ける様に、契約社員(非正規労働者)の数は、平成元年には817万人だったのですが、平成28年には2000万人を越え、令和元年には2165万人にまで増えました。

         

        これは全労働者5660万人の約4割にも及び、非正規雇用の増加が社会問題にもなっています。

         

        正社員と契約社員はどちらが良いのでしょうか?

        考察してみます。

        タップできる目次

        正社員と契約社員の違いとは?

        引用:厚生労働省「非正規雇用」の現状と課題

         

        正社員と契約社員って、実は法律で明確に決められている訳ではありません。

         

        • 正社員は定年までフルタイムとして働く「無期雇用」
        • 契約社員は雇用の契約期間が定まっている「有期雇用」

         

        これが違いです。

        企業によっては、福利厚生、賞与、その他の補助、退職金など手厚いサポートは正社員のみに適用する場合があります。

        しかし、社会保険、有給休暇は法律で定められているので、契約社員でも必須のサポートになります。

         

         

        上のグラフをみて分かるように、非正規労働者がかなり増えてきていますよね。

        厚生労働省の「非正規雇用」の現状と課題によると、30年で非正規労働者の数は3.37倍の2000万人を越えました。

         

        今後もこういった流れは加速するでしょうし、『自分は今後どうしたいのか?』をしっかり考えなければならない時代に差し掛かっています。

         

        正規雇用、非正規雇用のメリットデメリットをしっかり理解し、自分がどうありたいかを見つめ直す機会にしてみてください。

        正社員とメリット・デメリット

         

         

        正社員とメリット

        何と言っても安定だと思います。

        雇用期間が無い訳ですから、定年か自分で辞めなければ、お給料は安定的に入ってきます。

         

        他にも、

         

        • 福利厚生が契約社員に比べて手厚い
        • 賞与、退職金がある
        • 社会的な信頼がある(ローンやクレジットカードが通りやすい)
        • 出世や昇給が受けやすい

         

         

        このようなメリットがあります。

         

        他にも年金支給額が多かったり、重要な仕事を任されたり、ちょっとしたメリットはあります。

        重要な仕事を成し遂げたやりがいもあるでしょう。

        正社員とデメリット

        正社員のデメリットは、

         

        • 転勤の可能性がある
        • やりたい仕事ができるとは限らない
        • 人間関係や派閥から逃れられない
        • 責任の重い仕事がある
        • 長期休暇が取りづらい

         

        このような感じです。

        正社員は会社の一つの歯車になるので、辞令には逆らえません。

        転勤や、やりたくない部署に配属されることもあるでしょう。

         

        転勤や人間関係で悩む人も少なくはありません。

        最近では一度きりの人生を謳歌する為に、非正規雇用のフリーランスを選択する人も増えています。

        契約社員とメリット・デメリット

        契約社員とメリット

        契約社員は会社に縛られることがなく、自由度の高い働き方と言えます。

         

        メリットとしては、

         

        • 異動や転勤が無く好きな仕事ができる
        • プライベートが充実する
        • 副業など自由にできる
        • 専門性の高い仕事であれば短期間でまとまった収入を得ることができる

         

        このような感じです。

         

        会社との契約内容次第ですが、休みや勤務時間など比較的に自由な働き方ができます。

         

        やりたくない仕事も無理にしなくても大丈夫ですし、転勤も無いので暮らしが充実します。

        副業も自由の場合が多いので様々な仕事が経験でき、自身のスキルアップに繋がります。

         

         

        また、ご存知無い方もいらっしゃると思いますが、イントループは、フリーランスで月に100万円以上の案件がゴロゴロあります。

         

         

        この業界は、週5が稼働率100%と計算するのですが、稼働率80%(週4)で、100万超えの案件がめちゃくちゃ多いです。

        契約社員ってネガティブなイメージを持たれやすいのですが、スキルさえあればめちゃくちゃ稼げるんですよ。

        契約社員とデメリット

        契約社員のデメリットとしては、

         

        • 正社員に比べて賞与や退職金が少ない
        • 福利厚生が正社員に比べて充実していない
        • 安定しにくい
        • 出世が難しい

         

         

        このような感じです。

        正社員に比べたら、安定してないと言えます。

         

        しかし最近の世の中は正社員でも厳しくなってきています。

         

        トヨタ労使が一律の定期昇給をなくし、個人の評価に重きを置く制度を2021年1月から導入することで合意。成果主義シフトは、横並びや年功序列を前提としてきた日本の製造業の賃上げ議論に影響を与えそうです。https://t.co/ehaRO3dKSQ

        — 日本経済新聞 電子版 (@nikkei) September 30, 2020

        トヨタが年功序列を廃止し、成果主義、実力主義に舵を切りました。

         

