- スキルが身に付く
- 給料が高い
- 副業や独立もしやすい
こんなメリットがあります。
簡単に解説すると、IT業界は成長産業なので業界の生産性が高く、IT市場に潤沢な資金があります。
その結果労働者にも給与として還元されやすいです。
また、IT産業のスキルは他のIT企業でも通用する共通のスキルが多いです。
一度身につければある程度食っていけます。(もちろんその後の努力も必要ですが…)
- IT業界のどの仕事に就きたいか考えよう
- 未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき
- 未経験からIT業界への具体的な転職方法とは?
タップできる目次
IT業界のどんな仕事をしたいか考えよう
IT業界にはどんな仕事があるのか?
- インターネット・Web系
- 通信業界
- ソフトウェア・ハードウェア
- 情報処理
インターネット・web系
インターネットを使って提供されるサービスを全般の会社です。
- Webサイト作成
- インターネット広告運用
- SNSの運用
- 検索エンジン
- ポータルサイト運用
- ECサイト作成運用
などなど、これらを作っている企業はイメージもしやすいと思います。
インターネットに関わるサービス全般の認識でOKです。
具体的な企業としては、
- Amazon
- 楽天
- Yahoo
- DeNA
- GMO
- LINE
こんな感じです。
これらの会社への転職は難しいと思うかもしれませんが、職種が多岐に渡りますので、
『自分が何がやりたいか』『何なら苦ではなく挑戦できるか』を会社のHPなどをみて考えてみましょう。
通信業界
通信業界は、インターネットや電話などインフラを提供する会社です。
- NTT
- ソフトバンク
- KDDI
- 楽天
こんな感じです。
こちらも日頃から使用しているのでイメージしやすいと思います。
楽天はインターネット・Web系にもありましたが、通信業界の会社でもあります。
IT業界の会社は色々なサービスを展開しやすいのが特徴です。
あなたの活躍できるフィールドも必ずありますよ。
ソフトウェア・ハードウェア
- Microsoft
- Oracle
- Apple
- サムスン
- 日立
- 東芝
などなどかなり多くの企業でお仕事が存在します。
情報処理サービス
IT系の仕事を下支えするお仕事です。
非常に幅広い分野で、システムの運用保守、コンサルティング、営業、CS対応なども入ります。
この分野は、未経験でも入社しやすく間口の広い領域になります。
代表的な企業として、
- アクセンチュア
- 富士通
- NEC
- リクルートホールディングス
- パソナ
未経験からIT業界への転職で失敗しないためには独学すべき
独学の方法①すぐにチャレンジする
②副業で案件を受注してみる
クラウドワークスで案件を受注してみるとイメージがつきやすいですよ。
クラウドワークスでは色々なお仕事ができます。
簡単なデータ入力、ライティング、スキルの必要なロゴ作成、アプリ開発などです。
案件の種類はかなりあるので、自分のスキルに見合ったこと、好きなこと、苦ではないこと、色々見つけるのも良いと思います。
残念ながら登録しないと、案件の詳細が見れません。
登録自体は無料なので案件だけでも眺めてみると、発見があると思いますよ。
③副業で自分の作品を作って売ってみる
自分の作品を販売したいのであれば、ココナラが1番です。
イラストでもSNSのアイコンでも何でもOKですよ。動画でもプログラミングスキルでも本当に何でもOKです。
自分のスキルが何でも売れます。
PCやスマホで完結するので、とっつきやすいです。ココナラで一定の実績を積むのもアリです。
転職の時の実績にもなるし、お手軽なので非常にオススメです。
④プログラミングスクールに行ってみる
色々なスクールがあって迷いますが個人的には、TechAcademy [テックアカデミー]1択です。
信頼度、実績が圧倒的である、オンラインで完結できる、プログラミングのコースが多いからです。
CMでご存知の方も多いと思いますが、業界でも大手で安心です。
未経験でIT業界に転職する具体的な方法
未経験でIT業界に転職する方法は、
- 前章のように独学で実績を積む
- IT系に強い転職エージェントに登録する
この2つを実践すれば、必ず転職は成功します。
例えば、Twitterのフォロワーが1万人以上いる人はいきなり最終面接など、IT業界での一定の実績があれば転職は容易に進みます。
前章で記載した自分の実績もそうです。
この3社に登録すればまず間違いないと思います。
求人数も業界最大手の3社ですし、IT系にも強い転職エージェントです。
エージェントに相談すると、自分では気づかなかった適性も知ることができたり、何かと便利です。
今回は以上になります。
転職エージェントについて詳しく知りたい方は下の記事もご参照ください。
それでは、See you next time!!