        先程も記載したように、スキルと実力さえ身に付ければ評価される時代になりました。

         

        雇用形態も関係なく、しがらみや年齢も関係無く、良い時代になったと思います。

        頑張れば良いだけなのです。

        無期労働契約への転換と同一労働同一賃金

        契約社員を守る風潮が日本にはあります。

         

        平成24年には労働契約法が改訂され、

        同じ企業で5年以上契約社員として働いた場合、無期労働契約への転換を申し込むことができるようになりました。

         

         

        また、不合理な待遇差を無くす為に、「同一労働同一賃金制度」という新しいルールが誕生しました。

         

        同一労働同一賃金とは、職務内容が同じであれば、同じ額の賃金を従業員に支払うという制度です。

        大企業は2020年4月から、中小企業は2021年4月から適用されます。

         

        正社員と全く同じ職務内容、配置転換のルールなどを満たしていれば、どの雇用形態の人にも同じ給料を支払わなければならないというルールです。

         

        日本の深刻な格差を是正するためのルールになります。

        しかし、中小企業は2021年から適用になるので、注意が必要です。

         

         

        個人的には、これで守られたと考えるのでなく、

        これからの社会を生き抜く為に、契約社員でもスキルを高めることが必要だと思います。

         

         

        契約社員からどうしても抜け出したい方は、転職も考えてみると良いと思います。

         

         

        こちらにまとめているので、参考にしてみてください。

         

        今回はこの辺で、See you next time!!

      • 転職で悩みや不安は解決しない!転職するときの大事な考え方を解説

        • 安定した会社で働きたい
        • ホワイト企業で働きたい
        • 有名企業で働きたい
        • 人間関係や待遇を改善したい

         

         

        こういった理由で転職活動をしている人は結構な確率で失敗していました。

         

        なぜなら、転職でこれらの問題が解決する事がほとんど無いからです。

         

         

        逆にいうと、どこで働いても付きまとう問題ばかり職場を変えるより自分を変えた方が良いからです。

         

        少し厳しい現実かもしれませんが、隣の芝生は青くないんですよね。

         

        タップできる目次

        転職で悩みや不安のほとんどは解決しない

         

        • 大企業や安定した企業で働きたい
        • 給料や福利厚生を良くしたい
        • 人間関係の良い会社で働きたい

         

         

        こんな感じのネガティブな理由が多いのが事実です。

         

        ただ、どこの職場に行っても起こりうる問題が原因で転職するのはNGです。

         

         

        特に大企業で働きたい、安定した企業で働きたい、人間関係の良い企業で働きたいなどの問題は転職しても解決しません。

         

        特に大企業や、有名企業で働きたいなんて思う人は先見性のかけらもなく少し危険だと思います。

         

        転職で悩みや不安が解決しない理由を詳しく解説します。

        大企業や有名企業でも安定ではない

        大企業や上場企業でもリストラをしたり、黒字にもかかわらず早期退職者を募っています。

         

        黒字リストラ

        2019年に早期・希望退職を実施した上場企業35社のうち、最終損益が黒字だった企業が約6割を占めた。これらの企業の削減人員数は中高年を中心に計9千人超と18年の約3倍に増えた。企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。 pic.twitter.com/JM3mHyRWKb

        — Minato (@minato_career) January 14, 2020

         

         

        このツイートのように上場企業でもリストラの動きは加速しています。

         

         

        理由は色々あるのですが、

         

         

        • 生産性と給与の見合わない中高年が多すぎる(年功序列・終身雇用の限界)
        • 機械やロボットの方がコスパがいい
        • ジョブ方雇用の進出(プリジェクト単位で雇うアメリカ流の雇用)

         

         

        こんな感じです。

         

         

        日本は正社員のクビを切るのはかなりハードルが高いので、中高年が切れなかったら若い人の正社員の採用を減らすみたいな取り組みをしている企業もあります。

         

        簡単に言うと終身雇用、年功序列の限界で、若い人にめっちゃ皺寄せがきているって感じです。

         

        これからの社会は安定な会社なんて存在せず、安定的に稼げる人は存在するって感じですね。

         

        転職で大手企業で安定して働きたいって問題は解決しないので、自分のスキルを高める方向にシフトしましょう。

        給料や福利厚生について

        個人的に給料を上げる為の転職には賛成です。

         

        しかし、給料を上げるためにブラックな営業職(不動産とか保険系)にいって疲弊するのはどうかなと感じています。

        高インセンティブで稼ぐの良いとは思いますが、そういった業界は離職が多いのが実情です。

         

         

        給料を上げるために他のスキルを身に付けるって考えの方が平和だと思います。

         

         

        基本的に給料は市場の需給バランスによって決まります。

        需要は多いが、供給の少ない仕事を選べば問題ないと思います。

         

        気になる方はこの辺りを参考にしてみてください。

        >>転職で年収が下がる人の特徴【10年先まで有益です】

         

         

        また、福利厚生については会社の判断で導入するか否か決まるので、転職する前にあらかじめ確認が必要だと思います。

        入社後、福利厚生の不満を言う人は完全にリサーチ不足です。

        転職するときにしっかりと確認を行いましょう。

        人間関係の良い会社で働きたい人は自分を変えよう

        これはどこに転職してもつきまとう問題です。

         

        人間関係については色々な本があるので読んでみることをお勧めします。

         

        デール・カーネギーは100年以上前のアメリカの偉人ですが、何年経っても人間の本質が変わらないことを証明しています。

        人間関係で悩むのは、いつの時代も同じです。

         

        基本的に他者は変えられないので、自分が変わるしかありません。

         

        この本を読めば人間関係の悩みはスッキリしますよ。

         

        転職するときの大事な考え方

         

        転職するときにの大事な考え方についていくつか解説します。

         

        大事なことがいくつかあって、

         

        • 安易な理由での転職はしない
        • しっかりと軸を持つ
        • 伸びている業界か見極める
        • 個の力を伸ばせる仕事をする

         

        こんな感じです。

         

        詳しく解説します。

        安易な理由での転職は絶対しない

        前章でも記載しましたが、

         

        • 大企業・有名企業で働きたい
        • 人間関係がいいところで働きたい
        • 福利厚生いいところで働きたい
        • ホワイト企業で働きたい

         

         

        こんな浅い考えの転職はやめましょう。

         

        転職するならしっかりとした目的を持ちましょう。

         

        自分は何がしたいのか?何を成し遂げたいのか?

        少し難しいかもしれませんが、早くそれを見つけないといつまでも目的が無いままに働き続けることになります。

         

        ずーっと同じ負のループに陥ってしまうんです。

         

         

        転職の軸とも言われたりしますが、はっきりと目的を持ってみましょう。

        難しいですが、これが負のループから抜け出す方法です。

        これから伸びる市場で働いているか

        これも非常に大切な考え方です。

         

        日本を例に考えると、

         

        • フリマ×テクノロジー=メルカリ
        • 労務手続き×テクノロジー=SmartHR

         

        このような感じでIT系の会社が物凄い勢いで伸びているのが現実なのです。

        IT×〇〇の分野は今後さらに伸びるでしょう。

         

         

        伸びる業界は単純に、市場が大きくなり働き手を必要とする分野です。

        先見性を持ってそれらの業界で働くことは市場価値を上げることにも繋がり、安定的に稼げる人になりやすいです。

         

         

        もっと詳しく知りたい方はこの辺を参考にしてください。

        >>これから10年先まで伸びる業界を予測【2021年版】

        個の力を伸ばすことができるか?

        『安定的に稼ぐことのできる人』とこのブログでは読んでいますが、それは個人の力でも稼ぐことのできる人と捉えてください。

         

        例えば最近の世の中では、フリーランス(自由業)として、

         

        • ITエンジニア
        • コンサルタント
        • マーケター

         

         

        と呼ばれる人がたくさんいます。

        会社に依存することなく、自分のスキルだけで食っていっている人です。

         

         

        この人達は、週60%の稼働で月に100万とか平気で稼ぎます。

         

        どういうことかと言うと、平日の(月)〜(金)を100%として、60%なら週3しか働かない、80%なら週4日しか働かないって感じで自分の働く時間を調整しているにもかかわらず大金を稼ぐ人です(笑)

         

        私は以前イントループというところでお世話になったのですが、そこにはそんな猛者がたーーくさんいました。

         

         

        少し脱線しましたが、会社で働いていても個人の能力を磨くことができればこういった働き方ができるようになります

         

         

         

         

         

        こういった人は、どこでどのような働き方をしたら給料が高いことを知っています。

        需要が多く供給が少ない、尚且つ成長している市場って感じです。

         

         

        試しにイントループさんを覗いてみると良いかもです。

         

        登録も無料でめちゃくちゃ刺激になりますよ。

        まとめ

        • 転職で安易に問題や悩みは解決しない
        • 転職の軸を早めに見つける
        • 伸びる市場で働こう
        • 個の力を身に付ける

         

        こんな感じです。

         

        以上を踏まえて、伸びている業界に強いエージェントを紹介します。

         

        もっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

         

         

        今回はこの辺にします、See you next time!!